tadさんへのコメント一覧(3ページ)全240件
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やはりオーディオ・マニアがいましたね。
楽しいコメント有難うございます。
似たようなオーディオ・マニアはいるものですね!私よりは一回り
お若い世代かと思いますが、同じような経路をたどり、似たような製品と
立ち向かっていたんですね。
私の場合、勤務時代に途中からパソコンやスパコンを使用して音響分析的な
手法がからむ研究をしていた時代があって、しばらくはスタイルが異なって
いましたが、退職してから、時間が自由になると、趣味的な方面に戻ることが
でき、より音楽自体を楽しむ方向に行きました。ヨーロッパにライブを聞きに行き、古楽器を演奏するのが最大の喜びとなり、後は田舎に住むものとして、音楽ソフトを自宅で楽しむことが生活スタイルの大きな側面になりました。
膨大な量の各種の録音ソフトを既に処分しました。やはり古い方式のものは音質、画質に物足りないものがありますから。。。ただ、殆ど廃棄処分(田舎では売る所もないし、書き込みしている)をしたLPですが、一部だけ貴重品を残していたものが、もう一度聞きたくなりました。(処分したLPは、CDで買いなおしたものが多いと思います)昨日ShureType3の針をアマゾンで見つけたので注文ずみです。それにしても、LPはかなりましな音で聞けるので驚きです。というか、昔好きだった演奏はやはり今聞いても楽しいものですね。
なお、組み立てる喜びは、やはり、ソニーなどの当時の先端製品を入手すると、無駄な努力だとわかり、音楽そのものの追及により集中していきました。それに集積回路になり、組み立てる喜びは半減しましたし。。そういえば、中学生の時、私の設計したラジオが当時人気の雑誌に採用されたことがありますね。
nichiさんはまだまだ体力に大きく余裕があるようなので、スキーなどもできて、いいですね。私の場合、もはや、スポーツはこの3,4年で、遠くにいってしまいました。
できることをやるという、欲の深くない生活を楽しんでいます!ただ、コロナ騒ぎのせいで、ヨーロッパに音楽を聴きに行くこともできないのが、一番残念です!
(追記)LDもかなりありますし、LDプレーヤーもあるのですが、放置したままです。別室の古いテレビで今度ためしてみます。 -
オーディオ機器、素敵ですね~
tadさん
こんにちは。
お身体の具合も順調のようですね。
何よりでございます。
新型コロナウイルス感染症影響で「緊急事態宣言」が発令され、私の会社は3月30日から、家内の会社は4月1日から在宅テレワークがスタートしました。
会社に行くのは、私は週に1日、家内は週に2~3日になりました。
私達は会社のPCやタブレット端末をそれぞれ持ち帰り、在宅での仕事がメインになりました。
シニア夫婦共にZOOMやTEAMS、Skypeでのテレビ会議や打ち合わせの毎日。
早くこのコロナ騒ぎが終息するといいですね。
オーディオ素晴らしいですね~
このようなお部屋、大好きです!!
私も凝った時期があり、今でもまだその多くが残っております。
いまだに残っているのが、
40年前の私が学生時代に購入した、
TechnicsのダイレクトドライブプレーヤーとShureのMMカートリッジ(オーディオテクニカのMCカートリッジは30年ほど前に購入)
ソニーのカセットデンスケ
AKAIの4トラ4チャンのオープンデッキ
TEACの2トラ38のオープンデッキ
Trioのアナログチューナー
38年前に購入した
ナカミチのカセットデッキ
Diatoneの3wayスピーカー
SUNSUIのプリメインアップ
30年前に購入したJBLのスピーカー
が部屋に残ってます。
5年前、渋谷の本屋さんで 大人の科学真空管アンプ組み立てキット を購入して作ってみました。組み立ては楽しかったものの、その音に満足できず、永年の夢であったLUXMANの真空管アンプを買っちゃいました。
Tadさんほどではありませんが、中学校の時、秋葉原に入り浸れて、真空管ラジオやトランジスタラジオ、インターフォン等を組み立ていました。Tadさんは無線機も組み立てていらしたんですね?
ひょっとしてアマチュア無線でいらっしゃいますか?
在宅で空いている時間が多く、クラシック聴きながら本ばかり読んでますが、壊れたままになっていたPioneerのレーザーディスクを自分で修理してみました。トレイの動きが悪く、ディスクの認識もされませんでした。
レンズを、薄めたアルコールで磨き、駆動部に注油しただけですが、元通りに。。。
久々にLDを楽しんだのですが、その画像と音はDVDに比べると酷いものですね。
貴重なソフトが多いので大切にしておきます。
LPは過去売ったことがなく、2100枚ほど所有しております。
60年代から70年代のロックが900枚、クラシックが400枚、ブラコンが300枚、ジャズとフュージョンが300枚、ワールドミュージックが200枚といったところです。
還暦を過ぎ、そろそろ整理を始めないとな~
と思い、大量の本とレコードとCDを見ては楽しみ整理できず家内に怒られております。 -
tadさん、こんにちは。
トラヴェルソフレーテを演奏なさるのですね。
それに、お持ちの楽器が素晴らしいですね。
ソプラニーノからバスまで、
あらゆる音域の楽器をお持ちなのですね。
この時代の楽譜は、ネウマ譜ですか?
どのように 読んでいらっしゃるのでしょうか?
抗がん剤の副作用がおありとの事ですが、
必ず克服できる日が来ると思います。
その日が一日も早く来ることを
願って、応援いたします。
yamayuri2001Re: tadさん、こんにちは。
応援有難うございます!
あまり気にせず、やれることを存分に楽しみたいものです。
今日も小旅行から帰宅したばかりですが、自宅でもあれこれやりたいことが
待ち構えています。せっかく年月をかけて揃えた笛のコレクションですので、
存分に楽しみたいものです。
ネウマ譜は用いませんが、古い楽譜のコピーだと、ト音記号ではないものも
あり、しばらくやらないと、慣れませんね。もっとも、殆どは、普通にト音記号の楽譜に直したものを使用しています。それでも、トラベルソとリコーダーを両方やってきましたので、しばらくやらないと、運指が混乱しますが、
不思議なもので、長年やっていて沁みついていますので、なんとかなるものです。モダン・フルートはそれらよりも、はるかに簡単ですから、中学生がブラスバンドでも、すぐに演奏できるようになりますね。それに比べて、トラベルソははるかに困難な指使いとなります。。。指だけ動かしても音程がまったく不正確になるので、それらの微妙な調整が大変なのです。それだけに、苦労のしがいがあるというものです。しかも、トラベルソの製作者の癖があり、同じ吹き方で同じ音程の音がでるわけではありませんので、一本一本の癖に慣れるまでは、調子っぱずれに聞こえてしまいます。まったく世話の焼ける楽器ですが、そこが可愛いというか、やりがいがあると感じています。2020年01月21日20時59分 返信する -
回復の報に接し喜ばしく思います
tadさま、こんにちは。
コンスタントに旅行記を上程されていたtadさまの近況を回復傾向と知り喜ばしく存じます。
トラヴェルソフレーテは、ロンドンの教会でテレマンとイタリアの作曲家ロカテッリの作品の演奏会でしたが、教会自体が大規模では無く、通奏低音のハープシコードと共に音響も良く、17世紀の音楽を堪能した記憶がございます。
この楽器は大規模な演奏会場には合わず、やはりこじんまりとした所でのみ本質が出るものと思ったものです。
横浜臨海公園Re: 回復の報に接し喜ばしく思います
ご心配おかけしています。
体調は少し良くなってきたようで、笛が吹けるのは嬉しいです。
今日、ドバイとアブダビの小旅行を楽しんできました。
[この楽器は大規模な演奏会場には合わず、やはりこじんまりとした所でのみ本質が出るものと思ったものです。]
全くおっしゃる通りです。バロック音楽時代の古楽器はモダン・オーケストラ用の楽器より、どれもはるかに室内楽的な音量ですね。トラベルソやチェンバロが聞こえないような大きな部屋で演奏するのは邪道です。
ロンドンの教会でお聞きになったそうですが、教会は多少広くても見事に
広がることが多いように思います。実際私も二度ほどロンドンSt Pancras New ChurchとアントワープのSint-Pauluskerkで、テレマンの無伴奏曲を演奏させてもらったことがありますが、かなり広いのに、見事に音が広がり、余韻が長く、痛快でした!狭くても音を吸い込む部屋だとダメです。
チェンバロの名手と長年、アンサンブルをやっていたのですが、その内再開できればと思います。
2020年01月21日20時34分 返信するブランデンブルク協奏曲第5番
tadさま、おはようございます。
バロックの楽器は大ホールでの演奏には絶対に向いていないと思います。
以前、バッハのブランデンブルク協奏曲第5番の演奏で、第1楽章に於いて、ヴァイオリンの演奏のみ聴こえ、チェンバロ、及び、トラベルソフローテは全く聞えて来ず、殆ど無音状態でした。
横浜臨海公園2020年01月23日09時56分 返信するRe: 回復の報に接し喜ばしく思います
今、旅の後、病院に行ってきたところです。次は2週間後です。
旅の疲れは家内のほうがあるみたいで、私は元気ですので、また
今日あたりは笛を吹いてみたいと思っています。
ところで、おっしゃる通り、バロッック音楽は、絶対に小さなサロンくらいで
演奏しないと聞こえません。時代考証無視の演奏家たちは、平気で、金属弦をはり、現代式の強く張った弓を使って、強烈な音を出しますから、チェンバロやトラベルソの音量とマッチする可能性はゼロです。バロック・バイオリンやビオラ・ダ・ガンバを使用している方となら合奏可能です。ガット弦を使用し、弓も、外側にカーブしたタイプの柔らかな音質と音量の弦楽器なら、楽しく合奏できます。
が、現代ピッチに上げた弦楽器だと、金属弦がパンパンに張ってあり、強く締めて、内側に反り返った弓を使いますので、強烈な音量になります。これに太刀打ちできるのは、大型鋼鉄機械のような現在ピアノだけです。最近ロマン派のピアノ曲も昔式のフォルテピアノを使用する音楽家も増えているようですが、シューマンなどの時代の弦楽器はまだガット弦だったので、当然でしょうね。20世紀初頭の音楽もまだ金属弦ではありませんでしたから、、。
今の聴衆は、巨大な音量が当たり前だと勘違いしているのです。大ホールを作って、一度に稼ぐための手段が広がってしまったのでしょう。少人数で贅沢に聞くのが本来の音楽会です。それが無理なら、マイク、スピーカー付きの電子楽器でがんがんやればいいのです。私は大ホールでのコンサートやオペラを極力避けるようにしています。現代楽器でも音量が足りない大ホールでは、カラヤン、ベルリン・フィルのように大幅増員して、対応していましたが、全くの邪道です!!ベルリンのフィルハーモニーやザルツブルクの大ホールが嫌いなのは、その理由です。東京文化会館やNHKホールも酷いですが。。ただ、東京も古楽器使用のバロック・アンサンブルなどに適したホールは多少はあるようですが。。。(北区のホールは古楽器使用のいい音楽会をやっていますね。一度行きました。)
ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールのある建物は大中小の3サイズのホールがあり、それに合わせた会場を使用できるので、小ホールにはかなり行きました。12歳で作曲したモーツァルトのオペラもそこで見ましたが、最高でした。他にも適切なサイズの教会がたくさんあります。そうそう、ベルサイユ宮殿のオペラ劇場も本当に小さく作っていますね。大オペラハウスを作ると、ビア樽のような大型の巨声歌手が必要になり、メトロポリタン・オペラのように4千人近い人の前で次々と声をつぶしています。ウィーンの楽友協会ホールが好きなのは適切なサイズが第一の理由です。見栄えはどうでもいいのです。低音から高音までバランスよく聞こえるホールですね。大抵の大きすぎるホールは低音がほとんど聞こえません。。。(つい張り切りすぎました!)2020年01月23日15時53分 返信する -
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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
昨年はお世話になりありがとうございました
またどうぞ本年もよろしくお願いいたします
いつも素敵な旅行記を書いてくださりありがとうございます。いつも読ませていただくのを楽しみにしております。
こちらに登録されていないレストランなのですね!一度伺ったみたいと思います。
寒さ厳しくなっております。私のすみます大阪ではインフルエンザなどが流行り始めております。どうぞお身体にはご自愛下さいますようお願いいたします。Re: あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしく!
台南や高雄でご家族でお正月を楽しまれたようですね。私たちは、孫たち一家が訪問してきますので、しばらく、下関のみでの元旦となっています。
この夏はウィーンやプラハにいらっしゃるそうですね。昨年5月に
行ったばかりですが、この3月にも、ウィーンで合流しようと、我が家に
一昨日遊びに来たイギリスの友達から誘われています。私の体調次第です。
やはり、旅は動ける時にしておくべきです!退職後時間ができたから、、と言っていると、私のようになりますね。ドクターの許可がでるまでは、しばらくは小旅行で我慢します。ドバイやアブダビくらいで我慢します。
2020年01月07日09時13分 返信する -
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山口の風景が懐かしいです。
tadさんはじめまして。kichiと申します。
山口から大阪へ移り住み23年たちます。
tadさんの旅行記を拝見させていただき、
小さな頃、両親や兄妹で訪れた場所や、
年末帰省した際に必ず行く唐戸市場等。
山口へ、帰りたくなってしまいます(^-^)
つい最近、実家の宇部、小野田方面に帰省しましたが。
色々、様変わりしている地元に…少し戸惑いました。
長門へも昔よく行きました。綺麗な街。
懐かしい風景、ありがとうございます。
また伺わせてもらいますね(^-^)
Re: 山口の風景が懐かしいです。
こんにちは。どうぞ、よろしく。
こちらが郷里なんですね。地味なところですので、「住めば
都」とは絶対に思いませんが、まー、魚などは新鮮でまだまだ安いですし、
バラエティも豊かなほうだろうと思います。
昔は洋食にワインばかりでしたが、退職後は、だんだんと、下関や山口県
の様子がよりわかってきて、「住めば田舎」ですが、それはそれで、いいもの
です。退職後、遠くの次の話は、断りましたが、それで正解でした。
今は行きたいところに行くという旅の王道を極めるべく、体力の許す限り、担当医のすきを見つけて、さっと行くことにします。明日から4日間、治療のため入院ですが、今晩はまだ自由ですので、市内最高の寿司屋に行くことにしています。kichiさんも、若い時に一層暴れておかれることを薦めます!
2019年12月25日17時04分 返信する -
山陰本線最後の区間
tadさま、こんにちは。
お体の方は如何でしょうか?
あの区間は、昔は、大阪発博多行 特急まつかぜ号や特急いそかぜ号、急行さんべ号や長門号が走っており、特にまつかぜ号には食堂車も連結されていて、食堂車で味わうビールが格別に旨かったのを覚えております。
今や優等列車は全滅してしまい、普通列車のみの運転となりましたが、あの玄界灘に沈む夕日だけは今でも変わらないと思います。
横浜臨海公園Re: 山陰本線最後の区間
クリスマスですね。
お心遣い有難うございます。できることは
やっていくという方針でいますが、近辺でも楽しいことはありますね。
鉄道ファンには厳しい情勢ですね。だんだんと懐かしむ対象になっていきます。やはり、維持費が巨大ですから、利用者の少ない地方鉄道の運命は定まってしまいます。
私が小学二年生になる前の春休みに急行列車で東京行きに乗りましたが、
長い長い旅でした。新幹線になってからの東京行きは早くなりましたが、依然と5時間近くかかりますし、当時の出張はブルー・トレインも愛用していました。下関発の「あさかぜ」は結構利用しましたね。もっとも近年は飛行機しか利用しません。行く先によって、地元の山口・宇部空港、福岡空港、北九州空港と選択できるので、便利です。
そうそう、「あさかぜ」の真向かいの席に、その日、下関で演奏したNHK交響楽団員が二人座りました。私も演奏会を聴いた後で寝台列車に乗ったのですが、感想を話したりしているうちに、すっかり気が合って、朝方まで寝ないで一人と話し続けていました。私が指揮者ジョージ・セルの手紙を持っているという話や、ボスコフスキー指揮のウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサートを聞いた話などをし、彼がしばらくヨーロッパのオーケストラで演奏していた時の話題などで、とうとう眠れなくなったのです。列車内での思い出では、もっとも記憶しているエピソードです。
2019年12月24日13時58分 返信する -
お元気で何よりです!
松本城に行かれたのですね。奥様に見せてあげたくて・・・が素敵です。
私が訪れたのも11月でした。確かに、今度は別の季節に行ってみたいものですね。



