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RiEさんのクチコミ(39ページ)全1,107件

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  • 黄金の輝きと静寂に包まれる:アミール・ティムール (グリ・アミール)廟

    投稿日 2021年02月18日

    アミール ティムール (グリ アミール)廟 サマルカンド

    総合評価:5.0

    アミール・ティムール廟は、ティムールをはじめとするティムールの一族が眠っている霊廟で、廟内全体が金の装飾で埋め尽くされており、金の使用量はレギスタン広場のティラカリ・マドラサにも匹敵するそうです。
    廟内には8個の墓石が置かれ、血縁関係のある息子・孫の他に恩師がアミール・ティムールの墓石を囲うように配置されていて、中央の黒緑色オニキスで作られた墓石がアムール・ティムール墓石ですが、この色は1個だけなのですぐに見つかります。
    煌びやかな世界観のなか静寂に包まれるのが心地良く、時間を忘れて見入ってしまいます。
    アミール・ティムール廟は19:00まで開館しているとガイドブックに書かれていましたが、チケット売り場で聞いてみたら20時まで見学可能とのことでした(夏だけかもしれませんが)。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    レギスタン広場から徒歩20分くらい
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • コスパ抜群で美味しいローカル向けレストラン:Besh Chinor

    投稿日 2021年02月18日

    Besh Chinor サマルカンド

    総合評価:5.0

    宿泊したHOTELから徒歩1分の場所にあったため、サマルカンドに滞在中は毎日通いましたが、ランチタイムは周辺で働いている地元のサラリーマンであっという間に満席になる、ローカル向けの人気レストランです。
    店入口のショーケースには様々なシャシリクが並べられており、この店で唯一英語が話せる男性は1人だけなので(実際、いつ行っても小柄な若い男性が対応してくれ、他のスタッフに話しかけるとわざわざ彼を呼びに行ってくれます)「英語Menuは無いから入る前に食べたいものを決めてくれ」と言われました。
    とりあえずシャシリクを選ぶと店の奥へ案内されましたが、外観からは想像できないリッチな内装に驚きます。
    ランチタイムでもアルコール提供してくれますし、ローカル価格だからどれも安価で何を食べても美味しく、今までで1番お茶代が安くてなんと1000スムでした。
    ちなみにトイレも清潔で、テイクアウトにも対応してくれます。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    宿泊していたHOTELから徒歩1分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    英語が話せるスタッフは1人だけで、呼ぶとわざわざ彼を探して連れてきてくれる
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    シャシリクは入口ガラスケースに入っているので、見ながら選べた

  • ブハラ⇒サマルカンドへのTAXIチャーターについて

    投稿日 2021年02月18日

    タクシー ブハラ

    総合評価:5.0

    ブハラの街角で屯していた白タクドライバーの元締めっぽい男性と、TAXIチャーターでブハラ⇒サマルカンド移動の予約をしました。
    「METANじゃなくてPLOPANで走る車だ、PLOPANだから値引きしたくない」と散々強調してきたので、燃料によって多少料金差があるかもしれませんが…ブハラ⇒サマルカンド300km・相乗り無し・40USドルの内容で口頭契約を交わしました。
    出発当日待ち合わせ場所にやって来たのは、交渉した男性の兄弟だと名乗る若い人で、9:20にブハラを出発。
    ドライバーはこちらが何か言う前からエアコンを作動させ(ヒヴァ⇒ブハラのTAXIはエアコン稼働が金額交渉の要でした)、30分ほど走ると「途中、寄りたい場所があるから待ってて」と言われて車内で待機していたところ、トランクに新しいノートPCの箱を幾つも積み込んで再出発しました。
    もしかしたら物流が整っていないので、都市間を車移動する人に荷物を託して配達してもらうのかもしれませんが、以降は休憩無しでナボイからぶっ飛ばしてくれたおかげで、3時間強の13:10にサマルカンドの宿泊先に到着出来ました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    支払額の安心度:
    4.0
    乗車前に料金確認し、現地払い
    利便性:
    4.0
    旅慣れているのであれば…

  • 程よい距離感でスマートなサービスが好印象:アイバンレストラン

    投稿日 2021年02月17日

    アイバンレストラン ブハラ

    総合評価:5.0

    ホテル・リャビ・ハウスに併設しているAyvan Restaurant。
    HOTELフロント奥に進むと開けた中庭があり、1880年代の豪商の邸宅を改装した、ウズベキスタンの伝統的な柱が特徴の美しい建物が姿を現します。
    エアコンが効いた店内と屋外テラス席がありますが、テラス席の方が人気なようで席が空くと直ぐに埋まります。
    スタッフは程よい距離感でスマートに料理やワインを提案してくれますし、素敵な雰囲気なのに手頃な価格で、どの料理も美味しかったから、またブハラを訪れる機会があればぜひ再訪したいと思いました。
    ちなみにクレジットカード使用可能です。
    ブハラ滞在1日目に訪ねたときは貸し切りパーティー中で断られ、翌日はピークを避けるため21時過ぎに行ってみたところ、ほぼ満席だったので事前予約がおススメです。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    HOTELに併設されているけど分かりにくい
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    程よい距離感でスマートなサービスが好印象
    雰囲気:
    5.0
    ライトアップされて雰囲気抜群
    料理・味:
    5.0
    どれも美味しい

  • 路地裏歩き好きにはたまらない場所にある:チョル・ミナル

    投稿日 2021年02月17日

    チョル ミナル ブハラ

    総合評価:4.0

    チョル・ミナルという名前は4本のミナレットという意味で、1807年にマドラサの門番小屋として建てられたそうです。
    塔の先端には昔あったというコウノトリの巣が再現されていて、コウノトリのオブジェは1匹だけだと思っていたら、少し角度を変えてみたところツガイでした。
    塔はこの外観が目玉なので、塔内部はウズベキスタンお決まりの土産物店になっており、塔内に入ると店主が「〇〇スム払えば塔から景色を見渡せる」と提案してきたものの、周囲は住宅街で塔の高さもそれほどじゃないため断わりました。
    ラビハウズからは然程遠くないけど、住宅街の中にあるためGoogleMapを頼りにしても迷いますが、路地裏歩き好きにはたまらないと思います。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ラビハウズ近くだけど、民家の間にあるので分かりづらい
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    外観のみ、中は土産物屋

  • 午後は逆光になるため午前中がおススメ:カラーン・モスク

    投稿日 2021年02月17日

    カラーン モスク ブハラ

    総合評価:4.0

    カラーン・ミナレット右手側に建つのがカラーン・モスクですが、午後は逆光になるため午前中の見学がおススメです。
    現在もラマダン時期など特別な時だけ、モスクとして利用されているそうで、中庭に降り立つと驚くほど広く、10000人が同時礼拝できる話も真実味を増しました。
    中庭を囲うように回廊が取り囲んでいるので、回廊下を歩けば強い日差しを避けて見学出来ます。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0

  • 16世紀から現役の中央アジアで最も有名な神学校:ミル・アラブ・メドレセ

    投稿日 2021年02月17日

    ミル アラブ メドレセ ブハラ

    総合評価:4.0

    道路からカラーン・ミナレットを見たとき、左手側に建つミル・アラブ・メドレセです。
    ここは16世紀から現役の中央アジアで最も有名な神学校で、中は見学出来ませんが、エントランススペースと中庭の手前までなら、観光客が立ち入ることが許されています。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ルーフトップからミル・アラブ・メドレセとカラーン・モスクとカラーン・ミナレットが一望できる:チャシマイ ミロブ

    投稿日 2021年02月17日

    チャシマイ ミロブ ブハラ

    総合評価:4.0

    カラーン・モスクから道路側を見ると、向かいに見えるレストランのテラスがチャシマイ・ミロブです。
    2階席もありますが、景色を楽しむなら螺旋式の階段を上がって、3階のルーフトップから眺めるミル・アラブ・メドレセとカラーン・モスクとカラーン・ミナレットがおススメです。
    昼間に訪れたため、3つの建物を見下ろしながら食事が出来る1番良い席には、強烈な日差しがガンガン降り注いで尋常じゃなく暑かったので、屋根のある席を選びました(3階は全てオープン席)。
    このレストランはSarbast Beer(25000スム)が3種類揃っていて、食事メニューも色々あり美味しかったです。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    ミル・アラブ・メドレセとカラーン・モスクとカラーン・ミナレットの向かい
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    サービス料が20%で、1番高額だった
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0
    美味しい

  • 博物館と資料館を合わせたような…ブハラ関連の様々な展示品が見学ができる:アルク城

    投稿日 2021年02月17日

    アルク城 ブハラ

    総合評価:4.0

    少なくとも紀元前4世紀頃から存在していたと言われるアルク城ですが、現在残る城は18世紀に再建されたもので、立派な城壁に度肝を抜かれます。
    城内部は博物館と資料館を合わせたような展示がされており、じっくり見学すると結構時間が掛かりました。
    モスク跡内にはリアルなミフラーブが再現されていて、コーランやミンバルなど、モスクに関連した展示を間近で見学できます。
    坂を途中の通路先にある建物は分かりにくい為訪れる人は少ないものの、ウズベキスタンに生息する鳥類・動物(熊・狐などの哺乳類)を集めて剥製にリアルなポーズを取らせたり、ヒヴァ周辺で盛んな綿花栽培に関する展示が行われていました。
    同じエリアの別建物には、ブハラの人々の生活に関連する展示が集められていて、ウズベキスタンの伝統的な衣装や、ウズベキスタン人の昔ながらの生活を再現した居室が展示してあります。
    ハーンの謁見の間を過ぎた突き当りの2階建ての建物では、ハーンが実際に使用していた調度品・日用品・衣装などを見ることが出来ました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ラビハウズから歩くと結構離れているので、この辺りの観光地をまとめて周るのがお勧め
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    4.0

  • レンガの積み方で幾何学的模様表現している:イスマイール・サーマーニ廟

    投稿日 2021年02月16日

    イスマイール サーマーニ廟 ブハラ

    総合評価:5.0

    892-943年にかけて造られた中央アジア最古のイスラム建築:イスマイール サーマーニ廟。
    広い場所にポツンと建っており周囲に比較対象が無いため、離れた場所から見るとコンパクトに見えますが、9m四方正方形で壁の厚さが1.8mあり、日干しレンガを積み上げた構造をしています。
    遠目で見ればシンプルだけど、至近距離だと複雑な技術が組み合わさっていているのに気付くと思います。
    廟内部はゾロアスター教神殿建築の特徴を含んでいて、ゾロアスター教とイスラム教両方の影響を受けているそうです。
    モンゴルのが来襲を受けた当時、イスマイール・サーマーニ廟の大部分が土に埋まっており、周囲には墓石が配置されていたこともあって、破壊王のモンゴル軍に気付かれることはなく、とても良い状態で現存していました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    サーマーニ公園内
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料は大人1人:5000スム
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0
    外観が美しい

  • 柱が連続した美しい:ボラハウズ モスク

    投稿日 2021年02月16日

    ボラハウズ モスク ブハラ

    総合評価:5.0

    ボラハウズ・モスクは、1718年につくられたブハラのハーン(王)専用のモスクで、大通りを挟んだアルク城の向かいに建っています。
    名前の由来は“池の前のモスク”から来ているそうで、礼拝時間外であれば観光客も見学可能です。
    正面から見ると、胡桃に彫刻が施されている高さ12mの柱が、10本2列ずつ並んでいて天井を支えており、モスク内部の天井は高くないものの、ドーム屋根が足元まで迫りくるように見えるため、包み込まれるような不思議な感じがしました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    大通りを挟んだアルク城向かい
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0

  • 緑豊かだけど遊園地も併設している:サーマーニ公園

    投稿日 2021年02月16日

    サーマーニ公園 ブハラ

    総合評価:4.0

    イスマイール・サーマーニ廟へ向かう時にサーマーニ公園内を横切って行ったのですが、想像以上に広大らしく、ボラハウズ・モスク側の入口から入ったせいで、歩いても歩いても目的地が見えませんでした。
    立派な門があるものの入場は無料で開放されており、園内はキレイに整備されていて手入れが行き届いていて、地元のおじさんたちが木陰でボードゲームをしているなど、のんびりした空気が流れていました。
    ボラハウズ・モスク側は緑豊かですが、イスマイール・サーマーニ廟近くの開けた場所には、大きな観覧車や園内周遊している乗り物もあって、急に遊園地っぽくなります。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    ラビハウズからは離れているけど、アルク城観光のついでなら
    景観:
    4.0
    緑豊か
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ティムールの孫:ウルグ・ベクが建てた神学校:ウルグベク メドレセ (ブハラ)

    投稿日 2021年02月15日

    ウルグベク メドレセ (ブハラ) ブハラ

    総合評価:3.0

    ティムールの孫:ウルグ・ベクが1418年に建設したメドレセで、中央アジアでは現存する最古の神学校跡です。
    外観はシンプルで、向かいに建つアブドゥールアジス・ハン・メドレセと比較すると華が無く、こちらの入口も土産物屋に占拠され入場するにはチケットが必要だったので、外観だけ鑑賞して立ち去りました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アブドゥールアジス・ハン・メドレセ向かい
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • ライトアップされると14層の帯状装飾がレースのように浮かび上がる:カラーン ミナレット

    投稿日 2021年02月15日

    カラーン ミナレット ブハラ

    総合評価:5.0

    1127年にカラハーン朝のアルスラン・ハーンによって建てられ、ブハラのシンボルになっているカラーン・ミナレット。
    “カラーン”とはタジク語で大きいを意味し、高さが46mあり、土台部分は10mも地下に埋められているそうです。
    昼間観たときはあまり印象に残りませんでしたが、ライトアップされる夜は、日干しレンガの積み方を変えて創り出す装飾がレースのように浮かび上がって幻想的です。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    1.0
    展示内容:
    5.0
    夜が素敵

  • ムカルナスの配色が大変美しい:アブドゥールアジス ハン メドレセ

    投稿日 2021年02月15日

    アブドゥールアジス ハン メドレセ ブハラ

    総合評価:4.0

    アブドゥールアジス・ハン・メドレセは、向かいに建つウルグベク・メドレセよりも200年以上も経ってから建設されたメドレセ(神学校)で、正面から見て右側しか装飾がない不思議な造りをしています。
    建物内には夏の礼拝所・冬の礼拝所・創立者の霊廟があるそうですが、どの口コミを見ても「外観だけで十分」「入らなくてOK」と書かれており、それを物語るように中央入口は土産物屋に占拠されていました。
    ただ、ここのムカルナスは他では見たことない素晴らしい配色で、言葉で言い表せないほど美しく、30分以上見とれてしまいました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    Taqi Zargaron近く
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    5.0
    外観だけでOKという口コミが多かったので入場せず

  • 古代からシルクロードの要衝として栄えた都市の面影と共に生きる:ブハラ歴史地区

    投稿日 2021年02月11日

    ブハラ歴史地区 ブハラ

    総合評価:5.0

    多少距離がある観光地もありますが大半は徒歩で観光できるので、美しい街並みや歴史情緒あふれる建物を眺めながら、1-2日掛ければ十分見て周れると思います。

    ブハラ歴史地区内は歴史と人々の生活が密着しており、古代からシルクロードの要衝として栄えた都市の面影と共に暮らす、ブハラの人々の生活を垣間見ることが出来ました。

    ガイドブックに掲載されているモスク・廟・メドレセ近くの路地を1本曲がるだけで、民家が立ち並ぶ未舗装の裏路地が現れたりするので寄り道が楽しくなりますし、タキと呼ばれる現在は土産物を中心に取り扱う屋根付きマーケットや、レストラン・カフェも多く点在しているので、強い日差しに体力を奪われたり、歩き疲れたときに身体を休める場所も多いのも良かったです。

    日中の日差しが強い時間帯に出歩いているのは観光客が中心ですが、日が暮れるとラビハウズ周辺に地元の人が集まりだし、大人から小さな子供まで夕涼みをしているので、夜の方が活気があります。

    ただ涼しくなった途端に、小学生くらいの子供から青年までの若者たちが糸の切れた凧のように猛スピード(スポーツ自転車なのでスピードがかなり速い)で、3つのタキ周辺を走り回っていて、人と接触してもおかしくない状況が多々あり怖かったです。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    1.0

  • ブハラのシンボル:ラビハウズ

    投稿日 2021年02月11日

    ラビハウズ ブハラ

    総合評価:4.0

    “ハウズ”とは池を意味し、このラビハウズは46m×36mの大きさを誇るそうですが、観光の中心とされている割には然程大きくないので簡単に1周できます。
    ブハラには近年まで運河が張り巡らされ2000以上のハウズがあったそうで、ブハラがオアシスの都と呼ばれる所以はここから来ているのだとか。
    ラビハウズを囲うようにカフェが並んでいるので、日中は多くの観光客がゆっくりした時間を過ごしていますが、夜になると周辺がライトアップされて音楽が流れ、地元の人でにぎわっていました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0

  • ブハラらしい土産を探すなら:タキ (タキ・ザルガラン、タキ・サラファン、タキ・テルパクフルシャン)

    投稿日 2021年02月11日

    タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) ブハラ

    総合評価:5.0

    “タキ”とは丸屋根を意味するそうで、16世紀に建てられた5か所中3か所のタキがブハラでは現存しており、道路の交差点をドーム型の屋根で覆って、アーケード街のような造りをしています。
    多くの店が道路に迫り出すように商品が陳列していますが、タキがあるエリアは徒歩か自転車以外は通行禁止になっているので問題ないらしく、タキの通路中央に椅子を持ち出して店番している人も居たりと、のんびりした空気が流れていました。
    ブハラの土産物屋はスザニ・スザニのコットンバッグ・刺繍ポーチやポシェット・ウズベク帽・衣類・器が中心で、タキごとにざっくりとした特色がありました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    4.0

  • ブハラのウェディングフォトの定番スポット:ナディール・ディヴァンベキ・メドレセ

    投稿日 2021年02月11日

    ナディール ディヴァンベキ メドレセ ブハラ

    総合評価:4.0

    1622年にナディール・ディヴァンベキによって建てられた神学校(メドレセ)で、正面から見ると2羽の鳳凰が(白い豚にも見える)鹿を掴んで、人面太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。
    偶像崇拝を否定しているイスラムの教義に反するため、基本的にこういった構図は見かけないけど、当時のハーン(王)が称賛したため、急遽メドレセに変更されたのだそうで、メドレセ内に入ると一部がレストランになっており、4-10月は中庭で民族舞踊ショーも鑑賞できます。
    夜になるとライトアップされるので、ここはブハラのウェディングフォトの定番スポットなのか、ウェディングドレスとタキシード姿のカップルが23時過ぎに撮影を行っていました。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ラビハウズ近く
    人混みの少なさ:
    3.0
    夜になると夕涼みの人でにぎわう
    展示内容:
    4.0

  • ウズベクおじさんのイラスト看板が目印:チナル

    投稿日 2021年02月11日

    チナル ブハラ

    総合評価:4.0

    ラビハウズ近くの大通りに面したレストランで、ウズベクおじさんのイラスト看板が目印になっています。
    建物内はエアコンが効いていて、訪れた時間帯は15:30を過ぎていたけど数組の先客が食事をしていました。
    一部のMenuは写真付きで、Sarbast Beer(500ml缶)は25000スムで、空いていたせいか特に待たされた印象も無く、料理も美味しかったです。

    旅行時期
    2019年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    清潔感あり
    料理・味:
    4.0

RiEさん

RiEさん 写真

15国・地域渡航

40都道府県訪問

RiEさんにとって旅行とは

土地の香り、街の匂いを感じたくて旅へ。
良い事もトラブルも旅行先での運試しと割り切って。

自分を客観的にみた第一印象

直感・ヒラメキ重視

大好きな場所

古都と呼ばれる場所や、歴史や伝統が生活に溶け込んだ街並み。

大好きな理由

行ってみたい場所

※無断転載・無断使用・AI学習禁止。

※無断使用が確認された場合、使用料・損害賠償を請求する場合があります。

現在15の国と地域に訪問しています

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現在40都道府県に訪問しています