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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんのクチコミ(44ページ)全1,036件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ロマンチックなプティホテル

    投稿日 2019年06月01日

    ホテル アム ヨゼフスプラッツ ニュルンベルク

    総合評価:5.0

     城壁に囲まれた旧市街の中央やや西に位置し、ニュルンベルク駅から徒歩10分、フラウエン広場のある中央広場まで徒歩5~6分と観光に便利な立地。特にニュルンベルクで最もロマンティックなペグニッツ河畔のヘンカーシュテークはすぐそば。

     ホテルはヨーゼフプラッツに面したプチホテルで、外観から内装までとてもロマンチック。ちょうどクリスマスの時期で可愛らしい飾り付けがなされていた。小さいがサウナ設備があり、旅の疲れを取ることが出来る。朝食は品数が豊富で美味しい。立地や設備からみて価格はとてもリーズナブルでニュルンベルクに宿泊するならお勧めです。

    旅行時期
    2018年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    4.5
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • 若い博士達に愛されたゲッティンゲンのアイドル

    投稿日 2019年05月07日

    がちょう姫リーゼル ゲッティンゲン

    総合評価:4.0

     マルクト広場の一角にある泉の上に、がちょうと籠を両手に持った少女像が建っている。これが街のシンボルとなっている「がちょう姫リーゼル」で、ゲッティンゲン大学ゆかりのグリム兄弟の童話に登場する少女である。
     ゲッティンゲン大学で学位を取得したほやほやの博士様が、像の頬にキスをするというのが恒例の行事で、「世界でもっとも多くの秀才からキスをされている女の子」と言われている。クリスマスマーケットの時期で像は緑の木々と美しい花でロマンチックに飾られていた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 大広間の壁画は必見

    投稿日 2019年05月07日

    旧市庁舎 (ゲッティンゲン) ゲッティンゲン

    総合評価:4.0

     旧市庁舎は黄土色の壁で赤い屋根に小さな可愛い塔があり、iはこの中の1階にある。
     iの向かいが大広間で、展覧会や催し物に使われている時以外は開放されている。大広間の壁には街の歴史を物語る壁画が全面に描かれており、まるで歴史絵巻を見るようである。2階に上がった歩廊からの眺めは圧巻である。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 美しい装飾扉の市庁舎と両側に並ぶ木組みの建物

    投稿日 2019年05月04日

    マルクト広場 (ハン ミュンデン) ハン・ミュンデン

    総合評価:4.0

     広場はさほど広くないが5、6階建ての木組みの家が両側に並び、その奥に市庁舎がある。
     市庁舎は3連の切妻屋根を持ち、中央と右側の建物には美しい装飾扉がある。市庁舎の裏側に茶色の重厚な聖ブラジウス教会が建っている。
     広場の西側のZiegel通りにはウェーザールネサンス様式と呼ばれるこの地方特有の美しい木組みの家が並ぶ一角がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 塔に着く手前の道からの眺めが最高

    投稿日 2019年05月04日

    ティリーシャンツェ ハン・ミュンデン

    総合評価:3.5

     旧市街からフルダ川越しに見える丘の上にティリーシャンツェと呼ばれる塔がある。ここに行くには旧市街の南門から出て西に進み、フルダ川にかかる大きな橋を渡ると建物の間に登り口がある。
     塔の建つ場所までは20分ほどかかるが、木々が視界を妨げるので旧市街の眺望は塔に登る必要がある。それより塔の建つ場所の直下に視界が開ける場所があり、フルダ川と赤い屋根の旧市街の展望を楽しむのはこの場所からで十分である。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 鉄ひげ博士の家もこの通りに

    投稿日 2019年05月04日

    ランゲ通り ハン・ミュンデン

    総合評価:4.0

     駅からバーンホフ通りを歩くと10分足らずで旧市街の旧城壁の見張り塔が見え、その横を進むと旧市街のメインストリートのランゲ通りに出る。300m程度の通りだが両側に美しい木組みの建物が並んでいる。建物は高いものは5~6階建てで梁に彫られた彫刻や出窓が美しい。「鉄ひげ博士」Dr.アイゼンベルトの家もこの通りにあり、梁に大きな注射器を持った博士のカラーの木彫りがあるのですぐわかる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • カラフルな木組みの家、高さがあり迫力十分

    投稿日 2019年04月28日

    マルクト広場 (ヒルデスハイム) ヒルデスハイム

    総合評価:4.0

     広場はカラフルな木組みの家、石造りの市庁舎、貴族の館など様々な建物に囲まれている。特に目立つのは肉屋のギルドハウスとヴェデキントの家。前者は7層建てで、派手な木彫りの彫刻で、これでもかといった感じで埋め尽くされている。後者は茶色の建物が3棟バランスよく並んでいて、こちらは落ち着いた感じの彫刻が彫られている。
     どの建物もカラフルで5階から7階建てと高さがあるため迫力がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 戦後の復元のため内部はシンプルモダンな印象

    投稿日 2019年04月28日

    ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会 ヒルデスハイム

    総合評価:4.0

     2つの教会は元々はドイツ最古の部類にあたるロマネスク教会でああったが、戦争で破壊されたものを復元しているので内部はシンプルモダンな印象を受ける。
     前者の見どころは後陣に茂る樹齢1000年のバラ。戦災で焼失した直後にすぐに芽を出したといい今でも春になると花をつける。
     後者の見どころは天井に張られた13世紀の板絵。戦災に遭う前に避難していたため、この教会に残る数少ない創建当時のもの。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 駅前立地で移動に便利だが、観光地から離れている

    投稿日 2019年04月27日

    インターシティホテル カッセル カッセル

    総合評価:3.5

     カッセル・ウィルヘルムヘーエ駅前にあるDB系列のホテル。ワンランク上のビジネスホテルといった感じで、豪華さはないが機能的で使い勝手がいい。
     ICEはカッセル・ウィルヘルムヘーエ駅に停車するので移動には便利な立地だが、周囲は見どころはなく観光の中心はトラムで10分ほど離れたカッセル中央駅周辺である。
     宿泊するとカッセル市内の交通無料パスを発行してくれる。

    旅行時期
    2018年11月

  • 傾きを写真に撮るには建物の北側を狙う

    投稿日 2019年04月23日

    シーフェス ハウス ヴェルニゲローデ

    総合評価:3.5

     1680年に水車小屋として建てられた木組みの家で、水車を回す水路の水が家の地盤を蝕んで傾いたそうです。傾き具合を写真に収めるのは難しいが、建物の東側から北の壁面を写すと雰囲気が出る。
     冬季は11:00開館だったので、内部を見学できなくて残念だった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 木組みの家に関する展示が興味深い

    投稿日 2019年04月23日

    ハルツ博物館 ヴェルニゲローデ

    総合評価:4.0

     市庁舎の裏側にある木組みの家が博物館になっている。特に興味深かったのは木組みの家に関する展示で、内部の構造や建設の手順、建築に用いた当時の測量機器や工具類、建設風景の絵、街の有名な木組みの家の説明等、とても充実している。
     建築好きは必見です。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    展示内容:
    4.0

  • 赤い壁の木組みに2本のとんがり屋根が美しい

    投稿日 2019年04月23日

    市庁舎 (ヴェルニゲローデ) ヴェルニゲローデ

    総合評価:4.0

     マルクト広場の奥に建つ建物で、スレート色の屋根、赤みを帯びた壁、こげ茶色の木組みと、色のバランスが素晴らしい。
     正面から見ると2本のとんがり屋根がアクセントになっている。裏に回ると落ち着いた壁の色になっているが、すべての梁には様々な人物の彫刻が彫られていて、見て歩くだけで楽しい。
     iは正面左側のカラフルな彫刻を施されたドアから入る。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • どの通りを歩いてもカラフルな木組みの家がひしめく旧市街

    投稿日 2019年04月22日

    クヴェトリンブルグの街並み クヴェトリンブルク

    総合評価:4.5

     クヴェトリンブルクの旧市街は戦争の被害を受けていないので、どの通りを歩いても美しい木組みの家を見ることが出来る。古いものは13世紀からで、その数は1300棟と言われている。
     これらの建物をよく見るとごく最近修理されたものも散見されるが、いずれも古い風合いを残し上手に補修されている。建物の形や色は様々だが、それでいて統一感があるのはいずれも種の色がレンガ色で統一されているからと思われる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    景観:
    4.5

  • 旧市街の眺望が最高

    投稿日 2019年04月22日

    城山 クヴェトリンブルク

    総合評価:4.0

     マルクト広場から南西方向へ美しい木組みの家並の通りを歩くと城を見上げる広場に行きつく。城山はここから城門をくぐって登っていく。城の前は展望台になっており、ここから見るレンガ色の旧市街の展望は息をのむように美しい。
     城博物館や聖セルヴァティウス教会の見学と合わせ最低1時間は過ごしたいエリアである。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    4.0

  • 蔦の絡まる市庁舎と美しい木組みの家並

    投稿日 2019年04月22日

    マルクト広場 (クヴェトリンブルク) クヴェトリンブルク

    総合評価:4.0

     マルクト広場に入ると正面に蔦の絡まる小さな石造りの市庁舎が建ち、木組みの家がぐるりと取り囲む美しい風景には思わず驚嘆の声を上げる。木組みの家はどれもカラフルで、中には5階建ての大きなものもある。
     市庁舎の裏に高い尖塔を持つ聖ベネディクト教会があり、教会前の広場周辺も古い木組みの家が軒を並べる静かで趣ある一角である。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    景観:
    4.0

  • 冬は白銀の世界

    投稿日 2019年04月18日

    ブロッケン山頂 ヴェルニゲローデ

    総合評価:4.0

     ハルツ狭軌鉄道のSLに乗って山麓駅から1時間40分で標高1125mのブロッケン山頂に到着する。標高は高くないが地形的に冬は雪が多いので、この季節に行くなら靴に滑り止めをつけた方が無難である。

     山頂は南北分断時代まではソ連の国家秘密警察のレーダー施設等があり、一般人が訪れることはできなかったが、現在はブロッケン博物館やテレビ塔があり、宿泊もできる。頂上はかなり広くハイキングコースもあり眺望が楽しめる。

     ただ冬季は列車の本数が少ないので、時刻によっては山頂で過ごす時間がわずかであったり、逆に数時間待つことになるので注意が必要。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 行きの座席は最後尾の左側がおすすめ

    投稿日 2019年04月18日

    ハルツ狭軌鉄道 ヴェルニゲローデ

    総合評価:4.5

     ヴェルニゲローデ駅に隣接してハルツ狭軌鉄道の駅がある。ここからSLに乗って標高1125mのブロッケン山頂までの1時間40分の針葉樹の森を登る旅は素晴らしい。

     特に冬季は頂上近くは雪をかぶったモミやトウヒの森が広がる白銀の世界である。但しこの期間は1日に4往復のみなので、時間配分に注意が必要。

     座席を取るなら最後尾車両の進行方向左側の最後部ボックス席がお勧め。蛇行して走る蒸気機関車の雄姿を写真に収めやすいし、最後尾のデッキに出てハルツ山地の全景を楽しむことも出来る。また下り列車が山頂から少し下りた場所の引き込み線で、上り列車と離合するために待機する。この時がすれ違う列車を間近に撮影できるシャッターチャンスである。

     料金は往復43ユーロと高めだが、4日間有効のハルツカードがあると28ユーロの割引が適用される。

    旅行時期
    2018年11月
    利用目的
    その他
    コストパフォーマンス:
    3.0
    利便性:
    2.5

  • ハルツ狭軌鉄道SL操車場が目の前

    投稿日 2019年04月18日

    ホテル アルトラ ヴェルニゲローデ

    総合評価:4.0

     ヴェルニゲローデ駅から線路に沿って通りを西に徒歩5分ほどの位置にある。
     外観は赤い木組みの家で1階はレストランになっている。目の前にハルツ狭軌鉄道SL操車場があり、蒸気を吐いているSLを間近に見ることが出来る。旧市街の中心であるマルクト広場へも徒歩10分で行けるのでロケーションは最高。価格もbooking.comで68ユーロとリーズナブルだった。

    旅行時期
    2018年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.0

  • 映像と絵の現代アート

    投稿日 2019年04月18日

    メンヒェハウス ゴスラー

    総合評価:2.5

     ヤコビ通りに面した古い木組みの家が美術館になっている。
     展示は近代、現代の作品で、絵画や屋外彫刻の他に映像と音響で表現したコーナーもある。建物は1528年に建てられた木組みの家が使われているが、内部はリノベーションされていて古さは感じられない。ハルツカード使用可。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • ハルツカードの購入は慎重に

    投稿日 2019年04月13日

    観光案内所 (ゴスラー) ゴスラー

    総合評価:3.0

     観光案内所(i)はマルクト広場にあり、ここで4日間有効なハルツカードを57ユーロで購入した。ところがこのカードが予想外にメリットがなかった。
     ハルツ観光の目玉であるブロッケン山のSLは15ユーロの別途支払いが必要なので実質メリットは29ユーロ(=43-15)、ランメルスベルク鉱山は13ユーロ(全額ハルツカード可)で、この2つで42ユーロ。あと博物館や城に4~5か所入場しないと元が取れないが、ハルツカード不可の施設も結構多い。ゆっくり滞在して博物館や美術館を見て回る観光には使い勝手がいいが、短時間での街歩き中心の観光では元を取れない可能性もある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています