ぱんスキュさんのクチコミ(16ページ)全1,455件
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投稿日 2018年08月05日
総合評価:5.0
ルーマニア・ブコビナ地方最大の目玉である世界遺産の壁画修道院群。
登録されているものは全部で8つありますが、主なものは聖ジョージ、フモルル、ヴォロナッツ、モルドヴィッツア、スチャヴィツァの5つの修道院になります。
このうちスチャバ市内にある聖ジョージを除く他の修道院はブコビナ地方の村に点在しており、山あいの村など場所によっては公共交通機関がないため、車をチャーターして回ることをオススメします。チャーター料金は旅行会社にもよりますが、車1台で4つの主要な修道院を回って1日90ユーロ前後。ガイド付きかどうかは予め確認すると良いと思います。自分はこちらの業者に頼みましたが、ガイド兼運転手の方が手慣れていてサクサクと回ることができました。
https://axatravel.ro
入場料はどこも15レイ前後、写真を撮るなら追加料金がかかります。修道院の周囲にはイースターエッグや民族衣装などの民芸品を売るところもあり、そちらも楽しめます。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:5.0
ルーマニアには野外博物館か各地にありますが、スチャバの野外村落博物館はブコヴィナ地方の特色ある古民家や教会などを移築し、内部のインテリア含め展示がなされていました。
世界遺産の壁画修道院がある村の民家もあったり、内部で結婚式や葬式の様子の展示があったりと非常に興味深いです。英語でのキャプションがあるのも良かったです。
市内には民俗博物館もあり、そちらは民族衣装やイースターエッグ、陶器などの収集品展示に特化した構成になっているので、併せての見学をオススメします。
また隣には大要塞があり、夏場の週末は隣の広場でお祭りがあり食べ物の屋台が出てたくさんの人で賑わっていました。
開館時間 夏10:00-20:00、月曜閉館
入場料 大人6レイ- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:4.0
スチャバでの宿泊費を抑えたい場合、こちらが最安値となる街で唯一のホステルとなります。
街中心部の団地の一階部分にあり、利便性はとても良いです。設備も整っておりスタッフも優しく数泊なら十分。夜間は人がいなくなるため、予め知らせておく&ドアに書かれた連絡先に電話する必要があります。
鍵は入り口のみでロッカーや部屋はありません。小さなホステルで宿泊客以外は入れないので大丈夫だと思いますが念のため。
またツアー会社も兼ねているため、プライベートカーのツアー申込もできます。1日で4つの修道院を回って90ユーロ、同行者がいると頭割りで安くなります。
男女ミックスドミトリー 1泊12ユーロ
簡易キッチン、レンジ、フリーwifiとPC、バスタブ付きシャワー、洗濯機&干しスペース
※街にはオレンジ色で宿までのサインがチラホラ出ていますが夜間だと見つけにくいかもしれません。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:3.0
スチャバのバスターミナルは中央広場の北側にあり、こじんまりとしています。飲食店なども無いので、予め街で食料や飲料を調達しておいた方がよいです。
また小さなバスターミナルにありがちですが英語が通じず…時刻表の掲示はあれど正しいかどうかはわかりませんでした。できれば宿の方などルーマニア語を話せる人に助けてもらうと良いと思います。
そしてマラムレシュ方面行きのバスが8時過ぎにあると聞いたのですが見当たらず、仕方なく途中の街をいくつか刻んで10時間ほどかけてシゲトゥの街へたどり着きました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.5
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:5.0
スチャバの市街地東部にある、世界遺産登録の壁画教会の1つ。スチャバの街の中心から歩いて5分もあれば着くため、ブコビナ地方に点在している世界遺産教会群の中でももっともアクセスしやすいです。
門をくぐった内部は非常に静かでピースフルな空間、現世を忘れてしまうほど穏やかな空気が流れていました。夕刻には堂内で聖歌隊の練習もあり、神聖なムードに拍車をかけていました。内部のフレスコも必見。
入場無料
https://ja.wikipedia.org/wiki/聖ゲオルギオス- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2018年07月29日
総合評価:3.5
スチャバの街の東部にある大要塞。市街地からは10~15分も歩けば着くと思いますが、丘の上に建っているので行きは軽いハイキングのつもりで行くと良いかも。
こちらの城塞は1388年にモルドバ公爵ペトゥル2世によって建てられ、のちのシュテファン大公時代に現在のような大要塞となりました。この辺りの他の遺跡や教会にも見られますが、15~16世紀はオスマントルコ帝国による来襲が激しく、いかに彼らの脅威から逃れるかというのがテーマとなっています。
現在は周辺一帯を含め街の人々の憩いの場として親しまれているようで、夏場は隣の広場で食べ物などの屋台が出てとても賑わっていました。隣には野外村落博物館もあるので併せての見学がおすすめです。
開館時間 夏8:00~21:00 冬10:00~17:30
入場料 10レイ- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2018年07月29日
総合評価:3.0
モルドバ方面からルーマニア入りする、または反対のるーとをとるとき、両国の国境付近にあるヤシが交通の要衝となります。
ここから南北ルーマニア国内線やモルドバ方面行きの鉄道やバスが頻繁。反面ターミナルの規模はその割に中規模程度で、乗客などでごった返している印象です。
ルーマニアの長距離バス線は会社ごとに分かれており、ヤシのチケット売り場も会社ごとにブースのある建物が分かれていました。外壁に掲示してあるので、それぞれの会社の時刻表を確認して、乗りたいバスの会社のブースでチケットを買いましょう。- 旅行時期
- 2017年08月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2018年07月27日
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投稿日 2018年07月27日
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:2.5
キシナウには南・北・中央バスターミナルがあり、それぞれが違う行き先のバスが止まるため非常にややこしいです。中・長距離バスは南北ターミナルから出ており、行き先は泊まっている宿の人に確認するのが一番です。
当初はルーマニア・スチャバ行きのバスに乗ろうとしましたが、席が空いていたにもかかわらず乗車拒否、予約で一杯だったのかもしれません…。当然ルーマニア語しか通じず、見かねた親切な乗客がヤシ行きのバスチケットを一緒に買いにブースまで来てくれて助かりました。
小さなバスターミナルで建物はガランとしており、また人々は荒んだ雰囲気で長居する雰囲気ではありません。ちょっとした食料の売店は数件ありましたが、そこも対応はぶっきらぼうでした。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 2.0
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投稿日 2018年07月28日
総合評価:3.5
現在のキシナウの街は19世紀初頭にロシアがキシナウを含むベッサラビア地方をオスマントルコから割譲されたことにより始まりました。
それから凱旋門や大聖堂が作られ、WW1でルーマニアの支配下に入ったのちWW2を経てソビエト=ロシアに帰属、という複雑な歴史をもっています。
街区は碁盤の目のように道路が走る計画都市で、古都ではないためそこまで古い建物はありません。給水塔などロシア支配下以来のものはいくつか残されています。
街はそこまで大きくありませんが、道や区画が広く博物館系は点在しているため、すべて徒歩だと疲れます。バスやトロリーバスをうまく使うと良いです。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年07月27日
総合評価:5.0
キシナウの街の南西のミハイル・コガルニチャヌ通り沿いにある博物館、National Museum of Ethnography and Natural History。登録されてる住所とは微妙に異なるので注意してください。
モルドバ=ベッサラビア地方の古代史から始まり、自然科学と民俗学の2つのセクションで構成されています。
どちらもとても見応えがありますが、特に民族セクションはこの地域特有の民族衣装が所狭しと飾られていたり、ガガウズ人など少数民族についてやトランスニストリア=沿ドニエストル共和国についてなどの展示もあり、この辺りの民族に興味がある人にとっては必見の内容となっています。
見応えがあるのでちゃんと見るなら2~3時間は見ておいた方が良いです。
開館時間 10:00-18:00 月曜閉館
入場料10モルドバレイ、写真代は初
http://www.muzeu.md- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2018年07月27日
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:5.0
キシナウのメインロード、シュテファン・チェル・マレ大通りの市役所を過ぎた南東部にある公園Vânzare de picturi ?i suvenire に立っている民芸市場。ここにはモルドバ中から刺繍やレース編みなどの手仕事品やアンティークの品、土産物などを売るブースが並んでいます。
モルドバはルーマニアやウクライナ同様に手仕事が盛んで、ブースには刺繍をしながら店番している方もたくさんいました。旧ソ連時代のグッズやアンティーク品もたくさんあり、蚤の市が好きならたまらない雰囲気だと思います。
通貨はモルドバレイでも支払えますがドルやユーロの方が好まれ、自国通貨が弱いモルドバらしさを感じました。- 旅行時期
- 2017年08月
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
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投稿日 2018年07月27日
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:3.0
キシナウのメインロード、シュテファン・チュル・マレ通り沿いの中央には官公庁の建物が並んで建っています。旧ソ連圏らしくすべてが必要以上に大きくて笑えますが、このCasa Guvermuruiもやはり大きくて、縮尺がよく分からなくなるほどのスケール感。
掲げられいたモルドバ国旗も大きく、旧ソ連圏建物マニアは必見です。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:3.0
キシナウ中心部南西にあるアレクセイ・マテエビチ通りと、北東から南西に通るミトロポリト・ガヴリィル・バヌレスク=ポドニ通りの交差点部分にある給水塔。これは19世紀に建てられ、キシナウの給水システムの主要な役割を果たしていたそうです。高さは72m、一度地震で破損したため1980年に現在の姿となりました。
町外れにいきなりポツリと建っており、大学や学校が多い一帯にあるため、夕方などは特に人通りもなく少し物寂しさを感じさせます。中は記念博物館となっているそうですが、夕方にはすでに閉まっていました。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:3.5
キシナウの街は計画都市らしく碁盤の目のように道路が通っています。このシュテファン・マレ通りは街一番大通りで、北西から南東を貫くメインロード。道沿いにはカフェやレストラン、銀行などが並んでおり町歩きの基点となります。また通り沿いに市場があり、その一帯は特に賑わっているように思えました。
この道路は大変幅広なので、横切る時は信号のあるところで渡るのが危なくないです。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
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投稿日 2018年07月27日
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投稿日 2018年07月27日




























































































































