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11月も終わる頃、都心の紅葉もそろそろ見頃を迎える。<br />山に行く以外は腰がチョッピリ重い相棒を誘って、都内の庭園散策へ。<br /><br />訪れたのは旧古河庭園と六義園。<br />今年の秋の初めての本格的な紅葉散策。<br /><br />旧古河庭園の木々は見頃を迎え、薔薇の花も少しだけれど咲いていた。<br />六義園のライトアップは、池に映る木々がまるで美術の授業で作った抽象画の様。<br /><br />たまには、都心に出て気分転換も悪くない。<br />

霜月の夜はシンメトリー♪過ぎゆく秋・和の饗宴を見逃すな!【旧古河庭園・六義園】

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2013/11/24 - 2013/11/24

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ウェンディ

ウェンディさん

11月も終わる頃、都心の紅葉もそろそろ見頃を迎える。
山に行く以外は腰がチョッピリ重い相棒を誘って、都内の庭園散策へ。

訪れたのは旧古河庭園と六義園。
今年の秋の初めての本格的な紅葉散策。

旧古河庭園の木々は見頃を迎え、薔薇の花も少しだけれど咲いていた。
六義園のライトアップは、池に映る木々がまるで美術の授業で作った抽象画の様。

たまには、都心に出て気分転換も悪くない。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0

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  • 旧古河庭園と云えば、バラで有名。<br />日本庭園があるなんて知らなかった。<br />でも、紅葉情報によれば見ごろを迎えているらしい。<br /><br />駒込駅から徒歩15分。<br />初めての旧古河庭園に到着。<br /><br />大正時代に建てられた洋館がお出迎え。

    旧古河庭園と云えば、バラで有名。
    日本庭園があるなんて知らなかった。
    でも、紅葉情報によれば見ごろを迎えているらしい。

    駒込駅から徒歩15分。
    初めての旧古河庭園に到着。

    大正時代に建てられた洋館がお出迎え。

    旧古河庭園 公園・植物園

    紅葉の時期の日曜日9時-10時。プライベート庭園のように空いていました by ウェンディさん
  • 旧古河庭園は、明治の外交官であった陸奥宗光が住んでいたところを古河財閥によって庭園として整備された。<br />高台に洋館、中腹に薔薇園、そして土地の一番低いところに日本庭園が造られている。<br /><br />まずは洋館のある高台から低地にある日本庭園へと足を向ける。<br />心字池に至る散策路にはお茶室があり、茶室の周りは赤と黄色の葉で彩られている。

    旧古河庭園は、明治の外交官であった陸奥宗光が住んでいたところを古河財閥によって庭園として整備された。
    高台に洋館、中腹に薔薇園、そして土地の一番低いところに日本庭園が造られている。

    まずは洋館のある高台から低地にある日本庭園へと足を向ける。
    心字池に至る散策路にはお茶室があり、茶室の周りは赤と黄色の葉で彩られている。

  • 敷地の底に到着すると、日本庭園の中心である心字池がある。<br /><br />心字池の周りは1周でき、様々な方角から庭園の秋を楽しめる。<br /><br />紅葉した木々と雪吊を施された松の木が美しい。<br />

    敷地の底に到着すると、日本庭園の中心である心字池がある。

    心字池の周りは1周でき、様々な方角から庭園の秋を楽しめる。

    紅葉した木々と雪吊を施された松の木が美しい。

  • 日本庭園内の高台には緩やかに水が流れ落ちる渓谷も作られている。<br /><br />渓谷の周りは緑の濃い木々が多く、奥に見える紅葉の赤が引き立つ。<br />

    日本庭園内の高台には緩やかに水が流れ落ちる渓谷も作られている。

    渓谷の周りは緑の濃い木々が多く、奥に見える紅葉の赤が引き立つ。

  • 池の反対から雪吊りのある側を見る。<br /><br />池には木々の色が写りこみ、湖面を境に線対称な景色を作り出している。<br /><br />秋にしか見ることができない日本庭園の華麗なる姿。<br /><br />こんな景色を見ていると、日本人でよかった!とつくづく思う。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    池の反対から雪吊りのある側を見る。

    池には木々の色が写りこみ、湖面を境に線対称な景色を作り出している。

    秋にしか見ることができない日本庭園の華麗なる姿。

    こんな景色を見ていると、日本人でよかった!とつくづく思う。

  • 紅葉で赤く染まる池には鴨もいる。<br /><br />そういえば、鴨鍋が美味しい季節も、もう少しでやってくる…。<br />

    紅葉で赤く染まる池には鴨もいる。

    そういえば、鴨鍋が美味しい季節も、もう少しでやってくる…。

  • 池を半周し、雪見灯篭の脇に立ち、池を見渡す。<br /><br />ここからも同じく線対称の景色が目の前に広がる。

    池を半周し、雪見灯篭の脇に立ち、池を見渡す。

    ここからも同じく線対称の景色が目の前に広がる。

  • 池の周りには枯れた草木もあるが、それもまた風情。<br /><br />この実は紫式部かな。<br />

    池の周りには枯れた草木もあるが、それもまた風情。

    この実は紫式部かな。

  • 池を一周した後は、高台に向かい歩く。<br /><br />散策路には、黄色と赤のグラデーション。<br /><br />どんな画家の描く色も、本当の景色にはかなわない。

    イチオシ

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    池を一周した後は、高台に向かい歩く。

    散策路には、黄色と赤のグラデーション。

    どんな画家の描く色も、本当の景色にはかなわない。

  • そして、赤く色づいたもみじが美しい階段を抜けると、そこは日本庭園とは雰囲気の異なる処。<br /><br />

    そして、赤く色づいたもみじが美しい階段を抜けると、そこは日本庭園とは雰囲気の異なる処。

  • もみじの向こうに、バラ園と洋館が見えてきた。

    もみじの向こうに、バラ園と洋館が見えてきた。

  • バラ園には秋咲きの薔薇もある。<br /><br />春の最盛期の様な豪華さはないが、洋館と薔薇は相性がいい。<br /><br />

    バラ園には秋咲きの薔薇もある。

    春の最盛期の様な豪華さはないが、洋館と薔薇は相性がいい。

  • 少し花が開いてしまっているが、黄色の薔薇の色がなんだか印象的。<br /><br />ひとつひとつのバラの樹には名札がついている。<br /><br />名前とバラを交互に見ながら、どうしてこのバラにこの名前が付いたのか等色々と考えてしまった。

    少し花が開いてしまっているが、黄色の薔薇の色がなんだか印象的。

    ひとつひとつのバラの樹には名札がついている。

    名前とバラを交互に見ながら、どうしてこのバラにこの名前が付いたのか等色々と考えてしまった。

  • バラ園にいると、ふんわりとしたバラの香りが漂ってきて、ちょっと欧州気分。<br /><br />でも、バラ園からちょっと右上を見るとそこには日本庭園。<br /><br />洋と和がうまくコラボしている庭園設計。<br />

    バラ園にいると、ふんわりとしたバラの香りが漂ってきて、ちょっと欧州気分。

    でも、バラ園からちょっと右上を見るとそこには日本庭園。

    洋と和がうまくコラボしている庭園設計。

  • 日本庭園とバラ園を歩くこと1時間半。<br /><br />庭園内を急ぎ足で歩いてしまえば10分で見終わるが、ゆっくりと木々を観察したり景色を楽しんだりしていると時間が過ぎるのはあっという間。<br /><br />高台にある展望台で一休み。<br /><br />展望台からは日本庭園・バラ園・洋館を一望できる。

    日本庭園とバラ園を歩くこと1時間半。

    庭園内を急ぎ足で歩いてしまえば10分で見終わるが、ゆっくりと木々を観察したり景色を楽しんだりしていると時間が過ぎるのはあっという間。

    高台にある展望台で一休み。

    展望台からは日本庭園・バラ園・洋館を一望できる。

  • 時刻は午後3時半近く。<br /><br />陽光が少しずつ傾き始め、洋館が西日を受けて輝く。<br />

    時刻は午後3時半近く。

    陽光が少しずつ傾き始め、洋館が西日を受けて輝く。

  • 丘の中腹にあった紅葉の葉も西日を受け、明るさが増す。<br /><br />この時間になるとボトムにある日本庭園には、あまり陽が射し込まず池に映る鮮やかに紅葉する木々の姿を見ることは難しくなる。<br /><br />日本庭園が目的ならば、お昼の前後の時間帯の方が陽に照らされた紅葉を楽しめると思う。

    丘の中腹にあった紅葉の葉も西日を受け、明るさが増す。

    この時間になるとボトムにある日本庭園には、あまり陽が射し込まず池に映る鮮やかに紅葉する木々の姿を見ることは難しくなる。

    日本庭園が目的ならば、お昼の前後の時間帯の方が陽に照らされた紅葉を楽しめると思う。

  • 透き通る様なもみじ。<br /><br />

    透き通る様なもみじ。

  • 時刻は4時を回ったところ。<br />空もなんとなく夕焼け色になっている。<br />西洋館は優しい光を浴びて、ふんわりとした雰囲気。<br /><br />約2時間半を過ごした旧古河庭園。<br />薔薇以外に、こんな素敵な景色を楽しめるとは思っていなかった。

    時刻は4時を回ったところ。
    空もなんとなく夕焼け色になっている。
    西洋館は優しい光を浴びて、ふんわりとした雰囲気。

    約2時間半を過ごした旧古河庭園。
    薔薇以外に、こんな素敵な景色を楽しめるとは思っていなかった。

  • 旧古河庭園を後にし、駒込駅方向へ向けて歩き出す。<br /><br />街路樹の銀杏も色づきはじめている。<br /><br />

    旧古河庭園を後にし、駒込駅方向へ向けて歩き出す。

    街路樹の銀杏も色づきはじめている。

    旧古河庭園 公園・植物園

    紅葉の時期の日曜日9時-10時。プライベート庭園のように空いていました by ウェンディさん
  • 駒込駅界隈は巣鴨に近いこともあり、下町の風情が色濃く残っている。昔ながらの銭湯や定食屋さん、そして辻には地蔵尊。<br /><br />おばあさんが通りすがりながら、お地蔵様にご挨拶していた。<br />

    駒込駅界隈は巣鴨に近いこともあり、下町の風情が色濃く残っている。昔ながらの銭湯や定食屋さん、そして辻には地蔵尊。

    おばあさんが通りすがりながら、お地蔵様にご挨拶していた。

  • 次に向かうのは、六義園のライトアップ。<br />でも、まだ少し時間があるので、疲れた足の休憩を兼ねてカフェで一休み。<br /><br />ここでちょっとチケット情報。<br />六義園と旧古河庭園を両方訪れる場合、割引チケットがある。<br />それが、この写真の“園結び”チケット400円。<br />旧古河庭園150円+六義園300円で計450円となるが、このチケットを購入すれば50円引きで入場できる。

    次に向かうのは、六義園のライトアップ。
    でも、まだ少し時間があるので、疲れた足の休憩を兼ねてカフェで一休み。

    ここでちょっとチケット情報。
    六義園と旧古河庭園を両方訪れる場合、割引チケットがある。
    それが、この写真の“園結び”チケット400円。
    旧古河庭園150円+六義園300円で計450円となるが、このチケットを購入すれば50円引きで入場できる。

    六義園 公園・植物園

    雪吊も美しい六義園 by ウェンディさん
  • 夕方6:30、六義園のエントランスへ。<br />行ってみてビックリ。<br />入園するために長蛇の列ができている。<br /><br />と云っても、列に並んでいたのは20分位。<br />順番に係員の方が誘導してくれる。<br />

    夕方6:30、六義園のエントランスへ。
    行ってみてビックリ。
    入園するために長蛇の列ができている。

    と云っても、列に並んでいたのは20分位。
    順番に係員の方が誘導してくれる。

  • 六義園に入るとすぐ目の前にライトアップされた木。<br /><br />多くの人が、まずここでトラップされてしまった。<br /><br />勿論、私たちもトラップ!

    六義園に入るとすぐ目の前にライトアップされた木。

    多くの人が、まずここでトラップされてしまった。

    勿論、私たちもトラップ!

  • 園の中は混雑緩和のため、一方通行。<br />逆走は難しい。<br /><br />だから、一つ一つのポイントでユックリとその景色を眺める。<br /><br />ところどころには係員さんがいて「立ち止まらないで〜」の指示。<br /><br />立ち止まらずに夜景を撮影するのは至難の業。<br />

    園の中は混雑緩和のため、一方通行。
    逆走は難しい。

    だから、一つ一つのポイントでユックリとその景色を眺める。

    ところどころには係員さんがいて「立ち止まらないで〜」の指示。

    立ち止まらずに夜景を撮影するのは至難の業。

  • 真っ赤なもみじの木が闇の中に浮かび上がる。

    真っ赤なもみじの木が闇の中に浮かび上がる。

  • メインの見所である池に出る。<br /><br />目の前にはライトアップされた木々とその姿を映した水面。<br />その光景に目を奪われる。<br /><br />渡月橋と紅葉の美しい絵。<br />木々が池の水面に映りこみ、見ごたえがある。<br /><br />

    メインの見所である池に出る。

    目の前にはライトアップされた木々とその姿を映した水面。
    その光景に目を奪われる。

    渡月橋と紅葉の美しい絵。
    木々が池の水面に映りこみ、見ごたえがある。

  • 少し離れた場所から池の全体を眺める。<br /><br />都心にあるため空が明るいのが残念だが、幻想的な景色。<br />

    イチオシ

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    少し離れた場所から池の全体を眺める。

    都心にあるため空が明るいのが残念だが、幻想的な景色。

    六義園 公園・植物園

    雪吊も美しい六義園 by ウェンディさん
  • 吹上茶屋方向を見ると、池に映りこむ景色がシンメトリー。<br /><br />児童と呼ばれていたころ、図画工作で作った作品もこんな感じだった。<br /><br />画用紙を半分に折り、半面に、たっぷりの絵の具で好きな絵を描く。<br />絵の具が乾かない内に、そのまま二つ折り。<br />そうすると、あら不思議、シンメトリーな抽象画もどきの出来上がり。<br /><br />子供の描く絵と一緒にしては申し訳ないけれど、絵的にはそんな感じ。

    イチオシ

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    吹上茶屋方向を見ると、池に映りこむ景色がシンメトリー。

    児童と呼ばれていたころ、図画工作で作った作品もこんな感じだった。

    画用紙を半分に折り、半面に、たっぷりの絵の具で好きな絵を描く。
    絵の具が乾かない内に、そのまま二つ折り。
    そうすると、あら不思議、シンメトリーな抽象画もどきの出来上がり。

    子供の描く絵と一緒にしては申し訳ないけれど、絵的にはそんな感じ。

  • 木々と光が織りなす世界は、何とも表現しがたい世界なのだが、私の隣で見ていた外国の方と日本人の二人ずれの会話を聞いて、噴き出しそうになった。<br /><br />外:雪吊りを見ながら「アレはクリスマスツリー?」<br />日:「多分、そうだと思う…」<br /><br />お願いだから、日本文化を間違えずに伝えてほしい。<br />

    イチオシ

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    木々と光が織りなす世界は、何とも表現しがたい世界なのだが、私の隣で見ていた外国の方と日本人の二人ずれの会話を聞いて、噴き出しそうになった。

    外:雪吊りを見ながら「アレはクリスマスツリー?」
    日:「多分、そうだと思う…」

    お願いだから、日本文化を間違えずに伝えてほしい。

  • 六義園の園内にはダンゴ屋さんも出店中。<br /><br />醤油の焦げる美味しそうな匂いに釣られ、多くの人が並んでいる。<br /><br />1串300円也。<br />

    六義園の園内にはダンゴ屋さんも出店中。

    醤油の焦げる美味しそうな匂いに釣られ、多くの人が並んでいる。

    1串300円也。

  • 散策路を歩いて行くと小さな橋。<br />夜道なので足元に注意しながら歩く。<br /><br />橋が渡されている池の傍には色鮮やかに浮かび上がる紅葉、そして池向こうには小さな東屋。<br /><br />橋の上は立ち止まってはいけないのだが、足を止めたくなってしまう景色だ。<br />

    散策路を歩いて行くと小さな橋。
    夜道なので足元に注意しながら歩く。

    橋が渡されている池の傍には色鮮やかに浮かび上がる紅葉、そして池向こうには小さな東屋。

    橋の上は立ち止まってはいけないのだが、足を止めたくなってしまう景色だ。

  • ライトアップされている庭園は、幽玄の世界。

    ライトアップされている庭園は、幽玄の世界。

  • 池を離れてしばらく歩くと、現れたのは青く輝くチョッピリ怪しい世界。<br /><br />実はコレは青のライトを地面にあて、断続的に水蒸気のミストを出して川が流れているかの様に見せる演出。<br /><br />水がないのに川の様に見える…かも。<br />

    池を離れてしばらく歩くと、現れたのは青く輝くチョッピリ怪しい世界。

    実はコレは青のライトを地面にあて、断続的に水蒸気のミストを出して川が流れているかの様に見せる演出。

    水がないのに川の様に見える…かも。

  • 作り出された色と分かっているが、美しい。

    作り出された色と分かっているが、美しい。

  • 東屋が見えた。<br />暗がりの中にぼんやりと浮き上がる木々と東屋。<br /><br />何だか丸山応挙が描く日本画の足がないあのヒトが出てきそう…。<br />蒸し暑い真夏に見たら、逆に涼しくなれる景色かも…。<br />

    東屋が見えた。
    暗がりの中にぼんやりと浮き上がる木々と東屋。

    何だか丸山応挙が描く日本画の足がないあのヒトが出てきそう…。
    蒸し暑い真夏に見たら、逆に涼しくなれる景色かも…。

  • ライトアップされた木の橋。<br /><br />下に流れる川に橋の姿が映っている。<br />

    ライトアップされた木の橋。

    下に流れる川に橋の姿が映っている。

  • 夕食もまだなのに沢山歩いて疲れたので、お茶屋さんで一休み。<br />お茶屋さんの名前は吹上茶屋。<br /><br />池の反対側から見えていたお茶屋の明かりがここのお店。<br />

    夕食もまだなのに沢山歩いて疲れたので、お茶屋さんで一休み。
    お茶屋さんの名前は吹上茶屋。

    池の反対側から見えていたお茶屋の明かりがここのお店。

    六義園 吹上茶屋 グルメ・レストラン

    夜の営業は20:00まで。対岸の景色をゆっくり楽しみたい時は時間に注意して。 by ウェンディさん
  • 抹茶セット500円。<br /><br />美味しかったけど、私的にはお茶がちょっと薄いかな。<br />和菓子の甘みが強い分、もう少し濃い方がお茶の味を楽しめるのに…。と思った。<br /><br />

    抹茶セット500円。

    美味しかったけど、私的にはお茶がちょっと薄いかな。
    和菓子の甘みが強い分、もう少し濃い方がお茶の味を楽しめるのに…。と思った。

  • お茶屋さんでは、多くの人が池に映る景色を楽しんでいる。

    お茶屋さんでは、多くの人が池に映る景色を楽しんでいる。

    六義園 吹上茶屋 グルメ・レストラン

    夜の営業は20:00まで。対岸の景色をゆっくり楽しみたい時は時間に注意して。 by ウェンディさん
  • このお茶屋さんで休憩したのは、抹茶と和菓子に惹かれたから…という事もあるが、ここからしか見られない景色を見たかったからという事もある。<br /><br />ライトアップの時間帯、渡月橋のあたりは進入禁止となり対岸側の景色を楽しめるのは、ここ吹上茶屋が一番。<br /><br />お茶屋さんの営業時間は20時迄(ライトアップは21時迄)なので、これから行かれるかたは時間に注意。<br /><br />この写真で霜月の庭園散歩はおしまい。<br />相棒も都心での紅葉狩りを楽しんでくれていたのでよかった!<br /><br />また今度、他のポイントに誘ってみようかな。

    このお茶屋さんで休憩したのは、抹茶と和菓子に惹かれたから…という事もあるが、ここからしか見られない景色を見たかったからという事もある。

    ライトアップの時間帯、渡月橋のあたりは進入禁止となり対岸側の景色を楽しめるのは、ここ吹上茶屋が一番。

    お茶屋さんの営業時間は20時迄(ライトアップは21時迄)なので、これから行かれるかたは時間に注意。

    この写真で霜月の庭園散歩はおしまい。
    相棒も都心での紅葉狩りを楽しんでくれていたのでよかった!

    また今度、他のポイントに誘ってみようかな。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • rupannさん 2013/12/01 18:56:32
    六義園の水鏡〜綺麗♪
    ウェンディさん、こんばんわ〜

    綺麗な水鏡ですねぇ
    美しいところは やはり行列なんですねぇ

    行ってみたくなりました〜

    by rupann♪

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/12/01 21:28:29
    RE: 六義園の水鏡〜綺麗♪
    rupannさん こんばんは。

    夜の六義園は今回が初めてでしたが、計算しつくされた日本庭園の美しさでした。
    池へのリフレインを考えて配置された木々と照明。

    美しさと数学って背中合わせの世界なのですね。
  • pedaruさん 2013/11/29 06:00:55
    素晴らしい一枚
    ウェンディさん お早うございます。

    4トラベルでは沢山の紅葉の写真を拝見しますが、「紅葉で赤く染まる池」の一枚を見て、息を呑みました。こんな素晴らしい写真はめったに出会えません。 こんな風に絵をかけたらいいな〜 と、思いました。

    雪吊りをクリスマスツリーだと外国人に教えてる?彼は英語で説明するのが面倒くさかったんでしょうね。・・・「叔父が会社で仕事を失敗してハラキリをした」と外国人を騙した人がいるそうです、「ソーリー 気の毒なことをきいてしまった。」と・・・困ったことですが、これよりはマシですかね。


    pedaru

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/11/29 19:30:21
    RE: 素晴らしい一枚
    pedaruさん こんにちは。

    今年は、紅葉の旅行記が例年に増して多いような気がします。
    関東地方からは遠い九州や京都の紅葉の様に簡単には行けない場所でも、旅行記を拝見していると、あたかも自分が旅をしている気分になり、皆さんの旅行記を見るのが楽しみ♪ でも、それだけでは満足せず、自分の目で見て、秋の空気を感じたい。来年、ココに行けるかな?とか思いながら色々な方の旅行記を眺めています。

    「もみじで赤く染まる池」の写真、気に入っていただいてありがとうございます。旧古河庭園の日本庭園はそんなに大きくはありませんが、池の周りの枯れた草木ですら、其の風情が秋!っていう感じでした。

    外国の豪雪地帯では雪吊り・雪囲いってやらないのでしょうね。きっと、あの風習は日本独特の物なので外国の方には、クリスマスツリーにしか見えないのでしょう。
    せっかくの日本の文化を紹介できるチャンスなのに、もったいないですね。
  • みかりさん 2013/11/26 15:14:12
    こんなに綺麗だったんですね〜
    ウェンディさん、こんにちは。

    旧古河庭園と六義園の紅葉旅行記、素敵〜と感動しながら拝見しました。

    旧古河庭園・・・1度行きたいと思いながら、まだ1度も訪れた事が無いのですが
    バラと紅葉・・・ホントに素晴らしいお庭なんですね。こんなに綺麗な紅葉が
    見れるとは思ってもいませんでした。

    そして六義園・・・。学生の頃からの友人がすぐ近くでお花屋をしているのですが・・・
    こちらも1度しか行った事がないんです。紅葉時期はライトアップもしているのですネ。

    東京ではないような、幻想的な紅葉風景と・・・川のようなブルーのライティングが
    とっても綺麗で、目を奪われてしまいました。来年は東京の紅葉もたっぷり
    楽しんでみたいと思いました。

                                   みかり

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/11/26 23:13:05
    RE: こんなに綺麗だったんですね〜
    みかりさん こんばんは。

    都内の庭園への紅葉散策は今回がお初でしたが、野山に広がる手つかずの自然とは異なる考え抜かれた美しさの世界でした。
    都会のど真ん中にこんな美しい庭園があったなんて…とちょっと東京を見直してしまいました。今まで東京というと人・ひと・ヒトの印象で、あんまり積極的には出かけていなかったのですが、食わず嫌いでしたね。

    六義園の紅葉情報は2日前の11/24に見頃♪に変わったばかり。ライトアップは12/8まで実施しているそうですので、お時間があったら是非見に行かれて下さいね。
  • こあひるさん 2013/11/26 14:52:53
    六義園のライトアップいいですね〜!
    ウェンディさん、こんにちは。

    旧古河庭園のバラ園のライトアップを見に行ったことはありますが、六義園の紅葉ライトアップは行きたいと思っているうちに、仙台へ転勤となってしまい・・・。

    どんな感じなのかな〜と思っていたけれど、すっごくいいですね〜。池が大きいので、映り込む紅葉もボリュームあります。

    青い川のミストも幻想的でいい〜〜!

    取手に帰ったら、その年の秋に絶対に行きたいと思いまいした!!

    こあひる

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/11/26 22:52:05
    RE: 六義園のライトアップいいですね〜!
    こあひるさん こんばんは。

    都内に紅葉散策を目的に出かけたのは、今回が初めてでした。
    日曜日朝にネットで見た六義園の紅葉速報は、“色づきはじめ”。まだかな〜どうかな〜…と思いつつのお出かけでしたが、芸術的なほどの美しいライトアップを見ることができました。
    風が殆どなかったので池の水面の揺れも少なく、木々のリフレインが映る水面の景色は双子の様。

    そして、旧古河庭園の日本庭園、そんなに広くはないのですが都心にある小さな和の世界。こあひるさんの薔薇の時期の旅行記を拝見しましたが、薔薇の時期のライトアップは、まるで欧州の雰囲気で素敵ですね〜♪ 洋館には、やはり薔薇が似合います。
    来年の薔薇の時期、行こうかな!と思い始めています。
    洋館の中も予約制ですが見学可能という話ですので、調度品等を見てみたいですよね。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2013/11/26 23:27:02
    RE: RE: 六義園のライトアップいいですね〜!
    ウェンディさん

    薔薇の時期に行かれるのなら、秋よりも春のバラの方が華やかで見ごたえがあると思います。

    わが家も一度、予約して洋館の中を見たことがあります。確か内部の撮影はダメだったと思います(←これで結構テンションダウンする私・・・)。

    こあひる
  • aoitomoさん 2013/11/25 21:43:19
    昼も、夜のライトアップも美しい〜
    ウェンディさん

    水面に反射する紅葉、昼間もライトアップ時も凄く綺麗です。
    これだけの紅葉ならばライトアップ時に混むのは当然ですね。

    ドライアイスも使ったライトアップも凝ってますよね。

    今年の紅葉は例年より鮮やかでない場所が多いなか、
    当たりを引きましたね〜

    美しい紅葉を楽しませていただきました〜

    aoitomo

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2013/11/25 22:41:53
    RE: 昼も、夜のライトアップも美しい〜
    aoitomoさん こんばんは。


    今年は山へは紅葉を見には行けなかった分、日曜の午後に都内の紅葉散策へと出かけてきました。
    旧古河庭園は薔薇の時期限定かと思っていましたが、日本庭園の色づいた木々が秋のひとときを謳歌する和の景色でした。
    一方の夜の六義園のライトアップは、ライトの色彩効果もあるとは思いますが、幻想的な世界が目の前に広がり、ある意味、幾何学的な不思議な世界を作り出していました。

    都会の庭園巡り、悪くなかったです。

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