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ウェンディさんへのコメント一覧(6ページ)全1,327件

ウェンディさんの掲示板にコメントを書く

  • オメデトウございます!

    ウェンディさま
    はじめまして(かな?)nksssです。
    いつも旅行記拝見させて頂いてます。

    このたびは娘さんの国家試験合格おめでとうございます。
    コロナ禍のなか、大変だったと思いますが、家族団結して合格!!!。おめでとうございます。
    なんとなく想像するに、その系の国家資格に受かってからの方が大変なような気がしますが・・・もちろん、そんなことは織り込み済みの覚悟なのでしょう!
    娘さんの新たな旅立ちの時期に、家族旅行は感慨深いものがあったかとおもいますが、Wendyさんのことなので、ピーターパンのごとく世代を超えて、新たな展開が開けるのでしょうね。
    うちの娘も今春、やっーと一浪の末、希望学科に合格、6年後(あるいは7年?8年後?)に国家試験の予定です。こちらはこれから家族旅行解禁の予定でしたが、私自身が変異株B.1.167の水際対策にひかかっている国で仕事していて、帰国してもしばらく大変なので、今後も自粛が続きます。
    コロナ退散・あわよくば撲滅を祈念しつつ、自然の摂理に逆らわず危機を乗り越えたいですね。
    nksss

    2021年05月28日02時25分返信する 関連旅行記

    その種の国家試験

    nksssさま こんにちは。

    オリンピックをやるだの、止めろだの、今のこの国は物事の本質を見失っている様な状態が続いています。
    賠償金や保証金等のMONEYがかかってくると、お金>>>国民の安全であり、更に当事者である国民そのものも事態の深刻さは理解しつつも、自分たちの行動が伴っていないことが多いようです。

    さて、我が家では試練の2月が終わり、ようやくちょっと一息な状態です。

    娘は”その種の国家試験”に合格したその後は、いきなりCOVIDちゃんが渦巻く現場へ。
    例えワクチンを接種出来たとしても気が抜けない職場のようですが、今ががんばりどころということで張り切っています。

    私は家の自粛期間が完了し早く遊びに行きたいところですが、なかなか感染の打ち止めが見えなく、次の計画が立てられなくもどかしいですが、今は仕方ないですね。


    nksssさんのお嬢様は、これからが勝負の6年間。
    私自身も遙か昔に経験しましたが、専門課程に入ると実習続きでバイトも出来ずにひたすら毎日、復習と提出すべきレポートに追われる日々になるかと思います。
    文系の学部と比べてしまうとかなり厳しい学生生活とはなりますが、そこでつけた知識は一生の宝。
    ご家族のバックアップや声かけが学生にとっては励みとなるので、nksssさんもお嬢様とのコミュニケーションを大事になさって下さいね♪

    まだまだ続きそうなウイルスとの戦い、地球としての意志なのか、誰かの策略なのか・・・
    負けずに私達も乗り切りましょう!

    ウェンディ
    2021年05月29日14時01分 返信する
  • エビはハイヒール。。

    こんにちは、ウェンディさん

    エビ岩は、よく見て下さい。
    頭と尻尾の先が地面で背中が上の“くの字”のエビがいますよ。
    でも、ハイヒールですね、これは。。(^_^;)

    スイカ
    2021年05月23日17時13分返信する 関連旅行記

    RE: エビはハイヒール。。

    スイカさん こんばんは。

    何回眺めてもエビに見えなかったエビ岩が、スイカさんのお陰で海老に認識できました。
    ありがとうございます!

    海側の着地点が二又に割れた尾で、崖側が頭で、腰を曲げている形。
    かっぱえびせんのエビの形ですね。

    一度、脳がそのように認識すると、確かに、そう見えてきました。

    でも、岩を遠目で眺めた全体の雰囲気は、ハイヒールですよね。

    ウェンディ
    2021年05月29日14時02分 返信する
  • 海の色がキレイ

    ウェンディさん、こんにちは。

    娘さんの試験合格、おめでとうございます♪
    試験に合格しなければ就職もなし、という状況はかなりのプレッシャーですね。
    そんな中で合格できて何倍もの喜びですね!!

    家族旅行は今回が最後??
    ウェンディさん一家はいつも仲良しだし趣味もにているから
    ずっと一緒にお出かけしそうな気がしたのに・・・寂しくなりますね。

    下田の海ってこんなにきれいだったんですね。
    眺めるのには最高です。

    レトロカフェのティーパフェが美味しそう♪
    わたしもメカブ丼が気になりました。

    fujickey
    2021年05月18日14時15分返信する 関連旅行記

    RE: 海の色がキレイ

    fujickeyさん こんにちは。

    この間まで春うらら・・・なんて思っていたら、もうそろそろ梅雨の足音が近づいてきましたね。

    旅行記へのコメントをありがとうございます。
    娘も無事に社会人一年生となり、優しい先輩方に色々と教わりながら、日々がんばっているようです。
    国家試験がある職種を目指す大学、娘の場合は実習期間も長かったので、在学中もそんなに遊ぶことも出来ず、たまに一緒に行く海外への旅が彼女にとってもリフレッシュとなっていたとのこと。
    これからは休みが合わせにくいので長期の一緒の旅はなかなか難しいところですがコロナが無事に終息したら、野生馬のいる南の島に行きたいね♪などと話しています。

    春の伊豆は2年ぶりでしたが、春海の透明度の高さは格別でした。
    伊豆は南に行くほど海がキレイになるとは聞いていましたが、まるで南国の海を思わせる景観にウットリ。
    プランクトンや藻が少ない3月だからこその美しさなのでしょう。

    今回の旅は下田オンリーに行き先を絞り、密を避け、ひたすら外で遊んだ旅。
    後半の旅行記は、ハートの岩窟や海に向かって佇む神秘的な鳥居、そして、下田の古い建物を改築したレトロなレストランをピックアップするので、お時間のあるときに覗いてみて下さいね。

    ウェンディ
    2021年05月19日11時40分 返信する
  • 千載一遇

    ウェンディさん おはようございます。

    表紙の写真はネットの借り物?かと思いました。毛の一本一本までが鮮明で手が届きそうなところに迫っています。
    これが実際に遭遇したニホンカモシカなんですね。こんなことってあるんですね。
    もしかしたら、行方不明の彼の妻鹿かとウェンディさんに近づいてきたのでしょうか。
    かなりの近眼だったとの噂があります。事故もなく貴重な経験だけが残りました。話のタネが出来ましたね。
    私も車の中から近距離であのカモシカに遭遇したことはありますが、こんなに迫力のあるシーンは滅多にありませんね。
    それから最初の写真の山藤が印象的でした。大好きな花です。それからアカヤシオも素敵でした。珍しい花々も堪能しました。ありがとうございました。

    pedaru
    2021年05月06日06時36分返信する 関連旅行記

    Re: 千載一遇

    pedaruさん こんばんは。

    冬の間は冬ごもりと称して大人しくしていましたが、春になると躰もムズムズ・・・。
    東北の山への雪山トレッキングには行くことは叶いませんでしたが、県内の山で軽く体を動かしてきました。

    雪解け後の春の山は上を見上げれば木々の緑が眩しくて、足下に目をやれば小さな野の花が沢山咲いていて、冬ごもりの間に鈍ってしまった体を動かすには、最適の場所。
    それに今回は、まさかのニホンカモシカとの遭遇。
    冬毛を纏った彼は遠目にはモコモコした姿が可愛かったですが、目の前に迫られると野性味溢れる迫力にドキドキ。

    私の何に興味を持ったのかは分かりませんが、何かがカモシカの興味を引いたのでしょうね。
    pedaruさんが推測されたように、まさか私が鹿の美女に見えたとか?
    なかなか貴重な体験でした。

    山頂付近で咲いていたアカヤシオの花は私自身も今回がお初の花で青青空に浮かぶ小さなピンクの雲の様で、サクラとは異なる和の雰囲気に溢れた花でした。
    野生の花の時期は長期の天候の変動に依存するので、登ってみるまでどんな山野草が姿を見せているのかは分からないのが、トレッキングの醍醐味。

    次に山に行くときには、どんな植物(動物も)に出会えるのかが楽しみです。

    ウェンディ

    追伸:野に咲く山藤、私も好きです。園芸種のような派手さはないですが、山の斜面から垂れ下がる小さな房が風に揺れるのが風情がありますよね。

    2021年05月06日19時03分 返信する
  • 現実の世界とは思えない美しさですね。

     ウエンディさん、2013年の旧古河庭園と六義園の記事を拝見しました。
     両園とも有名な所なので名前も当然知っていましたし、多くの旅行記やクチコミも読んではいましたが、私自身は行ったことがありません。
     田舎者の私は都内での電車移動が気ぜわしくて好きではないし、車で行くと駐車場探しに苦労するなど、どうも東京に行こうという気にならないのが一因ですが、両園にそれほど魅力を感じなかったというのが最大の理由です。

     ですが、今回ウエンディさんの写真を拝見し、文章を拝読して、今すぐにでも行きたくなりました。
     旧古河庭園は洋館とバラのイメージしかなかったのですが、こんなにも自然を取り入れた見所があったのですね。 また六義園も、ライトアップされた木々が池に写り込んで作り出された景観は、「自然だけではダメ、人工だけではダメ」という見事な演出で見とれてしまいました。
     もちろん、ウエンディさんのカメラ技術が優れているせいではありますが、私も真似してみたいという思いが沸いてきました。
     「立ち止まるな」という係員の無粋な指示と、雪吊りをクリスマスツリーだろうといい加減な説明をしている日本人・・・笑ってしまいますが、残念なことですね。

     コロナ、コロナで出かけるのは難しい昨今ですが、状況が改善されたら、真っ先に行ってみようと思います。
     刺激的な旅行記を、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2021年04月03日09時53分返信する 関連旅行記

    Re: 現実の世界とは思えない美しさですね。

    ねんきん老人様 こんにちは。

    コメントをありがとうございます。
    そして、こんな世界に突入して1年が過ぎ、なかなか事態の収束の見通しが立たない中、旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。

    六義園も旧古河庭園も東京都の中央にありながらも、その中へと身を沈めると都内の喧噪も聞こえなくなる美しい庭園でした。私自身は春と秋に訪れましたが、春の桜の季節もおすすめです。
    遠くへと足を伸ばせないこのご時世ですので、自宅近くの庭園で少しだけ現世を忘れた時間を過ごすのも良いですね。

    これからどのように世の中が変貌していくのか先が読みにくいですが、早く自由に旅できる日が来ると良いですね。

    ウェンディ
    2021年04月04日11時45分 返信する
  • 銀婚式+1年のお祝いおめでとうございます!

    ウェンディさん

    銀婚式+1年のお祝いおめでとうございます!
    ライトアップされた美しい東京駅を眼の前にして、美味しいお料理を楽しんだことでしょう!

    東京駅・丸の内エリア、改めて見てみると素晴らしいですね。歴史的にも価値があるし、街自体も上品な丸の内。銀座より洗練されています。昔、文部科学省へ出向していた時(新ビルが建つ前に、文部科学省の建物は、一時的に丸の内にありました)、丸ビルにはよく行きました。昨年の冬の丸の内ライトアップを見逃したので、ウェンディさんの旅行記で楽しめました。

    ありがとうございます。

    TK

    2021年02月25日13時06分返信する 関連旅行記

    RE: 銀婚式+1年のお祝いおめでとうございます!

    TKさん こんにちは。

    東京駅は丸の内と八重洲サイドでその表情が180度変わる駅。
    特に近年、丸の内側は洗練されているかもしれませんね。


    今まで丸の内のビルを歴史的建築物として眺める事は無かったのですが、本を読んでから、少しだけ見る目が変わりました。
    出窓の形、ポーチの形で何時代の何処の国の影響をうけているのか分かるだけで、面白いです。

    また、今回は訪れたのが12月だったのでライトアップも見事で、コロナ禍でありながらもクリスマスの雰囲気を楽しみました。

    さて、緊急事態宣言、関東はどうなるのでしょうね。
    全体の感染者数は横ばい(発表では)となりつつありますが、濃厚接触者の判断基準もかなり甘く、またワクチンもまだまだ接種は先・・・。
    遊びに行ける日は恋しいですが、解除することで今までの努力が元の木阿弥になってしまっても・・・と言う気もします。

    ウェンディ


    2021年02月26日06時38分 返信する
  • あの建物の中にこんな世界が

    ウェンディさん、こんにちは。

    あの特徴的な建物の中でこんな不思議な世界が広がっていたんですね。

    細菌のバランスが崩れた鹿の頭。
    これを見たとき、ツリーマン症候群の方が思い浮かびました。

    すべての企画展を見ようとすると結構な金額になりますね・・・
    チームラボのイベントはみてみたいかな。

    fujickey
    2021年02月22日12時14分返信する 関連旅行記

    RE: あの建物の中にこんな世界が

    fujickeyさん こんにちは。

    東所沢の某物件。
    本が大好きな私としては、隈研吾デザインのあの本棚にひとめ会いたくてお出かけしたのですが、その先で思わぬ伏兵に出くわし、ラップされてしまいました。

    現代アートは私の古臭い頭では理解が難しい作品も多いですが、今回の特別展の内容は小説の内容やフクイチ事故の記憶とオーバーラップし、作品の物語を頭の中でイメージできました。

    次に綴る旅行記は、本編の本棚劇場ですが、併設の荒俣さんの秘宝館や妖怪をテーマとした特別展も内容が濃く、1冊でまとめ切れるかどうか…。

    角川武蔵野ミュージアムは、1日券のほかに本棚劇場の階のみに有効な滞在時間が指定された入場券もあり、そちらは1000円台ですが、あの面白い世界に3時間しかいることのできないなんて、本好き人間には拷問みたいなもの。
    ライトノベルズの図書館も楽しいですし、訪れるのならば開館から閉館まで好きなだけ滞在できる1日券がお勧めです。

    ちなみにチームラボの屋外展示は、1日券とは別料金となっていました。

    ウェンディ

    2021年02月23日10時18分 返信する
  • 青空に映えてますね

    ウェンディさん、お久しぶりです。
    自由に動けるようになるまでもう少しかかりそうですね。
    お天気がいい日はこうして外に出たくなりますね。
    青空に蝋梅の黄色が映えて、画面から甘い香りもしてきそうです。

    長瀞はどこも駐車料金が高いですね。
    野上駅だと310円というのはいい情報を聞きました。
    (といっても、わたしが長瀞に行くときはほぼ電車ですが)

    阿左美冷蔵のかき氷は冬にこそ食べたくなりますね。
    夏の暑い中並んで食べると味よりも冷たさを求めてしまうので、
    冬のほうがじっくりと蜜の味を味わって食べられそうです。
    水ようかんもいい情報♪♪こちらだけ買うことはできるのかな。


    fujickey
    2021年02月18日11時59分返信する 関連旅行記

    Re: 青空に映えてますね

    fujickeyさん お久しぶりです。

    fujickeyさんもお元気そうで良かったです。
    旅人にとっての長い冬に突入して早1年以上。
    すこしずつは息抜きをしてはいても、この閉じ込められた制限のある空間は息が詰まってしまいます。

    今回は車で長瀞へ。
    アウトドアで少しだけリフレッシュしてきました。
    関東独特の抜けるような冬の青空に蝋細工の黄色い花。
    4年ぶりの長瀞でしたが、ロウバイの美くしさは健在で、訪れる人たちに惜しげ無く春の到来を教えてくれました。

    阿左美冷蔵のかき氷は貯蔵している天然氷は夏前には売り切れてしまう人気ぶりですので、やはり冬が本番なのかとも思います。今回、お店の店頭で見つけた水ようかん、とってもお勧めですので、是非、機会があれば食べてみてくださいね。店頭で水ようかんだけでも買えると思います。

    ウェンディ
    2021年02月19日06時33分 返信する
  • お久しぶりです

    ウェンディさん
    きれいな紅葉が見事です。いかがお過ごしですか?
    塔のへつりと大内宿は、2013年夏に訪ねました。ちょうど『八重の桜』をやっていて、大変な人出でした(会津若松のタクシー運転手はウハウハですと、笑)
    来年は、旅人にとってどんな年になるのでしょう?
    2020年12月02日09時17分返信する 関連旅行記

    RE: お久しぶりです

    ねもさん こんにちは。

    NHK大河の経済に対する影響力は凄いですね。
    八重の桜の時は綾瀬はるか人気との相乗効果で、会津若松周辺はさぞ賑やかだったのでしょう。

    今年は旅人にとっても、他の方にとっても試練の年。
    今までも新型インフルが流行したこともありましたが、大流行の翌年には普通の流感扱いになっていましたし、ここまで新型コロナが長引くとは想いもしていませんでした。

    しばらくは海外はきっぱり諦め、蜜を避けつつ国内旅を楽しもうと思っていますが、昨今の陽性人数を見ていると、旅行に行くだなんて口に出しにくい世の中。
    ストレスが溜りそうです・・・。

    通っていたジムもコロナの影響で閉店になってしまい、体を鍛える場を失い踏んだり蹴ったりですが、また、新しい運動方法を探すチャンス前向きに考えるようにしています。

    年末まであと1ヶ月。
    お互いに、健やかに過ごしたいですね。

    ウェンディ
    2020年12月03日07時29分 返信する
  • 大内宿

    ウェンディさん おはようございます。

    写真家のウェンディさんの大内宿の写真は、誰もが認める確かな腕、今更驚くには
    当たらないのかもしれませんが、渓谷の朝霧の消えた瞬間の絶景の写真には驚きました、さすがです。
    感心したのは、写真は当然として、解説の巧みなこと、分かりやすくて、知識の泉と言う感じです。

    茅葺屋根の保全には気を遣うでしょうね、一番恐ろしいのは火事ですが、よくぞ江戸時代からご無事で・・・と言う気になります。
    私が子供の頃、町内の大きな油工場で火事がありました、隣接のお寺の杉の木が次々と燃え出して、それはとっても恐ろしい光景でした。
    私の家の前の往還を挟んだ家は藁葺屋根でしたから、延焼を恐れてバケツリレーで水をかけていました。水道を使っていなかったのは、まだ井戸しかなかった時代なのでしょうね。私の家は台宿といって街に入るところにある宿場でした。

    最近現在住んでいる付近の茅葺屋根の家が解体されました。その現場を目撃したのですが、屋根部分の構造は非常に簡素に出来ていて意外でした、屋根を支える部分は竹が使われており、縄で結わえてありました。茅の部分を取り除くと、簡単に解体されました。よくこれで百年以上も持ったものです。

    話があらぬ方向に行ってしまい失礼しました。

    pedaru
    2020年11月28日06時49分返信する 関連旅行記

    RE: 大内宿

    pedaruさん こんばんは。
    コメントをありがとうございます。

    pedaruさんがおっしゃられるように茅葺屋根の家屋の作りは非常に単純で、木材、萱、そして縄から作られていて、すべてがリサイクル可能な品。
    煙でいぶされ丈夫になった木材はそのまま他の建物の建築に流用でき、使い古した萱は火種、そして縄は燃やせば灰となり土壌のアルカリ化に役立ち農作物を方策へと導きます。
    今の建材は取り壊したら産廃にしかなりませんが、日本の旧時代の建築様式である茅葺の家は究極のエコロジー。ご先祖の方々は今思えば、最先端の地球にやさしい生活スタイルをしていたのですね。

    そんなエコな茅葺建築の弱点は火。
    今回訪れた大内宿でも、以前に訪れた白川郷でも消火銃を用いた訓練は定期的に行われているそうで、地域が一丸となって茅葺家屋を守り抜くという心意気を感じました。
    茅葺の屋根の維持は大変で、拭き替えるための天然の萱が自然の中から減少している昨今、必要数の萱を集めることすら大変になってきているとのこと。
    あと、100年、200年とエコロジーハウスの茅葺の家が存続できるとよいですね。

    pedaruさんの火事の話で思い出しましたが、私がまだ生まれる前の1955年、実家のある新潟で、新潟大火と呼ばれる非常に大きな火災があったそうです。幸いにも両親はその時はその火災での直接の被害はなかったそうですが、私が小学生の時に担任だった先生から、大火当時に子供だった先生が体験した話;先生の目の前を火事の火が走っていった話を聞き、火事の恐ろしさを疑似体験しました。

    昔の木造の家々で生活していた人々にとって、火事はすべてを灰に変えてしまう恐ろしいもの。
    大内宿の茅葺の屋根に描かれていたお守りの“水”と“水龍”。
    その気持ちが、よく分かります。

    ウェンディ
    2020年11月28日22時42分 返信する

ウェンディさん

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ウェンディさんにとって旅行とは

遺跡・自然・ヒトの営みが好き。
一度に何か国も訪れる旅よりも、一か国にじっくり腰を落ち着け歴史や自然と対話するスタイルが好み。

Baker Street 221bの彼に恋い焦がれ、初海外は英国London。
1か月の滞在で身についたモノは、英語力よりも度胸♪

旅が好きと思えるようになったのは姓が変わってから。
子供が生まれたって、娘と一緒にできる範囲で旅を楽しんできた。

子連れ旅行、大賛成! 子供と一緒に旅を楽しもう!が私もモットー。
旅のスタイルは、時と共に変化する…これからは、そんな変化も楽しみたい。

幼いころから一緒に旅をした娘も、親離れ真っ最中。

旅の変換期の足音が聞こえている。
どんな出会いが旅先で私を待ち受けているのか。

ドキドキの一人旅、再始動の時、来たる。

自分を客観的にみた第一印象

Es mejor saber, que no.【知らないよりは、知っている方が良い】【どんな経験も最終的には自分の糧となる】と考えている楽天的ネコ型人間。

大好きな場所

アジア、中東、欧州、アフリカ、北米…好きなところはいっぱい。
でも、一番好きなのは中南米。

大好きな理由

なんでだろう…?
もしかしたら前世はAndina?

行ってみたい場所

一番行きたい場所は、ベネズエラのギアナ高地。
ロライマ山トレックに挑戦したい・・・と長年思い続け、2019年3月についにその願いを叶えてきました。
その時の記憶をゆっくりと旅行記として綴っています。

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