パパさんさんのクチコミ(2ページ)全644件
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投稿日 2025年09月06日
総合評価:5.0
成田〜インチョン〜タシケントを通しで、エクスペディアで購入しました。直サイトで購入するより若干お安かったですが、カードの明細は「ティーウェイ航空」から直接あがってきていました。
事前にサイトにて座席指定を試みるも、「この予約は座席指定は。。。」ということでできませんでした。当日、成田空港でのチェックインの際、係の方が通路または窓の希望を聞いてくださり、2区間ともに通路側を確保してくださいました。
成田〜インチョンは、小型機で足元が狭いLCCらしい座席でした。ドリングや軽食はすべて有料で機内エンタメもなし。ただ、短時間のフライトなので問題ありませんでした。フライトは定刻で運行で大満足です。
インチョン〜タシケントは、大型のA330で運行。足元はとても広く快適でした。また、モニターはついておらずUSBソケットもなかったのですが、座席下にコンセントがあるので充電ができて助かりました。ドリンクや食事などは同じく有料ですが、離陸後に500mlのペットのお水が無料で配布されました。爆睡中で直で受け取りはしませんでしたが、座席前のポケットに入れておいていただけ、心遣いが嬉しかったです。
こちらも定刻の運行。
客層は、韓国人はそんなに多くはなく、ウズベキスタン人の利用が多い印象。あと、日本人もそこそこ見かけました。
成田は第2ターミナルで、インチョンは第1ターミナルのサテライト利用。LCCだからといっても機内サービスが別料金なのを除けばまったく問題はなく、とてもスムーズなフライトでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月03日
総合評価:5.0
ロシア発祥の配車アプリで、ウーバー同様、ライドシェアの他に宅配や出前など様々なサービスを提供しています。
アプリのダウンロード、認証、支払い方法の設定はすべて日本国内で可能です。
認証はSMSで行いますが、SMSを受信できるものであれば日本の携帯番号で問題ありませんでした。もし、現地でSIMを入れ替える場合は、電話番号のところを登録し直せば良いです。ただ、もれなくドライバーは英語を話せませんので、実際に電話がかかってきても対応はできないかと。
支払い方法の設定ですが、日本にいる間は「現金払い」のみ選択ができるようになっています。ただ、位置情報を許可せず、現在地をマニュアルで入力することで、クレジットカードの設定も可能になります。現在地は任意で大丈夫で、私はタシケント空港にしてみました。今回はJALカードのVISAを登録してみました。1000スムの決済の承認確認のメールが来ましたが、許可をして登録。明細を見ると1000スムの売上のあとすぐに同額の売上取り消しがされていました。
現地での利用ですが、使い方は基本的にはウーバーと同じ。通信環境が必要ですが、私はSIMカードを現地用に用意はせず、ホテルや鉄道駅、カフェなどのフリーWIFIで対応しました。アプリを立ち上げ、ドライバーとマッチングするまで通信ができていれば、そこからドライバーとミートするまで通信環境は不要でした。万が一、途中でドライバーから連絡が入り、通信が不可でマッチングをキャンセルされることを防ぐため、確実に車が目の前まで来れる場所をピックアップ場所に設定すると安心です。
ドライバーは英語ができませんので、基本は会話がありませんでした。ただ、乗車時はスマホの画面を見せててチェックしてもらい、降車時は挨拶をすると笑顔で返してくれました。タシケント、サマルカンドはどのドライバーも静かで真面目な感じの男性でしたが、ブハラは曲者でした。TAXIと表示させている車で来て、実際に普段はタクシーのドライバーをしている人がアプリでも小遣い稼ぎをしているようでした。もちろん正規にアプリで登録している人なので問題はないですが、スマホの翻訳アプリを駆使して、他に客を拾って乗せてよいかとしつこく頼まれました。もちろん断りましたが。。。
降車後は、アプリ上でドライバーの評価画面が表れます。こちらでチップもできるので、ドライバーに直接、現金でチップを渡す必要もありませんでした。
あと、このアプリの秀逸なところは、Transferというアイコンがあって、公共交通機関の路線検索が可能なことです。今回訪れた3都市に関しては、路線バスの検索ができ便利でした。今回訪れた都市ではGoogle Mapでの路線検索が反映されていないので助かりました。
料金は通常のタクシーの半額程度で、料金交渉が不要。かつ、言葉の通じないドライバーとの行き先に関するやり取りも不要であることから、とても便利なシステムだと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 支払額の安心度:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2025年09月03日
総合評価:5.0
タシケント〜広州(乗り継ぎ)広州〜羽田と利用しました。
タシケント空港のチェックインは3時間前から。カウンターはかなりの数が用意されていましたが、いかんせん、出稼ぎのウズベキスタン人や、中国人の里帰りなど、荷物の多い客が多く、なかなかカウンターの列は進みませんでした。
タシケント〜広州のフライトはA330の機材で、2-4-2の配列でしたが、足元は広く快適でした。エンタメは映画がそれなりに揃っており、日本語の選択も可能。機内食は2回で、1回目は2種類からの選択。味はそこそこでボリュームは満足でした。2回目はスモークサーモンとチキンハムのバゲットサンド。こちらはなかなか美味でした。ドリンクはアルコールも含め種類は豊富。CAさんのサービスは笑顔でとても印象が良かったです。みなさん英語が堪能で愛想もよかったです。また、途中に水を配布したり日系と遜色のないサービスだったと思います。
広州での乗り継ぎですが、いたってスムーズでした。上海浦東や北京首都などでも乗り継ぎ経験がありますが、こちらが断然良かったです。
到着後、「乗り継ぎ」の表示に沿っていくと、乗り継ぎ専用のセキュリティの入口に到着します。この入り口のカウンターでパスポートと乗継便の搭乗券のチェックがありますが、入国審査という類のものではありません。なお、こちらに中国南方航空の乗り継ぎデスクがあり、各種手続きが可能です。今回、羽田行きの搭乗券をタシケントで発行してもらえなかったのですが、こちらでパスポートを渡すだけでサッと手続きしてもらえました。
セキュリティチェックは特に厳しいという感じではありませんでした。ただ、モバイルバッテリーは目視での検査があるので、予め取り出す必要があります。現状、中国国内線では、中国の国内基準の承認マークのないものは没収のようですが、国際線に関しては大丈夫でした。ただ、バッテリー本体に容量の記載が必要で、その容量の確認をしているようでした。
あとは、出発ゲートのエリアです。免税店やお土産屋、飲食店がひととおり揃っており、待ち時間はゆっくりとできました。
全般的な印象ですが、空港内は人が少なかったです。乗り継ぎ自体は30分かからなかったと思います。ただ、広州への到着がバスゲートで、そこからターミナルまでがかなり距離があり時間がかかりました。トータルでは3時間以上の乗り継ぎの組み合わせが理想かと思います。
羽田行きはA321。最新機材でまだ新しく、とても綺麗でした。3-3の配列で、こちらもとても足元が広かったです。モニターはありませんでしたが、USBソケットがありスマホの充電は可能でした。
食事は1回。2種類からの選択で、味はそこそこ、ボリュームは満足でした。ドリンクサービスも良かったです。スタッフのサービスもキビキビして印象が良かったです。日本便ということですが、日本人スタッフや日本語でのアナウンスは特にありませんでした。
中国系の航空会社ということであまり良いイメージはありませんでしたが、日系と遜色のないサービスと破格の運賃で、とても良いフライトでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 5.0
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投稿日 2025年09月03日
総合評価:5.0
入国審査は、パスポートのみ。質問は滞在日数のみでした。
出国審査は、パスポートと搭乗券のみ。現地通貨の現金の持ち出し額のチェックやレジストレーションカードの確認など、ガイドブックに書いてあるようなことは全くありませんでした。
レジストレーションについてですが、ホテルでは何も触れられません。滞在中、出国審査を含めどこかで提出、チェックを受けることも全くありませんでした。- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年09月03日
総合評価:5.0
タシケント〜サマルカンド〜ブハラと回ってきました。
全体としてクレジットカードの普及が進んでおり、コンタクトレス決済の端末を導入する店が多かったです。また、主要な観光スポットの入場料もほぼクレジットカードで大丈夫でした。ただ、有料のトイレや市場などの小さなお店、路線バス、そして個人経営のホテルやレストランでの少額の支払いなど、現金のみというところもありました。
日本円から現地通貨のスムに両替するには、空港の両替所が一番確実です。それ以外、市中に両替所自体はほとんどなく、大規模なホテルのフロントを利用することになりますが、原則は米ドルやユーロのみという感じでした。ちなみに、今回はホテル ウズベキスタンに宿泊しましたが、ロビーに銀行の両替所が入っており、日本円の対応もありました。
ATMは空港内をはじめ、鉄道駅やショッピングセンターなどに多数ありますが、市中の路上にも豊富にあります。数は日本の都市部よりも多いくらいでした。使い方はいたって普通。楽天カードのVISAを使って現金を引き出しましたが、取引が拒否されるものもありましたので、いくつかATMを変えてみても良いかもしれません。ちなみに、引き出し手数料は一律10000スムと、他の海外の場合よりお得だったと思います。
余った現地通貨の再両替は、タシケント空港の出発ロビーの両端に両替所が1軒ずつあります。私は、宿泊していたホテル ウズベキスタンのロビーにある両替所で行いました。米ドルのみと言われました。- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年09月03日
Guesthouse - Cultural Center Gustav Mahler その他の都市
総合評価:4.0
コルチナにて、トーレチーメやブライエス湖などを観光するために宿泊しました。本当はコルチナダンペッツォでホテルを取りたかったですが、予算的に合わず。それでも、半年以上前に予約してこの金額。数ヶ月前にはもう予約すらできない感じでした。
立地は、鉄道のドッビアーコ駅の目の前。博物館などがある公園の一角に、その名の通りゲストハウス的な宿泊施設として整備されています。駅から北へ伸びる道路を真っ直ぐ進むとバスターミナルがあり、その間がこのエリアのメインストリートという感じで、ホテルやレストラン、カフェにショップが立ち並びます。食事や買物には全く困りません。
コルチナダンペッツォからはバスで40分ほど。トーレチーメやブライエス湖など主要スポットにもバスターミナルが始発となっているので便利です。また、鉄道でオーストリアのリーエンツにも1時間ほどでアクセス可能です。
部屋はシンプルながら必要なものは揃っており、とても清潔にメンテナンスされておりました。TVがないのはゲストハウスならではか。あと、エレベーターがないので、大きな荷物がある場合は注意が必要です。
朝食は冷製バッフェですが、新鮮なフルーツもたくさん並んでおり、お腹いっぱいになりました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2025年09月02日
総合評価:5.0
GIG空港の国内線搭乗ゲートエリアにある、GOL航空が運営するラウンジです。今回はプライオリティパスで利用しました。
まず、ハード面は国内線用とは思えないほどの充実ぶり。バーカウンターやバッフェ式のフードエリア、そしてシャワールームが複数あって、広々としたキッズルームも完備されています。ただ、利用客がかなり多く、スペースはかなり広いですが大変混雑していました。
バーカウンターではカイピリーニャ始めとした各種カクテルなどのアルコールが、そして、フードコーナーでは、サラダやアペ類の冷製に、肉類などのホットバッフェ、デザートも豊富に用意されていました。スタッフが多く配置されていて、フードの補充やお皿の回収はストレスを感じさせることなく実施されていました。
印象としては、大手航空会社の国際線用のラウンジとして全く遜色のない、またはそれ以上のクオリティだと思いました。- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年09月02日
Samarkand City Center Hotel サマルカンド
総合評価:5.0
レギスタン広場まで徒歩10分ほどの好立地ホテルです。2本の車が通れる道路の間の路地沿いにありちょっと見つけにくいですが、グーグルマップでたどり着けました。タクシーは、目の前まで入らないドライバーいるかもしれませせんが、大きな通りからもすぐです。実際、配車アプリでマッチングをかけると大きな通り沿いがピックアップポイントに指定されました。ただ、徒歩数分距離で、通路も舗装されているので大きな荷物があっても大丈夫だと思います。
ホテルは3階建てで、エレベーターはありません。各フロアー3~4部屋程度のこじんまりしたプチホテルです。家族で経営されているようで、フロント立っている女性(たぶんお母さん)と若い娘さん(高校生ぐらい)は英語が問題なく通じました。
部屋はまだまだ新しい感じで、フローリングになっています。アメニティはひと通り揃っています。スリッパやバスローブもありました。あとは冷蔵庫があれば尚良です。
Wifiはフロントや朝食会場用と、客室用の2つ無料使え、どちらもサクサクでした。
朝食は8時からと遅めのスタート。手作りの品や新鮮なフルーツたくさんならでいて、どれもとても美味しかったです。食器各自でキッチンの窓口に返却するのですが、ガラスばりになっていて、実際に料理されている様子が見れたり、笑顔で挨拶をしてくれたり、とても感じが良かったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
今回は事前にネットでチケットを購入していましたが、当日に購入する場合は、チケットカウンター専用の入口があるので、そちらを利用する必要があります。
駅の正面にある乗客用入り口で荷物の検査があります。持ち物全てをコンベヤーにのせて機械を通していきます。ただ、液体物など空港のような確認はなく、ただX線で検査しているだけという感じでした。乗車券やパスポートの確認はありませんでした。
中に入ると売店やカフェが、正面にチケットのQRコードをかざして通る改札ゲートがあります。過去にあった刻印機はもうありませんでした。また、左手に待合室、WC(無料)があり、こちらにもお店がありました。WIFIは「Vokzai WIFI FREE」がパスワードや認証なしですぐに使えます。
改札を抜けるとホームがいくつかあります。ただ、列車ごとのホームの案内表示がないので、スタッフにチケットを見せて乗車ホームを教えてもらいました。
列車は30分くらい前には入線していますので、早めに行っても大丈夫です。各車両ごとに車掌が入り口に立っており、そこでチケットを確認してもらってから乗り込みます。
到着時は、基本的には駅舎の中には入れず、脇にある出口から出されます。WCなど必要な場合は、改めて正面の入り口から荷物検査を経てからになります。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
チケットは駅の窓口でも購入が可能ですが、ネットでの購入が便利です。中でもアプリはかなり使い勝手が良いです。
支払いはクレジットカードでOKです。支払い画面に進むと、なんだかよくわからないマークがいくつか出てくるのですが、「Stripe」というのを選ぶと、よく見るクレカ情報の入力画面になります。JCBカードも利用可能です。ただ、サイト上では現地通貨のスムで表示されるのですが、実際の決済はイギリスの会社がやっているようで、カードの明細にはポンド建てで請求が上がっていました。もちろん変な手数料などは加算されていませんが。。。
決済が完了するとメールでPDFのチケットが送られてきます。また、アプリの場合は、そのまま表示させることも可能です。チケットは印刷する必要はなく、スクショでも利用可能でした。ただ、サーバーが安定していないのか、時たまチケットの購入に進めないことがありましたが、時間がたって試すと問題なく機能しました。
シーズンを問わず、鉄道は混雑しているようで、間際では希望の列車が取れないという情報を多く見ました。実際、全席指定制で自由席がなく、また、観光客のほか地元の人の利用も多いようで、いずれもほぼ満席での運行でした。ただ、ネットでの販売と、窓口販売、そして代理店経由での販売を一元管理していないようで、間際や当日に検索してみると座席がどっと開放されているのをよく見かけました。なので、あまり詰め込みの予定でない場合は、ネットで事前にとれない列車でも、間際や当日、また、現地についてから窓口で購入するなどしてチケットを確保することは可能かもしれません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:4.5
サマルカンド〜ブハラ、タシケント〜サマルカンドで利用しました。
チケットはネットで。アプリをダウンロードしてクレカで決済し、アプリでチケットを表示させて利用できるので楽でした。
利用したのはエコノミークラス。最安料金でしたが、タシケント〜サマルカンドでは、軽食のサービスがありました。また、ワゴンカーのスタッフが、アイスクリームやカットフルーツの他、ドリンクやスナック類を車内販売に回ってきていました。
車両はスペインのタルゴのもので、2-2の4列で、足元が広く、リクライニングがきいて、充電用のコンセントもあってとても快適でした。座席の配列は中心で向かい合わせになるタイプですが、アプリでチケットを購入する際、座席指定のところで進行方向が表示されるので、それを見て選ぶことができました。
今回は4回利用しましたが、いずれもほぼ定刻の運行でした。
各車両に大きな荷物を置くスペースが設置されている他、座席上の置き場も、飛行機の機内持ち込みサイズならキャリーも入るくらい大きかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
往路は、ティーウェイ航空でソウルから到着。入国審査はパスポートと搭乗便の搭乗券を提出するだけです。質問は滞在日数のみでした。
ターンテーブルのところにATM、両替所(日本円可)、SIMカードのカウンターが複数あります。ターンテーブルが4つぐらいしかなく、狭いエリアにすべて見渡せるくらいでした。また、税関を抜けて制限エリアを出る直前に、タクシーのカウンターがありました。
今回は到着が夜遅かったので、タクシーでホテルウズベキスタンまで移動。タクシーのカウンターで行き先を告げると料金が提示されます。車種によって料金が異なるようでしたが、今回は時間が遅く、高い方の電気自動車のタクシーしかすぐに手配できないと言われ、渋々OK。200000スムをカード払い。安い車種の場合は100000スム程度からあるそうです。料金表の提示があったので、一応ボラれることはないかと。QRのついたチケットを渡されるので、外に出てチケットをヒラヒラさせるとすぐにドライバーが声をかけてきました。高いだけあってBYDの最新の車両で快適でした。
ちなみに、配車アプリYandexGoなら時間帯にもよりますが、50000スムぐらいからだと思います。また、路線バス40番あたりでタシケント駅あたりにも行けるようです。路線検索はグーグルマップはダメですが、YandexGoのTransportのところで可能です。
復路は、中国南方航空で広州へ。チェックインは3時間前からで、案内板にカウンターの番号が表示されます。チェックインのエリアに向かって両端に両替所が1つずつあります。残ったスムをドルに両替が可能です。制限エリア内にはないので、必要な場合はこちらですることになります。その他、キオスク的な売店や軽食を売るお店がありますが、ゆっくり座って食事をするようなお店はありませんでした。
チェックイン後は、出国審査。パスポートと搭乗券のみでOK。つい最近までは滞在証明書(レジストレーションカード)が必要だったようですが、それはもう廃止されています。また、スムの持ち出し額の確認など、過去に行われていたようなものはすべてなく、至って普通の出国審査でした。その後、セキュリティチェックを経てゲートエリアに。
免税店やお土産屋、カフェなどひととおり揃っていますが、いきなり物価がヨーロッパ価格になりびっくりです。中にはユーロで価格表示をしている店もありました。もし、余ったスムを使い切りたい場合や、お菓子などのちょっとした買い物を空港でしたい場合は、チェックインのエリアで済ませておいたほうがお得です。
- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:3.0
コパカバーナのリド広場にある乗り場から利用しました。
10時半ごろに予約なしで窓口に行くと、11時半なら大丈夫とのこと。130レアルをカードで支払い、黄色いレシートとQRのチケット(写真1)をもらいました。支払い自体はこれですべてです。
その後、近くで待つように言われたので、広場のベンチで待っていると、11時頃に名前を呼ばれてバンに案内されました。見ている感じ、事前の予約や当日の販売は時刻表にそって行っているものの、予約なしの客の集まりを見て、バンを増便してどんどんお客を送り出している感じでした。なので、よほどのピーク時期を除けば予約は不要だと思います。なにぶん、お天気次第の観光場所ですので。
バンは15人位が乗れるタイプの車両で、ドライバーの横の席にも載せられます。20〜30分程でビジターセンターと呼ばれるところに到着。中に入ると大きなお土産屋となっており、WCもあります。また、外にはカフェなどもあります。入って右奥にあるカウンターで黄色のQRのチケットを出すと、次のシャトルに乗るためのQR付きチケット(写真2)を発行してくれます。その後、階段で2階にあがり、流れに沿って進むと屋外のシャトル乗り場に着きます。ここからは随時運行のシャトルでキリスト像のすぐ下の駐車場まで連れて行ってくれます。
帰りは、キリスト像の公園の出口を進むとシャトル乗り場にたどり着き、また随時運行のシャトルでビジターセンターに戻ってきます。今度は、ビジターセンターの入り口の前にあるインフォメーションのBOXのスタッフに黄色のQRのチケットを渡すと、呼び出しブザー(フードコートでよく使われているような丸いやつです)を渡されました。30分ぐらいで呼ぶので、カフェやお土産でゆっくりしててと言われました。呼び出されて、そばにあるバンの乗り場(行きで乗ってきたバンを降りたところ)で帰りのコパカバーナ行きのバンに乗り込み、リド広場のスタート地点に帰ってきました。なお、呼び出しのブザーですが、渡されずに名前を呼ばれている人もいたので、その時の状況で対応は変わると思います。
8月の平日の昼間で予約なしでしたが、リド広場〜キリスト像〜リド広場で3時間半ぐらいでした。ちなみに、キリスト像は写真撮影のみで、買い物や食事などは特に時間はとっていません。正直、けっこう時間がかかったなぁという印象です。もし、行きの時間が決まっているのであれば、ケーブルカーのほうが時間が読めて、スムーズに観光できるかなぁと思いました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
長距離バスターミナルとコパカバーナの移動で利用しました。
まず、料金の支払いですが、現金は不可なので、乗るまでに交通系ICカードのJaeカードの用意が必要です。販売機は乗り場に設置されており、その場でカードの新規購入やチャージができます。支払い方法はクレジットカードか現金。タッチパネル式で、残念ながらポルトガル語のみですが、操作自体はとてもシンプルです。事前にYoutubeなどで予習しておけば問題なく購入できます。カードの新規発行料は4.7レアル。VLTの乗車料金も4.7レアルです。チャージは最低額がありますが、それ以上は任意の金額のチャージが可能でした。
支払いは車内のカードリーダーにタッチして行います。決済額4.7レアルと残高の2つが表示されますので確認をしておきます。車内にはほぼ確実に検札のスタッフが乗っていて、定期的にチェックを行っています。また、大きな乗り場の場合は、乗り場に入るところに改札機があるので、そこのリーダーにタッチを行えばOKです。ただ、この場合、このリーダーで決済が済んでいる場合と、入場のチェックだけを行っており、決済は改めて車内のリーダーでする必要があるケースの2パターンがありますので、タッチした際にモニターの表示を必ず確認しておいたほうが良いです。車内検札は実際にカードをスタッフが持っているリーダーにかざすので、支払いがどうなっているか確実にわかるシステムのようです。あと、改札、車内ともにリーダーが2種類存在します。従来から利用されているリオカード用とJae用の2つです。Jae用は大きなモニタータイプで、Jaeと記載があるので間違わないようにします。ちなみに、従来からのリオカードは、現地の人も含めてJaeカードに移行を進めているということで、今後訪れる観光客はもれなくJaeカードの一択となるそうです。ちなみに、Jaeにはアプリがあり、スマホでQRコードを表示させて決済することも可能です。今回、アプリのダウンロードを試してみましたが、「お使いの国では。。。」でダウンロードできませんでした。現地SIMを入れたスマホであれば大丈夫かもしれません。ただ、カードの新規発行料が不要なだけであとは割引などはないですので、カードで充分かもしれません。
車内の雰囲気ですが、治安が悪いという感じはしませんでした。現地の方はみなさんスマホを操作していましたので。あと、検札のスタッフももれなく乗っていたので、何かあったときも安心です。
大きな荷物を持っている旅行者というよりは、ローカルの人が利用する乗り物という感じでしたが、SUD空港や長距離バスターミナルとセントロの主要エリアをカバーしているので、わざわざウーバーをという感じでもない場合など、利用価値はあると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年08月31日
アントニオ カルロス ジョビン国際空港 (GIG) リオデジャネイロ
総合評価:4.5
タクシーやウーバーでの移動が一般的なようですが、荷物が少なく、時間に余裕があったので、いろいろと調べて、一部を試してみました。
1,BRT〜メトロ
空港のBRT乗り場から42番のBRTでVicente de Carvalhoへ。ただし、この42番はAroldo Melodiaを起点に発着する路線で、こちらで一旦乗り換えの場合あり。Vicente de CarvalhoでメトロのL2号線に乗り換え。セントロまではそのまま行けて、コパカバーナまで行く場合は、さらにBotafogoなどのセントロ内の駅でメトロのL1-L4にさらに乗り換え。セントロまではおよそ1時間半。コパカバーへは2時間程度です。料金はJaéカードで乗り継ぎ割引が効きトータルで9.7レアル。Vicente de Carvalhoでの乗り換えは、連絡通路の移動のみでわかりやすいです。ただ、あんまり治安の良いエリアではないので、女性一人の場合や夜間の利用はおすすめしません。また、スーツケースなどを持ち込んでの利用は想定されていないです。
2,BRT空港快速〜トラム、メトロ、バス
空港のBRT乗り場から空港快速でノンストップTerminal Intermodal Gentilezaへ20分ほどで到着。最近オープンした空港からのBRTと市バスやトラムのVLTが集まる交通ターミナルで、長距離バスターミナルと隣接して一体運用がされています。ここからセントロならトラムや路線バス。コパカバーへは路線バスで直行が可能。路線バスターミナルが整備されているので、路線番号さえ分かれば乗るのは簡単です。または、トラムでセントロに出てメトロに乗り換え。Cinelândiaの駅が、トラムとメトロの駅が目の前でわかりやすいです。トラムとメトロに乗りましたが、治安は問題なかったです。
BRTの空港快速は大きな荷物置き場が設置されているので、スーツケースを持っていても安心で、Terminal Intermodal Gentilezaからウーバーを利用すれば、空港から市内までの渋滞を避けられるので、ラッシュの時間帯は利用価値があります。BRTは15レアル。トラム、メトロ、路線バスはいずれも4.7レアル。いずれもJaéカード利用可。
ちなみに、リオ市内の交通機関の支払いですが、現地民を含めてJaéに移行が進められています。空港のBRT乗り場、トラム乗り場、メトロの駅構内にJaéカードの販売機が設置されていて、新規購入やチャージがクレジットカードで可能です。画面はポルトガル語のみですが、操作はいたってシンプルで、大きな乗り場にはスタッフがいて助けてくれます。治安面を考えてスタッフのいるところで購入したほうが良いです。ちなみに窓口も利用できますが、ものすごい行列です。また、アプリがあって、アプリ上でチャージしてQRをかざして乗車する方法もあります。今回、試してみましたが、アプリが「お住いの国では利用できません」ということでダウンロードできませんでした。現地でSIMを購入すれば利用できるかもしれませんが、割引は特になく、カードの新規発行代の4.7レアルが節約できるぐらいのメリットです。現地の人もカード派が多かった印象です。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月31日
総合評価:5.0
メルズーカ大砂丘のすぐ縁に位置するリアドです。
フェズから夜行バスで早朝バスで到着しましたが、予約の際に到着予定の時間などを連絡していたので、到着に合わせて無料で迎えに来てくれました。帰りも車で送ってくれましたが、歩いても15分ほどの距離にバスターミナルがあり便利です。
高級ホテルを除いては、このエリアでは比較的大きなリアドで、中庭に大きなプールがあって、日中はそちらでまったりすることができそうでした。また、館内は至るところ素敵なインテリアがあって、雰囲気も満点でした。なかでも、中庭から建物の屋上に上がるとテラスになっており、そこから大砂丘が目の前に広がる光景を楽しむことができました。
今回はチェックイン後に当日の夕方の砂丘でのラクダ乗り〜夕景鑑賞とホテルでの夕食をお願いしましたが、いずれもリーズナブルで内容も大満足でした。
部屋は土地柄、必要最低限な設備で、決して豪華とは言えませんが、必要なバスアメニティやしっかりと効くエアコンに、ちゃんと熱いお湯の出るシャワーが完備されていて、快適に滞在することができました。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月31日
総合評価:4.0
GRU空港のすぐ近くにある典型的な空港ホテルです。
空港ターミナルとは無料の送迎サービスがあります。空港からはT2の駐車場から、ホテルからは1時間に1本の予約制。ただ、荷物が少なければ空港の各ターミナルと鉄道の空港駅を結ぶ無料のシャトルバスを利用しても移動が可能です。鉄道駅からは目の前のローカルバスのターミナルそばの大きな通りを真っ直ぐ、数分で到着します。人通りが多いので明るい時間は治安面でも不安はありませんでしたが、さすがに大きなスーツケースを引っ張っていくような感じではありませんでした。
周辺は空港ホテルや民間の駐車場に工場団地といったエリアで、スーパーや飲食店は見かけませんでしたが、空港駅の前の歩道やバスターミナルにちょっとした屋台やキオスク的な売店がありました。また、ホテルのフロント前にミニショップがあって、レンチンするハンバーガー屋サンドイッチ、ビールやジュースにお菓子など簡単な買い物は可能でした。
部屋は典型的なアメリカンの空港ホテル。機能的なつくりで必要なものは揃っていました。清掃もきちんとされており気持ちよく滞在できました。
朝食は、中庭に面したレストランでバイキング。種類は豊富で満足度の高いものでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月30日
総合評価:4.0
ソ連時代の面影の残るレジェンドホテルですが、内装はしっかりリノベーションされており、とても快適でした。
部屋には大きなクーラーが設置されており助かりました。
1階に銀行の両替所やATMがあるので現地通貨の用意はチェックインしてからでも大丈夫です。22時台でも営業していました。日本円も受け取ってもらえるようでしたが、今回はシステムの都合でドルオンリーとのこと。ちなみにドルへの再両替も可能です。
Wifiは全館対応で、概ね良好でした。
コンビニが併設されており、ちょっとした買い物に便利です。周辺にはなんにもないので助かります。
朝食は7時からで、ローカルフードが多数並びます。会場はあまり広くなく、混雑時はロビーを挟んだバーエリアも使用。ただ、スタッフが多く配置されていて、料理の補充やお皿の回収などストレスは感じませんでした。あと、丸テーブルの席がメインなので、もれなく相席となりました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:3.5
事前に情報を入れてはいたものの、やはり街なかの路上でスマホを見せている人はいませんでした。スマホを出して画面を見ている人がいないだけでなく、手に持って歩いている人もいませんでした。
コパカバーナエリアのビーチ沿いのプロムナードでは、欧米の観光客がチラホラとスマホを見ている場面を見かけましたが、やはり他の国に比較すると圧倒的に少ない印象。ただ、ド観光地であるコルコバードの丘のキリスト像の真下では、さすがにみんなスマホでパシャパシャしていましたが。。。
ただ、メトロの改札後のホームや車内、トラム(VLT)車内では皆さんスマホを見ていたので、やはり治安面で気をつけているのだなぁと実感しました。- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年08月23日
総合評価:5.0
サンパウロから夜行バスで到着。VLTとメトロでコパカバーナへ移動。観光はコルコバードの丘(シャトル利用)。スーパーやカフェ、レストランなど利用。GIG空港へはコパカバーナからメトロ〜VLT〜BRTを利用。
交通機関についてはJaeカードを利用。
いずれもクレジットカードで問題ありませんでした。しかもほとんどコンタクトレス決済。
今回は利用しませんでしたが、屋台的な露天もカードリーダーが置いてあったのでカードで大丈夫そうです。
唯一、公衆トイレは現金のみのところがありました。もちろん観光施設やカフェ、レストランなどは無料ですので、そちらで済ませておけば問題ありません。
ちなみに今回は日数が少なかったので、現金の両替は行いませんでした。街なかに両替屋はさほど多くないし、治安面を考えると空港の両替所の利用が無難かと。あと、ATMは空港やバスターミナルに加え街なかでも多く見かけましたが、スキミングのトラブルが多いとのこと。また、治安面でも不安があります。
- 旅行時期
- 2025年08月



























