潮来メジロさんのクチコミ(37ページ)全2,360件
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投稿日 2023年07月30日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ケ浦浮島湿原でバードウォッチングを楽しんだ時、コジュリンが見られました。
コジュリン(小寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、韓国、中国、北朝鮮、日本、ロシア南東部に分布し、夏季は中国北東部、ウスリー等で繁殖し、冬季は中国南東部、朝鮮半島へ南下し越冬するそうです。日本では本州中部以北と熊本県に局地的ながら周年生息(留鳥)するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されている。
私は、コジュリンを久しぶりに見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月29日
総合評価:4.0
城里町の那珂川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、カワセミ♂が見られました。
カワセミ(翡翠)は、ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の水辺に生息する野鳥で、鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。
ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、日本では北海道で夏鳥だが、ほかの地域では留鳥として1年中見ることができるそうです。
カワセミは、バードウォッチャーの間では「空飛ぶ宝石」とも呼ばれて人気の高い野鳥です。私も久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年07月27日
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投稿日 2023年07月25日
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投稿日 2023年07月24日
総合評価:4.0
潮来市の水郷トンボ公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ゴイサギが見られました。
ゴイサギ(五位鷺)は、ペリカン目サギ科ゴイサギ属の野鳥で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。日本では夏季に北海道に飛来(夏鳥)するか、本州以南に周年生息する(留鳥)が、冬季に南下する個体もいるそうです。
ゴイサギ(五位鷺)の和名の由来は、『平家物語』の作中において、醍醐天皇の宣旨に従い捕らえられたため正五位を与えられたという故事が和名の由来になっているそうです。
また、ゴイサギは夜間に飛翔中に「クワッ」とカラスのような大きな声で鳴くことから、「ヨガラス(夜烏)」と呼ぶ地方もあるそうです。
私は久しぶりにゴイサギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月21日
総合評価:3.5
水戸市の大塚池公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミコアイサの雌が見られました。
ミコアイサ(巫女秋沙)は、カモ目カモ科ミコアイサ属の野鳥で、ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中国東部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するそうです。
繁殖期のオスは全身の羽衣が白い。和名ミコはオスの羽衣が巫女の白装束のように見えることに由来するそうです。
私は、久しぶりにミコアイサが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月20日
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投稿日 2023年07月18日
総合評価:4.0
野鳥の会の仲間達と戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミズバショウも咲いていました。
ミズバショウと言えば、尾瀬を想い出す人が多いと思いますが、特に尾瀬の特産というわけでも無いようですね。
今回、戸隠森林植物園で珍鳥アカショウビンが見られたという情報で訪れましたが、残念ながらお目当てのアカショウビンは見つけられませんでした。でも、きれいなミズバショウが「気を落とさずに、また来て下さいね。」と慰めてくれているようでした。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年06月05日
総合評価:3.5
銚子市の外川漁港周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、ワシカモメが見られました。
ワシカモメ(鷲鴎)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、アメリカオオセグロカモメの近縁種だそうです。シベリア東部、カムチャツカ半島、アラスカ北西の沿岸で繁殖し、非繁殖期は、繁殖地付近に留まる個体と南下する個体に分かれるそうです。日本では、冬鳥として本州中部以北から北海道にかけて渡来するが、関東地方以西では稀だそうです。
私は久しぶりにワシカモメが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年07月17日
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投稿日 2023年06月08日
総合評価:4.0
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で訪れました。
佐白山麓公園は、佐白山の西のふもとにあり、笠間藩の下屋敷跡に作られた公園だそうです。20,000株以上のつつじが植えられ、つつじ祭りで有名なつつじ園とともに近郊の人々に親しまれているそうです。
また、笠間日動美術館も隣にあるので、美術館に立ち寄るのもお勧めです。
私達が訪れた時は晩秋だったのでツツジは見られませんでしたが、モミジの紅葉がとてもきれいでした。今度はつつじ祭りの期間中に訪れてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年07月14日
総合評価:4.0
潮来市水原の北浦湖畔(白鳥飛来地)でバードウォッチングを楽しんだ時、セイタカシギが見られました。
セイタカシギ(背高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥で、脚が非常に長く背が高いのが特徴だそうです。ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布するが、日本では旅鳥または留鳥だそうです。かつて迷鳥として稀に記録される程度だったが、埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになったそうです。
当時、私はセイタカシギは滅多に見る機会がなかったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2001年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年07月11日
総合評価:4.0
大田原市の羽田沼野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミサゴが見られました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥で、魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも呼ばれるそうです。
極地を除くほぼ全世界に分布し、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖しているそうです。
日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ない。西日本では冬季普通に見られる鳥だったが、近年やや数が減少しているそうです。
環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。
私は、久しぶりにミサゴが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年07月10日
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投稿日 2023年03月12日
総合評価:4.0
銚子漁港に、珍鳥ヒメカモメが出ているとの情報を戴き、見に行ってきました。
ヒメカモメ(姫鴎)は、チドリ目カモメ科カモメ属の野鳥です。スカンジナビア半島東部、ロシア東部と中部、バイカル湖東側からシベリア西部の地域と、アメリカの五大湖周辺で繁殖し、冬季はヨーロッパ、地中海沿岸、カスピ海沿岸、中国東部、アメリカ東海岸等に渡り越冬するそうです。日本では、迷鳥として北海道、東京都、千葉県、長野県、広島県、沖縄県等で記録があるが、ほとんどが夏の記録だそうです。
全長約26cmで、カモメ類では最小の種だそうです。
私は、ヒメカモメは今年1月下旬にも波崎漁港の近くに出たとの情報で探しましたが見つからず、今回が初見初撮だったので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年07月07日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、ツルシギが見られました。
ツルシギ(鶴鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥で、名前の由来は、足とクチバシが赤色で、ツルを連想させることからだそうです。
ユーラシア大陸の寒帯や北極圏で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部、地中海沿岸、中近東、インド、東南アジアに渡って越冬するそうです。日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、秋よりも春の渡りの方が渡来数は多いそうです。
私は久しぶりにツルシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2023年04月01日
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投稿日 2023年06月29日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、カモメが見られました。
カモメ(鴎)は、チドリ目カモメ科カモメ属の野鳥で、夏季にユーラシア大陸北部やカナダ西部、アラスカ州などで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やヨーロッパ、ペルシャ湾沿岸部、アメリカ合衆国西部、中国東部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)します。
普通、海岸で多く見られるカモメの仲間では、ユリカモメやセグロカモメ、ウミネコなどが多いのですが、カモメという種類も時々見られます。
今回、久しぶりにカモメが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月30日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ケ浦浮島湿原でバードウォッチングを楽しんでいた時、アマサギ夏羽が見られました。
アマサギ(猩々鷺)は、ペリカン目サギ科アマサギ属の野鳥で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸南部、インドネシア、オーストラリア、日本、ニュージーランド、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。
日本では、夏季に本州の至る農地に繁殖のため飛来し(夏鳥)・(漂鳥)、九州など暖かい地域で越冬する(留鳥)そうです。
以前は、アマサギも私の住む地域でも見られましたが、最近はほとんど見られなくなりました。久しぶりにアマサギ夏羽が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月04日




































































