潮来メジロさんのクチコミ(42ページ)全2,360件
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
権現山公園で花見を楽しんでいた時、付近の田圃でミヤマガラスの群れが見られました。
ミヤマガラス(深山烏)は、ユーラシア大陸中緯度地方に分布するカラスで、日本では、越冬のため飛来する冬鳥です。かつては本州西部と特に九州に飛来したが、現在はほぼ全国に飛来するそうです。
私も以前、鹿児島県の出水平野にバードウォッチングに行って、ミヤマガラスを初めて見ましたが、今では冬季には私の住む潮来市内でも時々見られることがあります。
渡りの時期を控えて周辺のミヤマガラスが集合していたようでした。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月13日
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投稿日 2023年01月11日
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投稿日 2023年01月06日
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投稿日 2023年01月03日
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投稿日 2022年12月31日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、イソシギが見られました。
イソシギ(磯鷸)は、シギ科に分類される小型の野鳥です。 すらりとした長い足に黒色の細いくちばしと灰褐色の羽を持ち、水辺などに好んで生息しています。
イソシギは、その名のとおり「磯」などの比較的水位の低い水辺を好んで生息している鳥ですが、海水よりも淡水を好んでいるとされ、磯がメインの生活圏ではないそうです。そのため磯のような岩場を好む事からイソシギと名付けられたのではないかとの事です。
イソシギは河川や湖でもよく見かけますが、お尻を振りながら歩く姿がかわいらしいので、私の好きな野鳥の一つで、イソシギが見られるとホッコリした気分になります。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年11月08日
総合評価:4.0
野鳥の会の友人と一緒に、戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、センダイムシクイが見られました。
センダイムシクイ(仙台虫喰)は、スズメ目ムシクイ科ムシクイ属の野鳥で、中国北東部・日本・ロシア南東部・朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとマレー半島・ジャワ島・スマトラ島などの東南アジアで越冬するそうです。日本には繁殖のため九州以北に飛来(夏鳥)するそうです。
ムシクイ類は姿が似ているので、一見しただけでは識別は難しいですが、鳴声が異なるので鳴声が聞こえると識別が容易です。
センダイムシクイの囀りを日本語に置き換えた表現(聞きなし)は、「焼酎1杯グイ~」と覚えておくと識別が容易です。
私は、久しぶりにセンダイムシクイが見られたので、とてもうれしかったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年12月15日
総合評価:4.0
神栖市波崎の利根川河口付近でバードウォッチングを楽しんでいた時、ウミウが見られました。
ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に分布するそうです。日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来するそうです。主に岩礁海岸などに生息するそうです。
私は、当時はウミウは海岸や港で見られる鳥で、河で見られる鵜はカワウと思っていましたが、河口付近では河川にもウミウがいることがわかり、識別ポイントなども判ったので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年11月06日
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投稿日 2022年12月12日
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投稿日 2022年12月11日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森の大膳池でバードウォッチングを楽しんだ時、ハシビロガモが見られました。
ハシビロガモ(嘴広鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥です。ユーラシア大陸北部、北米大陸北部に広く分布・繁殖し、冬にアフリカ、アジア、北米南部、中米などの南へ渡るそうです。日本では冬鳥で、湖沼、池沼、河川、静かな海上などに生息します。
長いヘラ型のクチバシが特徴で、このクチバシを水面に付け、水を吸い込み、水とともに入ってくる植物プランクトンなどを濾しとって食べるそうです。
ハシビロガモは珍鳥ではありませんが、水郷県民の森ではあまり見られない鴨さんなので、久しぶりに見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年12月09日
総合評価:4.0
戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、ニュウナイスズメが見られました。
ニュウナイスズメ(入内雀)は、スズメ科スズメ属の野鳥で、民家近くに生息するスズメ とは対照的に、林や森などを好むそうです。
ニュウナイスズメは、夏鳥または漂鳥として、本州中部以北で繁殖するそうです。
識別ポイントは、普通のスズメは頬に黒斑がありますが、ニュウナイスズメには黒斑がありません。
私は、ニュウナイスズメを久しぶりに見たので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年11月27日
総合評価:4.0
友人と一緒に舳倉島でバードウォッチングを楽しんだ時、アトリが見られました。
舳倉島は、能登半島沖の日本海の孤島ですが、春と秋の野鳥の渡り時期には色々な野鳥が見られるので、バードウオッチャーにとっては憧れの島です。
アトリ(花鶏)は、スズメ目アトリ科アトリ属の野鳥で、ユーラシア大陸北部の亜寒帯で繁殖し、冬季は北アフリカ、ヨーロッパから中央アジア、中国、朝鮮半島に渡りをおこない、越冬するそうです。日本には冬鳥として秋にシベリア方面から渡来するが、主に日本海よりの山形県や富山県などに飛来した後、各地に散らばるそうです。
アトリは珍鳥ではありませんが、私の住む茨城県南部ではあまり見られない鳥なので、久しぶりにアトリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2022年11月24日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、水郷県民の森に隣接している大生古墳群の中の一つ、「鹿見塚古墳」を見てきました。
傍にあった説明板によると、大生原台地には110余基からなる古墳群が存在し、茨城県下でも最大の規模を誇る古墳群を形成しているそうです。今回見た「鹿見塚古墳」は、この古墳群の中の大生西部古墳群の一つで、大生神社の西側に位置する県指定史跡で、被葬者は鹿島神宮と密接な関係があったオフ氏一族だそうです。
私は久しぶりに古墳を眺め、昔の豪族の暮らしぶりや戦いなどを勝手に想像して楽しみました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年11月20日
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投稿日 2022年11月09日
総合評価:3.5
栃木県那珂川町の武茂川でバードウォッチングを楽しんでいた時、奇岩御前岩を見てきました。
御前岩(おんまえいわ)は、栃木県那珂川町大山田下郷の武茂川沿いにある女陰の形をした自然石・奇岩だそうです。元禄5年徳川光圀が領内検分の折、御前岩を見て「これは誠に天下の奇岩じゃ」と驚き「かかるものを衆目にさらすことは、よろしからず」と土地の役人に命じ、御前岩の対岸に竹を植えさせた。この竹を腰巻竹と言い、現在でも武茂川沿いの国道461号から御前岩が直接見えないように遮っているそうです。
御前岩の上には小さな祠があり、子宝・安産・婦人病・五穀豊穣・商売繁盛・健康長寿に御利益があるといわれているそうです。(wikipedia参照)
私は御前岩は初めて訪れましたが、その上に小さな祠があるとは気が付きませんでした。
今度訪れる機会があったら、健康長寿を願ってお詣りしたいと思いました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2022年10月31日
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投稿日 2022年11月04日
総合評価:4.0
飯岡漁港周辺でバードウォッチングを楽しんだ後、刑部岬に立ち寄った時、沖縄飯岡友好交流記念碑を見ました。
沖縄飯岡友好交流記念碑は、飯岡町の町制施工百十五周年・新町制施工五十周年を記念して建立されたそうです。
記念碑の裏には、飯岡町を訪れた沖縄の篤志家上原氏の人生訓「悔いなき人生」が刻まれていました。
悔いなき人生
少年時代は 親を喜ばし
中年時代は 先輩を喜ばし
高年時代は 社会世間に喜ばれて
あの世には 手ぶらでいく
私も、自分の人生について、ちょっぴり反省してみました。
でも、あの世には 4トラの想い出を連れて行きたいです。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年11月02日
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投稿日 2015年07月06日
総合評価:4.0
「奥日光一泊探鳥会」に野鳥の会の友人達と行った時、昼食をこのお店で戴きました。
食事は幹事さんがすでに予約してありましたので、二階の予約席に案内されて、すぐに戴く事ができました。
予約していたメニューは、「栗おこわ葵御膳」というのだそうで、日光山輪王寺強飯式をイメージした大杯膳を使用したものです。
写真を撮っていなかったので、写真で葵御膳を紹介できないのが残念ですが、徳川将軍家葵御紋をイメージしたものだそうです。私は初めて戴きましたが、日光の思い出に残るランチでした。
食事後、このお店の裏にある駐車場に続いている遊歩道でオオルリが見られました。
この道の周囲は薄暗い山林ですが、日本三鳴鳥の一つ、オオルリのオスが間近に見られたのです。
今迄にもオオルリは何回も見ていますが、十数mの近距離で野生のオオルリが見られたのは、たぶん初めてだと思います。
オオルリは夏鳥ですし、いつでも見られるとは限りませんが、昼食後の腹こなしにバードウォッチングも楽しめる場所だと思います。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
































































