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kayoさんへのコメント一覧(102ページ)全1,997件

kayoさんの掲示板にコメントを書く

  • アールヌーヴォー建築の宝庫

    kayoさん、こんにちは。

    キエフと聞くと、ソ連ってイメージが強くて・・・今はウクライナなんだよねぇ。

    装飾された地下鉄駅もロシアみたい。

    それにしても、素晴らしいアールヌーヴォー建築がたくさんある街なんだね~。街をぶらぶらしているだけで、様々な色やデザインの建物の展示場みたいに並んでる~~。

    サンクトベテルブルクの冬の宮殿やエカテリーナ宮殿って、イタリア人が設計してるんですね~。知らなかった~。ヨーロッパに負けじと造ったのは知っていたけれど。

    パステルカラーの優しい色合いや、金色の玉ねぎドーム、華麗な装飾・・・そして坂道・・・。疲れるけれど、目には喜ばしい景色だらけで、これは歩き周り甲斐がありますね。

    こあひる
    2018年10月16日16時49分返信する 関連旅行記

    Re: アールヌーヴォー建築の宝庫

    こあひるさん、こんばんは~☆

    キエフって響きがソ連っぽいですが、今はウクライナの首都なんです。
    ソ連時代はこの街の規模が地方都市だと考えると、
    ソ連って恐ろしいほど強大だったんだなっと思いました。
    地下鉄もソ連時代に造られたインフラですが、もうかなり年月が経っていて、
    老朽化が進んでいそうでした。装飾類は色褪せないから良いですよね。

    現在もデザインと言えばイタリアを真っ先に思いつくのですが、
    中世の時代からイタリア人は時代の最先端で重宝がられていたのでは?
    っと思いました。かつてのロシアや今のウクライナ、
    何となく西欧への憧れがあるのかと。昔のロシアは対抗意識の様ですが、
    今のウクライナは完全な経済格差かと思います。

    アールヌーヴォー建築が多いというのは意外でした。
    当初は玉ねぎメインでキエフは一日で十分かな?っと考えていたのですが、
    素敵な建築が多い事を知り、丸々二日過ごすことに。
    ただキエフのアールヌーヴォー建築は点在していて、リガのように
    1か所に集まっていないので、結構な坂道、歩き応えがありました。
    ついでに坂のある街並みも見れて、これはこれで良かったんですが、
    ホテルに帰ってくるとヘトヘトでした。

    kayo
    2018年10月17日01時29分 返信する
  • キエフの街歩き☆

    kayoさん、こんばんは~!

    「いつも人の流れについていく習性」そうなんですよね~、私も
    何度も失敗してるのに懲りずについて行っていって道に迷うの得意です(;'∀')

    真っ青な空に金ピカのドームやパステルカラーのアールヌーヴォーな建物が
    映えて、とても素敵なお写真の連続に見惚れてしまいました☆彡
    また猫ちゃんや羽を広げた天使やなど目を惹く装飾がたっくさん!
    だけど建物のディテールをひとつひとつ見て歩いたら時間がいくらあっても
    足りなさそうですね^^
    水たまりに映った美しいアールヌーヴォー建築の集合住宅のお写真も素敵!

    kayoさんの旅行記を通じてキエフって気品のある街だなぁ~って、
    強く感じました(^^♪

    夜行列車で寝不足の体調なのに街歩きで3万歩以上って、やっぱりkayoさん
    のスタミナすごいわぁヽ(^o^)丿

                           ドロミティ

    2018年10月16日01時24分返信する 関連旅行記

    Re: キエフの街歩き☆

    ドロミティさん、今晩は~☆

    やっぱりみんな人に付いていくもんなんですね。
    良かった~、私だけじゃなくって。私も何度も同じ失敗を繰り返していて、
    東京駅で迷子になったことがある田舎もんです。

    この日はリヴィウの大雨から一転してお天気が回復してくれ、
    寝不足で疲れていたのですがワクワクしながら街歩きが出来ました。
    やっぱりお天気によって気分も左右されますよね。
    欲張りなので観光スポットも見たいし、街歩きもしたい、
    となると限られた時間ではサッサと見学せざる終えず、
    キエフでは丸々二日あったのですが、結局時間が足りませんでした。

    気品のあるエリアとそうでない所もありましたが、
    治安はすこぶる良さそうでした。こういう所ばかり旅行していると、
    返って西欧の方が怖いような。

    旅行中って底力が出るみたいで、普段運動不足でせいぜい歩いても
    1万歩なんですが、なんなんでしょうね、このパワー。
    半年間貯めていたスタミナなのかも?

    kayo
    2018年10月17日00時17分 返信する
  • 情報のない街での発見

    kayoちん、まいど~
    早朝台北から帰ってきてそのまま仕事の予定だったんだが、眠くて疲れてお休みしちゃったわさ。BBAはもう無理出来んね。

    わかる~私もつい人の流れにつられちゃうほうよ。その習性のおかげで違うとこ行っちゃうこと多々あり(爆)
    キエフの通貨は何だと???グリヴナ???聞いたこともないな~
    でもってこんなに美しい建築が彩ってるのね!すごいすごい。何かこう情報のない街での発見ってのは、少しのことでもやっぱ感動するよね。情報があるのは心強いけど、どうしても耳年増目年増になっちゃうから感動は薄れるかもね。
    アールヌーヴォのことはどこかで調べていったん?

    いかにも~なロシア教会、アンドレイ教会いいねぇ♪同じ名の坂も素敵だこと!!キエフは坂道が多いと聞くと、行きたくなるわ~歩くのはしんどいけど、坂道の風情ってのが好きなんだよなぁ!!
    ロシア教会って絵本に出てくるお城みたいよね。宗教建築とは思えない可愛さがあるもんね~ブルー系が多くない?
    そして主祭壇のところはギリシャ教会と似てるね。

    いやぁkayoちんのおかげで未知なる街をたくさん教えてもらったよ。最終章も楽しみにしてるね。
    あぁ、私も続き作らんともう忘れとるわ(爆)

    るな
    2018年10月15日22時57分返信する 関連旅行記

    Re: 情報のない街での発見

    るなちん、お帰り~☆
    いっぱい美味しそうな物、食べてきたね。
    実はマンゴーかき氷って食べた事ないんだわ。

    観光地だったら旅行者風の人の流れについて行ったら、
    早々外れる事はないんやろけど、駅は人それぞれ目的が違うから
    こういう所の人の流れについて行くのは要注意って学習した次第。
    でもまた同じ間違いやっちゃいそう。

    今回持って行ったウクライナのガイド本は4年ほど前に買ったロシア版の
    切れ端で全部で20ページもなかったような。カラーじゃないし。
    でも一通りキエフやリヴィウの観光地(主に教会)はカバーされてて、
    観光地巡りだけならこれで十分だったかも。
    でも建築に関してはリガのアールヌーヴォーをネットで調べていたら、
    ウクライナにも沢山あるのを見つけて、この旅は建築テーマにしよう!っと
    ついでに見学してきた次第。
    こういうのって事前に調べないと行き当たりばったりでは
    早々見つからないんで、やっぱり情報収集は必要だわって痛感。

    ロシアの正教会はロシアで山盛り見てきたから
    あまりあの時ほどの感動もなく、久々に玉ねぎ見るって感じだったけど、
    キエフへ着くまでに見てきた教会とは全然違うから、
    これはこれでこの旅の中では新鮮だったかも。
    ホント、そういえばブルーの教会、多いよね。

    来年からは欧州から旅先変えようかなんて思い始めてて、
    メキシコ含む中米や中央アジアに魅かれ始めてるん。
    まだ来年のプランは全く白紙なんやけど、欧州は一年パスしようかと。
    元気な内にタフな旅行しとかんと!って焦り始めてるん。

    るなちんのトルコとギリシャの続きも楽しみにしてるよ♪
    それと台湾親子旅もね。
    kayo
    2018年10月16日11時08分 返信する
  • 金ピカ玉ねぎ~♪

    kayoさんおはようございます!

    雨のリヴィウから一転、まぶしいくらいの青空ですね。
    寝台列車も予定通りに到着し、最終目的地で
    幸先の良いスタートが切れて良かったです。
    昔むかしのシベリア鉄道は8時間くらい平気で遅れてました。
    まあ距離が全然違いますけどね(笑)

    そしつ青空に映える金ピカ玉ねぎの可愛いこと!
    これでもかーってぐらい沢山あるのがいいですね♪
    細かいうろこ状になってる木造玉ねぎ、
    造るのが一番大変そうに見えました。
    展示販売、誰が何のために買うんだろう?

    アールヌーヴォー建築はリガ同様きれいにメンテされてますね。
    観光資源として経費をかけているのかな?
    個人的にはリヴィウのくたびれた雰囲気の方が心に残りますが
    サーモンピンクやオリーブグリーンなどのニュアンスカラーが
    とても素敵です。
    ネコは確かにあまり可愛くないですが
    その前のフクロウも微妙?(笑)

    政治的には仲が悪いのに、街並みは一番ロシアっぽいって
    皮肉な感じがしますね。
    フランスっぽさを意識したりとまだまだ過渡期のウクライナ、
    今後も変化がありそうで楽しみです。

    ネコパンチ
    2018年10月15日10時14分返信する 関連旅行記

    Re: 金ピカ玉ねぎ~♪

    ネコパンチさん、こんばんは~☆

    キエフの初日は晴天で始まり、ラッキーでした。
    翌日は曇り空でしたが、金ピカの玉ねぎにはやっぱり青空が合いますよね。

    昔は8時間、列車が平気で遅れる?
    8時間も遅れたら旅程が全部狂ってきそうですが、
    昨年ウラジオストックからニジニーノブゴロドまでシベリア鉄道で
    横断した相棒に聞くと、今はあまり遅延などはなかったようです。
    イタリアなどの西欧(南欧)の方が時間はルーズなような気がします。

    玉ねぎの展示販売、教会用には小さいので、お庭に建てる祠用?
    昔タイに住んでいましたが、タイなどの仏教国では一軒家や
    バンコクのタワマンでも敷地内に祠がありました。
    ウクライナが同じとは思えませんが、一体誰が買うんでしょうね?

    リガのアールヌーヴォーの観光地化に比べたら、
    ウクライナはまだまだでした。建物自体は引けを取らない美しさなのですが、
    ウクライナのマーケティングの下手度が分かります。
    自分で事前にネットで調べないと、ガイド本にも一切記述がないんですよ。
    それも出て来るのは英語かロシア語サイトばかりで。

    私もこの皮肉さに笑っちゃいました。
    この旅、初めてロシアチックな玉ねぎ教会が次から次へと出て来るので。
    一番ロシア寄りのベラルーシでさえ、玉ねぎはあまり見かけなかったような。
    地下道を潜らなければ道路の反対側へはたどり着けないってな
    都市デザインは、ミンスクもキエフも全く同じでした。

    今が過渡期なんでしょうね。でも成熟した観光地よりは
    予期せぬ光景に出会えた時は面白発見で、この新鮮さウクライナなのかも?
    っと思いました。

    kayo
    2018年10月16日01時22分 返信する
  • ウクライナ仕様☆

    kayoさんへ

    おはようございます
    毎度鋭い観察力には敬服いたします!
    アールヌーヴォー建築にねこちゃんが華を添えてくれているのが、
    嬉しいです(=^・^=)

    玉ねぎドームのミニチュア、お土産で自宅玄関前に飾りたいです☆
    車のボンネットのウクライナ仕様もむっちゃいいです(^_-)-☆
    続きも楽しみです(^^♪
    バモス
    2018年10月14日07時09分返信する 関連旅行記

    Re: ウクライナ仕様☆

    バモスさん、おはようございます!
    急に寒くなってきましたね。

    リガの猫の家よりはかなり地味目でしたが、
    ウクライナでも猫の家を見つけました。同じ時代に
    ロートレックの絵にも猫ちゃんが多数描かれた時代。
    アールヌーヴォーと猫って深い関係があるようですね。

    玉ねぎドーム、お値段は大き目の物で10万円ほどしていました。
    安いのか高いのか分かりませんが、
    ウクライナであれば需要があるんでしょうね。

    ウクライナ仕様の車、日本車だったのでビックリしました。
    キエフでも寿司レストラン(創作寿司っぽい)が結構賑わっていて、
    挑戦する気にはなりませんでしたが、地元の人には人気の様でした。

    kayo
    2018年10月14日09時41分 返信する
  • 結構、同じものを撮っていました。

    kayo様

    こんにちは。
    キエフは、リヴィウ方面から到着するとロシアを知らない私でも「ロシアっぽい街」だと感じました。
    坂が多かったですよね。
    アール・ヌーヴォー建築を求めて次々と移動する私は、上っては下り上っては下りを繰り返しました。坂の多い街は基本的に好きなんですけど。
    それと、素人?の露天商が多かったですよね。頭にスカーフ巻いたおばさんたちが野菜売っているというのが多かったですが、「それ、売れる?」と思うような物を並べている人もいたりして。

    自分のウクライナダイジェスト旅行記を見直したら(見直さなくても、覚えておけよというところですが)キエフの写真はkayoさんと結構同じのがありました。猫の家とか、メトロの綺麗なタイルとか黄金の門とその近くのアール・ヌーヴォー建築とか。

    でも、アンドレイ坂行っていないんです。
    周辺の建物や、丘からの眺めいいですね!ドニエプル川と対岸も見えるのがとてもいい眺めです。
    美しい聖ミハイルの黄金ドーム修道院も行っていないんです。
    kayoさんの写真、いいお天気で、ドームの金色や建物のパステルカラーが映えています。
    キエフの写真、楽しませてもらいました。後半も待っています。

    尚美
    2018年10月13日14時35分返信する 関連旅行記

    Re: 結構、同じものを撮っていました。

    尚美さん、こんばんは~☆

    私も尚美さんのダイジェスト版で「同じ所、行ってるわ~」っと思って
    拝見させてもらいました。
    坂の多い街ですよね。思っていた以上に。この旅、キエフ以外はどこも
    フラットな所が多かったので私も上がったり下がったりで、
    暑さも加わり結構しんどかったです。

    主婦の露天商、果物や野菜を少しだけ売ってたり、お花を売ってたり。
    日銭稼ぎなのでしょうか?ロシアでもよく目にした光景です。
    どう見ても素人ですよね。家庭菜園で採れた野菜や果物だったりして。
    そうそう大概のおばちゃんが頭にスカーフしてましたよね。
    こういう所もやっぱりロシアっぽいんです。

    ホテルがアンドレイ坂に近かったので、
    まず最初に訪れたのがアンドレイ坂でした。
    中々再訪が難しい国なので(他に行ってみたい所が多すぎて)
    欲張ってあっちこっちを二日で周りましたがキエフでは疲労度マックス。
    教会も見てみたいし、アールヌーヴォーも見たいし。
    行く前にアールヌーヴォー・スポットを調べていましたが
    結構点在していて、もっと集まっていたら
    リガのように観光の売りに出来るのにっと思いました。
    観光客が団体で押し寄せられるのも実は嫌なんですが。

    リヴィウでお天気が最悪だったので、キエフで晴れてくれて良かったです。
    尚美さんのウクライナとイタリアの旅行記も楽しみにしています!
    kayo
    2018年10月13日23時34分 返信する
  • ドキドキしながら読みました

    kayoさん、こんにちは。
    イミグレ職員さんは後ろ姿からでも、美人ということが伝わってきますね。
    ベラルーシは美人が多いと聞きましたが、この二人もベラルーシ出身なのでしょうか。
    でも、パスポートチェックは読みながら手に汗にぎってしまいました。
    書類不備で降ろされてしまう人もいるとは、、、う~、怖い。

    昔、ロンドンのヒースロー空港の入国審査で
    入国を拒否され、泣きながら、入国審査のブース前の
    椅子に座らされている人たちを見て、
    自分もああなったらどうしようとドキドキしたことを思い出しました。

    ところで、ベラルーシ。
    私にとっては未知の国なのですが、
    シャガールがベラルーシ出身と聞いて、ちょっと興味が出てきました。
    それに、夜11時に地下鉄に乗っても、危ない雰囲気は全然、ないとは。
    治安の良い所なのですね。
    kiyo
    2018年10月06日11時54分返信する 関連旅行記

    Re: ドキドキしながら読みました

    kiyoさん、こんばんは~☆

    私もあの電車内でのパスポート・コントロールではドキドキハラハラでした。
    美人のベラルーシ人の職員は冷血な印象で美人なのにもったいない。
    あまり何も考えないでトランジットビザも取ったし大丈夫だろうと
    安心しきって臨んだら、「入国カード?そう言えば書いてないし」っと
    焦りまくりました。4トラで事前に調べていたら、皆さん凄くすんなり
    国境通過されていたので自分もそのつもりでいました。

    ロンドンって入国審査厳しいらしいですね。
    私は20年位前にハワイで一緒に行った相棒が入国できず、
    私は入国できたのですが一人でハワイなど楽しめる訳がないと思い、
    相棒と日帰りで日本へ帰って来た事があります。
    悔しいから関空で1泊してそのまま沖縄で傷を癒してきました。
    この時はさすがにショックで、今でもその時の状況を鮮明に覚えています。

    恐る恐る行ったベラルーシですが、治安はすこぶる良かったです。
    夜でも怖くなかったし、治安が悪そうな所とは一切出くわしませんでした。
    最近はこういう未知の世界に魅かれ気味です。
    大した観光地もないベラルーシですが、私の目には新鮮に映りました。

    kayo
    2018年10月07日00時19分 返信する
  • 控えめなアールヌーヴォー

    kayoさん、こんにちは。

    雨のリヴィウ、味わいがありますねぇ。雨だけでなく、風も強いともう・・・傘もさせなくなるから、カメラがびしょびしょになりどうしようもなくなるけれど・・・。それでも頑張って歩き周ったんだねぇ。後から見る写真は、しっとりとしていいですよね。

    カジミエシュ大王、ここにもやっぱり出てくるんだね~。昔は、ポーランドだったということをじんわり感じます。街並みや雰囲気なんかが似ているところありますね。

    ただリヴィウに、アールヌーヴォー建築がこんなにたくさんあるなんて、知らなかったし、ポーランドではそんなにたくさん(自分が歩いた限りで)あったかなぁ・・・って。

    修復もされていないボロめで渋い感じとか、控えめにアールヌーヴォーしているところがなんともいいなぁ~って思いました。歴史地区で見かけるアールヌーヴォー建築は、さすがに華々しいですが。

    駅もステキ。待合室が有料なんですね~。面白いです。

    寝台車ってなんだか懐かしいなぁ。わたしも、20年くらい前だったか、ヨーロッパで寝台車に乗ったことがあったけれど・・・同じような感じだったなぁ・・・と思い出しました。

    ウクライナは物価も超安いし、しっかりヨーロッパの街並みだし、やや地味めかもしれないけれど、じっくり味わいたくなりますね。

    こあひる
    2018年10月04日10時48分返信する 関連旅行記

    Re: 控えめなアールヌーヴォー

    こあひるさん、今晩は~☆
    今も雨が降っている大阪です。

    旅行中は出来るだけ雨に遭いたくないので、
    陽が長くお天気が安定している6月を選んでいったのですが、
    結局大雨に遭ってしまいました。
    歩いている時は泣きそうになるぐらいでしたが、
    今となってはこれもいい思い出に。

    カジミエシュ大王、はいここでも登場です。
    ポーランドが大国として発展できた歴史を築いた偉大な王様、
    この地域にも影響力大だったかと思います。
    リヴィウはポーランドとは切っても切れない関係ですね。

    アールヌーヴォー建築のことはガイド本でも一切触れられておらず、
    行く前にネットで見つけました。
    フランスやベルギーのような華やかさはないのですが、
    地味に存在感を発揮しているといった感じです。
    この後のキエフでもアールヌーヴォー建築、てんこ盛りでした。
    キエフの建築はどこも綺麗にメンテされていて、リヴィウのような
    ボロさはないんですが、点在していて歩き疲れました。

    日本でも一度しか乗った事がない寝台列車。リヴィウ⇔キエフ間は
    高速列車も走っているんですが、時間節約(寝ている間に運んでくれる)
    と寝台列車自体が大好きなんです。
    中々乗る機会がないので3年前のロシア以来、この旅のルートを
    考えていた時から夜行列車に乗るぞ~!っと決めていました。

    ポーランドも控えめですが、ウクライナはもっと地味ですね。
    キエフはどちらからと言えばロシア風の玉ねぎの教会も多く、
    派手っぽさがあるんですが、リヴィウは特に天気が天気だったので
    余計に地味~な暗~い感じでした。

    kayo
    2018年10月04日22時25分 返信する
  • 結局この日は1日中雨の中でしたか

    kayoさん
    こんばんは~~ 関東地方はまだ台風がきてないけど段々風が大きくなってきた。関西の方はもっと大変かな。

    この日は1日中寒そうな雨だったんですね。教会の雨宿りではじめに出できた床を大きく見せる写真は床の可愛さがすごく伝わります。

    でもホント素敵なアール・ヌーヴォー建築を日本から調べて、マップにピンを立ててたなんて凄い。すごーくおしゃれなドアだったりバルコニーの違ったデザインだったり優美なホテルのファサードだったりこの頃の建築美術は鳥肌が立つぐらい素晴らしいものがたくさんありますから。本当にうっとりする様な地区です。

    旅行中の雨は歩くのにめげてしまいますが雨にも負けずkayoさん良く歩かれましたね。
    私も見習わないといけない。

    durian
    2018年09月30日20時48分返信する 関連旅行記

    Re: 結局この日は1日中雨の中でしたか

    durianさん、今晩は~☆
    大阪は台風も過ぎ去り、暴風も止み静けさに包まれた今宵です。
    台風上陸からは一歩も外に出ていないのですが、
    台風21号のような被害が出ていないことを祈ります。

    私が持って行ったガイド本(ロシア版)にはちょこっとしかウクライナの
    情報が載っておらず、私には珍しく行く前から観光地以外の見所を
    調べて行きました。ま、行けたらいいな~ぐらいのノリでしたが。
    この旅、旧ソ連チック探しと建築巡りがメインだったので、
    ウクライナではラトヴィアに続き建築三昧となり、建築好きの私には
    この旅通してのテーマ「美建築にウットリ~」を満喫できました。

    結局この雨は翌日の朝方まで降り続きましたが、
    雨の日って意外にも後々雨女の私には記憶に残り続けてくれるんです。
    特にこの日のような大雨に遭遇した街は、
    雨音や雨の匂いまで嗅ぎつける事ができ、「湿気臭いな~」
    「靴、臭いやろうな~」とは思いながら、
    しっとり感ただよう街の景観とオーバーラップさせながら、
    これが自分に与えられた旅だったんだと思いました。
    本当は雨に遭いたくはないのですが、天の恵みだから仕方ないですよね、
    これだけは。

    kayo
    2018年10月01日02時04分 返信する
  • まさに美建築にウットリ~、ですね!

    kayoさん、こんばんは~

    リヴィウにアールヌーボー建築がこんなにもたくさんあることと
    物価の安さにも本当に驚きました。
    漠然とした旧ソ連のマイナーなイメージをkayoさんのお蔭で
    一掃することが出来、いつか訪れてみたいと思う国になりました。
    kayoさんにとっては沈殿地にしたい国となったのですね~
    (この沈殿地という言葉は初めて聞きましたけど…)

    大聖堂って、どこのがどうだったか記憶の中でごっちゃになりがちですけど
    リヴィウの大聖堂は床の可愛らしいタイル模様やkayoさんも印象に残ったと
    仰ってた側廊の礼拝堂の美しさなど、いつまでも記憶に
    留まっていてくれそうですね。

    傘を差しながらの片手での撮影とは思えないくらい、たくさんの素敵な
    お写真を撮られましたね。 キリル文字は理解するには大変そうだけど
    アールヌーボー建築の中のデザインとして見るととても素敵~☆

    深夜2時発の列車は私だったら怖くて予約できなかったかも…
    (深夜のヨーロッパの駅や列車って怖いイメージがあります)
    寝台車の4人用のコンパートメントも他が男性3人だったら?などと
    考えたら怖~い!
    でもラウンジで快適な時間を過ごせて、カップルとウクライナ女子と
    一緒で良かったです(^_-)
    コンパートメント違いの件は、私のゲントのロッカー事件みたいな
    ものでしたね(笑)

    キエフはチキンキエフしか知りませんが(爆)、楽しみにお待ちしています♪

    sanabo


    2018年09月28日23時45分返信する 関連旅行記

    Re: まさに美建築にウットリ~、ですね!

    sanaboさん、今晩は~☆

    ウクライナってロシアの陰に隠れて地味な国、
    でもってクリミア紛争のおかげで旅行者からは敬遠されがちだと思うんですが、
    実際行ってみたらよくある東欧の美しい街並みで、
    意外にもアールヌーヴォー建築が多い所でした。
    沈没地というのは長期の旅行(私の解釈では1か月以上)で街から街への
    移動に疲れ、どこかで1週間位ゆっくりしたいな!っと思った時に、
    居心地が良い所でゆっくり滞在する街のことです。
    リヴィウは物価も安く、居心地のいいカフェも沢山あり、
    ヨーロッパの沈没地には最適な街のように思えました。

    本当に1回の旅行でなんぼほど教会行くねん?っと思うほど、
    一度に沢山見学しちゃうと、どこがどんなかゴチャゴチャになって、
    写真など撮れない教会はすっぽり記憶から抜け落ちています。
    キリスト教に関しては全くと言っていいほど知識がないので、
    自分の感性で気に行った所だけ写真撮ってる次第です。

    本当は10時台や11時台の寝台列車に乗る予定だったのですが、
    1ヵ月前に鉄道予約サイトへ行ってみたら、すべて売り切れ。
    仕方なくこの2時台の列車を予約する羽目に。
    リヴィウに関しては夜中でも駅の構内は人でごった返しで、
    怖さなどは一切なかったのですが、欧州の駅や駅前って雰囲気悪い所、
    多いですよね。コンパートメントは中から鍵を掛けられるタイプなので、
    意外と安心でした。
    そうそうこの車両勘違いはsanaboさんのロッカー事件と同じで、
    私もやらかしてしまいました。自分が正しいと思うのは単なる思い込み、
    今後の教訓としては大騒ぎする前に自分を疑う事にします。

    ベタですがキエフでキエフ風カツレツ、食べてきました。
    kayo
    2018年09月30日00時08分 返信する

kayoさん

kayoさん 写真

58国・地域渡航

32都道府県訪問

kayoさんにとって旅行とは

私にとって人生自体が旅で旅が私の人生そのもの。旅行と言うより旅をしたい。私の中で旅行と旅では定義が違う。

自分を客観的にみた第一印象

冒険好きでもあり、知らない地をさまようのが大好き。行った事がある地へはもっぱらノスタルジーに浸るロマンチスト。

大好きな場所

インド

大好きな理由

私の人生を変えたインド。20代前半で初めて行ったインドへはその後何度もリピート。最後は両親まで連れて行ってしまった。
インドでの旅の教訓が何も持たないシンプルライフ。未だに実践している。

行ってみたい場所

行きそびれたヨーロッパの街並、美しい世界のビーチ、南米、再びインド。南米やインドへはエンドレスな旅をしたいが為、中々再訪出来ず。

現在58の国と地域に訪問しています

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