潮来メジロさんのクチコミ(23ページ)全2,360件
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投稿日 2024年10月25日
総合評価:4.0
友人と一緒に石垣島の川平湾でバードウォッチングを楽しんだ時、クロサギが見られました。
クロサギ(黒鷺)は、ペリカン目サギ科コサギ属の野鳥で、東アジア、東南アジアからオーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシアにかけて分布するそうです。
日本では、太平洋側では房総半島以西、日本海側では男鹿半島以南で繁殖するが、やや局地的で数は多くないそうです。本州の中部以南では留鳥として周年生息するが、それより北の地域では夏鳥だそうです。
主に海辺の岩場や珊瑚礁に生息するが、干潟や河口にいることもあるそうです。
私は当時はクロサギを初めて見られたので、とてもうれしかったです。- 旅行時期
- 2004年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2024年10月23日
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投稿日 2024年08月20日
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投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.0
友人と一緒に井頭公園でバードウォッチングを楽しんだ時、アオジ♂が見られました。
アオジ(青鵐)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、夏季に中国、ロシア南東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季になると中国南部、台湾、インドシナ半島などへ南下し越冬するそうです。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬するそうです。また少数ながら越冬(冬鳥)や渡りの途中(旅鳥)のため、主に本州の日本海側や九州に飛来するそうです。
私は久しぶりにアオジの雄が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2017年01月06日
総合評価:3.5
日川浜海岸でバードウォッチングをしている時、ミユビシギを見てきました。
日川浜海岸は、海水浴場やオートキャンプ場などを有する鹿島灘に面した神栖市の海岸ですが、真冬に訪れたので観光客もいない静かな佇まいでした。
近くに風力発電施設もありますが、工事中のようでした。また、津波?で打ち上げられたのか、一艘の廃船が砂浜に打ち上げられていました。
砂浜には、ウミネコやセグロカモメ、オオセグロカモメ、ミユビシギの群れなども見られました。
ミユビシギは、旅鳥または冬鳥として渡来する全長18~20cmの小型のシギです。波打ち際を走り回り採餌する姿が、波と戯れているようで可愛いかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2024年10月19日
総合評価:4.0
神栖市の神之池緑地公園でバードウォッチングを楽しんだ時、カワセミ雄が見られました。
カワセミ(翡翠)はブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。
ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、広い分布域の中でいくつかの亜種に分かれているそうです。暖かい地方では定住するが、高緯度地方のものは冬には暖かい地域に移動するそうです。日本では北海道で夏鳥だが、ほかの地域では留鳥として1年中見ることができるそうです。
私はカワセミは時々見かけますが、大好きな野鳥なので、今回も見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年09月30日
ふなばし三番瀬海浜公園 ふなばし三番瀬環境学習館 船橋・習志野
総合評価:4.0
三番瀬海浜公園でバードウォッチングを楽しんだ時、ミユビシギが見られました。
ミユビシギ(三趾鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸や北アメリカの北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬期は中央アメリカから南アメリカ、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬するそうです。
日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州中部以南の地域では、冬鳥として越冬しているものもあるそうです。
私は久しぶりにミユビシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年10月14日
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投稿日 2024年10月14日
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投稿日 2024年10月13日
総合評価:4.0
友人に誘われて、茨城百景石碑巡りの旅で、雨引観音を訪れました。
雨引観音は、茨城県桜川市にある真言宗豊山派のお寺で、正式名称を雨引山楽法寺というそうです。ここは安産や子育てにご利益があるとされ、古くは推古天皇や聖武天皇といった皇族からの信仰も集めたお寺だそうです。
本尊は観世音菩薩で、坂東三十三観音第24番札所、東国花の寺百ヶ寺茨城6番札所だそうです。
雨引観音には、重要文化財(国指定)の木造観世音菩薩立像があり、平安時代前期の作だそうです。八臂(8本の手)を有する図像的に特異な観音像で、秘仏で4月第一日曜に開扉されるそうです。
私達が訪れたのは12月なので、木造観世音菩薩立像は見られませんでしたが、境内には石造の菩薩立像があり、これはいつでも見られます。
機会があれば、本物の木造観世音菩薩立像を見てみたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年10月05日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、オシドリが見られました。
オシドリ(鴛鴦)は、カモ目カモ科オシドリ属の野鳥で、東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、中国など)に分布するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬するそうです。オシドリは一般的に漂鳥であるが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもあるそうです。
茨城県水郷県民の森では、毎年冬になるとオシドリが渡ってくるのですが、この時は10月中旬には訪れていました。
私はオシドリが大好きなので、恒例のオシドリの訪れを確認できて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年08月19日
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投稿日 2024年10月10日
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投稿日 2016年08月11日
総合評価:4.0
茨城百景巡りで訪れました。
雨引山楽法寺は、雨引観音とも呼ばれ、中国から帰化した法輪独居居士が587年に開山したと伝えられる古刹で、弘法大師によって真言宗の道場となったそうです。
雨引山は、探鳥会で以前はよく訪れていましたが、雨引観音境内に入って見学した事はありませんでした。今回は友人の「茨城百景巡り」につきあって訪問しましたが、予想していた以上に立派なお寺でびっくりしました。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年10月06日
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投稿日 2024年10月09日
総合評価:4.0
筑紫湖周辺でバードウォッチングをするために訪れました。
筑紫湖は、霞ヶ浦用水事業で誕生した人工の湖です。
霞ヶ浦用水は、茨城県の霞ヶ浦部から茨城県西地域にかけての一帯に農業用、工業用、上水道用の水を供給する70kmの幹線水路と、幹線水路から分岐して農業用の水を導く支線水路からなる用水路のことだそうです。
その東側に広がる8haの自然森が「ふるさとの森」で、「茨城県の森林浴百選」に選ばれた遊歩道は1周約1時間で、湖面をわたるさわやかな風が気持ち良いです。
今回は4月下旬に訪れたので、筑紫湖の鴨さんは北国に渡ってしまい、マガモ・カルガモなどが残っている程度でしたが、のんびりと散歩を楽しむことができました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年10月08日
総合評価:4.0
印旛沼でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のチュウヒが見られました。
チュウヒ(沢鵟)は、タカ目タカ科チュウヒ属の野鳥で、主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で、冬になると越冬のために南下するそうです。
日本には越冬のために飛来する冬鳥ですが、かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されているが、生息地であるヨシ原の開発に伴い生息数は減少しているそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧1B類に指定されているそうです。
私は久しぶりにチュウヒが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2016年07月28日
総合評価:3.5
「日本野鳥の会茨城県」主催の筑紫湖探鳥会に参加してきました。
私達が訪れたのは4月下旬だったので、桜がきれいでした。
肝心の鳥さんの方は、筑紫湖の鴨さんは北国に渡ってしまい、マガモ・カルガモなどが残っている程度でした。森の中の遊歩道ではシジュウカラやメジロなどが見られました。
観察した野鳥は27種でしたが、ゆっくり撮影しているとみんなについていけなくなるので、じっくり野鳥を撮影する事ができなかった。
でも、春の陽ざしの中で気持ち良い散策を楽しむ事ができました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年09月25日




































































