2019/12/01 - 2019/12/01
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ウェンディさん
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今年の秋は週末ごとに天気が大荒れで、行く筈だった山歩きは全て中止。
結局、山に一歩も足を踏み込まない内に霜月も終わり、冬の足音がヒタヒタと近づいてきました。
このままでは、なにも秋を味わっていないのに、終わってしまう!
でも、山の木々はその葉を落とし、冬支度を始めているのに
今更、どうするって言うの?
心配しなくても、大丈夫!
師走の始まりの都心部は、まだ紅葉、真っ盛り。
山に行かなくても、晩秋の風情を楽しめます♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
ここ数年、秋の友人とのおでかけは恒例行事。
お互いの今年一年間頑張りました!の気持ちを込めて、プチ贅沢なランチ旅をプランニングしている。
2019年の秋旅のセレクトは東京都内某所;おばあちゃんの原宿と呼ばれるエリアの巣鴨・駒込地区。
巣鴨・駒込といえば下町エリア。
そんなところに、素敵なレストランがあるの?
で、どうして、何故、おばあちゃんの原宿を選んだの? -
友人と私は高校で出会って以来の縁。
いつまでも気持ちだけは、昔と同じように変わらないつもりだが、毎年、確実に年齢を重ねている。
年齢を重ねるにつれ様々な環境の中での立場も代わり、責任も重くなり、気がつけば、心の奥底には澱が沈殿している日々。 -
イチオシ
とげ・トゲ・棘・・・
イガ・いが・イガ・・・
澱の存在に気がつかない様に振る舞っていても、積もり積もったソイツラは内包する棘を慢性的に突き立ててくる。 -
いっそのことミセルのように棘を内側に丸めこみ閉じ込めたい・・・なんて思いもしたが、人間は界面活性剤や乳液のような液体ではないので、それは叶わぬ夢。
心の中のイガイガは、いずれ言葉や態度に表れて、周りの人を攻撃し始める。
そうなる前に、体や心の棘を優しく抜いてくれる・・・という噂の巣鴨のとげ抜き地蔵に行ってみるかと考えた訳だ。 -
そして、心の棘を抜くことをできるのは地蔵尊への参拝だけではない。
美しい自然を眺め、その中に身を置いたり、好きなモノに囲まれるだけでもデトックス効果はある。
巣鴨・駒込は都心部でありながらも、江戸時代の大名屋敷の日本庭園や明治・大正時代のクラシカルな名園が残されているエリア。
さらに12月上旬は紅葉の最盛期。
駒込に居るのに、秋の彩りに包まれた庭園に足を運ばない・・・なんていう選択肢はあり得ない。
この日のデトックス旅の始まりは、旧古河庭園。
旧古河庭園は大正時代の造園で、洋館と和風庭園が調和した浪漫溢れる庭園だ。 -
駒込駅での友人との待ち合わせは8:50で、旧古河庭園への到着は朝の9時過ぎ。
紅葉最盛期の日曜日だというのに、開園直後の庭園内にいるヒトはまばら。 -
洋館のあるエリアの見学は後ほどに回し、まずは日本庭園の中へと入っていく。
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東京都内の紅葉は概して街路樹の銀杏の黄色が多いのだが、旧古河庭園の秋の彩りはモミジの紅。
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場所によってはまだ葉の色が緑の樹もあった。
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庭園内の見所の一つは、心字池(しんじいけ)。
心字池は漢字の心の草書体をデザインした池なのだが、秋はこの池が鏡となり周囲の彩りを映し出す。紅葉の時期の日曜日9時-10時。プライベート庭園のように空いていました by ウェンディさん旧古河庭園 公園・植物園
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イチオシ
池の表面は穏やか。
まるで双子の庭のような幻想的な光景が心字池に広がっていた。 -
水面がさざめくと、水に映る双子の景色は印象派の絵画風に変わる。
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池から離れて茶室へと向かうと、ここは本当に都心の一等地?
静かな山中の庵ではないの?
と疑いたくなるような落ち着いた風情。旧古河庭園・日本庭園内 茶室 グルメ・レストラン
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来訪者の気配がほとんど無い庭園内は、静か。
紅のモミジの囁きが聞こえてきそうなほどの静寂だった。 -
心字池には大きな雪見灯籠があり、春は緑に囲まれた雪見灯籠が美しいそうだが、秋はその緑が紅や黄色の彩へと移う。
-
この日、天が青空ではないのが、残念。
カメラ・マジックの一つとしてカメラの撮影モードを“曇りモード”に変えて撮影する裏技もあるが、この裏技は秋の景色には向いていない。
試しに“曇りモード”を使ってはみたが、絵全体が赤みを帯びた色調となってしまい、せっかくの落ち着いた茶色の入った紅の色が台無しになってしまう。 -
空の雲は厚くはなかったので、時折、お日様が庭に射し込み、鮮やかなモミジの色が浮かびあがる
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光が透過したモミジの葉は輝いているかのようにも見える。
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心字池の周囲に植えられているモミジの赤は、朱が強めの赤。
山にあるモミジの木とは種類が違うのだろう。 -
イチオシ
モミジの木の枝をよく見ると、プロペラ形をしたモミジの種がまだ枝に残っていた。
もうすぐやって来る冬。
その冬が来る前にモミジの子供達は飛翔の準備万端。
次に強い風が吹いたら、天へと舞い上がり、子孫を残す旅に飛び立つのだろう。 -
雪見灯籠を見下ろす見晴台へと向かう。
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モミジの葉がまるで垂れ桜のよう。
垂れモミジの美しい情景だ。 -
見晴台への途中の手水鉢に素敵なモミジを発見♪
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モミジの葉は未だ水を吸っていなく、つい先ほど水面に浮かんだばかりという感じ。
コレは自然発生したモノではなく、多分、庭園管理人の方が開園前に遊びで作ったモミジ・アート。 -
イチオシ
来園者がコレを見つけてニッコリ微笑むのを思い描きながら、水面にモミジを並べてくれたのだろう。
そんな管理人の方の姿を想像すると、心がほっこり。 -
再び池の傍らへと戻る。
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黄色のモミジ
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緑から赤へのグラデーションのモミジ
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頭上から降り注ぐモミジの錦
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和の秋は、繊細な彩
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モミジの柔らかな色合いがトゲだらけの心を癒やしてくれる。
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10時近くなり、池の水温も上がってくると鴨の親子も活動開始。
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モミジの色が映り込む水面に2羽の鴨が描く波紋が同心円状に広がっていく。
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庭園内では庭師さんが冬に向けて雪吊の作業を始めていた。
1本の縄から美しい冬囲いを作り出す庭師さんの妙技。
あの技は日本の伝統工芸の一つだよね。 -
日本庭園を堪能したら、洋館エリアへと移動する。
洋庭園と和庭園を隔てるのは2本のモミジの樹。
つい先ほどまで和の象徴であるかのように見えていたモミジだが、洋館にも似合ってしまうのが不思議だ。 -
旧古河庭園の洋館は薔薇が有名で秋の薔薇の花が咲くのだが、さすがに師走はもう秋薔薇は終盤の時期。
-
イチオシ
それでもいくつかは、可憐な花を咲かせていた。
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石造りの洋館と薔薇はついつい写真に撮りたくなってしまう。
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秋薔薇も美しいが、旧古河庭園のバラはやはり、春がお勧めかな。
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秋の薔薇も清楚で素敵だけれどもね。
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旧古河庭園の洋館の建築は英国の建築家ジョサイア・コンドルの設計。
コンドルといえば鹿鳴館やお茶の水にある正教会大聖堂“ニコライ堂”の建築で名を知られている。 -
洋館建物の内部も見学したいな・・・といつもここへ来る度に思うのだが、内部見学は予約制で、当日いきなり行ってもみることはできないのが残念なところ。
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帰り際に洋館の屋根を見上げると、避雷針の形すら芸術的だ。
洋館の建築は、無駄なモノをそぎ落とす和庭園の侘び・寂びの思想とは正反対。
その正反対な二つを見事に調和させて旧古河庭園の造園を行った庭師さんたち。
大正時代、彼らはとても斬新なセンスを持ち合わせていたのだろう。 -
旧古河庭園を出たのが10時過ぎで、そのまま徒歩で巣鴨方向へと移動し、おばあちゃんの原宿:とげぬき地蔵の商店街へとやってきた。
-
巣鴨地蔵通商店街の特徴は、いらしているお客さんの年齢層が圧倒的に高いことと、売り子さん達も人生の大先輩方が多いこと。
商店街の薬局のポップだって、文字の大きさがいつも見慣れているポップの倍以上は大きい。 -
そんな商店街の真ん中にあるのがとげぬき地蔵のある高岩寺。
ここで針が突き出した心の棘を抜いて貰おうかと思ったのだが、洗い観音といわれる観音像の前は長蛇の列。
並ぶのがあまり好きではない友人と私は、その列を見て、洗い観音への参拝は諦めて、とげぬき地蔵ご本尊はいらっしゃるお寺に参拝だけすることに。
だって、要は、心持ち。
トゲトゲがいなくなりますように・・・と手を合わせて祈るだけで、心は軽くなるもの。洗い観音は大人気 by ウェンディさん高岩寺(とげぬき地蔵) 寺・神社・教会
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商店街で、唐辛子屋さんをみつけたので、大辛を一袋(600円)をお買い上げ。
冬は食卓に暖かな饂飩が登場することも多く、薬味の唐辛子が香り高いかどうかで、饂飩の味を左右する。
だから、美味しい唐辛子は出会えた時が縁。
ここで買わなくては後で後悔する。冬は香り高い松宮商店の七味唐辛子! by ウェンディさん巣鴨地蔵通り商店街 市場・商店街
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最近のお気に入りは長野・善光寺の八幡屋礒五郎だったのだが、松宮商店の唐辛子も負けずに美味だった。
-
そして、この日のランチはプチ・贅沢のコース料理。
コースとはいっても一介のサラリーマンである友人と私はそんなに高いランチには手が届かない。
色々と調べて、お手頃価格で手打ちパスタが美味しいとのお店を見つけて予約したのが、巣鴨のイタリアン Pastaio Labo。
Pastaio Laboは手打ちパスタが美味と評判のお店なのだが、実は此処、利用者の口コミが両極端に二分している。
その理由は、サービスの手際の悪さ。
とにかく料理のサーブが遅くて待ち時間が長い、コースで予約しているのに内容を把握されていなかった・・・などのマイナス評価の口コミも目立っているレストランだ。
友人と私はその口コミを承知の上で、敢えてこのレストランを予約した。
サーブに時間がかかるのならばあらかじめ時間に余裕を持てば良いし、ウェートレスがコース内容を把握してないのならば、確認すればOKなだけの話。
だって、料理が美味しくて食前酒がついて、全6品一人2500円(税込み)ならば、どう考えてもお得だもの。
私たちはランチタイムに欧州並みの2時間を見込んで11時に来店し、のんびりと2時間、ゆっくりとランチを堪能し、その味とボリュームに大満足。
サービスは口コミの通りで、食前酒は忘れられていたし、デザートプレートの種類は間違われるしで色々とあったが、口コミの事前情報があったので、サーブが間違っているときには予約メールを提示して内容を確認して貰い、無事に予約通りのモノをいただくことができた。評価は真っ二つ 味は良いのに、サービスが・・・。でも、美味しくてお手頃価格は庶民の味方 by ウェンディさんパスタ職人のいるイタリアン Pastaio Labo グルメ・レストラン
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友人と私のデトックス旅はこの日の午後も続いて、ランチの後は、東洋一美しい書棚といわれる“東洋文庫ミュージアム”へ足を運び、古い本の香りに包まれてリラックス。
心の棘抜きができるのは、観音様だけではないんです♪
好きなモノに囲まれるだけで、トゲはするりと流れていきます。東洋文庫 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (4)
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- TKさん 2019/12/05 19:28:08
- 美しい東京の秋
- ウエンディさん
こんばんは。
古河庭園の秋景色、味がありますね。
11月12月になると紅葉を求めて、京都へ行きたくなりますが、東京でも紅葉を十分楽しめますね。美しい紅葉の写真集をたっぷり楽しませていただきました。混みすぎた京都に行かなくても、こんなに身近に紅葉が楽しめるとは。ありがとうございます。
10月の山の紅葉が終わり、続いて11月12月初めは、都会や庭園の紅葉真っ盛り。厳しい冬に移り行く前の燃えるような秋の紅葉・黄葉。まさに心のデドックスです。
私にも、癒しになりました。
TK
- ウェンディさん からの返信 2019/12/06 20:11:44
- RE: 美しい東京の秋
- TKさん こんばんは
庭園の紅葉・・・というと京都のお寺が真っ先に頭に浮かびますが、東京都内の庭園もなかなかやりますね。
京都は外国からの観光客も多く紅葉の時期は何処へ行ってもヒトばかりですが、東京の庭園は日曜の朝だというのに、ガラガラでまるで個人のお庭にお邪魔しているかのような静寂でした(10時にはツアーの団体さんがいらしていましたが・・・)。
忙しかったり天候に恵まれないと山での紅葉見物は難しいですが、その点、都心はちょっとした隙間時間でも行けてしまうのがメリット。
旧古河庭園にいたっては入園料も150円と、有名処のお寺の拝観料の数千円に比べたらずっと庶民的で、ありがたいです。
しばらく続いていた都内の紅葉も、そろそろこの週末が最後の見納め。
寒くなりそうですが、モミジの鮮やかな赤色がなお一層、寒空に映えるのでしょうね。
旧古河庭園を訪れたこの日は、夜に六義園の大名庭園のライトアップに参戦。
晩秋の東京をたっぷりと楽しんできました
ウェンディ
-
- ねもさん 2019/12/04 12:01:14
- お久しぶりです
- ウェンディさん
このところおとなしめの旅行記で癒されます(笑)
旧古河庭園は、私にはバラ園のイメージですが(初夏に2回訪ねました)、晩秋もこんなにきれいなんですね。ついでのときに寄ってみようかと思いました。
きれいなバラが何輪かアップされていますが、これは現在も咲いているのですか? もう冬なのに……
- ウェンディさん からの返信 2019/12/04 19:29:43
- RE: お久しぶりです
- ねもさん こんばんは。
コメントをありがとうございます。
今年の秋の週末は荒天ばかりで、結局山へと行けないうちに、山は冬になってしまいました。
だから、今年の紅葉狩りは都内で女子旅風に。
旧古河庭園の秋薔薇は12月に入ってからもしばらくは楽しめますが、最盛期は11月中旬くらいのようです。
今回の旅行記の写真は全て12/1に撮影した薔薇の花で、秋薔薇に特徴的な大柄な花がメインで咲いていました。
旧古河庭園の紅葉の見頃は1週間程度と短いので、その見頃が週末と重なるのは珍しいのですが、2019年は当たり年。
都内とは思えないしっとりとした紅葉を楽しんできました。
ウェンディ
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