2024/07/20 - 2024/07/28
32位(同エリア217件中)
Decoさん
この旅行記スケジュールを元に
大牟田市やその近隣で行われる夏祭りの大蛇山、その故郷である三池地区には二つの大蛇山があります。
その一つの三池藩大蛇山。昨年は大蛇山のお披露目(舞台演芸大会)を見てきましたが、今年はそれに加えてごく一部ですが町内巡行の出発を見ることができました。
*昨年の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11840808 (夏 ~三池藩 大蛇山、お披露目)
(2024/8/6公開)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
令和6年7月20日。昨年に続き、三池藩大蛇山のお披露目(舞台演芸大会)を見に来ました。
-
受付でプログラムをいただきます。
舞台の前にはシートが敷かれ、椅子も幾つか並べられています。脚がわるい家族を見て、受付の方が椅子の席にどうぞ、とお声をかけていただきました。 -
大蛇山の山車です。三池の夏祭り(祇園祭り)は江戸時代初期に三池藩陣屋町、柳河藩宿場町両方に神社が建立されたことに始まります。
旧三池藩では早鐘眼鏡橋(日本初の水道橋)完成を祝い、藩主より山車が下賜されたのが、三池藩大蛇山の始まりとされます。
三池藩はその後東北下手渡に転封となり、幕末に近い頃に三池に復帰、そのとき改めて山車が下賜されました。現在の山車の彫刻部分は、このときの山車のものを維持しているそうです。 -
境内を一周してみます。県道とは反対側の入口。こちらが江戸時代の三池街道側で、正式な入口となります。
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神社の拝殿。
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午後6時前、そろそろ舞台演芸が始まります。境内には人が集まっています。
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まず、会長さんが挨拶されます。
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続いて祇園樂奉納。地域の小学生たちが樂を奏します。
…すると、周囲の方たちがカメラやスマホを構えます。父兄の皆さんのようです(^^ゞ この子たちも、大人になってふとこの日を振り返り、懐かしく思う日がいつか来ると思います。地域に根差したお祭りの晴れ舞台です。
大蛇山発祥の地、三池ならではの伝統的な樂。二曲演奏されていたと思います。
「行の樂」は戦場に赴く武士を鼓舞する樂、「帰りの樂」は戦場で亡くなった武士を悼む樂。三池本町祇園宮(旧柳河藩領宿場町)の大蛇山もほぼ同じではないかと思われます。
この祇園樂は、島原の乱に由来しているようです。
*同じ大蛇山でも、大牟田市中心部の三つの山や三川の山、また多くの地域山は、鉦を多用した賑やかなお囃子が奏されます。 -
舞台演芸は続きます。田町青壮年会による「まつり」の踊り。
そして、さくら会による「島のブルース」。 -
【左上】三池推しの子によるダンス。先ほどから舞踊系が続きますが、ここでガラリと雰囲気が変わります。
【右上】弾き語り。小学生の女の子がギターを弾きながら歌います。観衆を前にして度胸満点です。
【左下】日舞。風の盆恋歌にあわせてしっとりとした踊り。
この後、なんと(!) おひねりが複数舞台に飛びました!!
【右下】KYOによるバンド演奏。
ボーカルが替わったのか…と思ったら、一人仕事で来られなかったとのことでした。 -
舞台横の大蛇山、小学生が集まっています。
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続いてジャー坊体操。大蛇山の子供たちも参加。
ジャー坊は特に子供たちには大人気。 -
続いて今夏の三池藩大蛇山のお披露目です。
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白い息(炭酸ガス?)を吐きます。
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そして花火。
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白い息の写真をモノクロにしてみました。
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イチオシ
口元からは炎の如き花火。
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昨年に比べて今年はブレスが控えめだった…かな?
でも、伝統ある三池藩大蛇山のお披露目、楽しませていただきました。
皆さん、ありがとうございました。 -
第二部が始まります。太鼓衆”響”による演奏。迫力があります。
下の写真はモノクロにしてみました。気合が込められた撥さばき。 -
恒例の市長さんの挨拶。コンパクトかつ親しみやすいお話でした。
続いて田町ほのぼの会によるマジックですが、このあたりで母が疲れたとのことで早退します。 -
露天コーナーは夜店の雰囲気。各公民館が販売していたようでした。
かき氷やアイスパインを購入しました。
*Deco宅は晩御飯を早めに食べてから見物に来ましたが、ここではカレーやフランクフルト、炭火焼のお肉もかなりお安く出されており、こちらでお祭りグルメを楽しめば良かった…と後悔。 -
これにて彌劔神社ー三池藩大蛇山お披露目の会場を後にします。
母も大蛇山を見られ、お祭りの雰囲気にほのぼのとした地域の交流を感じ、とても楽しそうにしていました。
大蛇山実行委員会の皆さん、ありがとうございました。 -
彌劔神社の御幣です。
Decoも今年はほんのちょっとだけ…0,01ミリ程度(笑)、三池藩大蛇山に協力させていただきました(#^^#) -
舞台演芸をの後、日付は同月27日に飛びます。
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マミーズ今山店(スーパー)にて、三池藩大蛇山の「かませ」が行われます。
氏子の皆さんが暑い中集っています。
紋とともに「三池藩」が入った法被が目をひきます。シンプルながら上品なデザイン。
大牟田市の祇園由来の大蛇山は六山ありますが、藩名を前面に出した山は三池藩だけです。旧陣屋町の伝統と心意気は今も伝えられています。 -
後ろから撮影。今年は尻尾が既に取り付けられていました。
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山車の屋根部分。
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イチオシ
撮影しているうちに、「かませ」が始まりました。
赤ん坊や幼子を大蛇の口元に”かませ”ると、一年間無病息災で過ごせるとされます…が、なんとこのときはワンちゃんのかませです。
かませを行う方はニコニコ。ワンちゃんはきょとんとしています(笑) -
「●●ちゃん(ワンちゃんの名前もちゃんと入ります)の無病息災を願って~」と声がかかり、「ワッショイ」のかけ声とともに手拍子。”かませ”が始まります。
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ワンちゃんも嬉しそう。”かませ”をしていた方も、大蛇山の皆さんも笑顔でした。
三池藩大蛇山の皆さん、暑い中ありがとうございました! -
続いて翌7月28日のマミーズ今山店。
前日は”かませ”の後、夜に市内中心部で祇園由来の六つの山車が集まり巡行しましたが、この日はそれぞれが夕方から地元で巡行を行います。
前日、三池藩大蛇山の方に「長い距離を歩けない家族がいるので、マミーズ今山店のあたりから巡行を見たい」旨をお伝えしたら、「17時ちょっと前にきてもらったら、巡行開始が見られます」との的確なアドバイスをいただき、やってきました。この日も酷暑で熱い! -
山車に幟などが付けられ、巡行も間近です。
町内巡行は新町(旧陣屋町)を山車が巡行し、三池地区公民館の前で三池本町祇園宮(旧柳河藩領宿場町)の大蛇山と競演が行われ、その後二つの大蛇山は神社に戻り山崩しが行われます。
本当は最後まで見てみたいのですが、家族のこともありますので、出発の風景を拝見させていただきます。 -
巡行が始まる前に”わっしょい”のかけ声と手拍子。
市内中心部での六山巡行は華やかで人も多いのですが、祇園由来の大蛇山には、地元での巡行こそが大切な行事なのだそうです。
祇園六山も、商店街や公民館由来の地域山でも地元とのつながりは大切にされているのだと思います。 -
山車に人が付き、巡行間近。
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山車が動きだしました!
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道路に出ます。ここで方向転換ですが、急角度になるので大変そうです。
進んでは方向転換を何度か繰り返します。 -
イチオシ
山車の前後の棒を押して方向を変えるようです。この写真では修整しましたが、皆さん力が入っていて、力感溢れる表情をされています。
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山車が県道に出ました。無事方向を変えて皆さん晴れやかな表情、横で押している方は力がこもっている感じが伝わってきました。
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祇園樂の子どもたちが乗り込みます。
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鉦を撞く方が見えます。
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屋根にも人が上がります。
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前からも綱で引きます。
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イチオシ
すべての準備が整い、山車が再び動きます。
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目の前を山車が通ります。大蛇の息で曇っています。
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祇園樂の子どもたちも煙の中で奏します。
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山車の後ろからも押されます。ここは目立たないけど、かなり大変ではないかと思いました。
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子大蛇が続きます。こちらも白い息を吐き、炎(花火)を見せて、小さくても本格的です。
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マミーズ今山店(田町交差点付近)を出発した大蛇山は、南方向へ進みます。
*花火なども扱うので、消防団の方も付き添います。 -
このあたりが新町(旧陣屋町)の南端に近い場所。ここで180度方向転換して折り返します。
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山車が回転します。
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戻ってきました。
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おや? いったん止まります。
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ここでも”かませ”が行われます。
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イチオシ
大蛇山巡行の皆さんだけでなく、集まった人々も一体となって、ワッショイのかけ声と手拍子が行われました。このつながりがある限り、大蛇山は続いていくことと思います。三池藩も、そしてすべての大蛇山も。
この後も巡行は続き、先に書いたように、公民館前の二山競演や彌劔神社での山崩しも行われますが、私は家族が待っているので引き揚げます。
短い時間ですが、地域巡行を見ることができて、本当に良かった! 暑かったけど、元気をもらえました。
三池藩大蛇山の皆さん、関係者の皆さん、地元の皆さん、ありがとうございました!!町内巡行 by Decoさんおおむた大蛇山まつり 祭り・イベント
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この旅行記へのコメント (8)
-
- マリオットさん 2024/08/17 11:03:28
- 色鮮やかな山車
- こんにちは、足跡から来ましたマリオットです。
関東地方のお祭りは何か所か行きましたが、九州方面になると旅行の日程をお祭りにあわせるのが難しく未訪です。出汁は各地のお祭りで見ますが、これほど鮮やかな青や赤に塗られて形もはっきりとした顔を持つものは、初めて見ました。それに煙や火花まで出てくるとは、現代的な演出に見えますが伝統なのでしょうか。
まだまだ知らないお祭りがあるとは、旅行記を読んで知ることが出来ました。ありがとうございました。
- Decoさん からの返信 2024/08/18 05:31:08
- Re: 色鮮やかな山車
- マリオットさん、はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
大蛇山は祇園のお祭りですが、動物(?)の顔が付いた山車は珍しいでしょうね。大牟田市や近郊の町では多くの大蛇山がありまして、それぞれにデザインも色使いも異なります。三池藩大蛇山は雌大蛇なので、大蛇といいつつも鮮やかな色彩が使われているのかも知れません。大蛇山の中には白を基調とした山や、赤を基調としたものもあります。
大蛇山が文献に始めて出て来たのは1850年代(江戸時代末期)です。その時点で硫黄などを使用していたことが記されているので、この時点で白い息(煙)や口から吐く炎(花火?)に使用されていたと推測されます。
またこの文献では、”往古より”と記されているので、多分1850年代よりかなり前の時点で大蛇山は成立し、現在見られる姿に近い形になっていたと思われます。一説によれば1790年頃ともいわれますが、はっきりしたことはわかりません。
大蛇山の起源はわからないことが多いのですが、三池藩大蛇山は1674年に三池藩主から下賜された山車が始まりとされ、また隣接する旧柳河藩領の三池本町祇園宮は、島原の乱(1637~1638)軍功のご祝儀として柳河藩家老の立花内膳家から下賜されたのが始まりとされます。
ただし、この二つの山車が初めから”大蛇山”の形であったかは不明で、先述のように江戸時代のある時点で現在の姿になったと思われます。
また、それぞれの神社の祇園祭り自体は山車が下賜される以前からあったと思われます。
三池の大蛇山は古い伝統を残していると思いますが、それでも時代の変化の中で変わっていった部分もあると思います。大蛇山を調べた文化人類学の報告書を読んだのですが、そこには博多の山笠などの影響なども示唆されていました。また煙や花火の使い方なども工夫されてより華やかに見せる方向に向かっているのではないかと思います。マリオットさんが”現代的な演出”と書かれたのも、このあたりを感じ取られたからかも知れません。
とても長い返信になり、失礼致しました。
Deco
-
- ポテのお散歩さん 2024/08/07 21:56:42
- 伝統のお祭り
- Decoさん こんばんは~。
大蛇山、カッコいいけど愛嬌もあり
ブルーが効いて、実際に見てみたいです(^^)
地元の皆さんが集って、このお祭りを大切にされているのが
伝わって来ます。
露天コーナーもいいですね~。
アイスパイン、私の思っているものと同じかな?
大好きでした♪ 懐かしいです(^^)
カレーも美味しいでしょうね。
ワンちゃんも「かませ」で無病息災を願って下さるのですね!
きっとこのワンちゃんはこの1年元気で過ごしてくれますね♪
藩名を冠した自負と心意気が、これからの子供達にも伝統として
受け継がれて行くのですね。
お祭りを見ると心に沁みるのは、先人達から受け継がれてきた歴史を
子供の頃から親しみ、育まれるからなんでしょうね(*^-^*)
ポテ
- Decoさん からの返信 2024/08/08 11:58:23
- Re: 伝統のお祭り
- ポテさん、こんにちは。
大蛇山はそれぞれの山によっていろんなデザインや形、色がありますが、三池藩では確かにブルーを使うことが多いようです。また、祇園由来の六山は雄大蛇と雌大蛇に分かれていて、三池藩は雌大蛇、お隣の旧柳河藩領(三池本町)は雄大蛇なのだそうです。
昨年の舞台演芸でも地元の交流を感じましたが、今年は町内巡行を見て、その熱さを感じました。まさしく旧陣屋町をあげてのお祭りです。
ワンちゃんのかませは私もびっくりです。かませは乳幼児のイメージがあるのですが、動物でもOKだったのですね。ネットで調べると、成人でもOKらしいのですが…ちょっと恥ずかしいですね(^^ゞ
大牟田市は旧宿場町・陣屋町の「三池」と、炭鉱によって急速に発展した「大牟田」が重なり合った町ですが、”三池藩”という名称は、まさしく歴史と伝統を感じさせるものです。
ポテさんがおっしゃるように、祭りは歴史と伝統を次の世代に伝えるもの、そして、地域のつながりを再確認し、維持していくもの。今の時代にはとても大切で貴重なものだと思います。
Deco
-
- ma-yuさん 2024/08/07 00:22:12
- 「三池藩大蛇山
- Decoさん
こんばんは!
今年も「三池藩大蛇山」のお祭りに行かれたんですね!
会長さんの挨拶後に祇園樂奉納、地域の小学生たちが樂を演奏や踊りを
するのを拝見しますと感動します。
長い期間を練習に努力していたのが目に浮かびます(・∀・)イイ!!
口から火や煙が出るのが迫力がありますね。
私の町内のお祭りも神輿を担ぐ方がおられず台車に乗せて巡行してます。
しかし「三池藩大蛇山」の祇園樂奉納や地元の巡行等実行委員会が
地域密着で努力されているようです。頭が下がりますね。
それにマミーズ今山店のあたりから巡行を見たい」旨の要望を聞いて
くださって良かった。地元とのつながりは大切ですね。
方向転換も迫力があって大蛇に子大蛇の巡行の様子もよくわかりました。
長く続いてほしいと感じました。
ma-yu
- Decoさん からの返信 2024/08/07 05:52:16
- Re: 「三池藩大蛇山
- ma-yuさん、おはようございます。
今年は母の脚のこともあり、見学は難しいかと思いましたが、頑張って歩いてくれて、町内巡行もごく一部ですが見ることができました。
小学生の皆さんは、すごく頑張ったと思います。祇園樂の練習も頑張ったでしょうね。演芸大会の舞台、市中心部の大蛇山の祭り、町内巡行。暑い中、大変だったろうと…。そして父兄の皆さまも。
大蛇山は、華やかな夏祭りではありますが、今回の町内巡行を見学して、地域の支えや交流があってこそのものだと感じました。実行委員会の皆さん、大蛇山の皆さん、地域の皆さんの努力があってのものですね。
家族の脚のことを考えると町内巡行を見るにはマミーズ今山店しかないと思っていて、大蛇山の方には「何時頃なら見られますか?」とお尋ねしたら、こちらの意をくみ取っていただき、的確なアドバイスをいただけました。
方向転換は、その場で180℃回転も大変そうですが、意外に出発から道路に出るのが大変そうでした。ちょっと進んでは少し廻し、また進んで廻し…を何度もやって。私も間近で見られて良かったです。
Deco
-
- フォートラベルユーザーさん 2024/08/06 22:42:41
- 三池藩大蛇山!
- こんばんは!Decoさん!
昨年に引き続き、
大蛇山の山車を見させていただきました!
煙を吐くのが、豪快ですよね。
ドライアイス?のあと、花火!
舞台での催しも、楽しそうです。
かませで、かわいいワンコさんが、登場には
ホッコリしました。
もちろん、かわいい赤ちゃんの泣き顔も愛らしくて。
健康を祈ってのことですから、ね!
こういった素晴らしいお祭りは、
日本が世界に誇る文化財ですよ。
後継者の問題もあろうかと存じますが、
続いてくれますようにと、祈ります。
ありがとうございました!!
コトラ
- Decoさん からの返信 2024/08/07 06:01:08
- Re: 三池藩大蛇山!
- マダム、おはようございます。
昨年は演芸大会での大蛇山お披露目を見られて、今年は是非とも動く(巡行の)大蛇山を見たいと思いました。
大蛇山の特徴は口からの炎(花火)と白い息。出発の頃はまだ明るいのですが、暗くなると花火が一際華やかです。
かませは、ワンコさんのところは大蛇山の皆さんも見物客も皆笑顔で…。
赤ちゃんのかませでは、地域の皆さんが大勢出てこられて…熱い盛り上がりが見られて、これが大蛇山を支える大きな力になっていることを実感しました。
三池藩大蛇山に限らず、どこの山も後継者はなかなか大変かと思いますが、これからもずっと引き継がれて続いていくことを心から願っています。
Deco
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