潮来メジロさんのクチコミ(20ページ)全2,451件
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投稿日 2025年04月01日
総合評価:4.0
友人と一緒に、かすみがうら市の歩崎公園を訪れた時、ゴイサギの幼鳥が見られました。
ゴイサギ(五位鷺)は、ペリカン目サギ科ゴイサギ属の野鳥で、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。日本では夏季に北海道、東北北部に飛来(夏鳥)するか、東北南部以南に周年生息する(留鳥)。また、冬季に南下する個体もいるそうです。
私は、ゴイサギは時々見かけますが、ゴイサギ幼鳥を見たのは久しぶりだったので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月31日
総合評価:4.0
福島市小鳥の森でバードウォッチングを楽しんだ時、シメが見られました。
シメ(鴲)は、スズメ目アトリ科の野鳥で、ヨーロッパ中部および南部からロシア南部を経て中国東北部、サハリン、カムチャツカ半島までの、ユーラシア大陸中部域に広く分布し、北方で繁殖した個体は、冬季南方へ渡るそうです。日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来するそうです。
平地から山地の落葉広葉樹林や雑木林に生息し、ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食とし、果肉の部分は摂取せず、太い嘴で硬い種子を割って中身を食べるそうです。
私は、久しぶりにシメが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2023年09月23日
総合評価:4.0
友人と一緒に茨城県植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、クリスマスローズが見られました。
クリスマスローズとは、ヨーロッパや西アジアを中心に生息するキンポウゲ科の植物だそうです。日本ではヘレボルス属の花をクリスマスローズと呼ぶことが多いそうです。
クリスマスローズの開花時期は種類によって異なり、12~4月頃に花を咲かせますが、暑さには弱いですが寒さは強く、寒い冬でも屋外で育てられるそうです。
私は、今迄はクリスマスローズという花を知りませんでしたが、花の無い冬に開花するそうなので、我が家でも庭に植えてみたいと思いました。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年04月03日
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投稿日 2025年03月31日
総合評価:4.0
潮来市水原北浦湖畔の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、バンの若鳥が見られました。
バン(鷭)とは、ツル目クイナ科の野鳥で、オセアニアを除く全世界の熱帯、温帯に広く分布し、日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥だそうです。湖沼、川、水田、湿地などに生息する。
バンは、以前は狩猟鳥獣28種の1つとされていましたが、生息数が減少し、国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受け、狩猟鳥獣から除外されました。
日本では青森県、福島県、埼玉県、千葉県、滋賀県で、レッドリストの準絶滅危惧(NT)の指定を受けているそうです。
私は、バンの成鳥は時々見かけますが、バンの若鳥を見たのは久しぶりだったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月28日
総合評価:4.0
葛西臨海公園でバードウォッチングを楽しんだ時、シロハラが見られました。
シロハラ(白腹)は、ツグミ属の野鳥で東アジアに分布し、中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥だそうです。
日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られる。日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地に戻るそうです。
日本では鳥獣保護法により禁猟であり、捕えると処罰対象となるそうです。
私は久しぶりにシロハラが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月30日
総合評価:3.5
神栖市波崎の波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、ヒメウが見られました。
ヒメウ(姫鵜)は、カツオドリ目ウ科ヒメウ属の野鳥で、アメリカ西部、カナダ西部、日本、ロシア東部、ベーリング海、オホーツク海を含む太平洋北部に分布し、繁殖地周辺では周年生息することが多いそうです。日本では夏季に南千島、北海道、本州北部で少数が繁殖し、冬季になると主に本州中部以南、九州以北へ南下するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧1B類(EN)に指定されています。
私は、久しぶりにヒメウが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月26日
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投稿日 2025年03月25日
総合評価:4.0
安塚公園でバードウォッチングを楽しんだ時、モズが見られました。
モズ(百舌)は、スズメ目モズ科モズ属の野鳥で、日本、中国東部から南部、朝鮮半島、ロシア南東部に分布しているそうです。中国東部や朝鮮半島、ウスリー南部、樺太で繁殖し、冬季になると中国南部へ南下し越冬するそうです。日本では周年生息(留鳥)するが、北部に分布する個体群や山地に生息する個体群は秋季になると南下したり標高の低い場所へ移動し越冬するそうです。
モズのはやにえは有名ですが、冬季の保存食という説が有力だそうです。
今回もモズが見られた周辺で、モズのはやにえを探しましたが、すでに食べてしまったのか見つけることができませんでした。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年09月17日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、キョウジョシギが見られました。
キョウジョシギ(京女鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥です。和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたものだそうです。
ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、アフリカ、オーストラリアなどに渡り、越冬するそうです。日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来するそうです。
私は、久しぶりにキョウジョシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2007年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月28日
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投稿日 2023年09月14日
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投稿日 2025年03月27日
総合評価:4.0
鹿島神宮に初詣に出かけて参拝した後、神宮の境内を散策していたら、さざれ石が見られました。
さざれ石は、漢字では「細石」と書き、細かく小さな石という意味だそうです。
さざれ石の石質は炭酸カルシウムや水酸化鉄などで構成された石灰質のものが多く、雨によって石灰質の成分が溶け出し、溶け出した成分は粘着質で小さなさざれ石同士を結びつけ、長い年月を経て成長します。
このことから、さざれ石は神々の魂が宿る石として、古くから信仰の対象になっているそうです。
さざれ石の主要産地としては、滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山が有名だそうです。
国歌の中に、「さざれ石の巌となりて」という歌詞がありますが、さざれ石のような細かく小さな石が大きな岩となるという意味で、国民が団結して国家がさらに発展していくようにと願いを込めたという意味だそうです。
もともと国歌は古今和歌集に採録されている和歌の一つで、平安時代、藤原朝臣石位左衛門がときの天皇に捧げるために作った和歌とされているそうです。
私は、今迄、さざれ石の意味もよくわからないで、国歌を歌っていました。
今回、さざれ石の展示品と説明を見て、納得しました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年03月23日
総合評価:4.0
サイゴン動植物園で観光&バードウォッチングを楽しんだ時、園外から飛んできたリュウキュウツバメが見られました。
リュウキュウツバメ(琉球燕)は、インド,東南アジアから南太平洋のタヒチ島まで分布し,日本では留鳥または夏鳥として沖縄諸島および奄美大島で繁殖しているそうです。
私は、リュウキュウツバメは石垣島で見ましたが、今回、久しぶりに見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
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投稿日 2025年03月24日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、大好きなメジロちゃんが見られました。
メジロ(目白)は、スズメ目メジロ科メジロ属の野鳥で、インドネシア、日本、韓国、フィリピン、東ティモールに分布するそうです。
食性は雑食だが、花の蜜や果実を好み、育雛期には虫なども捕食するそうです。
花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいるそうです。特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察され、花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名があるそうです。
メジロは、我が家にも山茶花の蜜を求めてやってきますが、私の大好きな鳥さんなので、大都会の東京でもメジロちゃんが見られるのを見て、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年03月25日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園に、珍鳥ミヤマシトドが出ているという情報を戴いて、家内と一緒に見に行ってきました。
東京港野鳥公園は、以前は遠浅の海だったが、1960年代後半から埋め立てが始まり、埋め立て後、地面に雨水がたまって池や原っぱができ、いつしか野鳥が集まるようになった。大井埋立地はバードウォッチングの名所となり、1989年10月東京港野鳥公園として開園したそうです。
東京港野鳥公園には無料駐車場があるので、私はいつもマイカーで訪れています。
今回も現地に到着したら、すでに大勢のカメラマンが詰めかけていました。30分程待っていたら、お目当ての珍鳥ミヤマシトドが出てくれました。私は初めて見る鳥さんです。
このミヤマシトドは、本来は北米に生息している鳥さんで、時々迷鳥として日本にも訪れているのだそうです。
東京港野鳥公園は、大都会東京の中にありながら、今迄にもいろいろな珍鳥が観察されている場所です。東京近郊にお住まいで野鳥に興味がある方は、是非一度は訪れてみて下さい。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月22日
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投稿日 2025年03月15日
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投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.0
久慈川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ゴイサギ幼鳥が見られました。
ゴイサギ(五位鷺)は、ペリカン目サギ科ゴイサギ属の野鳥で、夜空をクワックワッと鳴きながら採食場に向かうので、ヨガラス(夜鴉)の別名もあるそうです。
アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、日本、フィリピン、マダガスカルに分布するそうです。
日本では夏季に北海道、東北北部に飛来(夏鳥)するか、東北南部以南に周年生息(留鳥)し、冬季に南下する個体もいるそうです。
今回見られたのはゴイサギの幼鳥で、上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入り、この斑点が星のように見える事からホシゴイの別名があるそうです。
私は、久しぶりにゴイサギ幼鳥が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2025年03月18日



































































