tadさんへのコメント一覧(8ページ)全240件
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スーパーいなば、乗りました。
tadさんこんばんは。
一昨年の5月の連休に、鳥取城登城の際に岡山ー鳥取間で「スーパーいなば」を利用しました。ローカル線を利用する機会は近年ほとんどないので、のんびりした雰囲気の山々と川、田園風景を楽しめました。 tadさんと同じように先頭車両からの風景を楽しんじゃいましたね。トンネル、鉄橋、トンネル・・・って。 -
残念でした。
しかし、津山城は石垣が素晴らしいので、入らなくても楽しめたと思います。
「午後5時で閉鎖、間に合わず。」の写真に、しっかり備中櫓も写っていますね。
見どころは見たということでOKですね。 -
一度自分の目で見てみたい「国家安康」「君臣豊楽」
方広寺鐘銘事件の鐘、自分の目で見てみたいです。
tadさんの旅行記を拝見して、1冊の本を思い出しました。
一昨年、新宿の紀伊国屋書店で「家康の言いがかりではなかった?――方広寺鐘銘事件」と言うPOPを見つけ、なんだろう?と思って 笠谷和比古作「関ヶ原合戦と大坂の陣」(吉川弘文館)と言う本を買って読んでみました。
ひとつの説として面白かったです。 -
ローマの絶景ポイント!
こんにちは、tadさん。 ご無沙汰しております。 え~と、4年近く経ってRe: ゴメンナサイ、続きを
のメール交換です。 ホントになが~い ご・ぶ・さ・たでした。
この度タイトルの旅行記を見せてもらいました。(初めて見ました)
昨年11月にローマに行き旅行記を投稿しました。 本日、tadさんの旅行記を見てびっくり!です。 思わず我が旅行記と見間違えました。 私のにそっくりです、いや私がそっくりに撮った様で申し訳ない思いです。
実は旅行前に、観光を「カンピドーリォ広場の裏手から見るフォロロマーノは超絶景!」計画しておりました。 その思いが叶い満足はしておりますが、模倣感はぬぐえずお許しを。 共通の思いがあったと寛大なお心でお許しください。
勝手ながら、ローマの素晴らしさを共有できたことを嬉しく思っております。
ryuji
2018年03月04日17時42分 返信するRe: ローマの絶景ポイント!
お久しぶりです!
ローマは、古代ローマにスポットライトを当てると、どうしても、撮影は同じところになるでしょう。私は2011年に4度目の訪問をしてから後は行っていません。今、自分の旅行記を見ると、ローマは、この2007年の32枚のダイジェスト版しか旅行記を書いていないようです!別にローマが嫌いなのではなく、皆さんがすでに大量のいい写真を出しておられますし、他の場所の旅行記作成を優先したようです。バチカンの旅行記もまったく書いていないのに今自分でも驚きました。ローマは書くべきネタが多すぎますね!
息子たち一家とイタリアで合流しようと誘われていますが、家内の時間が許せば、実行したいものです。近年は家内が実家の母の介護のため、長期の海外は遠慮して近場の旅の繰り返しで我慢しています。2018年03月04日20時42分 返信する -
スターリン・ゴシック建築
tadさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
スターリン・ゴシック建築ですが、小生、モスクワにもならず、チェコのプラハでも目撃しております。
下品の一語に尽きると思います。
チェコ人で、かの建築物を良く言った人は誰もおりませんでした。
横浜臨海公園Re: スターリン・ゴシック建築
こんにちは。
コメント有難うございます。
プラハにもありましたか。プラハといえば、チェコ・フィルの指揮者だった、かつてのカレル・アンチェルは、私は高校生時代からファンで、高校生の時(1964年)にファン・レターを出したほどです。この人は、ヒトラー時代に家族は皆、アウシュビッツに送られ、ひとりだけ、音楽家として使い道があるからか、残されました。その後、1968年にはプラハへのソビエト侵攻で、とうとう、アンチェルはチェコ・フィル首席指揮者の地位を捨てて、西側に脱出してしまいました。家族を失い、晩年も不遇でした。ヒトラーだけでなく、ソビエトにも侵攻され、これほど悲劇の人生だった音楽家は珍しいと思います。プラハといえば、反射的に特別の気持でアンチェルを思い出します。ドボルザークも名演ですが、ヤナーチェクのグラゴル・ミサは超絶の名演です。チェコの深い悲しみが刻まれています。チェコ・フィルはその後はろくな音楽家がいませんから、今は興味を失いましたが。。政府に尻尾を振る連中がのさばっていましたから。。。
2018年03月02日15時55分 返信する拝復
tadさま、こんにちは。
掲示板を拝見させて頂きました。
そう言えば、チェコにはヴァーツラフ・ノイマンと云う指揮者がおりましたが、地元の人々はノイマンの事をソビエトに媚びを売っているとして罵倒していたのを覚えております。
ターリッヒを懐かしがっておられました。
横浜臨海公園2018年03月02日16時18分 返信するRE: 拝復
早速のご返事有難うございます。
ノイマンとチェコ・フィルが福岡に来た時に聞きましたが、ルーティン的演奏で
つまらなかったですね。ターリッヒはLPはあれこれ持っていましたが、音が古すぎるので、弟子のアンチェルのステレオ録音が素晴らしいし、もっぱらそちらを愛聴しています。地元の反応はユダヤ系のアンチェルには難しいだろうとは思います。
もっとも尻尾を振り、媚びを売る人の方が出世するのでしょうが。。。そういえば、最近、10年ぶりくらいにレコード芸術の特集号を買いました。名演の投票結果をまとめているものです。なんとパーヴォ・ヤルヴィ指揮のベートーヴェン交響曲が一位にたくさん選ばれていて、椅子から転げ落ちそうになりました。別にヤルヴィを嫌っているわけではなく、昨年だったか、NHKホールに彼の幻想を聞きに行ったくらいです。今度の5月にも同じヤルヴィのロンドンでの演奏会チケットも入手しているほどです。ところが、彼のベートーヴェンはBSで放送していたのですが、一度見て、珍しくBDに残さなかったものでした。ベートーヴェンの交響曲全集は私は18種類くらいは持っているのですが、その中に入れる気分ではありませんでしたが。。日本の評論家もNHKから仕事が欲しいのでしょうね。。。ちょっと本音を書きすぎましたか。。
2018年03月02日17時12分 返信する -
誰もが同様の体験!!
tadさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
小生も、モスクワ、ナホトカと東ベルリンで数十年前に不愉快な体験を有しております。
人を人とも思わぬ尊大で高圧的態度、ホテルや博物館など外国人ボラレ価格を要求され、その上、サービスは最低だった記憶のみ残っております。
ホテルのタオルなど、雑巾でも出すのかと疑いたくなるようなシロモノでした。
横浜臨海公園Re: 誰もが同様の体験!!
こんにちは。ご賛同いただき有難うございます。というか、
「誰もが同様の経験」とありますので、こういう話は多いのでしょうね。
モスクワの話など、他の人の旅行記もあまり読んでいませんので、単に記憶の外にある体験に近かったのです。今回、札幌に続く雪のシリーズで、思い出してしまいました。あの悪夢のモスクワまで思い出したのは、最悪でした。
東ベルリンでも同様の体験ということですが、こういう国は、女首相が居座っていて、ドイツには統合後行きたくなくなりました。東ドイツの匂いが西ドイツ側にも広まっており、あの慇懃無礼な女首相は知識人には嫌われているのですが、なかなか交代しませんね。西ドイツは結構好きでしたが、統合後は行く気になりません。EUが、彼女に牛耳られていて、イギリスが出ていきたがるのはよく理解できます。
最近は、中国とドイツは鉄道で一体化していて関係が緊密ですし、また、悪いことをしそうですね。「人を人とも思わぬ尊大で高圧的態度」を取る国では、他人が使うホテルの食器をトイレ用雑巾で拭くくらいは平気でしょう。近くの国々でもそういう報告が相次いでいます。。
2018年03月01日16時08分 返信する -
私も、同じような経験があります。
tad様
こんばんは!クレムリンのガイド最悪でしたね。-15度の中というのはかなりきついですね。全くホスピタリティがない人ですね。
私もバリ島に行った時、同じような経験があります。ほとんど個人旅行だったのですが、一部現地ガイドをお願いしていました。ドライバーとガイド2人で来ていたのですが車の中で私語ばかりで案内もほとんどなしでした。タマンアユン寺院の夕暮れを見たかったのですが、到着した時は完全に太陽が沈んだ後でした。時間配分も全く気にかけてもらえなく、行きたくもない民芸品みたいなところに立ち寄ったり棚田で時間を取り過ぎたりで一番見たかった景色が見れませんでした。
tad様の旅行記を拝見させていただき思わず思い出してしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
juria
RE: 私も、同じような経験があります。
こんばんは。
早速のコメント有難うございます。ガイドという仕事に限らず、あたりはずれは、仕方ないとは思いますが、思いやりゼロのガイドに当たると最悪ですね。自分が覚えたセリフや行程をただ、繰り返すだけのアホな人にあたると、こういうことになりますね。バリ島でもそうでしたか。。
最近実は日本でも、ボランティア的なガイドがあちこちいますが、困った人が多いですね。無料奉仕だから質が悪くても許されると勘違いしている人が多いのです。その程度の話なら来る前に予習している場合が多いので、私は必ず逃げます!そこが面白いと知っているから来ているのですから。。。ところが、あたりかまわず、聞いていない人にまで聞こえてしまうような大声で、初歩的な話などを館内などでやられると、大迷惑ですね。しかもそういうところに限って、写真撮影禁止、入場料は高いというのがあったりします。。なるべく人に頼らないほうがいいとは思うのですが。。。私などは、wifiが使えるところで、十分に予習準備して、なるべく個人ペースを守るのが旅は一番だとは思いますが、、。
2018年02月28日21時59分 返信する -
いい景色ですね
冬のロシア、飛行機から眺める分にはいい景色ですね。
地上に降りると寒いのでしょうが。。。
飛行機は翼の先端の形からしてエアバスA320ですね。アエロフロートは新しい飛行機を入れているので、やはりロシアフラッグキャリアの分はあるのでしょうか。似たようなウィングレットがツポレフが90年代から製造している204にもついています。中小の会社だと、古くなったツポレフ154の代替として同じくボロボロのボーイングやエアバスを入れてしまうので、機材のメーカーがロシアかどうかと言うより古すぎる飛行機が問題なのでしょうか。 Twitterにあがっていた情報によると今でも1つだけツポレフ154を飛ばしている会社があるそうです。ダイヤモンド鉱山のアルロサだそうです。
ロシアが今度はイルクートMS 21と言う新しいのを作るそうです。アエロフロートが買うそうなので乗る機会はきっと出てくるものと思いますが、本当の意味でロシア製飛行機復活になるのか、注目したいところです。(それよりロシアの政治状況が気になりますが)Re: いい景色ですね
コメント有難うございます。
アエロフロートは、この時のイメージが悪くなかったので、この後、ウィーンに行く時も利用しましたが、モスクワ乗り継ぎで、中休みできるのは、よかったですね。もっとも、その後は、結構値上がりして、成田まで行くメリットがないので、やめましたが。。国際線の機材はいいと思いますよ。食事や乗務員の雰囲気も、福岡から韓国や中国経由でヨーロッパにいくよりは、よっぽどいいと思ったのですが。。もっとも、アエロフロートも地方路線に乗れば、いろいろあるでしょうが。。
ロシアはやはり、サンクトペテルブルクが私には最高です。また、音楽を求めて行きたいものです。2018年02月27日22時00分 返信する -
アプショーのマーラー
アプショーの歌はあまり聞いたことがないのですが、Ruth Crawford Seegerの5 Songs の良い演奏を探していて、唯一見つけたのがアプショーが歌うDVDでした。今更ながらすごいソプラノだと感動した覚えがあります。アルバートホールは大きすぎるのでは?と思ったりしますが、聴いていて実際はどうなのでしょうか?Re: アプショーのマーラー
イギリス、特にロンドンは退職前は夏休みに長期出張を繰り返していたので、プロムスは無数に聞いていますが、ホールとしては、広すぎます。この2009年が最後で、それからは行く気はありません。普通のシーズン中に普通のホールで聞く方を選択しています。
夏のフェスティバルはザルツブルク音楽祭もそうですが、祝祭大劇場も音響がよくないので、繰り返し行こうと思わなくなりました。各地の野外演奏会も音が酷すぎるので、やはり敬遠しています。2018年01月13日10時53分 返信するRE: Re: アプショーのマーラー
tad 様
詳しく教えていただきどうもありがとうございます。祝祭大劇場も音響が悪いとは聞いていましたが、やはりそうなのでしょうね。いずれはザルツブルクもロンドンも自分で確かめねばと思っていますが、それらのホールに行く機会がないまま、エコノミーでのヨーロッパ行きが無理な体になってしまいました。 ザルツブルクはともかく、プロムスは値段も安いのだから、最後にヴィーンに行ったあの時、ロンドン経由で帰ってくればよかった。。。ヨーロッパは夏にばかり行く機会があり、演奏会の経験は残念ながら少ないです。
「レコード芸術」の雑誌を読んだ事はありませんが、CDとテレビ放送ばかりというのが私の現実です。
私の存じ上げている日本のヴァイオリニストが、スタンデイジを呼んで2月に演奏会をやるので、行くつもりです。
私の投稿へ「いいね」もいただきどうもありがとうございます。
OEー3432018年01月15日11時00分 返信する -
Brexit Meistersinger
tad様
はじめまして。OEー343でございます。
とのっち様とのEF66のお話を拝見したり、何回かいいねを頂いたりしておりましたが、昨日プロフィール欄を拝見させて頂いていましたらROHでのDie Meistersinger Von Nürnberg,これって Brexit Meistersinger として話題になったKasper Holten 演出のですよね。
ご覧になられた感想はいかがでしたでしょうか? BBC Newsnight で漠然とした数秒の断片を見せられましたがやはり5時間聴かなければどんなbrexit Meistersinger なのかわからない気がします。DVD出ないかな?
うっかりBBCのTwitterに「ヴァーグナーを社会的な背景の読み替え演出でやるのは最近人気がありますよね」とか書いたら、演出家本人から「いや、昔からあるでしょ。バーナード・ショーとか。」といったコメントが返ってきてしまったので大変なことになってしまったところです。
スザンナ・マルッキ指揮のロンドン響も良いですね。最近女性指揮者と銘打ってバーミンガム市響の酷い音楽監督がブリタニアやその他で売り出し中で、ガーデイアンまでもが良い批評を出していますが、マルッキのような人こそ優れた指揮者として注目して欲しいものです。女性作曲家についても無視されている重要な人がいろいろいます。
そして何よりサヴァール指揮AAM、古楽器オーケストラもたくさん客演が行われる時代になりましたね。
AAM=ホグウッドというイメージからいまだに抜け出せない私がおかしいのですが、第一世代がほぼ引退しましたがこれからもどんどん活性化していくものだ、と信じたいところです。
OAEとかで弾いているロンドンのバロックギター奏者竹内太郎氏の演奏会に最近行きまして「ジェーン・オースティン時代の音楽」と言うことでハープリュートとイングリッシュギター、スパニッシュギターの演奏を聞いてきました https://4travel.jp/travelogue/11299623
氏のツイートによれば、最近古楽器奏者なのにナイロン弦とか使うのがいると言うことで、困ったな、と思ったりします。
バロック時代のピッチ415ヘルツですが、さらに調べてみますと「古楽器ピッチ415ヘルツ」とか「ベルサイユピッチ」というのも現代の慣例で実践されているものに過ぎず、当時はおそらくはパイプオルガンや管楽器など、ピッチが移動できない楽器に合わせてその場で調整していた、と考えるのが妥当と思われます。北ドイツのオルガンとか結構ピッチが高かったらしいし、ヴェネチアンピッチも高いですよね。。。
東京に来たら古楽器系演奏会はいくつもあり、偶然の出会いをきっかけにいろいろ知り合いができましたが知り合いが絡んでいる演奏会に行くことが多く、海外団体のには行きたいのに行けてません。有田先生のクラシカルプレイヤーズはなんとシリーズを終了してしまったので、なかなか定着しないのかな、と残念なところです。まあ、私が聞きに行った時は、フォルテピアノのソリストがモダンピアノ奏者で、モダンピアノでも下手すぎて私はその人物をそもそも音楽家として認めていないのがソリストをしていましたから、そういったところで詰まったのでしょうか?
ソルフェージュへのご意見には私も賛同致します。古楽器コースでも必須科目なので、かなり辛いと思います。それより、すべての音楽学生に、数字付低音の理論と実践を和声の講義と並行して教えねばなりません。芸大の和声教科書は最近変わりましたが、他も変わっていくのでしょうか? 赤本じゃね。。。ただみんな赤本で育っているので、結局赤本とは違う音楽を考えていてもとりあえず赤本を教材として、あるいは教材として使わなくても赤本の影響のもとで指導されることも多いと思います。
2018年01月04日12時11分返信するRE: Brexit Meistersinger
音楽関係のいきなり長いコメントですね!旅行記に既にあれこれ書いていますので、ここで詳しく答えるのは、遠慮しますが、簡単にコメントを入れます。
昨日プロフィール欄を拝見させて頂いていましたらROHでのDie Meistersinger Von Nürnberg,これって Brexit Meistersinger として話題になったKasper Holten 演出のですよね。
> ご覧になられた感想はいかがでしたでしょうか? BBC Newsnight で漠然とした数秒の断片を見せられましたがやはり5時間聴かなければどんなbrexit Meistersinger なのかわからない気がします。DVD出ないかな?
> うっかりBBCのTwitterに「ヴァーグナーを社会的な背景の読み替え演出でやるのは最近人気がありますよね」とか書いたら、演出家本人から「いや、昔からあるでしょ。バーナード・ショーとか。」といったコメントが返ってきてしまったので大変なことになってしまったところです。
>
見ていないオペラのコメントをBBCのツイターに入れたのはよくないですね。イギリスは紳士のマナーがクラシックファンには特に要求されますから、お気をつけになったほうがいいと思います。
社会的な背景の読み替え演出などは、1974年にバイエルン国立オペラなどでも見て、最初は驚いたものですが、今はそういうしょうもないものがますます増えていますから、オペラがつまらなくなっています。演出家の自己満足に付き合わされるのはごめん被りたいものですが。。。マイスタージンガーについては、私の音楽会記録では4つ星とあります。とくに書くほどのものではありません。結末はここで書くべきではないでしょう。
私のロンドンの友人はバイロイトの長年常連でしたが、数年前にやめました。演出がつまらないからです。私に切符を譲ろうといってくれましたが、そんな演出ものは見たくないと答えました。ロンドンの今回のマイスタージンガーは、その友人と一緒でしたが、まあまあだ、というのが二人の感想です。音楽の質はよかったのですが。。。
> スザンナ・マルッキ指揮のロンドン響も良いですね。最近女性指揮者と銘打ってバーミンガム市響の酷い音楽監督がブリタニアやその他で売り出し中で、ガーデイアンまでもが良い批評を出していますが、マルッキのような人こそ優れた指揮者として注目して欲しいものです。女性作曲家についても無視されている重要な人がいろいろいます。
>
こういう個人的なすききらいの感想は、それぞれ付き合いかねます。この方たちをご覧になったことがありますか?はっきり言って、一方的なコメントだと思いますよ。
> そして何よりサヴァール指揮AAM、古楽器オーケストラもたくさん客演が行われる時代になりましたね。
> AAM=ホグウッドというイメージからいまだに抜け出せない私がおかしいのですが、第一世代がほぼ引退しましたがこれからもどんどん活性化していくものだ、と信じたいところです。
まだホグウッドなどと言われるようでは、おっしゃるとおり、時代に遅れていますよ!ロンドンはすぐれた古楽器奏者はたくさんいます。今度の6月、2週間滞在しますが、古楽器演奏は3回チケットをとっています。私もトラベルソをやるので、こういう演奏会もよく行きます。日本で古楽器を聞く気になるのは鈴木親子、息子と有田さん、寺神戸さんなどですね。この関連は既に旅行記にも書いていますので、詳しくはそちらに譲ります。私も家族や友人と古楽器などの合奏は楽しんでいます。
> ソルフェージュへのご意見には私も賛同致します。古楽器コースでも必須科目なので、かなり辛いと思います。それより、すべての音楽学生に、数字付低音の理論と実践を和声の講義と並行して教えねばなりません。芸大の和声教科書は最近変わりましたが、他も変わっていくのでしょうか? 赤本じゃね。。。ただみんな赤本で育っているので、結局赤本とは違う音楽を考えていてもとりあえず赤本を教材として、あるいは教材として使わなくても赤本の影響のもとで指導されることも多いと思います。
>
私の周囲も音大関係者はいますが、私個人は日本で勉強することは勧めていません。意識が遅れすぎていて、かわいそうですね。今から孫たち一家と付き合って、合奏もしますので、これにて。
2018年01月04日14時09分 返信するRE: RE: Brexit Meistersinger
追加です。
ピッチの話は、勿論、詳しくやればきりがありません。楽器をおやりでしょうか?私もトラベルソなど30種くらい持っているのは、ひとつはピッチの対応があるからです。今では392,415,440HZ周辺に収束していますが、合奏の都合上そうなっていますね。歴史的にはばらばらだったのはヨーロッパで確認しています。低いのは390ぐらいから、460くらいまでありますね。各地のオルガンも修復時に調整しているようです。音響学もやっていますので、測定して確認しています。そういう専門的データの論文ももっています。
日本の楽壇関係や音楽雑誌(特にレコ芸)レベルの話にはまったく関心がありませんので、悪しからず。。2018年01月04日20時56分 返信するRE: RE: RE: Brexit Meistersinger
トラヴェルソを30本もお持ちとは、本当に研究熱心でおられるのですね。
私もいろいろ楽器が欲しいですが、東京に移住してから場所もないし、欲しいものがありすぎることもあり、なかなか楽器購入などはできません。チェンバロやフォルテピアノが何種類も欲しいのですが。。。限られた資金は現在旅行向けに貯金をしています。クラヴィコードなら買えなくもないので、そのうちとは思いますが、フォルテピアノ何種類もは。。。
音響学は私も興味はありますが、残念ながら勉強した事はありません。
Brexit Meistersinger のTwitterの件、私も全曲聴かずにコメントするのは嫌いです。あくまでもニュースリポートの感想としてキャスターのメイトリス氏とニュースナイトのページに送ったのですが、演出家が絡んできてびっくりしたところです。イギリスの曲も魅力的な作品が多く、もっと知られて欲しいな、といつも思うところです。
最近ナクソスミュージックライブラリーがIMSLP経由で安く使えることを発見し、早速利用しています。 一時中断していた珍しい作品を発掘する、特に女性作曲家(何人か周りでそういったものに取り組んでいる音楽家がいるので、私もつられて参入した)の発掘も出来そうです。こないだカークビーがアメリカの後期ロマン派の作曲家のビーチの作品を歌っているのを聞きました。
日本の作曲家ではたかの舞俐氏の作品をいろいろ聞きました。
EF 66がすぐに見れるのもうらやましいところです。音楽旅行、鉄道の撮影、どちらのテーマの旅行記も楽しみにしております。
OEー3432018年01月04日23時22分 返信する



