潮来メジロさんのクチコミ(29ページ)全2,360件
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投稿日 2024年05月21日
総合評価:4.0
友人に誘われて御前岩周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、福寿草が見られました。
フクジュソウは北海道から本州の山野に多く見られる日本原産の多年草で、冬から春にかけてかわいらしいお椀型の花を咲かせ、山野の落葉樹の下などに自生しているそうです。
和名は、幸福と長寿を意味しており、新春を祝う花としてつけられたそうです。また、旧正月の頃に花を咲かせることから、「元日草」「朔日草」とも呼ばれているそうです。
私は、久しぶりに福寿草が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2024年05月20日
総合評価:4.0
友人と一緒に戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、キバシリが見られました。
キバシリ(木走)は、スズメ目キバシリ科の野鳥で、木の幹に縦にとまり、登る姿からキバシリ(木走)の名が付けられたそうです。
ユーラシア大陸や北アメリカ大陸の温帯から亜寒帯に分布し、日本では北海道、本州、四国、九州の亜高山帯の針葉樹林に留鳥として生息するそうです。
繁殖地はやや局地的で、個体数は多くなく、冬季はやや標高の低い場所に移動するそうです。
私は、久しぶりにキバシリが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年05月17日
総合評価:4.0
阪急交通社主催の観光ツアーに参加してパリのルーヴル美術館を訪れた時、あの有名な絵画「モナリザ」を見ました。
「モナリザ」はルネサンス期のイタリアの画家レオナルド・ダ・ヴィンチによって、1503年頃から数年の歳月をかけて描かれた人物画だそうです。縦77cm×横53cmと小さい木の板に油彩で描かれています。
この絵画は現在でも世界で最も価値のある美術品とされているそうです。
1962年当時の保険価格は1億ドルで、これは美術品として史上最高の評価額だそうですが、当時から現在までのインフレを考慮すると、その価値は8億6,000万ドルを超えていると専門家は推定しているそうです。
また、「モナリザ」は1911年にルーブル美術館から盗まれ、2年以上回収されなかったそうです。現在は破壊者から守るために防弾ガラスの後ろに収容されているそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」と言えば、知らない人はいないというほど有名ですが、私は実物を見て、意外と小さい絵画なのに驚きました。
周りに展示されている絵画が大きいものが多いので、なおさら小さく感じました。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2024年05月09日
総合評価:3.0
親沢公園キャンプ場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オカヨシガモが見られました。
オカヨシガモ(丘葦鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、北アメリカ大陸北部、ヨーロッパ北部、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ヨーロッパ南部、インド、中国東部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に越冬のため少数飛来し(冬鳥)、北海道ではごく少数が繁殖するそうです。
私は久しぶりにオカヨシガモの雌雄が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2024年05月07日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、コウノトリが見られました。
コウノトリは、江戸時代には日本の至るところで見られる鳥でしたが、明治期に入ると銃によって乱獲が増えたことで激減。第二次世界大戦後には、ほ場整備や河川改修で湿地が消滅した上、農薬散布などにより日本の空から姿を消すことになってしまったそうです。
コウノトリは、国の特別天然記念物に指定されている鳥で、絶滅危惧種として指定されているため、世界的にも希少な鳥だそうです。日本では、昭和46年を最後に野生のコウノトリが姿を消しているそうです。
今回、見られたコウノトリは、千葉県野田市が人工繁殖によって増えたコウノトリを放鳥したものだそうです。私は、久しぶりにコウノトリが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年05月04日
-
投稿日 2024年04月29日
総合評価:4.0
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で徳満寺を訪れた時、小林一茶の句碑が見られました。
小林一茶の師の一人であった、今日庵元夢(森田安袋)が利根町布川の出身という事もあり、小林一茶はたびたび布川を訪れたそうです。そして、徳満寺にも何度もお参りしており、文化3年(1806年)1月23日に徳満寺を参詣して詠んだ句が句碑として残されていました。
「段々に 朧よ月よ こもり堂」
私は徳満寺を初めて訪れましたが、今迄、小林一茶の句碑があるとは知りませんでした。
あの有名な小林一茶もたびたび訪れたお寺だと知り、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.0
長野県の戸隠森林植物園でバードウォッチングを楽しんだ時、チゴユリが見られました。
チゴユリ(稚児百合)は、チゴユリ属の多年草で、東アジアの日本・中国・朝鮮にかけて分布し、日本国内では全国で見られ、落葉樹林の木陰に生えるそうです。花期は4-6月で、茎の先端に1 cmほどの白い花を咲かせるそうです。
和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれ、花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などだそうです。
私は、チゴユリは久しぶりに見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月18日
総合評価:4.0
霞ヶ浦浮島湿原周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、付近の蓮田でエリマキシギが見られました。
エリマキシギ(襟巻鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸の北部から北極圏にかけての湿地帯や牧草地で繁殖するそうです。冬期は、地中海沿岸からアフリカ、インド、オーストラリア南部などに渡りをおこない越冬するそうです。
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察されますが、西日本では、時々越冬する個体もいるそうです。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもあるそうです。
私は、久しぶりにエリマキシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2005年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年05月01日
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投稿日 2024年02月23日
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投稿日 2024年04月01日
総合評価:4.0
印西市の旧本埜村の白鳥の郷でバードウォッチングを楽しんだ後に帰宅しようとした時、近くの電柱に止まっているオオタカが見られました。
オオタカ(蒼鷹)は、タカ目タカ科ハイタカ属の野鳥で、名前は大きさからではなく、羽の色が青みがかった灰色をした鷹を意味する「蒼鷹(アオタカ)」に由来するそうです。
オオタカは、北アフリカからユーラシア大陸、北アメリカ大陸にかけて分布するそうです。日本では、留鳥として南西諸島、南方諸島を除く九州以北に分布するそうです。
私は久しぶりにオオタカが見られたので嬉しかったですが、白鳥を襲ったりしないのかと心配になりました。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年04月03日
総合評価:3.5
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。日本では、ノスリは北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥だそうです。この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
私は久しぶりに猛禽のノスリが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年04月04日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:4.0
船橋市の三番瀬海浜公園でバードウォッチングを楽しんだ時、オバシギが見られました。
オバシギ(尾羽鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、シベリア北東部で繁殖し、冬季はインド、東南アジア、オーストラリアに渡り越冬するそうです。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に全国各地で見られるそうです。
非繁殖期には、干潟や河口、海岸、川岸、海岸近くの水田などに生息し、数羽から数十羽の群れで生活しているそうです。
私は、オバシギは久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年04月10日
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投稿日 2024年04月26日
総合評価:4.0
旅行社(阪急交通社)主催のカナダ観光ツアーに参加してナイアガラの滝を見学した時、滝の上流部でカナダガンが見られました。
カナダガン(加奈陀雁)は、北アメリカのカナダとアメリカ合衆国の寒冷地域および温暖地域に生息し、ヨーロッパ北部に渡ることもあるそうです。
以前は、日本でも河口湖などでも見られたが、これは人間が持ち込んだもので、自然の渡り鳥として渡来したものではないそうです。
私は、カナダガンを初めて見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2007年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2024年04月24日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、湖畔の傍の田圃でタマシギが見られました。
タマシギ(珠鷸)は、チドリ目タマシギ科の野鳥で、インドから東南アジア、中国、アフリカ、オーストラリアに分布するそうです。
日本では、本州中部以南に留鳥として生息するそうです。
近年生息数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧2類に指定されています。
タマシギは、オスが子育てする一妻多夫で有名です。
最近は、人間社会でも男性が育児休暇をとって子育てする人も少数いるようですが、野鳥の世界でもオスだけで子育てする(メスは産卵のみで抱卵・子育てに参加しない)のは、全種類の1%程度だそうです。
私は、久しぶりにタマシギの雄が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年04月23日
総合評価:4.0
久慈川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
私は、久しぶりに猛禽のノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2024年02月01日
総合評価:3.5
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で徳満寺を訪れました。
徳満寺は、利根町の布川に位置する真言宗(豊山派)のお寺で、元亀年間(1570年~)祐誠上人が中輿した寺だそうです。
徳満寺地蔵堂には、「子育て地蔵」と呼ばれる本尊の菩薩様が安置されているそうです。
「茨城百景・大利根の展望」の石碑は、当初は山門の前にあり、ここからの利根川の眺めが素晴らしかったそうですが、山門の修理のために徳満寺の境内に移設されたそうです。
その為に、この石碑の傍からは利根川の景色は見られませんでした。
今回の旅の目的は、「茨城百景の石碑」の確認と撮影が目的だったので、一応、目的は達成されましたが、茨城百景の石碑が選定された当時の景色が見られず、ちょっと残念な思いがしました。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年04月22日
総合評価:3.5
筑波山でバードウォッチングを楽しんだ帰りに、筑波山神社に立ち寄り参拝した時、境内で「宇宙の卵」という不思議な展示物を見かけました。
筑波山神社の「宇宙の卵」の傍に、解説した看板がありました。
実はこの卵は、1985年のつくば万博の東ゲートに飾られていたもので科学万博つくば'85のシンボルで、強化プラスチック製で銀色鈍く輝く「宇宙の卵」は無の象徴として生まれ、みんなであたためる未来の夢が楽しみであると看板に書かれていました。
私も「つくば万博」を見に行きましたが、入口が違ったのか「宇宙の卵」には気が付きませんでした。でも、「みんなで温める未来の夢」という言葉に共感しました。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5





























































