たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんのクチコミ(11ページ)全1,854件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2022年05月19日
総合評価:5.0
仕える主君を七人変え、外様大名でありながら徳川家康の〝幕閣〟に匹敵する実力を持っていた藤堂高虎。彼の出身地がここ甲良町在士と言われている。高虎から遡ること八代、藤堂三河守景盛が室町時代に足利将軍家に仕え、近江犬上郡甲良荘18ヶ村約1万5千石を領し初めて藤堂氏を名乗った。
その際に石清水八幡宮を勧請したものが在士八幡神社の創基とされている。その際に紫藤を一株植え子孫の繁栄を祈願したことから〝藤の神社〟としての歴史が始まったようだ。その後社地にある杉や欅の巨木に絡みながら〝藤の森〟と呼ばれるまでに成長したが、巨木の老化や倒木により減少していった。
その後時期不詳なれどその〝藤〟の子孫は数百年の時を越えて、鳥居脇に植えられた二株と本殿裏の柱に株を残して巨木となり、昭和40(1965)年に町指定の天然記念物に指定され現在に至っている。毎年5月の第二日曜日には〝藤切り祭〟が行われ、神社の運営に寄付を続けている東京の〝藤堂宗家〟に氏子達からのお礼として切り取った12房の藤を納めることが慣例になっている。
室町時代に植えられた藤の木が700年もの間残っていることには信憑性に欠ける部分はあるが、高虎が出世街道を歩み始めた頃を今に伝える〝藤の木〟というとなにか歴史ロマンを感じてしまうから不思議である。期間や時間は限られてはいるがライトアップされた見頃を迎えた藤の花は、訪れる者達に〝藤堂高虎〟というひとりの武将の生き様を伝えているように感じられることが不思議であった。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 甲良町役場から歩いて5分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 写真を撮っている方が数人いたようだ。
- バリアフリー:
- 5.0
- 神社外の道路は舗装されている。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 一見して立派で見応えがあることがわかるものであった。
-
投稿日 2022年05月10日
総合評価:5.0
近江源氏の氏神様である沙沙貴神社。昨年は花の時期を逸した苦い経験から、今年は新聞記事の〝満開〟の報を聞いてすぐ訪れた。駐車場を兼ねる境内に聳えるヒトツバタゴ、通称〝なんじゃもんじゃ〟の木には白い花が咲き誇っており、その存在感を訪れるもの全てに呈していた。
この〝メイン〟の木が沙沙貴神社のなんじゃもんじゃの木として書かれているものが多いが、他にも5本のなんじゃもんじゃの木が植っており、広い境内を散策がてら見て回り、それらを発見することも楽しみのひとつであろう。
車で訪れるならばなんら問題はないが、バスを利用するならば1日5便しかないために注意が必要だ。また安土駅から徒歩10分程度で来られることもあり、安土の街の散策を考えているならばレンタサイクルも良いかも知れない。
白い花が満開ではあるが、やはり一部枯れているものも見受けられたことから、見頃とするには今週末頃迄(2022年5月15日日曜日)ではないかと思う。またこのメインのなんじゃもんじゃの木は鳥居に対して平行に位置しているために、カメラに収めるには西陽が差し込んでしまう位置にあり、そのため撮影には夕方を避けた方が無難である。
昨年のリベンジは取り敢えずは叶ったが、また来年もこれら〝白い花々〟に会えることを楽しみに思えた私であった。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR琵琶湖線安土駅から車で5分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見頃の時期ゆえそれなりの観光客はいた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元は砂利敷である。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 満開の白い花に圧倒された。
-
投稿日 2022年05月07日
総合評価:5.0
我が家から最も近い藤の名所〝三大神社〟。GW中旬に見頃を迎えるだろうとの口コミに釣られ仕事前に立ち寄った。
土曜日ということもあり道は混雑していたが、駐車場はそうでもない。昨年は〝協力金〟を入口で徴収していたが今年はなかった。
なぜ5月上旬迄協力金をお願いすると記されているのに5月7日にやっていなかったのか?答えは簡単〝見頃終了〟を既に迎えていたからといつもの。
昨年の写真とを比較すると花が終わっていることが良くわかる。三大神社の公式サイトはなく個人ブログの情報で〝開花情報〟を推測して確認するしかない。
確かに昨年のような勢いもなく、残りものの花房が垂れ下がっている様子は確かに残念な物であった。しかし見頃の〝時期が読めない〟から〝花〟は愛しいのであり、上手い具合に見頃に訪れることができれば〝ラッキー〟と思いながら僅かな時間を楽しめるのである。
今年は残念だったが来年こそは必ず〝リベンジ〟すると心に決めた私だった。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 車で石山から30分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少なくはなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足元は砂利敷である。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 砂ずりの藤〝らしき〟雰囲気はなかった。
-
大津市街にあるホテルの中では静かに過ごせます~ホテルブルーレーク大津~
投稿日 2016年02月01日
総合評価:5.0
仕事で夜遅くなったことと、翌朝朝イチ浜大津に用事があるために1:00までチェックイン可能という理由から利用しました。大津市街地にあるホテルは道路に面しているところが多く、結構車の騒音が気になる施設が多いのですが、こちらは京阪電鉄浜大津駅の山側に位置するため、本当に静かです。ロビーには共用のパソコンもあり、訪問地の情報収集などもできます。
シングルワイドのベッドが置かれているお部屋は特徴的なものはありませんが、清掃も行き届いており、寝るだけならば十分過ぎると思います。湖岸道路から少し離れているため、眺望はシティビューのみになります。なので琵琶湖を眺めたいのであれば、湖岸に位置するホテルを選べばいいかと思います。- 旅行時期
- 2016年01月
-
投稿日 2022年04月28日
総合評価:5.0
鎌倉時代末期から南北朝・室町初期に渡る公卿であった藤原藤房。倒幕に加担したり後醍醐天皇と対したりと波乱の人生を送った人物のようである。公卿まで昇り詰めるも39歳の年で出家し、京都大本山大徳寺開山の大燈国師に就いて参禅、授翁宗弼と号して諸国を行脚された後、臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の無相大師について修行、大悟されて正平15(1360)年に妙心寺の二祖となっている。その諸国行脚の際、元知行国であったこの地に庵を結び、その語後醍醐天皇の念持仏〝千手観音〟を奉安する持仏堂を建立したものが妙感寺の始まりだと寺伝には伝わっている。20年もの間妙心寺に住したが、その後病を得てこの妙感寺に隠棲され、天授6(1380)年に85歳で亡くなったと言われている。
この〝藤房卿遺跡〟が何を指すかは語る者によって若干の違いはあるようだが、本堂奥にある〝開山塔〟が墓所と伝わっている。ここには〝遺髪〟を埋めたという説もあり、別名〝髪塔塚〟とも呼ばれている。
同じ〝藤房卿遺跡〟というものが国内にいくつかあるため、実際逝去の場所は不明な点もある。藤房は戦死した兵を弔うために日々地蔵菩薩を朝夕信仰したと伝わっている。境内後方の山中にその〝磨崖地蔵尊〟が現存していることがその〝逸話〟を強力に裏付けているように私には思えたのだった。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR三雲駅から車で10分程。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた時には誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 足場は砂利敷きである。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 聖地の如く囲いがあることに信憑性を感じる。
-
投稿日 2022年04月15日
総合評価:5.0
大阪春の風物詩のひとつ〝造幣局桜の通り抜け〟が3年ぶりに開催されることを受けて早速行ってきた。コロナ禍での開催ということで30分刻みの予約制だが、意外にも予約はあっさり取ることが出来た。
大川沿いの約500mの通路には130種もの八重桜を中心とした桜の木々が所狭しと植えられている。今年の春は〝桜〟をメインテーマとして歩いたが、ソメイヨシノやしだれ桜とは違う多種多様な桜を最後に楽しめたことが成果のように感じた。
予約について述べておくがメディアによる〝空きなし〟というのは正しくなく、タイミングが良ければ今日明日の〝空き時間〟が表示され、運が良ければ都合の良い時間帯を押さえることもできる。また30分刻みの予約というものは〝入場時刻〟のことであり、通り抜けにかかる時間は人によって様々なので、ガラガラの状況で見られる訳ではない。
因みに私は2時間を要した。今年2022年は4月19日迄となっている〝造幣局桜の通り抜け〟だが、チャンスが有ればもう一度行ってみたいと思う私であった。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 桜ノ宮橋バス停より徒歩5分。
- 景観:
- 5.0
- 多種多様な八重の桜が素晴らしい。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 写真の如く少なくはない。
- バリアフリー:
- 5.0
- 通路は舗装してあるので車椅子でも見ることが出来る。
-
投稿日 2022年04月01日
総合評価:5.0
本郷川沿いの石垣にそのしだれ桜は聳えていた。この場所は大坂夏の陣に於いて討ち死にを遂げたとされる後藤又兵衛基次が実は生き延びて、余生を過ごした屋敷跡と伝わるところである。石垣に囲まれた丘は正に歴史の風格を伴うものである。この石垣に囲まれた丘陵地に生える樹齢300年のしだれ桜が本郷の滝桜、通称〝又兵衛桜〟と呼ばれるものだ。
後藤又兵衛が生き延びたかどうかはわからないが、文献を見る限り大坂の陣で討ち死にしたことは間違いもののように思える。しかし判官贔屓的な解釈は、悲劇的な最期を遂げた武将ゆえに語り継がれる定石のようにも思えてならない。
史実はともかく〝又兵衛桜〟の写真の実景は目の前に広がっている。しかし暖冬の影響で桜も開花が進んでしまい、老木のしだれ桜には残念ながらほぼ花は残ってはいなかった。確かに古木のしだれ桜がメインであることはわかるが、それを取り巻くソメイヨシノや春の花々が〝引き立て役〟に回ることであの〝写真の景色〟が作られていることを訪れて知った。機会があれば是非満開の又兵衛桜とのコラボレーションを見てみたいと思わせる場所であった。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 室生寺から車で30分程。
- 景観:
- 5.0
- 花が咲いていなくても圧巻だった。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 日暮れ時だったので空いていた。
- バリアフリー:
- 3.0
- 段差はある。
-
投稿日 2022年03月29日
総合評価:5.0
明日香から大津京へと遷宮した際、天智天皇の詔によって中臣金が祓戸の神を祀ったのが創始とされている。壬申の乱の近江朝廷軍の敗北によって一時期後ろ盾がなくなったが、奈良時代末期から平安時代にかけて天皇の厄災を祓い平安京を守護する〝七瀬の祓所〟のひとつとして朝廷の崇敬を受けることとなる。
武家時代に入ると後白河上皇や豊臣家臣渡辺勘左衛門、膳所藩主本多康俊・石川忠総などからも
社領の寄進を受ける以外にも、名神大社として延喜の制に定められる等したことから当地方の名社であったと言われている。
昭和39(1964)年の宇治川下流に天ケ瀬ダムが建設される折、水没の危険性があることから現駐車場付近の休憩大地から高台の現境内地に移設され今日に至っている。
毎年例祭の折には多くの参拝客が訪れる場所としても知られてはいるが、地元に住む子供達からは〝学校遠足〟で〝必ず訪れる場所〟と言った方がわかりやすい所でもある。高台に移転したことで境内地からは〝鹿跳渓谷〟と瀬田川・宇治川の流れが楽しめる場所となっており、参拝以外にも訪れる価値のある場所でもあった。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 石山駅より京阪バスで30分程。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた際には誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段や段差はある。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 社格が伺える素晴らしい建物であった。
-
投稿日 2022年03月29日
総合評価:5.0
旧中山道醒井宿跡にある浄土真宗本願寺派の寺院了徳寺。旧街道に向かって門と石標がある小さな寺院である。街道から少し離れた寺院敷地内に大きな銀杏の木が目を引く。オハツキイチョウ(御葉付銀杏)は一般的にみられる銀杏の変異種であり、葉の上に〝銀杏〟を結実するという特徴がある。昭和4(1929)年に国の天然記念物に指定された樹齢165年と言われる樹木は、国内に現存するオハツキイチョウの中でも樹齢が若く、樹高も高い上に垂れ下がった小枝が多く目立っており、樹勢はきわめて盛んであることが伺えるものとなっている。
時間の都合で遠景しか見ることが出来なかったが、紅葉の時期にその〝変わった銀杏〟を付けた葉を是非見てみたいと思うその姿であった。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 醒ヶ井駅から徒歩6分程度。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた際には誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 木の根元は舗装されてはいない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 街道からもその樹勢は十分伺えるものであった。
-
投稿日 2022年03月29日
総合評価:5.0
醒井宿中山道沿いにある白亜の建物。昭和48(1973)年まで醒井郵便局として利用された建物は、大正4(1915)年にウィリアム・メレル・ヴォーリズがその設計に携わったものでもある。現存の旧局舎は昭和9(1934)年に外装をモルタル張りにして、玄関の位置や内部の間取りを変更したものであり、郵便局の移設後に紆余曲折を経て〝醒井宿資料館〟として生まれ変わり、建物2階部分では江戸時代を通じて醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示している。
国の登録文化財に指定されており、建物自体に存在価値のあるものと言っても過言ではない。建物1階部分は休憩所としても利用されており、無料で一息つける場所となっている。資料館としては好みがあり〝必見〟とは言い切れない部分があるが、旧街道沿いに溶け込む様になっている旧局舎は、一見の価値はあるように思えた。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 醒ヶ井駅より徒歩5分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 資料館は200円。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 雨の日だったので訪れている者には会わなかった。
- 展示内容:
- 5.0
- 江戸時代に関心がある者には良いと思う。
- バリアフリー:
- 3.0
- 階段がある。
-
投稿日 2022年03月07日
総合評価:5.0
守山市の冬の風物詩となっているもりやま冬ホタル。通勤しなくなってから1年ほど過ぎるが今年も行ってみた。駅前の緑地公園他観光案内所やベッセルイン前など駅前広場を存分に使って行われるイルミネーションイベントは、手作り感満載のものとなっており訪れるだけで頬が緩むものとなっていた。
例年同じような展開とはなってはいるが、微妙に異なるアレンジを探す楽しみも持ち合わせているイベントであった。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR守山駅下車すぐ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 時期と時間によるが、訪れたときは空いていた。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 市民と企業参加で上手く仕上げられている。
- バリアフリー:
- 4.0
- 公園付近は舗装されてはいない。
-
投稿日 2022年02月27日
総合評価:5.0
三井寺とはあるがお店は浜大津駅近くにある〝三井寺力餅〟。その昔武蔵坊弁慶が三井寺の鐘を比叡山に持ち帰って鐘を突いたところ〝イノーイノー(帰りたい帰りたい)〟と響いたために三井寺に返したと伝わる〝弁慶の引摺鐘〟伝説が名前の由来という。江戸期になり三井寺と弁慶ね怪力に因んで餅を商う者があり、その餅こそが〝三井寺力餅〟の元祖と言われている。
滋賀県内のスーパーではお菓子や軽食代わりに普通に売られており、小腹が空いたので購入してみた。緑色のきな粉は抹茶と青大豆を混ぜて作った添加物なしのもので、お茶菓子として食べたところ5本という僅かな数でもお腹いっぱいになり力も湧いてきた。
でき過ぎた話に聞こえるかも知れないが事実である。大抵のお店ではパンコーナーの近くに置かれているようなので、騙されたと思って食するとその美味しさがわかるものに間違いないと私には思えた。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 京阪電鉄びわ湖浜大津駅徒歩1分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1本あたり100円は魅力的だ。
- サービス:
- 5.0
- 対応は柔らかい。
- 雰囲気:
- 5.0
- お菓子処という雰囲気が良い。
- 料理・味:
- 5.0
- 見た目だけでなく食べ応えもある。
- バリアフリー:
- 5.0
- 店舗に段差はない。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 勿論お土産としても最適だ。
-
投稿日 2022年02月27日
総合評価:5.0
あちらこちらで地域振興のために行われているクーポン制度。GoToEatは購入しなかったが50%のプレミアに惹かれ〝ここクーポン〟は購入した。共通の3000Ptはすぐに利用したが中小規模のみ利用できる4500Ptは利用できずにいた。
明日までの有効ということで家族に還元ということで松喜屋の〝かば焼き弁当〟2,160円を購入し全額使い切れた。何もなければ手が届かない値段だが、こんな時だからこそちょっとリッチな夕食になった。
美味しく頂けたことは言うまでもないが、やはり一人でリッチに利用できる環境でもない。やはり〝外食〟関係の投資にはまだまだだと思う。そんな思いでお弁当に舌鼓をうって納得した私であった。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 京阪電鉄唐橋前駅すぐ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 何かのときにはお手頃かも。
- サービス:
- 5.0
- 悪くはない。
- 雰囲気:
- 5.0
- 落ち着いた感じだ。
- 料理・味:
- 5.0
- 定番のお味。
- バリアフリー:
- 5.0
- 段差はない。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 話題作りには良いだろう。
-
投稿日 2022年02月02日
総合評価:5.0
草津駅東口デッキを下りた場所にある都市公園と飲食店とインテリア家具のショップからなるniwa+(ニワタス)。滋賀県でも利用客が多い駅前にある公園は存在が不思議に思える場所である。
歴史を紐解くと平成25(2013)年に草津市が策定する中心市街地活性化の計画に携わる組織として作られた草津市中心市街地活性化協議会が中核として〝緑地のあるお店群〟として作られたものであるという。草津川跡地公園クサツココリバ同様の目的で整備されており、放置すれば空き地となるだけのところを手を加えて活性化させていることは、草津まちイルミの会場にもあてがわれ、それなりの賑わいを見せているように思われる。
都市部の一等地を憩いの場化することは勿体無いと言われそうだが、何より活用され市民の憩いの場となっていることに羨ましさを感じる場所であった。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR琵琶湖線草津駅徒歩1分。
- お買い得度:
- 3.5
- それ相応の値段はします。
- サービス:
- 5.0
- 悪くありません。
- 品揃え:
- 5.0
- 品数は揃っています。
- バリアフリー:
- 5.0
- 店舗に入る分には舗装されています。
-
投稿日 2022年01月28日
八日市商工会議所青年部 East Rainbow 湖東三山・多賀・東近江
総合評価:5.0
東近江市市制施行を記念して始まった〝East Rainbow☆〟。今年で17回目を数える滋賀県下でも歴史あるイルミネーションイベントのひとつとなっている。八日市商工会議所青年部の主催となっているが、エリア別のイルミネーション作成は個々の施設が担っており、公開後あまり早めに行ってしまうとまだ完成していない箇所も出てくるようだ。
今年令和3(2021)年の場合12月18日公開で翌年2月14日迄の会期となっているが、訪れた12月21日には滋賀県立八日市高等学校と八日市コミュニティセンター会場のイルミネーションはまだ完成しておらず未公開であった。
イベント会社主催の大規模なイルミネーションは、初日に行っても完成された感があり立派ではあるが、手作り要素が強ければそれはそれで味がある。訪れた際に見ることができないのは残念だと思う反面改めて来た際の〝新たな発見〟をすることができ、同一イベントへの複数回訪問に繋がるようにも思えて来る。
密になるエリアの訪問はどうしても気が引ける今日、訪れることが限定される昨今であれば同一イベントへの再訪も増えるであろう。そんな気持ちになった今回の〝フライイング〟のEast Rainbow☆訪問であった。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 近江鉄道八日市駅前からすぐ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- イルミネーションを見学している方には出会わなかった。
- 催し物の規模:
- 5.0
- 主催者団体の規模を考えれば大きいと思われる。
- バリアフリー:
- 5.0
- ほとんどの会場では足元が舗装されている。
-
投稿日 2022年01月02日
総合評価:5.0
旧中山道沿いにある中山道街道文化交流館。その駐車場を兼ねたコミュニティ広場としてできた広場である。守山市民の地域交流の他、旧中山道遺構を訪ねてくる観光客による利便性を促進し、地域資源を生かしつつ魅力的で歩いて楽しいまちづくりにつなげるというコンセプトが生きている。
旧街道沿いは道幅も狭く車の通行で歩行者が危険に晒されることもあり、脇道としての利用が多い滋賀県道2号線旧中山道守山宿界隈も例に漏れない。生活面をフォローしつつ観光客の安全をも考えている守山市の考えには頭が下がる思いを感じた施設であった。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 守山駅から徒歩15分程度。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 日暮れに訪れたので誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 5.0
- 舗装されており段差もない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 行政の努力が伺える。
-
投稿日 2022年01月02日
総合評価:5.0
奈良時代東大寺初代別当となった良弁僧正が開山したと伝わる大・少菩提寺の流れを汲むと伝わっている。少菩提寺が戦国時代の兵火により灰燼と化したが、石仏等その一部が当寺に移されて保管されていたようだ。
江戸時代享保年間に入り寂門道律禅師が開山し、黄檗宗寺院として歴史が始まる。焼け落ちた少菩提寺跡に建てられた四つの寺院同様〝圓満山〟の山号を持っており、本堂の本尊阿弥陀如来立像は藤原期の作品とされ、約1,000年前に作られ、かつ兵火を免れたものとしては最後のものであるとされ国重要文化財の指定を受けている。その他〝永正16(1519)年〟の銘が残る石仏や、少菩提寺跡に残る石造地蔵に良く似たもの一体も境内に残されている。
現在の菩提禅寺には、大・少菩提寺が隆盛を誇った影は全く残ってはおらず、集落のお寺さんというイメージしか醸し出してはいない。しかし境内に残る石仏や石塔は間違いなく兵火を潜り抜けて来た歴史あるものであり、それを眺めながら往時を偲ぶにはもって来いの場所だと私には感じられた場所であった。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 廃少菩提寺跡から歩いて5分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた時には誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.5
- 足元は砂利敷きと土で舗装はされてはいない。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 歴史そのものの〝年〟が刻まれている。
-
投稿日 2021年12月11日
総合評価:5.0
昨年春に道の駅あいとうマーガレットステーション内にオープンしたそば屋ムラサキ。元々は産直品の販売所であったものを改装してそば屋となった。
東近江市の地場産業のひとつである〝ソバ〟を八風そば振興会が製麺した〝6割そば〟を注文してから湯がくという本格的なものが味わえるものとなっている。
訪れた際は既に用意された〝麺〟がなくなっていたようでクローズされていた。手軽に本格的そばが楽しめるという界隈の人気店のひとつになっているため、昼食として狙うのがいいと思われる店であった。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 道の駅あいとうマーガレットステーションの中にある。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ちょっと高めかも知れないが許容範囲であった。
- サービス:
- 5.0
- つかず離れずいい感じ。
- 雰囲気:
- 5.0
- 悪くはない。
- 料理・味:
- 5.0
- コシがあってなかなかのお味だった。
- バリアフリー:
- 5.0
- スロープはある。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 話題作りには良いだろう。
-
投稿日 2021年11月19日
桜花の碑 (野里国民学校跡) 大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)
総合評価:5.0
海上自衛隊鹿屋航空基地近くに位置する野里国民学校跡地。ここに昭和20(1945)年初め海軍第721航空隊を基幹とした〝神雷特別攻撃隊〟の隊員が集まる宿舎として国民学校校舎があてがわれることとなる。
人間爆弾〝桜花〟の搭乗員として集まった多くの若者は、桜花、それを釣る一式陸上攻撃機、直掩機としての零式艦上戦闘機の搭乗員として先の大戦末期に南方戦線へと死出の旅に出て帰ることがなかった。所謂特攻隊員として・・・。
この場所で人生最後の朝を迎え、出発前に整列し水杯を交わした後、トラックで航空基地に移動してお国のため家族のために散華した若き隊員達が〝確かに居た〟と言う記録として、元桜花隊員の手によって昭和53(1978)年に〝神雷特別攻撃隊員 別盃之地 櫻花〟の碑が建立された。揮毫は海軍報道班員として神雷部隊と生活を共にしていた山岡荘八氏によるものである。
旧海軍所縁の場所として主碑の他副碑・由来文、そして国旗掲揚のためのポールが立てられている。〝桜花の碑〟の場所としては小さなスペースであり、所在を知らなければ通り過ぎてしまうような場所ではある。しかし往時の地図を見る限り国民学校敷地としてかなり大きな場所の一角であることは理解できる。戦時中には本業は飛行機でなく勉強だった学徒出身者が付近の子供達に勉強を教えたりと周辺住民達との関係は非常に良かったと言われている。その頃の名残からか、碑のまわりの手入れなどは住民の協力を得ていると書かれていた。
特攻作戦がどうなのかは議論するまでもないことだが、70数年前にこの場所で暮らし、南方へ片道切符で征った多くの若者が居た〝史実〟を改めて感じ取った私であった。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 大隅縦貫道笠野原ICより20分。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 訪れた際は誰にも会わなかった。
- バリアフリー:
- 3.0
- 段差はあり、足元は未舗装であった。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 静けさが70年の月日を忘れさせる場所であった。
-
投稿日 2021年11月11日
総合評価:5.0
秋の花として知られるコスモス。滋賀県下で最も知られている近江八幡市野田町のコスモス畑を〝今更〟訪れた。ちょうど1ヶ月前に守山のコスモス畑を訪れた際に〝見頃~満開〟のレベルではあったが、花の咲終わり情報が見つけられなかったので訪れてみた。結果としては言うまでもないが、八幡東中学校北の休耕田を利用した〝広大なコスモス畑〟を知るには充分であった。
畑の傍にはガチャコン〝近江鉄道〟が走っており、タイミングが良ければコスモス畑の中を走るガチャコンをカメラに収めることも可能だ。
場所は毎年少しずつ変わるために〝昨年は・・・〟とはいかないかも知れないが、11ヶ月後に訪れた際の〝参考情報〟にしたいと思う。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 近江鉄道武佐駅から徒歩15分。
- 景観:
- 5.0
- 満開の頃の素晴らしさは感じられる。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 時期外れだったので。
- バリアフリー:
- 3.0
- 畑真ん中の農道は舗装されているが、畑の中はそれなりのものである。
































































































