潮来メジロさんのクチコミ(17ページ)全2,451件
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投稿日 2025年06月08日
総合評価:4.0
潮来市水原の北浦湖畔にある白鳥飛来地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ホシハジロの雄が見られました。
ホシハジロ(星羽白)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、ヨーロッパからシベリア(バイカル湖)までの地域で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、中近東、インド、中国東部などへ南下し越冬するそうです。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するそうです。
ホシハジロは、冬季の北浦ではよく見かけますが、今回はすぐ近くで見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年06月07日
総合評価:4.0
友人と一緒に、雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ時、タゲリの群れが見られました。
タゲリ(田計里)は、チドリ目チドリ科タゲリ属の野鳥で、夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬するそうです。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、北海道と東北地方北部では旅鳥だそうです。
我が家の近くでは、タゲリも時々見かけますが1羽か2羽だけです。
今回は数十羽のタゲリの大群が見られたので驚きました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月20日
総合評価:4.0
大洗海岸でバードウォッチングを楽しんだ時、ミユビシギが見られました。
ミユビシギ(三趾鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬するそうです。また、長距離の渡りをする種類として有名だそうです。日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもあるそうです。また繁殖を行わない若鳥は、7、8月にも日本に留まっていることがあるそうです。
私は、久しぶりにミユビシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2025年06月05日
総合評価:4.0
鹿島神宮に初詣に行った時、参拝を終えてから境内を散歩しました。
鹿島神宮の境内の広さは約70ヘクタールで、このうち約40ヘクタールは鬱蒼とした樹叢で、「鹿島神宮樹叢」として茨城県指定天然記念物に指定されているそうです。
樹叢には約800種の植物が生育しており、神宮の長い歴史を象徴するように巨木が多く、茨城県内では随一の常緑照葉樹林になるそうです。
鹿島神宮には何度も参拝しているのに、鹿島神宮樹叢が天然記念物とは知りませんでした。
境内を散歩して鹿島神宮樹叢からフィトンチッドを浴びて、気持ち良い年始を迎える事ができました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年05月30日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地の近くの田んぼでバードウォッチングを楽しんだ時、ミヤマガラスの群れが見られました。
ミヤマガラス(深山烏)は、スズメ目カラス科カラス属の野鳥で、ユーラシア大陸中緯度地方に分布するそうです。
日本では、越冬のため飛来する冬鳥で、かつては本州西部と、特に九州に飛来したが、現在はほぼ全国に飛来するそうです。
我が家の近くでは、カラスといえばハシブトガラスやハシボソガラスだけで、ミヤマガラスはめったに見られません。久しぶりにミヤマガラスが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月28日
総合評価:4.0
香取市の病院に行った帰りに「水の郷さわら」で休憩し、バードウォッチングを楽しんだ時、セグロセキレイが見られました。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、日本(北海道、本州、四国、九州)では普通に見られる留鳥または漂鳥で、積雪地でも越冬する場合が多いそうです。
また、朝鮮半島の一部に繁殖記録があるだけで、ほぼ日本だけに生息する固有種だそうです。
我が家の近くでは、セキレイと言えばほとんどがハクセキレイで、セグロセキレイは滅多に見られないので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年10月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月13日
総合評価:4.0
平磯海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、釣り人が捨てた大きな魚を見つけて飲み込もうと格闘しているオオセグロカモメを見ました。
オオセグロカモメ(大背黒鴎)は、チドリ目カモメ科カモメ属の野鳥で、韓国、中国北東部、北朝鮮、日本、ロシア南東部に分布するそうです。
日本では北海道や東北地方で周年生息(留鳥)するか、本州中部以南に冬季になると越冬のため飛来(冬鳥)するそうです。
私は久しぶりにオオセグロカモメが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 3.5
-
投稿日 2025年04月22日
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投稿日 2025年05月31日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、アカエリカイツブリ冬羽が見られました。
アカエリカイツブリ(赤襟鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、ユーラシア大陸、アメリカ合衆国、カナダ、日本に分布するそうです。
夏季にヨーロッパ、ロシア西部および東部、カナダ、アメリカ合衆国北部などで繁殖し、冬季は沿岸部に出て、多くは南下して越冬するそうです。日本では冬季に冬鳥として九州以北に飛来するが、北海道では繁殖するそうです。
私は、久しぶりにアカエリカイツブリが見られたので嬉しかったです。
(作成中)- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月29日
総合評価:4.0
友人と一緒に、里美野外活動センター周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、カシラダカが見られました。
カシラダカ(頭高)は、スズメ目ホオジロ科の野鳥で、和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによるそうです。
スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来し、平地から山地の明るい林や林縁、草地、農耕地、アシ原に生息するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、2016年から危急種(VU)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにカシラダカが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月26日
総合評価:4.0
九十九里浜の片貝海水浴場付近でバードウォッチングを楽しんだ時、ハマシギ冬羽が見られました。
ハマシギ(浜鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬するそうです。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来するそうです。
私は、久しぶりにハマシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.5
-
投稿日 2025年05月23日
総合評価:4.0
旅行社(ANAセールス)主催のベトナム観光ツアーに参加してホーチミン市を訪れ、フリータイムにサイゴン動植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、園外から飛んできたムネアカゴシキドリが見られました。
ムネアカゴシキドリ(胸赤五色鳥)は、インド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、スリランカから中国南西部、東南アジアに生息している野鳥で、落葉樹林や開けた森林地帯、都市公園や果樹のある庭園でよく見られるそうです。また、マングローブ林の縁にも生息しているそうです。カラフルな色が特徴的で、頭は赤、頬と喉は黄色、その下がちょこっと赤とオレンジの配色です。
私は、ムネアカゴシキドリは今回、初見発撮だったので大感激でした。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月06日
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投稿日 2025年05月24日
総合評価:4.0
潮来市の水郷トンボ公園周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、キョウジョシギの群れが見られました。
キョウジョシギ(京女鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたものだそうです。
ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどに渡り、越冬するそうです。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来し、南西諸島では越冬するものもいるそうです。
私は、キョウジョシギの群れは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月04日
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投稿日 2025年05月07日
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)主催の観光ツアーに参加してオーストラリアのケアンズを訪れ、バードワールドキュランダを見学した時、コガネメキシコインコが見られました。
コガネメキシコインコは、オウム目インコ科クサビオインコ属の野鳥だそうです。
ブラジルが原産で、近年はギニアやスリナムなど南米北部に生息域を広げているそうです。標高1200m以下の明るいジャングルや、草原地帯などで集団で生活しているそうです。
1970年代頃から日本でも親しまれ始め、ただの観賞用ペットではなく、人間と触れ合ってコミュニケーションがとれるコンパニオンバードとして人気になっているそうです。
私は、コガネメキシコインコを初めて見たので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月22日
-
投稿日 2025年05月19日
総合評価:3.5
潮来市の大生古墳群周辺でサイクリングを楽しんだ時、道路の傍に「大生の天狗塚」が見られました。
この「大生の天狗塚」は、幕末の尊皇攘夷運動の急進派「天狗党」の処刑跡だそうです。
天狗党の乱は、元治元年(1864年)に筑波山で挙兵した水戸藩内外の尊王攘夷派(天狗党)によって起こされた一連の争乱で、最終的には降伏して捕らえられた天狗党は828名、その内352名が斬首刑され、さらには水戸藩ではその家族までが処刑されたそうです。
私は昔、歴史で習った幕末の「安政の大獄」や「桜田門外の変」などの事件が、この「天狗党の乱」に結びついていることを知り、その処刑跡の一部が潮来市にもあった事を、今回、初めて知り、驚きました。- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2025年05月21日
総合評価:4.0
稲敷市浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ウズラシギが見られました。
ウズラシギ(鶉鴫)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、名前の由来は、ウズラぐらいの大きさであることからだそうです。
ユーラシア大陸北東部のツンドラ地帯で繁殖し、冬期はニューギニアからオーストラリアへ渡りをおこない越冬するそうです。
日本へは春と秋に渡りの途中の旅鳥として飛来するが、群れにはならず1羽か数羽の小群で行動する事が多いそうです。
私は、久しぶりにウズラシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年05月20日
総合評価:4.0
印西市の白鳥の郷でバードウォッチングを楽しんだ時、イタチが見られました。
印西市といえば、千葉県北西部の商業都市でイタチが出るような山村部とは異なるイメージを持っていましたが、割と都会に近い場所にもイタチが生息しているのに驚きました。
お目当ての白鳥やシジュウカラガンなどが見られた後だったのと、イタチを見たのも久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5






































































