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福岡県大牟田市、三池港にほど近い場所にある「三井港倶楽部」。<br />春のランチを食べてきました(もう6月ですが)。<br /><br />食事をしただけなので、旅行記にはどうかと思いましたが、建物など見所もあるので、作成してみました。<br /><br />(2021/6/11)

三井港倶楽部にて、春のランチ

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2021/06/07 - 2021/06/07

87位(同エリア216件中)

Deco

Decoさん

この旅行記のスケジュール

2021/06/07

  • 自宅から直行

  • 某ショッピングモールで買物後に帰宅

この旅行記スケジュールを元に

福岡県大牟田市、三池港にほど近い場所にある「三井港倶楽部」。
春のランチを食べてきました(もう6月ですが)。

食事をしただけなので、旅行記にはどうかと思いましたが、建物など見所もあるので、作成してみました。

(2021/6/11)

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 本日は大牟田市の「三井港倶楽部」にてランチに来ました。<br /> 経済産業省の近代化産業遺産及び大牟田市指定有形文化財になっており、結婚式やレストランが営業しています。<br /><br />電話で問い合わせたところ、折からの緊急事態宣言を受けて6月20日まで土日のみの営業になっているとのことでしたが、前日(日曜)が貸し切りだったため、月曜だけど営業とのことで、急遽予約。ラッキーでした。<br /><br />写真は道路からのアプローチです。建物側から道路方面を見る方向で撮影しています。<br />

    本日は大牟田市の「三井港倶楽部」にてランチに来ました。
    経済産業省の近代化産業遺産及び大牟田市指定有形文化財になっており、結婚式やレストランが営業しています。

    電話で問い合わせたところ、折からの緊急事態宣言を受けて6月20日まで土日のみの営業になっているとのことでしたが、前日(日曜)が貸し切りだったため、月曜だけど営業とのことで、急遽予約。ラッキーでした。

    写真は道路からのアプローチです。建物側から道路方面を見る方向で撮影しています。

    三井港倶楽部 グルメ・レストラン

    歴史のある建物と美味しい料理 by Decoさん
  • 瀟洒な二階建ての洋館が見えます。一階に大・中・小の三つの部屋があり、宴会・レストランなどに使用されています。今日の食事は大広間とその横の中間の大きさの部屋が使用されていました。二階は宿泊用の部屋があるようです。<br /><br />三井港倶楽部、名称からわかるように、三池炭鉱などを保有していた旧三井鉱山(現・日本コークス工業)が1908年、三池港開港にあわせてつくりました。<br />*三池港は、遠浅の海岸が続き干満差が大きい有明海に面した大牟田で、大型船に石炭の積み出しをするために設けられました。干満差を補うためにパナマ運河のような開閉式の閘門が備えられています(それまでは小さな港から対岸の島原半島南端の口之津港まで小型船で運び、そこで大形船に積み替えるという非効率な状態でした)。<br /><br />三井関係の社交倶楽部、外国高級船員の宿泊や接待の場所、皇族方、政財界人の迎賓館として使用されてきました。<br />しかし、石炭を主産業としていた三井鉱山はエネルギー革命と共に経営も厳しくなり、2004年に閉館、2005年からは(株)港倶楽部保存会が運営にあたり、結婚式やレストランの営業を行ってきました。その頃は今よりも少しカジュアルな雰囲気だったようです。<br />2017年からは三井松島産業に譲渡され、改修を経て2018年から営業を再開しています。三井松島産業も、その出発は三井鉱山系の企業で、長崎の松島炭鉱などを経営していました。元の三井系に戻ったわけですね。<br /><br />ここで話がそれますが、かつてNHKの朝ドラで放映された「てるてる家族」を覚えていらっしゃるでしょうか。亡くなられた作詞家・小説家のなかにし礼さん原作(『てるてる坊主の照子さん』)でした。<br />ドラマでは語られませんでしたが、原作ではヒロインの母・照子さん(浅野ゆう子さんが演じていました)のお父様は三井鉱山にお勤めで、照子さん自身も大牟田市の出身ということになっていました。

    イチオシ

    瀟洒な二階建ての洋館が見えます。一階に大・中・小の三つの部屋があり、宴会・レストランなどに使用されています。今日の食事は大広間とその横の中間の大きさの部屋が使用されていました。二階は宿泊用の部屋があるようです。

    三井港倶楽部、名称からわかるように、三池炭鉱などを保有していた旧三井鉱山(現・日本コークス工業)が1908年、三池港開港にあわせてつくりました。
    *三池港は、遠浅の海岸が続き干満差が大きい有明海に面した大牟田で、大型船に石炭の積み出しをするために設けられました。干満差を補うためにパナマ運河のような開閉式の閘門が備えられています(それまでは小さな港から対岸の島原半島南端の口之津港まで小型船で運び、そこで大形船に積み替えるという非効率な状態でした)。

    三井関係の社交倶楽部、外国高級船員の宿泊や接待の場所、皇族方、政財界人の迎賓館として使用されてきました。
    しかし、石炭を主産業としていた三井鉱山はエネルギー革命と共に経営も厳しくなり、2004年に閉館、2005年からは(株)港倶楽部保存会が運営にあたり、結婚式やレストランの営業を行ってきました。その頃は今よりも少しカジュアルな雰囲気だったようです。
    2017年からは三井松島産業に譲渡され、改修を経て2018年から営業を再開しています。三井松島産業も、その出発は三井鉱山系の企業で、長崎の松島炭鉱などを経営していました。元の三井系に戻ったわけですね。

    ここで話がそれますが、かつてNHKの朝ドラで放映された「てるてる家族」を覚えていらっしゃるでしょうか。亡くなられた作詞家・小説家のなかにし礼さん原作(『てるてる坊主の照子さん』)でした。
    ドラマでは語られませんでしたが、原作ではヒロインの母・照子さん(浅野ゆう子さんが演じていました)のお父様は三井鉱山にお勤めで、照子さん自身も大牟田市の出身ということになっていました。

  • 建物の前には庭園が広がります。

    建物の前には庭園が広がります。

  • 建物の前にやってきました。かなり複雑な意匠の外観です。

    建物の前にやってきました。かなり複雑な意匠の外観です。

  • 大牟田市指定有形文化財です。<br />あわせて建物の説明もあります。

    大牟田市指定有形文化財です。
    あわせて建物の説明もあります。

  • 近代化産業遺産に指定されています(経済産業省)。<br /><br />港倶楽部は、前述のように三井鉱山の施設で三池炭鉱との関連もあり、三池港とも強い関係性があることから指定されたのだと思います。

    近代化産業遺産に指定されています(経済産業省)。

    港倶楽部は、前述のように三井鉱山の施設で三池炭鉱との関連もあり、三池港とも強い関係性があることから指定されたのだと思います。

  • 入口横には、レストランとウェディングの案内がありました。

    入口横には、レストランとウェディングの案内がありました。

  • 少しだけ早めに到着。席が用意されるまで、ロビーで待ちます。

    少しだけ早めに到着。席が用意されるまで、ロビーで待ちます。

  • 廊下を通って食事をする広間へ。写真は広間前からロビー方向を撮影したものです。

    廊下を通って食事をする広間へ。写真は広間前からロビー方向を撮影したものです。

  • 本日のメニューです。コースではありますが、三種類の中では一番お手頃のものです(^^;

    本日のメニューです。コースではありますが、三種類の中では一番お手頃のものです(^^;

  • 食事に入りますが、あらかじめテーブルに小さなお菓子やおつまみのようなものがセットしてありました。こちらはパンを形どっています。魚のすり身で作ったような感じでした。

    食事に入りますが、あらかじめテーブルに小さなお菓子やおつまみのようなものがセットしてありました。こちらはパンを形どっています。魚のすり身で作ったような感じでした。

  • こちらは小さなお菓子。

    こちらは小さなお菓子。

  • 飲み物は緊急事態宣言中だし、そもそも私はドライバーなので、勧められたノンアルコール・ワインを飲みました。

    飲み物は緊急事態宣言中だし、そもそも私はドライバーなので、勧められたノンアルコール・ワインを飲みました。

  • 前菜の「シラスのロワイヤル生姜と山椒の香り」です。<br />スープのように見えますが、中に…たとえて言えば茶わん蒸しのようなムース状のものが入っています。生姜と山椒が複雑な香りを醸し出していました。

    前菜の「シラスのロワイヤル生姜と山椒の香り」です。
    スープのように見えますが、中に…たとえて言えば茶わん蒸しのようなムース状のものが入っています。生姜と山椒が複雑な香りを醸し出していました。

  • これはサラダにあたると思いますが「鰻と夏野菜のブレッセ サラダ仕立て」です。ブレッセに二種類のソースがかかっていて、こちらも楽しめました。

    これはサラダにあたると思いますが「鰻と夏野菜のブレッセ サラダ仕立て」です。ブレッセに二種類のソースがかかっていて、こちらも楽しめました。

  • 本日のスープ。アスパラガスを使った冷製スープでした。

    本日のスープ。アスパラガスを使った冷製スープでした。

  • パンは二種類。下の丸いパンは雑穀系のような味わいでした。

    パンは二種類。下の丸いパンは雑穀系のような味わいでした。

  • メインは魚料理か肉料理を選びます。<br />こちらは家族が食べた「市場から鮮魚とラタトゥイユ」

    メインは魚料理か肉料理を選びます。
    こちらは家族が食べた「市場から鮮魚とラタトゥイユ」

  • 肉料理はスペアリブだったのですが、アップグレードしてみました(牛フィレ肉の網焼き 季節の野菜添え)。<br />ソースが選択できて、和風でお願いしました。カレー風味がスパイシーでこれは美味しかったです。

    肉料理はスペアリブだったのですが、アップグレードしてみました(牛フィレ肉の網焼き 季節の野菜添え)。
    ソースが選択できて、和風でお願いしました。カレー風味がスパイシーでこれは美味しかったです。

  • 最後にデザートですが、まずお口直しのビワのシャーベット。

    最後にデザートですが、まずお口直しのビワのシャーベット。

  • メイン(?)のデザートは三種類から選べましたが、こちらはメロンを使ったもの。

    メイン(?)のデザートは三種類から選べましたが、こちらはメロンを使ったもの。

  • こちらはアイスクリーム。添えられたソースに酸味があって、さっぱり味でした。

    こちらはアイスクリーム。添えられたソースに酸味があって、さっぱり味でした。

  • コーヒーが運ばれて、最後にジャスミン・ティーと共にワゴンで供されたのは、五種類の小さなお菓子でした。<br /><br />これにてお食事終了。<br />スタッフの方も親切かつフレンドリーで気配りがあり、堅苦しくもなく、楽しく食事することができました。<br />量的にはちょっと少ないかな…と思ってましたが、食べ終わる頃には満腹感が(^^; 少しずつでしたが種類は結構ありましたからね。<br />これで2,750円(税込)はかなり頑張っている感じでした(アップグレードしないお値段)。あまり利益は出ないかも。価格帯を下げて多くの人に一度食べに来てもらい、リピートしてもらいたい…という感じのサービスメニューだったのかも知れません。

    コーヒーが運ばれて、最後にジャスミン・ティーと共にワゴンで供されたのは、五種類の小さなお菓子でした。

    これにてお食事終了。
    スタッフの方も親切かつフレンドリーで気配りがあり、堅苦しくもなく、楽しく食事することができました。
    量的にはちょっと少ないかな…と思ってましたが、食べ終わる頃には満腹感が(^^; 少しずつでしたが種類は結構ありましたからね。
    これで2,750円(税込)はかなり頑張っている感じでした(アップグレードしないお値段)。あまり利益は出ないかも。価格帯を下げて多くの人に一度食べに来てもらい、リピートしてもらいたい…という感じのサービスメニューだったのかも知れません。

  • ロビーの横に「四ッ山(よつやま)の間」という部屋があり、見学してみました。四山というのは、港倶楽部がある地域の地名になります。

    ロビーの横に「四ッ山(よつやま)の間」という部屋があり、見学してみました。四山というのは、港倶楽部がある地域の地名になります。

  • 四ッ山の間は、宴会場としても使用されているそうです。

    四ッ山の間は、宴会場としても使用されているそうです。

  • 壁側を撮影。<br /><br />帰り際、スタッフの方と少しお話をしました。<br />私は4~5年前、港倶楽部を利用したことがあります。以前の港倶楽部保存会が運営していた頃でした。その頃も素敵な建物でしたが、トイレなどの段差が気になっていました。しかし、今回利用して段差がなくなっていてびっくり。<br />スタッフの方にそのことをお話すると、嬉しそうにされていました。文化財なので、元の形に修復できるようにしてあるそうで、随分苦労されたそうでした。

    壁側を撮影。

    帰り際、スタッフの方と少しお話をしました。
    私は4~5年前、港倶楽部を利用したことがあります。以前の港倶楽部保存会が運営していた頃でした。その頃も素敵な建物でしたが、トイレなどの段差が気になっていました。しかし、今回利用して段差がなくなっていてびっくり。
    スタッフの方にそのことをお話すると、嬉しそうにされていました。文化財なので、元の形に修復できるようにしてあるそうで、随分苦労されたそうでした。

  • 駐車場に戻る途中、團琢磨氏(1858-1932)の銅像がありました。<br /><br />團琢磨は福岡藩士の家に生まれ、岩倉使節団に参加、米国留学を経て東京大学助教授から工部省に入り、当時官営だった三池鉱山(炭鉱)へ。炭鉱が官営から三井に売却され、そのまま三井へ移籍。三井三池炭鉱社事務長時代は、三池港の築港などの大事業を行いました。三池炭鉱を振興した人物であり、三池港・三池炭鉱と共にあった港倶楽部の生みの親ともいえる人物です。<br />その後、三井鉱山会長となりました。この時代、三井鉱山は絶頂を極め、三井物産と並ぶ財閥の主軸となり、團琢磨は三井財閥の総帥に上り詰め、日本の財界の重鎮となります。しかし、最後は東京の三井本館前で狙撃されるという悲劇の死を迎えました(血盟団事件)。<br /><br />尚、作曲家の團伊玖磨(1921-2001)は彼の孫にあたります。

    駐車場に戻る途中、團琢磨氏(1858-1932)の銅像がありました。

    團琢磨は福岡藩士の家に生まれ、岩倉使節団に参加、米国留学を経て東京大学助教授から工部省に入り、当時官営だった三池鉱山(炭鉱)へ。炭鉱が官営から三井に売却され、そのまま三井へ移籍。三井三池炭鉱社事務長時代は、三池港の築港などの大事業を行いました。三池炭鉱を振興した人物であり、三池港・三池炭鉱と共にあった港倶楽部の生みの親ともいえる人物です。
    その後、三井鉱山会長となりました。この時代、三井鉱山は絶頂を極め、三井物産と並ぶ財閥の主軸となり、團琢磨は三井財閥の総帥に上り詰め、日本の財界の重鎮となります。しかし、最後は東京の三井本館前で狙撃されるという悲劇の死を迎えました(血盟団事件)。

    尚、作曲家の團伊玖磨(1921-2001)は彼の孫にあたります。

  • 銅像の後ろには大浦坑道遺址とその説明がありました。<br />大浦坑は高取山の西側、コンビナートの近くにあります。後にこの場所にはごみ処理場が建設され、港倶楽部内に移されました。<br /><br />レトロでハイカラな洋館で素敵なランチの旅行記ですが…<br />この場所は、旧三川坑のすぐそばにあるのです。1963年11月9日に炭じん爆発が発生した場所です。この爆発事故は458人の死者と一酸化炭素中毒患者839人を出す大惨事でした。<br /><br />それに先立つ1960年には三井三池争議が起こりました。炭鉱の労働組合と、三井鉱山が争い、その過程では暴力団による組合員の刺殺など血腥い事件も起こりました。総資本対総労働の争いともいわれましたが、急進化していた労働組合は初めから孤立気味で、泥沼のような闘争の末、結局は会社側に有利な条件で妥結しました。<br />組合が弱まったことで、労働環境が悪化したり、会社の安全管理がおろそかになっていったそうです。それが1963年の事故の原因になったと言われています。事故当時、ごく基本的な安全のための作業も行われなくなっていたそうです。<br />日本の近代化の原動力であった石炭産業。三池炭鉱と三井港倶楽部は、その光と影を象徴しているように思えます。いや、実際に炭鉱で働いていた人、特に事故に遭われた方には、言葉では言い表せないものがあったのではないかと思います。<br /><br />今はその時代から半世紀以上の時が経ち、その光と影は歴史の一頁となった感があります。私はその頃のことはリアルでは知りませんが、それでも大事故で多くの人が亡くなり、それに先立つ争議でも様々な立場の、多くの人が心身ともに傷ついたことは知っています。そのことを考えると、表現しがたい辛く悲しい思いがしてきました。

    銅像の後ろには大浦坑道遺址とその説明がありました。
    大浦坑は高取山の西側、コンビナートの近くにあります。後にこの場所にはごみ処理場が建設され、港倶楽部内に移されました。

    レトロでハイカラな洋館で素敵なランチの旅行記ですが…
    この場所は、旧三川坑のすぐそばにあるのです。1963年11月9日に炭じん爆発が発生した場所です。この爆発事故は458人の死者と一酸化炭素中毒患者839人を出す大惨事でした。

    それに先立つ1960年には三井三池争議が起こりました。炭鉱の労働組合と、三井鉱山が争い、その過程では暴力団による組合員の刺殺など血腥い事件も起こりました。総資本対総労働の争いともいわれましたが、急進化していた労働組合は初めから孤立気味で、泥沼のような闘争の末、結局は会社側に有利な条件で妥結しました。
    組合が弱まったことで、労働環境が悪化したり、会社の安全管理がおろそかになっていったそうです。それが1963年の事故の原因になったと言われています。事故当時、ごく基本的な安全のための作業も行われなくなっていたそうです。
    日本の近代化の原動力であった石炭産業。三池炭鉱と三井港倶楽部は、その光と影を象徴しているように思えます。いや、実際に炭鉱で働いていた人、特に事故に遭われた方には、言葉では言い表せないものがあったのではないかと思います。

    今はその時代から半世紀以上の時が経ち、その光と影は歴史の一頁となった感があります。私はその頃のことはリアルでは知りませんが、それでも大事故で多くの人が亡くなり、それに先立つ争議でも様々な立場の、多くの人が心身ともに傷ついたことは知っています。そのことを考えると、表現しがたい辛く悲しい思いがしてきました。

  • 大浦坑遺址の碑文には、明治時代半ば頃までの三池炭鉱の近代化の歴史が刻まれていました。

    大浦坑遺址の碑文には、明治時代半ば頃までの三池炭鉱の近代化の歴史が刻まれていました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • たらよろさん 2021/06/12 21:53:03
    お値打ち~♪
    こんばんは、Decoさん

    素晴らしい歴史的建造物で、
    美味しいランチ☆
    いや、本当にお値打ちなお値段で、ビックリです。
    建物だけでも素晴らしく、お料理も頂けて、2750円だなんて。
    近くにあったら、毎月食べに行きたいわ♪
    素晴らしいお店~。
    こんなお店が近くにあるDecoさん、超羨ましい♪


    たらよろ

    Deco

    Decoさん からの返信 2021/06/13 08:11:40
    Re: お値打ち~♪
    たらよろさん、おはようございます。

    コメントありがとうございます(*^^*)
    確かにお値打ちで、利益出ているのかちょっと心配なほどでした(^^;
    高いコースに比べてさすがに食材などは控えめですが、それでもあのお値段ですから。

    港倶楽部は戦前の財閥華やかりし頃、三井鉱山が日本を代表する企業だった頃に建てられたものですから、こんな場所で食事できること自体が既に贅沢ですね。
    たらよろさんのコメントを拝見して、改めて良い経験と食事ができたと思いました。
                                Deco
  • チーママ散歩さん 2021/06/12 05:38:26
    デートしたのですね♡
    おはようございます

    とても雰囲気のいい建物ですね。
    日曜日に貸し切りが入り月曜日に予約とは。
    ラッキーでしたね。
    今の時期に貸し切りとは、パーティでしょうか。珍しく感じますね。
    お友達と集まり食事とは、しばらくないですね。少数で集まるだけ。
    お料理も美味しそうですね。
    メインはお肉を選ばれたのですね。
    柔らかそう。
    お料理は、雰囲気も味の一つですね。
    羨ましい。
    今は、そんな世界を忘れています。
    私もポールと雨がっぱを置いて、ワンピースに着替えてデート気分を味わって来ようかな☆彡
    ご馳走様でした。

    Deco

    Decoさん からの返信 2021/06/12 07:57:05
    Re: デートしたのですね♡…ということにしておいてください(^^;
    チーママ散歩さん、おはようございます。

    2014年にフォートラ登録以来、初のコース料理の登場となりました(^^;
    緊急事態宣言によるお休み直前でラッキーでした。
    貸し切りはわかりませんが、多分婚礼が入っていたのでは…。元々大きな施設ではありませんから、人数も限られていたのでしょうね。
    歴史のある建物で、独特の雰囲気があります。これは他の施設にはない大きなアドバンテージでしょうね。
    料理も美味しかったし、いつもコスパ重視だから、たまにはこういった食事を楽しむのも良いですね…と言っても一番お手頃コースでしたが(^^;

    チーママ散歩さんは、ワンピースでも雨がっぱでも、いつも愛方さんと楽しい時間を過ごされて。これが一番の幸せだと思います(*^^*)

    今はまだいろいろ不自由だけど、ワクチン接種も進んできたし、お互いもうちょっと頑張りましょうね。
                              Deco

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