潮来メジロさんのクチコミ(22ページ)全2,360件
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投稿日 2024年11月13日
総合評価:4.0
水戸市の千波湖でバードウォッチングを楽しんだ時、オシドリの雌が見られました。
オシドリ(鴛鴦)は、カモ目カモ科オシドリ属の野鳥で、東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、中国など)に分布するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬するそうです。オシドリは一般的に漂鳥ですが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもあるそうです。
オシドリは、我が家の近くの水郷県民の森では、毎年冬になると訪れますが、都会の真ん中の千波湖でも見られたので驚きました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2024年10月30日
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投稿日 2024年10月20日
総合評価:4.0
友人と一緒に雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ルリビタキ雌が見られました。
ルリビタキ(瑠璃鶲)は、スズメ目ヒタキ科の野鳥で、夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬するそうです。
日本では夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬するそうです。
ルリビタキは、日本で見られる「幸せの青い鳥8種」の中の1種ですが、残念ながら青色のオスは現れてくれませんでした。でも、久しぶりにルリビタキの雌が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月12日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:4.0
ふなばし三番瀬海浜公園でバードウォッチングを楽しんだ時、トウネンが見られました。
トウネン(当年)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬するそうです。
日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は久しぶりにトウネンが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月10日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんでいた時、フクロウの雛が見られました。
フクロウ(梟)は、フクロウ目フクロウ科フクロウ属の野鳥で、夜行性であるため、人目に触れる直接の機会は多くないが、その知名度は高く、「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして人間に親しまれているそうです。木の枝で待ち伏せて音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」と称されることもあるそうです。
フクロウの主食がノネズミであることから、日本では江戸時代から畑に杭を打ってフクロウの止まり木を提供しノネズミの駆除に利用し、東南アジアでは田畑や果樹園の横に巣営場所を提供しノネズミ駆除に利用しているそうです。
フクロウは主に大木の樹洞に巣を作りますが、水郷県民の森では樹洞のある老木が台風で倒れてしまったので、私達野鳥の会の有志でフクロウの巣箱を作り設置しました。
フクロウの雛は、時々、巣立ちする前に巣から落ちで地上で見られる事がありますが、親鳥が近くで見張っているので、雛に触ってはいけないそうです。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年11月08日
総合評価:4.0
鎌倉市の稲村ケ崎公園付近に珍鳥キヅタアメリカムシクイが出ているとの情報で、バードウォッチングに出かけた時、「ボート遭難の碑」が見られました。
「ボート遭難の碑」は、明治43年(1910)1月23日にカッターに乗った逗子開成中学校(現逗子開成学園)の生徒ら12人が七里ヶ浜沖で遭難し全員が死亡した事故の慰霊碑だそうです。
私は、「真白き富士の嶺、緑の江の島 仰ぎ見るも、今は涙・・・」という歌詞で歌われた「真白き富士の嶺」の歌謡曲は、このボート遭難事件をうたった歌だとは知りませんでした。悲しい事件をうたった歌だったのですね。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年11月07日
総合評価:4.0
稲敷市の霞ヶ浦浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオソリハシシギが見られました。
オオソリハシシギ(大反嘴鴫)は、チドリ目シギ科オグロシギ属の野鳥で、和名の由来は、大きく反り返ったクチバシからだそうです。
ユーラシア大陸北部からアラスカ西部の北極圏で繁殖し、冬季は、ヨーロッパ西北部からアフリカ、西南アジア、東南アジア、オーストラリアの沿岸部に渡り越冬するそうです。
日本へは旅鳥として春と秋に全国に渡来するそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにオオソリハシシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年11月06日
総合評価:4.0
東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、アオアシシギが見られました。
アオアシシギ(青足鷸)は、チドリ目シギ科クサシギ属の野鳥で、ユーラシア大陸北部で広く繁殖し、冬季はアフリカ、インド、東南アジア、オーストラリアへの渡りをおこない越冬するそうです。
日本では旅鳥として、春と秋の渡りの時に全国的に渡来するが、沖縄県では少数が越冬するそうです。
また、国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は久しぶりにアオアシシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年11月05日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、湖畔の湿地でオオハシシギが見られました。
オオハシシギ(大嘴鴫) は、チドリ目シギ科の野鳥で、名前の由来は、クチバシが大きく長いことからだそうです。
ユーラシア大陸東部と北アメリカ大陸西部の北極圏に繁殖分布し、北アメリカ大陸からメキシコにかけて越冬するそうです。
日本にはあまり渡ってこないが、ごく少数がやってきて越冬しているものもあり、記録は10月ごろから翌年の4月ごろまでに多く、旅鳥とされることもあるそうです。
私は久しぶりにオオハシシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2024年11月01日
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投稿日 2024年11月03日
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投稿日 2024年11月01日
総合評価:4.0
潮来市水原の白鳥飛来地(北浦湖畔)でバードウォッチングを楽しんだ時、シメが見られました。
シメ(鴲)はスズメ目アトリ科の野鳥で、「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっているそうです。
ヨーロッパ中部および南部からロシア南部を経て中国東北部、サハリン、カムチャツカ半島までの、ユーラシア大陸中部域に広く分布し、北方で繁殖した個体は冬季南方へ渡るそうです。
日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来するそうです。
平地から山地の落葉広葉樹林や雑木林に生息するほか、市街地の公園、人家の庭でも見ることができ、ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食とし、果肉の部分は摂取せず、太い嘴で硬い種子を割って中身を食べるそうです。
私は久しぶりにシメが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2001年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年10月31日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんでいた時、ウミウが見られました。
ウミウ(海鵜)は、カツオドリ目ウ科ウ属の野鳥で、ロシア南東部、韓国、北朝鮮、中国東部、日本に生息するそうです。
日本では、九州以北の海岸で局地的に繁殖し、繁殖地付近では留鳥として周年生息するが、それ以外の海岸には越冬のため冬鳥として飛来するそうです。
世界に広く生息し、日本でも大きな内湾や湖沼などに多く繁殖していましたが、開発などがどんどん進むにつれてウミウの住む場所が奪われた結果、ウミウの数が減少しているそうです。
私はウミウは海岸や港などで見かけることが多く、淡水の湖では滅多に見かけませんが、稀に河川の河口部や湖でも見られるようです。
長良川の鵜飼いには、ウミウを使っているのが有名ですが、私は久しぶりに湖でウミウが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2024年10月26日
総合評価:3.5
観光旅行でシンガポールのファウンテン オブ ウェルス (富の噴水)を訪れた時、近くでオオハッカが見られました。
オオハッカは、シンガポールで最も多く見かける野鳥で、スズメ目ムクドリ科に属する野鳥だそうです。体長は約20cmでスズメよりも大きく鳩よりは小さな鳥だそうです。
私はオオハッカは今回初めて見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2024年10月28日
総合評価:4.0
久慈川河畔の鷺のコロニーでバードウォッチングを楽しんだ時、アマサギが見られました。
アマサギ(猩々鷺)は、ペリカン目サギ科アマサギ属の野鳥で、夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどへ南下し越冬するそうです。日本では、夏季に本州の農地に繁殖のため飛来し(夏鳥)・(漂鳥)、九州など暖かい地域では越冬する(留鳥)そうです。
私は久しぶりにアマサギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年10月21日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、タシギが見られました。
タシギ(田鴫)は、チドリ目シギ科タシギ属の野鳥で、ユーラシア大陸北部、北アメリカ大陸北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、中東、インド、東南アジア、北アメリカ大陸南部に渡り越冬するそうです。日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬のため飛来する冬鳥だそうです。
日本では、水田、ハス田、湖沼畔、河川、内陸の湿地等に生息し、和名は田によくいることが由来で、国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は久しぶりにタシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年10月29日
シアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院) シンガポール
総合評価:4.0
旅行社(クラブツーリズム)の観光ツアーに参加してシンガポールを訪れた時、シアンホッケン寺院の境内でカバイロハッカが見られました。
カバイロハッカ(樺色八哥)は、インドハッカ(印度八哥)の名でも知られるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属のアジア産鳥類の1種だそうです。
開けた疎林にいる雑食性の鳥で、強い縄張りの習性を持ち、都市の環境にも非常によく適応しているそうです。
私は久しぶりにカバイロハッカが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2024年10月15日
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投稿日 2016年02月20日
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投稿日 2024年10月24日
総合評価:4.0
神栖市の日川浜海岸でバードウォッチングを楽しんだ時、風力発電施設が近くにあり、目立ちました。
この風力発電施設は、神栖風力発電所という施設で風車5基、総出力10MWで、2008年1月に運転開始だそうです。
地球温暖化が叫ばれている今日、風力発電や太陽光発電など自然エネルギーを活用する発電方式が注目されています。
日本は海に囲まれている国ですから、これからは洋上風力発電施設なども設置して、自然エネルギーをもっともっと活用してほしいと思いました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0







































































