潮来メジロさんのクチコミ(26ページ)全2,360件
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投稿日 2024年08月09日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、チュウシャクシギが見られました。
チュウシャクシギ(中杓鴫)は、チドリ目シギ科ダイシャクシギ属の野鳥で、ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカへの渡りをおこない越冬するそうです。
日本へは、旅鳥として春の渡りの時期には多数渡来するが、秋の記録は少なく、南西諸島では少数が越冬するそうです。
私は久しぶりにチュウシャクシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月07日
総合評価:4.0
水戸市の千波湖でバードウォッチングを楽しんだ時、ミコアイサ♂が見られました。
ミコアイサ(巫女秋沙)は、カモ目カモ科ミコアイサ属の野鳥で、繁殖期のオスは全身の羽衣が白です。和名ミコはオスの羽衣が巫女の白装束のように見えることに由来するそうです。ユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中国東部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するそうです。
私は久しぶりにミコアイサの雄が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月06日
-
投稿日 2024年08月02日
総合評価:4.0
友人と一緒に宇治市で珍鳥ノハラツグミを見に行った帰りに、京都御苑に立ち寄りバードウォッチングを楽しんだ時、シメが見られました。
シメ(鴲)はスズメ目アトリ科の野鳥で、ヨーロッパ中部および南部からロシア南部を経て中国東北部、サハリン、カムチャツカ半島までのユーラシア大陸中部域に広く分布するそうです。日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来するそうです。
私は、久しぶりにシメが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月21日
総合評価:4.5
阪急交通社主催の観光ツアーに参加してパリのルーヴル美術館を訪れた時、三美神の像を見ました。
三美神(さんびしん)は、ギリシア神話とローマ神話に登場する美と優雅を象徴する三人の女神の事です。三美神の像は作られた時代や宗教上の影響など、いろいろな表現のものがありますが、今回、ルーヴル美術館で見た三美神の像を撮影した写真を図書館で調べた結果、西暦2世紀頃の作品という事です。1608年にローマのコエリウス山コルノヴァリア邸で発見されたそうです。
日本で西暦2世紀といえば、まだ 弥生時代後期から邪馬台国の女王卑弥呼が生まれた時代ですよね。この時代に作られたと言われる三美神の像は、私にはまるでルネッサンス以後の時代に作られたような素晴らしい像のように感じました。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月01日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、フクロウの雛が見られました。
茨城県水郷県民の森では、フクロウが営巣するようなウロのある古木が無くなり、潮来野鳥の会の有志が協力してフクロウの巣箱を作成し設置しました。
それ以後、毎年、フクロウが営巣し雛を育てています。
今年も、フクロウの雛が巣立ち直前になったとの情報を戴き見に行ってみたら、雛が巣箱の入口に立っていました。翌日には雛は巣立って見られませんでした。
私達が設置したフクロウの巣箱がフクロウの保護に役立っているのを見て、嬉しくなりました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:4.0
友人と一緒に、雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ウソの雌雄が見られました。
ウソ(鷽)は、スズメ目アトリ科ウソ属の野鳥です。和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられたそうです。
ヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、冬季に北方に生息していた個体は南方へ移動するそうです。
日本では、漂鳥または冬鳥として全国に広く分布し、本州中部以北の亜高山帯などで繁殖し、冬は九州以北の低地に移動して越冬するそうです。
私は、久しぶりにウソの雌雄が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月29日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、湖畔の蓮田でエリマキシギ幼鳥が見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸の北部から北極圏にかけての、湿地帯や牧草地で繁殖し、冬期は、地中海沿岸からアフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡りをおこない越冬するそうです。
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察されますが、日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもあるそうです。
今回、見られたエリマキシギは幼鳥との事でしたが、私は久しぶりにエリマキシギ幼鳥が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年01月30日
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投稿日 2024年07月25日
総合評価:4.0
友人と一緒に、戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、フッキソウが見られました。
フッキソウ(富貴草)はツゲ科の常緑小低木で、日本を含む東アジアに分布するそうです。山地の林内に生え、またグラウンドカバーとしてよく栽培されるそうです。
フッキソウは旺盛に育ち、周年緑の葉っぱを生やし続ける植物で、この性質が縁起がよいとされたため、「フッキソウ(富貴草)」と名付けられたそうです。
私はフッキソウ(富貴草)という植物は知らなかったので、縁起がよい植物だと聞いて嬉しくなりました。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年07月26日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、亜種オオヒシクイが1羽見られました。
オオヒシクイ(大菱喰)は、カモ目カモ科マガン属の野鳥でヒシクイの亜種です。
夏季にシベリア東部で繁殖し、冬季になると中国や日本へ南下するそうです。環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。 体長は約90cmで、羽を広げると180cm以上もある大型の鳥で、昔はヒシの実を食べたことからこう呼ばれているそうです。
私は、オオヒシクイは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2002年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年07月24日
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投稿日 2024年07月22日
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投稿日 2022年08月16日
総合評価:4.0
霞ケ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、観光帆引き船が見られました。
霞ヶ浦は琵琶湖に次いで日本で2番目に広い面積を持つ湖ですが、その霞ヶ浦の夏から秋にかけての風物詩として受け継がれているのが、観光帆引き船だそうです。
帆引き船は、元々はシラウオやワカサギ漁に使われたそうですが、昭和40年代前半にトロール船へと変わっていき見られなくなりましたが、昭和46年に観光帆引き船として復活し、平成30年には「霞ヶ浦の帆引き網漁の技術」が国選択無形民俗文化財に選定されたそうです。
私も昔、鹿嶋市に転勤してきた頃には、実際にワカサギ漁をしている帆引き船を見かけましたが、いつの間にか見られなくなりました。久しぶりに観光帆引き船が見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年02月08日
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投稿日 2024年03月17日
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投稿日 2024年07月20日
総合評価:4.0
神栖市波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、スズガモが見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、小型の潜水ガモ(海ガモ)で、名前の由来は、飛ぶときの羽音が金属質で鈴の音に似ていることからだそうです。
繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、日本では冬鳥として海岸に多数渡来するそうです。東京湾、藤前干潟などでは毎冬大群が見られ、北海道東部では夏でも観察されるそうです。
私は、久しぶりにスズガモが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年06月11日
総合評価:4.0
潮来市牛堀の権現山公園でバードウォッチングを楽しんだ時、藤の花がきれいに咲いていました。
権現山公園の展望台からは北利根川沿いに広がる水郷地帯や霞ヶ浦、筑波山を一望することができ、天候が良い場合は富士山を望むことができ、関東の富士見百景に選定されているそうです。
江戸時代に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の富嶽三十六景「常州牛堀」がこの場所より描かれたといわれているそうです。
今回はバードウォッチングで訪れましたが、野鳥はあまり見られませんでしたが藤の花がきれいに咲いていて、癒されました。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年07月18日
総合評価:4.0
都立水元公園でバードウォッチングを楽しんだ時、フラダンスを踊っている女性グループを見ました。
水元公園は、東京23区中で最大規模の公園で、水域面積の多い水郷公園としての特色があり、園内には多種多様な植物が育っていて、特にサクラの咲く季節やハナショウブの咲く季節は花見客などでにぎわうそうです。
今回はバードウォッチングで訪れたので、あまりゆっくりとフラダンスを観賞する時間のゆとりがありませんでしたが、見物客も多数訪れてフラダンスを見て楽しんでいました。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年05月27日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のミサゴが見られました。
ミサゴ(鶚)は、タカ目ミサゴ科ミサゴ属の野鳥で、主に海岸に生息するが、内陸部の湖沼、広い河川、河口等にも生息するそうですが、春・秋の渡りの季節には長野県などの内陸部を移動する個体も観察されるそうです。
食性は肉食性で主に魚類を食べるが、爬虫類、鳥類、貝類を食べることもあるそうです。
環境省レッドリストの準絶滅危惧(NT)に指定されています。
私は、久しぶりにミサゴが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5




































































