潮来メジロさんのクチコミ(41ページ)全2,360件
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2022年12月07日
総合評価:4.0
飯岡漁港でバードウォッチングを楽しんだ帰りに、刑部岬に立ち寄り、「希望の鐘」を見ました。
「希望の鐘」は、東日本大震災の被災地・旭市飯岡地区を一望する刑部岬に、地元の飯岡ライオンズクラブが結成50周年を記念し、新たな観光名所として、震災からの復興の象徴になるようにと建てたそうです。
高さ約3メートルのステンレスの柱に黄金色の鐘が下がっていました。
2011年3月11日の東日本大震災では、私の住んでいる地域でも大きな被害が出た家もありました。「希望の鐘」を見ながら、震災当時の事を想い出していました。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年02月11日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖岸周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウグイスが見られました。
ウグイス(鶯)は、スズメ目ウグイス科ウグイス属の野鳥で日本三鳴鳥の1つです。
日本、サハリン、東部・中部中国で繁殖し、南部・東南部中国、台湾、東南アジアで越冬するそうです。日本ではほぼ全国に分布し、一部地域では夏に山地で過ごし冬季に平地へ移動する漂鳥と、移動を伴わない留鳥の地域があるそうです。平地から高山帯のハイマツ帯に至るまで生息し、笹の多い林下や藪を好むそうです。
日本人でウグイスの名前を知らない人はいないでしょうが、バードウオッチャー以外の人で、野外でウグイスの実物を見ている人は少ないのではないでしょうか。ウグイスは藪の中でさえずる事が多いので、「声は聞こえど姿は見えず」なのですが、春の繁殖期の頃は比較的目立つ場所に表れてさえずる事もあります。
私も、久しぶりにウグイスの姿を見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2006年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年02月09日
総合評価:3.5
涸沼の親沢公園キャンプ場周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、ダイサギを見かけました。
ダイサギ(大鷺)には、夏鳥として東南アジアから日本に飛来し繁殖する亜種チュウダイサギと、中国東北部で繁殖して冬に日本へ渡り越冬する亜種オオダイサギがあります。
今迄は冬季に見られるダイサギは、亜種オオダイサギと思っていましたが、亜種チュウダイサギでも日本で越冬する個体も少数あるそうです。
今回、真冬の2月に観察されたので、亜種オオダイサギと思われますが、関東でも越冬する亜種チュウダイサギがいるのかわかりませんが、いずれにしても、真冬にダイサギが見られるのは珍しいので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2022年11月17日
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投稿日 2023年02月08日
総合評価:4.0
2013年2月10日、涸沼に今年もオオワシが来ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
オオワシ(大鷲)は、タカ目タカ科オジロワシ属の野鳥で、日本、中国北東部、韓国、北朝鮮、ロシア東部に分布するそうです。夏季にロシア東部(カムチャツカ半島、樺太北部など)で繁殖し、冬季になると越冬のため朝鮮半島、沿海州、カムチャツカ半島南部などへ南下するそうです。日本では冬季に越冬のため北海道や本州北部に飛来(冬鳥)します。
バードウォッチャーにとって、涸沼のオオワシは毎冬の楽しみの一つで、大勢のカメラマンが撮影に訪れます。今年もオオワシを無事に見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年02月05日
総合評価:3.5
潮来カントリー倶楽部周辺を散歩していた時、アオジが見られました。
アオジ(青鵐)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、インド北部、中国、台湾、北朝鮮、日本、ネパール、ブータン、ロシア南東部に分布するそうです。
日本では留鳥または漂鳥として本州中部以北の山地の林で繁殖し、冬は南へ移動し平地や市街地などで越冬するそうです。北海道では夏鳥だそうです。
アオジは珍鳥ではありませんが、潮来カントリー倶楽部周辺ではあまり見かけなかったので、久しぶりに見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.5
- コースの距離:
- 3.0
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投稿日 2022年10月29日
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投稿日 2022年11月30日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、トモエガモが見られました。
トモエガモ(巴鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、頭部に巴模様のあるカモです。
シベリア東部などで繁殖し、冬季になると中国東部、日本、朝鮮半島、台湾へ南下し越冬するそうです。環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
トモエガモは個体数が少ないうえに警戒心が強い鳥で、近くで観察できる機会はあまりありません。今回は、比較的近い距離でオナガガモの群れに交じって泳いでいました。
久しぶりにトモエガモが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年01月24日
総合評価:3.5
神栖市の利根川堤防周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、猛禽のミサゴが見られました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥です。魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも呼ばれるそうです。極地を除くほぼ全世界に分布し、日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ないそうです。
私が観察中に、ミサゴが大きな魚を捉えましたが、シャッターチャンスを逃してしまいました。でも、久しぶりにミサゴが獲物の魚を捉える瞬間を見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年12月29日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖岸の蓮田でバードウォッチングを楽しんでいた時、セイタカシギが見られました。
セイタカシギ(背高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥で、脚が非常に長く背が高いのが特徴です。ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布するそうです。
日本では旅鳥または留鳥です。かつて迷鳥としてまれに記録される程度であったが、1975年に愛知県の干拓地で初めて日本国内での繁殖が確認された。埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになったそうです。
私は、霞ケ浦周辺では久しぶりにセイタカシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年01月30日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、オオジュリンが見られました。
オオジュリン(大寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥です。夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬するそうです。 日本では、夏季に北海道と東北地方で繁殖し、冬季に本州以南に南下し越冬するそうです。
オオジュリンは、葦原を好んで生息する野鳥で、以前は冬季に潮来市内でもよく観察されましたが、湖岸の葦原が減少して観察される機会も減っていました。
今回、久しぶりに観察できたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年01月26日
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投稿日 2022年11月23日
総合評価:4.0
友人から、我孫子市手賀沼の近くの田圃にコウノトリが1羽出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
コウノトリ(鸛)は、コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属の野鳥で、分布域は東アジアに限られるそうです。また、総数も推定2,000~3,000羽と少なく、絶滅の危機にあるそうです。かっては日本でも全国に生息していたそうですが、野生の繁殖個体群は絶滅し、現在では稀な冬鳥として大陸系の亜種が渡来するそうです。環境省レッドリストの絶滅危惧1A類に指定されている。
コウノトリといえば、兵庫県豊岡市の放鳥されたコウノトリが有名ですが、今回見られた鳥は野生のコウノトリだそうです。
私は、コウノトリは今回が初見初撮だったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2004年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月25日
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投稿日 2022年12月06日
総合評価:4.0
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミヤマガラスが見られました。
ミヤマガラス(深山烏)は、スズメ目カラス科カラス属の野鳥で、ユーラシア大陸中緯度地方に分布しているそうです。
日本では、越冬のため飛来する冬鳥で、かつては本州西部と、特に九州に飛来したが、現在はほぼ全国に飛来するそうです。
ミヤマガラスの成鳥は、嘴の基部が白っぽいので、嘴を見れば識別は容易です。
私は、当時はミヤマガラスをあまり見た事がなかったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月22日
総合評価:3.5
潮来市水原地区の白鳥飛来地付近でバードウォッチングを楽しんでいた時、ゴイサギの若鳥が見られました。
ゴイサギ(五位鷺)は、ペリカン目サギ科ゴイサギ属の野鳥です。アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。日本では夏季に北海道に飛来(夏鳥)するか、本州以南に周年生息する(留鳥)。冬季に南下する個体もいるそうです。
ゴイサギは以前は珍しいサギではありませんでしたが、近年の調査でも生息数が減少しているそうです。北浦でも最近あまり見られなくなっていたので、久しぶりに見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年12月30日
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投稿日 2022年11月11日
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投稿日 2023年01月20日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森の大膳池で、友人と一緒にバードウォッチングを楽しんでいた時、チョウトンボが見られました。
チョウトンボ(蝶蜻蛉)は、トンボ科チョウトンボ属に属するトンボの一種です。
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。出現期は6-9月で羽化は6月中旬頃から始まるそうです。朝鮮半島、中国、日本に分布し、日本では本州、四国、九州にかけて、おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られるそうです。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついているそうです。
私は久しぶりにチョウトンボが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0






































































