万歩計さんのクチコミ(25ページ)全1,036件
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投稿日 2022年07月21日
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投稿日 2022年07月21日
総合評価:3.0
肥前浜宿には多良海道沿いに八本木宿と浜金屋町と2つの重伝建がある。前者は酒造業者の大きな建物が並んでいるが、浜金屋町には漁師や大工・鍛冶屋等の職人が住んでいたため、建物は小ぶりで質素。かっては多く見られたと思われる茅葺民家も、現在残っているのは数える程度。これらが街道沿いや細い路地を挟んで普通の建物と混在する風景は、何とも言えない郷愁を感じる。有明海の河口に近いためほのかに潮の香りがするのもいい。
- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2022年07月21日
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
総合評価:3.5
肥前浜宿は江戸時代に長崎街道の別路である多良海道の宿場町として栄え、ここには八木本宿地区と茅葺町家が並ぶ浜金屋町地区の2つの重伝建地区がある。
八木本宿地区では酒造りを中心とした醸造業が発展し、今でも3軒の酒造業者が生産を行っている。重伝建地区は酒蔵通りの両側500mの範囲で、ここに居蔵造町家、土蔵造大型酒蔵、桟瓦葺真壁造町家、茅葺町家、武家住宅、洋風建築と多種多様な建物が残り変化のある風景を作っている。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
総合評価:3.0
酒蔵通りに面した白壁土蔵造りの建物。継場は宿場から宿場まで旅人の荷物や物資の輸送を行った運送業者中継基地で、ここで荷物の上げ下ろしが行われたり客や馬方が休憩していた。観光案内所も兼ねていて自由に上がって見学可能だが、時間帯によっては地元のボランティアガイドさんの説明を聞くことも出来る。
建物は二階建てで登録有形文化財になっている。2階に上ると人足の控室と思われる部屋があり、低い吊り天井は太い梁がむき出しになっているので頭をぶつけないよう注意が必要。隣の部屋は朱塗りの船底型の天井で畳が敷かれ、こちらは客の待合室と思われる。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年07月17日
総合評価:3.0
肥前浜駅から南西に伸びる通りを歩くと「、玉の香」と書かれたレンガ煙突が立つ飯盛酒造の酒蔵が見える。飯盛酒造「乾盃(かんぱい)」という銘柄の酒を製造していたが、現在は酒造りは行っておらず、奈良漬、粕漬、地酒などを製造販売している。しかし店内は作業着や酒樽などが置かれ当時の名残が感じられる。
建物は主屋、一号蔵、二号蔵、三号蔵、麹室、煙突が国の登録有形文化財に指定されていて、白壁に黒板の建物やレンガ造りの建物はどっしりした風格がある。なおレンガ造りの煙突に書かれた「玉の香」は、飯盛酒造の前に酒造りをしていた酒屋の銘柄らしい。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年07月17日
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投稿日 2022年06月20日
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投稿日 2022年06月20日
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投稿日 2022年06月14日
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投稿日 2022年06月14日
総合評価:3.0
高橋家は麹屋と号して金融業、酒造業を営み、山林地主でもあった。白壁居蔵造りの堂々とした主屋の道向かいに江戸末期に建てられた酒造工場があり、現在は整備されて町家交流館になっている。鰻の寝床のような奥に長い造りで、裏庭に出るとかっての酒造設備の一部だったと思われるレンガ積みが残っている。八女茶を頂けるカフェも併設されている。
- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2022年06月14日
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投稿日 2022年06月14日
総合評価:3.0
重伝建の古い街並みが残る豊後別路(往還道)の京町交差点の近くにある大きな商家。江戸から明治期にかけて酒造・山林業で地方の重鎮だった木下家の住宅で無料公開されている。建築は明治39年で湯治の建築様式がよく残っている。庭を白壁造りの建物が囲み、折り上げ天井が施された離れ座敷には随所に匠の技が見られる。庭園の中心には大きな蘇鉄が植えられている。
- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年06月14日
総合評価:3.0
八女市の歴史や民俗芸能に関する資料を展示した博物館で入場無料。館内中央には、国の重要無形民俗文化財に指定されている「八女福島の燈籠人形」の屋台が原寸大で複製展示してある。燈籠人形は江戸時代の大阪人形浄瑠璃に起源を持ち、現在も毎年秋に福島八幡宮の境内で上演されている。屋台を原寸大で複製展示してあります。屋台は2階建、3層構造になっていて特産の八女提燈で飾られ、舞台には浄瑠璃を演じる人形が置かれている。燈籠人形から派生した人形造りも八女の特産品で雛人形や武者人形も展示されている。
- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0














































































































