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kayoさんへのコメント一覧(75ページ)全1,997件

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  • 暮れなずむメコン河

    kayoさん、こんばんは!

    毎回ですけれど、今回もワクワクしっぱなしでした♪
    細い竹できっちりと編まれた橋、
    アジアの手仕事らしい細やかさを感じました。
    木製だと湿気で朽ちるのも早そうですもんね。
    どのくらいの頻度で架け替えるのかな?
    乾期らしいひび割れた赤土が印象に残りました。
    未舗装の道はお尻が痛そうですね(>_<)

    表紙にもなっているお釈迦さまの後姿の写真、最高に素敵!
    お釈迦さまの目には、悠久なるメコン河の流れと
    インドシナ半島の大地はどんな風に映っているのだろうか…と
    想像力を掻き立てられる写真です。
    長~い階段、頑張って登っただけのことはありましたね。
    でも上にも駐車場があることをバイクの運ちゃんが知っていたら
    しなくていい苦労と筋肉痛だったんですよね…

    お腹の調子が良くなってきたってことは、
    唐辛子に耐性が付いてきて、身体が馴染んできたんですね。
    ますますワイルドなラオスの深部につき進んでいく
    kayoさんの活躍から目が離せません。
    続きも楽しみにしています。

    ネコパンチ
    2020年02月03日00時18分返信する 関連旅行記

    Re: 暮れなずむメコン河

    ネコパンチさん、こんにちは!

    竹の橋ですが雨季だと水量が増えて流されそうは危うさのある橋で、
    1~2年に一度は架け直されているかと思います。
    2018年の橋の写真とは形状が全然違っていたからです。
    ラオスやカンボジアの大地はどこも赤土で、まるでアフリカ!
    (サハラ以南のアフリカへは行った事がないのであくまでもイメージですが)
    幹線道路はどの国も綺麗に舗装されていましたが、
    一歩幹線道路を離れるとタイ以外は舗装されていないダートロードで
    雨季には旅行しづらいだろうな~なんて思いました。

    ゴールデンブッダの上の駐車場、運ちゃんは絶対知ってましたよ。
    下の駐車場に知り合いがいたようで、
    私が観光中に知り合いの東屋で休憩していたのを目撃したので。
    苦労して上った結果あの景色を見れたので、結果オーライでしたが、
    筋肉痛は日本へ帰国後も続きました。年取ると回復が遅いです(泣)

    下痢はタイでおさまり、パクセー以降は筋肉痛はありましたが
    元気で最後まで旅行を続けられました。お寺参りが良かったのかも?
    次編ではバスの座席を転売されバスに乗れない羽目に。
    一人置いてきぼりになりましたが、何とか目的地へたどり着けたので
    これも結果オーライでした。

    kayo
    2020年02月03日14時43分 返信する
  • パクセーってこんな感じの所ですか

    kayoさん
    こんばんは~~~私もラオスに憧れていてkayoさんの旅行記と地球の歩き方も見ながらw で見ていました。前にタイから超レアーな電車に乗ってラオスに渡ることも考えていた事がありました(頭の中で旅行を描いていたこともありました)このようなkayoさんのルートも良いな。

    少数民族のところに行った時お金請求されませんでしたか?ミヤンマーに行った時やはりこの様な所に連れて行ってもらったら結構なお金を言ってきて驚きました。

    このゴールデンブッタで撮った夕日の写真無茶綺麗ですね。素敵な夕日を見せてもらえて1日が無事終わっていくってってありがたいですよね。日本普段感じ取れないような事が旅を通してちょっと心が優しくなれるって言うか。kayoさんの裏話も先に聞かしてもらって楽しみです。

    durian
    2020年02月02日21時07分返信する 関連旅行記

    Re: パクセーってこんな感じの所ですか

    durianさん、今晩は~☆

    ラオスへはタイから何度も国境を越えましたが、
    一番良かったのはタイ北部の町チェンコンからラオスのルアンパバーンまで
    時間はかかりますがスローボートでゆっくり移動でした。
    ラオス北部は沢山少数民族の村があって、私の当時の記憶では
    お金を要求されたことはありません。民族衣装の人々とも出会えましたが、
    もう17、18年前のことなので変わっている可能性もあります。
    今回ラオス、カンボジア、ベトナムでも少数民族の村を訪問しましたが、
    どの村も民族衣装とは出会えず。皆さん普通の格好でした。
    観光地化された村の方が民族衣装に出合えるのか知れません。

    ラオスは縦長の国なので、南部から北部はかなりの距離です。
    でもお勧めは北部と南部です。ビエンチャンは何もないです。
    かなりのスピードで観光地化され、物価も上昇傾向ですが、
    何故か懐かしさを感じる田舎はまだまだあります。

    旅行中って何故かサンセット・スポットへ行きたくなるんです。
    普段仕事に追われている時間だけに余計にそう思うのかもしれません。
    この旅タイ(睡蓮の池)で日の出、
    カンボジアでは何と何十年ぶりに見る初日の出も見ることが出来、
    年末年始ならでは?の恩恵を受けました。

    kayo
    2020年02月03日01時11分 返信する
  • お釈迦様の後姿が神々しく、ありがたい

    kayoさんのラオスを拝見し、日本を飛び出して蒸し蒸しする暑い国に行きたくて堪りません。ラオスにも行った事がないんです。7ヶ国に行っただけでアジアにはこれ以外に行きたい国は少しだけだという気持ちになっていました。大きな間違いでした。ラオスはタイなどに比べて山奥の田舎というイメージでしたが、まあ間違っていないのかな。その国に、コロニアル建築もあるんですね。建物をぐるっと囲むバルコニーが特徴的。ノスタルジックな雰囲気がラオスに合っているような気もします。コーヒー農園もあるんですね。

    お釈迦様の後姿の表紙写真、神々しく、ありがたいです。写っているのはkayoさんの特別な川、メコン川なんですね。ガンジス川は私も頭の先まで浸かりましたが、メコン川美しいです。「特別」と言える存在がある、そういうのがとってもいいと思うんです!多分私、暑苦しいですね。

    尚美
    2020年01月31日11時13分返信する 関連旅行記

    Re: お釈迦様の後姿が神々しく、ありがたい

    尚美さん、今晩は~☆

    超久々の年末年始の東南アジアでしたが、
    寒い時に暑い国へ行くのは私も「いいかも?」っと思いました。
    来年も冬はアジアにしようかな~なんて思ったりしています。
    タイはどこも観光地化され過ぎ、ラオスも同様ですが、
    行先によってはまだまだ開拓の余地はあるかと思います。
    東南アジアの昔を知っているだけに、
    あまり開発された姿を見たくないのが本音です。
    どの国も発展へと突き進むのは理解できるのですが、
    私の中では東南アジアは日本の昔の姿であって欲しい勝手な希望。
    未だに裸足で走り回ってる子供たちを見て安心しました。
    フランスの植民地だったのでコロニアルな雰囲気も残っていますが、
    洋風建築は次いでに見るレベルです。老朽化も進んでそうで。

    メコン川とガンジス川は何度も訪れて自分の中では特別な河川なんです。
    セーヌ川も何度も訪れていますが、私の中では特別ではないんです。
    旅した時の思い出が一杯詰まった川なんでしょうね。
    お釈迦様の後ろ姿、スリランカにもゴールデンブッダがあったのですが、
    あちらのお釈迦様は張りぼてだったので、
    ラオスのお釈迦様の後ろ姿を確認したところ、
    張りぼてではない美しい姿と出会う事が出来ました。

    kayo
    2020年02月01日00時11分 返信する
  • 雄大な母なるメコン

    kayoちん、まいど~

    ヨーロッパでも感じるけど、島国日本にいたらこういう国境の街ってのはないからねぇ~何とも文化が入り混じっていいよね。ってまぁアジア圏はそう変わりない気はするけど...国というくくりより地方のくくりって感じだなといつもヨーロッパでは思うわ。

    川床レストランって意外とあるんだよねぇ。私も今トルコの川床に行きたいって思ってる♪

    バイクとか運転出来たら行くところが広がっていいなっていつも思うわ。私なんて自転車さえ乗れないんやから(爆)

    お釈迦様の背中が哀愁漂ってるわぁ!!っというかやっぱりメコンに向かって人々を見守っているという感じかな。とってもいい眺め。

    あぁぁ~竹の入れ物に入ったご飯だ♪私もラオスで食べたな。おかずはあまりに辛すぎてお手上げだったけど(;^ω^)

    続きも待ってるねぇ~

    るな
    2020年01月30日21時46分返信する 関連旅行記

    Re: 雄大な母なるメコン

    るなちん、毎度~!

    タイとラオスは確かに言葉や文化もよく似ていて、
    国境を越えてもタイバーツは使えるしタイ語でも普通に通じる所があって、
    あまり国境を越えた感はなかったけど、
    国境のない島国日本からすると、やっぱり興味津々。
    タイ→ラオスの国境は昔からどこも外国人に開放されてたんやけど、
    今回この後に歩く国境は昔は開放されていなかった国境なんで、
    国境マニアにとったらワクワクドキドキ。

    トルコにも川床レストラン、あるの~?
    ここが外国で初めて見た川床レストランやったん。
    京都の貴船を思い出しちゃって。

    自転車にも乗れないって!じゃ、私の方がましなんかな?
    ベトナムでは2度自転車を借りたけど、ラッシュの時間帯は
    あのバイクの洪水の中を自転車で走ることになるんで怖い怖い。
    アジアは運転できなくっても気軽にチャーターできるんで、
    有難かった~。

    ラオスってあんな小国なのにお米の消費量が世界第二位だとか。
    出されるもち米の量も半端じゃないくらい多くって。
    でも不味い白米食べるんだったらもち米の方が美味しく頂けるんで、
    私にとったら嬉しいかぎり。おかずは確かに辛かったわ。

    新型コロナで次の旅行の予約どうしようか迷ってるん。
    日本で大流行しないことを祈るしかないよね。
    kayo
    2020年01月31日11時01分 返信する
  • パクセ

    kayoさんへ

    こんばんニャ~☆
    川床レストランがラオスにもあるのですね。
    滝が多いらしいですし、マイナスイオンで気持ちよさそうです。
    竹の橋っていかにもラオスって感じですね(*^_^*)
    渡るのはしなんで怖そうですが(@_@)
    胡麻団子美味しそうです。
    続きも楽しみです♪
              バモス
    2020年01月30日19時24分返信する 関連旅行記

    Re: パクセ

    バモスさん、おはようございます!

    バイクで移動中に見つけた川床レストラン。
    京都を思い出しましたが、暑い国なので少しでも涼を感じる工夫は
    世界共通なのかな?っと思いました。

    竹の橋なんですが、事前にネットで見た形状とかなり変わっていて、
    何年かに一度は作り直しているようです。耐久性に疑問が残る橋でした。

    胡麻団子は外見で味が想像できるので安心でしたが、
    ラオスでは葉っぱに包まれたスイーツや加工品が多く、
    スイーツだと思って購入したものの中には生ハムが入ってたりと、
    開けるまで何が入っているのか分からない楽しさもありました。

    kayo
    2020年01月31日10時28分 返信する
  • 特別な川

    kayoさん、こんにちは(*^▽^*)

    わぁ~、楽しいです!一緒に風を切って乗り物に乗っている気分です(笑)
    ラオスはやっぱり良いですね、また行きたいです。
    私は、あの緩やかな時の流れに癒されます。
    パクセーという響きも良いなぁ~。
    召し上がったラープとカオニァウ、そしてビアラオの組み合わせサイコーです!

    ルートの地図を拝見すると、ラオスが南北に長い地形だと改めて思いました。
    そして滝が多いようで、これからの暑い季節、飛び込んじゃう人多そうですね。

    今日スーパーでベトナムからやって来たドラゴンフルーツを見かけましたが、買いませんでした。
    kayoさんのように暑い中で食べる南国のフルーツがやっぱり好きです。

    お供えセットを購入され、お参りなさったのですね。
    きっと素敵な旅が続きます。
    托鉢の光景も、タンブンの風習も、インドシナの美しさの一つですね。
    これからもずーっと続いてほしいと思います(*^-^*)

    さて、爆笑したのが「メコン河とガンジス河」の件で、私も同じです!(^^)!
    それにチャオプラヤーも加えさせてください(笑)
    私は故郷の信濃川からHNをつけたので、川のある風景に魅かれます。
    懐かしいメコン河に再会なさって、心が満たされた瞬間だったのではないでしょうか。拝見していて、こちらまで嬉しくなりました。良かったですね(^^♪
                     町子

    2020年01月30日17時37分返信する 関連旅行記

    Re: 特別な川

    町子さん、今晩は~☆

    どんどん開発されていく東南アジア、
    昔に感じたユルユル・アジアを探すにはやはりメコンの国々ですよね。
    町子さんが行かれたラオス北部もめっちゃノンビリしていた思い出。
    自転車で少数民族の村々を訪れ、民族衣装に包まれた女性群の姿に感動!
    今回もこの後カンボジア、ベトナムと少数民族の村を訪れましたが、
    皆さん普通の格好で、今やお祭りの時にしか
    民族衣装をまとわれないというちょっと悲しい現実でした。

    この時は標高もそれなりに高い高原なので水が冷たそうで
    滝つぼへジャンプされるファランはおりませんでしたが、
    もし私が相棒と一緒に来ていたら、相棒は滝つぼ大好き人間なので
    パンツ一丁でも滝つぼに飛び込んでいたかと思います(笑)

    私も南国フルーツは日本のスーパーで売られていても、あまり買いません。
    高いだけであまりおいしく感じられないのです。
    南国フルーツはあの暑~い空気感で味わう味だと信じています。

    托鉢の光景やタンブン思想は多分ず~と続くかと思います。
    これが東南アジアの仏教の原点だと思うからです。
    娘を売ることも未だにある東南アジア。これもタンブン?っと
    やはり不思議な世界感ではありますが。

    ガンガーもメコンも長い間ご無沙汰でしたが、
    今回メコンとの再会を果たせました。大河を眺めていたら、
    悠久の歴史を肌で感じることができるんですよね。
    多分古代の人々がナイル川で見た唯々美しい日没の風景を、
    私たちが今も変わらずに見れるってな時代を超えての共有感。
    こういう処に歴史って、人類って凄いと思っちゃいます。

    町子さんは私と近い所を旅されているので、
    私の旅行記もすんなり受け入れて頂き、同志を見つけた気分です。

    kayo
    2020年01月31日03時22分 返信する
  • 充実旅☆彡

    kayoさん、おはようございます^^

    ゴーゴーアジア!軽快に進んでいますね。
    乗り合いバスやバイタクを難なく乗りこなして着々と目的地を踏破している~
    kayoさんならではのタフな旅を憧れながら楽しく拝見していまーす!

    前回の朝日に光るワット・トゥンシームアンの像、私はキューピーではなく
    一休さんを連想しました^^。
    ウボンラチャタニーで出会った高位そうなお坊さん、柔和そうな中どことなく
    威厳が感じられますね。kayoさんにさりげなくパワーを授けてくださったのかな。
    有り難いことですね。

    パクセーも初めて知った都市ですが、キンピカのお寺やカラフルなフルーツ野菜が並ぶ市場とかはいかにもアジアらしいと思いました。
    パースワム滝へ向かう途中の竹で作られた橋、見た目は頼りなく見えるけど、きっとしなやかで頑丈なのですね。怖そうだけどちょっと渡ってみたい^^

    仏教徒でもないけど、私は国内外を問わず神社仏閣教会の類へ行ったり、お坊さんや神父さんをみかけるといつも心の中で手を合わせています。自ずと敬虔な気持ちになるから不思議なものです。

    チャンパーサックもまたまたまた初めて目にします。楽しみ~(^^♪

                              ドロミティ
    2020年01月30日10時22分返信する 関連旅行記

    Re: 充実旅☆彡

    ドロミティさん、今晩は~☆

    ネコパンチさんへのコメントを拝見してフランスへ行ってらっしゃたかと?
    お帰りなさ~い!
    この旅、目的地への移動が楽しくって、着いてからの観光は+アルファ。
    欧州旅行と比べてタフそうに見えますが、バイタクやタクシーが格安なので、
    公共交通機関を乗りこなせばならない欧州旅より、私にとれば楽ちんでした。

    一休さん、確か私がタイに住んでいた時もタイ語でテレビで放送されていて、
    タイでは人気の日本のアニメだと思います。
    私自身、日々の日常に疲れ果てて旅に出るので、
    いろんな人から元気なパワーを頂いて元気になって帰国します。
    出会ったお坊さんもその一人、
    でもこのお坊さんからこの後の旅の安泰まで授かりました。

    教会やモスクでも祈りを捧げますが、
    自分にとったら所詮異教徒という概念があり、
    仏教寺院は心からお祈りできる場所なのかな?っと思います。
    仏教の種類は違いますが、何故か心が安らぐ所が不思議です。

    ドロミティさんのゴージャスな旅行とは次元が違いますが、
    こんな貧乏旅もあるって事で。
    kayo
    2020年01月31日02時35分 返信する
  • 紀行番組を観ているようにワクワク♪

    kayoさん、こんにちは

    正直、kayoさんの旅行記でなかったら、この地域の旅行記は読んでないと思います。
    今回もkayoさんだから読んでしまう魅力溢れる旅行記で、まるで紀行番組を観ているような感覚で拝見しました。
    表紙にされたお坊さんのお写真、とても良いお写真ですね~。柔和な表情の奥に、すべてを見透かし達観されているような様が感じとれました。英語を話されるのがちょっと意外な気がしました。
    10分出発が早まった国境越えのミニバンですが、置いていかれなくてよかったですね!一応、人数確認するんですね。もっとアバウトかと思った~(笑)
    「ストッパ」は使ったことありませんけど、凄い威力で助かりましたね!持っていなかったらと思うと、、考えただけで冷や汗が出そうです。
    国境手前のタイ側の市場の様子とラオス側との落差はあんなにも歴然としているんですね~。kayoさんも仰ってましたが国力の差を感じますね。おまけに100バーツ徴収とは、どれだけ私腹を肥やしてるんでしょう?!
    ワンタオのバスターミナルまで乗られたバイタクの運ちゃんとの交渉って、数字を英語かタイ語で言って交渉するのですか?
    ソンテウ(っていうんですね)での移動も含めトータル3時間半の移動、私だったらハラハラドキドキだと思いますけど、kayoさんはワクワクドキドキで楽しまれてる姿が目に浮かびました。
    パクセー編も楽しみにしています♪

    sanabo
    2020年01月27日17時57分返信する 関連旅行記

    Re: 紀行番組を観ているようにワクワク♪

    sanaboさん、今晩は~☆

    紀行番組なんて嬉しいお言葉、ありがとうございます。
    私としてはタイのお坊さんは近寄りがたい存在だったので、
    まさか英語でお話が出来て写真まで撮らせて頂けるなんて思ってもおらず。
    この旅最後にバンコク近郊の町でお寺巡りをしたんですが、
    その時もお坊さんからお釈迦様の小さなお守りを頂いて、
    私のお宝となり一生大事にしたいと思いました。

    ミニバンは切符を買っていたので待っていてくれたのではないかと
    思うのですが、カンボジアでは私の席を他の人に売られ乗れない羽目に(泣)
    置いてきぼりにされた時は泣きそうになりましたが、
    何とか別のミニバンで目的地に着くことが出来ました。

    欧州ではいつも便秘になるのですが、
    前回のウズベキスタンで移動中にタクシーを止めてトイレへ走った経験から、
    今回ストッパを持参しました。即効性にビックリしました。
    今後のアジア旅の必需品となりそうです。

    一日1000人で350,000円の賄賂って凄い金額ですよね。
    多分1000人以上が毎日通過する国境、どんだけ私服肥やしてるん?って。
    ラオスは出る時の国境でもやられました。

    国境ではタイ語が普通に通じるので、交渉はタイ語です。
    タイ語とラオス語はよく似ていて数字はほぼ同じです。
    タイ語は話せませんがタイ語の数字は完璧なので、
    交渉の時は役に立ちました。昨年の中央アジアは交渉の度に
    スマホを出して電卓叩いていたので、
    私にとれば東南アジアは旅行しやすいエリアです。

    kayo
    2020年01月27日22時54分 返信する
  • 見事な国境越え!

    kayoさん、地元民が利用するミニバスですんなりと国境越えされて。手際良し!と言いましょうか、流石です。

    今回も知らない地名ばかり出てきました。駄洒落も思いつきません。
    ウボンのワット・トゥンシームアンのお坊さん、引き締まった後ろ姿に柔和なお顔。ホント、いいもの何かわけていただけそう。出会いがあるので旅はやめられませんよね。

    初ストッパでしたか?私は勤め人だった頃にお世話になっていました。年々お腹が弱くなっていくので、市場で売っている美味しそうなものにも手を出せないんですよね。国境越えのマーケットの果物や、お召し上がりのフォーのような汁麺美味しそうでした!

    2020年01月23日23時01分返信する 関連旅行記

    Re: 見事な国境越え!

    尚美さん、おはようございます!

    今の時代、特にタイは旅行者が多いのでネットで検索すると
    簡単に国境への行き方を説明されているサイトが沢山あり、
    こういうのを見ちゃうと新鮮味はないのですが、
    すんなり迷わずに行くことが出来ました。
    賄賂の金額はその時々で変わるようですが…。

    位の高そうなお坊さんとお話しする機会って中々ないので、
    英語で話しかけられてビックリしました。タイは未だに観光地以外は
    英語が通じないので余計に。
    一人旅の醍醐味がやはり色々な人との出会いではないでしょうか?
    二人旅の時は殆ど話しかけられませんでしたし、
    自分からあまり話しかけることもなかったような。

    尚美さんはストッパ利用者だったんですね。
    私も年中お腹がユルユルでほぼ毎日下痢、これが欧州へ行くと
    便秘に変るので今まであまり気にしていなかったのですが、
    前回のウズベキスタンで移動中に下痢に襲われ、
    今回はストッパ持参でアジアへ。
    実際こんなに効くとは思っていませんでした。
    お腹をすぐに下すのに辛い物好きで、市場で売っている物も平気で
    食べてしまいます。これがダメなんでしょうね。

    kayo
    2020年01月24日09時48分 返信する
  • ストッパー効果ありですか

    kayo さん

    こんばんは~~ バックパッカーになった気分で読ませていただきました。やはり地元のミニバンで国境越えの方が何かと便利ですね。kayoさん一人が外国人でこのローカルな感じの市場もとても良いです。フルーツも野菜も豊富なアジア行きたくなります。国境越えも楽しそうですしワクワク感あります。

    お腹の薬として私は梅エキスをいつも持参しますが、ストッパーも持って行ってみます。次の旅はまたインドなので。

    この表紙のお坊さんのパワーとは、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。
    何かを語りたいお顔をしていらっしゃるお坊さんに見えます。

    durian


    2020年01月22日19時20分返信する 関連旅行記

    Re: ストッパー効果ありですか

    durianさん、こんばんは~☆

    このタイ→ラオスの国境は昔越えたことがあるので2度目でしたが、
    これ以降の国境は初めてで、国際バスを利用して楽々移動できると
    思っていましたが、そう言う訳にはいきませんでした。
    観光名所より地元の人にどっぷり漬かる泥臭い方が自分は好きなので、
    ローカルな移動や市場はワクワクしました。

    durianさんはお次もインドですか?インド病に罹られたのでは?
    「ストッパ」は思っていた以上の効果がありました。即効性に優れていて、
    ゴロゴロし出したお腹のゴロゴロが止まりビックリしました。
    移動中のお腹のゴロゴロにはおすすめです。

    お坊さんとの出会いの後、沢山の人々と出会いましたが、
    (ネタばらしちゃうと)一番感動したのはホイアン近郊で、江戸時代に
    ベトナムへ渡った日本人のお墓参り(←墓参りはdurianさんの影響)を
    した所、未だにベトナム人がお墓の管理をされていて、
    寄付しようとお金を渡したところ、
    受け取らないベトナム人の姿に感動して泣いちゃいました。
    未だにあの場面を思い出すと泣けてきます。
    ベトナム人、ぼったくるとか、唯一アメリカとの戦争で勝ったので
    プライドが高いと私には先入観がありましたが、
    ベトナムはもっと深く探る必要があるかと思いました。

    kayo
    2020年01月23日01時05分 返信する

kayoさん

kayoさん 写真

58国・地域渡航

32都道府県訪問

kayoさんにとって旅行とは

私にとって人生自体が旅で旅が私の人生そのもの。旅行と言うより旅をしたい。私の中で旅行と旅では定義が違う。

自分を客観的にみた第一印象

冒険好きでもあり、知らない地をさまようのが大好き。行った事がある地へはもっぱらノスタルジーに浸るロマンチスト。

大好きな場所

インド

大好きな理由

私の人生を変えたインド。20代前半で初めて行ったインドへはその後何度もリピート。最後は両親まで連れて行ってしまった。
インドでの旅の教訓が何も持たないシンプルライフ。未だに実践している。

行ってみたい場所

行きそびれたヨーロッパの街並、美しい世界のビーチ、南米、再びインド。南米やインドへはエンドレスな旅をしたいが為、中々再訪出来ず。

現在58の国と地域に訪問しています

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