隠居人はせじぃさんのクチコミ(34ページ)全907件
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投稿日 2013年11月21日
総合評価:3.5
キルギスからトゥルガルト峠を越えて宿泊したホテルです。
カシュガルには、2000年と2003年にも滞在したことがありますが、来るたびに近代化が進んでいて、浦島太郎気分になります。
ここのホテルも増築工事中で、入口付近はごった返していました。今は綺麗になっていると思います。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
紅葉とパワースポットの巨岩が魅力。春秋のみ公開(嵐山・宝厳院)
投稿日 2013年11月19日
総合評価:4.0
「ほうげんいん」ではなく「ほうごんいん」と読むそうです。天龍寺のすぐ近くにあり(というか、天龍寺の塔頭)、春と秋の特別拝観期間は、天龍寺の出入口付近に宣伝板が立てられ、嵐電の車内にも紅葉などを写した綺麗なポスターが貼られます。名前を知らなかった観光客も、そうした写真の美しさに惹かれてついつい寄ってしまうようです。
特別公開拝観はたいがい入口で、庭園500円と本堂襖絵500円の両方の拝観を勧められますが、私は庭園しか訪れたことがありません。
庭園はそれほど広くはありませんが、こぢんまりとまとまっていて、京都市内でも屈指と言ってよいかと思います。回遊式のお庭を歩いて行くと「獅子岩」や「碧岩」と呼ばれる巨岩があり、「碧岩」のほうは直接触れたり岩に耳をあてたりすることができ、パワースポットとして人気があるようです。
ここにある写真は2012年11月10日に撮影したもので、紅葉のピークには少し早かったようです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月18日
総合評価:4.0
天龍寺の庭は、どの季節に訪れても美しいところだと思います。
ここでは紅葉の写真のみ掲載しますが、新緑もなかなかの趣があります。
庭園はそれほど広くはないはずですが、嵐山を借景としているのでスケールの大きさを感じさせます。
人気の観光名所ですので、朝一番8時半に拝観するのがオススメです。また紅葉の時期や土日は、7時半からの早朝参拝が行われることもあり、さらにオススメです。
なお、庭園と建物内は別料金となっています。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
紅葉を見に行くのか、人を見に行くのか、それが問題だ(東福寺)
投稿日 2013年11月17日
総合評価:3.5
土曜日の午前中に訪れたのですが、すでに大勢の人出で、拝観券売り場や入口には長蛇の列、境内もスゴイ人混みでした。
もちろん、これだけ多くの人たちがやってくるだけの価値はありますが、紅葉を自分の人生の秋と静かに重ね合わせることができるような場所ではありません。
平日の朝一番ならもう少し空いていると思われます。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 土日祝日は道路が渋滞するので鉄道利用が便利
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 紅葉シーズンの休日は初詣なみの混雑
- 見ごたえ:
- 4.0
- 紅葉は素晴らしいが人出もスゴイ
-
投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
平安時代からモミジの名所として知られているそうです。
禅林寺という名前から禅寺を連想してしまいますが、浄土宗西山禅林寺派の総本山で、「永観遅し」で知られる、みかえり阿弥陀像でも有名です。
紅葉は、昼間も見事ですが、ライトアップはまた一段と鮮やかに映えています。
2013年の場合は、11月8日(金)~12月5日(木)となっており、昼間の寺宝展と、夜のライトアップは入れ替え制になっていて、継続しての拝観はできません。
先日(2013年11月10日)、NHK・Eテレ「こころの時代」に中西玄禮・法主が出演され、ありがたいお話をされていました。桜と違ってモミジの紅葉は無常感を与えています。人々はそれを眺めて、いつか自分もモミジのように大地に帰って行くと感じます。
ライトアップの光に照らされたモミジは、赤やオレンジや黄色に輝きますが、お年寄りも若い人も赤ちゃんも、阿弥陀仏のお慈悲に照らされて、それぞれの個性を輝かせつつ、いずれは大地にかえっていくと実感します。ということで、ここのライトアップを見物する時は、単に紅葉の鮮やかさに目を奪われるのみでなく、そこに象徴される無常を通じて、自分の人生をしっかりと反省し、「Thank you.」と「I'm sorry.」と「I love you.」の心をもって生きる決意をしなければなりませぬ。(←偉そうなことを書きましたが、私は信徒ではありません。念のため)。
あみた仏に そむる心の いろにいては あきのこすゑの たくひならまし- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 紅葉シーズンは相当の人出
- 見ごたえ:
- 4.0
- ライトアップはなかなか
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投稿日 2013年11月15日
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ふだんは拝観謝絶、定期拝観のチャンスをご利用ください(大徳寺・芳春院)
投稿日 2013年11月14日
総合評価:4.0
40数年前の高校の修学旅行(グループ見学)の時に印象に残っていたお寺です。
当時は、南側の庭はロックガーデンのようになっていて、桔梗の花が有名でした。またその頃は一年中拝観可能となっていました。
しかし、その後、桔梗の庭から枯山水の石庭へとすっかり様変わりしてしまい、また、特定期間(2013年は、11月10日~30日)のみの「定期拝観」となり、かつ、庭や建物の撮影
は禁止されてしまいました。
ですので、ここでは、入口までのエリアの写真のみアップいたします。
ちなみに、京都市中心部は平らなように見えますが、ここの枯山水庭園の標高は東寺の五重塔のてっぺんと同じ高さであると案内されます。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
モミジの落ち葉の絨毯が魅力だが、写真のような鮮やかさに出合えるチャンスは滅多にない(高桐院)
投稿日 2013年11月13日
総合評価:4.0
京都には長いこと住んでいたので(15年間)、観光に行くならどこがよいですか?とたまに尋ねられます。私がよくおすすめするのは円通寺と正伝寺ですが、11月末の紅葉の時期に限ってはこの大徳寺高桐院がイチ押しです。
大徳寺は大仙院や私の好みの瑞峰院など美しい石庭があることで知られています。しかしこの高桐院は青竹を背景に、普通の土に楓が植えてあるだけの野趣に富む構図になっています。それだけに四季折々の変化にはきわめて敏感です。
毎年11月中旬になると楓が少しずつ色づき始めますが、本当に美しいのはむしろ大半の紅葉が散って庭をじゅうたんのように敷き詰めたときの景色です。その色合いがまた微妙で、年によっては赤茶けてしまってがっかりすることもあります。また、同じ日でも光線や天候の具合によって刻々と変化していきます。
数年間のあいだ、大徳寺の近くでアルバイトをしていたことがあります。11月頃になると、境内を通るたびに高桐院の入り口をちょっと覗いて紅葉の具合を確かめます。そして、これはと思う時に拝観料を払って中に入ります。しかし、それだけ念入りに調べても、最高の美しさに出会うことは滅多にありません。
JRの観光ポスターで高桐院の紅葉の美しさが紹介されたせいか、11月下旬に訪れる人はずいぶん多いように思います。しかし、最高の美しさに出会えるチャンスは滅多にありません。このページをご覧になって実際に訪れてがっかりされた方は、決してあきらめず、時期や時間帯をちょっと変えて何度も挑戦していただきたいと思います。
【ここでは、1979年、2002年、2008年の写真を載せておきます。】- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 紅葉シーズンはかなり混みます
- 見ごたえ:
- 4.0
- 紅葉の見事さはその年の気象状況によります
-
40数年前、修学旅行の時に一番気に入った枯山水庭園(瑞峯院)
投稿日 2013年11月12日
総合評価:4.0
40数年前、高校の修学旅行の時に、京都で一番気に入った枯山水庭園でした。
その後、京都に15年間住みましたが、遠方から知人・友人たちが京都見物に来た時には必ずここを案内しました。
京都の庭園というと、夢窓疎石や小堀遠州といった歴史ある庭が高く評価されますが、ここは、1961年の作庭ということで、私が最初に訪れた1969年頃には、まだ新しすぎてそれほど知られていませんでした。
しかし、その作庭家が昭和を代表する重森三玲ということで、いまではむしろ、重森の作品を鑑賞する目的でここを訪れる人もいます。
また、2013年11月6日放送の
NHKクローズアップ現代「日本の“心”を守りたい~和食 無形文化遺産へ~」
でも、ここの方丈から中継されていました。この庭が選ばれたのは、日本の心にピッタリの風景だからかもしれません。
紅葉はそれほど派手ではありませんが、隣の敷地と思われるモミジが石庭とよくマッチしています。
大雪の日にも訪れたことがありましたが、その時は、積雪で砂紋が隠れてしまってあまり迫力はありませんでした。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄・バス乗り継ぎが便利
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
その年の気候にもよりますが、私自身の経験では紅葉の名所としては京都随一(真如堂)
投稿日 2013年11月11日
総合評価:4.5
京都に15年間住んでいたこともあって、いろいろな社寺・仏閣を訪れましたが、私自身の体験としては、ここの紅葉が京都随一ではないかと思います。
もっとも私が住んでいた頃は、今ほどには注目されていませんでした。また、大文字山を借景にした枯山水庭園「涅槃の庭」は、私が引っ越したあとの1988年に曽根三郎氏によって作られたとのことです。
このほか、2010年には「随縁の庭」が重森千青氏によって作られたそうです。
とにかく、紅葉の時期は素晴らしいところです。- 旅行時期
- 2008年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年11月20日
総合評価:4.0
丹下左膳などでの時代劇映画で有名な俳優・大河内傳次郎(1898-1962)が、多額のギャラの大半をつぎ込み、人生をかけて造った庭園です。
入園料は1000円で、天龍寺近辺の拝観料の2倍ですが、広さからみても景観から言っても、十分に1000円の価値はあります。しかも、入園料は、抹茶・菓子サービスを含んでいます。
四季折々楽しめますが、新緑と紅葉の季節は特に素晴らしい。別に旅行記を作成しておりますので、よろしかったらご覧ください。
静けさが第一ですので、朝一番に桂川沿いから左岸の坂を登ってここを観光し、そのあと、トロッコ嵐山駅からトロッコ列車乗車、再び、トロッコ嵐山駅で降りて、天龍寺を参拝されるのがよろしいかと思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝一番がオススメ
- 見ごたえ:
- 4.0
-
ダナキル砂漠・エルタアレ観光の出発拠点。レトロな家具と中庭の緑が印象的(エチオピア・メケレ)
投稿日 2013年11月19日
総合評価:3.5
エチオピア北部のダナキル砂漠、エルタ・アレ観光の往路と帰路に1泊ずつ利用しました。2011年1月時点で増築工事をやっていましたので、現在はより快適になっていると思われます。
客室は、レトロな透かし彫り?のベッドやテーブルがあり、普段ビジネスホテルしか泊まらない私にとっては高級感バッチリでした。
また、中庭には美しい植物があり夜にはイルミネーションも。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーのみでした
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月17日
ハンティン ホテル シーアン ナン シャオ メン エアポート エクスプレス ブランチ 西安
総合評価:3.5
成田から新疆ウイグル方面に向かう中継地として1泊しました。
西安到着が23時になったため、街中の景色は分かりませんでしたが、翌朝客室の窓から外を眺めたところ、すぐ近くに小雁塔が見えていました。
もっともPM2.5のせいでしょうか、地図上ではすぐ近くのはずなのに霞んでいました。
客室と朝食バイキングは、まあまあ。
それにしても、「シーアン ホテル (西安賓館) 」は、都市の名前「西安」と、中国語のホテルの呼称の1つ「賓館」を繋げた、代表性のある名称です。たぶん、西安では伝統のあるホテルなのでしょう。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- サービス:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
テント泊、野天泊ばかりだったので、とても豪華に見えた(エチオピア)
投稿日 2013年11月16日
総合評価:4.0
ダナキル砂漠、エルタ・アレ登山のあと、アディスアベバに戻ってきて1泊したホテルです。
このツアーは、テント泊、野天泊ばかりだったので、このホテルに泊まった時は、エラく豪華に見えました。
もっとも、窓の外は、通りを隔てて貧しそうな家が密集しており、貧富の差を見せつけられました。
また、この時はちょうど隣のビルが建設中でしたが、耐震構造に若干の不安をいだかせる工法のように見えました。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 2.5
- 外は怖くで歩けませんでした
- 客室:
- 4.0
-
屋上レストランからの眺望抜群、トラムの駅にも近い(イスタンブル)
投稿日 2013年11月14日
総合評価:3.5
東トルコの旅を終えて、イスタンブルに戻ってきた時に泊まったホテルです。
深夜に到着したためあたりの景色が見えませんでしたが、翌朝、最上階のレストランに行ってみたところ、眺望抜群。海や寺院を眺めながら朝食をとることができました。なお、このレストランからは屋上に造られたもので、ドアの外に出て景色を眺めることもできました。
変わった名前のホテルですが由来は分かりません。但し、フロントに、レディ・ダイアナと思われる肖像画が掲げてありました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月13日
総合評価:3.5
成田を13時50分に出発して、11時間半かけてイスタンブールへ。そこで6時間近く待たされて国内便に乗り換え、このホテルに到着したのは夜中の3時40分(日本時間で朝の9時40分)となりました。翌日はすぐにウルファ観光に向かったため、このホテルに滞在したという感覚はありませんでした。
印象に残っているのは、朝食メニューが豊富であったことです。
なお、私たちが滞在した2010年8月は、ちょうどリフォーム・増築工事の真っ最中でした。ですので、その後、外装も綺麗になっていると思われます。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 3.5
- 街中で交通の便は良い
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月11日
総合評価:4.0
別子山周辺の旅行記やクチコミを書いていたところ、「まだ中七番のクチコミがありません。一番最初に書いてみませんか?」というPromptが目にとまりました。ネットでいろいろ調べてみたのですが、そのような観光名所は存在しないように思われます。
但し、新居浜市の観光案内に「本施設【住友の森 フォレスターハウス】のある新居浜市別子山中七番は、この銅山事業を支える森林造成のため、明治15年(1882年)に苗木栽培所が設立された住友の植林事業ゆかりの地です。」という説明があり、また、冠山や平家平の登山情報の中に「登山口:中七番登山口、駐車場:住友フォレスタハウスから50m程先の空き地と路肩」というような記述があることからみて、どうやら、フォレスターハウス一帯の景勝地を指しているものと推測されます。
ということで、フォレスターハウス敷地内の写真を何枚か載せておきます。
なお、冠山や平家平は、住友の管理する山らしく、登山する方は、フォレスターハウス玄関で登山届けを提出する必要があるようです。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 山道を走ります
- 景観:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月10日
-
投稿日 2013年11月10日
総合評価:4.0
5回ほど登ったことがあります。リフトを利用すれば、終点から最短で40分。天候が安定していれば運動靴でも十分登れますが、そこに到着するまでの山道の運転が大変です。
私自身は5回とも、往路は旧貞光町から、帰路は祖谷渓経由を利用しています。自家用車でも登山バス利用でも、リフト乗り場までは、旧貞光町から1時間半、大歩危からは2時間程度かかります。離合の難しい場所もありますが、最近ではだいぶ、拡幅され通りやすくなりました(特に、祖谷渓の県道)。
剣山リフトは往復で1800円と、かなり高額です。以前はWebサイトの割引券を印刷して持って行くと10%引きになったのですが、その後廃止された模様。2013年11月時点で私が知っている割引は、高速道路サービスエリアなどで無料で配布している「四国で得するパスポート」(Webサイトからの印刷も可能 http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=15689)のみです。
直近の登山では、行場を経由しましたが、この場合は、リフト終点から頂上まで2時間以上かかりました。このほか、頂上周辺には、大剣神社と御神水、御神水からの遊歩道、ジロウギュウ往復登山などいろいろなコースがありますが、リフトの運行時間を調べた上でゆとりをもって歩くことが肝要かと思います。
登山道が整備されているとはいえ、高山ですので、それなりの整備が必要。11月上旬の場合、日中でも10度以下、また霧が多いので、雨具必携です。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 高速道路ICからは山道を最低2時間以上
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- キレンゲショウマの咲く時期は相当混むとか
-
剣山日帰り登山には不可欠。紅葉は、その年の気象状況によります。
投稿日 2013年11月10日
総合評価:4.0
旅行記のほうにも書きましたが、このリフトに乗るためには、最低1時間半は山道を走らなければなりません。また、その年の土砂災害で、一部の道路が不通になっていたりします。それだけ秘境中の秘境とも言えます。
料金が高額なため、割り引き券をいろいろ探しましたが、2013年11月時点で私が知っている割引は、高速道路サービスエリアなどで無料で配布している「四国で得するパスポート」(Webサイトからの印刷も可能 http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=15689)のみです。
紅葉の見頃は、その年の気象状況(台風や寒気の影響など)によってマチマチです。
ここには2002年10月22日、2007年11月11日と2013年11月1日の写真を掲載させていただきますのでご参考になさってください。- 旅行時期
- 2013年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 往復1800円はかなり高額
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 平日やシーズンオフは、リフト乗り場のすぐ近くに駐められます。リフトの順番待ちもありません。
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
- 高速道路からはどんなに頑張っても1時間半以上、山道を走らなければなりません。






















































































































































































