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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんのクチコミ(25ページ)全1,036件

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  • 基本情報
  • 多良海道沿いに並ぶ古い茅葺民家と瓦葺民家

    投稿日 2022年07月21日

    庄金の町並み 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     多良海道沿いに古い質素な茅葺民家や瓦葺民家が並ぶ一画がある。旧筒井家と旧橋本家は茅葺と瓦葺きを組み合わせた建物で、茅葺屋根に生えた草が古さを表している。現在人は住んでおらず、旧筒井家は現在移住体験施設になっている。他の瓦葺民家も趣があり、よく見ると建物の随所に凝った彫刻が施され、景気が良かったころの豊かさが偲ばれる。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 質素だが懐かしさがこみ上げる家並

    投稿日 2022年07月21日

    鹿島市浜庄津町浜金屋町伝統的建造物群保存地区 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     肥前浜宿には多良海道沿いに八本木宿と浜金屋町と2つの重伝建がある。前者は酒造業者の大きな建物が並んでいるが、浜金屋町には漁師や大工・鍛冶屋等の職人が住んでいたため、建物は小ぶりで質素。かっては多く見られたと思われる茅葺民家も、現在残っているのは数える程度。これらが街道沿いや細い路地を挟んで普通の建物と混在する風景は、何とも言えない郷愁を感じる。有明海の河口に近いためほのかに潮の香りがするのもいい。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 茅葺屋根の民家が3軒

    投稿日 2022年07月21日

    南舟津の街並み 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     微かに潮の香りがする浜川沿いから一つ奥の細い路地を行くと、小さな3軒の茅葺屋根の民家が並んでいる。黄土色の土壁に板戸の質素な造りで現在人は住んでいない。保存状態は良好だが、内部の見学は出来なかった。かってはこのような茅葺住宅が並んでいたと思われるが、現在はこの3軒を除いて普通の建物に替わっている。これらの建物も漁師町らしい質素な造りで、狭い路地を挟んでこれらの民家がひしめく風景は重伝建浜金屋町の代表的な風景である。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 酒蔵通りで最も大きな建物

    投稿日 2022年07月17日

    呉竹酒造 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     酒蔵通りで最も大きな建物で登録有形文化財の指定を受けている。建築は昭和8年と比較的新しいが、入母屋造、桟瓦葺、妻入の2階建で間口7間半奥行8間半の堂々たる規模で欅など各地名材が使われているという。現在はコンサート等のイベントスペースに使われている。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 酒造業者が経営する酒蔵オーベルジュ

    投稿日 2022年07月17日

    御宿富久千代 太良・鹿島

    総合評価:3.5

     地元の富久千代酒造が経営する酒蔵オーベルジュ。茅葺の古民家風の建物は古い商家をリノベーションしたもので、併設するレストラン「草庵 鍋島」では日本酒と料理が味わえるという。今回は外観を見ただけで利用していない。富久千代酒造場は少し離れた場所で現在も「鍋島」の銘柄で酒造業を行っている。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 数少ない現役酒蔵の一つ

    投稿日 2022年07月17日

    光武酒造場 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     天保9年の記録では浜宿に9軒の造り酒屋があったそうだが、現在も醸造を続けているのはこの光武酒造場を含め3軒のみ。酒蔵の創業は元禄元年と古く、現在の蔵元になったのは昭和30年。ここから多くの杜氏を輩出したという。日本酒の主要銘柄は「光武」と「金波」。他に本格芋焼酎「魔界への誘い」も。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 肥前浜宿最古の酒造場は国の登録有形文化財

    投稿日 2022年07月17日

    中島酒造場 太良・鹿島

    総合評価:3.5

     酒蔵通りのほぼ真ん中にある江戸時代初期に創業した浜宿最古の酒造場。現在の酒屋の建物は明治18年の建築で、木造二階建ての塗屋造りの主屋を始め、仕込蔵、西蔵、麹室、土蔵が国の登録有形文化財になっている。ここで映画「次郎物語」のロケが行われたそうだ。
     現在はここで酒造りは行っていないが、店内には代表銘柄「君恩」を始め佐賀の地酒が並んでいる。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 古い酒蔵、洋館、武家住宅が残る歴史地区

    投稿日 2022年07月17日

    鹿島市浜中町八本木宿伝統的建造物群保存地区 太良・鹿島

    総合評価:3.5

     肥前浜宿は江戸時代に長崎街道の別路である多良海道の宿場町として栄え、ここには八木本宿地区と茅葺町家が並ぶ浜金屋町地区の2つの重伝建地区がある。
     八木本宿地区では酒造りを中心とした醸造業が発展し、今でも3軒の酒造業者が生産を行っている。重伝建地区は酒蔵通りの両側500mの範囲で、ここに居蔵造町家、土蔵造大型酒蔵、桟瓦葺真壁造町家、茅葺町家、武家住宅、洋風建築と多種多様な建物が残り変化のある風景を作っている。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 特徴的ななまこ壁の建物

    投稿日 2022年07月17日

    山口醤油醸造場 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     酒蔵通りに面した重厚な建物で、特徴的ななまこ壁をもつ蔵造りの建物は19世紀中頃の建築とされる。山口家は江戸時代は鹿島藩の武士で、現在は味噌醤油の醸造を行っている。お願いすれば店内を見ることが出来、土間には長年使われている醤油樽が並んでいる。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 二階の見学では頭上に注意

    投稿日 2022年07月17日

    継場 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     酒蔵通りに面した白壁土蔵造りの建物。継場は宿場から宿場まで旅人の荷物や物資の輸送を行った運送業者中継基地で、ここで荷物の上げ下ろしが行われたり客や馬方が休憩していた。観光案内所も兼ねていて自由に上がって見学可能だが、時間帯によっては地元のボランティアガイドさんの説明を聞くことも出来る。

     建物は二階建てで登録有形文化財になっている。2階に上ると人足の控室と思われる部屋があり、低い吊り天井は太い梁がむき出しになっているので頭をぶつけないよう注意が必要。隣の部屋は朱塗りの船底型の天井で畳が敷かれ、こちらは客の待合室と思われる。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 茅葺の下級武士住居

    投稿日 2022年07月17日

    旧乗田家住宅 太良・鹿島

    総合評価:3.5

     酒蔵通りにある飯盛酒造の酒蔵に沿って細い畦道を行くと美しい茅葺の民家がある。鹿島鍋島藩に仕えた下級武士乗田家の住居で、建物は19世紀初期の建築と考えられている。下級武士と言っても式台のある玄関と通常使用する家屋への入口があり、室内は広い間取りになっていて養蚕も行っていた。公開中でも無人で音声ガイドで説明を聞くことが出来る。
     酒蔵通りから入り込んだ場所でまともな道がないので分かりにくいが、飯盛酒造の横に小さな案内板がある。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 登録有形文化財の酒蔵

    投稿日 2022年07月17日

    飯盛酒造 太良・鹿島

    総合評価:3.0

     肥前浜駅から南西に伸びる通りを歩くと「、玉の香」と書かれたレンガ煙突が立つ飯盛酒造の酒蔵が見える。飯盛酒造「乾盃(かんぱい)」という銘柄の酒を製造していたが、現在は酒造りは行っておらず、奈良漬、粕漬、地酒などを製造販売している。しかし店内は作業着や酒樽などが置かれ当時の名残が感じられる。
     建物は主屋、一号蔵、二号蔵、三号蔵、麹室、煙突が国の登録有形文化財に指定されていて、白壁に黒板の建物やレンガ造りの建物はどっしりした風格がある。なおレンガ造りの煙突に書かれた「玉の香」は、飯盛酒造の前に酒造りをしていた酒屋の銘柄らしい。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 日本酒専門のバルのある駅

    投稿日 2022年07月17日

    肥前浜駅 太良・鹿島

    総合評価:2.5

     特急列車が停車する肥前鹿島駅の一つ長崎寄りの駅。重伝建の八木本宿と浜金屋町までは駅から徒歩10分程度。駅には観光案内所とレンタサイクルがあり、レンタサイクルを利用すると2つの重伝建に加えて祐徳稲荷神社にも行ける。
     郷愁を誘うレトロな駅舎に日本酒専門のバルが併設された。地元観光協会の新たな試みで八木本宿の3軒の酒蔵を始めとする佐賀の地酒を飲むことが出来る。

    旅行時期
    2021年09月
    施設の快適度:
    2.5

  • 明治28年創業の川魚料理屋

    投稿日 2022年06月20日

    萬歳屋 八女・筑後

    総合評価:3.0

     矢部川沿いに建つ明治28年創業の川魚料理屋。重伝建の町歩きの途中に外観を見ただけで食事はしていない。
     建物は創業当時の建築と推定され、屋根は入母屋造桟瓦葺、外壁は真壁造白漆喰仕上げで、塗り込み仕上げの破風がある。裏の窓を開けると矢部川と奥八女の山並みを望むことが出来るらしい。すぐ下には矢部川から引いた廻水路の遺構と思われる細い水路が流れている。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    利用形態
    その他

  • 黒木の大藤

    投稿日 2022年06月20日

    素盞嗚神社 八女・筑後

    総合評価:3.0

     神社より巨大な藤棚である天然記念物「黒木の大藤」が有名。樹齢620年と言われる藤棚は東西50m南北80mもあり、毎年春に「八女黒木大藤まつり」が開催される。後醍醐天皇の皇子である後征西将軍良成親王が応永2年(1395年)に植えたと伝えられている。
     黒木はこの大藤だけが有名だが、重伝建に指定された古い街並みや、久留米藩と柳川藩が矢部川の水争奪をした廻水路の遺構が残り、興味深い町である。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 重要文化財「八女福島の燈籠人形」はここで行われる

    投稿日 2022年06月14日

    八女福島八幡宮 八女・筑後

    総合評価:3.0

     地元の氏神神社で訪れた時は花手水や茅の輪が置かれていた。国の無形文化財である「八女福島の燈籠人形」の人形芝居は、毎年秋分の日前後の3日間にここの境内で上演される。境内の一角に燈籠人形保存会の事務所があるが普段は施錠されている。燈籠人形屋台を見たければ、ここから徒歩10分足らずの八女民俗資料館に常設展示されている。

    旅行時期
    2021年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 江戸末期の酒蔵を利用した交流館

    投稿日 2022年06月14日

    八女市横町町家交流館 八女・筑後

    総合評価:3.0

     高橋家は麹屋と号して金融業、酒造業を営み、山林地主でもあった。白壁居蔵造りの堂々とした主屋の道向かいに江戸末期に建てられた酒造工場があり、現在は整備されて町家交流館になっている。鰻の寝床のような奥に長い造りで、裏庭に出るとかっての酒造設備の一部だったと思われるレンガ積みが残っている。八女茶を頂けるカフェも併設されている。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 白壁の街並みに伝統産業を見る

    投稿日 2022年06月14日

    八女福島の町並み 八女・筑後

    総合評価:3.5

     久留米から黒木を経て豊後に抜ける豊後別路(往還道)に沿って伝統的な白壁の建物が並ぶ。元々は福島城の城下町として地割が形成されたが、幕府の一国一城令により廃城になった後は商人地だけが残った。かっては製蝋、酒造、和紙、製茶といった伝統産業を扱う商家が軒を並べていたが、現在は仏壇、提灯を扱う店が多い。古い建物を利用したカフェでは八女茶を頂ける。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 酒造業を営んできた木下家の旧住宅

    投稿日 2022年06月14日

    旧木下家住宅「堺屋」 八女・筑後

    総合評価:3.0

     重伝建の古い街並みが残る豊後別路(往還道)の京町交差点の近くにある大きな商家。江戸から明治期にかけて酒造・山林業で地方の重鎮だった木下家の住宅で無料公開されている。建築は明治39年で湯治の建築様式がよく残っている。庭を白壁造りの建物が囲み、折り上げ天井が施された離れ座敷には随所に匠の技が見られる。庭園の中心には大きな蘇鉄が植えられている。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 実物大の燈籠人形屋台を展示

    投稿日 2022年06月14日

    八女民俗資料館 八女・筑後

    総合評価:3.0

     八女市の歴史や民俗芸能に関する資料を展示した博物館で入場無料。館内中央には、国の重要無形民俗文化財に指定されている「八女福島の燈籠人形」の屋台が原寸大で複製展示してある。燈籠人形は江戸時代の大阪人形浄瑠璃に起源を持ち、現在も毎年秋に福島八幡宮の境内で上演されている。屋台を原寸大で複製展示してあります。屋台は2階建、3層構造になっていて特産の八女提燈で飾られ、舞台には浄瑠璃を演じる人形が置かれている。燈籠人形から派生した人形造りも八女の特産品で雛人形や武者人形も展示されている。

    旅行時期
    2021年07月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    展示内容:
    3.0

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています