ケロケロマニアさんのクチコミ(238ページ)全12,311件
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- 基本情報
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
今回は、JRとバスの接続時間を利用して、森駅から歩いて慌ただしくこちらの道の駅に訪問しましたが、往路では道路沿いに歩いてアクセスした所、案外遠回りで所要時間が余計にかかってしまいました。復路では道の駅から下るように続くオニウシ公園を経由して歩きましたが、こちらのルートの方が無駄なく森駅までアクセスできるようです。所要時間にして5分程は差があるかと思いますので、是非、道の駅まで歩かれる方はオニウシ公園経由でのルートをお勧めいたします。
- 旅行時期
- 2017年08月
- トイレの快適度:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
歴史的なイカの不漁の影響で、2017年8月に20%も値上げ(650円→780円)されてしまった、日本一有名な駅弁の一つとして愛されている森のいかめし、ですが、通常は、駅構内のキオスクや、駅の左手に少し進んだところにある柴田商店まで買いに行かなければなりません。
ただ、最近は期間限定(特にお盆の頃)で、森駅ホームで立ち売りも行っているそうで、今回は初めてその光景を生で見ることが出来ました。こうした昔ながらの風情で買えるいかめし、いつまでも残してほしい昭和の風景の一つと言えるかもしれません。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
個人的には函館に来る度、市電を利用して訪問しているこちらの足湯ですが、”営業時間”としては夜は21時までとなっています。今回は20時半頃訪問して、時間一杯までゆっくりと浸からせて頂きましたが、この時間帯に訪問すると、清掃員の方の作業を眺めることが出来ます。正直、21時までとはなっていますが、お客さんがいなければ早く清掃したいのだろうなあ、という雰囲気で若干プレッシャーを感じましたが、色々とお話が出来て、ご苦労も多いんだなあと、こうした”陰の努力”があってこその足湯、であることを改めて実感させて頂きました。足湯がなくなってしまわないよう、皆様も最低限のマナーは遵守して、市電が眺められる貴重な足湯を大切に楽しんで下さい。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.5
北海道新幹線の開業で、JRから切り捨てられるような形で生まれた道南いさりび鉄道ですが、開業から1年以上が経過して、独自の色合い、というのがだんだんと感じられるようになっている鉄道です。今回は、イベント列車としても使用されている「ながまれ」号に乗車してみました。基本的にはJR時代からのキハ40系をそのまま塗り直して使用している、という感じで、車内にいる限りはJR時代と何ら変わりない風情ですが、「ながまれ」号に関しては、車内の至る所に、手書きの応援メッセージが記された円形のステッカーが貼られていて、地元の方々の熱い思いが伝わって来ました。
正直、経営は大変だと思いますが、これからも応援していきたい、と思わせてくれる鉄道です。- 旅行時期
- 2017年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
北海道新幹線の開業により、大きく様変わりした木古内駅界隈ですが、その象徴的な存在の一つと言えるのがこちらの道の駅です。ウッディな雰囲気で統一感ある館内は新しくて清潔感もあり、居心地の良さを感じます。ただ、トイレが完全に個室みたいになっていて、混雑時は逆に使い辛いのでは、とその少なさが不安になりました。道南いさりび鉄道木古内駅改札からは徒歩3分程で行くことが出来ます。
- 旅行時期
- 2017年08月
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
地元民にも観光客にもお馴染みの函館市電。路線距離としては大都市札幌よりも長くて、道内一の路面電車、だと思いますが、今回は生ビール列車なる告知を発見。なんでも19000円で貸切利用できるようです。札幌市電の場合は、通年利用できる貸切制度がありますが、函館に関しては現状では期間限定で、申し込み期間も仕様も(今回見かけた生ビール列車のような内容)限られているようです。しかし、お金さえ払えば少人数でも利用できるようですので、一風変わった函館旅の思い出作りとして、折が合えば利用をお考えになるのも宜しいかなと思います。
- 旅行時期
- 2017年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
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折り返し列車の車内で、接続列車がやって来るまでの至福の時間を過ごせます
投稿日 2017年09月17日
総合評価:3.5
北海道新幹線のアクセス鉄道としてのはこだてライナーですが、この乗り物自体は勿論、普通(正確には快速の場合が殆ど)列車ですので、私のような新幹線に縁がない貧民にも利用できる乗り物です。勿論、新幹線の発着時刻に合わせて接続運転されていますので、運行時間帯はその車内は混雑することが多いですが、マニアックな方は、この折り返し時間帯をうまく利用されると良いです。私は函館駅→新函館北斗駅で乗車の後、この駅でみかどの駅弁を購入し、折り返しのはこだてライナーの車内にて、接続の新幹線がやって来るまでの20分程の時間を利用して、客の殆どいないロングシート車内にて、悠々と駅弁を頂くことが出来ました。新幹線の到着後は車内は一気に満員となり、そのギャップにも驚かされます。18きっぷや北海道東日本パスなどの、折り返し乗車可能なフリー切符での乗車時には、是非、こうした”空いている”時間帯を有効利用して、車内空間をエンジョイしてみて下さい。
- 旅行時期
- 2017年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.5
道南の鹿部町にある、同名の道の駅併設の公園で、勿論、間歇泉の噴出を定期的に眺めることが出来ます。間歇泉の入口は道の駅のメイン施設内にあり、ここで入場料300円を払って入るシステムです。因みに私ははこだて旅するパスポート利用で現地入りしましたが、この切符を見せると入場料が100円引きになりました。有料エリア内には足湯もあって、足湯に浸かりながらのんびりと間歇泉の噴出(大体15~20分おきに噴出します)を待たれると良いです。尚、足湯内にはタオルも用意されていますが、完全に使い回しスタイルのタオルですので、清潔感をお気になさる方は、自前の足拭きをご用意の上での足湯利用をお勧めいたします。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
最北の関所として知られた現八雲町内の山越内関所跡ですが、近くにあるJR函館本線の山越駅の駅舎が関所風に建てられていて、こちらの方がそれらしい風情なので被写体としては映えるかと思います。ただ、実際の関所跡碑は、駅を出て右手(函館方面)に進んだ道路脇に、柵に囲まれた状態で設置されています。しかしこちらに関しても実は昭和28年に建てられたもの、とのことでしたので、歴史的な価値は低いかと思います。史実としての山越内関所跡の風情を味わうために、双方をご覧になることをお勧めいたします。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
噴火湾パノラマパーク内のパノラマ館に併設されているカフェで、すぐ隣がキッズスペースとなっているので、普通のフリースペースかなと思って座っていたら、カフェなので持ち込みはご遠慮ください、と言われてしまいました。お天気が良ければ、ここの外に心地良い屋外テラス席もありますので、こちらで過ごされることをお勧めいたします。(尚、パノラマ館内に飲料自販機もありますが、ここで購入してもカフェの客席は別扱いのようでした。)
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.5
噴火湾パノラマパーク内に、ログキャビン風の外観で別棟で設置されているのがこちらの丘の駅です。道の駅、でなく、丘を謳うだけあって、高台にありますので、外壁沿いに設置されているテラス席で、購入した特産品を頂く、という過ごし方も、特に夏季にはお勧めです。勿論、観光案内所的な側面もあって、パンフ類も充実していますので、観光拠点としても覚えておかれると良い施設です。
- 旅行時期
- 2017年08月
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.5
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
八雲町市街地の南東側の高台に整備されている公園で、高速の出入口も隣接していますので、お車の方には特に便利にアクセスできます。ここは何よりもその名の通り、噴火湾を望む大パノラマの景観が素晴らしいので、ドライブ休憩には最適の場所だと思いますが、園内にあるパノラマ館という施設内には、お子様用のプレイスペースも用意されていて、しかも無料で利用できるようになっていますので、特にお子様連れの方にはお勧めできるスポットだと思います。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
八雲では有名なパン屋さんの一つで、惣菜系のパンを中心に、バリエーション豊富な手作りパンを色々と販売しているお店です。今回私は、オニオンウインナーパン、というのを購入してみましたが、ふんわりとしたパン生地にポークウインナーと刻み玉ネギ、それに乾燥パセリが仄かな芳香を漂わせていて、とても美味しく頂くことが出来ました。お値段は税込247円と、大きさの割にはちょっと高めかな、と思いましたが、素材に拘っている分、仕方がないことかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2017年09月17日
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投稿日 2017年09月17日
総合評価:4.0
こちらの道の駅は、北海道の道の駅としては営業時間が長めで、夜19時まで営業していて、しかもJR芦別駅からも歩いて行ける距離ですので、お車以外の方にも利用しやすい道の駅だと思います。私はここを何度か訪問していますが、今回は上砂川で炭鉱館を見た後でしたので、特に入口の立派な石炭鉱石に心打たれました。芦別もかつては三井石炭鉱業の芦別鉱業所が置かれていた町でもあります。三井芦別炭鉱の歴史を今に伝えるこちらの石炭は是非ご覧下さい。
- 旅行時期
- 2017年08月
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
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投稿日 2017年09月16日
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投稿日 2017年09月16日
総合評価:4.5
かつては炭鉱町として栄えた上砂川の歴史を今に伝えるのがこちらの施設です。このエリアには他にも多くの旧炭鉱町が点在していますが、”炭鉱の博物館”としてはここが一番秀逸の展示内容に感じます。かつての坑道を再現したモニュメントや、採鉱技術に関する展示など、とても見応えがある内容で、しかも以前は有料だったようですが、より多くの方に立ち寄って欲しい、という地元の方の願いから、2017年8月現在では無料開放されています(期間は未定)ので、是非、立ち寄ってみて下さい。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年09月16日
総合評価:4.5
炭鉱の町として栄えた上砂川には、かつて函館本線の支線扱いとしての上砂川支線、という鉄路が通じていましたが、その終着駅となっていたのがこちらの旧上砂川駅です。倉本聰脚本のドラマ「明日、悲別で」のロケ地として使用された関係で、映画セットを訪問するような味わいがある、という意味で、根室本線の幾寅駅(幌舞駅)や留萌本線の恵比島駅(明日萌駅)と似た風情で楽しむことが出来ます。
上砂川支線の廃線は1994年と比較的新しいですが、現存する遺構はこちらの駅舎と、瀕死状態で辛うじて残っている途中駅の旧鶉駅舎位しかありませんので、同支線の歴史を今に伝えている、という意味でも貴重な施設だといえるでしょう。- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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かつての歌志内線・上砂川支線に関する写真展示が郷愁を誘います
投稿日 2017年09月16日
総合評価:4.5
日本一人口の少ない市、として知られる歌志内にある道の駅で、同名の温泉ホテル(日帰り入浴可)施設も別棟ですぐ隣にあります。道の駅としては、勿論、歌志内の特産物などが色々と販売されていますが、2Fにちょっとした展示コーナーがあって、ここに飾られているかつての歌志内線や、南側を並行して通じていた函館本線上砂川支線に関する懐かしい写真が、鉄道マニア的には心打たれました。意外と2Fがあることに気づかずに立ち去っている方が多いように感じましたので、是非、2Fの展示もお見逃しなく!
- 旅行時期
- 2017年08月
- トイレの快適度:
- 4.5
- お土産の品数:
- 4.0







































































