隠居人はせじぃさんのクチコミ(35ページ)全907件
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投稿日 2013年11月10日
総合評価:3.5
“東洋のマチュピチュ”という宣伝にひかれて東平(とうなる)にやってきたのですが、最初、深い霧のために何も見えませんでした。そこでじっくりと館内を見学。幸い、霧が晴れてきて“マチュピチュ”の全容が見えたからよかったものの、もし全く晴れずにこの資料館見学だけで終わってしまったらガッカリするところでした。
入館無料ですので、館内の展示についてはあまり文句は言いませんが、一部、修復中になっていました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 細い山道を登ります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料無料
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月10日
総合評価:4.0
2006年8月29日に開業。全長4600m、高低差590m、最大傾斜度40度、最頂標高1380m、乗車時間65分、観光用モノレールとしては、これらはすべて世界一だそうです。
ゴンドラの台数が少ないこともあって、あまり宣伝されておらず、また休日には2時間も待たされることがあるそうですが、私たちは土曜日8時半に、全く待たずに乗ることができました。
観光案内には「森林浴を楽しみながら登山気分を味わい」とありますが、新緑or紅葉シーズン以外にどの程度満足できるのかは、自然風景への関心度によると思われます。眺望は殆どなく、また急傾斜といってもジェットコースターではありませんのでスリルを楽しむことはできません。自然をこよなく愛する人たちだけの乗り物と言ったほうがよいかと思います。
沿線の各観察ポイントで、音声によるネイチャリングガイド(美術館などでやっているようなイヤホン式)を設置していただくか、ゴンドラごとに癒やし音楽を流していただければ、違った楽しみ方があるのではないかと思いました。
なお、事前にいろいろ探しましたが、この乗車割り引き券は見当たりませんでした。隣接のホテルでもそのような特典は提供していないとのこと。- 旅行時期
- 2013年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1500円の価値はあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝一番ならOK。混むときは2時間待ちとか。
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- いやしの温泉郷敷地内。徒歩1分。
- 車窓:
- 4.0
- 紅葉シーズンは抜群。
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投稿日 2013年11月10日
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投稿日 2013年11月09日
総合評価:3.5
集落自体は祖谷渓の右岸にありますが、今回は、左岸側(南側)の集落を見渡せる展望台に行ってみました。
歴史ある山村集落とその背後の山々は、マチュピチュを連想させる風景でした。ちなみに、今回の四国旅行では翌日に、“東洋のマチュピチュ"と宣伝されている別子山・東平(とうなる)地区を見学したのですが、ここにある落合集落のほうが規模が大きく、元祖マチュピチュに似ているようにも見えました。
なお、展望台に通じる山道は、上流側から入って、下流方向にぐるっと半周できます。県道に合流したあたりに、木造校舎として知られる東祖谷小・中学校が見えていました。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 山道です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年11月09日
総合評価:3.5
ふるさと創生事業で平成2年にこの場所に移築されたそうです。丸ごとではなく、あかずのま(切腹の部屋)などは残さなかったとか。
とにかく途中の細い山道が大変ですが、通行量が少なく、離合であたふたすることは一度もありませんでした。
こんな山奥ですが、ちゃんと管理人のおばあさんがいて、入館料1人300円を徴収します。冬期は閉鎖されます。
おばあさんに、こんな山の上に村があるので驚いたと言うと、昔は、山の上のほうが栄えていて、人々はみな尾根沿いの道を通っていった。山の上のほうが畑もつくりやすく、生産性が高かったそうです。祖谷渓の川沿いの県道・国道ができたのは、村の歴史からみればつい最近のことだそうです。
座敷からの眺めは抜群ですが、展示物はそれほどありません。
すぐ近くの鉾杉もオススメ。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- くねくねした狭い山道を登っていきます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 土曜日でしたが、他に訪れた人はいませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年11月09日
総合評価:4.0
剣山方面から大歩危に向かう途中、案内版があったので寄ってみました。
県道32号線から旧道を少し上ったところに5~6台駐められる駐車場があり、そこから吊り橋を渡ります。
吊り橋は、諸説ありますが、高さ70m、長さ100mという情報がいちばん多いようです。いずれにせよ、かずら橋よりは遥かに高く、眺望も抜群です。
県道から近いので、時間のロスはありません。ぜひお立ち寄りください。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 県道32号線からすぐ
- 見ごたえ:
- 4.0
- かずら橋よりも怖いかも
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真っ暗な道を延々走って到着、朝、窓の外を見たら霧につつまれた山々と紅葉が見えて感動(四国・ゆらぎの森)
投稿日 2013年11月09日
総合評価:3.5
“東洋のマチュピチュ”別子山・東平(とうなる)観光前日に泊まりました。自家用車で新居浜ICを出た時はすでに夜になっており、地図にしたがって山道を走りましたが、こんな山奥に本当にホテルがあるのだろうかと不安になるほど真っ暗でした。
でもって、翌朝、客室の窓の外をみたら、霧に包まれた山々と紅葉。前夜には全く景色が見えなかっただけに驚きと感動でした。
このホテルは夕食付きにすると5000円ほど高くなりますが、私たちは到着が遅くなりそうだったので、朝食のみとしました。夕食に5000円の価値があるかどうかは、他の方々の評価にお任せします。
客室は8室のみで、大浴場も5人程度が入れる規模でした。客室内のバスはありません。また、トイレのウォッシュレット機能はありませんでした。
朝食は写真のとおりでまあまあです。なお、朝食抜きの素泊まりプランは無さそうでした。
ネットの予約サイトなどでは一部、クレジットカードが使えるように書かれてありますが、チェックアウト時は現金のみとなっていますのでご注意ください。
ホテル周辺には遊歩道が整備されており、ちょうど紅葉のまっさかりでした。
立派な建物と施設があって、これで採算がとれるのか心配になりますが、基本的には新居浜市の公共施設の模様。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 2.5
- 最寄りの高速道路から山道を1時間以上
- 客室:
- 3.0
- 眺望は抜群だが、バスシャワーなし
- 風呂:
- 3.5
- 大浴場はまあまあだが朝風呂が無いのは残念
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投稿日 2013年11月08日
総合評価:4.0
「ゆらぎの森」から“東洋のマチュピチュ”に向かう県道を走っていて偶然に見つけた紅葉の名所です。「住友の森 エコシステム」という呼称も使われています。10時から16時まで開館。休館日は月・火曜日と12月~2月。入館料も駐車料もすべて無料。
事前に何の情報も得ていなかったので、社員寮なのか、美術館なのか、レストランなのか全く見当がつかないまま、とりあえず中に入ってみたところ、住友林業が、住友家別子支配人伊庭貞剛(のち第2代総理事)が明治27年(1894)から実施した「大造林計画」100周年を記念して、平成5年(1993)に愛媛県別子山村(当時)中七番の地に開設した施設であることが分かりました。
広大な敷地内は、紅葉が見頃を迎えており、また、館内では、日本版「木を植えた男」かもしれない住友家別子支配人伊庭貞剛の偉業や、持続可能な森林管理についての資料などが紹介されていました。
別途、旅行記を作成しました。併せて参考にしていただければ幸いです。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- マイントピア別子から山道を登ります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 自然や植林をこよなく愛する人向き
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奥祖谷観光周遊モノレールや二重かずら橋観光に便利。食事も温泉もなかなか。
投稿日 2013年11月08日
総合評価:4.0
剣山登山後に宿泊しました。天然温泉(屋内と露天風呂)のほか、サウナや水風呂もあり山登りの疲れがとれました。
また、翌日朝8時半の営業開始直後に、全然待たずに奥祖谷観光周遊モノレールに乗ることができました。そのあとの二重かずら橋観光も便利でした。
11月上旬の連休初日にあたっていたため、コテージ(現地の看板では「バンガロー」)に泊まりました。室内はまあまあでしたが、大浴場までは夜道を歩くのでちょっと不便。湯冷めするかも。
郷土料理中心の懐石料理もなかなかでした。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 貞光経由でも大歩危経由でも、高速ICから2時間はかかります
- 客室:
- 3.5
- バンガローに泊まりました。
- 風呂:
- 4.0
- 大浴場はなかなか。バンガロー内はシャワーのみ。
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 奥祖谷の名物が食べられます。
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徒歩圏内の露天風呂(水着着用)がオススメ。蚊除けは必携。(カムチャツカ)
投稿日 2013年11月08日
総合評価:3.5
カムチャツカ観光(アヴァチャ山登山、ビストラヤ川での釣り体験/マルキ温泉)の際に3泊したホテルです。なぜ「フラミンゴ」なのかは分かりませんでした。
パラトゥンカ温泉郷の一角にあり、歩いてすぐのところに露天風呂(実際は、水着着用の温泉プール)があり、温泉好きの私にはうってつけの宿泊地でした。
もっとも、この地域は、大型の蚊やショウジョウバエのようなブヨが多数出現しており、お風呂の行き帰りにも、防虫ネットつきの帽子をかぶり、肌を露出せずに歩く必要がありました。
プールサイドにも若干の蚊がいるので、熱くてもお湯にひたっていたほうが刺されないで済みます。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 4.0
-
スキー場隣接の五つ星ホテルですが夏も快適。温水プールと本格的トルコ風呂あり。
投稿日 2013年10月30日
総合評価:4.0
東トルコ周遊ツアーで宿泊しました。このツアーでは唯一の五つ星ホテルというだけあって、建物も設備も豪華。なかでもオススメなのは、温水プールと、本格的なトルコ風呂です(いずれも水着必要)。夜遅くまで泳いでいたら、私一人になってしまいました。
東トルコは殆どが良い天気に恵まれましたが、このホテルに着いた後は激しい雷雨になりました。雲が通り過ぎたあと、西の空に美しい夕日が見えました。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
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晴れていればマッキンレー山が見られるはずだが大雨で残念。ジャグジーでは、おじゃま虫に。
投稿日 2013年10月29日
Mt. McKinley Princess Wilderness Lodge デナリ国立公園周辺
総合評価:4.0
アラスカ・ハイキングツアーの2日目に泊まったホテルです。
タルキートナの高台にあり、晴れていれば、敷地内からアラスカ山脈やマッキンリーが見えることで知られている所ですが、あいにくの雨で、案内看板のような絶景を眺めることは全くできませんでした。
ここのロッジには無料のジャグジーがあったので、雨の中、水着着用で一人で入りに行きました。しかし、2つの浴槽にそれぞれ若いカップルが一組ずつの先客があり、どっちに入ってよいものか迷いました。私が入ったほうの浴槽に居たカップルはじきに退出しましたが、もう1つの浴槽のほうのカップルはだんだん、いいムードになってきて、目のやり場に困りました。せっかくのジャグジーでしたが、私は完全に、おじゃま虫おじさん(おじいさん?)と化してしまいました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- バスルーム:
- 4.0
- 狭いながら露天混浴ジャグジーもあります(水着必要)
- ロケーション:
- 4.0
- 晴れていれば眺め抜群のはず。
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投稿日 2013年10月29日
総合評価:4.0
デナリ国立公園ツアーの前日に宿泊しました。
公園の入口近くにあるので早朝発には便利。また高台にあって、遠くの山々が見渡せました。
掲載写真の通り、宿泊棟はいくつかに分かれていて、いちばん高台にフロントと、見晴らしのよいロビー、テラスがありました。
食事は隣接したレストランで。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 4.0
- 高台にあるため眺めは抜群
- 客室:
- 3.0
- 客室そのものは見晴らしが無くイマイチ
-
投稿日 2013年10月29日
総合評価:5.0
アンカレッジに到着後、最初に泊まったホテルです。
ルシール湖の湖畔にあり、遠くにはアラスカ南部の雪山も見えていました。
ハイキングツアーの中継地点として利用しましたが、数日間、のんびりと過ごすにも適したところだと思いました。
宿泊した時は月夜でしたが、月の無い夜で、オーロラが活発化している時は、客室の窓からもオーロラが見えるはずです。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
コンドミニアム風の広い客室、花一杯の緑地、裏の空き地ではオーロラ観賞可能(フェアバンクス)
投稿日 2013年10月28日
総合評価:4.0
アラスカ・ハイキングツアーの後半、ここに連泊して、紅葉見物ハイキングやチナ温泉に日帰りで行ってきました。
私たちが泊まったところは、コンドミニアム風になっていて、ベッドルームのほか、キッチン、リビングルーム、書斎風の部屋などがついていました。もっとも、1泊目は夕刻、2泊目はチナ温泉でオーロラ見物(厚い雲に覆われ失敗)で夜半に戻ってきたため、せっかくの広い部屋を活用することは一度もありませんでした。
敷地の中心部には広い緑地があり、花壇のほか、使われなくなった単発機や半ば朽ち果てたトラクターなどが展示されていました。
朝食は敷地内のレストランで提供されました。徒歩で約10分かかりますが、無料バスも巡回していました。
敷地の外を出たあたりには広い空き地があって、ここからオーロラ見物ができるとのこと。但し、当日は雲が多くて全く見られませんでした。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 3.5
- 夜中に裏の空き地に行けばオーロラが見えるかも
- 客室:
- 4.0
- コンドミニアム風。写真をご参照ください。
-
投稿日 2013年10月27日
総合評価:3.0
広島市内で用事があり、交通の便を第一に考えて予約しました。
APAホテルとしては、小規模の方で、各階10室程度。朝食バイキングのスペースもかなりせまく、また、大浴場はありませんでした。
土曜日ということで、シングル禁煙ルームは朝食付きで1万円、これはちょっと割高のように思いますが、駅前という立地のおかげでしょう、満室状態になっていました。
最近のAPAホテルの仕様で気になるのが、お風呂の混合栓です。お湯や水を出す時に、時計回り(右回り)にねじらないと開きません。日本国内の水道蛇口は左回り開き右閉じですからなぜか逆になっています。そのため、水を止めようとしてなんども逆方向に回してしまいました。
全体として、APAホテル仕様のホテルの中では、平均より低いクラスであるように思いました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 駅からすぐ。路面電車やバスにも始発から乗れます。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 土曜日に泊まったため、シングルで1万円はちょっと高い
- 客室:
- 3.0
- 狭いのと、屋外からの騒音あり
- 風呂:
- 3.0
- アパホテル仕様とはいえ混合栓が使いにくい
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 和食系の朝食バイキングはまあまあ
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NHK激流中国シリーズ「チベット 聖地に富を求めて」で話題となったホテル
投稿日 2013年10月25日
総合評価:4.0
2008年10月7日放送のNHKスペシャル・激流中国シリーズ「チベット 聖地に富を求めて」で取り上げられたホテルです。番組では、「四川省の巨大資本家、漢族のオーナーは、チベット文化を売り物に大量の観光客獲得に成功したやり手経営者。そこに地元チベットの若者たちが就職し、民族伝統芸能の演奏や踊りを披露したり、骨董品の買い付けを案内したりして働き始めている。」といった内容、さらに社長自らが骨董品を買い集めたり、高僧にホテルでの法要を依頼したりする映像が紹介されていました。
年末年始のチベット旅行でここに3連泊したところ、なんとその社長さんがロビーのソファで幹部と談笑しておられました。
その後、客室に入ったところ
(1)暖房設備に不備があり、北向きの客室では室内のコントローラをどのように設定しても16度くらいまでしか室温が上がらない。
(2)どの部屋も、テレビの映りが悪い。
(3)クローゼットの木製ドアが歪んでいて、完全に閉まらない。そのため、本来、クローゼットを開けた時だけに点灯する内部ランプが、滞在中ずっと、つきっぱなしになっていた。他の客室でも同様であった。
(4)枕元のボタンがやたら多く、どのボタンを押すとどのランプがON、OFFになるのか、外国人旅行者にはさっぱり分からない。なかには、SOSのボタンなども混じっているが、真っ暗な室内では間違えて押してしまいそう。
などの不備に気づきました。
中国語ペラペラの添乗員さんがこれらを確認したあと、社長さんに「あなたは、金儲けのプロとしては成功しているかもしれないが、ホテル経営のプロではない。自分の目で客室内を見て回ったことはあるのか」というように抗議。その縁で、ツアー参加者は全員、大晦日にホテル内で行われた従業員の慰労と優秀社員表彰パーティに特別に招待してもらいました。こういう体験は滅多にはないことでした。
その後、客室内の不備はおそらく改善されたものと思われます。- 旅行時期
- 2008年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- サービス:
- 4.0
- 従業員教育は行き届いているようでした
- ロケーション:
- 3.5
- ラサ中心部からは離れています
- 客室:
- 3.0
- 2007年当時は、クローゼット、暖房、テレビなどの不備がありました。
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露天風呂(水着着用)につかりながらオーロラ見物(アイスランド)
投稿日 2013年10月25日
総合評価:4.5
アイスランド旅行の際、ここに2連泊しました。
ホテルの中庭には露天風呂(水着着用、混浴)が3つあり、真夜中でも入ることができました。
但し、屋外は氷点下の寒さ。客室から水着とバスローブだけで歩くのはかなりキツイです。
1日目の夜はオーロラがアクティブな状態にあり、ホテルの明かりに邪魔されたものの、露天風呂からもオーロラを眺めることができました。
食事は種類もボリュームも豊富。
また、ここのホテル発のオプショナルツアーがいくつか用意されており、2泊3日の中日には、Grabrok登山(火山)、ラング氷河、ヴィーズギェルミル洞窟(Vidgelmir、溶岩が流れ出た跡) などを探訪することができました。
せっかく温泉を引いているのですが、写真にあるように、浴槽はいたってシンプル。岩風呂にすればさぞかし人気が出ると思うのですが...。- 旅行時期
- 2008年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- バスルーム:
- 4.5
- 中庭に露天風呂(水着着用)あり
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2013年10月24日
総合評価:4.0
羽田からのチャーター便でウランバートルへ。そこからランドクルーザーでフブスグル湖まで往復するツアーに参加した時、初日に泊まったホテルです。
そのあとはすべて、ゲルかテント泊でしたので、このホテルが、モンゴルで泊まった唯一のホテルとなりました。
ホテルには深夜に到着したため、翌朝、ホテルの窓の外を眺めてその雄大な景色にビックリ。
近くの山には、チンギス・カンの地上絵?も描かれていました。
もっとも、そのあと一週間にわたって大草原を旅して、ふたたびウランバートルに戻った時には、ずいぶんとほこりっぽい、ごみごみした街のように感じました。
ホテルの客室はまあまあ。朝食メニュー(バイキング)も豊富でした。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 高層階は大変眺めがいい
-
投稿日 2013年10月23日
Hotel Bellevue Des Alpes クライネ・シャイデック
総合評価:4.0
アルプス三大名峰のツアーで1泊だけさせてもらいました。
ユングフラウ鉄道の中間駅のクライネ・シャイデック駅にある古いホテルで、昼間は行き交う登山電車で賑わっていますが、夜になるととても静かになります。
山小屋と違って、山上ホテルはちゃんとした格式のあるホテルです。食堂に入るために、わざわざ、登山靴以外の靴を持って行ったほどです。
山上ホテルの魅力はなんといっても、夕日、月夜、夜明け前、朝日、...といった、山麓のホテルでは見ることができない感動的な風景に巡り会えるという点にあります。但し、団体客ということもあり、ホテルの部屋の窓からの眺めはイマイチでした。ベッターホルンの写真は、最上階の廊下の窓から撮影したものです。- 旅行時期
- 2006年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- バスルーム:
- 4.0
- 山上ホテルとしては十分
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0

















































































































































































