おけいはんさんのクチコミ(15ページ)全3,992件
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- ホテル
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- グルメ・レストラン
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2024年09月01日
総合評価:5.0
大阪メトロ阿波座駅(中央線、千日前線)から徒歩5分くらいのところにあるスーパーホテル。大阪駅からの場合、大阪シティバスの2番のりばから出発する88番天保山行に乗車し15分くらいの土佐堀三丁目停留所前下車が便利。
2024年2月に改装したばかりのホテルで、地下一階には一般にも開放しているスパ銭タイプの温泉もある。
シングルルームに宿泊。広さはあまり広くありませんが、部屋は靴を脱いではいるタイプで、ベッド、机の配置も問題なし。敢えて言うなら水回りが高く、バリアフリーの面では少し問題だが、必要な設備も揃っていてそれ以外は全く問題なし。徹底的なコストカットを図っているスーパーホテルなので、カートキーもなく、チェックイン時に知らされる暗証番号で入室。連泊の場合でも部屋の清掃は基本的になしで、このあたりでコストカットしているのかなと。ちなみにビルの間にあるので眺望は厳しい部屋が多い。
温泉はそれぞれの湯船は大きくはないが、地下1000mから湧き出ている天然温泉で、大きめのサウナ、もちろん水風呂もあり。ドイツ製のジャグジーやカイザーバスなどを導入しており斬新さもある。深夜は結構混雑するが、1時~6時、9時~11時以外は入浴可能というのも嬉しい。休憩場所も充実しており、ソフトドリンクは飲み放題でした。
朝食は有料だが、宿泊者は15時~21時はソフトドリンク飲み放題、17時~20時はアルコールも飲み放題になるといったサービスもある。阿波座という立地面は少し難ではあるものの、それを上回るサービスがある。一泊7000円くらいで泊まれたのでコスパも最高。スパ銭のあるスーパーホテルという感じで、絶対リビあり。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2024年09月01日
総合評価:4.0
テレビ塔近く、丸井今井の駐車場おむかえのビルの3階にあります。目立つ看板が出ているわけでもなく、ビルだけを見ると(失礼を承知で)飲食店があるようには見えません。ビルの入口のあたりにメニューが貼ってあり、ここで間違いないことがわかりました。
エレベーターで3階に上がるとすぐにお店があります。店内は事務所を改造したような雰囲気ですが、清潔感はあります。休日のランチを少し外した時間の訪問だったこともあるかもしれませんが、意外や意外、お客さんの多くは女性かカップル。男性一人客は自分ひとりでした。逆に外から見えないので、女性一人でも入りやすいのかもしれません。
22時までやっていて居酒屋メニューもあり、定食類、丼物、麺類とメニューは豊富。デミグラスソースのハンバーグやハヤシライス、マーボー豆腐&カレーあいがけ丼など、選択に困る。今回はデミグラスソースのハンバーグとカツの定食をオーダー。デミグラスソースはかなりのこだわりを感じる味。ハンバーグは柔らかめですが、当然、デミグラスソースを意識して作りたと感じされる。カツは揚げたてで、デミグラスソースとの相性抜群。ご飯も量はちょうどよく、高菜が端っこについているの良い。次回は何を食べに行こうか、と考えてしまう食堂でした。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:3.5
空港とバンコク市内の移動は、渋滞を加味する必要はあるものの、やはりタクシーが便利。現在も悪質なタクシーもあるようですが、GRAB利用が増えたおかげで以前よりはマシになった気がします。しかし、メータータクシーでも、特に空港への往復は メーターを下ろさず料金交渉をしてくる運転手も多いのが事実。空港からの場合、空港利用料や高速代、トランク利用料、さらにチップもあるので、事前にGRABでの料金を調べておいて、装置街がなければ交渉成立、ということも選択肢としてはありかと。
バンコクには、個人、法人タクシー、グラブタクシー、無線タクシーの4種類あり、一番トラブルが多いのが車体の下半分が緑色で上半分が黄色のツートンカラーの個人(台数も一番多い)。車も少しくたびれていることが多いです。法人タクシーは、ピンク、緑、青など約7種類あり、色により会社が違いますが、この評判も諸説あり様々です。
空港とトンローまで使う場合、チップのみの総額400~500バーツくらいを目安にすると、そうぼったくられない気がします。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2024年08月30日
総合評価:5.0
ILRRは、1834年創業のニューヨーク市街地からロングアイランドを結ぶ通勤鉄道。車社会の北米の中で最も利用者の多い通勤鉄道で、路線ごとに色分けされていて、雰囲気は日本の私鉄に近い。24時間運行で、11の路線があり、ニューヨークのマンハッタン区に2箇所、ブルックリン区、クイーンズ区にそれぞれ1箇所のターミナルを持ち、JFKの乗換駅でもあるジャマイカ駅で多くの路線が集まる路線となっています。
ニューヨークを訪れる際に一番利用するのは、マンハッタンからJFKへの移動で、2023年1月にグランドセントラルまで乗り入れたことで利便性が向上。マンハッタンの西側に位置するペンステーションに比べ、特に銀行や商社の多い5番街以東からの移動で使いやすくなり、地下鉄を利用せずジャマイカまで20分程度で結ばれました。
地下15階相当、700,000平方フィートのまるで地下都市のようなグランドセントラルマディソン駅は、長いコンコースを歩くのは疲れますが、ニューヨークで一番長いエスカレーターが設置されているなど迫力もあり、地下鉄に比べて綺麗です。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2024年08月22日
アフター ユー デザート カフェ(アイコンサイアム店) バンコク
総合評価:4.5
チャオプラヤー川沿いのタイ最大級複合施設「アイコンサイアム」の階の映画館の並びにあるお店。アフターユーは、2007年にバンコクで開業したタイで人気のふわふわかき氷とトーストアイスが人気のカフェで、バンコクの主要なショッピングモールに出店。店頭には季節ごとの限定メニューが紹介されています。待つことの多いお店ですが、席が確保されたらレジでオーダーし、席まで運ばれてくるのを待ちます。ちなみにフレーバーティはセルフサービスです。
今回オーダーしたのは、タイでは定番のもち米とマンゴーのデザート「カオニャオマムアン」のかき氷。「カオニャオ」がもち米、「マムアン」がマンゴーを意味しており、これをかき氷にしたもの。ふわふわのかき氷の中にもち米や生のマンゴーが入っていて、上にかかっているクリームはココナッツクリーム。見た目よりも甘さ控えめなので、マンゴーソースやココナッツクリームソースを足しながら食べていきます。結構な大きさですが、一人でもしっかり食べられます。日本円に換算すると1200円くらいで少し高めですが、バンコクではなかなかかき氷に出会わない印象でもあり、おしゃれでインスタ映えするかき氷は、是非食べたい一品です。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:4.5
BTSアソーク駅直結のターミナル21の5階にあるシーフードレストラン。1972年、大丸バンコク店(1998年に閉店)のテナントとしてオープン以来、現在、バンコク市内に4店舗を展開するレストラン。
新鮮なシーフードを使ったタイ料理が魅力ですが、是非食べたいのがプーパッポンカリー。こちらのプーパッポンカリーは、マイルドで優しい味付けで、卵がふわふわで美味。プーパッポンカリーは、ソンブーンが発祥ですが、こちらのほうが脂っぽくなくて、蟹の本来の味が楽しめます。唯一の不満は、食べやすい殻のないプーパッポンカリー(ヌアプーパッポンカリー)を頼みましたが、やや殻の剥き方が雑なようで、小さな殻が入っていたするところ。
ターミナル21のお店は、窓際の席は眺望が抜群。アソーク通りを見下ろす眺望が望めるお店はなかなかないので、是非予約して訪れたい。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月21日
総合評価:5.0
バンコクから南西に約70キロ離れたサムットソンクラーム県にある地元民向けの市場。タイ国鉄・メークロン駅の手前の線路沿い両脇で開かれている市場で、地元では「タラート・ロム・フープ(傘畳み市場)」という呼び名で知られています。1日4往復の列車(日本製)が通るたびにテントやパラソル、商品をすばやく片付け、列車が通り過ぎると再び、もとに戻して商売を再開する光景と、テントと車両の間は50センチとも言われ、スレスレの中を徐行して列車が走る様子は、日本では体験することのできない迫力があり、楽しい。
市場で売られている商品は、お土産やグッズも売られているものの、もともとは地元向けのローカル市場であり、タイの大衆魚であるプラートゥー(首が折れた魚)や肉、果物、野菜、カレーペースト、日用品などがメイン。タイの田舎での生活感が味わえます。
メークロン線は、タイ国鉄の路線ではあるものの、メイン路線とは接続していない路線であるので、バンコクから鉄道でメイクロンまで行く場合、途中、渡し船を使った乗換が生じ、2時間半以上かかるので、ミニバス(ロットゥー)を使うか、ツアー利用が便利。私は、日本人向けのツアーを利用しましたが、水上マーケットなどもついて6000~12000円くらい、ホテルへのお迎えもしてくれたり、写真を撮ってくれたりするので、とても楽でした。
なかなか日本では体験できない観光地なので、タイに行ったら、是非訪れたい観光地です。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2024年08月21日
総合評価:4.0
生活雑貨を取り扱うロフトの海外で展開する店舗のうちの一つ。サイアムディスカバリーの3階にある店は、ロフトの海外初出店の店舗で、地元企業のフランチャイズされています。
外観、品揃え、雰囲気は日本のロフトと変わらず、生活雑貨がベーシックなものからデザイン性のあるもののまで豊富に揃っています。単に日本の商品を置いてあるだけでなく、日本の商品、お土産になりそうなタイ発の商品をわかりやすくディスプレイされており、街中のお土産店にはなさそうなお土産もありました。日本のFC店であり、品質的にも安心であり、おしゃれな商品も多いので、観光客にもオススメです。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月19日
総合評価:4.0
2022年5月にリニューアルオープンしたバンコクの紀伊國屋の旗艦店。以前は、セントラルワールドの伊勢丹6階にお店を構え、30年以上の歴史がありますか、伊勢丹閉店に伴い改装。アジアンガーデンをイメージした2つのフロアから構成されます。メインフロアではタイ最大級の品揃えとなるタイ書売場を開設し、15万タイトル以上の幅広いジャンルの書籍を取り揃えており、和書、洋書も充実。加えてサイン会などを行うイベントスペースもあります。また、コミック売場は独立しており、日本語、英語、タイ語のコミックを一堂に取り揃え、アニメ関連グッズもあわせた専門売場となっています。日本書の新刊も、発売時期とそう耳管を置かず店舗にあり、ポスターも日本と同じものが貼ってありました。新宿本店のレベルとまではいかないものの、紀伊國屋の海外店舗の中でも最大級のお店の一つです。
- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月19日
総合評価:4.0
スワンナプーム空港の3階(出国審査は4階)D8A搭乗口横にあるJALのラウンジ。中に入ると、他の地域のサクララウンジと変わらず落ち着いた雰囲気で、日本を感じさせてくれます。コロナ禍以降、料理はオーダー制になり、メニューを見てからアレンジする形(枝豆の酒の肴のようなメニューを除く)で、お酒・ソフトドリンクも同様で、やや面倒ではあるものの、効率的ではあるので待つことはほぼない。ダイニングエリアは、バンコクにて創業30年を越える老舗、高級日本料理店「日本亭 NIPPON-TEI」が監修しており、中でも懐かしい家庭で食べていたカレーや豚丼は美味。また、筍の土佐煮が美味でお代わりしてしまいました。
- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- その他
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月19日
総合評価:4.0
BTSプロンポン駅直結のThe Emporium(エンポリアム)の4階(日本式で言うと5階)にあるフードコート。タイ料理、日本料理、中華料理などのお店があり、お店の入れ替わりは多いものの、ミシュラン店が出店するケースもある。
今回は、Go-Ang Pratunam Chicken Rice (カオマンガイ・蒸し鶏ご飯)が有名なお店でロースト鶏と揚げ鶏の「カオマンガイ」と、牡蠣の卵とじ炒め「オースワン」をオーダー。
カオマンガイは、シンプルながらしっとり、さっぱりした口当たりで美味。オースワンは、小麦粉と卵を混ぜた生地に牡蠣を入れて焼き、とろっと仕上げたもので食感がたまりませんでした。
高級百貨店内とはいえ、一品80~150バーツくらいなので、思ったよりもリーズナブル(もちろん、街中の食堂に比べればかなり高いが)なので、リッチなフードコートかと。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月19日
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) バンコク
総合評価:5.0
2019年11月に正式開業したタイ国鉄の新路線。バンコク中心部とバンコク北部のパトゥムターニー県を結ぶ路線で、バンスー中央駅から北に伸びるダークレッドラインと、西に伸びるライトレッドラインの2路線から構成されています。バンスー中央駅の建設とダークレッドラインの事業費の多くは日本のODAとして建設されており、車両は日立製作所、機械設備などは三菱重工が担当しています。
この路線の開通でアクセスが格段に向上したのがドンムアン空港への移動。列車は朝夕は本数は増えますが概ね15分に1本。バンスー中央駅からドンムアンまでの所要時間は22分で、これまでバスがタクシーしか移動手段がなく、渋滞に悩まされていたことを考えると大きな改善となりました。また、VISAタッチが利用できるようになったので、切符(トークン)を購入する必要がなくなったので便利さが向上しました。
前述の通り車両は日立製であり、線路幅も狭軌よりも67センチ短い1000mmなので、日本の在来線とほぼ変わらず、車内も座席を除いて日本仕様なので、乗っていると一瞬、日本にいるのではないかと錯覚すらしそうです。
スワンナプーム空港の開港で、エアアジアやノックエア、ライオンエアなどのLCCの発着空港になりましたが、ASEAN内の移動には欠かせない存在。日本発着のバンコク便も10月からドンムアン空港発着に変更されることになっており、ますます利用価値が高まります。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:4.0
無印のタイでの展開は、タイ最大の小売流通財閥のセントラルグループ(KFCやファミマ、大戸屋、ミスドなどもFC展開)の中核事業の一つセントラル百貨店との合弁で展開しています。サイアムには複数のビルに展開していますが、約300坪もある最大級の店舗の一つがセントラルワールドのZEN4階にあるお店。
価格は日本よりも若干高めなものが多いものの、割引商品になると日本よりも安くなります。日本と同じくインテリアの相談コーナーなどもあり、サービスの品質は日本と変わらない模様。タイオリジナル商品は取り扱っていない模様ですが、日本では取り扱っていない、アロマキャンドルやポップな小物などを取り扱ってはいます。タイに限ったことではないですが、商品にオリジナルの刺繍ができるメニューがあり、タイの柄もお願いできるので、トートバッグなどに刺繍をしてもらってオリジナル商品を作ってもらうことなども可能。バンコクでも十分に馴染んでいます。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:5.0
BTSアソーク駅から徒歩10分くらい、MRTスクインビット駅から徒歩7分くらい、スクンビットソイ23にある古民家風の一軒家スタイルのタイ料理レストラン。タイ全土から仕入れた良質な食材を使い、何世代にも渡って受け継がれてきた家庭のレシピをもとに調理された、本格的なタイ料理が楽しめます。ミシュランのビブグルマンを獲得したお店で、高床になったタイ伝統様式の古民家をリノベーションしており、レトロな邸宅に招かれたような気分にさせてくれます
このお店で是非頼みたいのが、「牛タン入りマッサマンカレー」。アメリカの情報サイト『CNNGo』の「世界で最もおいしい50種類の食べ物」という企画の中で、第1位に選ばれたこともあるマッサマンカレーで、実は前回訪問時には売り切れてありつけず、念願かなっての食事となりました。
マッサマンカレーのソースはクリーミーで甘さ控えめ。しっかりスパイス感はあるもののコク深い甘さのあるもの。スプーンで崩れるくらいほろほろな大きな牛タンが5、6個入っていて、満足感が高い。カレーと一緒に食べるライスは白米か、タイのスーパーフード、ライスベリーか選べておかわり自由。タイ衣装に身を包んだ店員さんがカゴからよそってくれます。
少し高めではありますが、雰囲気もよく、料理も美味で、バンコクを訪れたなら、是非、行きたいお店です。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:4.0
石川県発祥で、日本では富山県、福井県、長野県、岡山県しか出店しておらず、一方でタイでは圧倒的な存在感のあるラーメン店(このほかベトナムにも出店)。タイ国内に159店舗を展開し、うち50店以上はバンコク以外にあるという、タイに馴染んだラーメンチェーン。
ラーメンと餃子のセットが192バーツ、餃子ざるセットが180バーツと日本よりも安め。たこ焼き、海老ロール、鴨煮、手羽唐、照り焼きチキン、8カマ、ポテトフライ、焼きそば、担々麺と日本にはないメニューも多い。日本と同様、野菜がいっぱい入っているのもよく、お客さんのほとんどは地元の方。ラーメンにいれるお酢、チリに加えてお砂糖(タイではラーメンに砂糖を入れる人が多い)、サイドメニュー向けのチリソースがあるのもタイに根付いたお店だからこそ。
トムヤムクンラーメンを食べましたが、辛さも地元の方向けの妥協のないもので美味。日本のラーメンとタイの代表料理が融合した一品かと。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:3.5
2021年12月にオープンしたドンキ(ドンドンドンキ)の新店舗。2021年1月末に閉店した東急百貨店の2階部分に出店しており、BTSのナショナルスタジアム駅から直結。ビルの外観には、ドンキのキャラクターのドンペン(ペンギン)が大きく、まるでMBKセンター全体がドンキになったようにも感じます。
24時間営業で、日本村をテーマに日本のドンキと変わらない陳列と、屋台コーナーや日本の食材、コスメなどを扱う。タイのドンキでは初めてギフトコーナーを設置しており、日本産の果物などを贈ることができます。日本の桃なども人気ですが、ドンキとはいえ価格はかなり高め。全体的に少し日本よりは高め(輸入品だから仕方がない)ですが、惣菜もあるので、タイ飯に飽きたら良いかも。タイのお土産は買えないと思ったほうが良いです。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:3.5
MBKの7階にあるタイスキ専門店。バンコクでは複数に展開しているお店で、タイで日本食レストランや飲料等を販売するOISHIが経営。
このお店の特徴は、取りたい具材が回転寿司のレーンで回っていることと、お寿司や天ぷら、カレー、デザート(レベルは高くない)コーナーがあり取り放題であること、お肉のレベルで価格が分かれていて、こちらはスマホでオーダーすることかと。1人用の鍋もあり、お一人様もオーケー。スープは、トムヤムクン風、醤油、出汁の3つから選択。しゃぶしゃぶはクリーミーなゴマダレか甘ダレ(スイートチリソース)で食べます。
お肉のレベルで399バーツか499バーツのプレミアムに分かれています。プレミアムにしましたが、お肉のレベルは残念。とはいえ、タイスキを一人で楽しむなら悪くないかも。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月17日
総合評価:4.0
メークロン線路市場とダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーで訪問。最初、エンジン付きの船に乗せられて、途中で手漕ぎの船に乗り換えました。
添乗員さんも水上マーケットの商品は高い、買うなら値切ること、食べるなら60バーツのココナッツアイスがオススメ、とのことでした。ココナッツアイスはどこでも60バーツで値切る必要はありませんでした。うまく船を停めてくれたところを見ると、船頭さんと繋がっているのかもしれません。ココナッツアイスは、ココナッツの甘さがしっかりあって美味でした。暑い季節には最高です。水上だけあって、しつこい販売はないので安心です。「買い物」というよりは「見る」「楽しむ」ところかもしれません。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
アソーク駅から徒歩10分くらい。日本でスポーツ整体師だったオーナーが開いたマッサージ店。タイ古式、足、肩と腰、指圧、足裏角質取りなど、街中にある一般的なマッサージ店ながら、日本語対応が可能で、概ね300バーツ~と、手頃な価格なのが魅力。清潔な店内はレモングラスの心地よい香りで、ゆったりでき、ついついウトウトしてしまいます。
- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 施術内容:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.5
アソーク駅直結のターミナル21よ5階にあるフードコート。ます、カウンターでカードに現金をチャージし、好きなお店に向かいます。本格的なタイ料理ならたいていのものはそろっていて、さらにバンコク中心部にも関わらず、最安で食事ができるのが魅力。概ね30バーツくらいからメニューがあり、街中の食堂よりも安くて美味しいので、外国人観光客にも大人気。特にランチ時は席を探すのに苦労します。
- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
































































































































































