Tagucyanさんへのコメント一覧(150ページ)全1,623件
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真岡鉄道と那須烏山市営バス
Tagucyanさまへ
こんにちは~
私も2015年7月下旬に真岡鉄道に乗りました。
その時を思い出しながら拝見させていただきました。
真岡鉄道は深い山間を走るのではなく、どちらかと言えば平坦で田園風景の中を走る鉄道ですがローカル感はありますね。
Tagucyanさまのことなのでバスに乗り換えると思っていました。
私は水郡線常陸太田駅から烏山線へ乗りバスの計画をしたことがあり、那須烏山市営バスのホームページを見て市塙黒田烏山線の路線は知っていました。
JR(国鉄)バス・烏山支店が無くなってしまったのは残念です。
路線バスの楽しさと言えば、鉄道とは違い速度が遅く街中や細い道を通り、その地区の様子が分かることでしょうか~
次は烏山線ですね~続きを楽しみにしています。
BTS旅のスタイルを読まれてますね^^;
BTSさま。
こんばんは。
どうも、旅のスタイルをすっかり読まれてしまっているようです(汗)
でも、ただ往復するだけでは面白くない、と思うとバスに乗ってしまいますね^^;
かつては、茂木から烏山、那賀川町の馬頭というところを通って常陸大宮まで国鉄バスが走っていて、烏山に営業所があったようですね。いわゆる国鉄の培養路線というやつ。
ちょっと前まではこういうのが日本全国にいくつも残っていて、私も信楽駅−加茂駅とか、日原駅−岩国駅とか乗ったことがありますが、そもそもが人の流れに合ってないところも多くて、今やほとんど残っていません。
常陸大宮から烏山には抜けたことがあります。茨城県内は茨城交通バス、栃木県に入ってからが市営バスですね。私が乗ったときはまだ「烏山町営バス」でした。そして、烏山線は当然タラコ色のキハのみでした。
昔から走っている路線バスは、新道ができても路線変更せずに相変わらず旧道を走ってくれることが多いですね。そこが乗っていて楽しいところだと思います。
そして、ウワサの蓄電池式電車に初めて乗るのでした。
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Tagucyan2017年12月15日00時04分 返信する -
関東も味がある民鉄が多いですね。
Tagucyanさま
こんにちは。Akrでございます。
しばらく足を運んでないなあと思って出かけると、その後に用事が出来てまた行く。こういうシチュエーションは私もあるあるです(笑)
やはり、「こんなもんか」と一人でほくそ笑みます。
今回は民鉄の旅なんですね。あえて都心からもJRではないところが徹底していますね。
つくばエクスプレス。開業からしばらく経ちますが意外と地味ですよね。
私も開業後に乗りに行って以来、2回目がありません(笑)
ただ、めちゃくちゃ速いという事と、都心側のターミナルがなんで秋葉原なんだろって事位であとはあまりイメージがわかない路線でした。ただ、民鉄の交直流電車は珍しいなと思いました。交直流車は製造コストも高いから直流区間だけ走る列車用に直流用も造ったのでしょうね。
関東鉄道。
非電化ローカルで各駅もなかなか趣があっていいですね。とても都心から日帰りできるような風景には見えません。以前、水戸線に乗車中に下館で「ここは民鉄2社に乗り換えられるんだ」と関心した覚えがあります。(真岡鐵道はもと国鉄路線でしたね)
次は、真岡鐵道ですね。
さらに続きも気になりますね。どうやって帰るのかとか。
失礼しました!
-Akr-
RE: 関東も味がある民鉄が多いですね。
Akrさま
こんにちは。
出かけた直後にまた同じ場所に用事ができて行く。
このパターンで、1ヶ月に2回、韓国に行ったことがあります(笑)
関東鉄道常総線に乗ろうとした場合、一番便利なのがつくばエキスプレスなんです。
これがない頃は常磐線で取手でした。我が家から取手に行くのは結構大変です。
私もつくばエキスプレスの沿線に行く機会はほとんどありません。
むしろ、終点つくばの研究都市にある、とある機関に行くために、要するに仕事で乗った回数の方が多いですね。それすら最近ご無沙汰していました。
この路線に交直切り替えのデットセクションがあることはあまり知られてないかもしれませんね。並行している常磐線の方は結構知られていますが。常磐線の方は、以前の電車は走行中に停電したので、知っている人が多いのだと思います。今の電車はそれがまったくわかりませんからね。
関東鉄道は、もし電化されたらただの近郊電車になってしまいそうな気がしますが、非電化なのでローカル線の趣がありますよね。首都圏から比較的手軽にローカル線の雰囲気を味わえに行けます。
これでも冷房率が100%になったりICカードが導入されたり、以前よりは近代化されているんですが。
今回も途中でいろいろ「飛び技」を使ってます。それはおいおいと・・・
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Tagucyan2017年12月09日16時14分 返信する -
対比が面白いです。
Tagucyan様、こんばんわ。
オーヤシクタンでございます。
北関東を走る私鉄‥
実は私、つくばエクスプレスに関東鉄道に乗った事がありません。
つくばエクスプレスは、地下と高架でまるで新幹線みたいですね。
そして、全線非電化の関東鉄道。
高規格鉄道と非電化線の対比が面白いです。
首都圏にもかかわらず、ディーゼルカーが走る風景はいいですね。
そういえば、茨城県には鹿島鉄道がありましたよね。
結局、乗らぬじまいで廃線になってしまいました。
関東鉄道は廃線になる事はないと思うのですが、そのうち烏山線のような面白みのない車両になってしまうのでは‥
そして、終点の下館。
うれしい事に真岡鉄道との接続駅でもあるのですね。
160円の大回りで水戸線の車内から指をくわえて真岡鉄道と関東鉄道のディーゼルカーを眺めていました。
さて、真岡鉄道ではどんな車両が登場するのでしょうか?
楽しみにしています。
オーヤシクタン。ずいぶん雰囲気が違うんです
オーヤシクタン様
こんばんは。
大正時代から走っている非電化の関東鉄道、平成になってから開業した高規格鉄道のつくばエキスプレス、対照的ですよね。
そもそも、接続駅の守谷駅からして、構内の雰囲気が異なります。同じ場所にある駅なのに。
特に関東鉄道は、非電化の上に施設があんまり近代化されていないこともあって、首都圏近郊路線でありながら、本格的なローカル線の風情がありますね。
鹿島鉄道は2回ほど乗ったことがあります。
あの路線は本当のローカル私鉄という感じでした。
今は代替のバスが走っていて、一部廃線跡の専用道を走る区間もあるようなので、これも乗りに行きたいなあと思っています。
このあたりにはもうひとつ、土浦から筑波鉄道というのもありましたが、これは乗る前に廃止になってしまいました。
先般の初乗り料金大回り旅で下館を通っていましたね。
たぶん車内から2つの私鉄の車両が見えたのでしょうが… さぞかし歯がゆかったと想像します。
下館から真岡鐵道への乗り継ぎ、ある意味鉄板のルートとも言えますね。
これも久しぶりの乗車となりました。
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Tagucyan
2017年12月08日00時09分 返信する -
つくばエクスプレスと関東鉄道常総線
Tagucyanさまへ
こんにちは~
私が未乗の「つくばエクスプレス」と「関東鉄道常総線」を楽しく拝見させていただきました。
いつかは乗ってみたいと思っているのですが、中々乗る機会が無いのが現状です。(苦笑)
私が知っている限りでは、非電化区間の複線は関東鉄道・常総線とJR北海道・函館本線でしょうか~珍しいですよね。
驚いたのは…常総線は地磁気を観測する施設があるために電化することができないことと、つくばエクスプレスが交直流だったことです。
常総線の景色は富んでいますね。
田園風景、時には住宅街を走ったりと…飽きの来ない路線ですね。
常総線と言えば、20年ほど前でしょうか~取手駅構内で発生した列車脱線事故を思い出します。取手駅到着時にブレーキが利かないため車止めに衝突する前に担当運転士が列車から飛び降り大惨事となりました。
次は真岡鉄道ですね~続きを楽しみにしています。
BTSなかなか乗る機会はないですよね
BTSさま
こんばんは。
つくばエキスプレスと関東鉄道、そちらの方に縁がないと、「行くぞ」と思い立たない限り乗る機会がないですよね。
と思ったら、行った直後に同じ方面に出張で出かけることになりまして... 短い間に2回も乗ることになるとは思いませんでしたねえ。
常総線の特に取手−水海道間は、複線で列車もそれなりの本数走っているので、電化されないのが不思議なくらいですが、ちょっと特殊な外的要因があって直流電化できないんですね。
地磁気の観測施設… さすが、研究都市つくばの近くです。
つくばエキスプレスも、守谷の先にデットセクションがあって交流区間になるんですよね。「私鉄でデットセクション」って、他に聞いたことがありません。
常総線の事故、私も記憶にあります。
実はうちの会社に、その事故の列車に乗り合わせた人がいましてね。
後ろの方に乗ってたらしく大したケガはしなかったようですが、乗ってた列車でこんなことが起きたらどんな気持ちになるか、想像もできないですね。
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Tagucyan2017年12月08日00時02分 返信する -
新旧のギャップが不思議な雰囲気の北条鉄道。。。
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
遅ればせながら拝見させていただきました。
北条鉄道。けっこうな穴場ですね。そそられる路線です。
北条町の近代的な駅舎と途中駅のひなびた駅舎のギャップがまたいいですね。
法華口などの右書きの駅名標も開業当初からのものなのでしょうか?
今の人は、横書きを右から書く人は居ませんもんね。普通に左から読んじゃいます(笑)
かつめし。美味しそうです。「箸で食べる」ってのがいいですね。
私はハンバーグもステーキも箸で食べたい派なもんで・・・
失礼しました~
-Akr-なかなか個性的です
Akrさま
こんばんは。
北条鉄道。加古川線というローカル線の支線なので、こういう機会でもないとなかなか乗りに行けない路線です。
でも、よかったですよ。
各駅の駅長さんを公募で募集したり、さまざまなイベント列車を走らせたり、生き残りのためにいろんなことをしていますね。
また、大正時代の開業時からある駅舎を、大事に使っていたり。
あの駅名標、なにかを修正した跡があったのでよく見たら右から書いてあった跡だったので、なんだか感動してしまいました。ということは少なくとも、戦前から使われているのは間違いないと思いますが。
かつめし、これが誕生した経緯は諸説あるそうですが、いずれにしても「箸で食べる」ところに行き着くようです。
ぱっと見、カツカレーを箸で食べるような感じで「どうなるかなあ」と思いましたが、意外といけますよ。
私も、家ではパスタもグラタンも箸で食べちゃいますので(笑)
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Tagucyan2017年12月06日22時41分 返信する -
北条鉄道とかつめし
Tagucyanさまへ
こんにちは~
田園風景の中を走る北条鉄道の長閑さは何とも言えませんね。
約14kmと短い路線ですが、何往復しても楽しい路線かもしれません。
法華口駅、長駅、播磨下里駅は訪ねたい駅です。レトロな駅舎が素敵です。
粟生駅の構内図は綺麗に作成しましたね。
番線の付け方もJRを中心で、順々に付けていないんですね。
珍しいかもしれません。
神戸電鉄から北条鉄道への乗換えが一番距離がありますね。
加古川市のB級グルメ「かつめし」美味しそうですね。
私は食べたことがないのですが、デミグラソースとカツとの相性は間違いなく良いことでしょう。食べた~いです。(笑)
BTSどちらも「当たり」でした。
BTSさま
こんばんは。
神戸電鉄も最後の方はローカルだなあという雰囲気でしたが、北条鉄道は「正統派」なローカル線という感じでした。
駅舎が建て直された駅や、大正時代から使われ続けている駅舎の駅が混在していますが、どこも非常勤の駅長さんを置いているようで、とてもきれいに保たれています。
今回は2駅しか降りられませんでしたが、ちょうど夕方で暗くなってきて、逆にとてもいい雰囲気でした。
粟生駅の構造については、最初文章で書いていたのですが、文章が長くなった上にわかりにくかったので(笑)、図でごまかしてしまいました。
番線を各社バラバラにつけているので、番号が順々になってないんですよね。
駅構内は実際にはあの図の印象よりもこぢんまりしていて、神戸電鉄から北条鉄道への乗り継ぎもそんなに時間はかからないと思います。
かつめしは、加古川周辺でなにかいい店はないか検索していて、それを出すお店がたくさん出てきたので、ぜひとも食べてみよう、と。
カツにライスにデミグラスソース、これは合います。
なんで全国区にならないか不思議なくらいのおいしさでしたよ。
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Tagucyan2017年12月03日22時16分 返信する -
投票ありがとう御座います
とても私の乗車経歴は「乗り鉄」といえる物ではありませんが、所用のついでにはアチコチ足を伸ばしたりわざわざ変な経路を辿ったりとしています。
・とき301→いなほ1はほぼ毎月使う組み合わせです。 夏はまだしも冬場は早いんで結構辛いんですが、村上辺りへ日帰りで用を足すには早くないと。
・いなほのヘッドマークは車両が入れ替わった時からでなく、最近入りました。 早くも定期検査更新の時期のようで特別塗装車両も現れます。
・四季島は秋期運用では毎週木曜日朝に中条駅で行き違うようです。こちらこそ投票ありがとうございます
Kちゃん様
こんばんは。
こちらこそ、投票してくださりありがとうございます。
当方も最近ちょくちょく所用で出かけることが多く、その都度往復のどちらかは凝ったことをしたりしています。
朝イチの「とき」から「いなほ」に乗り継ぐのは、新潟県北部や山形県の日本海沿いには一番早く行ける手段ですね。今まで羽越線自体、鈍行でしか乗ったことがなく、この乗り継ぎは初めてでした。
現在「いなほ」で使用されている車両が元常磐線の車両であることをいかにも知ってそうに語ってましたが、実はあとで知りました。言われてみれば「フレッシュひたち」と形が同じだな、言われてみれば交直両用電車だな、なるほど、と(笑)
「フレッシュひたち」時代は、あのヘッドマークの位置にはただラインが入っていただけだったような気がします。
たしかに、あの日は木曜日でした。あの時期、毎週木曜日であれば、偶然ではなく必ず中条駅で「四季島」とすれ違ったんですね。ああいう列車は、もっとゲリラ的に走っているものと思っておりました。
これからもよろしくお願いします。
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Tagucyan2017年11月30日23時52分 返信する -
「空いた時間」を最大限に活用されていますね。
Tagucyanさま
おはようございます。Akrでございます。
周遊パス。デキるやつですね。かなりお得に乗り降りされていますね。
鉄道会社もまさかここまで乗られるなんて考えていないのでは?
三木鉄道ってなくなっていたのですね。知りませんでした。
旧国鉄の鍛冶屋線、三木線、北条線はほんとうに「名前だけ」は聞いたことがある程度でした。いま思えば全国各地にこのような盲腸線みたいなローカル線があって当時の乗り潰しはかなりの労力を要したのではないでしょうか?
乗ってみたかったですね。
そして、旧三木駅舎。良い雰囲気で保存されていますね。
いまでも列車が発着しているような賑わいが感じられました。
それにしてもTagucyanさま、「空いた時間」を最大限に活用する方ですね。尊敬致します。なんかもう2日も3日も旅されているような充実した中身の濃い旅行記になっておりますね。
失礼しました!
-Akr-
ただ単に押し込めているだけ、という話も...
Akrさま
こんばんは。
この周遊パスは、たしか六甲ケーブルのHPを見ていて見つけました。
ただ周遊するタイプと、沿線の私鉄が発売し、プラスして自社の路線が乗り放題、というタイプがありまして、私が買った「神鉄版」はたったの+200円で神戸電鉄線も乗り放題になるというものでして。
今回、一方通行で通過しただけでこれだけ得をするのですから、本当に周遊したらもっと得をしたかも知れません。
トシがばれますが、平成の初め頃廃止になった鍛冶屋線を含め、加古川線の3つの支線にはすべて乗ったことがあります。
西宮に住んでいた親戚の家を起点に、加古川線とあわせて乗りつぶしに行ったんです。
このときは福知山線にも乗りました。福知山線なんか、旧型客車でしたよ。
当時はこのような、「ローカル線のさらに支線」というのがまだ数多く残ってました。
これをいかに効率よくまわるか、時刻表を穴が開くまで眺めては実行したものです。
今は逆に、わざと「効率悪く」まわって、その代わりブラブラ歩く時間を取ったりしています。
今回、三木鉄道が廃止になっているのをすっかり失念しておりまして、その代わりに鉄道公園を見つけました。
このように跡地が再活用されるのは、そこに鉄道があったこと証として残るのでいいですね。
今年はなぜか巡り合わせで「所用で出かける」ことが多いです。
せっかくなので、ちょっと時間見つけては寄り道するのは楽しいですね。
数時間の話が数日のように見えてしまうのは、短い時間に何でもかんでも押し込めてしまう、「乗りつぶし上がり」のサガみたいなものですかね^^;
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Tagucyan2017年11月29日00時55分 返信する -
景色が富んでいる神戸電鉄
Tagucyanさまへ
こんにちは~
神戸電鉄は、急勾配アリ、温泉アリ、ローカル感アリ、魅力のある路線ですね~Tagucyanさまの旅行記を拝見し乗りに行きたくなりました。
神戸電鉄の三木駅と三木鉄道の三木駅は結構離れていますね。
その駅間を結ぶ街並みも良いですね~三木鉄道の廃線跡も整備されており一度歩いてみたいです。
今年1月に樽見鉄道に乗った際に本巣駅構内に三木鉄道・ミキ300形(樽見鉄道ハイモ295形-516号車)が留置されていました。
神戸電鉄の樫山駅・小野駅構内には「脱線転てつ機」が設置されているんですね~関東では殆ど目にすることが無い転てつ機です。
次は三セクの乗り鉄でしょうか~続きを楽しみにしています。
BTS乗っていて楽しい路線だと思います
BTSさま
こんばんは。
神戸電鉄もこのあたりまでくるとすっかり地方鉄道の様子ですね。
これでも1時間もかからないで神戸の中心部まで来ると、地下にもぐりますから。
都心の地下駅を出発し、六甲のアップダウン区間を通って、ローカルな景色へ。
乗っていて楽しい路線だと思います。
三木市の中心部がこれだけ趣のある町だとは思いませんでした。
これを知っていれば、ただ駅と駅の間を往復するだけでなく、もうちょっと町を歩く時間を作ったんだけどなあ、と思います。
三木鉄道が廃止になった時に在籍していた車両3両は、北条鉄道、樽見鉄道、ひたちなか海浜鉄道にそれぞれ渡ったんですね。
今年の春にひたちなか海浜鉄道に乗ったのですが、その時の写真を改めて見たら、その車両が那珂湊駅の構内に、三木鉄道時代の塗装のまんまで停まっていましたね。
ちなみに、今回このあと元三木鉄道の車両に乗ります。もうネタバレバレですね(笑)
「脱線転てつ機」、いわれてみれば写真に写ってますね。気づきませんでした。
あんまり関東では見ないですね。
子供の頃、阪急の西宮北口駅(親父の妹さん一家が近くに住んでいてたまに遊びに行っていた)の構内にこれがあって、ちょっとでもオーバーランしたら脱線しちゃうじゃん、と思った記憶があります。
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Tagucyan2017年11月22日23時48分 返信する -
乗り鉄の新ジャンル「パーミラー」
Tagucyanさま
こんばんは。Akrでございます。
私、西の方の民鉄の知識はほぼゼロなんですが、時刻表の路線図を見て、神戸電鉄のエリアがわかりました。
まずは、有馬温泉って駅があるんですね!
電車で行ける温泉だったとは。これはびっくり。
それにしても、神戸の地形から考えたらそうなのかもしれませんが、なんですかこのアップダウン。そして半端ない勾配。50‰ですと!?電気機関車と協調運転しなくてはならないのでは?(笑)
ここの電車は、なにかほかと違うものが使われているのでしょうかね?
例えば超高出力モーター搭載とか、全M車だとか。
こういう、ごく普通の電車が坂を登り降りするのはどこか萌えますね(笑)
たしか叡山電鉄もそうでしたよね?
こういう遊園地のアトラクションよろしく進む電車の前面かぶりつきって楽しそう…
私、急勾配も好きかもしれません。
パーミラーになりそう(すごい名称)。
そういえば、運転席に置いてあるぬいぐるみはなんなんでしょう?
マスコットでしょうか?そこにばかり目が行きます(笑)
失礼しました。
-Akr-新しいジャンル。他の路線にも乗りたくなりますね。
Akrさま
こんばんは。
神戸電鉄は、大手でない分、関西地区以外の方にはあまりなじみがないかも知れませんね。
有馬温泉、あれだけ山の中にあるのですが、電車が通ってます。神戸の市内から六甲の山をぶち抜いているトンネルが何本もあるので、ちょっとバスに押され気味ですが…
でも、東の草津温泉に比べると、西の有馬温泉は交通の便がいいと言えますね。
それにしても、神戸電鉄のアップダウンはすごいです。今回改めて感じました。
電車も急坂仕様にできているので、難なく走りますが、やはり「軽快」という感じではない走りですね。
こんな感じの路線に通勤タイプの電車が走るといえば、おっしゃるとおり叡山電鉄とか、南海高野線の高野山の麓とか、富士急行線とか…
パーミラー。新しいジャンルですね。運転席かぶりつき専門でしょうか(笑)
叡山電鉄は昨年乗ったし、富士急行線は地元のようなものなので、南海高野線か… ちょっと今災害で不通ですが、復旧したら久しぶりに乗りに行きたいものです。
運転席に置いてある人形は、利用者が減少気味の粟生線を活性化させるためのシンボルキャラクター、「しんちゃん」だそうです。
といっても電車はいろんな路線を共通で走っているので、有馬線や三田線の方にもやってくるようですが。
私も気にはなってましたが、もうちょっとちゃんと撮ればよかったですね。
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Tagucyan2017年11月21日23時44分 返信する



