潮来メジロさんのクチコミ(43ページ)全2,360件
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投稿日 2022年10月30日
総合評価:3.5
銚子市方面でのバードウォッチングで、銚子漁港にも訪れました。
銚子漁港は、千葉県銚子市の太平洋に面する漁港漁場整備法上の特定第3種漁港(国指定最重要漁港)だそうです。日本三大漁港の一つであり、3つの卸売市場を抱える日本屈指の水産物流通拠点だそうです。
ちなみに、日本三大漁港とは、銚子港(千葉県銚子市)、釧路港(北海道釧路市)、焼津港(静岡県焼津市)の3つだそうです。
私は、銚子漁港にはバードウォッチングでたびたび訪れていましたが、日本三大漁港の一つとは知りませんでした。岸壁には巡視船が停泊しているのをよく見かけましたが、国指定最重要漁港ということで納得しました。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年10月28日
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投稿日 2022年05月30日
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投稿日 2022年10月21日
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投稿日 2022年06月15日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、湖畔の傍の蓮田でエリマキシギが見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、主にユーラシア大陸の北部から北極圏 にかけての、湿地帯や牧草地で繁殖するそうです。日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察されますが、西日本では時々越冬する個体も見られるそうです。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもあるそうです。
今回、見られたエリマキシギは雄の成鳥でしたが、夏羽から冬羽に換羽中の個体で、襟巻は見られませんでしたが、久しぶりにオスのエリマキシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2022年10月16日
総合評価:4.0
鹿嶋市平井海水浴場でバードウォッチングを楽しんだ時、砂浜でコアジサシが営巣していました。
コアジサシ(小鯵刺)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、アフリカからオーストラリアにかけての沿岸部で越冬するそうです。またカリブ海沿岸域やハワイ諸島にも分布しているそうです。日本では本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖するが、繁殖地となる場所の減少にともない数が減っているそうです。環境省レッドリストの絶滅危惧II類 (VU)に指定されています。
私は、久しぶりにコアジサシの営巣地が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年10月15日
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投稿日 2022年10月11日
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投稿日 2022年10月10日
総合評価:4.0
飯岡漁港周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、オオミズナギドリが見られました。
オオミズナギドリ(大水薙鳥)は、ミズナギドリ目ミズナギドリ科オオミズナギドリ属の野鳥で、日本のミズナギドリ科のなかでは最大種で、日本では春から秋にかけて最も普通に見られるミズナギドリ類だそうです。よく陸からも観察されるそうです。
私は、久しぶりにオオミズナギドリが見られたので、とてもうれしかったです。- 旅行時期
- 2003年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月11日
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投稿日 2022年10月05日
総合評価:4.0
銚子市の君ケ浜しおさい公園に珍鳥イスカが出ているとの情報を友人から戴き、見に行ってきました。
イスカ(交喙)は、スズメ目アトリ科の野鳥で、ヨーロッパ、アジアの北部や北アメリカに広く分布するそうです。日本には主に冬鳥として渡来するが、年によって渡来数の変動があるそうです。
イスカのくちばしは左右互い違いになっており、このくちばしを使って、マツやモミなどの針葉樹の種子をついばんで食べるそうです。
私は久しぶりにイスカの雄と雌を見られたので、とてもうれしかったです。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年10月06日
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投稿日 2022年10月03日
総合評価:4.0
稲敷市の浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ミサゴが見られました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥で、魚を好んで食べることから別名ウオタカ(魚鷹)とも呼ばれるそうです。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の亜寒帯から温帯地域とオーストラリアの沿岸部で繁殖するそうです。日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ないそうです。
環境省レッドリストの準絶滅危惧種(NT)に指定されているそうです。
私は久しぶりにミサゴが間近で見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月01日
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投稿日 2022年09月20日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、霞ケ浦湖畔の蓮田でツルシギが見られました。
ツルシギ(鶴鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥です。その名前の由来は、足とクチバシが赤色であり、ツルを連想させることからだそうです。日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、ハス田や干潟などが減少したことから、日本への渡来数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されているそうです。
私は、久しぶりにツルシギが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年09月25日
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投稿日 2022年09月24日
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投稿日 2022年09月07日
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投稿日 2022年09月14日
総合評価:3.5
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんでいた時、シノリガモ♀が見られました。
シノリガモ(晨鴨)は、カモ目カモ科シノリガモ属の野鳥です。アイスランド、グリーンランド、ニューファンドランド島、ラブラドル半島で繁殖し、冬季になると北アメリカ大陸沿岸部で越冬する個体群と、アラスカからカリフォルニア湾、シベリア東部からカムチャッカ半島などで繁殖し、冬季になると東アジア沿岸部で越冬する個体群がいるそうです。 日本では冬季になると北海道や東北地方の沿岸部に飛来(冬鳥)する。
私はシノリガモは、波崎漁港や銚子漁港などの海で見ただけだったので、淡水の神之池で見られて驚きました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年07月24日







































































