2014/09/19 - 2024/09/03
398位(同エリア15582件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2014/09/19
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高取山断層(露頭炭)
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この旅行記スケジュールを元に
2014年9月19日、私Decoがフォートラベルに登録した日です。そこから10年が経ちました。
ここで、10年の歩みを節目となった旅行記とともに、振り返ってみたいと思います。
私的な思い出の旅行記です。何卒ご了承ください。
(2024/9/25公開)
- 旅行の満足度
- 5.0
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イチオシ
まずは、私のハンドルネームの元となった愛犬です。
2011年5月、推定17歳で永眠しました。
推定というのは、ノラちゃんだったのを我が家で保護したからです。
当時は汚れて痩せておりシニア犬だと思って「せめて晩年を穏やかに過ごさせてやろう」と思い、家に入れました。
動物病院院で診てもらったところ、なんと2歳くらいであることが判明。野良生活でやつれていましたが、みるみる若返り(?)我が家で15年間を過ごすことになります。
フォートラ登録当時は既に亡くなっていましたが、まぎれもなく家族だったこの子からハンドルネームを付けることにしました。 -
「花子とアン」蓮子の夫・宮本龍一のルーツを探る旅」(2014年9月)
https://4travel.jp/travelogue/10936545
記念すべき(?)旅行記第一作です。
熊本県荒尾市の「宮崎兄弟生家」と同県玉名市の天水町を訪れたときの記録です。
ちょうど朝ドラの「花子とアン」が終了したばかりで、宮崎兄弟生家では観光バスが乗り付けていて、人であふれかえっていました。
宮崎龍介(ドラマでは宮本龍一)は柳原白蓮(蓮子)と駆け落ちして結婚した人物ですが、その父・宮崎滔天は自由民権運動の活動家として有名ですね。
また、龍介の母親・槌は玉名市の前田家(夏目漱石の「草枕」の舞台)の出で、あの”那美さん(前田卓)”の妹にあたります。前田家も自由民権運動で知られています。
*ここから先は蛇足ですが…
宮崎滔天の兄、民蔵も自由民権運動の活動家でしたが、その妻”立花みい”は、三池藩主立花家の一族で家老職の家柄、そして兄は明治期に陸軍大将となり爵位も授かります。宮崎兄弟の妻たちは揃って良家の出なのですが自由民権運動に打ち込み苦しい家計だった宮崎家を、懸命に支えていたそうです。宮崎兄弟の生家 資料館 名所・史跡
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「熊本市内めぐり・徳富記念館と子飼商店街」 (2014年9月)
https://4travel.jp/travelogue/10937578
第二作は熊本市内の日帰り旅。この頃は、定期的に熊本市内の病院に通院しており、診察後に熊本市内をプチ観光して帰っていました。
そのため、熊本市内の旅行記が幾つかあります。(熊本市内・小さな旅シリーズ https://4travel.jp/travelogue_group/15394)
私は旅行が大好きで、以前は毎月のようにぶらぶら小旅行に行っていました。しかし、家庭の事情などで次第に遠出ができなくなり、フォートラに登録した頃は近場しか行けなくなっていました。
熊本行は、そんな中で数少ない息抜きができる時間でした。徳富記念園 美術館・博物館
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「沖縄・路線バスの旅(1) 座喜味城」とそのシリーズ (2014年2月)
https://4travel.jp/travelogue/10940986
遠出ができなくなっていたこの頃ですが、それでも年に一回程度はなんとか旅に出ていました。
行き先は東京と沖縄が多かったです。沖縄は九州以北とは異なった自然・歴史・文化があり、大らかな雰囲気も大好きな土地。この旅以前にも十数回訪れていました。
このときの旅では座喜味城、中城城、勝連城、そして首里城・金城町石畳・識名園を訪れています。
また、このとき、最終日に那覇の公設市場や周囲の商店街(マチグァー)を通りかかり、その魅力にハマってしまうのです。座喜味城跡 名所・史跡
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イチオシ
「沖縄・冬の旅(1) 福州園とマチグヮーめぐり」とそのシリーズ (2014年12月)
https://4travel.jp/travelogue/10964142
前回の沖縄行でその魅力の一端を知った商店街、この時は初日に思う存分(笑)歩き回りました。
また、二日目以降は久高島、斎場御嶽、そして再び金城町石畳を歩きます。
このときの心残りは、久高島の滞在時間が1時間半ほどだったこと。神の島である久高島は独特のオーラと空気感に満ちたような気がして、最低でも三時間ほどはいたかったと思います。
また、最終日の金城町石畳ももう少し歩きたかった!むつみ橋通り 名所・史跡
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「鎌倉・小さなひとり旅」(2016年4月)
https://4travel.jp/travelogue/11132158
この頃の数少ない旅行。沖縄と共に時折行っていたのが東京(と神奈川)。私が10代・20代を過ごした懐かしい土地です。
鎌倉は、学生の頃、講義が午前中の日でお天気が良いと、フラフラと電車に乗って行っていた街です。その頃「俺たちの朝」というドラマの再放送をやっていて、ハマってしまい(←単純)、よく行っていたのですね。御霊神社 寺・神社・教会
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「東京・小さなひとり旅 東久留米南沢湧水群など」(2016年4月)
https://4travel.jp/travelogue/11138025
福岡県南部(筑後地区)で生まれ育った私Decoですが、小学生の頃父の転勤で東京に引っ越しました。
最初は石神井(練馬区)、そしてひばりヶ丘(西東京市:当時は保谷市)。
この旅行記に出てくる吉祥寺は子供の頃からよく訪れていた大好きな町、そしてひばりヶ丘(やお隣の東久留米)は、東京近郊でありながらも武蔵野の面影が残る緑豊かな土地でした。その中でも特に好きだった南沢湧水群を訪れています。
「東京・小さなひとり旅」は個人的に懐かしい場所を訪れていたので、旅行記になるような歩き方はしていませんでした。そのため鎌倉を挟んだ前後の数日を一つにした変則的な構成になっています。南沢湧水群 自然・景勝地
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沖縄旅行(旅行記未作成、2018年1月)
前回の東京・鎌倉の旅行から二年弱、月日が経ちました。
この前年、父が逝去しました。その前から闘病生活を送っており、通院・入院が続き、とても旅行には出られない状況でした。
また、亡くなった後もいろいろとやらなければならないことがあり、ようやく一息ついて母と旅行に行きました。
父が亡くなり、気ままな一人旅はもうできなくなりました。また、母も年齢を考えたら行けるうちに旅行に連れ出さなければと思ってのことでした。
沖縄にしたのは、母がまだ訪れてなかったからで、一度見せてあげたかったのです。
このときは、一泊二日(家にお猫様たちがいたので、これが限度)。一日目は首里城→金城町石畳→識名園。二日目は那覇の公設市場とその周辺の商店街を廻りました。
この頃は父の闘病や逝去後の手続などでフォートラの活動をしばらくしておらず、この旅も旅行記にまとめるという考えが頭に浮かんでいませんでした。首里金城町石畳道 名所・史跡
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「松山一泊二日旅行 一日目(石手寺・子規記念博物館・道後温泉)」(2019年4月)
https://4travel.jp/travelogue/11484049
沖縄旅行に続いて母と訪れたのが愛媛・松山。
国内でも私が大好きな街の一つです。もう何度も訪れた街。
一度母にも見せてあげたいと思いました。
一日目はお寺を一か所で良いから行ってみたいという母の希望で、空港から石手寺へ直行。さらに子規記念博物館から道後温泉へ。
石手寺へは、当初リムジンバスで松山駅か大街道へ行き、そこからタクシーで行こうと思っていましたが、ちょうど石手寺を通る路線バスが来て乗車。普通のバスで時間もかかりましたが、街の風景が眺められ、乗り換えもなかったので結果オーライでした(笑)
道後温泉は本館に入りたかったけど、インバウンドの皆さんが行列を作っており、飛鳥の湯に変更。
二日目は松山城に登城しました。
この後、宿泊を伴う旅は、コロナで四年間中断します。今から思えばコロナ前にもっと旅をしておくべきだったと思います。石手寺 寺・神社・教会
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「「いだてん」金栗四三ゆかりの地をめぐる旅」(2019年1~5月)
https://4travel.jp/travelogue/11506494
松山旅行と前後しますが、父の逝去後ようやくいろいろな手続きが終わり、母と近場の温泉などへ出かける余裕ができてきました。
ちょうど大河ドラマで「いだてん」が放映され、その頃の和水町(金栗四三さんの故郷)や玉名市(後半生を過ごした町)の盛り上がりは尋常ではありませんでした(笑) 視聴率的にはちと残念でしたが、ドラマそのものはよく出来ていたと思います。
この旅行記では和水町の「金栗四三生家」「ミュージアム」(期間限定)、玉名市の「大河ドラマ館」(期間限定)、金栗四三住家などを訪れています。この旅行記は当初二つに分けていましたが、後に一つにまとめました。新玉名駅 駅
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「草枕温泉てんすい」への小さな旅 (2019年6月)
https://4travel.jp/travelogue/11510526
草枕温泉てんすいは、父が元気だった頃から通っていた温泉です。
この旅行記から近場の温泉を取り上げ始めました。
それまでは”宿泊を伴った旅”、”日帰りでも少し離れた場所の旅(熊本市内など)”、”特定のテーマを扱った旅(花子とアンやいだてんなど)などを旅行記にしていましたが、この頃から身近な日帰り温泉の旅行記を作るようになりました。草枕温泉てんすい 温泉
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「長湯温泉・御前湯への旅」(2019年7月)
https://4travel.jp/travelogue/11524018
父方の祖父の希望で、我が家のお墓は大分県竹田市にあります。
そこで墓参りにはるばる福岡筑後から日帰りで長距離ドライブとなります。
以前は墓参りして食事をして買物をしながら帰るというパターンでしたが、この頃から温泉に入って帰るようになりました。大分といえば温泉大国ですからね。
この旅行記は温泉を墓参りに組みこんだ、初めの頃の旅行記です。
今から見れば写真も少ないし、いま一つな旅行記ですが、私の「墓参り(+温泉+グルメ)」の旅行記の第一作となります。
フォートラを始めた頃はわからないことも多く、どうしたら皆さんと楽しく交流できるかわかりませんでしたが、この頃から少しずつ交流できるようになってきました。長湯温泉療養文化館「御前湯」 温泉
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「金栗四三ミュージアム最終日のイベントを訪れる *3」(2020年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11679463
近場の温泉や大分への墓参りなどで旅行記を作ってきましたが、ちょうどこの頃、コロナ禍が広がります。
この旅行記の頃も、中国では怖い感染症が広がっている…との報道が出始めていました。この頃までがコロナを気にせず外出を楽しめた最後の頃だったと思います。
この旅行記は、2021年の2月頃に作成しています。コロナで出かけるのが難しくなり、過去の記録を旅行記にして公開することが多くなりました。三加和温泉ふるさと交流センター 温泉
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「紅葉の雲仙で青雲荘・白濁の湯を楽しむ旅」(2020年10月)
https://4travel.jp/travelogue/11657111
日帰りながらも長距離ドライブ旅、大分・竹田と並んで島原・雲仙の旅があります。南島原市(日野江城址や原城址があります)には母方の遠縁がおり、しばしば訪れて旅行記を作成しています。
この旅の頃は既にコロナ禍。感染が下火になった頃を見計らって訪問しました。このときの思い出は、雲仙に紅葉を見に行き、仁田峠のロープウェイに乗ったこと。乗場までの階段が長くて、母に文句を言われたことを思い出します。でも紅葉は美しく、その後訪れた青雲荘の温泉も素晴らしく、とても満足した旅でした。
この頃からはポツポツと不定期に旅行記を作成公開していましたが、2020年の秋ごろから月三本程度作成するようになります。フォートラに慣れてきたこと、皆さんと徐々に交流してきたこと、またコロナ禍でフォートラでも身近な題材を旅行記にする方が増えて、私も身近な場所でも旅行記にできると感じ、これなら続けられると思ったのです。雲仙 仁田峠 自然・景勝地
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「山田の藤と天水・花の館 ~花と温泉の旅~」(2021年4月)
https://4travel.jp/travelogue/11687802
近場の温泉など、大分への墓参り、島原の親戚宅訪問などで旅行記を作ってきましたが、ここで初めて”花”をメインにした旅行記を作りました。
この頃にはフォートラにもだいぶ馴染んできて、皆さんとの交流の中で私も感化されるところがあったのだと思います。
写真は私の苦手分野ですが、花を取り上げることで「下手なりに努力しなければ」と思いながら今に至っています。山田日吉神社 寺・神社・教会
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「三井港倶楽部にて、春のランチ」(2021年6月)
https://4travel.jp/travelogue/11696257
福岡県大牟田市、世界遺産三池港のすぐ近くにある三井港倶楽部。
現在はフレンチのレストランや結婚式場として人気のある施設ですが、元々は三井鉱山(炭鉱)の賓客や高級船員の宿泊・接待施設として建てられました。昭和天皇も休憩されたことがあります。
慎ましやかなDeco一家には場違いな施設ですが(笑)、この頃はエントリー的なリーズナブルなランチがあって行ってきました。
美味しい料理と歴史と伝統のある雰囲気にいたく感銘を受けましたが、ここは三池炭鉱三川坑跡(三池争議や炭じん爆発事故が起こりました)と隣り合わせの場所にあります。そんな歴史を思い複雑な思いもします。このことが後の「炭鉱シリーズ」につながったような気がします。三井港倶楽部 グルメ・レストラン
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「思い出の秋の旅 2010 (4)宇和島編 ~遊子水荷浦の段畑と、てんやわんやの里をゆく~」(2010年10月)
https://4travel.jp/travelogue/11698815
地元近くの旅行記を作成してきましたが、コロナ禍で遠出も難しくてマンネリ化した感があり、かつて尾道~松山~南伊予~高知~徳島~大阪と漫遊した2010年の記録を旅行記にしました。
全部で7冊で、どの土地も思い出深いのですが、一際懐かしいのが宇和島編。親しくさせていた宇和島のTさんの車に乗せていただき、私一人ならば絶対に行けないような風景を見せていただきました。
Tさんは、恐らくは宇和島の名家の出。育ちの良さや鷹揚さを感じさせる親切な方でした。その後残念ながらご逝去されましたが、その心遣いや優しさを思い出すと、今でも涙がこぼれ落ちそうになります。
Tさん、ありがとうございました。
*旅行記グループ 「思い出の秋の旅 2010」はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue_group/38917遊子水荷浦の段畑 自然・景勝地
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「近代化産業革命遺産の光と影 三池炭鉱(1) 大牟田市石炭産業科学館・三川坑」(2020年11月)
https://4travel.jp/travelogue/11723603
さて、ここで私の旅行記シリーズが転換点を迎えます。
それはこの旅行記から三池炭鉱を扱うようになったからです。
当初は「世界遺産もあるし近場だから、旅行記のネタにできるかな~」といった、極めてテキトーな動機でした(^^ゞ
しかし大牟田市石炭産業科学館でガイドの方に丁寧な説明を受けて感銘を受け、三川坑跡では、その遺物の存在感、そして歴史の舞台となった重みに圧倒されました。
三池争議、三川坑炭じん爆発事故…三池炭鉱は地域にとって重要な産業でしたが、その一方でつらい記憶も伴っています。地元でも積極的には扱いにくいような微妙な感じがあったと思います。
しかし時を経て過去の出来事を客観的にふり返られるようになり、また一部が世界遺産にも指定されたことで、”遺産”として見直そうという見方も出てきています。
石炭産業科学館と三川坑を見学したことで、私自身ももっと炭鉱のことを知りたい、知るべきだ、と思うようになりました。
この後、三池港、万田坑、宮原坑、宮浦石炭記念公園、さらにあまり知られていない初期の坑や江戸時代の採炭場所なども訪れることになります。
*旅行記グループ 「三池炭鉱 近代化産業革命遺産の光と影」はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue_group/41325三池炭鉱三川坑跡 名所・史跡
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イチオシ
「近代化産業革命遺産の光と影 三池炭鉱(4) 宮原坑 ~旧時代の終焉~」(2021年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11730973
「近代化産業革命遺産の光と影 三池炭鉱(5) 宮原坑周辺を歩く」(2020年12月~2021年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11735421
大牟田市石炭産業科学館と三川坑跡から始まり、炭鉱シリーズが続いて行くのですが、その中でも私が強い思い入れがあるのがこの宮原坑(世界遺産)を扱った二作です。
それは一つには、宮原坑が明治以来の初期の炭鉱の因習(囚人労働や納屋制度と呼ばれる下請け制度)を残した最後の坑だからです。それに対してもう一つの世界遺産・万田坑は三井鉱山が欧米諸国にも誇れるような近代的かつ模範的な坑を目指して作り上げたたものです。宮原坑と万田坑、二つの坑は対照的ですが、それ故に両方あわせて三池炭鉱の歴史の転換点を形作った坑だと思います。
そしてもう一つの理由は私の父方の祖父がここで働いていたと思われるからです。祖父は大分・竹田で生まれ、若くして三池炭鉱に働きに出てきました。そして遅くとも20代後半には辞めて転職しています。
その祖父が炭鉱で働いていたのは、大正時代と思われますが、囚人労働を見ていたのです。大正期に三池炭鉱で囚人労働が行われていたのは宮原坑のみ。そう考えると祖父は宮原坑で働いていた可能性が高いのです。
私の肉親が働き、囚人労働を見ていた…そう思うとその時代や、その場所である宮原坑が身近なものに感じられてきました。
尚、祖父はDeco母(嫁にあたる)に「囚人たちは鎖でつながれて働き、本当に気の毒で可哀そうだった」と話していたそうです。宮原坑(世界遺産) 名所・史跡
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イチオシ
「山のあなたの空遠く ~星の花公園シャクナゲまつり~」(2022年4月)
https://4travel.jp/travelogue/11749658
我が家の春の花見で欠かせないのが八女市星野村のシャクナゲまつり。星の花公園では山一面にシャクナゲが咲き誇ります。
地球温暖化の影響などもあり、見頃が難しくなってきていますが、開花期の盛りにあたれば、極楽浄土のような景色を見ることができます。
コロナ禍で中止された時期を除いて毎年訪れていますが、この2022年が私が訪れた中では、最も美しく咲いた年でした。
星野村は星野茶でも知られ、また茶の文化館などではお茶を活かした料理が楽しめます。星の花公園 シャクナゲまつり 祭り・イベント
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「三池炭鉱の故郷・高取山周辺を歩く(1) ~旧柳河藩小野家平野山~」(2021年12月~2022年12月)
https://4travel.jp/travelogue/11785602
三池炭鉱に興味を持ってから、かなり早い時期から初期の(=江戸時代)の採炭に興味を持っていました。三池炭鉱は明治6年に官営化されますが、これ以降のことは記録も多く残っており知ることができます。しかし、それ以前のことについては資料は決して多いとは言えません。
わからないとなると、余計に知りたくなるものです。いろいろな本やネットの情報にあたり、何度か三池炭鉱発祥の地・高取山周辺を歩きました。この旅行記にはその過程でわかったことのすべてを投入しました。それ故に続編も含めて、とても強い思い入れがあります。
写真は本編では使用しませんでしたが、通称”アパッチ砦”と呼ばれる高取山東側の尾根です。この赤茶けた地面が西部劇の舞台を思わせるからかと思います。
ここは断層にあたり、今でも露頭炭(地面に露出した石炭)が見られます。 -
「史跡 豊前街道 南関御茶屋跡と大紅葉」(2022年12月)
https://4travel.jp/travelogue/11796967
私のアイコン写真の愛犬が2011年に亡くなった後、野良の子猫たちを保護しました。この子たちも我が家の家族として欠かせない存在で、私の旅行記中にも”我が家のお猫様”として度々登場しています。しかしこの旅行記の翌月(2023年1月)に亡くなってしまいます。
この年は紅葉を見に行く余裕もありませんでしたが、この旅行記の日は猫たちの通院の後、ちょっと時間ができたので訪れて美し紅葉と、南関町のボランティア団体”伝楽人”の皆さまの温かいおもてなしに、心慰められる思いがしました。南関御茶屋跡 グルメ・レストラン
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「四年ぶりの旅は高知 ~日曜市と高知城歴史博物館~ (高知旅・前編)」(2023年3月)
https://4travel.jp/travelogue/11817967
この旅行記(と続編)は、久しぶりに宿泊を伴う旅行に出かけました。
コロナ禍と愛猫たちの体調不良で実に四年ぶり。
この後、半年後に母は骨折して入院してしまいます。無事退院はしましたが、飛行機や列車を使った旅行はとても難しくなってしまいました。
今から思えばとても大切な思い出の旅行です。
旅先を高知にしたのは、まだ母が訪れておらず、現地での移動もコンパクトにまとめることができたからです。
このときは、買物好き、市場好きの母のために、どうしても日曜市を入れたくて、あえて日曜出発、翌月曜帰宅としました。
翌日は竹林寺と牧野記念植物園を訪れています。
実は1月に愛猫たちが亡くなった後、シニアの野良猫ちゃんを我が家に迎え入れました。そのためこのときも一泊二日の旅程です。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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「三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく(1) 旭町支線(三井化学専用鉄道)」(2021年12月~2023年2月)
https://4travel.jp/travelogue/11727060
この旅行記は元々炭鉱シリーズ(三池炭鉱 近代化産業革命遺産の光と影)の一編として作成していたものです。
三池炭鉱専用鉄道は、1997年の炭鉱閉山と共に殆どが廃止されましたが、JRとの連絡線である旭町支線のみが三井化学専用鉄道として2020年5月まで存続しました。
その後旧旭町支線の線路は徐々に撤去されていくのですが、この旅行記を作り始めた頃まではあちこちに線路跡が見られました。この写真は2022年10月頃に撮影しましたが、その後電気機関車は万田坑や炭鉱電車ステーションゼロへ移動。三井化学専用鉄道の線路上で機関車を撮影できたのは、今から思えばとても貴重な経験でした。
この旅行記は、私としてはとても地味な内容と思い、公開するのをためらっていましたが、意外にも多くの投票をいただいて、嬉しい驚きでした。
この後、本線跡やグルメ編なども公開することになります。
*旅行記グループ 「三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく!」はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue_group/55738三池炭鉱専用鉄道敷跡 名所・史跡
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「傳吾様には及びもないが、せめてなりたや殿様に ~石炭長者・藤本傳吾の光と影~」(2021年12月~2023年2月)
https://4travel.jp/travelogue/11790781
「三池炭鉱の故郷・高取山周辺を歩く(4) 旧三池藩 稲荷山周辺 ~採炭の先駆者・中村松次郎の悲劇~」(2022年1月~2023年9月)
https://4travel.jp/travelogue/11732340
三池炭鉱を調べる中で、その初期…江戸時代の経緯について興味を持ちました。この頃の採炭は柳河藩領と三池藩領でそれぞれ行われましたが、三池藩領の歴史を語りにあたり、どうしても外せないのが藤本傳吾家。石炭長者といわれ、その栄華は旅行記のタイトルの言葉にも表れています。
しかし、三代に渡った藤本傳吾家については断片的なことしか伝わっていません。そこで「大牟田市史」やネット上の情報なども加えて私なりに再構成してみたのがこの旅行記です。
内容的には至らぬ点も多く、欠点だらけの旅行記かも知れませんが、自分で調べてまとめたこともあり、強い思い入れがある旅行記です。
また、藤本傳吾に先立ち、三池藩領で初めて組織的採炭を行ったとされる中村松次郎は藤本傳吾家以上に資料・情報は乏しいのですが、松次郎こそは三池藩領の採炭のパイオニア。「大牟田市史」などの断片的な情報を私なりに整理し、お墓(供養塔?)なども見に行き、今わかることをまとめました。熊野神社 寺・神社・教会
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「鹿里(ろくり)の棚田へ ~八女市星野村へ行きました~」(2023年9月)
https://4travel.jp/travelogue/11855625
春のシャクナゲ祭りやお茶で知られる八女市星野村。
秋には棚田に彼岸花が咲くということで訪れてみました。
実はこの旅行記、私の全旅行記の中で投票数最多なのです。
フォートラ的には棚田はアピールする力があるのだな、と再認識しました。麻生池 自然・景勝地
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「秋のお墓参り ~七ツ森古墳群・阿蘇神社・阿蘇坊中温泉夢の湯~」(2023年10月)
https://4travel.jp/travelogue/11857386
我が家恒例のお墓参り。父方の叔母を誘って大分・竹田へ日帰り旅でした。
このときは、七ツ森古墳群の彼岸花を楽しみに行きましたが、この年は殆ど咲いておらず、残念! しかし、親戚との食事、復活なった阿蘇神社、温泉など楽しい旅で、叔母もとても喜んでくれました。
しかし、この後、しばらくして母が転倒・骨折。入院期間も延びに延びて、Deco一家は大変な思いをします。
そんな中、フォートラで交流のある皆さまから温かいお言葉をいただいて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。心から感謝しています。七ツ森古墳群 名所・史跡
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「三池炭鉱専用鉄道敷跡をゆく(3) 宮原坑から万田坑へ」(2023年10月)
https://4travel.jp/travelogue/11866676
この旅行記は、母の入院中のものです。この翌日が手術日でした。骨折の手術自体は命にかかわるようなことは滅多にないはずですが、高齢ゆえ心配でもありました。
そんな中、じっとしていも不安なばかりなので、以前から訪れてみたかった、三池炭鉱の宮原坑と万田坑の間の炭鉱鉄道跡を歩いてみることにしました。
宮原坑では以前見学した際のガイドの方と再会したり、鉄道跡のルートなどを親切に教えていただいたり、そんなことに心慰められる思いがしたのを思い出します。万田坑 名所・史跡
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「三池をさるく! ~旧三池藩 陣屋町とその周辺~」(2021年12月~2023年10月)
https://4travel.jp/travelogue/11757304
「三池をさるく! ~旧柳河藩領 宿場町とその周辺~」(2022年1月~2024年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11783286
三池炭鉱に三池港…大牟田市にあるのにこの地方では”三池”という名称がしばしば出てきます。三池とは元々、平安時代からある宿場町と、江戸時代初期に隣接して築かれた陣屋町から成る地区のことです。
長らく地域の中心として繁栄してきましたが、明治時代に鉄道が大牟田地区にひかれたことから、街の中心は大牟田に移っていきます。
歴史のある街並みが長く残っていた三池の町も時代の流れの中で大きな変化を迎えつつあります。
この二つの旅行記は観光とは縁遠い内容ですが、移り行く街なみの姿をどうしても残しておきたいと思い作成しました。三池陣屋橋 名所・史跡
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「三池港 光の航路の5日間 2023.11.19-22・26」(2023年11月)
https://4travel.jp/travelogue/11868412
私の旅行記でも毎年取り上げている「三池港光の航路」。一年のうち、11月と1月の限られた期間のみ、三池港閘門に沈む夕陽を見ることができます。
このときは、五回も訪れました。我ながら物好きだと思いますが、天候などにも左右され、機会が限られるとなると、どうしても行きたくなってしまったのです。
このときは、某放送局の方ともちょっとお話ししたり、撮影に来られた写真がとても上手な方、光の航路に詳しい方などからいろいろ教えていただいたりで、思い出深い数日間になりました。三池港(世界遺産)と光の航路 自然・景勝地
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「厳冬に鎮火を願う 臼かぶり ~三池本町祇園宮にて」(2024年1月)
https://4travel.jp/travelogue/11917395
平安時代以来の古い歴史のある三池本町。祇園宮は大蛇山で知られますが、もう一つ、大切な行事があります。それは寒い一月に水を被る「臼かぶり」。明治初めの大火の後、二度と火事が起こらないようにと願い始められたそうです。
寒さを吹き飛ばすような迫力がありました。三池街道 名所・史跡
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「行ってきたバイ、見て来たバイ・南筑後梅三昧 ~普光寺 臥龍梅 & 御座敷梅林 青輝園~」(2024年2月)
https://4travel.jp/travelogue/11887786
この旅行記を作成したのは、さつまおごじょさんの旅行記「福岡まで梅の花を見に行ってくる梅(ばい) お座敷盆梅『梅花園』」に刺激を受けてのことです。
この前年に骨折した母は、年が開けてなんとか退院できました。まだしばらく外出は難しいと思っていましたが、おごじょさんの旅行記を拝見して、どうしても行きたくなり、その日のうちに見に行ってきました(笑)。心配した母も無事に見学できて、良いリハビリになりました。
また…大牟田市の梅の名所・普光寺にて、おごじょさんとニアミス…というより同じ時間に境内にいたことが判明! ニアミスどころか、すぐ横にいらしたのかも知れません(笑)。御座敷梅林 青輝園 公園・植物園
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「2024 春のお墓参り(初日) ~九重の「源泉湯宿 天翔」に泊まりました」(2024年5月)
https://4travel.jp/travelogue/11904340
母が退院してから、外食したり花を見たり、少しずつ行動範囲を広げてきましたが、春のお墓参りでついに一泊旅行を敢行します。フォートラで交流のある皆さまに親切丁寧なアドバイスをいただき、良いお宿を見つけ、母も温泉を楽しむことができました。
二日目はDeco家と遠縁にあたるという噂(真偽は不明、親戚であっても多分血縁関係はなし)の北里柴三郎博士の記念館を訪れました。源泉湯宿 天翔 宿・ホテル
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イチオシ
「三池藩大蛇山 ~彌劔神社舞台演芸・かませ・町内巡行~(令和六年)」(2024年7月)
https://4travel.jp/travelogue/11917395
大牟田の夏を彩る「大蛇山」。三池地区はその発祥の地であり、本町・新町の二つの大蛇山があります。
ここでは、新町=三池藩大蛇山の舞台演芸大会、かませ、町内巡行を取り上げています。
夏祭りでは市内中心部での六山巡行などが華やかで観光的にも見所になりますが、本来の大蛇山には子の町内巡行こそが大切な行事です。おおむた大蛇山まつり 祭り・イベント
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そして…
「父の法要後の会食、そして水郷 柳川にて」(2023年9月~2024年7月)
https://4travel.jp/travelogue/11854586
昨年9月の亡父の法要後の会食と、今年になってから、一つだけ残っていた手続のために柳川を訪れたときの記録です。
この旅行記はプライベートな面も多く、また楽しい内容ばかりでもないので、公開するかどうかためらっていましたが、柳川行と併せて投稿することにしました。うなぎ屋 本店 グルメ・レストラン
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この旅行記の最後に今から十年前(2014年)、元気だったころの父、母と柳川を訪れたて本吉屋沖端店を訪れたときの写真を掲載しました。筑後市で運手免許の更新を終えた後に柳川で鰻を食べたいという父の希望でした。
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2024年9月、再び水郷・柳川を訪れます。
水郷柳川 名所・史跡
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筑後市で運転免許の更新した後、ふと十年前と同じように柳川の「本吉屋沖端店」に行ってみようということになりました。
道の向かい側の駐車場から店へ向かいます。ご覧のようにお堀に面した小さなお店です。川下り乗降場所(御花付近)からも近く、お堀に面した老舗の鰻屋 by Decoさん本吉屋 沖端支店 グルメ・レストラン
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12時ちょっと前に入店。インバウンドのお客さんたちが入り始め、かろうじて堀側の席に座ることができました。
こちらは座敷のみのお店ですが、あらかじめお店に電話を入れ、小さな椅子を用意していただけることを確認しておきました。到着後、入口に近い場所に座ります。 -
御献立です。
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目の前をどんこ舟が進んで行きます。
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店内は座卓が八つの小さなお店。Deco一家が着席してからほどなく満席状態に。
ちなみに8テーブル中、6つがインバウンドの皆さん。中国語で賑やかです。
これだけでなく、店内入口付近や外でも待つ人がいました。
*帰り際にお店の方とちょっと言葉を交わしましたが、全席インバウンドのこともあるそうで、売上的に助かるそうです。 -
せいろ蒸し。本吉屋さんは、柳川の中では高級店でお値段もそれなりなので、本日はリーズナブルなメニューを選択。
タレで鰻がツヤツヤに光っています。濃厚で、でもきつい感じはなくとても美味しかったです。
(これに吸物と香の物が付いています) -
こちらはうな丼。蒲焼が乗っているかと思ったら、こちらもせいろ蒸し。
うなぎの量はやや少なめですが、リーズナブルで気軽に鰻を楽しみたい方にはおすすめでしょうか。 -
本吉屋沖端店から出ます。入口前には席待ちの列。
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最後に本吉屋沖端店前で、十年ぶりの記念写真です。
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私的な思い出の旅行記をご覧いただきありがとうございます。
末筆ではありますが、旅先で親切にしてくださった皆さま、各施設のガイド・スタッフの皆さま、そしてフォートラで交流したすべての皆さま(時に温かいコメント、励まし、アドバイスなどもいただきました)に、心からの感謝を申し上げます。
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この旅行記へのコメント (23)
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- あんこう鍋さん 2024/11/02 13:00:13
- フォートラと共にたくさんの思い出
- Decoさん、こんにちは。
歩みを纏められた旅行記、興味深く拝見しました。
私は30代にフォートラに登録したのですが、
最初の3年くらいは、幽霊会員だったんですよ。
いつのまにか、それから20年経ってしまいました。
もうフォートラ活動されていない方も多くいらしてして、
月日が経つのは早いですよね。
ハンドルネームは愛犬のお名前だったのですね。
17年とは長生きでしたね!
お布団の中で、気持ちよくしている様子、目に浮かびます。
鎌倉は私もつい3年前までは年に2回ほど行っていました。
最近はすごい混みようで、大変らしいです。
魅力ある街なので、また行ってみたいとは思っていますが。
私も今月は旅行に出かけます。
今からワクワクしています。
あんこう鍋
- Decoさん からの返信 2024/11/02 19:21:32
- Re: フォートラと共にたくさんの思い出
- あんこう鍋さん、こんにちは。
フォートラ歴20年ですか! すごい!
それだけ継続されているのは素晴らしいです。あんこう鍋さんのフォートラ活動、自分のペースを守って楽しまれているようで、読んでいて心地良いのですよね。それが長く続けられている秘訣でしょうか。
私も最初の三年くらいは断続的(?)な活動でした。たまに旅行記をあげたり、クチコミを書いたり。
当時は”投票”したり、”コメントを書く”ということがピンとこなくてどう活動してよいのかわかりませんでした。タイムラインも最初は見ていなかったんです。どうして皆さん、私の新しい旅行記を知っているのだろう…と思ってました(笑)
その後家族の病気などで三年ほどほとんど活動せず、その後次第に皆さんと交流したり、定期的に旅行記を公開するようになったのはここ三年くらいだと思います。
ハンドルネームの愛犬は、本当に家族同然でした。この子と人生の中の一時期を共に生活できて、幸福でした。
鎌倉は、昔学生時代に訪れた頃は今よりも人は少なかったし、街も素朴でした。今はSNSの影響にインバウンド、昔のようにはのんびりできなくなったと思いますが、それでもまた訪れてみたい町ですね。
あんこう鍋さん、旅はどちらへ行かれるのでしょうか。
旅行記を楽しみにしています。
Deco
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- yamayuri2001さん 2024/09/30 10:00:44
- 2014年
- Decoさん、こんにちは。
Decoさんの旅行記で発見させられたのですが、
私も4トラ十年でした。
私の方がちょっと先輩で、私は8月の21日に初投稿していました。
私が4トラのメンバーになった理由は、
2014年の夏に、アメリカをサンタモニカからシカゴまで横断する、
ドライブ旅行をして、田舎町の数数を巡った時、
感動の連続でした。
その感動を、自分のメモリーとして残せないかなと思ったのが、
4トラに参加するきっかけでした。
あの当時は、まだ自分の旅行記を見てくださる方も少なくて、
4トランメンバーの皆様とのコンタクトも少なかったのですが、
あれから十年経った今、
たくさんの方が私の旅行記を見てくださったり、
コメントをくださいます。
そして自分の旅行が、
旅行記を読むと鮮やかによみがえります。
これって、本当に素敵な事ですね。
Decoさんの旅行記は、
ご自分の住んでいらっしゃる地方を、
とても丁寧に回られて、
しかも学術的に解説されている旅行記が多く、
私にはとても真似できないと思います。
本当に勉強熱心でいらっしゃるんですね。
お互いに4トラの十年選手だと分かって、
一層親しみが沸きました。
気づかせてくれて、ありがとうございます。
そして これからもよろしくお願いいたします。
yamayuri2001
- Decoさん からの返信 2024/09/30 20:11:10
- Re: 2014年
- yamayuri2001さん、こんばんは。
yamayuri2001さんも十周年だったのですね!
私がフォートラの会員になってのは…恥ずかしながらポイント目当てでした。でも、もともとクチコミなどを書くことで旅の思い出を綴るのが好きでしたし、趣味と実益(笑)を兼ねていました。
最初は旅行記がピンとこなくて、どう構成したら良いのかわからなかったのです。たまたま「宮崎兄弟生家」を訪ねて、ちょうど「花子とアン」の放映直後だったので、旅行記にしてみました。
その後、家族の病気などで活動していない時期があって、十年を振り返ると、フォートラの活動にも実生活のいろんな出来事が影響していると感じています。
私の若い頃は、毎月のように旅に出ていましたし、もっと若い頃(!)は海外に滞在したこともありました。でも、フォートラを始めた時期は旅に出るのが難しくなってきた頃で、フォートラの活動も、旅への憧れがあるからかも知れません。
拙旅行記に過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。いったん興味を持つと突き進んでしまうのが、良くも悪くも私の性分なようで、マニアック路線の旅行記も多くて、読んでくださる皆さまに申し訳ない思いもありますが、それでも交流してくださる皆さまに心から感謝しています。
yamayuri2001さんの旅行記は、感性豊かでそして大らかで、家族の皆様への愛情に溢れ、読んでいて温かい気持ちになります。
こちらこそ、これかもどうぞよろしくお願い致します(#^^#)
Deco
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- こたままさん 2024/09/26 21:08:19
- 10周年おめでとうございます!
- Decoさん、こんばんわ。
4トラ10周年おめでとうございます!!
愛犬デコちゃん、今もHNとしてDecoさんと旅をされているんですね。
私のHNも飼猫「こた」ですが私には全く懐いておらず、私の姿を見ると逃げるくせにご飯の時だけは媚びて来る有様です(笑)
シニア猫ちゃんも、Decoさんとお母さまに可愛がられて幸せな日が長く続きますよう。
三池炭鉱シリーズ、私には全く馴染の無かった分野ですが、Decoさんの迫力ある旅行記で勉強させて頂いております。
凄く深く調べられているので、長くフィールドワークとして研究されているのかと思っていましたが、2020年からと割と最近始められたのは驚きです。
知らなかった事が頭の中で繋がると一層興味が湧く、という経験を私も4トラを通じてさせて頂きました。
それが自分自身に関係のある事となると尚更ですよね。
炭鉱専用鉄道も地味どころか、廃線探検のようでとてもワクワクしました。
実際に歩かれたDecoさんは大変だったと思いますが...。
地元グルメも、地方ならではのリーズナブルで美味しそうなものが沢山登場して、いつもあーこれ食べたいな~と思うものばかりです。
そして実は「道の駅おおむた花ぷらす館」と「大・ハードカレー」のその後が気になっております(笑)
こたまま
- Decoさん からの返信 2024/09/27 05:14:50
- Re: 10周年おめでとうございます!
- こたままさん、おはようございます。
HNは愛犬との思い出を大切にしたいと思ってつけたのだと思います。「今もHNとしてDecoさんと旅をされているんですね」…そう書いていただくと今も愛犬が行く先々を一緒に見てくれているように感じます。ありがとうございます。
シニア猫は、人懐っこくて、元々飼われていたのではないかと思います。母に対してはちょっと苦手なようですが(笑)、できるだけ穏やかな日々を過ごさせてあけたいと思っています。
炭鉱シリーズは、地元では取り上げにくいテーマでした。争議や事故があって、その痛手の記憶が残っているし、争議についても、いろんな立場があって、書く上で難しさを感じます。それが閉山から時間が経過し世界遺産に指定されたことで見直していくきっかけになったと思います。
だから、私が取り上げたのも2020年からなのだと思います。でもいったん始めると、その複雑な歴史に興味を持ち、影の部分があるからこそ、今の私たちの生活があるのだと思うようになりました。
炭鉱鉄道跡も、いったん歩き出すとその先が気になって…こたままさんが書かれたように、かなり大変な場所もありました。線路跡を進むと橋の上など通れない場所があって迂回したり、線路そのものが無くなってしまっていたり…。でもそうなると余計に興味がそそられます(^^ゞ
花ぷらす館は、地元の情報誌の会社が指定管理で運営していますが、社長さんが頑張ってテレビ出演したりイベントを催されたり奮闘されています。
「大・ハードカレー」もテレビの後、売り切れてまた追加で作ったそうです。これからも私も応援して見守っていきたいと思います。
Deco
-
- ネコパンチさん 2024/09/26 13:42:24
- 継続は力なり!おめでとうございます🎊
- Decoさん、こんにちは
10年継続、おめでとうございます!
Deco さんの旅行記は
誠実で穏やかな視点が心地よくて
丁寧に紡がれた言葉が
すっと染み込んでくるようです。
一見難解なテーマでも
わかりやすい表現を心がけてくださるおかげで
知らなかったことを知るきっかけにもなりました。
定番の花めぐり、温泉、お祭りなども
優しい言葉にあふれていて毎回楽しみです。
初めていただいたコメント(相島旅行記)に
登場したお猫様たちも
すでに虹の橋を渡っていたのですね…
シニアの野良ちゃん、
Decoさんとお母様に巡り会えて
幸せものですニャ(=^・^=)
旅行記を通じて振り返る年月。
私も早いもので8年半が過ぎました。
初期の旅行記って
今読み返すと気恥ずかしくなりますね^^;
とはいえ、投稿を重ねて上達したとは
決して言えないのですが(私の場合は)
これからもよろしくお願いします(*^^*)
ネコパンチ
- Decoさん からの返信 2024/09/26 20:24:23
- Re: 継続は力なり!おめでとうございます🎊
- ネコパンチさん、こんばんは。
過分なお褒めのお言葉をいただき、恐縮です。
できるだけわかりやすい文章をと思っていますが、後から見たら自分ではわかっていても、読んでくださる方にはわかりにくいような部分が多々あって、なかなか難しいです。もう少し簡潔に、わかりやすく書けるの良いのですが。でもネコパンチさんに優しいお言葉をいただきて、とても嬉しいです(=^・^=)
亡くなった猫たちには、できるだけのことはしてあげた(通院や自宅でのケアなど)とは思いますが、今から思えば至らぬ点も多く、もっと猫たちのために出来たことがあったのではと後悔することもあります。
今いるシニアの子、実は私の母がちょっと苦手なのです。我が家の庭で遊んでいて、母に怒られたことがあって、今でも半径2メートル以内には近づきません(笑)。
旅行記は、最初はどう作るのかわからなくて、出かけた先でも必要最低限しか撮影していませんでした。それに写真そのものも下手だし。フォートラの皆さんの美しい写真、おもしろい構図を見ながら、もうちょっと頑張らなきゃ…と思っていますが、なかなか道は険しいです。
ネコパンチさんの旅行記は、感性豊かで、ご自分で表現したいことが、素直に無理なく伝わってきます。だから読んでいる私も同じ体験をしているようで、一緒に感動したり楽しむことができます。
これからも楽しみにしています。こちらこそ、よろしくお願い致します=^_^=
Deco
-
- フォートラベルユーザーさん 2024/09/25 22:10:35
- 10周年、おめでとうございます。
- こんばんは!Decoさん!
長い歩みですね、
10年、コツコツと続けてこられて、
凄いです。
最初の旅行記「花子とアン」。
朝ドラ見ていました。
英語とはあまり関係ない出生のヒロインが
やがて、赤毛のアンの翻訳に携わるお話
好きでしたー(関係ない話すみません)
HNが、愛犬のDecoちゃんだったのですね。
保護犬さんを大事に慈しまれて、幸せいっぱい。
2匹の猫さんにも、愛情注がれて。
それから、猫さんが、
新しいご家族になったのですね。
こちらも、保護猫さんなんですね、、。
みんな幸せなワンコさん、ニャンコさんです。
確か、私の阿蘇の旅行記に
(思いもよらず)コメントいただいたのが、
キッカケで、
心がポカポカする交流を、
させていただいております。
さつまおごじょさんの、おかげも、
大きいです。
(返事忘れてるよ!って教えてくださったんです)
これ以来、コメントいただいたら、メール
通知機能を登録しました(*´艸`)
いつも私の稚拙な旅行記に、
優美で繊細、さらに学識やユーモアや
愛のこもった包容力のあるコメント、
とても感謝しております。
九州の素晴らしい景色や、郷土料理
道の駅や、お祭り、立ち寄り温泉など、
興味深く拝読しております。
これからも、一緒に、
旅情報、交換させてくださいませね。
ありがとうございました!!
コトラ
- Decoさん からの返信 2024/09/26 05:28:49
- Re: 10周年、おめでとうございます。
- マダム、おはようございます。
花子とアン、本当にヒロインは英語とは関係のない環境で生まれて、努力して学んで…その姿に感動しました。私は村岡花子さんは、漠然と東京などの都市部の生まれで、幼い頃から西洋文化にある程度馴染んで育っていた人なのかと想像していたのですが、全然違っていてびっくり。あのドラマは、そんな生い立ちを大切にして家族とのつながりが力になって育っていったことも感動的でした。
我が家は基本的に動物好きで…愛犬は15年も生活を共にしました。この子が亡くなった時はとても悲しかったのですが、このとき、命のあるものとは、いつかお別れしなければならないということを学んだように思います。
猫たちも子猫の頃から家に入れて、共に家族の一員でした。みんな、我が家の生活を潤いのあるものにしてくれました。
今いる子は、シニア猫で長年近所で野良暮らしを頑張ってきた子です。恐らくは元飼い猫で人懐っこいので、家で穏やかに過ごさせてあげたいと思って入れました。
阿蘇の旅行記、覚えていますよ。草千里がとてもきれいでした。コメントを知らせてくださったのはおごじょさんだったのですね。実は、私もおごじょさんではないかな~と思っていました(#^^#)
また、私のコメントに過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。時々旅行記に感動したりで熱くなってしまい、ついつい”外した”コメントになることもありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
マダムの旅行記、私が行けなかった場所など時々行かれて(アンコール遺跡群なども)、詳細に楽しく描かれていて、読んでいて自分が行ったような気分になります。
これからも感性豊かでポジティブな、マダムらしい旅行記を楽しみにしています。
Deco
- さつまおごじょさん からの返信 2024/09/26 07:57:02
- RE: Re: 10周年、おめでとうございます。
は、は、は・・・・はくしょん(大魔王)
- Decoさん からの返信 2024/09/26 19:13:25
- Re: 10周年、おめでとうございます。
- おごじょさん…(#^^#)
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2024/09/26 20:50:36
- Re: 10周年、おめでとうございます。
- 勝手にお名前出しちゃって、
堪忍してくださいね、
あら、クシャミ( ゜д゜)、;'.・
お大事になさってね(笑)
-
- ma-yuさん 2024/09/25 10:56:07
- 10年の歩み
- Decoさん
こんにちは!
私も10年前の2月に初投稿でDecoさんと同じぐらいですね。
最初の投稿は写真を張り付けてコメントもありません(汗
要領が判らずトラベラーの皆さんの旅行記を参考にさせていただきました。
旅行記を拝見して愛犬を保護してワンちゃんの名前をHNに、可愛がっていたのを
浮かんできます。
凄いのは世界遺産の「近代化産業革命遺産の光と影 三池炭鉱」の歴史や現在の状況を
詳しく調べられているのが凄いです。
但し歴史に弱いので難しいところがありますが(笑
それとお花が好きで桜にシャクナゲ、アジサイの見どころ、それも穴場的な場所を紹介いただき楽しめました。
旅はいろいろな人との「ふれあい」が重要ですね(^^♪
ma-yu
- Decoさん からの返信 2024/09/25 20:23:55
- Re: 10年の歩み
- ma-yuさん、こんばんは(=^・^=)
私もフォートラを始めた当初は、旅行記をどう書いたら良いのかわからず、クチコミからスタートしました。宮崎兄弟の生家を訪れて、「花子とアン」の世界と繋がり、ここで何か書いてみたいと思ったのが初旅行記のきっかけだったと思います。私も初めの頃は写真の数が少ないし、下手だし、イマイチな旅行記ばかりだと思います。
愛犬の名前をHNにしたのは、やっぱり思い出深い子だったからでしょうね。もう、家族同然でしたから、Deco(デコ)という名前がすぐに思い浮かびました。
炭鉱シリーズは、マニアック路線を突っ走っており、読んでくださる方に申し訳ないと思いつつも続けています。炭鉱というと、当地では事故や争議の記憶が強く、その奥には囚人労働などの歴史もあって、大切ではあるけど触れにくいテーマですが、世界遺産をきっかけに、良い部分もそうでない部分も併せて評価しようという見方が出て来たように思います。
私が行くお花の名所は身近な所が殆どで、まさしく穴場的な場所が多いのですが、楽しんでいただけて幸いです。
また「人」はその土地の風土や文化をよく表していると思いますし、私も旅の中で重視しています。「ふれあい」が重要と書いてくださり、本当に嬉しく思います。ありがとうございます(#^^#)
Deco
-
- ちちぼーさん 2024/09/25 10:33:05
- 10周年おめでとうございます
- Decoさん、10周年おめでとうございます。
表紙の写真のワンちゃんがDecoさんの名前の由来なのですね。
シニア犬だと思われるほど、痩せて汚れていたのにDecoさんファミリーの愛情で15年も過ごすことが出来て幸せでしたね。
今もHNとして心の中に生きていることと思います。
最初の旅行記が息子の住む荒尾とのことで、なんだかご縁を感じてしまいました。
私はポイントを貰えるからという理由で始めた4トラでしたので今以上に雑な旅行記でしたが、徐々に思い入れが強くなり万田坑での旅行記を書いたことでDecoさんとフォローし合える仲となったことと10年前にDecoさんが4トラを始めたことに感謝です。
10年の間にはいろいろなことがあり、その時々を思い出す旅(旅行記)がありますね。
これからも、旅行記楽しみにしています。
ちちぼー
- Decoさん からの返信 2024/09/25 20:08:40
- Re: 10周年おめでとうございます
- ちちぼーさん、こんばんは。
ありがとうございます。
なんとか十年続けてきました。フォートラは大変なこともあるけど、やっぱり自分の趣味を通じて、皆さんと交流できるのは他に替え難い思いがあります。
私もポイント目当てで始めたのです。実は最初は別の所でクチコミを書いてマイルを貰っていたのですが、続けてフォートラも始めました。私も当初は旅行記の作り方がよくわからなくて、写真も少なかったけど、皆さんの旅行記をみながら少しずつ変えていきました。
ちちぼーさんの万田坑・宮原坑の旅行記は今でも深く感じ入っています。私は、旅行記とはその人が見て聞いて訪れて、感じたこと思ったことを表現するものだと思います。その人の見方次第、感じ方次第で内容が深まります。
あの旅行記は、90歳のガイドさんの人となり、生き様を、ちちぼーさんならではの感性でとらえて表現されていて、本当に素晴らしいものでした。
母の手術の前日に宮原坑と万田坑の間を歩いたのも、ちちぼーさんが歩いて感じた所を自分でも歩いてみたいと思ったからだと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
Deco
-
- さつまおごじょさん 2024/09/25 09:49:35
- そのうちに・・・
- おでこちゃんが出没しそうな藤やつつじの名所に、目出し帽を被って偵察に行きます。
そして偶然を装って同じ場所、同じ時間の旅行記をアップして『いや~世間は狭い』とコメントしようと思いながら構えております( ´艸`)
- Decoさん からの返信 2024/09/25 19:57:03
- Re: そのうちに・・・
- おごじょさん、了解です。
花を見に行った時は、一眼レフを抱えた目出し帽のご婦人がいないか、しっかり見張っておきます(笑)。
おごじょさんと遭遇しそうな場所…やっぱりシャクナゲでしょうか。来年はしっかり咲いて、おごじょさんと無事(?)遭遇して共に美しいシャクナゲをたんのうしたいと期待しております。
…ところでウチのシャクナゲ、今年購入したのは無事夏を乗り越えたようですが、昨年購入分は暑さで葉が焼けてしまいました。なんとか助かってほしいです…。
Deco
- さつまおごじょさん からの返信 2024/09/26 07:53:56
- RE: Re: そのうちに・・・
- > …ところでウチのシャクナゲ、今年購入したのは無事夏を乗り越えたようですが、昨年購入分は暑さで葉が焼けてしまいました。なんとか助かってほしいです…。
うちも葉が黄色くなって、一時危篤状態でしたが、大丈夫みたいです。
おでこちゃんのも、根は張っていると思うので大丈夫なのでは?
- Decoさん からの返信 2024/11/04 06:04:24
- Re: そのうちに・・・
- おごじょさん、おはようございます。
こちらのコメントに気が付かず、返信が大幅に遅れて申し訳ありません。
我が家のシャクナゲ、昨年の春に購入したものがかなりダメージを受けましたが、10月後半になって新しい葉が出てきて、なんとか生き延びてくれました。でも、かなり傷んだようなので、来年は日よけ対策をもっとしなければと思います。
今年春に購入したものは、まだ背が低いためか、ダメージは少なかったようです。
実は、6月頃に周りの背の高い雑草を取ったのですが、それで日光が直撃してしまい、東側に植えていても厳しかったです。日除けになるならあえて雑草を残しておくのも手の一つかも知れません。
植木屋さんのお話では購入して二年くらいで根がはるので、それまでは気を付けてくださいとのことでした。
(返信はお気遣いなく)
Deco
-
- pedaruさん 2024/09/25 06:56:10
- 旅行記が語る自己旅の歴史
- Decoさん おはようございます。
ペンネームが愛犬の名前から付いたとはいかに愛していたかを物語っていますね。
大変惹きつけられるタイトルの旅行記です。私もいつの間にか10年をとうに過ぎてしまいました。最初の旅行記のURLがありましたので、こちらから拝見しました。朝ドラの「花子とアン」はもうそんなに昔になっていましたか、エピソードなど懐かしく拝見しました。
Decoさんの旅行記は格調高くて、とても感銘を受けました。これを機にURLに従って読んで行こうと思っております。
pedaru
- Decoさん からの返信 2024/09/25 19:49:52
- Re: 旅行記が語る自己旅の歴史
- pedaruさん、こんばんは。
我が家の愛犬デコは、本当に家族同然でした。十五年も一緒に生活していましたから。
フォートラ十年。振り返るといろいろあって、やっぱり我が家のいろんな出来事とリンクしていると感じています。
花子とアンも、そう、十年経つのですね。あの頃は宮崎兄弟の生家は、人で溢れていて、スタッフの方は、筑豊の伊藤伝衛門邸に微妙にライバル心があったように感じました。
私の旅行記に、過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮です。時にマニアック路線に走ったりして、わかりにくい部分もあるかと思いますが、お時間に余裕があるときにで、御覧いただければ幸いに存じます。
Deco
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