潮来メジロさんのクチコミ(38ページ)全2,360件
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投稿日 2023年06月28日
総合評価:4.0
城里町を流れる那珂川の河原でバードウォッチングを楽しんだ時、イカルチドリが見られました。
イカルチドリ(桑鳲千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥で、夏季に中国北部、ウスリー、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると中国南部や東南アジアへ南下し越冬するそうです。日本では本州、四国、九州で繁殖しているそうです。
イカルチドリは、主に河川の中流域から上流域で多く見られるので、私の住む地域では滅多に見られません。コチドリに似ていますが、目の周りのアイリングが薄いので目を見れば識別できます。
私は、久しぶりにイカルチドリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年07月03日
-
投稿日 2023年07月02日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ホオジロガモの雄雌が見られました。
ホオジロガモ(頬白鴨)は、カモ目カモ科ホオジロガモ属の野鳥です。和名の由来は、頬に白い模様があることによるそうです。北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海やペルシア湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬するそうです。日本へは冬鳥として渡来するが、北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くないそうです。
私は久しぶりにホオジロガモの雌雄が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
胎内渓谷でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒガラが見られました。
ヒガラ(日雀)は、スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属の野鳥で、ユーラシア大陸の広範囲にかけてとアフリカ北部のアルジェリア、チュニジア、モロッコおよび日本、台湾に分布するそうです。日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息する(留鳥または漂鳥)だそうです。全長は約11cm、翼開長が約17cmで、スズメ(全長約14cm)やコガラ(全長約13cm)よりも小さく、日本のカラ類の中では最小の種だそうです。
探鳥会などでヒガラが見られると、「本日は良いおヒガラで・・・」などとダジャレをとばしたりする事もありますが、私は久しぶりにヒガラが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月25日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥だそうです。
私は、潮来市内ではノスリがあまり見られなかったので、久しぶりにノスリを間近に見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年06月23日
総合評価:4.0
友人と一緒に御前山でバードウォッチングを楽しんだ時、ヨメノナミダ(嫁の涙)が見られました。
ヨメノナミダ(嫁の涙)とは、ハナイカダ(花筏)の俗称で、モチノキ目ハナイカダ科に属する落葉低木だそうです。北海道南部以南の森林に自生し、葉の上に花が咲くのが特徴だそうです。
ハナイカダは、雌雄異株の落葉性低木で、春に葉の真ん中に径2〜3mmほどの小さな緑色の花をつけるそうです。雄株には数個の花をつけ、雌株には通常1個の花をつけ、若葉は、おひたしやテンプラなどにすると美味しいそうです。また、熟した果実は甘くてそのまま食べられるそうです。果実のついた葉を乾燥させたものを、漢方では下痢止めに効能があるとしているそうです。
私は、ハナイカダを初めて見ましたが、特にヨメノナミダ(嫁の涙)という別名に興味を覚えました。
ヨメノナミダ(嫁の涙)は、熟した雌株・雌花の黒い実を、嫁いだ家で悲しい思いをした嫁が人に隠れて流した涙がハナイカダの葉に落ちたものと思われたそうです。
今は、嫁さんも強くなって隠れて泣いたりすることもないでしょうが、昔は苦労したのでしょうね。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月22日
総合評価:3.5
胎内市の胎内川ダム周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ヤマガラの親子が見られました。
胎内川ダムは、新潟県胎内市を流れる胎内川に建設されたダムです。高さ93メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水を目的とする新潟県営の治水ダムだそうです。
以前、胎内川でバードウォッチングをした時、胎内川ダムの傍でヤマセミが見られたとの情報を聞いていたので、今回もヤマセミを探しましたが見つけられず残念でしたが、代わりにヤマガラの親子が見られました。
ヤマガラ(山雀)は、スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属の野鳥で、私の住む地域でも時々見られますが、ヤマガラの親子を見たのは今回が初めてだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月20日
総合評価:3.5
栃木県の井頭公園探鳥会に参加して、友人と一緒に井頭公園を訪れた時、ヨシガモが見られました。
ヨシガモ(葭鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、シベリア南東部、沿海州、中国東北部で繁殖し、冬季は中国や東南アジアに渡るそうです。日本には冬鳥として渡来し、本州中部以南の波静かな海上や湖沼、河川などに生息するそうです。
ヨシガモの雄の頭の形がナポレオンの帽子に見立てられ、俗に「ナポレオンハット」とも呼ばれるそうです。
私は、久しぶりにヨシガモが近距離で見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年06月17日
総合評価:4.0
戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、ゴジュウカラが見られました。
ゴジュウカラ(五十雀)は、スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ属の野鳥です。
寒帯と山岳地帯を除くユーラシアに広く分布し、生息地では基本的には留鳥で、渡りは行わないそうです。日本には九州から北海道にかけて分布するが、高地で繁殖した個体は冬季には低地に移動するそうです。
探鳥会では、「肩こりはゴジュウカラ」などと冗談を言ったりする鳥ですが、我が家の近くではほとんど見かけない野鳥なので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年06月15日
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投稿日 2023年06月14日
総合評価:4.0
昔々の若かりし頃、和歌山県から茨城県に転勤が決定していたので、転勤前の一泊旅行で広島県の三段峡を訪れた際、上流の聖湖も訪れました。
聖湖は、広島県の太田川水系柴木川に建設された樽床ダムによってできた人造湖で、四季折々の素晴らしい景観が見られるそうです。湖畔にある「聖山」が名前の由来だそうです。
初秋は周囲の紅葉が湖面に映えて特に美しいそうですが、私が訪れた時期は6月中旬だったので、美しい新緑が楽しめました。- 旅行時期
- 1970年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2023年06月13日
総合評価:3.0
野鳥の会の井頭公園探鳥会に参加した時、午後から自由行動になったので、友人と一緒に井頭公園「花ちょう遊館」にも入って見学しました。
熱帯生態館と高山植物館(高山館)を合わせて「花ちょう遊館」(かちょうゆうかん)というそうです。花は高山植物・熱帯植物、ちょうは熱帯・亜熱帯性の鳥・蝶を意味しており、熱帯から高山まで地球上のさまざまな気候帯に生息する植物・鳥・爬虫類・蝶を5つのゾーンに分けて展示しているそうです。
熱帯生態館最初のエリアは、色鮮やかな鳥が飼育されているトロピカルバードゾーンで、
長いクチバシが特徴的なオニオオハシや、色鮮やかなキンムネチョウビテリムクを間近で観察することが出来るそうです。
私は、「花ちょう遊館」の入口のポスターに、オニオオハシの写真があったので、オニオオハシが温室の中で自由に飛び回っている姿が見られると思って入館したのですが、どういうわけか大きな鳥籠の中に入れられていて金網越しの観察でした。
ブログに掲載されているオニオオハシの写真でも、温室内で撮影された写真のようなので、病気か何かトラブルがあって隔離していると思われますが、ちょっと期待外れでした。
ただ、熱帯植物や蝶などは、広い温室内で見ごたえがありました。
今度訪れる時は、オニオオハシがまだ籠の中なのか確認してから入館したいと思いました。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月12日
総合評価:4.0
水郷トンボ公園で散策していた時、カワセミが巣作りしていました。
水郷トンボ公園では、ボランティアの人達が絶滅危惧種のアサザやミズアオイなどの水草を池に植え付けて増やそうとしています。また、環境破壊などでカワセミの巣作りできる環境が失われているので、カワセミが巣作りできる盛土と土壁を水路脇に作りました。
翌年、期待に応えてカワセミが巣作りしてくれました。
俗に「空飛ぶ宝石」とも呼ばれる美しい野鳥のカワセミが、水郷トンボ公園でも増えてほしいと思いました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月07日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、キョウジョシギが見られました。
キョウジョシギ(京女鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたものだそうです。ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどに渡り、越冬する。日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来するそうです。
私は、久しぶりにキョウジョシギが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年06月04日
総合評価:3.5
稲荷山公園で散策していた時、ウグイスが見られました。
ウグイス(鶯)は、スズメ目ウグイス科ウグイス属の野鳥で、「ホーホケキョ」と大きな声でさえずる日本三鳴鳥の1つです。
ウグイス色というと、きれいな緑色を思い浮かべますが、実際のウグイスの体色は、背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味な色あいの野鳥で、雌雄同色です。
また、ウグイスの鳴き声を聞いた事がある人は多いと思いますが、実際にウグイスの姿を見ている人は、バードウォッチングをする人以外では少ないと思います。これはウグイスが警戒心が強くて笹の多い林下や藪を好む為に、開けた場所にはなかなか出てこない為ですが、繁殖期が始まる春先には、メスを求めて開けた場所でさえずる事がよくあります。
今回、見られた時期も3月下旬の林の傍でした。
私は、久しぶりにウグイスが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年06月06日
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投稿日 2023年06月03日
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投稿日 2023年06月02日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ハジロカイツブリの大群が見られました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖し、非繁殖期は海上や温暖な地域へ移るものもあるそうです。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来するそうです。
私は、ハジロカイツブリは何度も見ていますが、こんな大群を見る事は滅多にないので驚きました。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年06月01日
総合評価:4.0
家内の誕生祝いでランチに利用しました。
甚兵衛寿司は市役所の隣にあり駐車場も広いので、以前は良く利用していました。
最近はコロナの影響で外食する機会も減りましたが、家内の誕生日なので久しぶりにランチに出かけました。
混雑するとコロナの感染が怖いので、事前に電話で和室を予約していたので安心して食事ができました。
前菜や食後の果物も出るので、値段も手頃でお勧めです。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2023年05月31日

































































