たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんへのコメント一覧全249件
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんの掲示板にコメントを書く
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たかティムさんへ。ご返信の続きです。
戻りたくても戻れない時間の流れを感じざるを得ません。たかティムさんの日記を繰り返し読んでいるのですが、あれからだいぶ時間が経過していってしまったこと。現地はあの時のまま時計が止まったままの状況下にいるだろうし、私達に残された時間はそんなには長くはないのではないか。悠長に時間は待っていてはくれないという残酷さを我々は突きつけられていて、いやしかし何とかしたいんだよともがいてはいるものの、人間が一人だけで立ち向かうのは限界がどうしてもあるのではないのか。だけど本当に無力なのかどうか? 今からやれることはきっと周りから見ればとても小さな小さなこと。そうなんだけどその小さなかけらを皆で集めたら対抗するだけのチカラがあったっていうね。それが僕らの辿り着く最後の答えじゃなかろうかと思いました。きっと無力なんかじゃないのだろう。有限であるものは待っていてはくれないけれど。どれだけの量のきもちを込められたかどうか。私はあなたのことを愛している。ありったけの心血をいくらでも注ぎますからね?出せと言われたらどうぞお好きなようにと差し出せますからね。我が身からナミダの一滴さえ搾り取らせるまでの。私はこれから愛に生きたいと思いました。 -
おかえりなさいまし。
こんんちは。たかティムさん。あれからちょっとご無沙汰しておりました。季節は5月後半ですが暑中お見舞い申し上げます(各地で30度軽く超えてましたし)。たかティムさんのこの日記を読ませてもらってる最中ではありますけど、公共の郵便局のお隣に建設されたプレハブの建物にはそういった事情があったのかと今になって知ることになりました。実際に現地に行って足を運び自らの目で見て廻ってきたたかティムさん。出発の朝の車のフロントガラスには桜の花びらがついていたそうで。旅行貯金のエピソード話は興味深かった。僕も参考にさせていただきますね。お写真の桜がきれいによく撮れていたからついうっとりしてしまいました。桜はいいものですねえ。いつもありがとう。私自身も地元のローカルの旅行記録をアップしていけたらいいと思いますので待っててください。私もできる範囲でやっていきます。by taka45145225 より。長文のコメントになってしまいましていつも申し訳ない。それでは失礼いたします。こんばんは~♪
暑くてたまらない日が続いていますがお元気ですか?
関西の東の端滋賀県からでも石川県の東端能登までは結構な距離があるために何か〝ついで〟がないと行けないところではあります。能登半島も手前の方はかなり復旧が進んでいるようですが、奥能登と呼ばれるエリアはまだまだでした。
やはり仮設では住民の方々に地震前の生活を送れるようにするには、公共の設備を利用するなどしないと賄い切れないのは事実でしょう。道の駅のトイレや金融機関等、私達が当たり前のように利用しているものは当たり前ではない現実を見せつけられた気がします。
この辺りは地元発信が本当に価値のあることだと私は感じています。災害がどうのこうのではなく、観光目線か生活目線かの違いも含めて・・・。
多分次回は沖縄慰霊の日にあの〝辺野古反対〟が何をするかを見て来る予定です。平和問題と事故の責任をあの人達がどういう目線で語るのかをルポしたいと考えています。事故は別問題の如く言うのであれば人間性を疑うまで。これも地元民ではないけど10年来〝その日〟を沖縄で過ごして来た者としての目線です。
お互いローカルネタを発信して行きましょう!!
たかティム。2026年05月18日22時20分 返信する -
宇多良炭鉱
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん 、はじめまして。
宇多良炭鉱炭鉱についての旅行記、大変興味深く読ませていただきました。
また、その歴史や経緯なども琉球王朝時代に遡って書いてくださっているので、よくわかりました。
私も三池炭鉱の史跡などを歩くたり調べたりしていますが、その中で宇多良炭鉱でも囚人労働が行われたことを知り、興味を持っていました(三池では明治時代には大規模な囚人労働が行われています)。ちなみに三池でも囚人労働に舵を切ったのは山縣有朋だたそうです。
納屋制度も長崎・筑豊・三池でも行われていましたが、私が読んだ本では「社会の恥部」と表現されていて、それは過酷だったようです。その中でも特に酷かったのは長崎の高島炭鉱らしくて、まさしくタコ部屋だったそうです。他の土地から離れ、世間の目が届かない島で納屋制度が酷くなっていったことは想像に難くないのですが、西表島でもきっと過酷だったのだろうと思います。
丸三炭坑宇多良鉱業所の、環境を整えて福利厚生も充実させ、採炭事業以外も考えるというのは、画期的だったと思います。しかしそれも戦争で消えてしまった。そのまま続けばどうなっていたのか。でも石炭の埋蔵量も限界に来ていたようですし、後のエネルギー革命で終焉を迎えていたかも知れませんね。
最近訪れた方の口コミを拝見すると、今は近づくことも難しいらしい宇多良炭鉱跡ですが、こちらの旅行記では貴重な遺構なども拝見することができました。保存するのが難しい場所だとは思いますが、残してもらいたい史跡です。
ありがとうございました。
Deco -
能登のイルミ
たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さんおはようございます、marsyというものです。
たかちゃんさん(長いので略します)は大津の方みたいですね、こちらは長浜の者です。
私も一昨日能登へ行ってきました、と言っても、七尾まで電車で日帰りしただけです。千里浜とか能登の先の方を回るには、車が絶対必要ですね。
この時期は、どこもイルミとかライトアップしてるんですね。
明日はどこを回られるのかな?
では失礼いたします、たかちゃんさん旅行記にポチッとな!
車は必需品ですね♪
marsyさん
こんにちは、はじめまして。
お立ち寄り頂きありがとうございます。長浜にお住まいですか?
湖北エリアもローカルながらイルミネーションイベントはされているようですね。今年初まだ開催未定のところが多いようですが。
今年に限って言うならば“プロジェクションマッピング”が多いようですね。能登もそうでした。おっしゃるように能登は交通の便が悪く、温泉に浸かるだけならともかく、他の目的があれば車は必需品です。特にイルミネーション目当てであれば。
能登は三部作の予定です。43時間のレンタルで450km走り、なかなかのロングドライブでした。
明日(日曜日)はシフト制の勤務の故仕事で、20・23日が休みになります。平日開催のイベントとして東近江の瓦屋禅寺・永源寺あたりに行ければいいな~と思っています。
開催が未定ですがこほくイルミの広場も行きたいと思っております。
今後ともどうぞよろしく!致します。
たかティム。2023年11月19日12時42分 返信する -
訪れる者の質でしょう。
琉球熱さん
こんばんは。ご無沙汰しております。実は私の場合ヌヌマチガマもガラピ壕も初めてなんですね。ヌヌマチの駐車場は再訪ですが。
鍵の掛かった入口を見て今後来ることはないだろうと思っていましたが、コロナ禍が幸いし訪れることができました。ひと言で言えば修学旅行がほぼない状況なので、ガイド団体も仕事がないようです。管理団体の問題が解決したと思えばコロナ禍となったので。
ご存知の通り沖縄には感染症病床が少なく、万が一コロナに罹患するとなすすべがないということが一番の理由です。そして個人客で数千円も払って戦跡巡りのガイドを頼む者もいない。そんなさなかで仕事を受けられるのは、遺骨収集等で実績がある方だけだと聞きました。ガイド団体にぶら下がっているレベルでは需要もなく、他の仕事をしなければならないそうです。
そんな状況でしたが、本来ならば催行されない慰霊の日にヌヌマチガマに行きました。コースとしては存在するのですが、八重瀬公園の白梅学徒の壕等既に訪問済みの場所は飛ばして、ヌヌマチガマ・メーダスンガマ・ガラピ壕に時間を掛けて貰いました。そこで感じたのはガイドさんの質問に答えられる者が少ない事実でした。白梅学徒の足跡はひとりで回った時に調べた記憶が残っていたので。多分ヌヌマチガマを“まあそんなもの”と言える方々が殆どのようですね。ガイドさんも人間、今後ネタ(次の発掘場所等)教えて頂けましたので。
でも慰霊の日に沖縄を訪れるならば“勉強が必要”という琉球熱さんの意見には賛同です。シャトルバスの待ち時間に“人が集まっていたから寄ってみた”等という会話も聞きましたから。
今回はガイド付に加え、ヘルメット&ヘッドライト+長靴のフル装備なので怖さもなくヌヌマチガマのガマ体験をしてきました。ガラピ壕は残念ながら土に返って行くしかないようです。
4年間のブランクを空けて慰霊の日の訪沖が叶いました。ただ追悼式には6回目にして最悪のものにしか感じませんでした。戦後80年迄は追悼式に参列しようと考えていたのですが、来年もこの調子だとどうしようかな~と考えています。
ナビが指し示したからヌヌマチガマって悲しい以外何もありません。戦争で多くの人命が失われた場所を観光地と勘違いしている方には人間としての“失望”しかありませんので。
たかティム。 -
ガラビ壕とヌヌマチガマ
たかティムさん、ご無沙汰!
ガラビ壕とヌヌマチガマ、再訪したんですね
相変わらず慰霊の日に訪沖しているというのは流石、頭が下がります
それにしても2つのガマも様変わりしましたね
ようやく個人でも入れるようになりましたか
これで取りあえず表面上は手打ちかな?
ヌヌマチガマは「整備」される前に入口まで降りたことがありますが、とても中に入れるような状況ではありませんでした
足場が悪いというだけでなく、真っ暗でやはり恐怖心が先に立ちましたね
※それにしても、ひどいクチコミが掲載されてますね
公園のことしか書かれておらず、ガマには全く触れていません
挙句、「まぁこんなもんかな」とは・・・
ガラビ壕も私が行った時よりさらに「密林化」が進んでいるように見えました
あれじゃ気味が悪くて誰も行かないでしょうね
訪問当時はそれでも見学するグループもいたようでしたが・・・
慰霊の日の式典、どうしても政治色が付きまといます
遺族・親族以外は参列するなら相応の勉強をしてからにしてもらいたいものですが、世間へのアピールが第一義になってしまっているのは非常に残念でもあり、腹立たしくもあります
---------琉球熱--------
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時代の流れなのかも知れません…。
琉球熱さん
こんにちは。ご無沙汰しております。
継続が…と言われるのは恥ずかしい限りですが、半ば意地になっているところもあるように思います。このイベントがどのように変わって行くかということをこの目で確かめたい気持ちのような…。
要人警護の理由は仰るように安倍さんの一件でしょう。しかし選挙応援と慰霊式典では意味合いが違うように思えてなりません。戦争によって多くの人命が失われ、それを追悼する式典に於いて暗殺を企てるものがいるならば、日本人の国民性も終わったと言わざるを得ません。
日本全国からあのように警察官を集め、僅かな時間に行われる総理の平和宣言に人と金を費やすことは合点がいきません。また取り方によっては〝政治的利用〟とも見えました。
テレビで見るということが今後は最適な〝式典参加〟の様にも思えてきました。会場にいたところでその〝平和の詩朗読〟を見ることはできない上に、音声も聞こえ辛く内容もパンフレットで初めて知ったことが事実なので…。
たかティム。



