潮来メジロさんのクチコミ(13ページ)全2,360件
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投稿日 2025年05月06日
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投稿日 2025年05月24日
総合評価:4.0
潮来市の水郷トンボ公園周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、キョウジョシギの群れが見られました。
キョウジョシギ(京女鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたものだそうです。
ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどに渡り、越冬するそうです。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来し、南西諸島では越冬するものもいるそうです。
私は、キョウジョシギの群れは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月04日
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投稿日 2025年05月07日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加してオーストラリアのケアンズを訪れ、バードワールドキュランダを見学した時、コガネメキシコインコが見られました。
コガネメキシコインコは、オウム目インコ科クサビオインコ属の野鳥だそうです。
ブラジルが原産で、近年はギニアやスリナムなど南米北部に生息域を広げているそうです。標高1200m以下の明るいジャングルや、草原地帯などで集団で生活しているそうです。
1970年代頃から日本でも親しまれ始め、ただの観賞用ペットではなく、人間と触れ合ってコミュニケーションがとれるコンパニオンバードとして人気になっているそうです。
私は、コガネメキシコインコを初めて見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月22日
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投稿日 2025年05月19日
総合評価:3.5
潮来市の大生古墳群周辺でサイクリングを楽しんだ時、道路の傍に「大生の天狗塚」が見られました。
この「大生の天狗塚」は、幕末の尊皇攘夷運動の急進派「天狗党」の処刑跡だそうです。
天狗党の乱は、元治元年(1864年)に筑波山で挙兵した水戸藩内外の尊王攘夷派(天狗党)によって起こされた一連の争乱で、最終的には降伏して捕らえられた天狗党は828名、その内352名が斬首刑され、さらには水戸藩ではその家族までが処刑されたそうです。
私は昔、歴史で習った幕末の「安政の大獄」や「桜田門外の変」などの事件が、この「天狗党の乱」に結びついていることを知り、その処刑跡の一部が潮来市にもあった事を、今回、初めて知り、驚きました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年05月21日
総合評価:4.0
稲敷市浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウズラシギが見られました。
ウズラシギ(鶉鴫)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、名前の由来は、ウズラぐらいの大きさであることからだそうです。
ユーラシア大陸北東部のツンドラ地帯で繁殖し、冬期はニューギニアからオーストラリアへ渡りをおこない越冬するそうです。
日本へは春と秋に渡りの途中の旅鳥として飛来するが、群れにはならず1羽か数羽の小群で行動する事が多いそうです。
私は、久しぶりにウズラシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月20日
総合評価:4.0
印西市の白鳥の郷でバードウォッチングを楽しんだ時、イタチが見られました。
印西市といえば、千葉県北西部の商業都市でイタチが出るような山村部とは異なるイメージを持っていましたが、割と都会に近い場所にもイタチが生息しているのに驚きました。
お目当ての白鳥やシジュウカラガンなどが見られた後だったのと、イタチを見たのも久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年05月18日
総合評価:4.0
旅行社(てるみくらぶ)主催の観光旅行に参加してアンコールワットを訪れた時、中央祠堂でカバイロハッカが見られました。
カバイロハッカ(樺色八哥)は、別名インドハッカ(印度八哥)とも呼ばれるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属のアジア産鳥類の1種だそうです。
開けた疎林にいる雑食性の鳥で、強い縄張りの習性を持ち、都市の環境にも非常によく適応しているそうです。
私は、久しぶりにカバイロハッカが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2025年05月17日
総合評価:4.0
銚子市の外川漁港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウミウが見られました。
ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に分布するそうです。。
日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来するそうです。
日本での鵜飼いにはウミウが用いられるが、中国ではカワウが用いられるそうです。
私は、久しぶりにウミウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月16日
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投稿日 2025年05月15日
総合評価:4.0
鳥友から、東庄県民の森周辺に珍鳥シジュウカラガンがいるとの情報を戴き、見に行ってきました。
シジュウカラガン (四十雀雁)は、カモ目カモ科コクガン属の野鳥で、全身がマガンより黒味を帯び、両頬が白く首の付け根に白い輪がある。海洋の急峻な島嶼で繁殖するそうです。
20世紀初頭までは千島列島中部の宇志知島からアリューシャン列島に至るまでの広い範囲で繁殖し、大部分は北米大陸の西海岸へ、一部が東アジアに渡っていたと考えられているが、20世紀初頭、毛皮目的でアカギツネやホッキョクギツネが繁殖地の島々に持ち込まれ激減した。更に渡りの途中や越冬地での狩猟圧も加わって、個体数は急激に減った。1938年〜62年まで観察記録が途絶え、絶滅したと考えられたが、1963年に再発見され、保護活動が開始されたそうです。
日本へは越冬地として飛来していたが、集団での飛来は1930年代頃に見られなくなった。日本では昭和初期までは、宮城県仙台市付近にシジュウカラガンの一大越冬地があったが、繁殖地に狐が放されたことで激減し、集団飛来は途絶えた。
近年の国際的な保護の実施により、個体数が増加し、日本にも1000羽単位での飛来が復活したそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧1A類(CR)に指定されています。
私は、2001年に初めてシジュウカラガンを見て以来、15年ぶりに見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月14日
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投稿日 2025年05月09日
総合評価:4.0
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒドリガモ♂♀が見られました。
ヒドリガモ (緋鳥鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、ユーラシア大陸の北部の寒帯地域やアイスランドで繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮半島、日本などに渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として全国に渡来するが、北海道では厳冬期には少なく、春と秋によく見られるそうです。
私は、久しぶりにヒドリガモ♂♀が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月10日
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投稿日 2025年05月08日
総合評価:4.0
かすみがうら市歩崎公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のチョウゲンボウが見られました。
チョウゲンボウ(長元坊)は、ハヤブサ目ハヤブサ科の野鳥で、ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布し、寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬するそうです。鷹狩に使われることもあるそうです。
日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖する。冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれるそうです。また、日本全国各地に冬鳥として渡来するそうです。
私は、久しぶりにチョウゲンボウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月06日
総合評価:3.5
常総市の菅生沼周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、近くにある「水海道あすなろの里」に怪我をして保護されているハヤブサがいるとの事で訪れました。
「水海道あすなろの里」は常総市生涯学習課所管の野外研修施設で、入場無料ですが宿泊やプールなどの施設を利用する時は別途料金がかかります。
私達は見学で訪れたので入場無料でした。
ハヤブサ(隼)は、ハヤブサ科ハヤブサ属の野鳥で、急降下時の最高速度は時速300キロメートル以上にも達し、世界最速の動物の一つだそうです。
ハヤブサは、私の住む地域では滅多に見られない野鳥なので、檻の中で飼育されているハヤブサを間近で見る事ができ、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2018年11月18日
総合評価:4.0
観光ツアーに参加して、ケアンズのキュランダ観光を楽しんだ後、フリータイムがあったので、バードワールドキュランダに行ってみました。
バードワールドキュランダは、オーストラリア北東部の都市ケアンズの北西にある世界遺産の村キュランダにある巨大な囲いの鳥園です。世界中の熱帯雨林に生息する何十種もの鳥が自然に近い状態で飼われており、中を歩きながら自由に飛び回る鳥たちを見学できます。また、餌をやったり、写真を撮ったりすることもできる楽しい施設です。
当初、私は屋外の自然環境の中でバードウォッチングをする予定でしたが、フリータイムの時間も少なく、野鳥の観察ポイントもわからなかったので、手軽に楽しめる鳥園に行きました。ここではいろいろな鳥さんが自然に近い状態で見られるので、十分楽しむ事ができました。手軽に鳥さんを楽しんだり、バードウォッチングの前に予習のつもりで野鳥観察するのにも便利な施設だと感じました。
インコなどの鳥さんに餌やりもできるので、子供さんと一緒でも十分楽しめます。キュランダに行かれたら、バードワールドキュランダにも立ち寄ってみて下さい。お勧めです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2025年05月05日
総合評価:4.0
土浦市の乙戸沼公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒドリガモ♂♀が見られました。
ヒドリガモ (緋鳥鴨)は、カモ目カモ科ヨシガモ属の野鳥で、淡水型カモの一種です。
ユーラシア大陸の北部の寒帯地域やアイスランドで繁殖し、冬季はヨーロッパ、アフリカ北部、インド北部、中国南部、朝鮮半島、日本などに渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として全国に渡来するが、北海道では厳冬期には少なく、春と秋によく見られるそうです。
私は、久しぶりにヒドリガモ♂♀が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年05月03日
総合評価:4.0
鹿島神宮に参拝した時、楼門が重要文化財との標識を目にしました。
鹿島神宮の楼門は、高さ約13m、国指定重要文化財に指定されているそうです。
鹿島神宮の楼門は、寛永11年(1634)、水戸徳川初代藩主の頼房卿により奉納されたそうです。『鹿嶋社楼門再興次第記』によれば、三代将軍家光公の病気平癒を頼房卿が大宮司則広に依頼し、家光公が快方に向かった為に奉納されたとあり、また、楼門正面の神額は、海軍元帥東郷平八郎の直筆だそうです。
私は、鹿島神宮には何度も参拝していましたが、楼門が重要文化財だとは知りませんでした。今回、勉強になり良かったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0





































































