ウェンディさんへのコメント一覧(12ページ)全1,327件
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コロナなんかに負けないぞ!
ウェンディさん、こんにちは。
電車で通勤(しかも都内へ)している身としては
感染リスクが一番高いところにいるんだろうなと思っています。
時差通勤をしている方のおかげで、
朝はいつの通りの時間の電車が空いている・・・という状況ですが
帰りはやはり満員です。
隣の人と触れない位置になんて立てないし座れない。
人混みに行かなければいいのよね!という判断で
わたしも川や雪山へ繰り出しております。
ただ職業柄(保育士さんや看護師さん)、
外出自体を制限されている仲間もいます。
川は今月末には正式にシーズンインするのですが
今年の冬は雪も少なかったので雪解け水がどのくらいになるのか不安です。
このままだと海外に行ってきます!なんて言える状況でもないですもんね。
でも個人的な気持ちとしては
「コロナなんかに負けないぞ!」でいたいと思います。
fujickeyRE: コロナなんかに負けないぞ!
fujickeyさん こんばんは
コロナが本格的に話題になり出したのは2020年の1月初旬。
一部地域の流感で終わるかと思いきや、クルーズ船で感染が広がり、そして世界中がウィルスに汚染される事態にまで発展してしました。
GW頃には収まるかと期待していましたが、どうやらソレも期待薄。
エアロゾル感染だの接触感染だの何処に行っても気が休まるときがなく、寝ているときだけが唯一コロナのことを考えていないかも。
今は罹患しないことと、もしも自分が症状無く罹患していた場合には他人を感染させない事が第一優先事項で、人混みはできるかぎり避けなければならず、ジムにも行けない日々でストレスも満載。
今回はそんな精神的なダメージを回復しようと大自然の中へ飛び出してきました。
それにしても、日本は世界の状況から見ると感染者も死者も少ないですよね。
マスクが効果無いとWHOは主張していますが、日本の通勤電車のように他人との距離感が狭い状況下では、マスクによる予防対策も効果があるのかもしれません。
早く次の旅の計画を立てたいですが、今の状況ではしばらくは難しそうです。
コロナに負けるな!私たち!って、毎日を頑張っている人たち、そして世界中の医療関係者の方々を応援したいです。
ウェンディ
2020年03月24日23時45分 返信する -
中身の濃い旅行記
ウェンディさん おはようございます。
凄い旅行記になっていますね。引き込まれて熟読してしまいました。
NHKの特番のような旅番組です。説明も詳しくて、すごく勉強になりました。
ストゥーパが日本の卒塔婆だなんて、目から鱗です。
タイムスリップしたような生活体験、一生の宝になりました、とおっしゃる気持ちが
分かります。
pedaruRe: 中身の濃い旅行記
pedaruさん こんばんは。
チベット仏教の精神が生き続ける土地;ラダックへの旅行記にコメントをありがとうございます。
ここ2日間、コロナのいない雪山に修業に出ていてPCにアクセスできなく、お返事が遅くなり、ごめんなさい。
水を得るために一晩中井戸のそばで番をしたり、紅茶を葛湯のようにしてランチ代わりに飲んだり、食事の支度(切ったり、練ったり)は床の上でやるのが普通だったりと、ラダックの文化には実際に自分の身で体験しなければ想像もしていなかったことが沢山あり、刺激的であり、かつ色々と考えさせられた旅でした。
ウェンディ
2020年03月21日23時38分 返信する -
村のゴンパ
あーー懐かしい
ウェンディさんの旅行記に入り込めるなんて幸せ
私もここのゴンパが一番好き。印象に残っててあの五体投地の場面は今でも鮮やかに覚えてる。
ってことは、、、そう後はこんがらがっちゃっててー恥ずかしい
ほんとティンモスガン村は最高のおもてなしを受けて旅行記拝見してて胸が熱くなって心地いい動悸してます
あ、動悸は更年期ちゃうよ笑
きなこRe: 村のゴンパ
きなこさん こんにちは。
夏のラダックからあっという間に季節が過ぎ、気が付けば次のラダックのシーズンが始まろうとしています。
想い出をなぞりながら旅行記を書いていますが、体験量も情報量もタップリの旅で、新しく降ってくるチベット仏教の知識におぼれそうになりながらも、その不思議な世界観に魅了された旅でした。
観光で有名なゴンパも素敵でしたが、村人たちの手で守られているティンモスガン村のカル寺、あの静けさの満ちた朝の光景は忘れることができません。
今はコロナで世界中が大変なことになっていて、日本ですらこの先の見通しが立たない状態。
旅…なんて言っている場合ではないですが、ラダックのあの世界へまた再び足を踏み入れることができればよいな。
とひそかに思っています。
ウェンディ
2020年03月20日03時43分 返信する -
クリスタル。
ウェンディさん
お久しぶりです。
台湾の旅行記にご投票をいただき有難うございました。
秘境を巡る旅、素晴らしいです。
ギアナ高地のトレッキングをされたんですね。
テレビのドキュメンタリーで映像を見ることが出来ても
実際、そんな地を歩くことができるなんて想像も出来ませんでした。
表紙のクリスタルのお写真と、添えられたコメントにノックアウト!されました。
クリスタルの先端のほの青い色は、空の青を映しているんですね。
地中深いところで成長したクリスタルが、地殻の動きから地表に押し出されて
青い空に出会った!
地上は純粋なクリスタルにとっては災いの多い地であることがわかったことでしょう。
その地のものは持ち出しが禁じられているにもかかわらず、絶好のお金儲けのための
標的とされてしまった。
それでも沢山のクリスタルに出会われ、その美しさをそこで楽しまれたウェンディ
さんには、たくさんのgift があったことと想像しました。
ウツボカズラの群生や神秘的なクリスタルを拝見していると
国と国が争い、サイバー攻撃を仕掛けたりする行為はなんて浅はかなことかと
思えてしまいますね。
mistralRE: クリスタル。
mistralさん こんばんは。
台湾は私にとって近いけれど遠い国で、行きたいけれどまだ行けていない異国です。
台湾旅行記というとグルメや鉄板の観光が多いのですが、日本人の偉業を紹介した博物館や二二八事件など初めて聞く事柄ばかりで、テッパン観光以外の台湾の別の一面をmistralさんの旅行記から教えてもらいました。
3月に訪れたギアナ高地。
経済的に不安定なベネズエラということで直前まで中止も視野に入れていましたが、結果オーライで、大自然の中で様々な出会いがありました。
心無い人間たちが折って持ち去ってしまった水晶谷のクリスタル。
水晶たちはロライマ山の山頂で陽の光を浴びてキラキラ輝くからこそ美しいのに、盗掘者にはただの金の成る石にしか見えないのでしょうね。
ギアナ高地の文明世界とは離れた自然の中にいると、通常意識しない人間の愚かさというものを痛切に感じることが多々ありました。
また、日本が世界の中ではまだまともな国であるということも、ベネズエラのマドゥーロ大統領の発言からも実感しました。
旅は自分自身や自分が所属する社会を見つめなおすことのできる最高の機会。
コロナ禍が早く収束するとよいですね。
ウェンディ
2020年03月16日22時59分 返信する -
モロッコ!
ウェンディさんへ
こんにちは!
まずは受賞おめでとうございます!
この写真本当にいいですね。
私も色合いがすごく好きです。
オシャレだ!
靴の中にあんなに大量の砂が・・・
砂漠ってまだ行ったことがありませんが、すごいとこですね。
私もいつかモロッコに行ってみたいです。
プロチダRE: モロッコ!
プロチダさん こんばんは。
サハラ砂漠を臨む写真が選ばれたとのこと、私自身も大変驚いております。
砂漠と言えば過酷な環境のイメージが先行しますが、その楽しみ方は色々。
この旅行記を書いた日はプール付きのラグジュアリーなホテルに滞在し、この後に綴る旅では砂漠のどまんなかのデザートキャンプに泊り、更に翌日にはベドウィンの民のテントでホームステイをしてきました。
もちろん、その間はシャワーもなく着の身着のままの生活ですが、娘も私もそのAmazingな状況をたっぷりと楽しみました。
是非、機会があれば息子さん達と一緒にモロッコの砂漠地帯を旅してみてくださいね。
欧州の洗練された町並みとは異なるワイルドな旅は、素敵な経験になると思います。
ウェンディ2020年03月14日17時30分 返信する -
ラダックに行こうという根性がすごい
ウェンディさん おはようございます。
インドと聞いてだけで躊躇する者もいるというのに(それは私ですが)、ラダックとかいう聞いたこともない所へ、チベット仏教を知るために出かける総勢2名の調査団。
空気が薄いところを、厚い好奇心でカバーして、登る壁画洞窟までの瓦礫の道、
見てるだけで疲れる旅行記です。
映画と同じで、自分にできないことを疑似体験できるのが、旅行記を見る醍醐味でしょうか。格調高いウェンディさんの旅行記、他の人の旅行記を犠牲にしてじっくりみましたよ。って恩を着せるわけではありません、むしろ感謝です。シェーシェ、おっと、これはインド語じゃない
pedaruRE: ラダックに行こうという根性がすごい
pedaruさん こんばんは。
朝早くから旅行記を見ていただいてありがとうございます。
きっと、寝起きでまだ半覚醒状態であった大脳新皮質も、刺激のあるハードな内容でバッチリと目覚めたのではないでしょうか。
昨年夏のラダック旅はトレッキングと農家ホームステイの二本立て。
馴染みの少ないチベット圏の文化やその生活を垣間見れたのは非常に貴重な経験でしたし、また、トレッキングで5000mの壁を突破できたのも私的には驚異でした。
旅に出ると日本で普通に生活している時以上のパワーを発揮できたり、頭が明晰に解析活動をしたりと、アドレナリンが大放出状態で、絶えずフルパワー。
そんなオバちゃんを二人抱えたガイドさんの苦労はいかほどのモノだったかと、写真を見返しながら追憶に浸っております。
ウェンディ
2020年03月05日22時46分 返信する -
ようこそ千葉へ
ウェンディさん、お久しぶりです。
ようこそ千葉へ。現在、わたくし、千葉県民です。
鋸山、私も行ってきましたが、この季節梅が綺麗なのですね。
https://4travel.jp/travelogue/11495173
チバニアンも行ってみたいのですが、土地問題で紛糾していたようでまだ行けていません。今は解決したので、近々行ってみたいと思います。
あの辺りは養老渓谷もきれいな地層が見られますね。
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-8c2b4b.html
先日、千葉県の北の利根川沿いの栄町というところに行ったのですが、古墳がぽこぽことたくさんありました。その時は、ハーフマラソンのコースだったのでじっくりとは見られませんでしたが、そこも再訪してみたいところです。
千葉って歴史が浅いのかなと思っていましたが、加曾利貝塚や人類史以前のチバニアンとか、なかなか興味深いところです。
RE: ようこそ千葉へ
くわさん こんばんは。
千葉はお隣なので距離的には遠くはないのですが、房総半島の中へと入りこむと公共交通機関の便が悪く車がないと移動が難しく、行きたい古墳なども多いのですがなかなか実行に至っていません。
我が家のドライバーは古墳や地層には理解はあるものの、いかんせん興味がなくそれ単独では車を出してもらうのが難しく、抱き合わせ販売のようなプランを組んでのせてもらっています。
チバニアンは土地問題もありどうなることかと心配していましたが無事に審査も終了し、世界的にチバニアンの名前で登録されましたね。
磁場の逆転といわれてもSNが反対になっている状態が自分の目で見ることはできないので実感はしづらいですが、そんな地層があるというだけで感動ものです。
少し前につくばのNMIJ地質館へ行きましたが、そこでもチバニアンの案内があり筑波からも人員を出して研究していたとのこと。
これからの研究結果が期待できそうです。
千葉は東京湾を取り囲み、その地理条件によって季節の先取りができる場所があったりと、四季折々が楽しめる場所。
くわさんの旅行記、たのしみにしていますね。
ウェンディ
2020年02月22日19時57分 返信する -
ペルシャの市場から
ウェンディさん おはようございます。
いつアメリカが暴挙に出るかもしれない時期、イランを旅行するなんて今、武漢にいくようなものではありませんか?(笑)。
様々な模様色合いのタイルの建築は、驚きの連続です。夢の国のようだったり、ピカソのキュビズムだったり、言葉を失う世界です。
バザーレで迷ったら、皆親切に心配してくれる、イスラムの人は親切ですね。これらの人たちが、経済制裁で苦境に立たされる、許せないことです。爆弾は直接人を殺すが、経済制裁はおっしゃる様に真綿でくびを占めるように何百万人の人を死に追いやると言われています。
誰にも後ろめたさのない国であって欲しいとわが祖国を思います。考えさせられる旅行記でした。
ところで4トラベルでは輝く一等星のような存在のウェンディさんが、このpedaruめをフォローしてくださったのですね。光栄です。今後ともよろしくお願いいたします。
pedaruRe: ペルシャの市場から
pedaruさん こんばんは。
イラン旅の旅行記を読んでいただいてありがとうございます。
世界情勢などは報道を通して知っているつもりでも、実際に自分の国がいじめっ子側に加担しているという事実を今回のイラン旅で身をもって知り、私は今まで何を見聞きしてきたのだろうかと自己嫌悪に陥りました。
利権争いと宗教間の考え方の相違が入り交じり始まった対立。
日本は友好国のボスに言われるがままにいじめグループの手下となり、自分は直接手を下さないにしても、輸出入規制をかけることでジワリジワリと陰から攻める粘着質ないじめ方をしているようです。
確かに核開発を進めるイランにも反省すべき部分がありますが、いじめっ子の親分は大量の核を保有しているくせに自分達は良くて、相手はダメ…では、話はいつまでたっても平行線ですよね。
歩み寄りという言葉を知らない親分を持つ、インフルエンザ(もしかして隠れコロナ?)が猛威を振るっている国の意識改革がもう少し進むとよいですね。
今回のイラン旅ですが、旅の時期についてはかなり熟考し、候補に挙がったのがイスラムのラマダン(断食)月とクリスマス休暇の時期でした。
米国が何かを仕掛けるにしても、兵士に里心がつくクリスマスの時期と相手国の兵士が空腹のためにイライラするラマダン月は避けるハズだと思っていました。
クリスマス休暇に攻撃がないと予測したのは大当たりでしたが、まさか新年あけ数日で爆撃機を仕掛けてくるのは想定外でしたが、現地では日本で報道されているような騒ぎではなかったです。
最後になりましたが、pedaruさんのフォローのご挨拶が遅れてしまい、申し分けありません。
お鍋に入れる柚子胡椒のようにピリリとウィットが効いたpedaruさんの旅行記、楽しみにしていますね。
ウェンディ
2020年02月20日20時21分 返信する -
ローズ・モスク
ウェンディさん、おはようございます。
ローズ・モスクを楽しまれたようでよかったです!
入場料50万リアル・・・ですか?!
私のとき(2016年)20万リアルだった記憶なのですごいインフレですね。
それだけ外国人が急増しているんでしょうねー。
それにしても冬のローズ・モスクはやはり美しいです。
朝8時OPENだったのですが、今はもっと早いのですね?
夏に行ってしまったので余計にモスク全体が輝くことはなかったんです。
せめてもっと早く入れていれば・・・トホホ。
再訪したい場所のTOPかもしれません。
らびたんRE: ローズ・モスク
らびたんさん こんにちは。
私にしては早めのペースでイラン旅行記を綴っています。
ローズ・モスクの入場時間ですが、公式なオープンは私が訪れた時も8時でしたが、どうやら7:30でも開いているときが多そうな感じです。
モスクには管理人のおじさんが住んでいてその方が鍵を管理しているので、朝、早めに行ってもおじさんが気づいてくれれば門を開けてくれそうな気はします。
しかし、冬は室内に太陽光が入り始めるのが7:30過ぎなので、7:30より前に訪れても寒いだけかもしれません。
モスクなどの観光施設の入場料はどこもかしこも2019年の秋以降、ガツンと値上げされています。
ガイドブックに20万リアルとある施設のほとんどが50万リアルとなっていて、2.5倍の値上げでした。
その原因の一つには観光客の急増もあるとは思いますが、ソレよりも影響が大きかったのが、世界からの圧力。
ホテル代金はそこまでの急激な値上げではなかったですが、アメリカによる経済制裁のあおりは確実に全ての価格を引き上げ、市民生活も観光客も圧迫しています。
観光客にとって気になるのはタクシーの価格ですが、こちらもガソリン価格の3倍値上げに伴い、急上昇。
今までの旅行記ではタクシーが安い!と書いてありましたが、3倍料金ではあまり安くは感じられないかもしれません。
しかし、イランの値上げなんてカワイイモノ・・・と現在、別の旅のプランニングをしていて感じています。
アフリカの最高峰を攻めようかと思っていますが、その入山料金が6日間トレックでお一人様800米ドル。
5年ほど前に調べたときは500もしなかったのですが、どんどん上がっていて、私が登る時にはもっと上昇しているかもしれません。
更にポーターの手配代金などを合わせると、入山料金+トレッキング手配だけで2000ドルに達しそうで、あまりの費用の高さに驚いています。
航空券、現地での前後の滞在費、トランスポーテーションを合わせると日本円で40万、50万に達しそうで気軽に登れそうにはありませんが、体力のある内に登りたいし・・・と言うことで、らびたんさんがお父様と登られたMt.Kilimanjaro、チャレンジしてみようと思っています。
ウェンディ
2020年02月11日12時08分 返信する -
イランの旅♪
ウェンディさま
こんばんは。
13年前、2007年5月にイランに行きました。
当時はイラン航空が成田に就航していたので、比較的楽に行くことが出来ました。
イランに行った後、ロス経由でメキシコに行った時にはESTAの取得が出来たので、どうしてかなと思ったのですが、2011年以降にイランに行った人は取れなくなったのですね。
でも、メキシコからアメリカに入国する時には、入国審査官が私のパスポートを見て、「何でイランに行ったんだ」とか「危険じゃないのか」と質問してきました。
私は、イランは危険でもないし、人々はフレンドリーで優しかった、と答えました。
そしてあなたの国よりも親切だったと言おうとして、それは飲み込みました。
余計なことを言って、別室送りになるのも嫌ですから。(笑)
5月のイラン、暑かったです。
スカーフと長袖ジャケットはマストで、汗だくになりました。
イランの人たちは皆親切でしたね。
スイーツの店先で、何にしようか考えていると、買い方が分からないと思ったのか、傍にいた人が教えてくれたりもしました。
どこかの学園都市にある博物館で休んでいた時、男女の学生たちが私に、一緒に写真を撮って欲しいと言って来ました。
皆で写真を撮り合っていると、他の学生たちもわらわらと集まって来て、撮影大会となりました。
日本人というか、外国人が珍しかったのでしょうか。
大学生たちは英語が話せたので、そこでミニ国際交流となりました。
イランにはいい思い出が沢山あり、某国の誰かが言っているような「悪の枢軸」では決してないと思いますよ。
このところ、両国の緊張が高まっていますが、人々が安心して暮らせるよう祈るばかりです。
イラン旅行記の本編も楽しみにしています。
hot chocolateRE: イランの旅♪
hot chocolateさん こんばんは。
イランに13年前に旅されていたのですね。
現地でお世話になったガイドさんによると、イランの中でも様々な遺跡や建物が歴史遺産、文化遺産として価値のあるモノと全国民が認識し出したのはここ10年のこと。
イスラム革命直後に小学生・中学生だった子供達(現在、30代後半〜40代前半のイラン人)はイスラム化される前のイランの歴史(ペルセポリスや拝火教神殿などの存在や歴史)を一切、学校で教えて貰うことがなく、その歴史すらなかったことにされ、ペルセポリスと呼ばれる素晴らしい遺跡が国内に存在するということすら知らない人が多くいらしたそうです。
でも、現在はVPN回線を介したインターネット網の存在で、たとえイランにいたとしても、世界中の情報にアクセスでき、本来はイランでの視聴が禁止されているはずのアメリカ系の報道番組も日本のアニメも、そしてそのほかの宗教の思想にも、やる気になればいくらでも入り込める時代。
イランというと宗教規則でがんじがらめの軍事国家のイメージもありますが、実際はそんなことはなく、みなさんリベラルな考え方で、自分の意見をしっかり持っていらっしゃると感じました。
行ってみなければ、その国の本当の姿は分かりません。
悪の枢軸・・・なんて云った方は、何を見てそう言ったのでしょうか。
一部の宗教指導者の発言?行動?
確かに国の代表の発言や行動は、国そのものを表すのでしょうが、ソレが全てではないですよね。
これからの旅行記本編では、ニュース番組では報道されない、素顔のイラン的なモノを掛けたらな・・・と思っています。
ウェンディ
2020年01月16日00時00分 返信する



