ソフィさんへのコメント一覧(23ページ)全253件
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はじめまして!
ソフィさん、はじめまして。 スイスお宅のものです。当方の旅行記を拝見していただき有難うございます。
さて、当方の旅行記「スイスアルプスの可憐な花たちの印象」編も??のアルメントフーベル〜ミューレンで終了いたしました。 後は説明文を補充する予定です。
スイスの高山植物について纏めるのは容易ではありません。 地理的要因(標高、地質)と季節的要因(湿度、気温、日射量)等で複雑です。
此処では、スイス三大名花を除いて、どの場所に、どんな高山植物が、何時頃咲いているのかがわかればよいと思っています。
しかしながら、三大名花の一つである、「エーデルワイス」の自然に生えている姿を未だに見ていないのは残念です。 来年計画しているスイス訪問もこのことを念頭において計画をしなければ・・・と思っています。
さて、ソフィさんは半世紀で世界の50カ国を回られているそうですが凄いですね。
当方はこの旅行記には書いていませんが、海外出張をいれても、訪問国は12カ国です。 しかも、クチコミ情報が満載でびっくりしています。
今後、ゆっくりとソフィさんの旅行記を訪問させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
tsuneta2005年07月17日18時39分返信するRE: はじめまして!
tsunetaさん
お便り有難うございます。
綺麗な写真を拝見して、感動しました。
スイスは良い国ですね。
これからもご報告楽しみにしています。
私がスイスに初めて行ったのは1961年でした。
その時の日記をもとに書いたのが、次の文章です。
最初のスイス旅行は大成功だった。
たくさんのヨーロッパ人と出会い、ますます人好きになれたからだ。
先ずユングフラウ周辺を訪問し、グリンデルヴァルト、インターラーケン、マイリンゲンと周り、郵便バスでトロワ・コルを越えて、氷河急行でツェルマットに行く。
ツェルマットでは、マッターホルン肩の小屋までのトレッキングや、ストックホルンからモンテ・ローザに向けての尾根歩きなどを経験し、今までとはひと味違う「新しい人間観」を発見したように思う。
雄大な自然の中の一人の存在は、実に小さい。
しかし自分にとっての自分は、広い宇宙で唯一の存在である。
同じように各人は、それぞれにかけがえのない貴重な人生を歩んでいる。
自分も他人も唯一無二であり、評価しようにも他に比べるもののない、無限の価値を持つ存在なのだ。
下山してから歩くツェルマットの町では、人々の表情が明るく輝いて見えた。
私は滞在客の中でただ一人の東洋人であり、すぐにみなから覚えられ、声を掛けられる。
町歩きが楽しくてしかたがない。
ここは各国から人が集まっていて、言葉は何語かを問われない。
心を問われるだけなのだ。
それから44年を経過した。
私はスイスがすっかり好きになり、何回もの訪問を重ねた。
その間、外国からの労働者が増え、初訪問時に比べて、幾分喧騒さを増したように思える。
物価が高くなり、ヨーロッパ人の旅行者が減ったように感じられ、日本人客が目立つようになった。
しかし、純朴さ、誠実さなど、この国の持つ良さは、今もなお色濃く残っている。
(http://4travel.jp/traveler/takafumi/album/10027695/より)
またお便りお待ちします。2005年07月18日06時58分 返信する -
凄いです、女帝エカテリーナ
はじめまして、ソフィさん
ブラボーです。
昔、本で女帝エカテリーナの物語を読んだはずなんですが、
記憶からすっかり抹消されており、説明文を拝見して、感動いたしました。
宮殿も素晴らしいですね。
見てみたいわー(^^)V
これからも、ちょくちょく、お伺いします。
よろしくお願いします。
mom_momRE: 凄いです、女帝エカテリーナ
お越しくださって有難う。
女帝エカテリーナは、なかなかややこしくて、もっと調べたいと思っています。
中公文庫―コミック版「女帝エカテリーナ」 池田 理代子 (著)アンリ・トロワイヤ(原作)がおもしろいだろうと、これから(5年以内に)読みます。
その他にも読んでみたい本に、
中央公論新社『女帝エカテリーナ』アンリ・トロアイヤ著工藤庸子訳
岩波書店 岩波新書『女帝のロシア』小野理子著 発行年月1994年2月
などがあります。
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
に、「キンシャサ日記(アフリカ体験)」や「地球漫歩」を連載中。
一度お越し下さい。
これからもお越しを楽しみにしています。
2005年07月16日05時11分 返信する -
箕面のヴィソラいいですよね!
ソフィさんはじめまして!kantaroと申します。
箕面のヴィソラ、私もよく行きますよ!
とってもローカルな場所が紹介されていたので思わず書き込みをしました。
ヴィソラのヨーロッパ風の建物は歩いているだけでも楽しいですよね。
私のお気に入りはスーパーマーケットのカルフールです。
フランスの香りがただようカルフール(イオン系列になってしまいましたが)は、輸入食材も多く置いてあるため外国のスーパーにいるような気分を味わっています♪特に好きなのは惣菜売り場です。
普通のスーパーではお目にかかれないようなヨーロッパ料理のお惣菜がたくさん並んでいて、見てるだけでも楽しくなります。(私の大好物のキッシュが置いてあるところがイイ!!)
ちなみに日曜に行ってきたばかりです!
ヴィソラに流れる川、いいですよね。
子供がお父さんと網とカゴを持って遊んでいるところを見ると、
「今の子供たちもこういう遊びをするんだ〜。」としみじみ思いました。
山をバックに川で遊んでいる子供たちを見ると、
実家近くの風景(北海道)を思い出して懐かしく感じました。 -
アメリカの汽車の感想
私も、列車が大好きです。私なりにアメリカでの列車の感想を纏めました。ご意見をお待ちいたします。
1)ジープ形のディーゼル電気機関車になって依頼、圧倒的に標準化が進展している。メーカーが異なっても(いまでは、GE製とGM製の二社しかないが)総括制御が可能で、私が見た範囲でも6輛の機関車を1人の機関士が運転してましたし、また、写真などは10輛でも1人のようです。
2)貨物列車は、コンテナーを2段積んで走るが、そのときは、下段に短いコンテナーを上段に長いコンテナーを積んで走っています。また、コンテナーが2台の貨車に載せられていたり、できるだけ列車長を短くするような努力が行われている。
3)タンク列車では、一輛づつに注入、抽出すると時間が架かりすぎるので、タンク列車をタンデムに接続して、一輛に注入、抽出すると全ての車輌に全てが注入、抽出してしまう。
4)ワゴン無しの貨車でも、積載物にビニールシートで覆いをし、双方に貼り付けた形の貨車を良く見ます。
5)石炭列車が多いが、100輌×100トンでも1台づつに石炭を載せますが、1台ごとに凄い力の機関車で止め、更に、1台づつ移動します。
6)Amtark用の旅客列車では、すべて2階から出入りや横移動する車輌が多い。
では、またRE: アメリカの汽車の感想
貴重な、アメリカの汽車情報、有難うございました。
私自身アメリカの汽車には、ワシントン−ニューヨーク間しか乗ったことがなく、このような情報は、わが国でも貴重なものと思います。
アメリカやカナダでドライブの途中、出会った長い貨物列車や、大陸横断旅客列車は、悠々と走り、実に印象的な姿でした。
アメリカでの高速鉄道建設計画は、あちこちにプロジェクトがありますが、なかなかものになりません。
恐らく採算に自信がなく、投資財源に問題があるのでしょう。
アムトラックも、赤字補填がたいへんと伺っています。
ヨーロッパのように、公共投資に踏み切るには、時間がかかりそうです。
今後も鉄道についての情報をお待ちします。2005年06月15日16時10分 返信する -
6月6日付け、鉄道の話を読んで
おはよう御ざいます。ソフィさん。
そうですか。アメリカ国内での市電はサンディエゴが最初ですか。なお、サンディエゴの市電は2路線を運行し、ティファナへ向かう路線など人気の的のようです。
電車は、ドイツのシーメンス製で運転手の一人運用で、乗り場には回数巻や普通の切符の売り場もありますが、ここで切符を買うのは観光客くらいのものでしょうか、後は、唯で乗降しています。でも、車内で切符を買うと必ず通常より高いのが原則で、所謂、罰金的な運賃となりますね。
アメリカでも、自分のところで市電などの開発をやりたかったようですが、これをやっても航空機1台分の価格にもならず結局は、諦めたようです。でも、貨物列車用やAmtrak用などの機関車はGMやGEで盛んですね。RE: 6月6日付け、鉄道の話を読んで
メッセージ有難うございます。
アメリカの市電は、自動車時代以前にはたくさんあり、ロスなどは自動車資本がバス売り込みのために買収して廃止しました。
現在もサンフランシスコや、ニューオルリーンズなどには、古い市電が残っています。
戦後新しい技術と考え方で復活した第一号が、サンディエゴです。
サンディエゴや、バッファローの市電は、都心地区が無料です。
都心の活性化が目的と言われております。
またご意見をお待ちします。2005年06月11日04時57分 返信する -
愛犬ソフィと家族のふれあい今後が楽しみです。
小学校5年と2年の御子息、フランスへの転勤、転校なれない生活
その中で登場するソフィ、今後の話の展開が楽しみです。
またよらせていただきます。 -
懇切・丁寧な旅行記有難うございました。
ソフィさん、今日は
何時も綺麗な画像と技術屋らしい、行き届いた説明付きの
hmlを、楽しく拝見致しております。
鉄道論も拝見しました、お元気そうで、欧州も車で廻るなんて、
羨ましい、次回hmlUPを、楽しみにしています。
RE: 懇切・丁寧な旅行記有難うございました。
お褒め頂き、有難うございます。
まだ新米なので、いろいろ試みております。
ご感想やご意見を、どしどしお寄せ下さい。
このブログ以外にも、
http://www.alcblog.jp/d/2001114/
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
などもご覧下されば、幸いです。
2005年06月08日20時15分 返信する



