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潮来メジロさんのトラベラーページ

潮来メジロさんのクチコミ(18ページ)全2,451件

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  • 基本情報
  • カバイロハッカが見られました。

    投稿日 2025年05月18日

    アンコールワット シェムリアップ

    総合評価:4.0

     旅行社(てるみくらぶ)主催の観光旅行に参加してアンコールワットを訪れた時、中央祠堂でカバイロハッカが見られました。

    カバイロハッカ(樺色八哥)は、別名インドハッカ(印度八哥)とも呼ばれるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属のアジア産鳥類の1種だそうです。
    開けた疎林にいる雑食性の鳥で、強い縄張りの習性を持ち、都市の環境にも非常によく適応しているそうです。

    私は、久しぶりにカバイロハッカが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • ウミウが見られました。

    投稿日 2025年05月17日

    外川漁港 銚子

    総合評価:4.0

     銚子市の外川漁港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミウが見られました。

    ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に分布するそうです。。
    日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来するそうです。
    日本での鵜飼いにはウミウが用いられるが、中国ではカワウが用いられるそうです。

    私は、久しぶりにウミウが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • オオハシシギの群れが見られました。

    投稿日 2025年05月16日

    霞ヶ浦 土浦

    総合評価:4.0

     霞ヶ浦湖畔周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオハシシギの群れが見られました。

    オオハシシギ(大嘴鴫)は、チドリ目シギ科の野鳥で、名前の由来は、クチバシが大きく長いことからだそうです。
    シベリア北東部とアラスカの一部で繁殖し、冬季はカリフォルニア州からメキシコにかけての地域に渡りをおこない越冬するそうです。
    日本では旅鳥または冬鳥として渡来するが、渡来数は少ないそうです。

    私は、久しぶりにオオハシシギの群れを見たので嬉しかったです。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • シジュウカラガンが見られました。

    投稿日 2025年05月15日

    東庄県民の森 香取・佐原

    総合評価:4.0

     鳥友から、東庄県民の森周辺に珍鳥シジュウカラガンがいるとの情報を戴き、見に行ってきました。

    シジュウカラガン (四十雀雁)は、カモ目カモ科コクガン属の野鳥で、全身がマガンより黒味を帯び、両頬が白く首の付け根に白い輪がある。海洋の急峻な島嶼で繁殖するそうです。

    20世紀初頭までは千島列島中部の宇志知島からアリューシャン列島に至るまでの広い範囲で繁殖し、大部分は北米大陸の西海岸へ、一部が東アジアに渡っていたと考えられているが、20世紀初頭、毛皮目的でアカギツネやホッキョクギツネが繁殖地の島々に持ち込まれ激減した。更に渡りの途中や越冬地での狩猟圧も加わって、個体数は急激に減った。1938年〜62年まで観察記録が途絶え、絶滅したと考えられたが、1963年に再発見され、保護活動が開始されたそうです。
    日本へは越冬地として飛来していたが、集団での飛来は1930年代頃に見られなくなった。日本では昭和初期までは、宮城県仙台市付近にシジュウカラガンの一大越冬地があったが、繁殖地に狐が放されたことで激減し、集団飛来は途絶えた。
    近年の国際的な保護の実施により、個体数が増加し、日本にも1000羽単位での飛来が復活したそうです。
    環境省レッドリストの絶滅危惧1A類(CR)に指定されています。

    私は、2001年に初めてシジュウカラガンを見て以来、15年ぶりに見られたので、とても嬉しかったです。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • クサシギが見られました。

    投稿日 2025年05月14日

    北浦 鉾田・行方

    総合評価:4.0

     北浦湖畔周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、クサシギが見られました。

    クサシギ(草鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸北部で広く繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、中国南部、東南アジアへの渡りをおこない越冬するそうです。
    日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、関東地方より南部では冬鳥として越冬するそうです。

    私は、久しぶりにクサシギが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2014年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • ヒドリガモ♂♀が見られました。

    投稿日 2025年05月09日

    神之池緑地公園 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒドリガモ♂♀が見られました。

    ヒドリガモ (緋鳥鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、ユーラシア大陸の北部の寒帯地域やアイスランドで繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮半島、日本などに渡り越冬するそうです。
    日本では冬鳥として全国に渡来するが、北海道では厳冬期には少なく、春と秋によく見られるそうです。

    私は、久しぶりにヒドリガモ♂♀が見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2022年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • キアシシギが見られました。

    投稿日 2025年05月10日

    利根川 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、キアシシギが見られました。

    キアシシギ(黄足鴫)は、チドリ目シギ科の野鳥で、シベリア東部からカムチャッカ半島にかけて分布しており、冬季は東南アジア・ニューギニア・オーストラリア大陸に渡りを行い越冬するそうです。 日本には渡りの途中の旅鳥として春と秋に飛来するそうです。

    私は、久しぶりにキアシシギが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2010年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 猛禽のチョウゲンボウが見られました。

    投稿日 2025年05月08日

    かすみがうら市 歩崎公園 石岡・霞ヶ浦

    総合評価:4.0

     かすみがうら市歩崎公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のチョウゲンボウが見られました。

    チョウゲンボウ(長元坊)は、ハヤブサ目ハヤブサ科の野鳥で、ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布し、寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬するそうです。鷹狩に使われることもあるそうです。
    日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖する。冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれるそうです。また、日本全国各地に冬鳥として渡来するそうです。

    私は、久しぶりにチョウゲンボウが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 怪我をして保護されたハヤブサを見ました。

    投稿日 2025年05月06日

    水海道あすなろの里 常総・坂東

    総合評価:3.5

     常総市の菅生沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、近くにある「水海道あすなろの里」に怪我をして保護されているハヤブサがいるとの事で訪れました。

    「水海道あすなろの里」は常総市生涯学習課所管の野外研修施設で、入場無料ですが宿泊やプールなどの施設を利用する時は別途料金がかかります。
    私達は見学で訪れたので入場無料でした。
    ハヤブサ(隼)は、ハヤブサ科ハヤブサ属の野鳥で、急降下時の最高速度は時速300キロメートル以上にも達し、世界最速の動物の一つだそうです。

    ハヤブサは、私の住む地域では滅多に見られない野鳥なので、檻の中で飼育されているハヤブサを間近で見る事ができ、嬉しかったです。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 色々な鳥さんが見られます。

    投稿日 2018年11月18日

    バードワールド キュランダ キュランダ

    総合評価:4.0

     観光ツアーに参加して、ケアンズのキュランダ観光を楽しんだ後、フリータイムがあったので、バードワールドキュランダに行ってみました。

     バードワールドキュランダは、オーストラリア北東部の都市ケアンズの北西にある世界遺産の村キュランダにある巨大な囲いの鳥園です。世界中の熱帯雨林に生息する何十種もの鳥が自然に近い状態で飼われており、中を歩きながら自由に飛び回る鳥たちを見学できます。また、餌をやったり、写真を撮ったりすることもできる楽しい施設です。

     当初、私は屋外の自然環境の中でバードウォッチングをする予定でしたが、フリータイムの時間も少なく、野鳥の観察ポイントもわからなかったので、手軽に楽しめる鳥園に行きました。ここではいろいろな鳥さんが自然に近い状態で見られるので、十分楽しむ事ができました。手軽に鳥さんを楽しんだり、バードウォッチングの前に予習のつもりで野鳥観察するのにも便利な施設だと感じました。
    インコなどの鳥さんに餌やりもできるので、子供さんと一緒でも十分楽しめます。キュランダに行かれたら、バードワールドキュランダにも立ち寄ってみて下さい。お勧めです。

    旅行時期
    2010年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ヒドリガモ♂♀が見られました。

    投稿日 2025年05月05日

    乙戸沼公園 土浦

    総合評価:4.0

     土浦市の乙戸沼公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒドリガモ♂♀が見られました。

    ヒドリガモ (緋鳥鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、淡水型カモの一種です。
    ユーラシア大陸の北部の寒帯地域やアイスランドで繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮半島、日本などに渡り越冬するそうです。
    日本では冬鳥として全国に渡来するが、北海道では厳冬期には少なく、春と秋によく見られるそうです。

    私は、久しぶりにヒドリガモ♂♀が見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 鹿島神宮楼門は、国指定重要文化財です。

    投稿日 2025年05月03日

    鹿島神宮 鹿島

    総合評価:4.0

     鹿島神宮に参拝した時、楼門が重要文化財との標識を目にしました。

    鹿島神宮の楼門は、高さ約13m、国指定重要文化財に指定されているそうです。


    鹿島神宮の楼門は、寛永11年(1634)、水戸徳川初代藩主の頼房卿により奉納されたそうです。『鹿嶋社楼門再興次第記』によれば、三代将軍家光公の病気平癒を頼房卿が大宮司則広に依頼し、家光公が快方に向かった為に奉納されたとあり、また、楼門正面の神額は、海軍元帥東郷平八郎の直筆だそうです。

    私は、鹿島神宮には何度も参拝していましたが、楼門が重要文化財だとは知りませんでした。今回、勉強になり良かったです。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • セグロセキレイが見られました。

    投稿日 2025年05月02日

    白鳥飛来地 潮来

    総合評価:4.0

     潮来市水原の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、セグロセキレイが見られました。

    セグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、朝鮮半島の一部に繁殖記録があるだけで、ほぼ日本だけに生息する固有種だそうです。
    日本(北海道、本州、四国、九州)では普通に見られる留鳥または漂鳥です。
    主に水辺に住むが、比較的河川の中流域などを好む傾向があるそうです。

    私の住む潮来市内では、ハクセキレイがよく見られますがセグロセキレイは珍しいので、嬉しかったです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • ヒメツルソバが見られました。

    投稿日 2025年05月01日

    多摩川 二子玉川

    総合評価:4.0

     友人と一緒に、多摩川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒメツルソバが見られました。

    ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)は、ヒマラヤが原産の多年草で「ポリゴナム」という別名でも親しまれているそうです。地面を這うように成長するのが特徴で、庭のグランドカバーとしても利用されている植物だそうです。花壇の寄せ植えだけでなく、庭のグランドカバーやロックガーデンなどに利用されていますが、繁殖力が強く、放任で育てても次々と増殖していくのが特徴だそうです。
    ヒメツルソバの花言葉は「愛らしい」「気が利く」「思いがけない出会い」だそうです。

    私は、ヒメツルソバを初めて見たので、嬉しかったです。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • シロチドリが見られました。

    投稿日 2025年04月06日

    平磯海水浴場 ひたちなか

    総合評価:4.0

     平磯海水浴場でバードウォッチングを楽しんだ時、シロチドリが見られました。

    シロチドリ(白千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥で、ユーラシア・アフリカの温帯・熱帯広域に生息するそうです。ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になると北アフリカやユーラシア大陸南部に南下し越冬するそうです。日本では夏季に繁殖のため飛来する(夏鳥)、もしくは本州以南に周年生息(留鳥)するそうです。

    私は、久しぶりにシロチドリが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    アクティビティ:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    水の透明度:
    4.0

  • ラムサール条約登録地です。

    投稿日 2025年04月04日

    渡良瀬遊水地 栃木・壬生・都賀

    総合評価:4.0

     渡良瀬遊水地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ラムサール条約登録地の看板を見ました。

    渡良瀬遊水地は、面積約3,300ヘクタールもあり、栃木・茨城・群馬・埼玉の4県4市2町にまたがる本州以南最大のヨシ原を有する湿地だそうです。
    渡良瀬川・思川・巴波川の3河川が流れ込み、洪水を一時的にため込み、首都圏に住む人々の生命と財産を守る利根川治水の要で、重要な湿地として保全していくことの必要性が国際的にも認められ、2012年7月3日に、ラムサール条約湿地に登録されたそうです。

    私は、渡良瀬遊水地には今迄にも何度も出かけていましたが、本州以南最大のヨシ原を有する湿地で、ラムサール条約に登録されているとは知りませんでした。
    今回、初めて知ることができ、嬉しかったです。

    旅行時期
    2014年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 玉川上水の開削の指揮をとった兄弟。

    投稿日 2025年04月30日

    玉川兄弟の像 福生・武蔵村山

    総合評価:3.5

     友人と一緒に、羽村市の多摩川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、玉川兄弟の石像を見ました。
    私は、玉川兄弟とは何者なのか知らなかったので、調べてみました。

    玉川兄弟は江戸時代の人物で、1653年(承応2年)から工事が行われ、1654年(承応3年)までに開通した玉川上水の開削の指揮をとったことで知られるそうです。
    玉川上水は、江戸市中への飲料水が流れていた上水道で、江戸の六上水の一つだそうです。
    玉川上水工事は2度失敗していて、3度目の正直で開通したそうです。

    昔は、今のような測量技術や工事の機械があるわけではなく、人手もたくさん必要としたので、苦労も大変だったろうと感心しました。

    旅行時期
    2012年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 新田義貞徒渉伝説地の石碑を見ました。

    投稿日 2025年04月26日

    鎌倉海浜公園 稲村ヶ崎地区 鎌倉

    総合評価:4.0

     鎌倉海浜公園の稲村ケ崎地区でバードウォッチングをした時、新田義貞徒渉伝説地の石碑を見ました。

    新田義貞徒渉伝説とは何の事か、私はわからなかったのでネットで検索してみました。

    軍記物語「太平記」の中で、新田義貞は鎌倉幕府をわずか15日で滅ぼしたヒーローとして書かれているそうです。
    1333年(元弘3年)、後醍醐天皇の命により、新田義貞は鎌倉幕府討幕に向けて進軍を開始し、わずか10日後には鎌倉を取り囲み、仮粧坂・極楽寺坂・巨福呂坂という鎌倉の三つの切通に総攻撃をかけることに成功しました。しかし、三方を山、一方を海に囲まれ、守りやすく攻められにくい地形にある鎌倉は、簡単には落とすことができませんでした。
    そんな時、新田義貞が稲村ヶ崎で黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈願をしました。すると、潮が大きく引き、幕府の水軍が沖へと流され、新田義貞の軍は徒歩で岸壁沿いに鎌倉に攻め入ることが出来たのです。これが決定打となり約150年続いた鎌倉幕府は滅亡したのでした。
    との事です。この伝説から稲村ケ崎は、1934年(昭和9年)3月13日、国の史跡に指定されたそうです。

    私は、今迄、新田義貞という武将の名前は聞いた事がありましたが、稲村ケ崎での新田義貞徒渉伝説というのは知らなかったので、勉強になりました。

    旅行時期
    2010年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • コウノトリが飛んでいました。

    投稿日 2025年04月24日

    茨城県水郷県民の森 潮来

    総合評価:4.0

     茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんでいた時、コウノトリが飛んでいるのが見られました。

    コウノトリ(鸛)は、コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属の野鳥で、日本、韓国、中国、北朝鮮、ロシア南東部に分布するそうです。
    中国北東部・ロシア南東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、冬季になると韓国、日本、台湾、香港、長江中流域へ南下して越冬するそうです。
    日本では冬季にまれに飛来する(冬鳥)が、日本で繁殖・周年生息する個体群は絶滅したそうです。1953年に種として天然記念物、1956年に特別天然記念物に指定されたそうです。
    こうのとりの里(千葉県野田市)では、2015年以降、施設内で誕生したコウノトリを8年連続で放鳥しており、野生で生存する野田市生まれのコウノトリは11羽を数えているそうです。

    今回見られたコウノトリは、千葉県野田市で放鳥した個体と思われるが、私は久しぶりにコウノトリが見られたので、嬉しかったです。

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • シロエリオオハムが見られました。

    投稿日 2025年04月29日

    波崎新港 波崎・神栖

    総合評価:4.0

     波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、シロエリオオハムが見られました。

    シロエリオオハム(白襟大波武)は、アビ目アビ科の野鳥で、シベリア東北部からアラスカ、カナダで繁殖し、冬季は北アメリカ北部から西部の沿岸や、アリューシャン列島、千島列島を経由し日本、中国の東シナ海まで南下して越冬するそうです。
    日本では冬鳥として九州以北に飛来するが、南西諸島での記録は少ないそうです。

    私は、久しぶりにシロエリオオハムが見られたので嬉しかったです。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

潮来メジロさん

潮来メジロさん 写真

21国・地域渡航

38都道府県訪問

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潮来メジロさんにとって旅行とは

気分転換&野鳥との出会い。旅行はバードウオッチングを兼ねて、いつも双眼鏡を持参します。運が良ければ旅先で初見鳥との巡り合いも期待できます。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

台湾

大好きな理由

日本人に親切です。
私がバードウォッチングで道に迷って訪ねた時、日本に留学経験のある人に連絡してくれてバス停まで案内し、バスに乗って出発するまで見送ってくれました。あの親切さは忘れられません。

行ってみたい場所

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