パパさんさんのクチコミ(2ページ)全637件
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- 基本情報
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投稿日 2025年09月02日
Samarkand City Center Hotel サマルカンド
総合評価:5.0
レギスタン広場まで徒歩10分ほどの好立地ホテルです。2本の車が通れる道路の間の路地沿いにありちょっと見つけにくいですが、グーグルマップでたどり着けました。タクシーは、目の前まで入らないドライバーいるかもしれませせんが、大きな通りからもすぐです。実際、配車アプリでマッチングをかけると大きな通り沿いがピックアップポイントに指定されました。ただ、徒歩数分距離で、通路も舗装されているので大きな荷物があっても大丈夫だと思います。
ホテルは3階建てで、エレベーターはありません。各フロアー3~4部屋程度のこじんまりしたプチホテルです。家族で経営されているようで、フロント立っている女性(たぶんお母さん)と若い娘さん(高校生ぐらい)は英語が問題なく通じました。
部屋はまだまだ新しい感じで、フローリングになっています。アメニティはひと通り揃っています。スリッパやバスローブもありました。あとは冷蔵庫があれば尚良です。
Wifiはフロントや朝食会場用と、客室用の2つ無料使え、どちらもサクサクでした。
朝食は8時からと遅めのスタート。手作りの品や新鮮なフルーツたくさんならでいて、どれもとても美味しかったです。食器各自でキッチンの窓口に返却するのですが、ガラスばりになっていて、実際に料理されている様子が見れたり、笑顔で挨拶をしてくれたり、とても感じが良かったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
今回は事前にネットでチケットを購入していましたが、当日に購入する場合は、チケットカウンター専用の入口があるので、そちらを利用する必要があります。
駅の正面にある乗客用入り口で荷物の検査があります。持ち物全てをコンベヤーにのせて機械を通していきます。ただ、液体物など空港のような確認はなく、ただX線で検査しているだけという感じでした。乗車券やパスポートの確認はありませんでした。
中に入ると売店やカフェが、正面にチケットのQRコードをかざして通る改札ゲートがあります。過去にあった刻印機はもうありませんでした。また、左手に待合室、WC(無料)があり、こちらにもお店がありました。WIFIは「Vokzai WIFI FREE」がパスワードや認証なしですぐに使えます。
改札を抜けるとホームがいくつかあります。ただ、列車ごとのホームの案内表示がないので、スタッフにチケットを見せて乗車ホームを教えてもらいました。
列車は30分くらい前には入線していますので、早めに行っても大丈夫です。各車両ごとに車掌が入り口に立っており、そこでチケットを確認してもらってから乗り込みます。
到着時は、基本的には駅舎の中には入れず、脇にある出口から出されます。WCなど必要な場合は、改めて正面の入り口から荷物検査を経てからになります。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
チケットは駅の窓口でも購入が可能ですが、ネットでの購入が便利です。中でもアプリはかなり使い勝手が良いです。
支払いはクレジットカードでOKです。支払い画面に進むと、なんだかよくわからないマークがいくつか出てくるのですが、「Stripe」というのを選ぶと、よく見るクレカ情報の入力画面になります。JCBカードも利用可能です。ただ、サイト上では現地通貨のスムで表示されるのですが、実際の決済はイギリスの会社がやっているようで、カードの明細にはポンド建てで請求が上がっていました。もちろん変な手数料などは加算されていませんが。。。
決済が完了するとメールでPDFのチケットが送られてきます。また、アプリの場合は、そのまま表示させることも可能です。チケットは印刷する必要はなく、スクショでも利用可能でした。ただ、サーバーが安定していないのか、時たまチケットの購入に進めないことがありましたが、時間がたって試すと問題なく機能しました。
シーズンを問わず、鉄道は混雑しているようで、間際では希望の列車が取れないという情報を多く見ました。実際、全席指定制で自由席がなく、また、観光客のほか地元の人の利用も多いようで、いずれもほぼ満席での運行でした。ただ、ネットでの販売と、窓口販売、そして代理店経由での販売を一元管理していないようで、間際や当日に検索してみると座席がどっと開放されているのをよく見かけました。なので、あまり詰め込みの予定でない場合は、ネットで事前にとれない列車でも、間際や当日、また、現地についてから窓口で購入するなどしてチケットを確保することは可能かもしれません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:4.5
サマルカンド〜ブハラ、タシケント〜サマルカンドで利用しました。
チケットはネットで。アプリをダウンロードしてクレカで決済し、アプリでチケットを表示させて利用できるので楽でした。
利用したのはエコノミークラス。最安料金でしたが、タシケント〜サマルカンドでは、軽食のサービスがありました。また、ワゴンカーのスタッフが、アイスクリームやカットフルーツの他、ドリンクやスナック類を車内販売に回ってきていました。
車両はスペインのタルゴのもので、2-2の4列で、足元が広く、リクライニングがきいて、充電用のコンセントもあってとても快適でした。座席の配列は中心で向かい合わせになるタイプですが、アプリでチケットを購入する際、座席指定のところで進行方向が表示されるので、それを見て選ぶことができました。
今回は4回利用しましたが、いずれもほぼ定刻の運行でした。
各車両に大きな荷物を置くスペースが設置されている他、座席上の置き場も、飛行機の機内持ち込みサイズならキャリーも入るくらい大きかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
往路は、ティーウェイ航空でソウルから到着。入国審査はパスポートと搭乗便の搭乗券を提出するだけです。質問は滞在日数のみでした。
ターンテーブルのところにATM、両替所(日本円可)、SIMカードのカウンターが複数あります。ターンテーブルが4つぐらいしかなく、狭いエリアにすべて見渡せるくらいでした。また、税関を抜けて制限エリアを出る直前に、タクシーのカウンターがありました。
今回は到着が夜遅かったので、タクシーでホテルウズベキスタンまで移動。タクシーのカウンターで行き先を告げると料金が提示されます。車種によって料金が異なるようでしたが、今回は時間が遅く、高い方の電気自動車のタクシーしかすぐに手配できないと言われ、渋々OK。200000スムをカード払い。安い車種の場合は100000スム程度からあるそうです。料金表の提示があったので、一応ボラれることはないかと。QRのついたチケットを渡されるので、外に出てチケットをヒラヒラさせるとすぐにドライバーが声をかけてきました。高いだけあってBYDの最新の車両で快適でした。
ちなみに、配車アプリYandexGoなら時間帯にもよりますが、50000スムぐらいからだと思います。また、路線バス40番あたりでタシケント駅あたりにも行けるようです。路線検索はグーグルマップはダメですが、YandexGoのTransportのところで可能です。
復路は、中国南方航空で広州へ。チェックインは3時間前からで、案内板にカウンターの番号が表示されます。チェックインのエリアに向かって両端に両替所が1つずつあります。残ったスムをドルに両替が可能です。制限エリア内にはないので、必要な場合はこちらですることになります。その他、キオスク的な売店や軽食を売るお店がありますが、ゆっくり座って食事をするようなお店はありませんでした。
チェックイン後は、出国審査。パスポートと搭乗券のみでOK。つい最近までは滞在証明書(レジストレーションカード)が必要だったようですが、それはもう廃止されています。また、スムの持ち出し額の確認など、過去に行われていたようなものはすべてなく、至って普通の出国審査でした。その後、セキュリティチェックを経てゲートエリアに。
免税店やお土産屋、カフェなどひととおり揃っていますが、いきなり物価がヨーロッパ価格になりびっくりです。中にはユーロで価格表示をしている店もありました。もし、余ったスムを使い切りたい場合や、お菓子などのちょっとした買い物を空港でしたい場合は、チェックインのエリアで済ませておいたほうがお得です。
- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:3.0
コパカバーナのリド広場にある乗り場から利用しました。
10時半ごろに予約なしで窓口に行くと、11時半なら大丈夫とのこと。130レアルをカードで支払い、黄色いレシートとQRのチケット(写真1)をもらいました。支払い自体はこれですべてです。
その後、近くで待つように言われたので、広場のベンチで待っていると、11時頃に名前を呼ばれてバンに案内されました。見ている感じ、事前の予約や当日の販売は時刻表にそって行っているものの、予約なしの客の集まりを見て、バンを増便してどんどんお客を送り出している感じでした。なので、よほどのピーク時期を除けば予約は不要だと思います。なにぶん、お天気次第の観光場所ですので。
バンは15人位が乗れるタイプの車両で、ドライバーの横の席にも載せられます。20〜30分程でビジターセンターと呼ばれるところに到着。中に入ると大きなお土産屋となっており、WCもあります。また、外にはカフェなどもあります。入って右奥にあるカウンターで黄色のQRのチケットを出すと、次のシャトルに乗るためのQR付きチケット(写真2)を発行してくれます。その後、階段で2階にあがり、流れに沿って進むと屋外のシャトル乗り場に着きます。ここからは随時運行のシャトルでキリスト像のすぐ下の駐車場まで連れて行ってくれます。
帰りは、キリスト像の公園の出口を進むとシャトル乗り場にたどり着き、また随時運行のシャトルでビジターセンターに戻ってきます。今度は、ビジターセンターの入り口の前にあるインフォメーションのBOXのスタッフに黄色のQRのチケットを渡すと、呼び出しブザー(フードコートでよく使われているような丸いやつです)を渡されました。30分ぐらいで呼ぶので、カフェやお土産でゆっくりしててと言われました。呼び出されて、そばにあるバンの乗り場(行きで乗ってきたバンを降りたところ)で帰りのコパカバーナ行きのバンに乗り込み、リド広場のスタート地点に帰ってきました。なお、呼び出しのブザーですが、渡されずに名前を呼ばれている人もいたので、その時の状況で対応は変わると思います。
8月の平日の昼間で予約なしでしたが、リド広場〜キリスト像〜リド広場で3時間半ぐらいでした。ちなみに、キリスト像は写真撮影のみで、買い物や食事などは特に時間はとっていません。正直、けっこう時間がかかったなぁという印象です。もし、行きの時間が決まっているのであれば、ケーブルカーのほうが時間が読めて、スムーズに観光できるかなぁと思いました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
長距離バスターミナルとコパカバーナの移動で利用しました。
まず、料金の支払いですが、現金は不可なので、乗るまでに交通系ICカードのJaeカードの用意が必要です。販売機は乗り場に設置されており、その場でカードの新規購入やチャージができます。支払い方法はクレジットカードか現金。タッチパネル式で、残念ながらポルトガル語のみですが、操作自体はとてもシンプルです。事前にYoutubeなどで予習しておけば問題なく購入できます。カードの新規発行料は4.7レアル。VLTの乗車料金も4.7レアルです。チャージは最低額がありますが、それ以上は任意の金額のチャージが可能でした。
支払いは車内のカードリーダーにタッチして行います。決済額4.7レアルと残高の2つが表示されますので確認をしておきます。車内にはほぼ確実に検札のスタッフが乗っていて、定期的にチェックを行っています。また、大きな乗り場の場合は、乗り場に入るところに改札機があるので、そこのリーダーにタッチを行えばOKです。ただ、この場合、このリーダーで決済が済んでいる場合と、入場のチェックだけを行っており、決済は改めて車内のリーダーでする必要があるケースの2パターンがありますので、タッチした際にモニターの表示を必ず確認しておいたほうが良いです。車内検札は実際にカードをスタッフが持っているリーダーにかざすので、支払いがどうなっているか確実にわかるシステムのようです。あと、改札、車内ともにリーダーが2種類存在します。従来から利用されているリオカード用とJae用の2つです。Jae用は大きなモニタータイプで、Jaeと記載があるので間違わないようにします。ちなみに、従来からのリオカードは、現地の人も含めてJaeカードに移行を進めているということで、今後訪れる観光客はもれなくJaeカードの一択となるそうです。ちなみに、Jaeにはアプリがあり、スマホでQRコードを表示させて決済することも可能です。今回、アプリのダウンロードを試してみましたが、「お使いの国では。。。」でダウンロードできませんでした。現地SIMを入れたスマホであれば大丈夫かもしれません。ただ、カードの新規発行料が不要なだけであとは割引などはないですので、カードで充分かもしれません。
車内の雰囲気ですが、治安が悪いという感じはしませんでした。現地の方はみなさんスマホを操作していましたので。あと、検札のスタッフももれなく乗っていたので、何かあったときも安心です。
大きな荷物を持っている旅行者というよりは、ローカルの人が利用する乗り物という感じでしたが、SUD空港や長距離バスターミナルとセントロの主要エリアをカバーしているので、わざわざウーバーをという感じでもない場合など、利用価値はあると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月31日
アントニオ カルロス ジョビン国際空港 (GIG) リオデジャネイロ
総合評価:4.5
タクシーやウーバーでの移動が一般的なようですが、荷物が少なく、時間に余裕があったので、いろいろと調べて、一部を試してみました。
1,BRT〜メトロ
空港のBRT乗り場から42番のBRTでVicente de Carvalhoへ。ただし、この42番はAroldo Melodiaを起点に発着する路線で、こちらで一旦乗り換えの場合あり。Vicente de CarvalhoでメトロのL2号線に乗り換え。セントロまではそのまま行けて、コパカバーナまで行く場合は、さらにBotafogoなどのセントロ内の駅でメトロのL1-L4にさらに乗り換え。セントロまではおよそ1時間半。コパカバーへは2時間程度です。料金はJaéカードで乗り継ぎ割引が効きトータルで9.7レアル。Vicente de Carvalhoでの乗り換えは、連絡通路の移動のみでわかりやすいです。ただ、あんまり治安の良いエリアではないので、女性一人の場合や夜間の利用はおすすめしません。また、スーツケースなどを持ち込んでの利用は想定されていないです。
2,BRT空港快速〜トラム、メトロ、バス
空港のBRT乗り場から空港快速でノンストップTerminal Intermodal Gentilezaへ20分ほどで到着。最近オープンした空港からのBRTと市バスやトラムのVLTが集まる交通ターミナルで、長距離バスターミナルと隣接して一体運用がされています。ここからセントロならトラムや路線バス。コパカバーへは路線バスで直行が可能。路線バスターミナルが整備されているので、路線番号さえ分かれば乗るのは簡単です。または、トラムでセントロに出てメトロに乗り換え。Cinelândiaの駅が、トラムとメトロの駅が目の前でわかりやすいです。トラムとメトロに乗りましたが、治安は問題なかったです。
BRTの空港快速は大きな荷物置き場が設置されているので、スーツケースを持っていても安心で、Terminal Intermodal Gentilezaからウーバーを利用すれば、空港から市内までの渋滞を避けられるので、ラッシュの時間帯は利用価値があります。BRTは15レアル。トラム、メトロ、路線バスはいずれも4.7レアル。いずれもJaéカード利用可。
ちなみに、リオ市内の交通機関の支払いですが、現地民を含めてJaéに移行が進められています。空港のBRT乗り場、トラム乗り場、メトロの駅構内にJaéカードの販売機が設置されていて、新規購入やチャージがクレジットカードで可能です。画面はポルトガル語のみですが、操作はいたってシンプルで、大きな乗り場にはスタッフがいて助けてくれます。治安面を考えてスタッフのいるところで購入したほうが良いです。ちなみに窓口も利用できますが、ものすごい行列です。また、アプリがあって、アプリ上でチャージしてQRをかざして乗車する方法もあります。今回、試してみましたが、アプリが「お住いの国では利用できません」ということでダウンロードできませんでした。現地でSIMを購入すれば利用できるかもしれませんが、割引は特になく、カードの新規発行代の4.7レアルが節約できるぐらいのメリットです。現地の人もカード派が多かった印象です。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月31日
総合評価:5.0
メルズーカ大砂丘のすぐ縁に位置するリアドです。
フェズから夜行バスで早朝バスで到着しましたが、予約の際に到着予定の時間などを連絡していたので、到着に合わせて無料で迎えに来てくれました。帰りも車で送ってくれましたが、歩いても15分ほどの距離にバスターミナルがあり便利です。
高級ホテルを除いては、このエリアでは比較的大きなリアドで、中庭に大きなプールがあって、日中はそちらでまったりすることができそうでした。また、館内は至るところ素敵なインテリアがあって、雰囲気も満点でした。なかでも、中庭から建物の屋上に上がるとテラスになっており、そこから大砂丘が目の前に広がる光景を楽しむことができました。
今回はチェックイン後に当日の夕方の砂丘でのラクダ乗り〜夕景鑑賞とホテルでの夕食をお願いしましたが、いずれもリーズナブルで内容も大満足でした。
部屋は土地柄、必要最低限な設備で、決して豪華とは言えませんが、必要なバスアメニティやしっかりと効くエアコンに、ちゃんと熱いお湯の出るシャワーが完備されていて、快適に滞在することができました。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月31日
総合評価:4.0
GRU空港のすぐ近くにある典型的な空港ホテルです。
空港ターミナルとは無料の送迎サービスがあります。空港からはT2の駐車場から、ホテルからは1時間に1本の予約制。ただ、荷物が少なければ空港の各ターミナルと鉄道の空港駅を結ぶ無料のシャトルバスを利用しても移動が可能です。鉄道駅からは目の前のローカルバスのターミナルそばの大きな通りを真っ直ぐ、数分で到着します。人通りが多いので明るい時間は治安面でも不安はありませんでしたが、さすがに大きなスーツケースを引っ張っていくような感じではありませんでした。
周辺は空港ホテルや民間の駐車場に工場団地といったエリアで、スーパーや飲食店は見かけませんでしたが、空港駅の前の歩道やバスターミナルにちょっとした屋台やキオスク的な売店がありました。また、ホテルのフロント前にミニショップがあって、レンチンするハンバーガー屋サンドイッチ、ビールやジュースにお菓子など簡単な買い物は可能でした。
部屋は典型的なアメリカンの空港ホテル。機能的なつくりで必要なものは揃っていました。清掃もきちんとされており気持ちよく滞在できました。
朝食は、中庭に面したレストランでバイキング。種類は豊富で満足度の高いものでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月30日
総合評価:4.0
ソ連時代の面影の残るレジェンドホテルですが、内装はしっかりリノベーションされており、とても快適でした。
部屋には大きなクーラーが設置されており助かりました。
1階に銀行の両替所やATMがあるので現地通貨の用意はチェックインしてからでも大丈夫です。22時台でも営業していました。日本円も受け取ってもらえるようでしたが、今回はシステムの都合でドルオンリーとのこと。ちなみにドルへの再両替も可能です。
Wifiは全館対応で、概ね良好でした。
コンビニが併設されており、ちょっとした買い物に便利です。周辺にはなんにもないので助かります。
朝食は7時からで、ローカルフードが多数並びます。会場はあまり広くなく、混雑時はロビーを挟んだバーエリアも使用。ただ、スタッフが多く配置されていて、料理の補充やお皿の回収などストレスは感じませんでした。あと、丸テーブルの席がメインなので、もれなく相席となりました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
事前に情報を入れてはいたものの、やはり街なかの路上でスマホを見せている人はいませんでした。スマホを出して画面を見ている人がいないだけでなく、手に持って歩いている人もいませんでした。
コパカバーナエリアのビーチ沿いのプロムナードでは、欧米の観光客がチラホラとスマホを見ている場面を見かけましたが、やはり他の国に比較すると圧倒的に少ない印象。ただ、ド観光地であるコルコバードの丘のキリスト像の真下では、さすがにみんなスマホでパシャパシャしていましたが。。。
ただ、メトロの改札後のホームや車内、トラム(VLT)車内では皆さんスマホを見ていたので、やはり治安面で気をつけているのだなぁと実感しました。- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:5.0
サンパウロから夜行バスで到着。VLTとメトロでコパカバーナへ移動。観光はコルコバードの丘(シャトル利用)。スーパーやカフェ、レストランなど利用。GIG空港へはコパカバーナからメトロ〜VLT〜BRTを利用。
交通機関についてはJaeカードを利用。
いずれもクレジットカードで問題ありませんでした。しかもほとんどコンタクトレス決済。
今回は利用しませんでしたが、屋台的な露天もカードリーダーが置いてあったのでカードで大丈夫そうです。
唯一、公衆トイレは現金のみのところがありました。もちろん観光施設やカフェ、レストランなどは無料ですので、そちらで済ませておけば問題ありません。
ちなみに今回は日数が少なかったので、現金の両替は行いませんでした。街なかに両替屋はさほど多くないし、治安面を考えると空港の両替所の利用が無難かと。あと、ATMは空港やバスターミナルに加え街なかでも多く見かけましたが、スキミングのトラブルが多いとのこと。また、治安面でも不安があります。
- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:5.0
国際線の乗り継ぎ(非シェンゲン通し)の際に利用しました。
乗り継ぎのセキュリティを抜けてすぐに「Sala Vip」のサインの部屋があるのですが、こちらは非航空会社のラウンジで、イベリア航空のラウンジはそこからさらに進み、免税店のエリアの一角にあります。
夜行便からの乗り継ぎであったため、まずはシャワールームへ。入り口のレセプションで空きのシャワールームの番号とドアの暗証番号の書いたメモをもらって、直接シャワールムのエリアに向かいます。アメニティはシャンプー類に加えて、歯ブラシ、髭剃りにスリッパなど豊富な品揃えでした。部屋は広くてトイレも有り、クーラーがガンガンに効いていて快適でした。
フードエリアはラウンジの両端に2箇所あり、基本的には同じものが並んでいますが、入って右側の方にはバーカウンターがあったり、ワゴンサービスがあったりと、メインの位置づけのようです。今回は早朝利用だったため、バーカウンターは無人でしたが、カヴァは何本かクーラーに入れてあり、その他のものもセルフで楽しめるようになっていました。また、ワゴンについても無人でした。この日はお昼ごろからDo&Coのアイスクリームがサービスされてました。朝食の時間帯だったので、ホットメニューはイングリッシュブレックファストがメインでしたが、アペやサラダ類にペストリーなどにスペインらしいものが並んでいました。また、いつも思うのですが、こちらのラウンジはフルーツが豊富で、旬のネクタリンやプラムに大きくカットされた皮付きのメロン、ザクロなど夏の味覚がてんこ盛りに並んでおり、どれも新鮮でとても美味しかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:4.0
ヒースロー空港での前泊として利用しました。
最寄りの地下鉄の駅はハウンスローセントラルで、ピカデリーラインで15〜20分。駅からホテルは徒歩10分ほどです。また、バスでもアクセス可能で、ターミナル5なら423番、ターミナル2や3ならセントラルバスステーションから111番が通じており、バス停はホテルの直ぐ側です。乗車時間は40分ほどですが、料金が安いのでお得に移動できます。
ヒースロー空港のターミナル直結のホテルは、ターミナル4の一部を除き激高で、その他周辺のホテルへは意外と移動時間がかかり、またシャトルバスは5ポンドと高額なので、いっそのことこの辺りに宿をとってもタイパは変わらない印象です。
また、今回は乗り継ぎの関係でヒースローで1泊したついでにウェストエンドへミュージカルを見に行きましたが、ロンドン中心部へもピカデリーラインで1本、1時間かからず到着できましたので、考えようによってはロンドン観光の拠点としてもありかもしれません。
ハウンスローの土地柄、インド人の比率が非常に高いですが、早朝や深夜にも出歩きましたが、治安面に不安を感じることはありませんでした。美味しいインド料理やさんが多いエリアとして有名です。。。
ホテルの入っているビルの1階は大きなスーパー(テスコ)で夜遅くまで営業していました。また、目の前には大きなショッピングセンターがあり、買い物や食事も便利です。
ホテルは「バジェット」の名前の通り、必要最低限な設備ですが、泊まるだけなら問題ありません。フロントのスタッフもフレンドリーでとても大満足。レストランはありませんが、1階の朝食会場が、朝食以外の時間帯はフリーラウンジとして開放されており、2ポンドで利用できるコーヒーマシンやちょっとした自動販売機に無料で使用できる電子レンジがあり、くつろぎスペースとして利用されていました。
また、深夜のエントラスやエレベーターなど、ルームキーのスワイプが必要なタイプで、セキュリティ面は安心。ただ、このカードが磁気に弱く、1泊だけでしたが、一回交換をお願いしました。
部屋は狭いですが、シングルでもダブルサイズの大きなベッドがありました。あと、めずらしくトイレは独立した個室。シャワールームも独立で、洗面台は寝室にあるタイプで、日本人には使い勝手が良いです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月23日
ブリティッシュ エアウェイズ クラブラウンジ (ヒースロー空港) ロンドン
総合評価:5.0
ヒースロー発のフライトはなかなかゲートナンバーが決まらりません。長距離フライトはサテライトのBかCゲートから出発と分かってはいるものの、ラウンジはBにしかないので、つい本館Aゲートのラウンジを利用してしまうのですが、今回はBゲートと確定していたため、直接サテライトのラウンジに向かいました。
キャパ的には本館のラウンジには及びませんが、利用者自体が少ないのでとても広々とゆったりと過ごすことができました。シャワールームもあり、設備的には本館のラウンジと遜色ありません。ただ、ファーストのラウンジやコンコルドルームはないので、そちらが目的の場合はサテライトに来てしまうと逆戻りが必要です。
フードやドリンクは基本的には本館と同等。アルコールに関しては、ビジネスクラスのラウンジでもシャンパンコーナーが大々的に展開されており、充実のラインナップです。フードに関しては、本館にはないオーダー式のカウンターがあります。今回は朝食の時間帯だったので、オーダー式のサンドイッチ(スモークサーモンなどの具材を選べる程度ですが)を提供していました。ただ、小さな違いとしては、本館では山積みになっている袋入りのポテトチップスはなかったので残念でした。あと、本館は北も南もいずれのラウンジもとにかく利用者が多いので、フードの補充が頻繁にされていて、いつもフレッシュな料理がいただけますが、こちらはいかんせんガラガラなので、フードの補充の頻度は少ないようで、フレッシュさが気になりました。例えば、このラウンジのサクサクの焼き立てのクロワッサンが朝食時間は大好きなのですが、サテライトのものは冷たく固くなっていて残念な感じでした。
相対的にはとてもすいていてゆっくりできます。長距離便はBまたはCのサテライトのゲートの利用が基本なので、帰国時にはこちらでゆっくりするのがオススメです。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:5.0
イベリア航空でマドリードに向かう際、指定ラウンジとして利用しました。
ワンワールド系の国際線の発着はすべてターミナル3で、ラウンジは基本的にはアメリカン航空のアドミラルラウンジが指定されます。
アメリカン航空は夕方以降、アメリカ本土へ多くのフライトを運行しているので、ラウンジはとても広く、ソファー席の他に、ダイニングテーブルのエリアや、カウンター席が多く配置されており、収容人数はかなり多そうでした。また、シャワールームも多く、ロングフライト前にはリフレッシュできそうでした。
米系エアラインのラウンジですが、フードやドリンクのラインナップは豊富で、アドミラルクラブというよりは、フラッグシップラウンジをイメージするとしっくりきました。
13時台のフライトの利用だったため、利用客は少なかったですが、朝食からランチににかけてのフードが満載。ホットミールや生野菜、フルーツ類もしっかり品揃えされていあました。また、バーカウンターはないものの、スパークリングワインを始めアルコールはしっかりとしたラインナップでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:2.0
今回はこの駅の直ぐ側のSleep Innに宿泊し、ターミナル2や3発着のフライトを利用しました。
空港駅とは言え、各ターミナルとは直接つながっていません。かろうじてターミナル1とは駐車場を通り抜ける形で徒歩移動が可能です。ターミナル2とはピークの時間帯のみ直通のシャトルバスがあります。それ以外の時間帯は早朝から深夜まで、T2〜T3〜T1〜空港駅を巡回するシャトルバスが、おおよそ15分おきに運行されています。料金は無料で、航空券のチェックなどはありません。実際に利用しているのはターミナル間を移動したり駅まで鉄道で来て、そこから移動する空港関係者が多い印象でした。大きなスーツケースを持った旅行者はあまり見かけませんでした。治安の関係でウーバーを利用する人が多い印象です。各ターミナルの到着フロアのすぐ外に出たところに乗り場があり分かりやすいです。T2と空港駅に関しては、直行のシャトルと巡回バスのシャトルの乗り場が別なので注意が必要です。
空港駅は高架がなっていて、シャトル乗り場が地上階です。駅自体には改札とチケット売り場以外にはお店などなにもありません。
シャトル乗り場と反対の方向に進み、地上階に降りると、目の前にローカルバスのターミナルがあります。そこの手前にはローカルフードの屋台がいくつか出ており、バスターミナルにはキオスク的な売店があります。その先にはスリープインやコンフォートといった空港ホテルが数軒あり、大きな荷物を持っていなければ徒歩圏内。治安はさほど不安はなさそうでした。
ちなみに、空港のシャトルの乗り場のちょうど真上のあたりに、この鉄道駅と直結するかたちで、この駅と各ターミナルを結ぶモノレールの駅ができており、すでにモノレール自体も配車されていました。おそらくまもなくスタートしそうでしたので、実際に運行が開始されると空港の各ターミナルとの移動がされに楽になりそうでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:2.5
サンパウロ市内の長距離バスが発着する巨大バスターミナルです。びっくりするほど広く、ちょっとした空港のような規模でした。
GRU空港からはシャトルバスが直接乗り入れていますので便利です。また、ウーバーなら、渋滞がなければ30分ほどで到着します。
大まかな造りとして、1階がバスの発着エリアで、2階がチケットオフィスやカフェ、売店などのショッピンエリアで、メトロの駅とも繋がっています。
今回は夜行バスでリオに向かいましたが、深夜でかつ急に利用することにしたので、ネットでチケットを事前に取りました。ただ、時間が読めない場合は、現地についてからでも購入は可能で、リオなどメジャーな行き先であれば、カウンターに「次の」バスの時間の看板を出しているので、都合の良い時間のところでチケットを買えば大丈夫そうです。ただ、日時によっては満席の場合もあるので、予定が決まっていればネットで購入が確実そうです。
バス乗り場はすべて1階で、乗り場に番号がついているので、そこに向かいますが、館内のモニターに乗り場の表示が出ていません。なので、チケットに表示がある場合はそれを、ない場合はカウンターで確認して向かう必要があります。バスは当地が始発の場合は30分ほど前には乗り場に入ってきます。ドライバーにチケットを見せて乗り込みます。ドライバーは英語を話せないので、とにかくしっかりチケットを確認して貰う必要があります。
館内には有料のシャワールームやトイレ、ATMなど必要なものはすべてあります。キオスク的な売店は深夜も営業していました。
深夜でも発着しているバスが多いので、一部のチケットオフィスはオープンしており、乗客もほどほどいて、また、警察もウロウロしているので、極端に治安が悪いことはありませんでした。また、ホームレスがベンチを占拠しているというのも見かけませんでした。ただ、充分に警戒が必要と感じました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 2.5
-
投稿日 2025年05月01日
総合評価:5.0
ケープタウンへ南アフリカ航空の国内線で移動の際、スタアラゴールドで利用しました。
国内線のセキュリティを通りすぐの階上にあり、かなり広くて豪華なラウンジです。
サービス内容としては、恐らく国際線の方のラウンジと同じではないかと思うほど充実。朝食時間帯ですが、ホテルのビュッフェを思わせるラインナップ。また、国際線からの乗り継ぎ客が多いからか、シャワーブースが多数ありました。
スタッフが多く配置されており、補充や回収、清掃が徹底されており、とても気持ちよく過ごすことができました。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- その他
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の充実度:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0



























