RiEさんのクチコミ(36ページ)全1,107件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2021年03月11日
総合評価:5.0
雰囲気は大衆居酒屋っぽいですが、様々な馬肉料理が楽しめる専門店で、馬肉を使ったメニューが豊富です。
馬肉定番料理はもちろんのこと、馬肉を地産の食材と上手く組み合わせたアレンジメニューや、長野らしい味わいのメニューもあって、色々楽しめました。
アルコールの種類も豊富で、信州ワインと地酒と馬料理三昧を堪能することが出来ました。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 松本駅から徒歩5分くらい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 居酒屋
- 料理・味:
- 5.0
- 様々な馬肉料理が楽しめる
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月11日
-
投稿日 2021年03月11日
総合評価:5.0
明治9年に完成した旧開智学校は地元の大工棟梁が設計した学校建築で、文明開化の時代を象徴する…洋風とも和風ともいえない不思議な建築は、擬洋風建築と呼ばれています。
正面中央にある車寄せに擬洋風が凝縮されていてインパクトが強いものが集まっているのに、全体的に柔らかな色味が中心のせいか、圧迫感を受ける印象はありませんでした。
建物内に入ると靴を入れるビニール袋が用意されているので、自分の靴を持ち歩きながら見学するのですが、古い建物にアルコール消毒が出来ないため、新型コロナウイルス対策として触れていい部分にはビニールが巻いてありました。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 松本城から徒歩10分強
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- GoToTravelスタート前週だったので、とても空いていた
- バリアフリー:
- 2.0
- 階段が急で、新型コロナ対策で階段手摺に触れていい箇所が限られている(消毒可能な場所のみ)
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年03月11日
総合評価:4.0
松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、五重六階の天守が現存している日本最古の城とされていて、国宝にも指定されています。
入場制限が行われており、城内を見学すると他の観光地に行けなくなってしまうため、今回は外からの鑑賞のみになりましたが、松本城に到着したタイミングで覆っていた雲に切れ間が生じ、墨黒の立派な城が青空に映えてお堀が水鏡となり、忘れられない光景になりました。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- GoToTravelが開始される前週だったので人が少なかった
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2020年08月28日
総合評価:4.0
7月18日から1泊しました。
ホテルから徒歩数分の場所にJR:松本駅があり、ホテルエントランスと裏に駐車場(有料:500円)も用意されているので、公共交通機関でも自家用車でも便利が良いです。
Go To Travelキャンペーン前週に宿泊したのでHOTELは空いていましたが、14:00前にチェックインさせてもらうことができました。
本来はビュッフェ形式の朝食ですが、コロナ対策で朝食提供スタイルが変更されたため、チェックイン時に洋食 or 和食から選択します。
入口・フロント周辺・エレベーター前・宿泊階廊下・客室内にアルコールジェルが設置されていて、感染対策に力を入れているのが感じられました。
部屋は広くてゆったりとしており、掛物クロークも大型スーツケースが収納できるほど奥行きがあり、大きな窓からは松本の街並みと山脈を眺めることができました。
サニタリールームも、部屋同様に広めでゆったりした大きな湯舟が設置されていました。
(フロントに入浴剤が置いてあり、3種類からお好みを選択できます)
アメニティは…櫛・歯ブラシ・シャワーキャップ・剃刀が置いてあり、フロントで申請すれば使い捨てスリッパを貰えます。
その他…大型ボトルのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ハンドソープ・ティッシュBOX・ポット・スリッパ・ドライヤー・冷蔵庫が設置してありました。
ハウスダストアレルギーのせいか、しばらくすると喉にイガラっぽさを感じたのでフロントに連絡したところ空気清浄機を貸してもらえました。
立地は松本駅の裏側ですが、駅構内を横切れば10分も掛からず繁華街に出ることができますし、松本城や旧開智学校校舎まで歩いて20分強ほど(タウンスニーカーという松本市中心部を走る小型バスも有)なので、徒歩で街散策するにも便利でした。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- JR松本駅前
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 部屋からアルプスの山々が見える
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- サニタリールームがとても広い
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 朝食が豪華
- バリアフリー:
- 3.0
- バスルームに段差あり
-
古びた印象が否めない:ミラクルラウンジ (バンコクドンムアン国際空港)
投稿日 2021年03月04日
総合評価:2.0
エスカレーターを降りたフロアを使ったラウンジですが、無駄に広いけど古くて簡素な印象です。
制限エリア外のMIRACLE CO-WORKING SPACEと料理・アルコールの種類は変わらなかったものの、コンセントが限られた場所にしか無いのは使い勝手が悪く、とても混んでいたため使えませんでした。- 旅行時期
- 2020年01月
- アクセス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 深夜発着便を待つ人で混んでいた
- 施設の充実度:
- 2.0
- コンセントが近くに無い
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
プライオリティパスで入れる制限エリア外のラウンジ:ミラクルコワーキングスペース
投稿日 2021年03月04日
総合評価:5.0
国内線:ターミナル2の4階にあるMIRACLE CO-WORKING SPACEは、このラウンジは制限エリア外にあるにもかかわらず、プライオリティパスがあれば無料で利用でき、一般客も350B支払えば誰でも利用できるようになっています。
ソファー席が中心で半個室ブースもあり、それほど広くは無いけど22:00まで利用できるるので有難いです。
食事もアルコールも充実しているおり、たくさん電源もありますし、待ち時間が多いなら空港内で食事するよりも、こちらを利用した方がお得だと思いました。- 旅行時期
- 2020年01月
- アクセス:
- 5.0
- 国内線:ターミナル2の4階
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
スワンナプーム空港近くのアウトレットモール:セントラル・ビレッジ
投稿日 2021年03月04日
総合評価:4.0
スワンナプーム国際空港近くの大型アウトレットモールで、広い敷地にファッション・家庭用品・家電・化粧品・子供用品・オモチャの店などが入店していて、レストラン・フードコートの他に、出国前に最後のお土産探しにピッタリな少し高級路線のスーパーマーケットもありました。
フリーWi-Fiも利用できますし、スワンナプーム空港から車で10分ほどの距離にあるので、早く空港に着き過ぎたときの時間潰しにもピッタリです。
コロナウィルスの影響で運行状況は不明ですが、私たちが訪れたときはスワンナプーム空港やBTSの駅から無料のシャトルバスが運行されていました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 空港からもバスが発着
- お買い得度:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
アユタヤ朝第29代のナライ王時代にタイムスリップするタイ人で大盛況:ワット・チャイワッタナーラーム
投稿日 2021年03月04日
総合評価:5.0
クメール様式のプラーンと、チェディが立ち並ぶ姿が美しいWat Chaiwatthanaramは、建立された1630年からアユタヤ王朝の滅亡まで、王の法事を執り行う王室寺院だったそうで、1767年のビルマ軍侵攻の際に焼かれ廃寺と化していた時期もありましたが、1987年にタイ政府により改修されたお陰で、現在も建設当時に近い姿を美しい姿が鑑賞できます。
ここだけアユタヤの他の遺跡と雰囲気が違い、外国人観光客が比にならないくらいタイ人観光客が多くて、後で調べてみたところ…タイで2018年に放送した”ブッペー・サン・ニワート(邦題は運命のふたり)”という、アユタヤ朝第29代:ナライ王時代にタイムスリップする(主人公以外は史実に基づいている)ドラマが大ブームを起こしたらしく、その撮影がここWat Chaiwatthanaramでも行われたことから、伝統衣装をまとった女の子たちやカップルで溢れかえっていました。
Wat Chaiwatthanaram周辺には、衣装だけじゃなくヘアメイクや小物まで揃えたレンタル屋が立ち並んでおり、休日・祝日は驚くほど混雑する可能性があります(訪れたのは元旦でした)。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2021年03月04日
総合評価:5.0
1387年にラームスエン王によって造られた寺院で、1569年にビルマ軍がアユタヤを占領した時にモン・ビルマ様式の高さ80mを誇る巨大なチェディを建立したのが、Wat Phu Khao Thongの始まりだと言われていいます。
後にビルマとの戦いに勝利し、アユタヤ王朝を再興したナレスワン王がタイ様式に改修したものの、荒廃・再建を繰り返して1754年に現在の形で建造されたそうです。
何度も作り替えられたせいなのか、周囲が田園風景なので地盤が緩いのかはわかりませんが、先端が何となく左に傾いているように見え、実際に歪んでいます。
2014年に訪れたときは漆喰に雨染みが酷く目立って薄汚れていたけど、近年塗り替えられたようで白亜の美しい姿を拝むことが出来ました。
町の中心から離れた位置にあるから、階段をのぼると静かな田園風景を見渡せます。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 遺跡群からは離れている
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- 長閑なアユタヤの風景が一望できる
-
メインのムーガタだけじゃなくて、サイドメニューも充実&美味しい:リムクロンレストラン
投稿日 2021年03月04日
総合評価:5.0
アユタヤの北側に位置するWat Na Phramen前の道路から、民家が続く斜め向かいのソイ(Qゾーン・ブティック・リゾート・ホテルの1本裏道で、ソイ入口にタイスキの写真看板有り)を下ってしばらく歩いて行くと、大きな駐車場の奥に煌々と明かりがついた建物が見えます。
テイクアウトするつもりだったのでメニューを見せてもらうと、メインであるムーガタ以外にもサイドメニューが充実していました。
価格帯はローカル向けで4品注文しましたが、どれも本当に美味しくて満足度が高かったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 1.0
- 看板があるけど、裏道なのでわかりにくいかも
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 店内は広く、ローカル向け
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2020年05月13日
総合評価:4.0
12月31日から1泊しました。
場所はワット・ナープラメーンから徒歩1分ほどで、HOTELの向かいにはWat Hasadavasという2基のチェディが建つ遺跡があります。
HOTELの立派な門&駐車場(数が少ないので満車時は遺跡横の空き地に停車)には誰も居ないので、隣のコインランドリー脇にママチャリがズラッと並んでいる場所があり、そこがHOTELのフロントになっています(土足厳禁)。
HOTELで自由犬を可愛がっているらしく、ママチャリが並ぶレンタル自転車(宿泊者は無料)置き場や食事スペースや敷地内で寝そべっていますが皆大人しかったです。
チェックインを済ませると案内されたのは裏庭で、庭を囲むように二等辺三角形型に長屋風のコテージが連なっていて、道路側に配置されているスタンダードには玄関扉があるのに、私たちが宿泊したスーペリアはリビングのガラス大窓が玄関になっており客室の外で靴を脱ぐよう指示されました。
部屋に入るとリビング⇒ベッドルーム⇒サニタリールームの順に廊下で繋がった3室に分かれていて、思いの外広くて驚きます。
エアコンは寝室のみですが、移動可能な大型扇風機が置いてあるので快適に過ごせました。
サニタリールームには掛物クロークがあり、脱衣スペースも広くとってあります。
シャワーは熱い湯がすぐに出て湯量・勢い共に満点でしたが、排水が緩やかなので溜まりながら流れていて時々池状態に…トイレとシャワーは同室で、カーテンの仕切りがあるものの丈が若干短くてトイレの床が半分くらい濡れてしまうのが困りました。
アメニティは…石鹸×2・水×2・綿棒・シャワーキャップ、その他…ティッシュボックス・ドライヤー・栓抜き・冷蔵庫・シャープの大型扇風機・ポットが置いてあります。
Wi-Fiはとても強く、コンセントは10個あったので不便はありませんでした。
少し気になったのは小蟻が出現すること、玄関代わりである大窓にはカーテンがあるものの数センチ隙間があり丸見えなこと(持参した洗濯ばさみで対処)、トイレから若干下水臭が立ち上ることでしょうか。
周辺はビールも置いてあるミニマートと、Menuの無い小さな食堂、HOTELの1本裏(歩いて10分弱)には地元客に人気の大きなムーガタレストラン(一般的なタイ料理Menuもあってテイクアウト可)があります。
ちなみに最寄りのコンビニは歩いて10分以上離れていて、交通量の多い道路を通過しなければならず気軽に行けないのが不便でした。
朝食は遺跡が見える食事スペースで食べることができ、9種類あるメインから選択して作ってもらえます。
その他ビュッフェ形式で、タイの餅米スウィーツ・揚げパン・スイカ・ヨーグルト・食パン・ジュース2種類が置いてあって美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 広め
- ロケーション:
- 3.5
- 観光には向いているけど近くに飲食店がほぼ無い
- 客室:
- 5.0
- 部屋が広く、全室長屋風コテージタイプ
-
投稿日 2021年03月03日
総合評価:5.0
ワット・ムアンはアユタヤ王朝時代の後期に建立された寺院で、ビルマ軍との戦い(泰緬戦争)によって破壊された後は廃寺となっていたそうです。
1983年に初代住職がワット・ムアン再建を開始し、1991年から巨大な仏像建設がスタートしました。
この仏像は住職がラーマ9世へ捧げるために建造したもので、2001年に住職が亡くなった後もその意思が受け継がれ、16年の歳月をかけて2007年に完成したのが現在の姿で、ルアン・ポーヤイという名前が付いています。
さすがタイ最大の座像だけあって、近づけば近づくほど圧倒されますが、ルアン・ポーヤイの指先に直接触れて祈りを捧げるのがこの寺院の目玉になっていて、仏像右手指先に向かって二手に分かれた大行列が出来ていました。
敷地反対側の中国寺院には巨大な千手観音が祀られており、その向かいに銀色に輝く“プラ・ウィハーン・ケーオ”とGoogleMap記載されていた小さなお堂があります。
お堂の中に入ると足の踏み場もないくらい混雑していて、周りを見渡すと床以外全てに鏡が貼られていて、神秘的な雰囲気が漂っていました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- 車が無いと難しい
- 展示内容:
- 4.0
-
田園風景越しにタイ最大の座像…ルアン・ポーヤイが眺められる:ラオ・カフェ
投稿日 2021年03月03日
総合評価:5.0
アントーンの3195号線沿いに建つThe Lao Cafe 'Angthongは、田園風景越しにワット・ムアンにあるタイ最大の座像:高さ93mのルアン・ポーヤイを、間近で鑑賞できることで人気があります。
駐車場はそれほど広くないため、多くの車が土手に沿って路駐しているから目立っていました。
ここは田んぼの中に建つCafeなので、座席の多くが田んぼを鑑賞できるよう配置されていて、テーブルごとに異なる椅子やソファーが用意されているから、お気に入りの場所を探して寛げるようになっていますが、敷地内に張り巡らされた桟橋を歩きながらSNS映えスポットを探して、ドリンク片手に散策する人でにぎわっていて、混んでいる割に意外と席は選び放題です。
注文カウンターがあるのは駐車場に近い三角屋根の建物で、桟橋奥には東屋や、別棟にコワーキングスペースもありました。
雰囲気重視・景色重視かと思いきや、フード・ドリンクともにカフェメニューが中心ですが、LEO BEERやSPYワインも取り扱いもありました。
ちなみにトイレは水栓洋式で、清潔だったのも良かったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 車必須
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 様々な席が用意されているので、好みに合わせて選べる
- 料理・味:
- 4.0
-
BKKのワット・ポーの涅槃仏よりも大きい…タイで3番目の長さを誇る47m強の涅槃仏で有名:ワットプラノンチャクシー
投稿日 2021年03月03日
総合評価:5.0
シンブリーにある、タイの王室仏教寺院第3級に指定されているWat Phra Non ChakSiは、タイで3番目の長さを誇る47m強の涅槃仏が有名ですが、高僧を模した蝋人形やドネーションボックスも他では見ない程巨大で、サイズ感覚がわからなくなります。
右向きに手で頭を支えて真っすぐ両足を揃えた涅槃仏は、頭側に移動しても足を見ることが出来ませんでした。
実はこの涅槃仏はBKKのワット・ポーの涅槃仏(46m)よりも大きいそうで、涅槃物の裏側は寺院美術館のようになって、タイの古銭や紙幣・陶磁器などがガラスボードに展示されています。- 旅行時期
- 2019年12月
-
投稿日 2020年06月02日
総合評価:1.0
12月30日から1泊しました。
昔ながらのビッグホテルといった印象で、宿泊客は車で訪れる人ばかりなせいか駐車場は広めです。
建物内に入ると古めかしい設備とひと昔以上前の古臭い造りで、入口自動ドアは開閉するたびにギー!ギー!唸っていました。
フロント手前の4階まで吹き抜けになったホールにはベタと呼ばれる闘魚の巨大な木彫りが複数配置され、寺院でよく見かけるリアルな高僧の蝋人形が3体安置されていて、到着時間が遅かったせいもあり異様な雰囲気で怖かったです。
フロントはエアコンが効いていますが蚊が多く、チェックイン待ちをしていたらゴキブリスプレーを返却しに来た宿泊客がいて、苦手な私はチェックインせずに引き返したくなりました。
客室に入ると外観同様に古い設備(TVはブラウン管)とシミだらけの絨毯、パッと見でもわかる掃除がされていない感じに加えてどこか陰気臭く、窓がある部屋なので空気を入れ替えようとレースのカーテンを開けたところ、パテオと大きなガラス窓が出現して驚きました。
パテオにはテーブルと椅子2脚が置かれていましたが、暑い昼間は温室状態だったようでモワッとした嫌な空気が流れてきたためすぐに閉めたものの、道路からかなり奥まっているにも関わらず車の走行音が響きます。
ベッドはWサイズ程度で固く、サニタリールームの扉を閉めているのに寝転がると若干下水臭が感じられました。
サニタリールームも広いけど水回りはどれも錆びていて、トイレのコックは人が触れる場所以外緑色に腐食しているし、洗面台は小柄な私でも子供用かな?と思うほど低くて不便でした。
シャワーは固定式で、お湯側にコックを捻ってから5分以上待ちましたが温まらず、最後まで常温でした(排水は良好)。
アメニティは…水×2・歯ブラシ・石鹸・ミニサイズのシャンプー&リンス、予備トイレットペーパー・禁煙室なのに灰皿・湯沸かしポットはありましたがドライヤーは置いてありません。
入口扉すぐの通路に沿って大きな掛物クロークがありますがジャケット程度の長さしか掛けられないため使い勝手が悪く、コンセントは3か所しかありませんでした。
荷物を片付けてからゴハンを食べに行こうとHOTELを出ると、敷地内をねぐらにしている5-6匹の野良犬が走り回っていて(明け方は遠吠え合戦)、警備員が窘めてくれましたが少し怖かったです。
通りに出てみましたが大通り面している割に周囲に飲食店など見当たらず、HOTEL隣(隣接しているけど互いに奥まっているので遠回り)のスーパーらしき大きな店に行ってみたものの、箱買い専門の倉庫の様な店で生鮮食品は取り扱っておらず酒類・菓子類しか置いてありませんでした。
夜ゴハンの調達に困ったので、HOTELに向かう途中で見かけた車で5分ほどの場所にある用水路沿いの巨大生鮮市場で屋台飯が購入できないか車で行ってみましたが、18:00すぎに通った時は大勢の買い物客でにぎわっていたのに、19:30前には閉店していて周囲の屋台も姿を消していたためコンビニで済ませました。
朝食はステージがある宴会場でタイメニュー中心のビュッフェ形式が用意されていて、チャーハン・白米・粒ありお粥・パン・シリアル・おかず5種・野菜スープ・果物2種・オレンジジュース・紅茶・珈琲のラインナップでした。
客室が広いこと・窓が東向きなので朝日が見えること以外メリットが無いので、正直1人だったらあの陰気な雰囲気に耐えられず寝れなかったかもしれません。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- バスルーム:
- 1.0
- シャワーが常温
- ロケーション:
- 1.0
- 周囲に飲食店・スーパーが無いので車が無いと何もできない
- 客室:
- 1.0
- 広いけど設備が古いし陰気臭い
-
山頂にある観音堂・中国寺院・タイ寺院が同じ敷地に建つ:ワット・カオサカラン
投稿日 2021年03月03日
総合評価:4.0
サケークラン山頂に建つWat Khao Sakae Krang & Wat Sankat rattana Kiriは、タイ寺院・中国寺院・観音堂が同じ敷地に集まっていて、ウタイタニーの中でも古参寺院だそうで、厚い信仰を集めています。
Google Mapの案内に従って車で向かうと、寺院入口ゲート先に広大な駐車場がありました。
ただ、ここに車を停めてしまうと434段(449段説も有)の先端が霞んで見える階段を往復する必要があるため、タイのこういった寺院は必ず山頂まで車で行ける行くルートがあるはずと思い、3220号線までUターンして探すことにしました。
交通整理をしていた警察官に尋ねたところ「3220号線をサッカースタジアムまで進んで左折」と入口を教えてくれましたが、サッカー場は広い運動場や陸上競技場のような雰囲気で分かりにくいかもしれません。
山頂に続く道をのぼって行くと広い駐車場があり、テラスからはウタイタニーの街並みが一望できました。
観音堂には観音像と黄金色の布袋像が祀られており、古山寺には驚くほど狭かったので中に入れませんでしたが、少し下がった位置にBKKのワット・プラケオを思わせるモンドップ型のチェディが建っています。
この寺院は、毎年10月頃に行われる僧侶の篭り修行終了を告げる出安居の儀式が有名で、山頂に続く階段を利用して行われるため多くの人が集まるそうです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 下の駐車場に停めて心臓破りの階段をのぼるなら迷わないけど、車で山頂まで行くなら道を尋ねた方が良い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
外国人観光客にはまだあまり知られていない鏡寺院:ワット・サスン (ワット・チャンタラン)
投稿日 2021年03月03日
総合評価:5.0
ウタイタニーにある…外国人観光客にはまだあまり知られていないけど、タイ人参拝客でごった返している寺院:ワット・サスンがあります。
ワット。サスンの代名詞にもなっている鏡だらけの“ウィハーン・ケーオ”と呼ばれる建物は、入口近くの駐車場前に建っているので、ここだけの見学なら1時間もあれば大丈夫ですが、寺院の全体像を掴めないくらい敷地が広く、建物が拡散して配置されているため、徒歩で見学するのはまず無理だと思った方が良いでしょう。
年末の旅行者が多い時期なのに、外国人は数組の個人旅行者を見かけただけで、見学時間は午前が9:00-11:45、午後は14:00-16:00と決まっていて、時間を超えると参拝客を促す音楽が流れます。
靴を脱いでウィハーン・ケーオに入ると、天井がとても高くて、床以外のあらゆる場所に鏡が貼られており、どこを見てもキラッキラで、奥が霞むほど遠くまで伸びる堂内は圧巻の美しさでした。
他の建物も見学するには自家用車やバイクで移動するか、境内を周っている周遊バスやサムローをチャーターする必要があります。
今回は閉館時間が迫っていたのでもう1か所…“Wat Tha Sung Golden Castle(プラサート・トーン・カーンチャナーピセーク)”だけ立ち寄りましたが、床以外が全部金ピカで違う意味で衝撃でした。
噂によると新興宗教に近い運営らしいのですが、私が見た限りはテーマパーク観光気分の一般的なタイ人参拝客ばかりで、潤沢な資金を持っているんだろうな…という印象です。
公開されている全施設を見学するなら、開館時間に間に合うよう行く必要があります。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 激混み
- 展示内容:
- 4.0
- 非日常的な世界観で、一般的な寺院とは異なる面白さがある
-
Wat Tha Sung近くのローカル人気レストラン:サーラーコーク
投稿日 2021年03月01日
総合評価:3.5
Wat Tha Sungから車で5分ほどの場所にある中規模レストランで、店前には路駐した車が何台も停まっていました。
店内はほぼ満席でしたが外国人の姿は私たちだけで、地元の老舗人気食堂という雰囲気が漂う家族経営の店です。
外国人はほぼ来ない立地なのでMenuはタイ語のみですが、全体を仕切っていた娘らしき女性だけが英語が話せたので、何とかコミュニケーションをとることが出来ました。
取り扱いビールはチャン・シンハー・バドワイザーの3種で、ビールを注文したら、凍ったビールグラスが登場したので気が利いてる♪と思ったけど、よく見るとグラス1/3まで凍っていて、早く飲まないと氷が解けて浮いて来る&薄くなってしまう…かつての氷を入れてビールを飲んでいた時代を思い出させるスタイルでした。
ビールは注文後すぐに登場したけど、その後は忙しそうに動き回る店員の姿を眺めながら、お腹を空かせて待つこと40分…ビールがぬるくなっても1品も料理が出て来ないから、痺れを切らせて店員に尋ねたら「あと10分待って!」と言われ、食事にありつけたのは注文から1時間弱後のことでした。
ジャイアントグラミーのナンプラー揚げはスタッフお勧めで、小サイズを注文したので半身…とはいえめちゃくちゃデカいから、3-4人で十分シェア出来そうな量がありました。
表面はカリッカリ・中はフワッフワの白身で、上に乗せてあるニンニクチップを砕きながら身を解し、添えられた酸味が効いた辛いソースはタイ人好みな脳天突き抜ける辛さで、淡白な魚とよく合いました。
トムヤムクン・ナムコンも大量に唐辛子が入っているから、超激辛(辛さ調整を言い忘れた)の洗礼を受けましたが、人気店なだけあり美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- Wat Tha Sung近く
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- 混んでいるとはいえ、1品目が出てくるのに1時間弱掛かった。料理提供が遅すぎる。
- 雰囲気:
- 2.0
- 地方の中規模レストラン
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2021年03月01日
総合評価:4.0
カオヤイ国立公園は8割が森林で覆われていて、トレッキングコース・滝・キャンプ場・ビューポイントがあります。
バンコク発ツアーや現地ツアーを利用するか、車で周るのが一般的だと思いますが、私たちはレンタカーでタイ中部をロードトリップした際に立ち寄りました。
車用と人間用の入場チケットを購入が必要で、入場チケットと共に国立公園内の地図が貰えますが、観光名所の滝やビューポイントはそれぞれが離れていたり、車を降りてから徒歩で片道1時間…なんて場所もあるので、私たちのように地図を貰ってから行き先を決める…行き当たりばったりじゃなく、事前にある程度計画を立てておくと、時間を有効に使えると思いました。
訪れたのが年末の大規模連休中だったためか、国立公園内の片側1車線道路は頻繁に渋滞が起こり、目的地の滝に辿り着くのに時間が掛かりましたが、偶然、自分たち以外の車が無くなるタイミングがあって、そこで野生の象に遭遇しました。
あまりに一瞬のことで、カメラを取り出す暇も無かったけど、忘れられない出来事になりました。
13:30に入場して、ゲートを出たのが16:50…滝1か所しか見学していないにも関わらず、渋滞に巻き込まれて3時間半かかったので、遊ぶつもりなら午前中に到着している必要がありそうです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0


























