たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんのクチコミ(9ページ)全1,854件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2023年05月14日
総合評価:5.0
国道162号線沿いにある道の駅ウッディー京北は、平成22(2010)年4月に京都市内で初めて設けられた道の駅である。元々北桑田郡京北町であり、平成の大合併で京都市右京区に編入されたという歴史があるが、林業の盛んな街として古くから知られている。
道の駅舎内には櫓杉が聳え立っている。元は京北大野町が所有していた標高700m付近の尾根に生育していたものであるが、強風により根元から倒れてしまった。その後大野町より提供を受けることとなり、旧北桑田郡林業研究会の協力を得て運搬し駅舎内に立てられることとなった。樹齢約600年・胸高周囲5.1m・高さ7mの櫓杉は、屋久杉にも劣らないものとして有名であり、道の駅を訪れる観光客の目を楽しませている。
また農業も盛んな地域であり、地元産の食材を新鮮なまま購入できる〝産直品販売所〟も設けられている。特に地元食材を加えた〝ソフトクリーム〟が人気となっており、休日などで観光客が多く訪れる際には、早い時間に売り切れてしまう程の人気の商品となっている。
訪れた日はGW後半の初日であったこともあり、全体的に混雑しており買い物だけをして出発することにした。ひとつお土産として〝美山の伽羅蕗〟の佃煮を買い求める。こちらも地元産の〝蕗〟を用いたものであるが、この界隈を訪れたときには必ず買い求めるものとなっている。美味しい物なのでぜひ買い求めることをお勧めする。- 旅行時期
- 2023年05月
- バリアフリー:
- 5.0
- 敷地内は舗装されており、段差はない。
- トイレの快適度:
- 5.0
- 清掃は行き届いており快適に利用できる。
- お土産の品数:
- 5.0
- 地元産の食材を利用した加工品や野菜等が豊富に販売されていた。
-
投稿日 2023年05月14日
総合評価:5.0
才ノ神の藤に向かう山道の入口にある曹洞宗の寺院である園通山普門禅寺。以前は少し離れた場所にあり普門山圓通寺という山号と寺号であった。応仁の乱で寺は焼け落ち、文亀年間に現在の場所に移って再興され号も変わった。
江戸時代中期に火災に見舞われ、山門以外を焼失するも寛政11(1799)年に再建される。山間部の宿命である豪雪や風雨などによって本堂が老朽化し、平成14(2002)年7月に現在の本堂が、平成15(203)年には客殿が完成して現在に至っている。山門前の広場に藤を植えたのは8年前だという。才ノ神の藤をはじめとし、近隣に〝藤〟が多く植えられていることもその切っ掛けのひとつであるそうだ。
山門前広場には紫と白のノダフジが植えられており、訪れるタイミングさえ良ければ両方の色の花穂を楽しむことが出来る場所でもある。白藤の木には謂れ文が書かれており、この白藤を見ると〝不死身(藤見)〟になれるという。ちょっとばかばかしいダジャレであるが、この広場の藤を見ていると〝本当にそうなるのでは…〟と思えるから不思議なものだ。
知名度としては圧倒的に〝才ノ神の藤〟が勝っているが、特に門限等がなく明るければいつでも花見が楽しめるので、せっかく近くまで来たならば是非とも立ち寄って貰いたいと思える場所であった。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 舞鶴大江ICより車で10分、才ノ神の藤から車で7分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私の他2組の来客があった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元は芝生敷きか土である。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 上手い具合に紫と白の花穂が眺められる。
-
投稿日 2023年04月29日
総合評価:5.0
ホテル広島ガーデンパレスの宿泊時に朝食を頂きました。食券制で7:00~9:00迄。駅前のビジネスホテルということで〝バイキング〟を採用していることが多いホテルで、和食のセットメニューでご飯と味噌汁のお代わりは可能というものであった。
コロナ対策がなされており、テーブルにはパーテーションが置かれている。少なくとも旅行支援が適用となった時期には既にセットメニュー化しているものの、お代わり可能と記されていることから、従来はバイキングであったことが伺える。
市街地にありながらレストランの窓の外は〝庭園〟になっており、慌ただしく食事を済ませねばという気持ちの中でほっとする瞬間も感じられる。コロナ禍が収束し、通常の食事が摂れる時期が来れば再訪してまた朝食を味わってみたいと思った私であった。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- 広島駅より徒歩5分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料金帯は高くはない。
- サービス:
- 5.0
- そこそこの来客があったようだが手際良く捌いていた感がある。
- 雰囲気:
- 5.0
- 街中の緑が見られることは落ち着く。
- 料理・味:
- 5.0
- 落ち着いたお味だった。
- バリアフリー:
- 5.0
- スロープは切ってある。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 観光だけではなくビジネスにもお勧めである。
-
投稿日 2023年04月19日
総合評価:5.0
観光地として有名な土肥金山より300m程の場所にある龕附天正金鉱。名前の由来は四百数十年前の後北条氏の時代に武田金掘衆が掘った竪坑の下へ、天正5年(1577)より横から斜坑を掘り進めたものではないかと考えられている坑道がほぼ当時のまま残されていることから伊豆最古級の手掘りの坑道跡とされ、記録上判明している〝天正年間〟の採掘からそう名付けられた。江戸時代初期に彦坂元正が代官として赴任し、金山奉行となるが手腕不足で採掘の実績が上がらず、金山の才能を買われた大久保長安が元正に代わって奉行となった。長安奉行であった慶長11(1606)年に最盛期を迎えたが、その後採掘量は減り採掘は短期間で終わった金山であった。
情報を知らなければ地味な場所であるがため、金山観光としては知名度が高い〝土肥金山〟へと向かってしまうのだろうが、400年前の手彫りの跡が残っている上に、昭和40年代の発掘で、精錬所跡が発見されるなど往時を偲ばせる物が禅損する〝金鉱跡〟として息を吹き返した。また当時は送風技術が未熟で金脈を追って掘り進んで行くも最深部である100mの距離を超えて掘り進むと〝祟り〟があるとされ、行き止まりの場所に〝龕(がん)〟を彫り山の神として祀っているものは、全国でここだけに見られる珍しいものである。
訪れたときは雨が降っていたが、ガイドのじいちゃんは腰は曲がっているものの足はしっかりしており、ここの場所に於ける説明は、地元民だから語れる金鉱跡地の〝天災被害〟による変遷など大変興味深いものであった。
興味深いと一言でいうことは簡単だが、最低限の手入れしか加えずに往時の姿を今に残しているために、脚力に自信がない方には厳しいところがあることも事実である。見学するか否かは現地でも判断できるので、隣の土肥金山と合わせて立ち寄ることをお勧めしたい場所であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 土肥金山より車で1分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた土曜日午前中は私だけであった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元は悪いのでスニーカーは必需品である。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 手が加えられていない坑道は圧巻だった。
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投稿日 2023年04月12日
総合評価:5.0
三島駅近くの比較的安い値段で車が借りられたので利用した。駅から徒歩4分という場所にあるため送迎はないものの特に不便は感じられない。
他のJネット・スカイレンタカーと同様安めの価格設定ではあるが、整備や清掃は行き届いており快適に利用できた。格安レンタカーと書かれていることが多いが中古車ではなく、お借りした低年式のN ONEはよく走る車であった。
場所柄今後利用するかはわからないが、もし利用する機会があれば是非利用したいレンタカー会社であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- NOC補償込みでは最も安かった。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 貸出・返車時とも待ち時間はなかった。
- バリアフリー:
- 4.0
- 入口に階段があったように記憶している。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 三島駅から徒歩4分。
- 車窓:
- 5.0
- 伊豆旅には持ってこいのロケーションである。
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投稿日 2023年04月12日
総合評価:5.0
夕陽の名所として知られている西伊豆堂ヶ島。観光の中核でもある堂ヶ島公園にて行われている〝西伊豆堂ヶ島サンセットイルミ〟は、界隈の春の風物詩として地元では知られている。
10万球のLEDを用いたイルミネーションは、それ程大規模なものとは言えないが、公園の広さから考えると立派なものに仕上がっていると思う。今年令和5(2023)年は2月10日から4月10日というイレギュラーな時期に行われており、一般的なイルミネーション=冬というものではない。また過去の開催時期を見る限り〝いつ〟ということが決まっていないようで、主催者や協賛企業の都合で開催時期が決められるといった背景もあるようだ。
都市公園を会場としているために一周見て回ることには然程時間はかからない。そのため西伊豆観光のフィナーレを飾る場所としてご来場下さいという案内がしっくり来る場所となっている。イルミネーションと言えば日没後のイベントであるが、会場自体が〝夕陽の名所〟であるために、その時間を含めての来場であれば〝二度楽しめる場所〟であることに違いない。
残念ながら今回は時間と天気の都合で夕陽は望めなかったが、また機会があれば是非とも訪れたいと思えた場所であった。
因みに海沿いの公園であるがために、昼間は暖かくても夜になると海からの風が冷たいので、防寒対策はしっかりして行かれることをお勧めする。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 新東名高速道路長泉沼津ICから1時間半程。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 地元の子供連れが数組いる程度。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 公園の敷地面積を考えるとかなり大きいもののように思えた。
- バリアフリー:
- 5.0
- 階段があるがエレベーターも完備している。
-
投稿日 2023年04月13日
総合評価:5.0
修善寺にある虹の郷。歴史は古く大正時代に修善寺公園としてオープンしたものが前身となっている。その後幾多の変遷を経てテーマパークとしての道を歩むものの多くのテーマパークと同様マンネリ化から経営難に陥り、平成31(2019)年に指定管理者がシダックスグループとなってリニューアルオープンし、今日に至っている。
入口入ってすぐの〝イギリス村〟は、イングリッシュガーデンをモチーフとしたありきたりの展開だが、その他〝カナダ村〟〝伊豆の村〟〝匠の村〟〝フェアリーガーデン〟〝日本庭園〟と全く異なった〝エリアセクション〟が作られており、それぞれのエリアが競い合うように施設を切磋琢磨させてマンネリ化を防ぎ、訪れる観光客に〝飽き〟を感じさせないようにする努力をしつつ運営しているという。
そのような考えのもと〝初の試み〟として今年から行われるようになったものが〝修善寺虹の郷サンクスイルミ〟である。入口から〝イギリス村〟〝ロムニー鉄道〟〝天の川〟〝月の小屋〟〝鳥の小道〟〝雨の森〟〝妖精の庭〟と7つのセクションに分けられており、それぞれのエリアテーマに基づいて変化を付けたイルミネーション展開がなされていた。
基本通路が一本であるために横道に逸れながら歩く必要がないために、時間のロスは考えなくても良い。しかし昼夜の入替制であるために、1日いるならばそれなりの入場料が必要となる。イルミネーションだけ見たければ夜間の入場料だけではあるが、1,600円は決して安くはない。規模は大きいものの冬にイルミネーションイベントを見て回った後に訪れると、値段の割には・・・といったイメージに繋がりやすい展開であるように思えてしまう。
LEDの数だけの勝負だった時代はとうに過ぎている。裁縫があるかどうかは未定だが、サンクスイルミだからという〝独創性〟を一考頂ければ凄いのにと少し残念に思った私であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 新東名高速道路長泉沼津ICより30分。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに観光客は居たようだ。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 広い敷地に多くのLED球。
- バリアフリー:
- 5.0
- 舗装はされている。
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投稿日 2023年04月21日
総合評価:5.0
土肥金山から車で10分程の距離にある曹洞宗金峰山最福寺。江戸時代後期の囲碁棋士である本因坊秀和生誕地であることから記念碑が建立されている。
またここは珍しいしだれ桜の名所としても知られており、八重のしだれ桜は平成13(2001)年に新品種として認められ、和名〝伊豆最福寺しだれ〟ということからも発祥地であることは理解できよう。
例年3月下旬から咲き始め、4月8日頃に満開を迎えるということから、開花や満開の時期が早まっている今年は〝ちょうど良いかも〟と期待して向かったが、やはり少し早かったようだ。カメラに収めようとすると〝開花時の白色の花弁〟は曇天の空の色と同化してしまっており、イマイチだったのが残念だった。なかなかこの時期に訪れる機会はないとは思うが、晴天のもとピンクの蕾と白い花が入り混じっている姿は是非とも見てみたいと思った私であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 土肥金山・恋人岬から車で10分程度。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた際は誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- しだれ桜を見に行くには階段がある。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 写真では再現できないが、目では色が変わる姿を見ることが出来た。
-
投稿日 2023年04月23日
総合評価:5.0
近隣の〝隠れた名所〟として検索に引っかかったことで立ち寄った。土肥金山と違って採掘量の減少が原因で閉山した訳ではないことに興味を惹かれる。ガイドのじいちゃんは腰こそ曲がってはいるが足は達者で、ガイドをしながら金山内を案内してくれた。どちらが良いという訳ではないがすぐ近くの土肥金山と合わせて訪れ、比較してみるのも面白いと思う。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 土肥金山から400mの距離にある。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 当日に来訪者はいなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元は決して良くはない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 機械掘りを行っていないため、鑿の跡がしっかり残っている。
-
投稿日 2023年04月23日
総合評価:5.0
恋人岬駐車場にあるステラハウスは軽食も摂れるお土産物屋さん。加えて恋人岬来訪ならではのサービスも行っている。恋愛成就の絵馬などカップル向けのお土産各種を販売している他地元農家より直送の新鮮な野菜も手に入るというちょっと異色のレストハウスでもある。
恋人岬の先端にある愛の鐘を3回鳴らして恋愛成就を願った後にこちらに立ち寄ると〝恋人宣言証明書〟を発行して貰え、その他絵はがきのプレゼント、またバースデーカードの郵送等の特典が受けられる。また結婚報告をしてめでたくご成婚のカップルには祝電が届く等数々の特典が付与されるという結構期間を要すサービスも行われているようだ。
建物外には結婚までの〝定期券〟があり、しっかり〝有効期限〟まで記載してある。少し離れた駐車場には恋人岬(駅)の駅名標があり、両端の駅には土肥温泉と結婚とある。マジ〝おひとり様〟にはレベルが高いように思える。
屋外に置かれていたと書かれている〝顔出し〟や〝フォトパネル〟も施設内に置かれており、大きく場所が変わっている部分もある。ただし変わらないのは〝ハートの絵馬〟の場所。これを三崎めぐりの前に見るか、後に見るかで想いも変わるかも知れない。そんな妄想を描きながら楽しめる場所であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 土肥金山から8.5km。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 許容範囲だと思う。
- サービス:
- 5.0
- 悪くはない。
- 雰囲気:
- 5.0
- なんか不思議な感覚がした。
- 料理・味:
- 5.0
- それなり…。
- バリアフリー:
- 5.0
- 建物へはスロープが切ってある。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 全くその通り。
-
投稿日 2023年04月13日
総合評価:5.0
信楽町畑集落にある都シダレの古木。今までに何度も枯木の危機に晒されながら多くの人々の手によって蘇って来た〝不死身の桜〟である。周辺のソメイヨシノの満開時期よりも遅れて満開になるが、なかなか時期が読めないところもある。
現在公式HPが稼働していないため、信楽町観光協会に問い合わせると教えて頂ける。2008年にやって来た〝2世〟と共に〝桜の息吹〟を感じることが出来る場所であった。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 信楽駅から車で15分。
- 景観:
- 5.0
- 畑のしだれ桜ここにありという〝存在感〟が感じられる。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 音刷れた時には少なかった。
- バリアフリー:
- 5.0
- しだれ桜の周辺は舗装されている。
-
投稿日 2023年03月12日
総合評価:5.0
栃木・群馬の旅路に於いて、行程の中間地点であり、遅い時間でのチェックインが可能であったことが理由で宿泊した。桐生の駅前に立地していることから、駐車料金がかかるのは致し方ないと思う。
部屋は7階701号室喫煙シングルルームで、街が見えるという眺望だった。部屋着とアメニティは他の東横イン同様フロントで調達するスタイルは同じである。
喫煙ルームというとカーテンなどにタバコの臭いが染みついており、喫煙者でも不快に思うホテルもあるがそのようなことはなかった。部屋・バス・トイレとも清掃は行き届いており快適に利用できた。
朝食付きのプランを選んだが、フロント横の喫茶スペースのような場所にバイキングが並び、トレーに取り分けるという形態の物であった。勿論その場所で頂くこともできるのではあるが、コロナ対策の意味もあり、部屋に持ち帰って頂くこともできるようにした結果このようになっているそうだ。
ひとつ気になったこととして、従業員のマナーの問題を挙げておく。フロントやレストランスタッフは好感の持てる対応をしており、東横インの中でも良い方だと思う。しかしチェックアウト時に昼間の従業員の出社が重なることとなると、チェックアウトする車を差し置いて我先にと駐車場に車を入れようとし、スタッフに窘められていた。車通勤が当たり前のエリアであることは理解できるにしても、接客業たるもの客最優先である。立駐300円・平面500円という駐車料金を払って停めている車に対しての対応とは到底思えない所業である。
電車旅だったら多分気が付かなかったことではあるが、今後の対策として従業員教育はして貰いたいと思った次第である。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 桐生駅から歩いてすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 旅行支援が入っていればコスパは高い。
- 客室:
- 5.0
- 清掃が行き届いており快適に利用できた。
- 接客対応:
- 5.0
- フロント・レストランスタッフは良い感じであった。
- 風呂:
- 5.0
- 清掃が行き届いており快適に利用できた。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バイキングの種類は豊富だが、がっつりと量を求めるにはいかないかも知れない。
- バリアフリー:
- 5.0
- エレベーターは完備している。
-
投稿日 2023年03月05日
総合評価:5.0
足尾銅山観光の出口付近に鎮座している通洞鉱山神社。足尾銅山最盛期の大正9(1920)年に従来からあった本山坑・小滝坑・通洞坑の三山に山神社が建てられていたが、鉱業所がこの地に移設された時に造営された。対の狛犬は通洞坑山神社造営前に足尾銅山発祥地の簀の子橋山神社にあったものを造営時に移設したものであり、寛保3(1743)年に彫られたことが刻まれている。
坑夫は銅山に入る前に安全を祈願する姿は閉山まで続き、社殿前を遮るものがない神社として坑夫同様神々も厳しい境遇に堪えていたと考えられていたことが、自分達と同じだということから信じられていた史実に、坑夫達の思いが伝わって来るように感じた場所であった。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 足尾銅山観光駐車場からすぐ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた時には誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足場は舗装されてはいない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 吹きっさらしの本殿に坑夫の姿が重なって見える。
-
投稿日 2022年11月23日
総合評価:5.0
亀山社中跡近くの広場〝ポケットパーク〟に青銅製の操舵と大きなブーツのモニュメントがある。〝龍馬のぶーつ〟と言われる大きさ約60cmの巨大なブーツは体験型モニュメントとして実際足を中に入れ、舵に手をかけた姿がSNS映えするものとして、〝龍馬ブーム〟の一端を担う〝ゆかりの地〟として知られるようになった。
亀山社中創設130周年を記念して、市民グループの〝亀山社中ば活かす会〟の呼びかけによって平成7(1995)年に建立されたもので、製作者は坂本龍馬之像と同じ長崎出身の山崎和國氏である。ブーツの中には穴が開いており、雨天の時でもブーツに足を入れることが出来るように作られている。
意外な注意喚起がなされており絶対に〝素足で履かないように〟ということが記されていた。何故と思ったのもつかの間、金属製なので天気が良いとブーツの温度が上がり〝火傷をする〟と聞いて納得する。
ブーツを履いて舵を取り、大海原に出て行く様を体験して坂本龍馬になり切って下さい!と書かれていた。確かに意図はわかるのだが、ポーズを取って写真を撮って貰うには連れが必要だ。それに加えて〝有名な撮影スポット〟でもあるために、〝順番待ち〟が時期と時間によっては生じてくる。三脚を持っていたため撮ろうと思えば撮れたのだが、グループを引率しているガイドがブーツを取り囲むようにして説明していたために場所を占領し、かなり顰蹙をかっていたようだ。
龍馬のぶーつが紹介されているガイドブック等には〝ここを訪れるすべての観光客〟に体験して貰いたいと書かれていた。そのような場所であるが故に〝譲り合い〟の精神は忘れて欲しくない場所である。トラブってからでは遅いので、場所の占領に対して考えさせられた場所であった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 風頭公園より歩いて10分程度。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期と時間とタイミングによる。
- バリアフリー:
- 3.0
- 無理にやらない方が良いとは思う。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 実際に大海原に出て行く気持ちになれるから素晴らしい。
-
投稿日 2022年11月23日
総合評価:5.0
江戸時代の役人であった若杉喜三太が、自邸に祀っていた楠木正成公の守護神である〝稲荷大神〟を延宝元(1673)年 に現在地に移したことが創建とされている。その後長崎奉行細井因幡守安明が参道を開削して社殿を改築し、代々の長崎奉行や人々の尊崇を集め〝古いお宮を若宮様〟として現在に至るまで親しまれている古社でもある。
後醍醐天皇の腹心であった楠木正成は〝軍神〟としても知られているが、〝天皇に対する忠臣〟とする考えがあり、第二次世界大戦に於いても何かと〝楠公〟と結び付けた覚悟のようなものが、兵士や国民に意識を植え付けたことは有名な話である。
明治維新前後には坂本龍馬など多くの志士達が参拝したことによって〝勤皇稲荷(勤皇神社)〟とも呼ばれていた時期もある。また歩いてすぐのところに龍馬が薩摩藩の援助で結成した〝亀山社中〟もあり、楠木正成を尊敬していたとされる龍馬が、足繫く通っていたことが伺える場所でもある。
境内にある〝坂本龍馬の像〟は、風頭(かざがしら)公園にある〝坂本龍馬之像〟の原型となるもので、以前は亀山社中跡にあったものを平成21(2009)年、亀山社中の一層の発展を願って制作者の山崎和國氏から寄贈されたものである。
この若宮稲荷神社は正式な参道を歩いて来ると、境内に繋がる石段脇に約70もの朱色の鳥居が立ち並んでおり、その頂上付近に巨大な石の上に明治時代に建立された本殿が迫力満点であるということがよく言われているようだ。しかし神社に繋がる道は他にもあり、風頭公園から若宮通りを通って来ると境内に難なく到着することが出来る。石段を歩く自信がない方にはこの道を通って行かれることをお勧めする。
坂本龍馬所縁の場所のひとつとして列挙されている場所であるために、やはり参拝客も〝目当て〟の方ばかりであり、ガイド氏の説明もよく似たものばかりに聞き取れる。例祭も有名な神社でもあるので、一方向の視点からではなく、様々な観点から参拝して感じ取れるものを残して欲しく思えるところが少し残念な場所であった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 亀山社中跡から徒歩5分程度。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時期と時間に大きく左右される。
- バリアフリー:
- 4.0
- 足場は決して良くはない。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 石段の参道を歩けば印象は変わるであろう。
-
投稿日 2022年11月23日
総合評価:5.0
長崎市小菅町にある小菅修船場跡。幕末から明治にかけて薩摩藩士五代友厚・小松帯刀とトーマス・ブレイク・グラバーらの尽力で設けられた日本で最初の洋式近代的ドックである。曳揚機械やボイラー等スリップドック一切の施設はイギリスから取り寄せ、曳揚小屋外壁に用いられている〝蒟蒻煉瓦(こんにゃくれんが)〟はオランダ人から習得した製法によって長崎で作られたものである。
日本初の蒸気機関を動力とする曳き揚げ装置を設置したスリップドックであり、蒸気機関を据え付けた曳揚げ小屋内の巨大な歯車を蒸気で回して回転力を曳く力に換え、1,100tまでの船を陸上へあげることができるものであった。
当時日本では大型船の造船技術が進んでおらず、諸外国の中古船を主として利用していたがそれ故に呼称することも多く、大型船を修理できるスリップドックの建設は新政府にとっても最重要課題でもあった。明治元年に竣工し、翌年には明治政府が買収して国営化されている。明治5(1872)年には〝咸臨丸〟の修船を見る行幸もあり、その後明治20(1887)年に三菱に払い下げられ、大正9(1920)年に閉鎖されるまで1,000隻もの船舶がドック入りしたと記録されている。
戦時色が高まった昭和12(1937)年には操業を再開。海軍の軍艦も修理したとされているが明確な記録は残っていない。昭和20(1945)年8月9日の長崎への原爆投下には、場所柄大きな損害はなかったらしく、戦後には漁船の修理を中心に受注し、昭和28(1953)年まで稼働していた。
ソロバンドックと言われる〝根拠〟となった船舶を引き上げる滑り台は残念ながら現存しておらす、この目でその姿を確認することはできない。しかしその他の施設の内内部は非公開となっている曳揚小屋の他曳揚機械・軌道・石垣、そしてドックの両岸にあたる天草石の石垣の多くが当初のまま残っており、150年前の様子を現在に醸し出している場所でもある。
修船場その場所での様子も見ごたえがあるが、長崎港遊覧の際に船舶から眺める修船場の姿は、この場所の〝必要性〟を呈していることを感じられるもののように私自身は感じられた。修船場跡の広さ自体が決して広くはないために、見学にかかる時間もあまり考える必要もなかった。長崎の歴史的〝洋風建築物〟のひとつとして、ぜひとも訪れて貰いたい場所のひとつである。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 長崎市街地から車で10分程。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 修学旅行の立寄り監督の先生がいただけであった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足場は決して良くはない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 船上から眺めた時とはまた違う印象を受けた。
-
投稿日 2022年11月18日
総合評価:5.0
武雄温泉楼門100周年となる平成27(2015)年に始まった武雄市の夏秋のイベントで、今年令和4(2022)
年で8回目を数えるものである。本年は7月15日~11月6日迄の期間で行われた。
個々の施設による開催は期間前部という訳では無く、高野寺のように期間中1日のみの開催という者もあり、委細は各施設に確認することが必要である。
訪れた10月24日に開催されていたイベントは、御船山楽園・武雄温泉楼門・武雄市図書館・武雄市こども図書館・武雄市役所で行われており、日没後から開催されるものとなっていた。
元々の照明を活かせた武雄市図書館・武雄市こども図書館・武雄市役所、週末のみイルミネーションの色が変わる武雄温泉楼門、そして御船山楽園で行われていた〝ボルボ チームラボ かみさまがすまう森〟を巡って来た。単純に従来の照明を活かせたものは〝まあこんなもの〟というレベルであるが、御船山公園は元々の敷地面積が広い上に、ほぼ一帯が会場になっているために1時間程度では到底回り切れるものではなかった。
カメラで記録することを主目的としていたので、個々の施設での滞在時間を結果ではあるが、時間が足りず、最後に立ち寄った御船山楽園は一セクションを回り切るに留まってしまった。
武雄市街自体はそれ程お拾い訳では無く、車での移動であればそれ程時間は神経質になる必要はないが、個々の施設においては個人差がかなりあり〝ちょっとカジる〟程度の考えで行くと多分回り切れない結果となる。
西九州新幹線の開通による観光客の増加に沸く武雄市街ではあるが、他の目的で訪れた私もその〝恩恵〟を被れたことはちょっと嬉しかったこともあり、来年以降も開催されるのであれば回り切れなかった御船山楽園を含め、他の会場も改めて訪れたいなと思わせるひと時であった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 個々の施設間の距離はそう離れてはいない。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 場所と時間に左右される。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 武雄市挙げてのイベントになっている。
- 雰囲気:
- 5.0
- それなりに味があっていい感じに思う。
- バリアフリー:
- 3.0
- 御船山楽園以外は舗装されている。
-
投稿日 2022年11月06日
総合評価:5.0
チェックインが最終0:00迄と言うことで1泊朝付きで予約しました。手頃な価格帯の温泉宿ということで館内はかなり混雑していた。
地域クーポンが宿泊当日・翌日に利用が限定されるために先にチェックインして、クーポンを手に入れてから出発することに変更した。予約自体はすぐに確認できたようだが、なぜか夕食の案内をされたりと的を得てない対応。おまけに室内浴槽に使用済みのタオルが残っていたとかのクレームが入っており正直ウダウダ状態。おまけにサービスの一環としているのかこのご時世に〝カラオケ〟サービスの提供までされている。エレベーターも密状態回避のために定員を4人とはしているものの守る方が少ない状況。
大浴場も部屋ごとに利用時間を期して分散させようとはしているようだが、私には説明はなかった。朝食はバイキングで種類も多く満足のいくものではあるが、やはりここでもテーブル配分が客まかせとなっているところがあり、3~4人のグループがテーブルをふたつ繋げて喋りながらという光景が当たり前。
施設の問題というよりもは客のモラルの欠如が大きな要因になっていることはわかるのだが、少なかっただろう客数が増えたことにスタッフが追いつけない状況になっていることに加え、旅行支援の割引を含めた旅行代理店のプラン数を把握できていないために、チェックイン時とチェックアウト時の言われる金額が違ったりと的を得ず、さっさと済ませたいのに先に進まない擬かしさも感じられた。
宿泊客の満足度向上のためのサービスが足枷となり、用件をさっさと済ませたいがためにOTAサイトでの先払いをしている者迄が巻き込まれてしまう悪循環となっていた。
私が宿泊した部屋は可もなく不可もなくと言ったレベルではあるが、実用レベルではあると感じた。
何もない時期であれば満足しているだろうとは思うが、少なからずコロナ感染リスクを回避したいと考えている者には、とてもじゃないがゆっくりと寛げるレベルでは到底ない。残念だが今の状況下ではミスチョイスだったとしか思っていない。
このエリアは時間切れで訪れることが出来なかった場所が沢山あり、再訪は考えている。その際に改めて宿泊をし、評価を変えられる宿になっていることを望むことが今回の宿泊の感想であった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 武雄温泉駅から車で20分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 旅行支援を利用すれば安い。
- 客室:
- 4.0
- 可もなく不可もなく。
- 接客対応:
- 4.0
- 悪くはないが手際の悪さは目立っている。
- 風呂:
- 5.0
- 部屋風呂・大浴場共に良い。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 値段的には十分であろう。
- バリアフリー:
- 5.0
- スロープ・エレベーターは完備。
-
投稿日 2022年11月08日
総合評価:5.0
国道34号線嬉野温泉街手前にある轟の滝。起源は大変古く約2,500年前に波多津頁岩層という堆積岩が広がる大地の上に、その後の火山活動が影響してできたものだとされている。
火山活動は滝後方の虚空蔵を形成したり、溶岩流が堆積岩を貫いて段差を生じさせ、それに加えて柔らかい堆積岩が川の流れによって浸食されたりと様々な要素が加わり、現在のような景観を作り出した。山にある滝とは違い元々平坦な大地に様々な要素が加わった影響で滝が出来たことは、高さは11mあれど平坦部にある珍しい滝という景観を作り出した。
奈良時代に編纂された〝肥前国風土記〟にもこの滝のことが記されており、嬉野温泉と共に民衆に知られていたことが伺える。
滝上流にある〝轟の滝公園〟は桜の名所としても知られており、時期には多くの観光客でにぎわう場所でもある。
公園駐車場から公園へは少し距離があるため今回は訪れはしなかったが、滝下流から撮影した写真にも〝紅葉の始まり〟が見られることから、桜が背景となった姿は容易に想像ができるものであった。時間に追われる旅しか出来ない今日ではあるが、余裕を持った行程で訪れることが出来た際にはぜひとも再訪したいと思った場所であった。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 嬉野温泉街からすぐ行くことが出来る。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客は他に1組み居たようだ。
- バリアフリー:
- 5.0
- スロープで下りることが出来るようになっている。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 水量が少なくても迫力は十分感じられる。
-
投稿日 2022年11月09日
オリックスレンタカー (長崎空港店) 大村・波佐見・長崎空港
総合評価:5.0
佐賀・長崎の旅路の足となるレンタカーを手配した。空港送迎はないのか…と最少は思ったが、歩く方が早いことがわかり納得する。買い出し時刻より少し早く到着したが、貸出手続きの間に車は到着し、スムーズに出発が出来た。
コロナ禍ということもあり、特に清掃は行き届いていたようだ。ただフロントガラスの内側が少し汚れていたのか、夜になると拭いた跡が少し乱反射して醜かったことは少し残念であった。
長崎の街中を走る際は最初に小型車のレンタカーを借りて四苦八苦した経験から、レンタル料が少し高くとも軽自動車をリクエストする。ただ海沿いの場所ではどうしても〝潮風〟の影響を受け、特に軽自動車はガタが来ていることが多い。しかし今回は登録年数も新しくヘタりもなかったため、高速も坂道も快適に走ることが出来た。
昨今のレンタカー不足の影響からかレンタカー代金が上がっている感は否めない。ただ自転車操業で車を回しているならば、高かろう悪かろうという評価を付けられても仕方がないであろう。以前他のオリックスレンタカーの営業所を利用した時に感じが悪かったことがありずっと利用していなかったが、長崎空港店は〇。コロナ禍が落ち着いてゆっくりと今回と同じコースを走ることが出来るようになればぜひまた利用したいと思う。- 旅行時期
- 2022年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 残念ながら安いとまでは言えない料金だった。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 他に利用客はいたが数組であった。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 空港から徒歩2分は本当だった。
- 車窓:
- 5.0
- 何度も来たくなる街に違いない。












































































































































