潮来メジロさんのクチコミ(14ページ)全2,360件
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投稿日 2025年05月02日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、セグロセキレイが見られました。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、朝鮮半島の一部に繁殖記録があるだけで、ほぼ日本だけに生息する固有種だそうです。
日本(北海道、本州、四国、九州)では普通に見られる留鳥または漂鳥です。
主に水辺に住むが、比較的河川の中流域などを好む傾向があるそうです。
私の住む潮来市内では、ハクセキレイがよく見られますがセグロセキレイは珍しいので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月01日
総合評価:4.0
友人と一緒に、多摩川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒメツルソバが見られました。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)は、ヒマラヤが原産の多年草で「ポリゴナム」という別名でも親しまれているそうです。地面を這うように成長するのが特徴で、庭のグランドカバーとしても利用されている植物だそうです。花壇の寄せ植えだけでなく、庭のグランドカバーやロックガーデンなどに利用されていますが、繁殖力が強く、放任で育てても次々と増殖していくのが特徴だそうです。
ヒメツルソバの花言葉は「愛らしい」「気が利く」「思いがけない出会い」だそうです。
私は、ヒメツルソバを初めて見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月06日
総合評価:4.0
平磯海水浴場でバードウォッチングを楽しんだ時、シロチドリが見られました。
シロチドリ(白千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥で、ユーラシア・アフリカの温帯・熱帯広域に生息するそうです。ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になると北アフリカやユーラシア大陸南部に南下し越冬するそうです。日本では夏季に繁殖のため飛来する(夏鳥)、もしくは本州以南に周年生息(留鳥)するそうです。
私は、久しぶりにシロチドリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月04日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ラムサール条約登録地の看板を見ました。
渡良瀬遊水地は、面積約3,300ヘクタールもあり、栃木・茨城・群馬・埼玉の4県4市2町にまたがる本州以南最大のヨシ原を有する湿地だそうです。
渡良瀬川・思川・巴波川の3河川が流れ込み、洪水を一時的にため込み、首都圏に住む人々の生命と財産を守る利根川治水の要で、重要な湿地として保全していくことの必要性が国際的にも認められ、2012年7月3日に、ラムサール条約湿地に登録されたそうです。
私は、渡良瀬遊水地には今迄にも何度も出かけていましたが、本州以南最大のヨシ原を有する湿地で、ラムサール条約に登録されているとは知りませんでした。
今回、初めて知ることができ、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月30日
総合評価:3.5
友人と一緒に、羽村市の多摩川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、玉川兄弟の石像を見ました。
私は、玉川兄弟とは何者なのか知らなかったので、調べてみました。
玉川兄弟は江戸時代の人物で、1653年(承応2年)から工事が行われ、1654年(承応3年)までに開通した玉川上水の開削の指揮をとったことで知られるそうです。
玉川上水は、江戸市中への飲料水が流れていた上水道で、江戸の六上水の一つだそうです。
玉川上水工事は2度失敗していて、3度目の正直で開通したそうです。
昔は、今のような測量技術や工事の機械があるわけではなく、人手もたくさん必要としたので、苦労も大変だったろうと感心しました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2025年04月26日
総合評価:4.0
鎌倉海浜公園の稲村ケ崎地区でバードウォッチングをした時、新田義貞徒渉伝説地の石碑を見ました。
新田義貞徒渉伝説とは何の事か、私はわからなかったのでネットで検索してみました。
軍記物語「太平記」の中で、新田義貞は鎌倉幕府をわずか15日で滅ぼしたヒーローとして書かれているそうです。
1333年(元弘3年)、後醍醐天皇の命により、新田義貞は鎌倉幕府討幕に向けて進軍を開始し、わずか10日後には鎌倉を取り囲み、仮粧坂・極楽寺坂・巨福呂坂という鎌倉の三つの切通に総攻撃をかけることに成功しました。しかし、三方を山、一方を海に囲まれ、守りやすく攻められにくい地形にある鎌倉は、簡単には落とすことができませんでした。
そんな時、新田義貞が稲村ヶ崎で黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈願をしました。すると、潮が大きく引き、幕府の水軍が沖へと流され、新田義貞の軍は徒歩で岸壁沿いに鎌倉に攻め入ることが出来たのです。これが決定打となり約150年続いた鎌倉幕府は滅亡したのでした。
との事です。この伝説から稲村ケ崎は、1934年(昭和9年)3月13日、国の史跡に指定されたそうです。
私は、今迄、新田義貞という武将の名前は聞いた事がありましたが、稲村ケ崎での新田義貞徒渉伝説というのは知らなかったので、勉強になりました。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月24日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんでいた時、コウノトリが飛んでいるのが見られました。
コウノトリ(鸛)は、コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属の野鳥で、日本、韓国、中国、北朝鮮、ロシア南東部に分布するそうです。
中国北東部・ロシア南東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、冬季になると韓国、日本、台湾、香港、長江中流域へ南下して越冬するそうです。
日本では冬季にまれに飛来する(冬鳥)が、日本で繁殖・周年生息する個体群は絶滅したそうです。1953年に種として天然記念物、1956年に特別天然記念物に指定されたそうです。
こうのとりの里(千葉県野田市)では、2015年以降、施設内で誕生したコウノトリを8年連続で放鳥しており、野生で生存する野田市生まれのコウノトリは11羽を数えているそうです。
今回見られたコウノトリは、千葉県野田市で放鳥した個体と思われるが、私は久しぶりにコウノトリが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月29日
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投稿日 2025年04月28日
総合評価:4.0
葛西臨海公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬する。日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
人里近くにも生息するため、環境破壊による生息地や獲物の減少の影響を受けやすく、生息数は減少しているそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月27日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、オグロシギが見られました。
オグロシギ(尾黒鷸)は、チドリ目シギ科オグロシギ属の野鳥で、和名は尾羽が黒いことによるそうです。
ユーラシア大陸の中部から北部で繁殖し、アフリカ、インド、オーストラリアで越冬する。日本では、北海道から沖縄までの各地で旅鳥として春と秋に渡来するが、数はあまり多くないそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、準絶滅危惧(NT)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにオグロシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年04月25日
総合評価:4.0
友人と一緒に、真岡市の井頭公園でバードウォッチングを楽しんだ時、きれいな紅葉が見られました。
井頭公園は、93.3haという広大な敷地を有し『日本の都市公園100選』にも選定される県を代表する大規模な公園だそうです。
北半分は鳥類や植物を観察する静的レクリエーション施設、南半分はスポーツなどの動的レクリエーション施設が配置されているそうです。
私たちは、バードウォッチングが目的で訪れたので、北半分のボート池周辺でバードウォッチングを楽しみましたが、12月中旬だったので紅葉がとてもきれいで、また訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.0
ホーチミン市のサイゴン動植物園でバードウォッチングを楽しんでいた時、園外から飛んできたアカガシラサギが見られました。
アカガシラサギ(赤頭鷺)は、ペリカン目サギ科アカガシラサギ属の野鳥で、夏季に中国中東部で繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬するそうです。
日本では冬季に越冬のため主に南西諸島に少数飛来(冬鳥)し、まれに本州にも渡りの途中に飛来(旅鳥)する事があるそうです。
私は、当時はアカガシラサギをまだ見た事がなかったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月16日
総合評価:4.0
神栖市の波崎海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、シロカモメ若鳥が見られました。
シロカモメ(白鴎)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、ユーラシア大陸、北アメリカの北極圏やグリーンランド、アイスランドで繁殖し、冬季は、やや南下して越冬するそうです。
日本へは冬鳥として渡来し、北海道、東北地方では普通種だが、関東以西では稀だそうです。
私は、シロカモメ若鳥は久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月21日
総合評価:3.5
久慈川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、営巣中のチュウサギが見られました。
チュウサギ(中鷺)は、ペリカン目サギ科アオサギ属の野鳥で、ユーラシア、アフリカ、オーストラリアの温帯から熱帯に分布するそうです。日本では夏鳥で、北海道の一部、本州以南に渡来し、九州など暖地では少数が越冬するそうです。
繁殖適地の減少や田畑での農薬使用に伴う捕食対象の減少などにより、渡来数が漸減した。
環境省レッドリストの準絶滅危惧(NT)に指定されています。
私は、営巣中のチュウサギを見たのは久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月18日
総合評価:4.0
印西市の白鳥の郷でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
人里近くにも生息するため、環境破壊による生息地や獲物の減少の影響を受けやすく、生息数は減少しているそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年04月19日
-
投稿日 2025年04月17日
総合評価:3.5
銚子市の外川漁港でバードウォッチングを楽しんだ時、チュウシャクシギが見られました。
チュウシャクシギ(中杓鴫)は、チドリ目シギ科の野鳥で、その名前の由来は、大きく下にそったクチバシからだそうです。
ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカへの渡りをおこない越冬するそうです。
日本へは、旅鳥として春の渡りの時期には多数渡来するが、秋の記録は少なく、南西諸島では少数が越冬するそうです。
私は、久しぶりにチュウシャクシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年04月14日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のチョウゲンボウが見られました。
チョウゲンボウ(長元坊)は、ハヤブサ目ハヤブサ科の野鳥で、ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布し、寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬するそうです。
日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖し、冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれるそうです。また、日本全国各地に冬鳥として渡来するそうです。
農耕地、原野、川原、干拓地、丘陵地帯、山林など低地、低山帯から高山帯までの広い範囲に生息し、齧歯類や小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食するそうです。
私は、久しぶりにチョウゲンボウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月15日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ヶ浦浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、セイタカシギが見られました。
セイタカシギ(丈高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥で、脚が非常に長く背が高いのが特徴で、「水辺の貴婦人」と呼ばれることもあるそうです。
アフリカ大陸中南部、ユーラシア大陸南部、インド、東南アジア、オーストラリア大陸、北アメリカ大陸南部、南アメリカ大陸にかけて点々と不連続に繁殖分布するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにセイタカシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月14日
総合評価:4.0
東庄町の東庄県民の森の夏目の堰でバードウォッチングを楽しんだ時、トモエガモが見られました。
トモエガモ(巴鴨)は、カモ目カモ科トモエガモ属の野鳥で、韓国、中国、北朝鮮、日本、モンゴル、ロシア東部に分布し、シベリア東部で繁殖して冬季になると中国東部、日本、朝鮮半島、台湾へ南下し越冬するそうです。
日本では主に本州以南の日本海側に渡来し、関東地方以西で越冬する冬鳥だそうです。
トモエガモのオスの繁殖羽は、頭部に黒、緑、黄色、白の巴状の斑紋が入り、和名の由来になっているそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにトモエガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0





































































