ケロケロマニアさんのクチコミ(7ページ)全12,314件
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投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.0
福島関所跡、関所記念館の並びにある、文豪島崎藤村の姉である園が嫁いだ高瀬家が、子孫の方々のご尽力もあって、資料館として運用されている施設です。
藤村の作品の一つ、「家」に描かれていて、姉も作品の中で”お種”という人物として登場しているそうですが、資料館としては、小説関係以外にも多ジャンルの木曽関係の展示が見られるのが興味深かったです。
尚、ここから国道方面に下る九十九折りの階段歩道が、”初恋の小径”として整備されているので、勿論、このルートを登って資料館にアクセスしても良いのですが、動線的には、先に展示を楽しんでから、小径上に並ぶ、色々な方の俳句を眺める下りルートで歩かれる方が、情緒があって良いかなと思います。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年03月12日
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投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.0
中山道の中でも、木曽を代表する宿場町として繁栄した福島宿には関所がありましたが、今は当時の遺構は残されておらず、礎石などからそのレイアウトを想像するしかないのですが、その整備ぶりが、何となくもっと昔の遺跡を探訪するような味わいがあり、雰囲気は悪くないと思います。
関所は木曽川を望む高台にあり、景色も良いですが、少々階段上りは勾配がきつく、雨天時や冬季の凍結などで、滑りやすくなることもあるので、足元には注意しながら歩くように心掛けて下さい。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.0
山村代官屋敷の正門前の道を少し左に進んだところにあります。木曽福島にはもう一つ、興禅寺を登ったところに木曽福島郷土館というのがあって、こちらの方が今はメインの運用みたいな様子でしたが、木曽郷土館の方には、島崎藤村の「夜明け前」の推敲途中のユニークなデザインの碑や、小さな芭蕉の句碑などがあって、こちらは屋外にあるので、いつでも見られるようになっています。
2つの郷土館とも、冬は開館していない様子でした。オンシーズンも開館日は限定的みたいなので、内部を見学されたい場合は、予め開館日程を調べてからのご訪問をお勧め致します。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.5
今回の木曽福島散策において、個人的に一番長時間滞在したのがこちらでした。
外観も美しい洋風建築で被写体としても色々な角度から撮りたくなってしまうのですが、一時はGHQの木曽支局も置かれたこともある程の由緒ある場所でもあり、宿場町としての印象がより強い木曽福島においては、少し異色なスポットでもあるかと思います。
そしてここは、何よりも各部屋で見られる展示が素晴らしく、木曽谷に生息・生育する動植物の標本コレクションや、森林鉄道関連の写真展示など、ビジュアル的にも色々と楽しめます。
中でも圧巻なのは、忠実に再現された木曽谷の模型で、今のようなジオラマ技術が発達していない時代において、よくもこれだけの模型が製作できたものだなと、その迫力に圧倒されました。
入場も無料、入口で頂けるパンフレットを携えて、最低でも1時間はかけて、館内をくまなく観て頂きたい、個人的には木曽福島でのイチオシスポットです。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2024年03月12日
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投稿日 2024年03月12日
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投稿日 2024年03月12日
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投稿日 2024年03月12日
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投稿日 2024年03月11日
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投稿日 2024年03月11日
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投稿日 2024年03月11日
総合評価:4.0
福島宿の上の段エリアにあり、木曽の祭りに関する展示が色々と楽しめる施設なのですが、私が訪問した1月は、冬季閉館中で、館内を見物することが出来ませんでした。
ただここは、建物前に陰陽師として知られる安倍晴明が祀られた晴明社の小さな祠があって、ここには参拝できるようになっていますし、館内の入口窓からは、祭りの山車のような展示を覗き見ることは出来ました。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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宿場町の風情を楽しむ場所としては福島宿のハイライトと言えます
投稿日 2024年03月11日
総合評価:4.5
中山道の江戸から数えて37番目の宿場町でもある福島宿を有する木曽福島ですが、ここは関所も置かれたりして、木曽11宿の中では随一の規模を誇る宿でありながら、昭和2年に大火に遭ってしまった影響で、宿場町としての風情が味わえるエリアは意外と小さいです。
ただ、その中でも少し高台に位置する上の段エリアは、大火の被害を免れたこともあり、往時の風情を今に伝える、福島宿のハイライト的なスポットとして、その雰囲気を楽しまれると良い場所です。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年03月11日
総合評価:4.0
木曽福島駅前、道路を挟んで向かいにありますので、すぐに見つかるかと思います。
観光局、という大袈裟な名称がついていますが、まあ、普通の観光案内所で、鉄道などで木曽福島入りされた方は、まず立ち寄って、市街地の地図をゲットされると良いです。
尋ねたことだけを簡単に教えてくれるようなさっぱりとした対応なので、雑に言えば、東日本の方向けの観光案内所、という感じです。お節介すぎると感じることも多い、西日本の観光案内所に慣れている方だと、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年03月10日
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投稿日 2024年03月10日
総合評価:4.5
中山道の現行の岐阜県下にある17つの宿場町の中で、観光客にも人気が高い隣の馬籠宿は、美濃国の宿場町としては圏外になるので、美濃国16宿の中で最も東にある宿場町が、こちらの落合宿ということになります。
私はJR中央本線の落合川駅(中津川駅の隣駅y)から歩いてアクセスしましたが、片道20分ほどの距離です。
宿場町自体はコンパクトにまとまっていて、宿場町観光としては、東端の上町まで、枡形となっている個所までが見所だと思います。
尚、更に馬籠宿方面に歩くと、石畳道や十曲峠などの名所もあるので、健脚な方は馬籠まで歩くことを見据えて探訪されると良いです。
この宿場町は、ぎふ17宿の中では唯一、往時のままの姿で残されている本陣が有名になっていて、ここは必見ですが、それ以外にも平成に設置された大釜や、令和になって往時の風情を意識して、当時の場所に戻されたという4基(うち1基(上町)は元から)の常夜灯など、比較的短い距離に見所が集約されているので、観光はしやすい宿場町だと思います。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年03月10日
総合評価:4.5
今回は中山道の宿場町の一つ、落合宿を探訪するために、JR落合川駅で下車して、このダムが見える道沿いを歩きました。
丁度、ダム湖と線路との間に続く道を進むことになり、ダムの景観を楽しむのにも、通過する鉄道を撮影するのにもとても適したウォーキングルートになっています。
また、ダムが直接見える角度から少し逸れてしまいますが、落合宿に向かう際に渡る村瀬橋の風情がまた情趣深くて素敵なので、併せてご訪問されることをお勧め致します。
ダム湖自体はJR車窓からも楽しめますので、下車するお時間がない方も、落合川駅傍を通過する際には、是非車窓にご注目してみて下さい。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2024年03月08日
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投稿日 2024年03月08日
総合評価:4.5
余呉湖と言えば、日本一の湖、琵琶湖の北側に、巨大な水たまりのような風情でひっそりと佇む湖、という印象しか持っていませんでしたが、今回実際訪問してみてびっくり、なかなか情趣があって、素敵な湖でした。
湖岸は1周しても6.8キロしかなく、余呉駅や木ノ本駅でレンタサイクルを利用して簡単に一周できてしまいますし、湖岸はアップダウンも殆どなく快適に走れます。
ただ、サイクリングを楽しむ際に注意したいのは、意外と湖岸の道路は車の通行もありますので、フラフラ漕いでいると、後ろから車に煽られる的なこともあります。
湖岸の随所に休憩スポットがあるので、ゆっくりと休憩しながら、時間に追われない湖岸のサイクリングをお勧め致します。
尚、普通自転車の場合は、余呉駅・木ノ本駅の相互で乗り捨ても可能ですが、乗り捨て料金が800円必要になります。電動自転車の場合は乗り捨てできません。
レンタサイクルの料金は、両駅とも1日単位で普通自転車が500円、電動自転車が1000円となっていますので、長時間利用すればするほど、お得感が増すかなと思います。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2024年03月08日
総合評価:4.5
普通、高速道路のサービスエリアといえば、ドライブ途中の休憩スポット的な認識の場所だと思いますが、ここのSAは外部からの利用者も歓迎されていて、付近をサイクリングされる際などの休憩スポットとしてもお勧めできます。
ちゃんと外部から利用される方向けに、歓迎のアーチみたいなのも設置されていて、後ろめたい思いをせずに利用できるのもとても良いSAだと感じました。- 旅行時期
- 2024年01月
- バリアフリー:
- 4.5
- トイレの快適度:
- 4.5
- お土産の品数:
- 4.5




















































































