RiEさんのクチコミ(37ページ)全1,111件
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山頂にある観音堂・中国寺院・タイ寺院が同じ敷地に建つ:ワット・カオサカラン
投稿日 2021年03月03日
総合評価:4.0
サケークラン山頂に建つWat Khao Sakae Krang & Wat Sankat rattana Kiriは、タイ寺院・中国寺院・観音堂が同じ敷地に集まっていて、ウタイタニーの中でも古参寺院だそうで、厚い信仰を集めています。
Google Mapの案内に従って車で向かうと、寺院入口ゲート先に広大な駐車場がありました。
ただ、ここに車を停めてしまうと434段(449段説も有)の先端が霞んで見える階段を往復する必要があるため、タイのこういった寺院は必ず山頂まで車で行ける行くルートがあるはずと思い、3220号線までUターンして探すことにしました。
交通整理をしていた警察官に尋ねたところ「3220号線をサッカースタジアムまで進んで左折」と入口を教えてくれましたが、サッカー場は広い運動場や陸上競技場のような雰囲気で分かりにくいかもしれません。
山頂に続く道をのぼって行くと広い駐車場があり、テラスからはウタイタニーの街並みが一望できました。
観音堂には観音像と黄金色の布袋像が祀られており、古山寺には驚くほど狭かったので中に入れませんでしたが、少し下がった位置にBKKのワット・プラケオを思わせるモンドップ型のチェディが建っています。
この寺院は、毎年10月頃に行われる僧侶の篭り修行終了を告げる出安居の儀式が有名で、山頂に続く階段を利用して行われるため多くの人が集まるそうです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 下の駐車場に停めて心臓破りの階段をのぼるなら迷わないけど、車で山頂まで行くなら道を尋ねた方が良い
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
外国人観光客にはまだあまり知られていない鏡寺院:ワット・サスン (ワット・チャンタラン)
投稿日 2021年03月03日
総合評価:5.0
ウタイタニーにある…外国人観光客にはまだあまり知られていないけど、タイ人参拝客でごった返している寺院:ワット・サスンがあります。
ワット。サスンの代名詞にもなっている鏡だらけの“ウィハーン・ケーオ”と呼ばれる建物は、入口近くの駐車場前に建っているので、ここだけの見学なら1時間もあれば大丈夫ですが、寺院の全体像を掴めないくらい敷地が広く、建物が拡散して配置されているため、徒歩で見学するのはまず無理だと思った方が良いでしょう。
年末の旅行者が多い時期なのに、外国人は数組の個人旅行者を見かけただけで、見学時間は午前が9:00-11:45、午後は14:00-16:00と決まっていて、時間を超えると参拝客を促す音楽が流れます。
靴を脱いでウィハーン・ケーオに入ると、天井がとても高くて、床以外のあらゆる場所に鏡が貼られており、どこを見てもキラッキラで、奥が霞むほど遠くまで伸びる堂内は圧巻の美しさでした。
他の建物も見学するには自家用車やバイクで移動するか、境内を周っている周遊バスやサムローをチャーターする必要があります。
今回は閉館時間が迫っていたのでもう1か所…“Wat Tha Sung Golden Castle(プラサート・トーン・カーンチャナーピセーク)”だけ立ち寄りましたが、床以外が全部金ピカで違う意味で衝撃でした。
噂によると新興宗教に近い運営らしいのですが、私が見た限りはテーマパーク観光気分の一般的なタイ人参拝客ばかりで、潤沢な資金を持っているんだろうな…という印象です。
公開されている全施設を見学するなら、開館時間に間に合うよう行く必要があります。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 激混み
- 展示内容:
- 4.0
- 非日常的な世界観で、一般的な寺院とは異なる面白さがある
-
Wat Tha Sung近くのローカル人気レストラン:サーラーコーク
投稿日 2021年03月01日
総合評価:3.5
Wat Tha Sungから車で5分ほどの場所にある中規模レストランで、店前には路駐した車が何台も停まっていました。
店内はほぼ満席でしたが外国人の姿は私たちだけで、地元の老舗人気食堂という雰囲気が漂う家族経営の店です。
外国人はほぼ来ない立地なのでMenuはタイ語のみですが、全体を仕切っていた娘らしき女性だけが英語が話せたので、何とかコミュニケーションをとることが出来ました。
取り扱いビールはチャン・シンハー・バドワイザーの3種で、ビールを注文したら、凍ったビールグラスが登場したので気が利いてる♪と思ったけど、よく見るとグラス1/3まで凍っていて、早く飲まないと氷が解けて浮いて来る&薄くなってしまう…かつての氷を入れてビールを飲んでいた時代を思い出させるスタイルでした。
ビールは注文後すぐに登場したけど、その後は忙しそうに動き回る店員の姿を眺めながら、お腹を空かせて待つこと40分…ビールがぬるくなっても1品も料理が出て来ないから、痺れを切らせて店員に尋ねたら「あと10分待って!」と言われ、食事にありつけたのは注文から1時間弱後のことでした。
ジャイアントグラミーのナンプラー揚げはスタッフお勧めで、小サイズを注文したので半身…とはいえめちゃくちゃデカいから、3-4人で十分シェア出来そうな量がありました。
表面はカリッカリ・中はフワッフワの白身で、上に乗せてあるニンニクチップを砕きながら身を解し、添えられた酸味が効いた辛いソースはタイ人好みな脳天突き抜ける辛さで、淡白な魚とよく合いました。
トムヤムクン・ナムコンも大量に唐辛子が入っているから、超激辛(辛さ調整を言い忘れた)の洗礼を受けましたが、人気店なだけあり美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- Wat Tha Sung近く
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 1.0
- 混んでいるとはいえ、1品目が出てくるのに1時間弱掛かった。料理提供が遅すぎる。
- 雰囲気:
- 2.0
- 地方の中規模レストラン
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2021年03月01日
総合評価:4.0
カオヤイ国立公園は8割が森林で覆われていて、トレッキングコース・滝・キャンプ場・ビューポイントがあります。
バンコク発ツアーや現地ツアーを利用するか、車で周るのが一般的だと思いますが、私たちはレンタカーでタイ中部をロードトリップした際に立ち寄りました。
車用と人間用の入場チケットを購入が必要で、入場チケットと共に国立公園内の地図が貰えますが、観光名所の滝やビューポイントはそれぞれが離れていたり、車を降りてから徒歩で片道1時間…なんて場所もあるので、私たちのように地図を貰ってから行き先を決める…行き当たりばったりじゃなく、事前にある程度計画を立てておくと、時間を有効に使えると思いました。
訪れたのが年末の大規模連休中だったためか、国立公園内の片側1車線道路は頻繁に渋滞が起こり、目的地の滝に辿り着くのに時間が掛かりましたが、偶然、自分たち以外の車が無くなるタイミングがあって、そこで野生の象に遭遇しました。
あまりに一瞬のことで、カメラを取り出す暇も無かったけど、忘れられない出来事になりました。
13:30に入場して、ゲートを出たのが16:50…滝1か所しか見学していないにも関わらず、渋滞に巻き込まれて3時間半かかったので、遊ぶつもりなら午前中に到着している必要がありそうです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
-
投稿日 2021年03月01日
-
投稿日 2020年06月10日
総合評価:4.0
12月29日から1泊しました。
とても大きなリゾートホテルで、プールと広い駐車場を完備していて、屋根付きの通路を通じて建物がいくつかの棟に分かれています(全部3階建てだけどエレベーター無し)。
案内された棟はフロントや朝食を食べたレストランから離れた奥まった場所にある棟の3階で、中庭から聞こえるのは鳥のさえずりだけという静かさでしたが、部屋から出るのを最小限に留めたくなるほど遠かったです。
部屋は大変広く、テラス部分も大きくとっていて部屋に直接光が届かない構造をしており、到着したのが夕刻だったため照明の少なさが目立って薄暗かったです。
ベッドは固めで布団が薄かったので、山の近くだし明け方の気温が心配だったから日本出国時に着用していたホットインナーで就寝しましたが、明け方は想像以上に寒くてバスローブを羽織って寝ました。
ベッド脇に置かれたサイドテーブルで照明・目覚まし時計・エアコンの設定がコントロールできるようになっており、コンセントは9か所あります。
サニタリールームも客室同様に広く、トイレとシャワーが立壁で分かれていて、シャワールームはゆとりがあり、湯量は控えめですが勢いがあって排水も良好でした。
アメニティは…シャンプー・ボディローション・シャワージェル・シャワーキャップ・綿棒・石鹸・水×2が置かれていて、その他にティッシュボックス・カレンダー・冷蔵庫・金庫・ドライヤー・バスローブが完備されています。
掛物クローク・引き出しのついたチェスト・コート掛けがあるので荷物がスッキリ片付けられました。
朝食ビュッフェはエアコンが効いた部屋とファンだけの部屋に分かれていて、食事内容も充実しています。
おかずは洋食中心でタイメニューは無いものの、品数は豊富でした。
(パン・お粥・ソーセージ入りフォー麺・炒飯・ワッフル・2種類の洋風スープ・果物・サラダ・卵料理・スウィーツなど)
大型リゾートホテルの雰囲気の中で静かに過ごしたい人には向いていると思いますが、徒歩で行ける距離はホテルだけで何もないため、夜ゴハンには本当に苦労しました。
ここに宿泊したのはカオヤイ国立公園に立ち寄った後、GRANMONTEワイナリーでディナーを楽しむためでしたが、予めGRANMONTEのレストランに予約を入れていたので18:00にフロントにTAXI配車手配を依頼したところ、周囲のTAXIは全部出払っている(自分で調べたTAXIアプリも全滅)と言われ、最大の目的地にたどり着く交通手段が見つかりません。
ワインを飲むからレンタカーで向かうことも出来ないため途方に暮れていたところ、フロントスタッフが手分けして電話で問合わせてくれましたが、予約時間間近になっても見つからないので最終的にHOTELが臨時のチャーター車を提案(往復・車中待機で700B)で連れて行ってくれ助かりました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- TAXI探しに奔走してくれた
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 3.0
- 歩いて5分弱のところにコンビニがある
- 客室:
- 4.5
- 落ち着いた印象で清潔感ある
-
ボリュームがあって美味しい人気レストラン:Chantorn Pochana
投稿日 2021年02月25日
総合評価:4.0
ガセムサン・ホテル・チャンタブリーと同じ通りの、ソイを挟んだ徒歩30秒ほどの場所に、チャンタブリーで人気のレストラン“Chantorn Pochana”があります。
店内は広いけど扇風機のみで、屋内席の他に屋外席も用意されていますが、早い時間に席を確保しないとすぐに混んでしまうため、夕暮れ前には訪れた方が良さそうです。
今回はテイクアウトを利用しましたが、ボリュームがあって美味しいのでお酒が進みました。
店の半分弱はチャンタブリー名産の土産物を販売しているので、土産物を色々見比べて選びたい人にはお勧めです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- ガセムサン・ホテル・チャンタブリーから30秒
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 高級感は無いけど、地方の大きめレストランといった印象
- 料理・味:
- 5.0
- どれも美味しい
-
チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティ端の奥にある:ワット ボット ムアン
投稿日 2021年02月25日
総合評価:3.0
チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティ入口手前の車も通過する大きな橋から望むと、チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティの奥にチェディがヒョコっと覗く寺院が見えます。
チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティの道沿いを進むと急階段があり、そこから境内に入るとなぜか鶏の鳴き声ばかりが聞こえてきて、我が物顔でたくさんの鶏が歩き回っており、川から見えたチェディは1基だけかと思ったら、左右に小さなチェディが並んでいました。
本堂では僧侶を中心に新年を迎える準備中で、サーイシン(聖糸)と呼ばれる紐を本堂内に張りめぐらしていて、私たち以外の参拝者に会うことはありませんでした。
表玄関にあたる道路沿いの入口側には僧房があり、その向かいには道路を挟んでWat Klangという寺院が建っています。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
歩けば猫にあたる…昔ながらの街並み散策が楽しめる:チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティ
投稿日 2021年02月25日
チャンタブーン ウォターフロント コミュニティ チャンタブリー
総合評価:5.0
チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティと呼ばれるエリアには、車が譲り合わないとすれ違えないような道幅の1本道に昔ながらの懐かしい街並みが続いていて、若者らを中心にレトロな可愛さが話題となり、バンコクやその近郊からのショートトリップとして人気です。
実際、外国人観光客よりも圧倒的にタイ人観光客ばかりで、自撮りをしたり、チャンタブリ名物の菓子を購入する買い物客でにぎわっていました。
昔ながらの古い町並みがメインですが、Baan Luang Rajamaitri Historic Innを越えた辺りから、カフェなど観光客向けの小さな店が増え始めます。
チャンタブーン・ウォターフロント・コミュニティ周辺は、歩けば猫にあたると言っても過言じゃない程、多くの飼い猫・自由猫が暮らしていて、適度な距離感で共存しているため、猫好きにはたまらないと思います。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
-
Kasemsarn Hotel Chanthaburiniに泊ったよ
投稿日 2020年04月13日
総合評価:4.0
12月28日から1泊しました。
1階は広い駐車場&フロントで上階が客室になっており、チェックインは14時からですが午前中の早い時間に到着したにもかかわらず駐車場に停めさせてもらえました。
チェックイン時にウェルカムプレゼントとして手で剥けるフレッシュな蜜柑を、チェックアウト時はチャンタブリーの商店街でよく見かける小魚&ナッツのおつまみスナックを貰いました。
建物は3階建てですがエレベーターはありません。
部屋はとても広くゆったりしていて、入ってすぐに大きなタオルバーと荷物が十分置ける長いベンチがあり、中央にクイーンサイズのベッド(乾季だったので掛布団に毛布が挟まれていました)、移動可能な大きめのデスクが置かれています。
バスルームは狭めだけど、シャワーの湯量は少なめなものの水圧が強くて排水も良好でした。
ただ湯沸かし器が結構高い位置にあるせいでコックに引っかかり、シャワーホースの長さが短く感じる点だけが不便でした(洗面用具置き場あり)。
アメニティは…シャンプー・綿棒・石鹸・シャワーキャップ・ボディ洗浄用へちま・畳サンダル・水×2、その他にドライヤーとティッシュボックスが置かれていました。
コンセントは7か所あり、テラス手前に鏡台が設置されているので明るい光で身支度することが出来ます。
テラスは交通量の多い道路に面しているので、熱気と排気ガスが凄くてゆっくりする環境ではありませんが、夜はあまり車が通らないので静かに過ごせました。
Wi-Fiは強めですが数時間開くと、IDとパスワードが再要求されるのがちょっと面倒です。
HOTELと同じ通りの道路を挟んだ徒歩30秒ほどの場所にチャンタブリーで人気のレストラン(広めだけど早くいかないとすぐ混む)がありますし、10分強歩けば規模が大きめのNampo Market(食べ物屋台中心で20時過ぎると閉店する屋台多数・ほとんどの店がテーブルを出していないからテイクアウトで)があります。
コンビニがNampo Market近くまで行かないと無いのが難点ですが、チャンタブリーの街を徒歩で散策するのに丁度いい立地なので観光にも便利でお勧めです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- チェックイン時にみかんを、チェックアウト時にチャンタブリーの商店街でよく見かけるお菓子をくれた
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 広い
-
ランチタイムは店外まで大行列が出来るチャンタブリのご当地グルメ:Je Eed シーフードヌードルチャンタブリオールドタウン
投稿日 2021年02月25日
Je Eed シーフードヌードルチャンタブリオールドタウン チャンタブリー
総合評価:5.0
ランチタイムは店外まで行列が連なっていたので、先に観光を済ませてから13:30過ぎに寄ってみましたが、ランチタイムのピークを過ぎても混んでいました。
鰻の寝床式の奥行ある店内にはお世辞にもキレイとは言えませんが、タイ人観光客・外国人観光客が次々に訪れるため、相席必須です。
チャンタブリーの漁港で採れる蟹・蝦蛄・イカ・海老料理が安価に味わえるご当地グルメが食べられますが、アルコール類の取り扱いはありませんでした。
スタッフは忙しなく動き回っているし、回転率も良いのに注文後、待てど暮らせど料理が運ばれる気配が無く、結局25分かかってようやく1品目が運ばれてきて、夫のは40分待ちしましたが、それでも食べる価値ありの贅沢な海鮮三昧!
食べやすいよう処理された蟹の爪と、殻が外された蟹のみ身が山盛りで、これでもか!って程入っていて満足度は高いです。
ただ、とても混んでいるので待つ覚悟があるなら(笑。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 宝石通りからすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 週末・連休はめちゃくちゃ待つ覚悟を…
- 雰囲気:
- 4.0
- 相席必須・ローカル色満点
- 料理・味:
- 5.0
-
巨大な涅槃仏が横たわるチャンタブリ最大の寺院:ワット・パイローム
投稿日 2021年02月25日
総合評価:4.0
アユタヤー時代に建立されたチャンタブリ最大の寺院で、第3級王室寺院として王室の認定を受けています。
最大というだけあり敷地が広いせいか、本堂が見当たらなかったため、お堂だけ見学しました。
建物に入ると巨大な涅槃物を囲うように一定間隔で黄金色の大きな球体が配置されており、金色の正体はよく見ると貼られた金箔で、隅に置かれた仏足石の中には、粉のように細かな屑宝石がたくさん供えられていて、チャンタブリーらしさを感じました。
カトリック大聖堂周辺までは外国人観光客も多かったのですが、この寺院はタイ人参拝客以外見かけませんでした。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- カトリック大聖堂から徒歩5-10分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
クリスマスイベント以降-明けまで休館する:カトリック大聖堂(聖母教会)
投稿日 2021年02月25日
総合評価:4.0
1711年、宗教迫害から逃れてきたベトナム人キリスト教徒によって造られ、度重なる修復・改築の後に1909年に完成したタイ最大のカトリック大聖堂です。
ミサの時間外にもかかわらず、入口まで行くと扉が閉ざされていたので、近くの商店で見学可能時間を尋ねたら「昨日まで盛大なクリスマスイベントが行われていたから、12月28日-1月5日までは入場出来ないの」と教えてくれました。
見学出来たならピンク色の壁面と美しいステンドグラスが鑑賞できたそうで、非常に残念です。
年末年始に訪れる際は閉館している可能性が高いのでご注意を。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
金・土・日曜に開催され、宝石の売り買い交渉する人でにぎわう:宝石通り
投稿日 2021年02月25日
総合評価:4.0
Si Chan通りとThetsaban通りの交差点がある辺りはGems Streetと呼ばれ、僅か100mほどの間に宝石買取商が多く軒を連ねています。
宝石市場は金・土・日曜に開催されるそうで、私たちが訪れた日はちょうど土曜日だったため、特に人が集まるらしく雰囲気を楽しみたい観光客より、真剣な面持ちで売り買い交渉をする関係者が圧倒的に多かったです。
Si Chan通りには数十店舗の宝石買取商が立ち並んでいて、電気スタンドと電卓が置かれた机前に座り、ルーペを嵌めてピンセット片手に、真剣な面持ちで鑑定を行う鑑定士の姿がありました。
道路には小さな宝石を色ごと・サイズごとに陳列した露店が並んでいて、その隙間を埋めるように宝くじ屋や食べ物屋台があつまっており、独特の活気で満ちていました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
-
投稿日 2021年02月25日
総合評価:5.0
噴水ロータリーを起点に、ナンプマーケットチャンタブリという食べ物屋台ばかりの大きなナイトマーケットが、毎晩道の両側に開催されています。
全体像を把握したくてウロウロしてみると、ドラッグストアと酒屋を兼ねたような大型店辺りまで続いていて、1周するのに時間が掛かりました。
交通量の多い車道を挟んで左右に展開しているので、バイクに乗ったまま買い物する人も多く、地元の人が夜ゴハンを調達するナイトマーケットという印象で、私たち以外の外国人観光客の姿は見当たりませんでした。
そのため、屋台の後ろに食事用テーブルを用意している店はほとんどないので、購入したら宿で食べるのが良いと思います。
20:00前には次々に閉店作業が始まるため、ご注意を。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 噴水ロータリーを起点にスーパーマーケット辺りまで広がっている
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 5.0
- 屋台数が多い
-
Baan Luang Rajamaitri Historic Innに泊ったよ
投稿日 2020年07月03日
バーン ルアン ラジャマイトリ ヒストリック イン チャンタブリー
総合評価:5.0
12月27日から1泊しました。
川沿いのチャンタブーン集落(Chantabun Riverside Community)と呼ばれるオールドタウンの一角に建っていて、古い建物が密集したノスタルジックな雰囲気によく馴染む素敵なHOTELです。
Baan Luang Rajamaitri Historic Innは築150年以上の歴史ある家屋をリノベートしていて、12室しかない客室は部屋ごとにインテリアが異なるため、じっくり選んでいるうちに予約が埋まり、あっという間に選択肢が少なくなってしまいました。
HOTEL前は車1台が通れるほどの道幅で、道路のすぐ脇にフロントがあって一部が資料館のように様々な日用品や資料が展示されています。
入口で靴を脱ぐとフロント脇に下駄箱があり館内は裸足で過ごすことになりますが、道路に面しているにもかかわらずキレイに掃除されていました。
チェックイン時に3種(アメリカン・お粥・麺)から翌日の朝食Menuを選びます。
1階の一部と2階が客室になっていて、私たちが予約したのはRed and Green Gems Room(客室前のプレートにはPloy roomと記載)という部屋で、川側の客室だったからテラスから川が望めました(ボートが通過するとうるさいけど、頻繁ではないため大して気にならなかったです)。
入口扉を開けると通路があり左手がサニタリールームで、その奥がリビングスペースとテラス、ロフトへ続く急階段をのぼるとベッドルームになっています。
昔の建物を利用しているため部屋自体は狭いのですが大型スーツケースを2個を広げるスペースは確保されているし、必要なものはコンパクトにまとめられていて気に入りました。
ロフトはセミダブルの布団型ベッドが2個と天井ファンがあるだけで、屋根の構造物が取り払ってあるから背の高い人でも普通に立つことが出来ると思います。
リビングスペースにはデスク・2脚の椅子・服がかけられる大きな鏡・壁面にハンガーかけ・冷蔵庫が配置されています。
アメニティは…水×3・綿棒・シャワーキャップ・石鹸・マドレーヌ置いてあり、その他にドライヤー・ティッシュボックス・ポット・シャンプー&シャワージェル(シャワールームの壁面に固定)が用意されていました。
コンセント口は多めですがTVやその周辺機器などで埋まっているので、サニタリー2か所・リビング2か所・ロフト2か所の計6か所が使用可能でした。
サニタリールームはミニマムにまとまっていますが、タライを利用した小洒落たシャワールームは適度な広さがありシャワーは熱い湯がすぐに出るし、排水は若干ゆっくりめでしたが水が溜まって池状態になることはありませんでした。
木造建屋のため廊下の足音が響いたり隣室の笑い声がハッキリ聞こえますが、宿泊客はちゃんと承知している人が多いようで夜は静かに過ごせました。
朝食は1階外のテラスで、ビュッフェ(パン・タイの揚げパン・サラダ・フルーツ2種・ジュース2種・珈琲・紅茶)と、チェックイン時に選択した朝食にココナッツミルク餅風のタイスウィーツが出てきて美味しかったです。
かつて建物を所有していた地元の名士:Luang Rajamaitri氏やその一家のモノクロ写真がインテリアとして用いられていて、館内どこを見渡しても絵になるモダンな雰囲気が予想以上に素敵だったので、今度は別の部屋に宿泊してみたいです。
チャンタブーン集落内にはコンビニが無いのですが、歩いて5分ほど先に小さな食堂やランドリーサービスがあり、10分くらい歩けばナンプマーケットチャンタブリという食べ物屋台中心の大きなナイトマーケット(20:00には閉店する店が多数)があるから特に不便は感じませんでした。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 朝食が美味しい
- バスルーム:
- 5.0
- コンパクトにまとめられ使い勝手も良かった
- ロケーション:
- 4.0
- 川沿いに建つ昔ながらの街並みの一角
- 客室:
- 5.0
- 12室ある全ての客室のインテリアが異なるので選ぶのが大変
-
The 63 Bangkok Hotel(63 Bangkok Boutique Bed & Breakfast)に泊ったよ
投稿日 2020年04月22日
総合評価:2.5
12月26日から1泊しました。
日付が変わる直前に到着して翌朝は別の都市に移動するため、寝るだけのために確保した部屋なので立地と安さで決めました。
場所はエカマイ駅前で、HOTELの正面にBTSの階段があります。
建物は4階建てで、1階はフロントと食堂(大型冷蔵庫が複数並んでいて水・ビール・ソフトドリンク・ヨーグルトなどは外に出なくても購入可)があり、上階が客室になっています。
客室は思ったよりも広さがあり、中型スーツケースを2個床に広げられました。
ベッドはクィーンサイズでかなり固く、大きな物干しバーとデスクが置いてあるだけの、TVも冷蔵庫も無い非常にシンプルな窓無しの部屋でした。
客室に入った瞬間、酷い下水臭を感じましたが、サニタリールームの扉を閉めるとベッドルームに匂いが漏れることは無かったです(ただしサニタリールームは充満)。
サニタリールームは匂うけどこちらも広くて、シャワーの温度調整は出来ないものの排水は良好で問題なく使用できました。
洗面台は傾斜が無くて水が溜まりますが詰まることは無かったです。
アメニティは…水×2・シャワーキャップ・石鹸・綿棒・サニタリーバッグ・予備トイレットペーパーがあり、大きなバスタオルが1人1枚ずつと、壁付けのシャワージェルとシャンプーだけでした(ドライヤーは無し)。
コンセントは4か所あり、日本のプラグがそのまま差し込めます。
Wi-Fiは強力でゲームも問題なく遊べるスピードがあったものの、朝は人が多いせいか時々落ちました。
客室に窓が無いため、大通りに面していても全く騒音は聞こえませんでしたが、室内にあるルーター?が原因なのか1番中低い音でウゥー…と鳴り続けていたのが気になりました。
朝食は7:00-10:00まで、宿泊した日のメインは大根&鶏団子が入ったスープゴハン1種類でスタッフがよそって持ってきてくれます。
その他にビュッフェ形式で食パン・スイカ・牛乳・水・オレンジジュース・クッキーも用意されていました。
掃除はそれなりで閉塞感もあるから、寝るだけの部屋と割り切って宿泊するのであれば2人で2300円だったので…コスパが良いと思います。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 朝食付きで安い
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 1.0
- 下水臭が酷い
- ロケーション:
- 5.0
- エカマイ駅前
- 客室:
- 2.5
-
投稿日 2021年03月04日
総合評価:4.0
BKKから車や列車で2時間ほどの場所にあるアユタヤは、アユタヤ王朝の都として1351年にウートン王によって建都されて、17世紀頃にはチャオプラヤー川を利用した国際貿易が行われ、1767年にビルマ軍の攻撃されるまでタイの中心を担っており、当時繁栄を物語る遺跡群は1991年に世界遺産として登録されました。
BKKから日帰り観光が可能なので、個人でロットトゥーや列車を利用して向かっても、BKK発ツアーに参加しても行きやすい場所です。
ロットトゥー発着所付近にはレンタル自転車やレンタルバイクの店が並んでいますし、アユタヤ駅前には時間制でチャーターするトゥクトゥクが多数待機しているので、旅スタイルに合わせて観光手段を選択すると良いと思います。
ちなみに原付で周るのであれば、主要な遺跡群は1日で観光可能です。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- BKKから日帰り観光可能
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2021年03月01日
総合評価:4.0
併設レストランでのディナーを楽しみたくて夜に予約したものの、HOTEL周辺のTAXIが全て出払っていてワイナリーまで移動することが出来ず(結局HOTELの送迎車をカーチャーター)、予約していた時刻よりずいぶん遅くなってしまいました。
レストランは入口から少し入った場所にあり、暗くて周囲の様子はわからないけど、虫の声が響き渡っていて、屋内席だけじゃなく、芝生のオープンスペースやデッキなどの屋外席も用意されていました。
着席するとラストオーダーは20:00で閉店が21:00と説明があり、GRANMONTEのレストランに行ったら食べるべき!と言われてる事前に調べておいた料理はどれも調理時間が掛かりそうだから、手早く食べられそうなのを注文しましたが、どれも美味しかったです。
赤ワインがキンキンに冷えていたのは少々残念でしたが、お代わり自由なかぼちゃの種入りのパンや、GRANMONTEオリジナルのブラックオリーブのタプナードソースが凄く好みの味だったので、今度は明るい時間にワイナリー見学を兼ねて再訪したいと思いました。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 1.0
- 併設HOTELに宿泊しないと、夜行くのは厳しいかも
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
広くてゆったり、ソファー席も多い:中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港)
投稿日 2021年02月25日
総合評価:5.0
エスカレーターを上がった正面に受付カウンターがあり、プライオリティパスで入場可能です。
ラウンジ内は広くて明るいし、ソファー席が多いからゆったり過ごすことが出来ました。
朝からアルコールの種類も豊富で、目の前で調理してくれるホットミールは3種類から選べるようになっていて美味しかったです。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- プライオリティパスで入場可能
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 施設の充実度:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0

























