潮来メジロさんのクチコミ(40ページ)全2,360件
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投稿日 2023年04月27日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、セイタカシギが見られました。
セイタカシギ(背高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥で、脚が非常に長く背が高いのが特徴です。ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布するそうです。
日本では旅鳥または留鳥です。かつて迷鳥としてまれに記録される程度であったが、埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになったそうです。
私は、霞ケ浦では久しぶりにセイタカシギが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年04月28日
総合評価:4.0
稲敷市浮島地区の浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、トウネンが見られました。
トウネン(当年)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥です。夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬するそうです。日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来する。九州以南では越冬する個体もあるそうです。
私は、久しぶりにトウネンが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年04月24日
総合評価:3.5
城里町の那珂川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒレンジャクが見られました。
ヒレンジャク(緋連雀)は、スズメ目レンジャク科の野鳥で、日本では冬鳥として見られます。ヒレンジャクはシベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖するが、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧されているそうです。
越冬地は日本のほか、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などだが、年によって飛来数が極めて不規則で、沖縄県中部より北の地域に、11月から5月にかけて滞在するそうです。
私は久しぶりにヒレンジャクが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年04月23日
-
投稿日 2023年04月18日
総合評価:4.0
友人から、銚子市の銚子漁港に珍鳥チャガシラカモメが1羽出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
チャガシラカモメ(茶頭鴎)は、チベット、インド北西部、タジキスタン南東部などで繁殖し、冬季はインド、中国南部などへ渡り越冬するチドリ目カモメ科の野鳥です。
日本では極めてまれな迷鳥として沖縄県や茨城県、千葉県などで記録があるそうです。
私は、チャガシラカモメは一度も見た事が無い鳥さんなので勇んで銚子漁港に出かけましたが、1日目は見つけられず、翌日も出かけてみましたが、珍鳥ヒメカモメは見られましたが、お目当てのチャガシラカモメは見つけられず、別の場所を探そうと車に戻った時、急に近くのカメラマン達が騒がしくなりました。珍鳥チャガシラカモメがやっと出てくれたようです。
慌てて岸壁に戻って双眼鏡で覗くと、ユリカモメの群れに交じって飛ぶ、お目当ての珍鳥チャガシラカモメがはっきりと見られました。
やったー\(^o^)/、ついに見たぞと大喜びでカメラを構えたところ、ユリカモメの大群が邪魔で、なかなかファインダーに捉えられません。周りのカメラマンの状況を見ると、すでに遠くに飛び去ったようで撮影できませんでした。
その後もしばらく待っていましたが現れてくれませんでした。
せっかく超珍鳥のチャガシラカモメが見られたのに撮影できずに残念でしたが、友人の情報では、その後は銚子漁港ではチャガシラカモメは見られなくなったとの事です。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年04月15日
総合評価:4.0
妻の誕生日祝いで、甚兵衛寿司の和室を予約して利用しました。
甚兵衛寿司は市役所の隣にあり、昼食時には市役所の職員なども昼食に訪れるので混雑する時もありますが、事前に和室を予約していれば混雑時でも安心して利用できます。
野鳥の会の食事会などでも利用していましたが、コロナが流行してからは食事会は中断していましたが、今回は妻の誕生祝いで和室を利用しました。
値段も手頃で食事も美味しいので、また利用したいです。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2023年04月13日
-
投稿日 2023年04月07日
総合評価:4.0
神栖市波崎の利根川河口付近でバードウォッチングを楽しんだ時、波崎漁港付近でイソヒヨドリ♀が見られました。
イソヒヨドリ(磯鵯)は、スズメ目ヒタキ科の野鳥で、アフリカとユーラシア大陸に広く分布し、和名どおり海岸や岩山などで多く見られるそうです。磯や岩場に多く生息し、外見がヒヨドリに似ていることからこの和名がついているそうです。
イソヒヨドリのオスは、頭から喉および背部が暗青色で、胸腹部が赤褐色と鮮やかな色彩ですが、今回は地味な茶褐色の色彩のメスが見られただけでしたが、私はイソヒヨドリは久しく見ていなかったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年03月28日
総合評価:4.0
浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、付近の蓮田でタカブシギが見られました。
タカブシギ(鷹斑鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥で、褐色の背面に斑模様の入るシギです。「鷹斑(たかふ」とは猛禽類の羽に入る模様のことで、鷹の模様に似ている事からついた名前だそうです。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、関東地方より南部では、少数が冬鳥として越冬するそうです。
私は、タカブシギが久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年03月24日
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投稿日 2023年03月20日
総合評価:3.5
水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、隣の大生古墳群の中の鹿見塚古墳にも立ち寄り、アオジを見ました。
大生古墳群は、茨城県潮来市大生にある古墳群で、前方後円墳・方墳・円墳など110余基の古墳からなり、茨城県では宮中野古墳群とともに最大規模を誇るそうです。
アオジ(青鵐)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、きれいな緑や黄色は自然に溶け込み目立たない。スズメよりちょっと大きい小鳥です。
私は、水郷県民の森周辺でアオジを見るのは久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年03月18日
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投稿日 2023年03月14日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんでいた時、大膳池でオシドリが見られました。
オシドリ(鴛鴦)は、カモ目カモ科オシドリ属の野鳥で、東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、中国など)に分布するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南へ南下し越冬するそうです。また、オシドリは一般的に漂鳥ですが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもあるそうです。
オシドリの好物はドングリなので、ドングリの実がなるコナラの雑木林のある水郷県民の森は、オシドリの冬の餌場として貴重で毎年訪れます。
今年も例年通り、無事にオシドリが訪れたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年03月02日
総合評価:4.0
鹿嶋市大船津の北浦の湖面に立つ鳥居で、湖底からの高さ18.5mと水上鳥居としては日本最大の一之鳥居だそうです。国道51号の旧神宮橋からも良く見られます。
鹿島神宮には東西南北に一の鳥居があり、今回見た北浦の一の鳥居は、西の一の鳥居で、北浦(霞ヶ浦)の港湾として機能した大船津に建っています。
江戸時代には、利根川の舟運を利用して東国三社参り(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)が盛んに行なわれましたが、息栖神社から船に乗り、北浦の大船津で上陸、鹿島神宮に参拝したそうです。東国三社参りの玄関口として機能したのが北浦の一の鳥居なのだそうです。
私は北浦の対岸の潮来市に転居し生活しているので、鹿島神宮の一の鳥居はよく見かけますが、水上鳥居としては日本最大の一之鳥居だとは知りませんでした。今回のクチコミ投稿で勉強になりました。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年03月11日
総合評価:4.0
行方市の北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、山田川の河口付近でハマシギが見られました。
ハマシギ(浜鷸)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥です。ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬するそうです。日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来します。ハマシギの名の通り、干潟や砂浜や河口などの海岸部にも生息するが、海岸部だけでなく大規模な湖沼の沿岸部でも見られ、さらに水田や干上がった溜池でも確認されているそうです。
私は、真冬の1月にハマシギが見られたのは久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2022年11月14日
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投稿日 2023年03月03日
総合評価:4.0
潮来市水原の北浦湖畔・白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、亜種ヒシクイが見られました。
ヒシクイ(菱喰)は、カモ目カモ科マガン属の野鳥で、夏季にユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとヨーロッパや中央アジア、朝鮮半島、黄河や長江流域へ南下し越冬するそうです。開発による生息地やそれに伴う食物の減少、乱獲などにより生息数は減少しており、日本では1971年(昭和46年)に国の天然記念物に指定されているそうです。
日本に渡来するヒシクイは、亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイがありますが、亜種オオヒシクイの方が多く、渡来数の約8割を占めるそうです。関東地方で見られるのは、ほとんどが亜種オオヒシクイで、亜種ヒシクイは滅多に見られません。
今回、北浦湖畔で見られたのは、関東では珍しい亜種ヒシクイで、私も久しぶりに亜種ヒシクイが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月30日
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投稿日 2023年02月25日
総合評価:4.0
友人から、神栖市波崎の利根川河口付近に、珍鳥オオホシハジロのメスが1羽出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
オオホシハジロ(大星羽白)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、アラスカからカナダ、北アメリカ中西部で繁殖し、冬季はアメリカ南部からメキシコに渡り越冬するそうです。
日本では稀な冬鳥として、北海道、本州で時々記録されているそうです。
私は、オオホシハジロは22年前に北浦湖畔で見た事があるだけの珍鳥だったので、久しぶりに見られて、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年02月24日
総合評価:4.0
浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、ツルシギ夏羽が見られました。
ツルシギ(鶴鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥で、名前の由来は、足とクチバシが赤色であり、ツルを連想させることからだそうです。
ユーラシア大陸の寒帯や北極圏で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部、地中海沿岸、中近東、インド、東南アジアに渡って越冬するそうです。日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来します。
私は、ツルシギ夏羽を久しぶりに見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0










































































