nichiさんのクチコミ(18ページ)全2,220件
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投稿日 2022年11月25日
総合評価:5.0
withコロナで旅行需要が回復し、インバウンドの方々が大勢お見えになる前に乗っておこうと思って嵯峨野に行ってきました。
このトロッコ列車、正式名称は嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線と言うのですね。
元々は山陰本線の線路だったところで、嵯峨駅 - 馬堀駅間が電化・複線化で新線に切り替えられ、残った旧線を、1991年(平成3年)4月にトロッコ嵯峨駅 ~トロッコ亀岡駅間の観光専用鉄道として再生した路線なんですね。
運営会社(嵯峨野観光鉄道)はJRの子会社でした。。。
よって、昔に何か鉱山から資源を運んでいたような列車の有効活用ではありませんでした。- 旅行時期
- 2022年10月
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投稿日 2022年11月25日
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投稿日 2022年11月23日
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投稿日 2022年11月23日
総合評価:4.0
一度訪れたかった福島の秘湯である二階堂。
なんと開湯300年の歴史ある秘湯です。
湯治場としても有名。
水温32度のチョーぬる湯。
吾妻小富士の東側にあり、標高920mで冬は激寒の所です。
当然冬季は休業。
4月下旬~11月下旬の営業です。
勿論、携帯は通じません。
32度のぬる湯で酸性明ばん泉という温泉。
暫く浸かって冷えた身体を42度の普通のお湯(上がり湯)で身体を暖める。
これを繰り返します。
最初は「これ、ぬるくて無理~」
と思っていましたが、不思議な感覚ですが、食後も朝も入っちゃいました。
江戸時代から「眼病」「皮膚病」「化膿症」に効く名湯として知られているようで、湯治客もいらっしゃいました。。
でも、こんなぬる~い温泉、初めてでした。
雑誌「温泉」が日本ぬる湯温泉番付でぬる湯東の横綱に認定された温泉です。
因みに西の横綱は新潟県の栃尾又温泉とのことです。
食事は美味しかったです!
建物含め本物の秘湯だと思いました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
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投稿日 2022年11月23日
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投稿日 2022年11月23日
総合評価:4.0
1717年創業の古い酒蔵です。
仕込み時に「もろみ中の酵母」にモーツァルトの名曲を聴かせ、日本酒を醸造しています。
以前、ココで酒蔵を見学したこともあります。
試飲を勧められますが、私は運転があるため断念。(家内は少し試飲)
今回も辛口でドライなに日本酒である蔵粋(クラシック)を購入して帰りました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年11月23日
総合評価:4.0
喜多方市は人口37000人の街で120軒ものラーメン屋さんがある珍しい街です。
面白いですね。
札幌、博多と並んで3大ラーメンの一つとして数えられています。
ラーメン店は事前にチェックしていたので、
坂内食堂、源来軒、桜井食堂、まこと食堂、松食堂
と訪れましたが、どこもすごい列。
喜多屋に行ったら、8名ぐらいの列で他店に比べて並んでいる方が少なかったたのと、駐車場が停められたのでここで戴くことにしました。
喜多屋に入れなかったら、すがい食堂に行ってみる予定でした。。
餃子はプリップリ。
塩ラーメンは繊細で奥深い味でした。
美味しかったです。
店の外に出たら長い列ができていました。
ラッキーでした。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2022年11月22日
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日中線の終点駅であった熱塩駅が記念館として保存されていました。
投稿日 2022年11月22日
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投稿日 2022年11月22日
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投稿日 2022年11月22日
総合評価:4.5
宿のお隣には大きな堰が見えます。
元々はこの堰の下に源泉がりました。
ダム建設でこのお宿はココに引っ越しています。
温泉は2種類で3つ。
内湯で循環ろ過のお湯。
これは温かいお湯です。
もう一つは飯森の湯という源泉かけ流し。
露天と外の寝湯です。
両方とも濁り湯でぬるいです。
よって長時間浸かることができます。
お部屋のこの宿の歴史の本がありました。
時間があったので全部読みました。
この宿の歴史です。
ビール飲みながらじっくり全部読ませていただきました。
そもそもココの開湯は1813年(文化10年)です。
つまりなんと開湯200年。
江戸中期からある温泉なんですね。
日中ダム建設で移転しましたが、平成5年にこの地に戻ってます。
創業者から5代目だそうですが、5代目の時に2回も移転しているんですね。
そもそも金を掘り当てようとしていた創業者が発見しました。
今の場所から150mぐらい先で、今はダムの堰の下だそうです。
創業者は、江戸中期の文化の時代、金を掘り当てるために、人足と共にここで寝起きしていました。
創業者の夢枕に山神が現れ、鉱泉が出る場所を教えてくれました。
その鉱泉は病を治し、人々を救うとも、、、
山神様に指示された場所に行ってみるとそこでは鉱泉が涌いていました。
もう金山どころではなくなり、小屋を建て、噂を聞いた人々が入りに来ました。
そえが宿になったきっかけです。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
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何と無料! 拝見した後に無料であったことを感謝する気持ちになりました。
投稿日 2022年11月22日
総合評価:3.5
甲斐家は大正時代に麹の製造、製糸工場で財を成しています。
厳選された素材と、職人の磨かれた技術で建造された旧甲斐家蔵住宅は国登録有形文化財に指定されています。
「いらっしゃいませ。無料ですのでご自由にご覧ください。ココと隣のお庭をご覧いただけます。」
との案内。
「どうぞ写真も自由にお撮りになってください。」
「ありがとうございます。」
ボランティアのガイドさんがいらっしゃり、色々教えてくださいます。
一番の見どころは、大きな土間に立派なねじれた階段。
欅の大木1本から切り出された螺旋階段です。
すごいですね~~
職人が手斧で削った螺旋階段です。
当時でもとても技術がいる仕事で、家を一軒建てる手間賃がかかったそうです。
室内には戸に付いている手延べの板ガラスがりました。
拭き竿で熱したガラスを円筒状に膨らまし、冷ましてから縦に切って再び熱して板状に広げたガラスだそうです。
「手拭き円筒法」という技術だそうです。
古いお宿に伺うと波打つガラスに出会いますが、これはその中でも貴重なガラスなんですね。
応接間は一時期喫茶店として営業していた洋間です。
お庭も見事でした。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2022年11月22日
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投稿日 2022年11月21日
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網走から女満別空港に向かってレンタカーを運転していた時に「網走湖」の表示を見て寄ってみました。
投稿日 2022年11月21日
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地元の特産品を販売しているスペースがメインですが、観光案内所や流氷観光船の発着場も兼ねています。
投稿日 2022年11月20日
総合評価:3.5
中には映画「北の桜守」のセットがありました。
ココ網走でロケが行われたんですね。
吉永小百合が主演で、ソ連の侵攻で樺太から北海道の網走に引き上げてきた家族の苦労の物語だそうです。
桜の下で家族が再開するシーンは涙するそうです。
主演の吉永小百合の演技が素晴らしかったそうです。
彼女のサインがありました。
2階にはレストランがあり、名前は「キネマ館」
映画の街である網走ならではですね。
映画の中でも網走を有名にしたのは、網走番外地。
健さんの代表作の一つですね。
知らなかったのですが、1965年の初演から2年半の間に、10本もつくられていました。
網走の映画と言えば、私的には「抱きしめたい 真実の物語」が印象に残ってます。
北川景子が主演で、障害者と健常者のラブストーリー。感動ものでした。
レストランの中では昔の映画機材が展示されていました。
レストランのカウンターから冬に活躍する流氷観光船が見えます。
ココでラーメンを戴きました。- 旅行時期
- 2022年09月
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投稿日 2022年11月20日
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網走監獄の歴史は網走の歴史であり、北海道開拓の礎にもなっていたとは、、、、知らなかったな~ 一見の価値あり!
投稿日 2022年11月20日
総合評価:4.5
入場料は1500円
正面には赤い煉瓦の大きな門。
正門です。
通称「赤レンガ門」です。
右側が看守の部屋。
左側は囚人に面会に来た家族が申しこみと待合室に使いました。
その奥に見える建物は庁舎です。
明治45年に建てられ、国の重要文化財に指定されています。
刑務所管理部門が入る建物でした。
網走刑務所に関する様々な歴史や展示がされていました。
ミニ映画も上映されており、網走刑務所の設立に関して、そして囚人たちが北海道開拓にいかに重要な役割を果たしたか、色々知ることができました。
左奥にあるのが、網走刑務所職員官舎です。
官舎長屋と言われていた建物です。
明治45年から昭和50年まで、176戸網走川沿いに立ち並んでいました。
中は人形が置かれ、当時の生活が再現されていましたが、1軒9坪の1LDKと狭いスペースに家族が生活していました。
必要最低限のものだけ置かれた家だったようです。
その隣には、休泊所がありました。
受刑者が塀の外に出て作業し、戻れないような時に建てられた簡易の宿泊所です。
狭いスペースで寝起きして、食事は中央で立って戴きます。
北海道開拓の大きな礎になった、札幌と網走を結ぶ中央道路の建設にあたり、明治24年4月から11月までの8ヶ月間に、延べ1,000人以上の受刑者が投入され、工事の進行に伴い、次々と休泊所を建てては移動していきました。
動く監獄とも言われ、タコ部屋という言葉の語源になりました。
過酷な環境だったのですね~
大きな農園をかかえていた網走刑務所ですが、日本で唯一水田を持つ刑務所だたそうで、受刑者が働いた農園がありました。
一番の見どころは、舎房です。
この建物は国指定の重要文化財に指定されています。
真ん中に中央見張り所があり、5方向に舎坊が伸びています。
5本の廊下がココから真っすぐ見ることができます。
浴場も見どころの一つ。
大勢の受刑者が寝食を共にする刑務所では、皮膚病などが流行りやすく、衛生面から入浴は必要なものでした。
また、受刑者にとって、作業後の入浴は楽しみの一つでもあったようです。
15人単位で脱衣から着衣まで15分。
その15分は、手前の浴槽に3分、洗体3分、奥の浴槽に3分、洗顔3分。
と決まられており、受刑者は皆一定方向(前)を向いて号令に従って入浴していたようです。
当時は、6月から9月まで月5回入浴、他の月は1回入浴と定められていました。
少ないですね~
この頻度で衛生が保たれていたんでしょうか?
1日で約200人の受刑者が入浴していました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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大雨の中、ホテルから15分歩いて行ったのですが、スタッフが親切で素敵なお店でした。お料理も新鮮でおいしかったです。
投稿日 2022年11月20日
総合評価:4.5
家内「すみませ~ん。2名入れますでしょうか?」
スタッフ「ご予約は?」
家内「していません。」 ヤバイかも。。。。
スタッフ「しばらくお待ちください。」
違うスタッフ「どうぞ、お入りください。雨、大変だったでしょう?」
家内「ありがとうございます。ビショビショです。」
めっちゃ天井が低い個室に案内されました。
これ、ギャグじゃないかな~と思うぐらい天井が低いんですけど・・・・
座卓が3つ並んでるけど、掘りごたつではないし、3人はきつだろう。。。
でも、2人では足伸ばしてゆったり座れます。
今時、このようなお店で和室で足が下せないところってあるんですね。
スタッフがタオルを持ってきてくれました。
私たち傘さしても濡れていたから、、、
感謝です。
夜叉丸10貫セット×2
トロ
ボタン
ズワイ
ホタテ
サーモン
イクラ
トビッコ
蟹味噌
イカ
サバ
新鮮で美味~~~~~- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2022年11月19日
総合評価:3.0
小さなカウンターで、2人のスタッフが対応していますが。チェックイン待ちの行列ができています。
フロントでは電話対応に追われていますが、「すみません。本日はあいにく満室でございます。」と繰り返し応えています。
そっか~~
台風の影響で多くの飛行機が欠航しているため、周辺のホテルは対応が大変なんですね。
私たちはJTB様様です。
部屋はちょっと狭めのビジネスホテルと言う印象です。
ホテルの立地は網走の駅前ですが、繁華街h10分ほど歩かなくてはなりません。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満



































































































































































