パパさんさんのクチコミ(3ページ)全637件
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投稿日 2025年05月01日
ホリデイ イン ヨハネスブルグ エアポート バイ IHG ヨハネスブルグ
総合評価:4.0
エアポートホテルと謳っていますが、空港ターミナルからは8kmほどと離れています。ただ無料のシャトルがあり、定時運行なので、わざわざ電話をして呼び出す手間はありません。
シャトルの乗り場は、国際線の出口を出て、正面にインターコンチが見えるので、その左の通路を進むと、屋根付きでベンチのある送迎用のロータリーがあります。団体用の貸切バスや他のホテルの送迎車もここを利用しています。時刻表は乗り場に掲示があり、1時間に1本程度でした。ホテル発も定時制で、こちらは出発ロビー前に着けてくれます。
シャトルはハイエースタイプのワンボックスで、大きな荷物は牽引しているトローリーに積込みます。待合室で待っているとホテル名の看板を持ったドライバーが迎えに来てくれました。また、乗車時にはペットのお水のサービスあり。約20分ぐらいで到着しました。
立地は郊外の大きな国道沿いで、大きなお店やカーディーラーなどが多いエリアです。直ぐ側にスーパーやマックがありますが、お世辞にも治安の良い感じはしませんでした。ホテル内にレストランがあり、スナックの自販機があります。
ホテル自体は相当古そうでしたが、カーペットや水周りなどリノベ済でとてもキレイにメンテされていました。また、バスタブとシャワーブースが別々に設置されているのが便利でした。
アメニティはお水、コーヒーセットなどしっかりあり、バスアメニティにダブのポンプ式のものが備え付けられていてほっこりしました。
空港からすぐの場所にインターコンチとシティーロッジがありますので、予算が合えば徒歩で行けるこちらに即決ですが、かなり強気の値段設定ですので。。。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 2.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月30日
総合評価:4.5
ビクトリアフォールズの中心から車で20分ほどとアクセスに優れる立地で、周囲をサバンナに囲まれるちょっとしたサファリステイを楽しむことができるリゾートです。
敷地内にはスイーツ、クラブ、ロッジの3つのカテゴリーの施設があり、ロッジは一番ランクの低いお宿です。しかし、設備やサービスは超一流で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
このホテルの一番の売りは、目の間に広がるサバンナと、すぐそばにある水場に集まる野生動物です。まぁ、そんなに都合よくはいかず、たまに水を飲みに来ることがある程度ですが、運が良ければゾウもみられるということでした。
ロッジの建物自体は相当に年季が入っている感じですが、部屋はキレイにメンテされており、とても快適です。アメニティもしっかり揃っていました。バルコニーがついており、外に出てサバンナを眺めることができますが、猿がやってくるのでちょっと危険を感じました。
館内にはレストランが2つあり、朝から夜まで、何かしら飲食が可能です。今回は朝食だけでしたが、質、サービスともに問題なく大満足です。ビュッフェ形式ですが、メインのたまご料理は好きなものをオーダーして持ってきてもらえます。また、サファリツアーに出かける人のため、6時30分からスタートなのも好印象です。
ホテルはサバンナの中にあって、周囲には何もありませんし、野生動物が危険なのでリゾート外に出ることはできません。ただ、街の中心地と滝の入り口まで2時間に1本程度で無料のシャトルが運行されています。
客層は欧米の白人の中高年層がメインで、とても落ち着いた雰囲気でした。
ひとつ欲を言えば、WIFIがもう少し強ければ。日中はサファリツアーや滝観光に出かける人が多いので大丈夫ですが、夕方以降は繋がりにくくなります。実はこのホテルは客室にテレビがなく、みんな動画をネットで見るため余計に負荷がかかっているのだと思います。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月30日
総合評価:4.0
ジンバブエのビクトリアフォールズに宿泊し、滝の観光で日帰りでザンビア側へ移動しました。
ビザはビクトリアフォールズに入国の際にダブルビザを取得済みです。
レインボーブリッジ手前でジンバブエの出国審査があります。カウンターの窓口にパスポートを提出すると、ザンビアでの滞在予定を聞かれますが、滝に行って帰ってくるだけと言うと、すぐにスタンプを押してくれました。
レインボーブリッジを渡ると今度はザンビアの入国審査です。こちらもパスポートを出すだけ。ただ、ちょうど国境越えの長距離バスと重なり、アフリカ人の書類チェックで行列ができていました。
帰りも同じ流れで、ザンビア出国はパスポートを出すだけ。ジンバブエ入国も同じくパスポートだけです。ただ、ここでジンバブエのビザを取得する場合は、入国書類の記入とビザ代の支払いが必要になります。私の場合は、ダブルビザを取得済みのため、パスポートの確認だけでした。
今回はお天気に恵まれ、気温も快適で、パスポートと財布、スマホをポケットに入れただけで、手ぶらで国境越えをしてきました。- 旅行時期
- 2025年04月
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投稿日 2025年04月29日
総合評価:5.0
ジンバブエのビクトリアフォールズに滞在し、徒歩で国境を越えて訪れました。
入場料は20ドルで、現金とカードで支払いが可能でした。
今の時期は水量が多いので、デビルズプールは封鎖で、観光客はまばらでした。
お天気に恵まれて、滝にかかる虹越しにバッチリとレインボーブリッジを見ることができます、とても感動的でした。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月29日
総合評価:3.5
N1ホテルから徒歩にて移動しました。入場料は50ドル。現金とカードの両方が利用可能です。
見どころとなる展望スポットはたくさんありますが、遊歩道が整備されており、ゆっくりまわっても2時間ぐらいでした。今は年間でも水量が多い時期ということで、風向きによってはものすごい水しぶきで、カッパより傘が必要なくらいです。また、水煙で滝の全容がつかみにくいこともありました。どの時期に来るかは好みの問題だと思います。
有料エリア内にカフェが1軒とお土産屋さんがあるくらいです。入口周辺にはお土産屋さんがいくつもあって、売り子が声をかけてきますがしつこくはありません。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月30日
総合評価:4.5
ビクトリアフォールズに空路で入国する際のビザ取得についてです。
シングル35ドル、ダブル45ドル、GAZA VISAが50ドルで、必要に応じて取得します。
ビクトリアの滝の観光だけで、かつ滝はジンバブエ側のみであればシングル。ザンビア側の滝も行くならダブル。
滝はジンバブエ側のみで、チョベ国立公園に行くならダブル。滝はザンビア側も行き、チョベもならGAZA。といった感じになります。不安なら購入時に聞いてみたほうが良いです。
流れとしては、まず機内で入国書類を受け取り記入。到着後、入国カウンターでビザの購入というシンプルな流れです。ただ、審査官の人たちは隣のスタッフとおしゃべりしながらやっているので、パスポートに貼られたビザのシールと渡される領収書の記載(ビザの種類)をその場で確認した方が良いと思います。- 旅行時期
- 2025年04月
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投稿日 2025年04月29日
総合評価:4.0
カイロからアディスアベバで乗り継ぎビクトリアフォールズまで利用しました。
カイロ空港のチェックインは3時間前からで、皆さん荷物が大量にあるので、カウンター前はものすごい行列です。ビジネス兼スタアラゴールドのカウンターは1つだけですが、対象者が少ないのですいていました。
カイロ~アディスアベバは、出発後にドリンクと食事のサービスがあり、味はソコソコですが、ボリュームは充分でした。
アディスアベバは沖止めでバスにてターミナルに向かいます。乗り継ぎのセキュリティは、アディスアベバ発の乗客と同じ所を使用しますが、乗り継ぎ客用に優先レーンが設定されていました。
アディスアベバからビクトリアフォールズは出発後にまずはおつまみとドリンクのサービスがありました。到着前に改めて食事のサービスがあり、こちらもボリュームは満点。
2区間ともにスタッフは笑顔でサービスしており、対応はとても丁寧でした。また、機材はA350やB787と新しく、比較的綺麗で、トイレの清掃も頻繁に行われていました。各座席にはモニターがあって映画などを楽しめたり、USBやコンセントでスマホの充電が可能でした。
今回、初めてのエチオピア航空でしたが、アフリカの航空会社ということであまり良いイメージは抱いていなかったものの、全く問題なく利用でき、とても良い印象です。ただ、客層があまり良くない感じなので、座席周りでの貴重品の管理は注意が必要かなと感じました。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月29日
ザ N1 ホテル & キャンプサイト ビクトリア フォールズ ビクトリアの滝周辺
総合評価:5.0
立地はビクトリアの滝の入口まで徒歩15分ほど。大きな通りをまっすぐなので簡単に行けます。また、周辺にはスーパーやお土産屋、レストランなどひと通りが揃う街の中心地です。
事前にホテルに連絡すると空港からのシャトルを手配してもらえます。1人14ドルです。支払いはホテルに到着後、フロントのそばにあるWild Horizonのカウンターで直接。その会社のシャトルバスになります。通常は他のホテルの宿泊者も含めての混乗らしいですが、今回は同じフライトでお客がいなかったらしく、1人なのに貸し切りで送ってもらいました。
空港からの移動中、ドライバーからツアーなどのセールスがありますが、しつこくはありません。また、現地の案内や沿道の説明などを一所懸命してくれたので、つい気持ちで1ドルチップをあげておきました。
ホテルには1時過ぎには到着しましたが、時間前にも関わらず部屋に入れてもらえ助かりました。
部屋は広くはありませんが、清潔で快適で問題ありません。ドライヤーはないものの、ケトルやコーヒーセット、お水や金庫にシャンプー、石けん、虫よけクリームがセットされており充分な内容でした。
館内にはツアー会社が2つカウンターをおいており、各種の手配が可能です。また、ちょっとしたコンビニがあって、お水やジュースにビールがお手頃価格で入手可能でした。小さな屋外プールがありますが、あまりメンテは良くない感じでした。飲食はフロント前のカフェとプールサイドのバー。朝食はカフェで手頃な価格で単品メニューが頼めます。
全体としては、滝へのアクセスと部屋の設備を考えるとかなりコスパの良いホテルだと思います。ただ、1つ気になったのはバスルーム。もちろん清潔で温かいお湯がちゃんと出るのですが、各部屋ごとの湯沸かしタンクのため、長時間の利用で湯温が下がってしまうので、こまめにお湯を止めながらシャワーをしていました。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年02月16日
エールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) バンコク
総合評価:5.0
Fのゲートエリアにあるラウンジで、上海航空で出発時に利用しました。
まずは入ってみるとなかなかの広さにびっくり。ダイニングエリアにソファー席とかなりの席数がありました。スカイチーム系列はその便だけの時間帯だったので、利用客はすくなくとても快適に過ごせました。
ドリンクはシャンパン(恐らくスパーリング)をはじめ各種アルコールにソフトドリンク類。フードは洋食がメインですが、コリアンエアーの客用にニャンニョムチキンや辛ラーメンのカップ麺も陳列されていました。それとエアフララウンジ名物のマカロンも。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- その他
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の充実度:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2025年02月16日
アヴァニ アトリウム バンコク ホテル【SHA Extra+認定】 バンコク
総合評価:4.0
以前はタイの資本のホテルでしたが、最近メルキュール系列にリブランドされたようです。
立地は、エアポートリンクのマッカサンに近いので、空港からの鉄道移動には便利かと。メトロの駅もすぐですし、スクンビットやアソークの繁華街へも頑張れば徒歩圏内です。また、セブンイレブンがすぐそばにあるので何かと助かります。
部屋は広くて快適。ただ、リブランドの際に多少の改装はしたのでしょうが、水回りを中心に古びた感じは否めません。しかし、メンテナンスは行き届いているので、不快な思いをすることはありませんでした。
アメニティはスリッパ、バスローブ、アイロン、デジタル金庫、瓶入りのミネラルウォーター、ケトルにインスタントコーヒー、空の冷蔵庫、歯ブラシなど至れり尽くせり。
朝食はバイキングで、一通りありますが、タイローカルは少なめ。客層からかハラルが充実していました。ヌードルカウンターはなしで、エッグステーションあり。レストランはとても広いですが大変混み合います。しかも、インド人の団体利用が多く、座席は好き放題で、カオスの時間帯がありましたが、スタッフが多く配置されているので、どんどん補充や回収が行われていきました。全体的なイメージとして、品数は多いですが、クオリティはソコソコという印象でした。
フロントやレストラン、ベルデスクとスタッフのレベルはとても高く、とても気持ちの良い滞在ができました。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年02月16日
総合評価:4.0
浦東空港の第1ターミナルから、国際線で出発時に利用しました。
サテライトよりも古いターミナルで、全体的に年季が入った感はありますが、2フロアーに分かれており、座席数は豊富でとても広いラウンジです。
食事は受付を済ませて入ったフロアーの一番奥にあり、一通りのものが揃っています。ヌードルカウンターがあって、細麺タイプの汁ありと、太麺タイプの汁なしの2種類、かつ麺の量がレギュラーかハーフかが選べます。スタッフから渡されるラーメンにはトッピングなどはされていないので、そばにある調味料と具材を入れてお好みのスタイルに仕上げることができます。なお、よくあるフードコートの呼び出しベルはないので、その場で待っているか、頃合いを見て取りに行かないと、どんどん他のお客に取られてしまいます。
飲み物ですが、ソフトドリンクは一通りありますが、ワインは中国産の赤と白。あと、冷えていない缶ビール(サン・ミゲル)が常温で放置されるます。
全般的にスタッフの皆さんは愛想はよくありませんが、テキパキと動いて、開いてるお皿の回収もスムーズに行われていました。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- その他
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2025年02月16日
総合評価:4.0
安さに惹かれて、バンコクへ東方航空(一部は上海航空でコードシェア)を利用してみました。
機内サービスはエバーやキャセイあたりを意識したサービス内容で、全く問題なし。クルーも笑顔で接していましたし、英語は問題なく通しました。途中、1時間程度の遅延はありましたが、出発はいずれも定刻で、上海への到着が遅れるというパターンで、航空会社より空港の混雑が問題と言えます。
往路は3時間ほどの乗り継ぎで、チェックインはスルーで完了。上海着後は検疫の自動ゲートを通過し、乗り継ぎ窓口で搭乗券のチェック、パスポートスキャンを経てセキュリティチェック。モバイルバッテリーは1000以下でないと没収です。TRNSFERのサインに沿っていけば問題なしで、途中にスタッフが多数いるので、分からなければ搭乗券を見せれば誘導してくれます。以前のような「一旦入出国」の面倒はなくなっており、感覚的には「普通の国際線乗継」の感覚で大丈夫です。
復路も基本は往路と同じ流れになるはずですが、今回は、まず「同日でも、乗継が3時間より長い」ので、乗継便の搭乗券はバンコクでは発券してもらえず。そこで浦東に到着後の乗り継ぎのカウンターに向かうと、乗り継ぎの出入口は深夜はやっていないので、いったん入国してチェックインカウンター行ってくれと。およそ3~4時間程なので、搭乗券さえ発券してくれればここで開くまで待つと伝えるも、ダメの一点張り。仕方なく入国審査場へ。パスポート、入国カード、到着便の搭乗券とEチケの控えを提出してスムーズに入国できました。3階の出発ロビーは夜明かしをしている人が多数なので治安面は問題なし。カウンターオープンを待って搭乗券をゲットして出国となります。
深夜でなければ、搭乗券がなくても乗り継ぎ窓口で発券してもらえますが、乗り継ぎゲートが開いていないと一旦入出国は避けられない模様です。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 1.0
-
投稿日 2025年01月05日
総合評価:5.0
カイロから帰国のために利用。
カイロは第2ターミナルを発着。ターミナルに入ってから、チェックインカウンターのエリアに入る前に一度セキュリティがあります。
チェックインは3時間前にきっちりスタート。ビジネスクラス用、エコノミークラス用の他、ウェブチェックイン済の人用と3パターンに分かれています。ただ、ウェブチェックインを済ませていても、モバイル搭乗券が対象外なので、荷物預けがなくてもカウンターに立ち寄る必要があります。手続きは最終地まで通しでしてもらえます。
フライトは3時間ほどと短時間でしたが、しっかりしたホットミールにアルコールを含むドリンクのサービスがありました。
今回、左側の窓際に座りましたが、途中、スエズ運河やサウジアラビアの砂漠地帯などの景色を楽しめました。国際線ですが、短距離路線なのでかなり高度を下げて飛行していたので、陸地がはっきりと見えました。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本語対応:
- 1.0
-
投稿日 2025年01月02日
総合評価:4.0
西岸の観光のため、フェリー到着後にレンタサイクルを利用しました。宿泊のホテルが東岸だったので、本当はそちらの観光でも利用しようとホテル周辺でのレンタルを考えていましたが、交通量の多さと運転マナーから、東岸では諦めました。
パブリックフェリーを降りたところから歩いてすぐの大きな通り沿いに、道を挟んで2店レンタサイクルがあります。今回は、向かって右側の店に。値段を聞くと300ポンドからスタート。グーグルマップの口コミで200位で借りれるけどというと、物価高が。。。とリアルな返答。ただ、ママチャリならもっと安くできるけど。。。今日はもうないよ。11時頃に着いたので出遅れたようでした。
とりあえず自転車(マウンテンバイク)を見せてもらうと、空気圧がいまひとつでメンテを依頼。ギアやブレーキは問題なし。サドルの高さなどは丁寧に調整してくれました。また、試乗も自由で、接客はとても良かったです。
このお店はジュース屋さんをやっていて、生搾りのオレンジジュースが美味しそうだったので、出発前にひと休憩。価格も30ポンドと良心的でした。その間にオーナーと話が弾んで、なんと450ポンドと言っていた新しいマウンテンバイクにアップグレードしてくれました。まぁ、価格相場はわからないので、なんとも言えませんが。
王家の谷までは道なりは簡単で、グーグルマップで問題なくたどり着けました。微妙な登り坂が続きますし、道路の舗装はいまひとつのところも多いので、ママチャリではシンドかったと思います。また、帰りはブレーキをかけない程度でスムーズな下り坂が続きますので、ブレーキの状態は重要です。
観光で何か所か回りましたが、各所に専用の駐輪場はありません。ただ、みんな駐車場の入口の警備員の小屋の前にチェーンでくくりつけて停めていました。その際に挨拶しておくと良さそうでした。ちなみにチップはまったく請求されませんでした。
フェリー乗り場などでタクシーの客引きにセールスされて、終日でだいたい300から400ポンドが相場という感じでした。ただ、王家の谷に片道なら50ポンド(恐らく後で追加が)というドライバーいて、2人以上なら自転車よりも安いかもしれません。ただ、ドライバーからのセールスや土産物、チップの要求などの面倒事や、何よりも時間が自由になるというメリットは最高に良かったと思います。また、自転車ならではで、好きな場所で写真を撮ったり、地元の人が利用するお店を見たりとゆったりと時間を過ごすことができました。
治安面は、明るい時間帯は特に問題はないように感じました。パトカーが頻繁に回っており、要所の交差点にはセキュリティの詰め所があり、相当に注意を払っているように感じました。また、自転車で回っていると、地元の人達が「ハロー」、「ルクソールへようこそ」とセールスなしに声をかけてくれて、また、路上でスマホで地図を見ていたりするとすかさず道案内の声をかけてくれ(こちらもセールスやチップは一切なく)、エジプトの印象がすごく良くなる体験でした。
レンタサイクル店のオーナー曰く、冬は稼ぎどきなので価格は強気だけど、夏は自転車で回ろうという兵は少ないので、値下げをせざるを得ないと言っていました。
ゆっくり見ながら5時間ほど、登り坂もあり、体力面はちょっとは必要かもしれませんが、普段から自転車を使って生活している人であれば、問題なく回れると思ます。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2025年01月02日
総合評価:4.0
東岸の乗り場はルクソール博物館の入り口付近。大通りの一段下の桟橋からです。チケットを売るスタッフがいるので分かると思います。料金は、往復で40ポンド。といっても、本当はいくらなのか。。。最初は50ポンド言われ、ネットに20位ってあるけどというと、物価高!!っとキレぎみでしたが、なぜか10ポンドのディスカウント。公共フェリーなのに謎です。
チケットとして、アラビア語でいろいろ書いてある白い紙を渡され、帰りの乗船時に回収です。片道の場合はチケットはなしです。果たして往復で割引になるのかは不明ですが、面倒なので往復で購入。
フェリーある程度に客が乗ったら出航という感じ。2層船で2階はオープンエアです。モノ売りが大量入荷乗り込んできますので、ある程度に注意が必要。乗船は10分ほど。東西の乗船場所はグーグルマップ反映しています。それ以外で声をかけてくるのはすべて貸し切りの客引きです。ちなみに料金は片道100ポンド位で行けそうだったので、2人以上ならその方が早いかもしれませんが、もれなくタクシーなどのセールスがついてくるものと思われます。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2025年01月02日
総合評価:5.0
ルクソール神殿の直ぐ側にあり、2階以上の席からは素晴らしい眺めが楽しめます。
ワンフロアあたりの面積は狭いですが、4階まで座席があるので、座れないことはなさそうでした。
オーダーはKIOSKかカウンターで。英語通じ、クレジットカードも対応。店内食ならテーブルまで持ってきてくれます。
ビックマックのLのセットにチンサンドを頼んで185ポンド。日本よりも安く、なぜだか感動。
店員さんが多くいて、テーブルの清掃も頻繁にしております、ものすごく印象が良かったです。
客層は、観光客と地元民が半分ずつという感じでした。
エジプト料理にあきて、値段交渉にもあきた場合は、ぜひともオススメのお店です。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
立派な遺跡
投稿日 2024年05月02日
-
投稿日 2024年05月02日
-
投稿日 2024年12月31日
総合評価:3.5
アブシンベル観光後、アスワンへ移動して、そのまま鉄道でルクソールへ向かいました。
アスワンの建物に入るのには、大きな荷物をX線の機械に通す必要があるようで、立派な機械とスタッフがいましたが、今回は不要でした。入ると右手にチケットの窓口があり、一番右が外国人専用。エジプト人はその他の窓口に並びます。これはかなり徹底されていて、ズルしようとするとフタッフがものすごい勢いで怒ってました。
窓口のスタッフは英語OK。行き先と人数などを伝えると最適なものを教えてくれました。今回は、「今すぐルクソールへ1名」というと30分後のチケットを用意してくれました。
エジプト国鉄は外国人料金が導入されたり、外国人が利用できる便が限られたりと、なかなか実態がつかめませんが、今回は窓口で時刻表と値段表を見せられ、適正に販売してもらえたようです。
時刻表を見る限り、この区間は1~2時間に1本。ただ、VIPや3rd Classといった列車の種類(座席のクラスではなく、日本でいう、特急や快速みたいなもの)がいろいろあるようでした。今回のは3rd Classで、途中の停車駅がソコソコあり、エジプト人もどんどん乗り込んできます。また、正規の売り子以外のモノ売りがたくさん乗って来ていました。しつこいセールスはしませんが、治安面は少々。。。ただ、座席シート(確かに汚い)やカンタンなお菓子、ナッツ類からスマホケース、野菜などとバリエーションは豊富でした。
怖い場合はVIPにした方が良いかもしれません。VIPには1等車もあり、座席もより快適とのこと。
チケットには英語表記で号車、座席番号、出発時刻が記載してありますが、その他はアラビア語。発着案内板はなく、ホームもよくわからないので、とにかくチケットを見せて聞くしかないです。鉄道会社のスタッフはかろうじてロゴの入った服を着てますが、みんなベンチでスマホをいじったり、コーヒーを飲みながらおしゃべりという感じで、誰に聞けばよいか。。。私は、ホームの売店でお菓子とパンを買ったので、店員さんが丁寧に案内してくれました。もちろんチップなしで。悪名高いチップ目当ての案内人はいなかったです。
ホテルのスタッフ曰く、アスワンは始発駅だから遅れないとのこと。確かに、なんと定刻出発。列車は30分ほど前には入線しているようでした。
車内検札はルクソールを出てすぐ。チケットを見せればOK。英語が話せる車掌だったので、ルクソールの着時間を聞いてみました。
まず、料金ですが、外国人料金ということで、エジプトの物価に対しては高いと思いますが。。。駅の窓口に関しては、料金表を提示されるのでボッタクリはないかと。あと、カードのみで、料金がすべて端数が1ドルになっているので、カード手数料が一律1ドル取られていると思われます。
時刻表についてですが、エジプト国鉄のHPがまったく開けず、大手チケットサイトで検索すると一部の時刻、恐らくVIP車やタルゴのみとなっているようです。なので、駅に行って、窓口で時刻表を見せてもらうのが唯一の方法と思われます。実際、ホテルのスタッフも、駅に行かないとわからないと言っていましたので。
この路線は、ナイル川沿いをひたすら北上し、とても景色が良かったです。強いていえば、モノ売りが多すぎて落ち着かないが殘念でした。
アスワン~ルクソールは国鉄の他、Star Jetというバスが17時発20時着であり、同じく20ドルほど。あとはミニバスですが、途中の警察の検問があり微妙(賄賂的な。。。)なのでオススメはしないと言われました。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月31日
総合評価:5.0
神殿まで徒歩10分ほどのホテルに宿泊。
チェックイン後の午後3時ごろから2時間ほどかけて観光しました。ツアー客は午前が中心ということで、宿泊している観光客はいますが、それでもまばら。神殿内には自分しかいないという神秘的なタイミングも何度もあり、とても感動的な体験でした。翌日の朝にも行きましたが、アスワンからのツアーバスの客がたくさん来ております、神殿内はまるで満員電車。本当に宿泊して良かったと思いました。
入場券はクレジットカードのタッチ決済で。端末の金額を確認するというプロセスがないため、レシートをちゃんと確認したほうが良さそうです。
出入口付近にはお土産屋やカフェありますが、しつこい客引きは全くありませんでした。
ホテルが近かったので、今回は徒歩で行きましたが、治安面は大丈夫そうでした。また、タクシーはいなかったので、アブシンベルの街の中心のホテルからの場合、往復の足(ホテルの送迎またはタクシー)の確保が必要だと思います。
ちなみに、今回は空路でアブシンベル入り。空港からは無料のシャトルバスがアブシンベル神殿の駐車場まで向かいます。予約不要で、ターミナルを出て、タクシーが停まっている少し先にバスが待機しています。ドライバーが到着便に合わせて、ドア前で待機しているので、「無料のシャトル」かを確認して乗りこみます。搭乗客の人数に合わせて大きさの違うバスが待機しているので、必ず聞いてから乗り込んだ良さそうです。ちなみに、予約していたホテルがルート沿いだったので、ホテルの前で自分だけおろしてもらいました。チップで1ドル渡したらうれしそうでした。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0




































