ウェンディさんへのコメント一覧(14ページ)全1,327件
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お久しぶりです
ウェンディさん
このところおとなしめの旅行記で癒されます(笑)
旧古河庭園は、私にはバラ園のイメージですが(初夏に2回訪ねました)、晩秋もこんなにきれいなんですね。ついでのときに寄ってみようかと思いました。
きれいなバラが何輪かアップされていますが、これは現在も咲いているのですか? もう冬なのに……RE: お久しぶりです
ねもさん こんばんは。
コメントをありがとうございます。
今年の秋の週末は荒天ばかりで、結局山へと行けないうちに、山は冬になってしまいました。
だから、今年の紅葉狩りは都内で女子旅風に。
旧古河庭園の秋薔薇は12月に入ってからもしばらくは楽しめますが、最盛期は11月中旬くらいのようです。
今回の旅行記の写真は全て12/1に撮影した薔薇の花で、秋薔薇に特徴的な大柄な花がメインで咲いていました。
旧古河庭園の紅葉の見頃は1週間程度と短いので、その見頃が週末と重なるのは珍しいのですが、2019年は当たり年。
都内とは思えないしっとりとした紅葉を楽しんできました。
ウェンディ
2019年12月04日19時29分 返信する -
懐かしい石群
初めまして、マリオットです。
飛鳥と石の写真を見て、松本清張の小説を読んだことを思い出しました。飛鳥にある石と斉明天皇を素材に、ゾロアスター教なども絡めた新設歴史推理の様な話でした。
読んだ後にこの辺りの酒船石、猿石、石舞台、鬼の雪隠など石巡りをしました。懐かしく思い出したのと、キトラ古墳は見学したことがなく行ってみたくなりました。Re: 懐かしい石群
マリオットさん はじめまして
コメントをありがとうございます。
松本清張さんの小説、気になったから調べてみました。
1973年に出版された火の路(ひのみち)で、ドラマ化されてもいるのですね。
明日香の謎にゾロアスター教の聖地であるイランのヤズドが関わっているようで、私も興味がわいたので、読んでみたいと思います。
でも、きっと読んでしまったら、またすぐに明日香村へと旅をしたくなってしまうのかもしれません。
キトラ古墳の資料館は古墳や古代史の好きな方にはお勧めで、中にいるボランティアの説明員さんが博識で,質問をすれば色々と教えてくれます。
是非、明日香を再訪時には立ち寄ってみてくださいね。
ウェンディ
2019年11月28日22時59分 返信する -
柿の種でミイラができる
こんばんは、ウェンディさん
古代・ミイラ・エジプト・砂漠はなんとも心をくすぐりますね。
ミイラ展をやっていたからでしょうか、最近、私もYahoo!ニュースでミイラのことを読んでいました。
1つは、アイスマン。
研究が進んでいるようですね。
2000~3000mの山を登って降りて、どこで何を食べたとか。
アイスマンは逃げていて。。最後に矢で射抜かれて死んでしまった。
もう1つは、日本の話だったかなあ。
ミイラ研究者が弟子に「死後○○後に墓を暴いてくれ」と
弟子が掘り返してみると、死体は腐らずミイラになっていたという話。
その理由が、柿の種。
柿の種に防腐効果(タンニン)があることを知って
死ぬ前に柿の種をたくさん食べていたそうです。
死ぬ前は弱っていただろうに、どんだけ食べたんですかね。
実は長沙(湖南省)にもミイラがいます。
2000年程前の【利苍夫人のミイラ】というもので、ふっくら肉が残っているミイラです。
発掘場所【马王堆汉墓坑】は、まだしも、ふっくらミイラにはエジプト・砂漠などから感じる魅惑さは全く感じません。(^_^;)
彼女も柿の種を食べたのでしょうか。。。
スイカ
Re: 柿の種でミイラができる
スイカさん こんばんは。
国立科学博物館で開催中の特別展“ミイラ”。
世界中から地域特有のミイラを集めるという今まではない企画にワクワクしながら行ってきました。
私もここ最近のネットのサイエンス記事でアイスマンのことは読んでいましたが、本草学者さんの記事には出会えていなく、彼とは展覧会場で初対面。
そして、CTスキャンで体の中から見つかった魔法の物質のことを知り、この人は根っからの科学者なのだなぁ~と感心しました。
渋柿に含まれるモノを腐らせない性質に目をとめ、さらに柿の実ではなく種に目をつけた本草学者さんのマッドサイエンテストっぷりにホレボレです。
もし、本草学者のおじいさんが柿の種ではなく、口当たりも良く美味しい柿の実を食べていたならば、この実験は失敗したでしょう。
消化の悪い種だからこそ、体の中で腐ることもなく、防腐物質であるタンニンを種が放出し続けたのでしょうね。
中国のミイラ美女【利苍夫人のミイラ】のことはミイラ展の会場にも案内がありました。
スイカさんの旅行記をもう一度拝見しましたが、写真禁止だったのですね。
ミイラにお肉が残るだなんて、よほど乾燥条件が良かったのでしょう。
彼女が柿の種を食べたかどうかですが、2000年前ということを考えると、柿はあったかどうか。
2000年前の中国だと、水銀やヒ素などの毒物を秘薬として摂取していた時代もあるので、もしかすると利苍夫人も日常的に毒物を摂取していて、そのおかげで腐りにくい体になったのかもしれないですね(素人の推測ですが)
永遠の命を求める為に毒物をあえて飲んだり、ミイラとなることをも厭わないヒトという種族。
業が深いですね。
2019年11月05日20時43分 返信する -
大人シックなハロウィン
ウェンディさん
おはようございます。
山手西洋館のハロウィンをお楽しみになれたようですね。
どこかの街の雑踏とは違い、大人シックなハロウィンでしたね。
いつもながら、ウェンディさんのコメントの素晴らしさに感心させられます。
旅行記を見る人に、現場の様子がよく伝わりますね。
今年は秋バラの見頃も遅い気がしますがどうでしょうか。
お仕事もお忙しいようですが、気を付けてお過ごしください。
morino296 -
なるほど、昨日のクチコミは。。
こんにちは、ウエンディさん
昨日のクチコミで、??モロッコ?
また、なぜ突然、クチコミ?
と思ってたんですが、これだったんですね。
すっかり2ndモロッコのことを忘れていました。
モロッコというか、砂漠というか。。。アラビアンナイトはどうしようもなく日本人には魅惑的ですよね。
前半の写真はガラス瓶に詰まったサンドアートのようにきれいでした。
PS.ちょうどいい大きさのアンモナイト。あれはいい(^_^)
スイカRE: なるほど、昨日のクチコミは。。
スイカさん こんばんは。
突然の口コミはモロッコの旅行記の付属部品でした。
昨日、旅行記の本文で砂漠での宿の選び方について書こうと思ったのですが、文字数が1000文字を超えたので、これは旅行記とは別立ての口コミ形の方が読みやすいだろうと、口コミとして独立させました。
旅行記ですが、実は書きかけ旅行記はそれなりの数があり、昨年の5月のトルクメニスタン・ウズベキスタン旅以降で6本が溜っています。
旅を終えると勢いで書き始めますが、途中で力尽きた後は、のんびりと気の向くままに綴っています。
モロッコは中東のアラブの国々とは異なる魅力を放つ国で、砂漠と古の都の魅力は私たち日本人にとってエキゾチックそのもの。
モロカンランプが作り出す光の陰影ひとつとっても、魅了されてしまいます。
メルズーガから始まる砂漠旅は、この先の旅行記が本番。
相変わらず、他の方とはベクトル方向が異なる旅を楽しんで来ました。
ウェンディ
2019年10月21日23時00分 返信する -
権現堂の彼岸花が巾着田を抜くことに
ウェンディさん
こんにちは。
権現堂の彼岸花、年々増えているのですね。
どうやって数えるのかは謎ですが、今年は、巾着田と同じ500万本ですか、凄いですね。
この調子で行けば、来年は、権現堂の彼岸花が、巾着田を抜くことになりそうですね。
今年は、彼岸花の発芽が遅く、なかなか花も咲かない状態が続きましたが、やっと10月になって見頃になりましたね。
花を見頃に楽しむには、お天気とお休みも合わないといけないので大変ですが、昨日はばっちりでしたね。
私も権現堂へ出掛けたかったのですが、タイミングが合わず諦めましたが、ウェンディさんの旅行記で楽しませていただけて良かったです。
morino296
RE: 権現堂の彼岸花が巾着田を抜くことに
morino296さん こんばんは。
権現堂の彼岸花の本数;500万本という数字ですが、HPで見かけたときには私もびっくりしました。
そして現地へ行き、桜堤の上から斜面を見下ろして、納得。
今年は新しい斜面にもびっしりとレッド・カーペットが敷き詰められていました。
しかし、500万という数、どうやって数えたのでしょうね。
数え方によっては、1割くらいの誤差はあるのかもしれません。
morino296さんが行かれた高麗の巾着田も今年は開花(芽が出るのも)遅く、9月下旬ではまだまだというHPの案内でしたが、あっという間に満開を迎えたようですね。
権現堂も今年は発芽が遅かった上に、見頃を迎えてから見頃を維持できていた期間が非常に短く、私が訪れた日も日当たりの良い堤の上や中川サイドの土手は、完全に見頃を過ぎていました。
願わくば、あと2日遅く、花開いてほしかったのが本音です。
曼珠沙華の写真は独特の赤をその通りに表現するのが難しく、また、お日様が強すぎても白く色が飛んでしまい、毎回苦労ししています。
露出をすこしずつ変えてチャレンジしますが、毎年、撮っている割に全然上達できないでいます。
morino296さんの日高の写真、とてもキレイでした。
ウェンディ
2019年10月06日22時51分 返信する -
とっても綺麗な花
昔を思い出します。彼岸花畑の畦道に、咲いていました。そこにあげはちょうが蜜を吸ってた。とっても綺麗だけど毒があります。
ありがとうございました!目の保養になりました。 -
目標は。。
750万本じゃないでしょうか。
500万本とはすごい数ですね。
300万→350万→500万本
1m2に◯本だから~とか数えるんでしょうね。
1m2じゃ数えるの大変だから、10cm2かなσ(^_^;)
すごい誤差がありそうですが、なんとなく目標があるような気がします。
750万本
埼玉県の人口が730万位のようですから。
ちなみに、幸手市の人口は5万人ですから、恐らく最初からぶっちぎりで抜いてます。
スイカ
1万本/1市民
スイカさん こんばんは。
権現堂の曼珠沙華の株数の500万本という数。
人口と比較してみるのは考えてもいませんでした。
幸手市が人口5万人ということは、1万本/1市民となるのですね。
権現堂そのものは県営ですが、実際に四季折々の植物のお手入れを主だってやってくれているのは、幸手市のボランティアの方々。
市民が全員ボランティアに参加して植栽に協力しても一人1万株を担当すると考えると、球根を植えるだけでも、どれだけ大変な作業なのかが想像できますね。
で、スイカさん推測の目標株数が750万株。
県民一人あたり1株ちょっと。
これくらいならば、埼玉県民の私にもお手伝いできそうなので、是非チャレンジしてみてほしいです。
ウェンディ
2019年10月06日18時34分 返信する -
初めまして
ウェンディ様
いつもワクワクドキドキしながら拝見しています。
旅行記からは自然(地球)や現地の方との交流をアグレッシブにでも丁寧に楽しんでいらしゃっる感じが伝わって来て、いつかこんな旅してみたいなぁといつも思います。
また訪問させて頂きます。
No-9Re: 初めまして
no-9さん はじめまして。
旅行記を読んでいただいてありがとうございます。
今回のベネズエラ旅は25年間働いた自分への癒し・ご褒美旅の筈でしたが、その実は、毎日が波乱万丈の日々で癒しの要素はどこにもなく、アドベンチャーとドキドキが連続する旅となりました。
ギアナ高地はTVの自然特集でも紹介されることが多いエリアですが、やはり写真やTVで見る旅と自分が実際に身体を張る旅は異なり、予想していた以上に自然は厳しく、期待していた以上に現地を愉しみ、一緒に歩いたポーターの方たちとも親しくなれ、そして、考えさせられることも多い旅でした。
そんなギアナ高地旅の7日間トレッキングで訪れたロライマ山の頂で、私たちは人間のエゴが壊してしまった龍の巣を目の当たりにしてきました。
クリスタルの結晶が無残にも折られ、踏み荒らさらえた結晶がパラパラと地面を覆い尽くした水晶の谷。
自然をこよなく愛する人がいる一方で、そのかけがえのない自然をビジネスチャンスとしてしか見ることのできないヒトもいます。
欲に支配されたヒトには、自然のもつ美しさや、一度壊した自然を元に戻すには気の遠くなるような長い時間が必要である・・・ということを理解する知性は残されていないのでしょう。
しかし、欲があるから、向上心があるからこそ、進化を遂げてることが出来た私たち;人間。
私たちが上を目指す気持ちを失ってしまったら、人間は退化をし始めるのかもしれません。
歴史を紐解き、自然を求めて旅をすることの多い私達ですが、毎回の旅で、いろんな矛盾点を突き付けられ、正解のない問答に小さな脳みそを悩ませています。
そんな独り言の様な文章を旅行記にツラツラと綴ることも多く、他の方の旅行記とは少し毛色の違う部分もあるかと思いますが、お暇な時にでも旅行記を眺めていただければ嬉しいです。
ウェンディ
2019年09月24日23時27分 返信する -
ウェンディさん、こんにちは。
凄いですね!
ギアナ高地!拝見して 感動しました。
ドキュメンタリー番組のような内容です。
オリオフリネラ、可愛いカエルさんですが、
初めて知りました。
オタマジャクシを経験せずに 大人になるのですね・・・
南半球の生物が面白いのは、オーストラリアで知っていましたが
こちらのベネズエラは、また桁違いです。
日焼け止めを塗ってはいけないのですね・・・
そこまで環境保護に気を遣うので
あのようにたくさんの植物が 種類をそのままに
生息しているのかと思うと
私たち日本人の環境保護の取り組みは、まだまだ甘いなと思います。
いろいろな驚きに触れた旅行記でした。
ありがとうございます。
yamayuri2001
RE: ウェンディさん、こんにちは。
yamayuri2001さん こんにちは。
ギアナ高地は子供の頃からの憧れの場所で、何度も旅計画を練っては諦め、ようやく行けた旅先でした。
それだけに自分の目で眺める景色がどこもかしこも感動で、特にロライマのテーブルマウンテンの上に登ってからは、みたこともない植物たちや不思議な進化を遂げた生き物が沢山で、これ以上の旅先は今後出会う事はないだろう…と思いました。
しかし、べネズエラの政情が不安定だったことがあり、旅の間はずっと精神的に緊張しっぱなしで、帰国してからの1か月は躰と精神の双方の疲労が抜けなく、勿論、旅行記も書く気力も起きず、旅を終えて5カ月を迎え、ようやく旅の全てが自分の中で消化され始めています。
古生代の植物が現代までそのままの姿で残り、進化の行先が異なる生物が生きるギアナ高地。
その大自然の中へ人間が入り込むのは、独自の進化を遂げてきた彼等の進化の進みを遅らせるファクターになるのかもしれません。
少しでも下界の影響をテプイの上に持ち込まない様にするのが、お邪魔する側の礼儀。
手が火傷に近い日焼けする代償はお支払いしましたが、それを上回る想像以上の世界が待ち受けていたギアナ高地。
そこは、本当にTHE LOST WORLDでした。
2019年08月22日23時49分 返信する



