潮来メジロさんのクチコミ(39ページ)全2,360件
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投稿日 2023年03月25日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんでいた時、ミサゴが大きな魚を捕まえていました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥で、魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも言われ、極地を除くほぼ全世界に分布するそうです。
ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖し、北方の個体はアフリカ大陸中部以南と南アメリカに渡って越冬するそうです。日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ないそうです。
私は、ミサゴは霞ケ浦でも普通に見られる鷹ですが、魚を捕まえて食べるシーンを見たのは初めてだったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月11日
総合評価:4.0
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヨシガモの雌雄が見られました。
ヨシガモ(葦鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、インド北部、タイ、韓国、中国、北朝鮮、日本、バングラデシュ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ラオスに生息するそうです。日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するそうです。
私は、ヨシガモは北浦などでも時々観察していますが、距離が遠くて撮影が困難でした。
今回は比較的近距離で撮影できたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月29日
総合評価:4.0
新潟県胎内市の胎内渓谷で散策&バードウォッチングを楽しんだ時、ギンリョウソウが見られました。
ギンリョウソウ(銀竜草)は、ツツジ科ギンリョウソウ属の多年草で、腐生植物としてはもっとも有名なものの一つだそうです。別名ユウレイタケとも呼ばれるそうです。
森林の林床に生え、周囲の樹木と外菌根を形成して共生する菌類とモノトロポイド菌根を形成し、そこから栄養を得て生活するそうです。
私は今迄、光合成をしないギンリョウソウという植物を知らなかったので、植物にもいろいろあるのに驚きました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月28日
総合評価:4.0
城里町の那珂川でバードウォッチングを楽しんだ時、ハヤブサが見られました。
ハヤブサ(隼)は、ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属の猛禽で、地球上の南極大陸を除く地域に分布するそうです。寒冷地に分布する個体群は、冬季になると温帯域や熱帯域へ移動し越冬するが、日本では周年生息(留鳥)するそうです。
和名の由来は、飛行速度の速さから「速飛翼(はやとびつばさ)、速翼(はやつばさ)」が転じて「はやぶさ」になったとされるそうです。急降下時の最高速度は時速300キロメートル以上にも達し、世界最速の動物の一つとして知られるそうです。
ハヤブサは、私の住む地域では滅多に見られない猛禽なので、久しぶりに見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年05月27日
総合評価:4.0
北上市入畑ダム展望広場を訪れて散策&バードウォッチングを楽しんでいた時、アカショウビンの鳴き声が聞こえてきました。
入畑ダムは、北上川水系夏油川の岩手県北上市和賀町に多目的ダムとして建設されたもので、重力式コンクリートダムとして、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道水及び工業用水・農業用水の供給、発電を目的としたものだそうです。
展望広場に上がると、ダム周辺と北上平野を一望することができ、南西の方角には駒ヶ岳を見ることができます。新緑の季節にはダムの湖面がエメラルドグリーンに輝いて素晴らしい眺望が楽しめるそうです。
今回は5月下旬に訪れましたが、ダム湖周辺の林からアカショウビンのキョロロロロロ・・・・・と特徴のある下さがりの鳴き声が聞こえてきました。
アカショウビンは珍しい野鳥なので、一目見たくて探しましたが、湖岸の遊歩道が見当たらず、残念ながら見つける事ができませんでした。
今度、訪れる機会があったら、再度、アカショウビンを探してみたいと思いました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月13日
総合評価:4.0
潮来市福島の水郷トンボ公園を散策した時、絶滅危惧種のアサザの花が咲いていました
水郷トンボ公園は、潮来市の北浪逆浦に面した小さな公園ですが、市民ボランティアの方々が除草作業や絶滅危惧種のアサザの花を移植して保護育成しています。
昔は、水郷潮来の水路には、このアサザがたくさん見られたそうですが、今では開発などにより激減し、一部に残っているだけで、絶滅寸前です。
私達の時代でアサザが絶滅する事の無いように、市民ボランティアの方々が保護育成活動をしています。
私も久しぶりに訪れましたが、絶滅危惧種のアサザの花が無事に咲いていたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月15日
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投稿日 2023年05月25日
総合評価:3.5
鹿嶋市の鹿島城山公園で散策&バードウォッチングを楽しんだ時、史跡鹿島城址の説明板と鹿嶋城址記念碑を見ました。
史跡鹿島城址の説明版によると、鎌倉時代初期(約800年前)の昔から、室町時代の天正19年(1591年)に佐竹氏によって落城するまでの約400年間、この城は鹿島氏の居城であった。現在、本丸跡が城山とされ・・・と書かれていました。
戦国時代に作られた城のような周囲を囲む堀や石垣はありませんが、自然の地形を利用した山城だった事は十分納得できました。栄枯盛衰は世の常とは言いますが、平和な今を楽しみたいと思いました。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月24日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森の大膳池でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒレンジャクが見られました。
ヒレンジャク(緋連雀)は、スズメ目レンジャク科の野鳥で、シベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖するが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されているそうです。
越冬地は日本のほか、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などだが、年によって飛来数が極めて不規則で、まったく観察されない年があったりするそうです。
私は、久しぶりにヒレンジャクが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年04月21日
総合評価:4.0
北浦湖畔の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、観光客?の女性が鴨の餌付けを楽しんでいました。
野鳥の餌付けについては賛否両論ありますが、自然の餌が少なくなる冬季には野鳥の餌付けも許されるとの考えで、水原の白鳥飛来地では屑米や食パンなどに限って餌付けを許可しているようです。
北浦では、冬季の狩猟解禁になると県外からも鴨撃ちを楽しむハンターがやってきます。
水原地区は禁猟区になっているので、ハンターを警戒して鴨類が多数避難してきます。
白鳥などは近くの田圃の二番穂などを食べているようですが、避難して過密になっている鴨類にとっては、自然の餌が少なくなるので人間が給餌するのもやむを得ないのかもしれません。
私自身は野鳥の餌付けはしませんが、餌付けを通じて野鳥を好きなり、野鳥保護に関心をもってもらう事も大事だと思いました。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月21日
総合評価:4.0
潮来市水原の北浦湖畔の白鳥飛来地付近でバードウォッチングを楽しんだ時、バン若鳥が見られました。
バン(鷭)は、ツル目クイナ科の野鳥で、オセアニアを除く全世界の熱帯、温帯に広く分布し、中央アジアや沿海州、アメリカ東部などで繁殖したものは冬には暖地へ移動するそうです。日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥だそうです。
私は、夏にはバンを見かける事もありますが、真冬の1月にバンを見た記憶がありません。
まだ若鳥でしたが、珍しい時期に見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月20日
総合評価:3.5
御前山で散策&バードウォッチングをした時、コミスジが見られました。
コミスジ(小三條)は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科のチョウの一種です。シベリアの亜寒帯域から中央アジア、インドシナ半島、台湾の熱帯域まで、アジアに広く分布する。日本では北海道から屋久島・種子島まで分布するそうです。
私は御前山にバードウォッチングにきたのですが、5月下旬なので木の葉が生い茂り、野鳥の鳴声は聞こえるのですが姿は見えずで、野草やチョウを見て楽しみました。
コミスジはそんなに珍しい蝶ではないそうですが、私は初めて見たような気がして楽しかったです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月18日
総合評価:3.5
奥胎内渓谷の探鳥会に参加した時、利用しました。
梅雨の最中、胎内市奥胎内渓谷で、バードウォッチングを楽しんできました。
今回のお目当ては珍鳥アカショウビンで、胎内市で企画したイベント「アカショウビン探鳥in奥胎内」に参加し、奥胎内ヒュッテに一泊して探鳥しました。
残念ながら、お目当てのアカショウビンは私は見れませんでしたが、同じイベント参加者でも半数近い人は見られたそうです。(途中から2グループに分かれて探鳥した為)
今回は鳥運に見放された格好でしたが、代わりに赤色型コノハズクを初めて見る事ができ、それなりの収穫はありました。
また、機会を見て宿泊しバードウォッチングをしたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月16日
総合評価:4.0
友人に誘われて「茨城百景石碑巡り」の旅で訪れました。
愛宕山という名前の山は、関東でもあちこちにあるそうですが、今回訪れたのは笠間市泉の愛宕山(標高306m)です。春になると中腹から山頂にかけて見事な桜が咲き誇り、山がピンク色に染まるそうですが、今回訪れた時期は11月下旬だったので桜の花見はできませんでしたが、きれいな紅葉が見られました。
愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあるそうですが、茨城百景の石碑巡りが目的で時間も無かったので今回は断念しました。
次回訪れた時には、天狗にまつわる場所も面白そうなので、是非、訪れてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月13日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、湖畔傍の田圃でハイイロヒレアシシギ夏羽が見られました。
ハイイロヒレアシシギ(灰色鰭足鴫)は、チドリ目ヒレアシシギ科ヒレアシシギ属の野鳥で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、キューバ、日本、フィリピンに分布するそうです。北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部の北極圏で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸や南アメリカ大陸等で越冬するそうです。
日本には渡りの途中に飛来する(旅鳥)が、沖合上を通過するものが多く目にする機会は少ないが、悪天候時などには稀に海岸近くの湖沼や水田などにも入るそうです。
私は、久しぶりにハイイロヒレアシシギ夏羽が見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月05日
総合評価:4.0
鉾田市の安塚公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミサゴが見られました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥で、魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも呼ばれるそうです。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖し、北方の個体はアフリカ大陸中部以南と南アメリカに渡って越冬するそうです。日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ないそうです。
私は、久しぶりにミサゴが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月07日
-
投稿日 2023年04月30日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、オオジュリンが見られました。
オオジュリン(大寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、日本に分布するそうです。
夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬する。日本では亜種オオジュリンが夏季に北海道と東北地方で繁殖し、冬季に本州以南に南下し越冬するそうです。
私は、オオジュリンを久しぶりで見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月02日
総合評価:3.5
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、北隣にある大生古墳群の中の鹿見塚古墳でタヒバリを見ました。
タヒバリ(田雲雀)は、スズメ目セキレイ科タヒバリ属の野鳥です。ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として本州以南に普通に渡来するが、北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥だそうです。
タヒバリは、普段は地面で草の実や昆虫などを食べている事が多いのですが、私に驚いて近くの木の枝に避難したようです。
あまり驚かしてもかわいそうなので、早々に立ち去りました。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年05月01日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、スズガモの雄が見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥です。名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似ていることからだそうです。
繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として海岸に多数渡来します。日本に渡来する海ガモ類では、最も渡来数が多い種だそうです。
私はスズガモを久しぶりに見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0










































































