2013tomoさんへのコメント一覧(8ページ)全141件
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インドネシア旅行記とシンガポールのホテルへのポチどうもありがとうございます。
おはようございます、arfaです。
インドネシアでは私のベストはディエン高原でした。規模はボルブドゥールにははるか及びませんが高原ののどかな風景の中にある遺跡でとてもいいところだなあと感じた印象が残っています。
スリランカではコロンボ・バンダライケ空港に10時半頃到着、バスで移動してコロンボバスターミナルに11時半頃に到着、すぐ近くのフォート駅で第1の目的地アヌラーダプラ行きの13時15分の急行はダイヤから消えており、14時45分の特急を購入するも14時過ぎに運休のアナウンス!
払い戻しをしてもらってなるべく近くと16時45分発のプッタラマ行き普通列車を購入して11時頃到着しました。トゥクトゥクで宿を探してもらいセナティラカ・ゲスト・インに宿泊しましたが記憶では5,800ルピーとホテルの格からするとすごく高かった気がします。
タンブッラもトゥクトゥクに案内してもらい宿を探しました。ここは2,000ルピーで宿の方も親切で近くのスーパーなども教えてもらい食料やビールなども調達してとても良かった。シギリアは希望したGHではエアコン付きがなくとても暑かったので諦め7,000ルピーのホテルに泊まりましたがここはホテルの格とバス停に近い立地からすると十分満足できるものでした。キャンディも希望のセバナGHで3,000ルピー程度で納得でした。
全般にはバスや列車は安かったですが宿と食事は正直インドに比べて高く思いました。
インド・タイは7回、インドネシア・台湾は4回、カンボジアは10回、フィリピン11回等と私はアジアがやはり好きです。文化的に近いのかミャンマーからベトナムのインドシナやインドネシアは何も考えずチケットだけでぷらっと行ってゆっくり流れる空気に浸れるので癒されます。
私は英語は実は苦手なんです。年齢も還暦を少々過ぎておりますが、お互いいい旅を楽しみましょう。Re: インドネシア旅行記とシンガポールのホテルへのポチどうもありがとうございます。
2013tomoです。
ご返信いただき恐縮いたします。
arfaさんはアジアにお強いのですね。
私どもは遠隔地への旅行は
年齢による経年劣化のため体力的に
きつくなってきましたので
今後はアジア方面の旅行に回帰する予定です。
今後もarfaさんのブログを参照させて頂き旅行の
プランニングを勧めて行きたいと存じます。
言葉の方は私(夫の方)が
言語担当ですので次の予定地の
使用言語を着け刃的に準備するようにしています。
(基本会話だけです)
でも「古希」が近づいている年齢(67歳)ですので
記憶力の許す範囲でしか準備できません。
あとはジェスチャーとジャパニーズスマイルで不足分を
補うようにしています(これだけでも何とかなりますが)。
「限りある命の暇や秋の暮れ(蕪村)」ではありませんが
限られた日々で旅を楽しみたいと考えています。
これからもよろしくお願いいたします。
2018年04月08日19時22分 返信する -
YMCA高いですね。
こんばんは、arfaと申します。
最後まで読んでいてYMCAの宿賃の高さに驚きました。
シンガポールでは私はホテル81チェーンクラスを利用しています。日本のビジネスホテル、アパホテルとか東横インとかと同じような感覚で泊まれます。ドミトリーとかは安いけれどやっぱり個室の方が落ち着きますね。
歩いて街をウロウロするのですがシンガポールではジョー・チアット通りが一番気に入りました。ブラナカンの優しい色合いの伝統的な家屋が続いていてこういうその街独特の色が濃いところが印象に残ります。
それでは、失礼します。
Re: YMCA高いですね。
おはようございます。
2013tomoです。
お便りいただきありがとうございます。
ジョー・チアット通りも建物がかわいらしくて
素適なところですね。
シンガポールのYMCAの宿泊費は他のアジア諸国の
宿泊費と比べてやはり高いと思いました。
一人当たり国民所得が日本よりも2万USドルも多い
国ですから仕方がないですね。
今回の旅行でスリランカ、カンボジアを訪問いたしましたが
どちらも「朝食込み」で1泊約30US$程度でした。
YMCAの場合は2泊で250S$(US$で約190ドル)ですから
1泊約95US$ですのでスリランカ、カンボジアの宿泊費と
比較しますと約3倍となります(しかも朝食付きではありません)。
しかし今回のシンガポール2泊は東南アジア旅行の最終地であり、
「疲れを癒す」、「観光に便利」、「安全性」、「空港アクセスが良い」
という条件で選択するとオーチャード通りに面したところにある
YMCA宿泊となりました。
近々にインドネシアを訪れる予定ですがこちらの宿泊先はクラス
が高くても比較的安価に宿泊できるので助かります(しかも朝食付き)。
やはり旅行先の宿泊先は安い方が助かりますよね。
これからもお互いに旅行を楽しみましょう!
2018年04月08日07時49分 返信する -
私たちが去った翌日のシェムリアップの様子を興味深く拝見しました
2013tomoさん、こんばんは。
hirootaniと申します。
12/31のシェムリアップの様子が紹介された旅行記を興味深く拝見させていただきました。というのは、私たち夫婦は、30日までシェムリアップに滞在しており、丁度、パブストリートがゆく年くる年のイベントを迎える準備をしていたところでした。
私たちのガイドさん曰く、31日は、地元の人たちで大変賑わうということでしたが、旅行記を拝見する限り、本当にそうですね。
楽しまれた様子で良かったですね。
他の旅行記もゆっくり拝見させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
hirootaniRe: 私たちが去った翌日のシェムリアップの様子を興味深く拝見しました
hirootani様
2013tmoです。
お便り頂きありがとうございます。
hirootaniさんのブログをいくつか拝見いたしました。
とても美しい写真をたくさん掲載されているので
ほんとうに驚きました。
とくにロンドンのバラ園の様子やウユニ塩湖の星空や夜明けの美しさ
に感動しています。
私どもの写真は才能がない為今一つですのでなんとか文書でカバー
しようとするのですがこれも筆力不足で雰囲気を表すには充分では
ありません。
写真で1/10、文書で1/10の実力ですので実際体験したことの
1/100しか表現できていません。
でも何もしなければすぐに忘れてしまいますので忘れないうちにと
体験の一部を懸命に書きとめています。
大河の前で途方にくれている旅人の状況です。
今後も旅をいたしましたら拙いブログを書く予定ですので
よろしくお願いいたします。
これからはアジアや日本に旅に軸足を移す予定です。
時間の経過に伴い体力、気力が低下する傾向にありますがもう少し
旅を続けたいと思っています。
「旅人と我名呼ばれん初しぐれ(芭蕉)」
脇句「亦山さざん花を宿々として(由之)」
ではありませんが今後も旅を楽しみたいと思います。
お互いに旅を楽しみましょう。2018年01月20日04時07分 返信する -
こんばんは!
今晩は!
毎日寒い日が続きますね!
この度は写真の無い退屈な旅行記に訪問し
いいね!を頂き
有難う御座います
サージ料が上がり段々海外旅行し辛く成りましたね!
今年は何処に旅行されますか?
私は年でもう行けそうにありませんので
皆さんの旅行記で行ったつもりで楽しんでいます!
又訪問しますね!
2018年01月18日20時25分返信するRE: こんばんは!
> 今晩は!
> 毎日寒い日が続きますね!
> この度は写真の無い退屈な旅行記に訪問し
> いいね!を頂き
> 有難う御座います
> サージ料が上がり段々海外旅行し辛く成りましたね!
>
> 今年は何処に旅行されますか?
> 私は年でもう行けそうにありませんので
> 皆さんの旅行記で行ったつもりで楽しんでいます!
> 又訪問しますね!
>
makiさま
2013tomoです。
今年もよろしくお願いいたします。
年末年始と暖かい東南アジアを旅行していましたので
日本の寒さが身に沁みます。
風邪をひいてしまいマスクをかけてブログを書いています。
旅行については取りあえず世界一周旅行が終わりましたので
区切りをつけてしばらくはお休みです。
ただアジア回帰ということでアジアの国々を旅してみたいと
考えています。
ベトナム、ラオス、ミャンマーそしてインドネシア等を訪問
したいと検討しています。
しかし時間の経過に伴い体力、気力が下降気味ですので国内旅行
にも軸足を移行させていく時期かなとも思っています。
「旅人と我が名呼ばれん初しぐれ(芭蕉)」ではありませんが
少しでも長く旅をしたいと思います。
これからもお互いに旅を楽しみましょう。
tomo
2018年01月19日06時45分 返信する -
コメントと写真が良いです
旅行の最初旅行計画、手配野中で、何気なく書かれている、スリランカ、カンボジアのビザ取得と書かれていますが、カンボジアのビザ取得で思い出します、関西在住の私は、梅田(阪急)茶屋町で下車し、カンボジア代行事務所で申請し、受け取りに行きました。中高年の旅の計画とこんな方法で旅行をしますという見本見たいな導入説明を楽しく拝見しました。旅行記と写真楽しみにしています。Re: コメントと写真が良いです
daisuke-i様
初めまして2013tomoです。
お便り頂きありがとうございます。
私どもは中高年(益々高齢に傾斜していますが)ですので
旅の計画では試行錯誤の連続です。
また実際に旅に出てみると想定外の事態が次々と発生するので
大変です。
でもこれも旅の楽しさだと納得するようにしています。
実際に事件が多い旅は印象に残ります。
daisuke-iさんのブログを拝見させて頂きました。
どれも素晴らしい写真ですが特に子供たちや小さな生き物
の写真が自然な表情で撮れていて素晴らしいですね。
カメラマンと被写体には感応道交の関係にあると思っていますが
daisuke-iさんの自然体な姿勢が相手にも反映されているのではと
思います。
私の場合はシャッターを切るときに緊張してしまうせいか
被写体も緊張した顔になってしまいます。
今後もしばらく旅を続けたいと考えています。
お互いに旅を楽しみましょう。
ありがとうございました。
2018年01月12日09時39分 返信する -
ツアーの荷物
2013tomoさん、こんばんは。
ドバイ旅行記にお邪魔してます。
最後の写真にドキッとしました。
ツアーの荷物は手荷物サイズのスーツケース。
私も本当は 2013tomoさんの様に荷物は少なく軽快に行きたいです!
機内持込みの荷物も、入国審査の列が長くて時間のかかる国はコロコロ転がせる小さいスーツケースの方が良いですね。
最近特に思います。
肩に重い荷物をかけて、下手すると1時間以上も入国審査の列に並んで・・・
もうこれだけで体力が・・・
私も色々と考えなおそうかなあと思いました。
fuzz
Re: ツアーの荷物
fuzz様
2013tomoです。
お便りありがとうございます。
私たちの荷物は出来るだけ小さくするようにしています。
理由は
①自宅から交通機関を使って飛行場まで移動するのが
大変です。
荷物が大きいとこれだけで疲れてしまうからです。
②旅行中に荷物が大きいと周囲への注意が散漫になって
盗難等のリスクが高まってしまうからです。
(荷物が小さくてもいつも注意は散漫した状況です)
③個人旅行がほとんどですので飛行機の持ち込みが可能になり
着陸後に荷物のターンテーブルで待つ必要がなくなります。
(預けると不思議と私たちの荷物は終わりの頃に出てきます)
入国管理所に早めに到着でき長い列で待つことが少なくなります。
手荷物を小さくするために着替や下着は2組程しか持って行きません。
毎日、ホテルにチェックインしてすることはまず洗濯です。
洗面所で洗った後はバスタオル等で水気をしっかりと取れば大抵
一晩で乾燥します(部屋に暖房器があればもっと早めに乾きます)。
でも、おしゃれは出来ません。
いつも着たきり雀状態です。
私たちのブログの写真を見るといつも同じ服装をしているのは荷物
が少なくて着替えを持っていないせいです。
服装は同じでも中身だけが段々と年を取って来ています。
次回はスリランカ、カンボジア、マレーシアの旅を計画して
います。
いつも珍道中ですがどのような旅になるのか楽しみです。
それでは、また。
お便りありがとうございました。
2017年12月13日08時02分 返信する -
はじめまして
2013tomoさん、こんばんわ。
この度は私の拙いマレーシア口コミに
投票下さりありがとうございます。
旅行記は来年掲載の予定です。
沢山の国にいらしていて羨ましいです。
御夫婦仲がよろしくて、そちらも羨ましいです。
次回もステキな旅を。
今後ともよろしくお願い致します。
2017年11月22日17時08分返信するRE: はじめまして
kama様
初めまして2013tomoです。
お便り頂きありがとうございます。
最近は遠くの国を訪問するのに飛行機の長旅が
体に辛くなってきました。
これからは近くのアジアを中心に旅をしたいと
考えています。
みな様のブログを拝見すると参考になるのでとても
助かります。
夫婦二人で旅行していますが道に迷ったり、想定外の
事件が発生したりしていつも大変な状況です。
(過ぎてしまえば良い思い出?になりますが)
これからもよろしくお願いいたします。
お互いに旅を楽しみましょう。
2013tomoさん、こんばんわ。
>
> この度は私の拙いマレーシア口コミに
> 投票下さりありがとうございます。
> 旅行記は来年掲載の予定です。
>
> 沢山の国にいらしていて羨ましいです。
> 御夫婦仲がよろしくて、そちらも羨ましいです。
>
> 次回もステキな旅を。
> 今後ともよろしくお願い致します。
>
2017年11月23日09時16分 返信する -
こんばんは
カナダの旅行記で、お便り頂きましたcoco11です。
世界一周で、巡られていたのですね!すごいですね☆
凄く興味があります^ ^私もいつかやってみたいです♪
カナダも、長い旅の中の一部だったのですね。一度日本に帰国して、また再出発?したり、世界一周旅行とても素敵ですね。
また、旅行記楽しみにしてます。RE: こんばんは おはようございます(2013tomo)
> カナダの旅行記で、お便り頂きましたcoco11です。
>
> 世界一周で、巡られていたのですね!すごいですね☆
> 凄く興味があります^ ^私もいつかやってみたいです♪
> カナダも、長い旅の中の一部だったのですね。一度日本に帰国して、また再出発?したり、世界一周旅行とても素敵ですね。
> また、旅行記楽しみにしてます。
coco11様
お便り頂きありがとうございます。
2013tomoです。
世界一周旅行について旅の途中で一周旅行をしている
若者達に聞いて一度やってみたと思っていました。
計画より早めに実行しましたのは以下のメリットがあると
思ったからです。
<世界一周旅行のメリット>
・効率的(手配が一度でできる)
・安い(個々に手配するより安いー1回当たりのフライトコストが安い)
※LCCがあるので単純には言えませんが。
・ゴールデンウィーク等、休暇が集中する期間でも予約が取りやすい。
・世界一周という夢が実現できる(特に私達の世代では夢の世界でした)
等があると思います。
ただし、長い旅行は疲れるし世界一周をずっと続けるより2回に分けた方が
良いと思います。
今回も9月(英国、カナダ編)と12月(東南アジア編)の2回に分けて
計画いたしました。
旅のスタイルは様々あると思います。
私は巡礼スタイルの徒歩を中心とした旅が向いているようです。
でもやっぱり「世界一周旅行」という言葉には夢があります。
・時間と
・健康と
・Some money
が必要になりますね。
「若き日の夢は老いてのち豊かに実る」(ゲーテ)ということで
日々旅を楽しんでいます。
coco11さんの旅が益々楽しくなることを祈念いたします。
2017年11月11日07時52分 返信する -
「これは天からの音楽ですから 楽しく聞いています。」
2013tomoさん、こんばんは。
さり気ないことかもしれませんが、セントマーティンズ教会でお祈りされる際、2013tomoさんと留守番の夫人との会話に出てきた「これは天からの音楽ですから 楽しく聞いています。」という2013tomoさんの言葉に心が洗われるように感じました。
普段から心にゆとりのない生活をしていると、なかなか発想の転換はできず、表現はいつも直接的になってしまいがち。それが招く不快な思いをすることもあるように思います。
私も2013tomoさんのように、心にゆとりとユーモアを持って旅をしたいし、普段の生活もそうしていけたらなと強く感じました。
ありがとうございました。
kuni
RE: 「これは天からの音楽ですから 楽しく聞いています。」
> 2013tomoさん、こんばんは。
>
> さり気ないことかもしれませんが、セントマーティンズ教会でお祈りされる際、2013tomoさんと留守番の夫人との会話に出てきた「これは天からの音楽ですから 楽しく聞いています。」という2013tomoさんの言葉に心が洗われるように感じました。
>
> 普段から心にゆとりのない生活をしていると、なかなか発想の転換はできず、表現はいつも直接的になってしまいがち。それが招く不快な思いをすることもあるように思います。
>
> 私も2013tomoさんのように、心にゆとりとユーモアを持って旅をしたいし、普段の生活もそうしていけたらなと強く感じました。
>
> ありがとうございました。
>
> kuni
>
kuni様
2013tomoです。
お便りありがとうございます。
お褒めのお言葉をいただき恐縮いたします。
わたくしも現役時代は日々仕事に追われて
こころにゆとりを持つことは難しかったです。
退職してたくさんのしがらみがなくなると
生活が簡素化されて、ようやくこころにゆとりが
生まれて来たような気持がしています。
人生の優先順位を絞り込み「家内」と「孫たち」と
「旅行」に簡素化しますと、他は大して重要ではない
ことに気が付いた次第です。
セントマーティンズ教会のバケツへの雨漏りは
「水琴窟」のような音として聞いていたので
あのような言葉が出てきました。
kuniさんのブログを読まさせて頂きました。
沖縄の海の青さは良いですね。
私もいつか行ってみたいです。
三好達治さんの詩を思い出しました。
かへる日もなきいにしへを
こはつゆ艸(くさ)の花のいろ
はるかなるものみな青し
海の青はた空の青
「かへる日もなき」『花筐』より
kuniさん旅の
「きっと水納島は天国のように遠い存在なんだろうな〜、」
という夢が早くかなうことをお祈りいたします。
お便りありがとうございました。
>2017年10月22日02時03分 返信する -
還暦の風格
還暦の風格が表れている物語を味わいながら読みました。いつか、この道を歩く日がくるのを楽しみにしていますので、その感慨を味わいました。よき日々をすごせますように。RE: 還暦の風格
> 還暦の風格が表れている物語を味わいながら読みました。いつか、この道を歩く日がくるのを楽しみにしていますので、その感慨を味わいました。よき日々をすごせますように。
pメテオラ様
こんばんわ2013tomoです。
お便り頂きありがとうございます。
先月中旬から本日の夕方までイギリスとカナダを旅していましたので
お返事するのが大変遅くなってしまいました。
誠に申し訳ありません。
今回の私の旅は「ケルトの水脈を訪ねる」というテーマで
スコットランドのハイランド地方(スカイ島)から湖水地方、コッツウォルズを経て
カナダのプリンス・エドワード島を訪ねることでした。
でもあまり明確な目的を持って旅をすることは本来の「旅」と馴染まなかったのではと
少し反省しています。
ボードレールの「旅」という詩の中に次のような言葉があります。
「行かむがために行く者こそまことの旅人なれ。何の故とも知らずして
ただ行かむ行かむと叫ぶ」(「悪の華」永井荷風訳)
この詩は若山牧水も愛吟していたようで彼の「幾山河越え去り行けば・・・」
という歌にも影響していたと何かの本で読んだことがあります。
私自身は「還暦の風格」にはまだまだ遠く及ばない未成熟な旅人です。
しかしこれから残された人生を旅を通して時間の風韻を少しでも味わって
みたいと考えています。
旅を愛する同友としてこれからも大いに旅を楽しみましょう。
2017年10月09日20時53分 返信する



