潮来メジロさんのクチコミ(16ページ)全2,360件
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投稿日 2025年03月27日
総合評価:4.0
鹿島神宮に初詣に出かけて参拝した後、神宮の境内を散策していたら、さざれ石が見られました。
さざれ石は、漢字では「細石」と書き、細かく小さな石という意味だそうです。
さざれ石の石質は炭酸カルシウムや水酸化鉄などで構成された石灰質のものが多く、雨によって石灰質の成分が溶け出し、溶け出した成分は粘着質で小さなさざれ石同士を結びつけ、長い年月を経て成長します。
このことから、さざれ石は神々の魂が宿る石として、古くから信仰の対象になっているそうです。
さざれ石の主要産地としては、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山が有名だそうです。
国歌の中に、「さざれ石の巌となりて」という歌詞がありますが、さざれ石のような細かく小さな石が大きな岩となるという意味で、国民が団結して国家がさらに発展していくようにと願いを込めたという意味だそうです。
もともと国歌は古今和歌集に採録されている和歌の一つで、平安時代、藤原朝臣石位左衛門がときの天皇に捧げるために作った和歌とされているそうです。
私は、今迄、さざれ石の意味もよくわからないで、国歌を歌っていました。
今回、さざれ石の展示品と説明を見て、納得しました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月23日
総合評価:4.0
サイゴン動植物園で観光&バードウォッチングを楽しんだ時、園外から飛んできたリュウキュウツバメが見られました。
リュウキュウツバメ(琉球燕)は、インド,東南アジアから南太平洋のタヒチ島まで分布し,日本では留鳥または夏鳥として沖縄諸島および奄美大島で繁殖しているそうです。
私は、リュウキュウツバメは石垣島で見ましたが、今回、久しぶりに見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月24日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、大好きなメジロちゃんが見られました。
メジロ(目白)は、スズメ目メジロ科メジロ属の野鳥で、インドネシア、日本、韓国、フィリピン、東ティモールに分布するそうです。
食性は雑食だが、花の蜜や果実を好み、育雛期には虫なども捕食するそうです。
花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいるそうです。特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察され、花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名があるそうです。
メジロは、我が家にも山茶花の蜜を求めてやってきますが、私の大好きな鳥さんなので、大都会の東京でもメジロちゃんが見られるのを見て、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年03月25日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園に、珍鳥ミヤマシトドが出ているという情報を戴いて、家内と一緒に見に行ってきました。
東京港野鳥公園は、以前は遠浅の海だったが、1960年代後半から埋め立てが始まり、埋め立て後、地面に雨水がたまって池や原っぱができ、いつしか野鳥が集まるようになった。大井埋立地はバードウォッチングの名所となり、1989年10月東京港野鳥公園として開園したそうです。
東京港野鳥公園には無料駐車場があるので、私はいつもマイカーで訪れています。
今回も現地に到着したら、すでに大勢のカメラマンが詰めかけていました。30分程待っていたら、お目当ての珍鳥ミヤマシトドが出てくれました。私は初めて見る鳥さんです。
このミヤマシトドは、本来は北米に生息している鳥さんで、時々迷鳥として日本にも訪れているのだそうです。
東京港野鳥公園は、大都会東京の中にありながら、今迄にもいろいろな珍鳥が観察されている場所です。東京近郊にお住まいで野鳥に興味がある方は、是非一度は訪れてみて下さい。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月22日
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投稿日 2025年03月15日
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投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.0
久慈川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ゴイサギ幼鳥が見られました。
ゴイサギ(五位鷺)は、ペリカン目サギ科ゴイサギ属の野鳥で、夜空をクワックワッと鳴きながら採食場に向かうので、ヨガラス(夜鴉)の別名もあるそうです。
アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。
日本では夏季に北海道、東北北部に飛来(夏鳥)するか、東北南部以南に周年生息(留鳥)し、冬季に南下する個体もいるそうです。
今回見られたのはゴイサギの幼鳥で、上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入り、この斑点が星のように見える事からホシゴイの別名があるそうです。
私は、久しぶりにゴイサギ幼鳥が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月18日
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投稿日 2023年09月15日
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投稿日 2025年02月24日
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投稿日 2025年02月26日
総合評価:4.0
つくば市の高崎自然の森でバードウォッチングを楽しんだ時、カシラダカが見られました。
カシラダカ(頭高)は、スズメ目ホオジロ科の野鳥で、和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによるそうです。
スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、危急種(VU)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにカシラダカが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年01月04日
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投稿日 2025年03月17日
総合評価:4.0
銚子漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミウが見られました。
ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に分布するそうです。
日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来し、南西諸島まで記録があるそうです。
主に岩礁海岸に生息し、食性は動物食で、主に魚類を食べるそうです。
日本での鵜飼いには本種が用いられていますが、全国で唯一のウミウの捕獲・供給地が伊師浜海岸(茨城県)にあり、全国12箇所の鵜飼地のうち、長良川をはじめとする11箇所へ供給しているそうです。
我が家の近くでは、カワウは見られますがウミウは見られません。久しぶりにウミウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年02月18日
総合評価:4.0
旅行社主催の観光ツアーに参加してホーチミン市を訪れた時、フリータイムを利用してサイゴン動植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、園外から飛んできた野鳥ミミジロヒヨドリが見られました。
ミミジロヒヨドリ(耳白鵯)は、マレー半島、ミャンマー、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアなど、南アジアに留鳥として生息する野鳥だそうです。主に、果樹などで小果実を食べ、他に、ベリー類や昆虫等を捕食するそうです。
私はミミジロヒヨドリは、今回初めて見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2025年03月16日
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投稿日 2025年03月06日
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投稿日 2025年03月13日
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投稿日 2025年02月23日
総合評価:4.0
友人と一緒に、雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息し、夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥で、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
人里近くにも生息するため、環境破壊による生息地や獲物の減少の影響を受けやすく、生息数は減少しているそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年03月11日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ホオアカが見られました。
ホオアカ(頬赤)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、中国北東部および南部やヒマラヤ山脈西部、シベリア南東部、モンゴルで繁殖し、北方のものは朝鮮半島南部から中国南部やインドシナ北部に渡り越冬するそうです。
日本では夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖し、冬季は本州西部、四国、九州で越冬する(留鳥)そうです。
私は、久しぶりにホオアカが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年03月08日






























































