潮来メジロさんのクチコミ(23ページ)全2,451件
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投稿日 2025年02月04日
総合評価:3.5
東京港野鳥公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥だそうです。この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2025年01月09日
総合評価:4.0
犬吠埼灯台周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、犬吠埼灯台にも立ち寄りました。
犬吠埼灯台は、日本を代表する灯台の一つで、歴史的文化財的価値が高く、国の重要文化財に指定され、世界灯台100選、日本の灯台50選にも選ばれているそうです。
日本国内の灯台で世界灯台100選に選ばれたのは、犬吠埼灯台を含めて5か所だけだそうです。
私は、犬吠埼灯台には何度も訪れていますが、「世界灯台100選」に選ばれているとは知りませんでした。世界中に灯台がいくつあるのか知りませんが、世界灯台100選に選ばれるほど価値のある灯台だと知り、誇らしく思いました。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年02月06日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔の西の洲でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のチュウヒが見られました。
チュウヒ(沢鵟)は、タカ目タカ科チュウヒ属の野鳥で、主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部。冬になると越冬のために南下するそうです。
日本には越冬のために飛来する冬鳥。かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されているそうです。
また、生息地であるヨシ原の開発に伴い生息数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧1B類 (EN)に指定されているそうです。
私は、久しぶりにチュウヒが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2025年01月30日
総合評価:4.0
利根川河畔でバードウォッチングを楽しんだ時、アオジが見られました。
アオジ(青鵐)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、インド北部、中国、台湾、北朝鮮、日本、ネパール、ブータン、ロシア南東部に分布し、夏季に中国、ロシア南東部、北朝鮮北部で繁殖し、冬季になると中国南部、台湾、インドシナ半島などへ南下し越冬するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。また少数ながら越冬(冬鳥)や渡りの途中(旅鳥)のため、主に本州の日本海側や九州に飛来するそうです。
私は、久しぶりにアオジが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2025年02月03日
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投稿日 2025年01月14日
総合評価:4.0
雪入ふれあいの里公園でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のオオタカが見られました。
オオタカ(蒼鷹)は、タカ目タカ科の野鳥で、名前は大きさからではなく、羽の色が青みがかった灰色をした鷹を意味する「蒼鷹(アオタカ)」に由来するそうです。
オオタカは、北アフリカからユーラシア大陸、北アメリカ大陸にかけて分布するそうです。日本列島では、留鳥として南西諸島、南方諸島を除く九州以北に分布するそうです。
私は、久しぶりにオオタカが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年01月27日
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投稿日 2025年01月24日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、トウネンが見られました。
トウネン(当年)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬するそうです。日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来するそうです。九州以南では越冬する個体もあるそうです。
私は、久しぶりにトウネンが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年01月21日
総合評価:4.0
潮来市水原の北浦湖畔の白鳥飛来地でバードウォッチングを楽しんだ時、カワセミが見られました。
カワセミ(翡翠)はブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の水辺に生息する野鳥で、鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴です。ヨーロッパおよびアフリカ北部からインド、東南アジアにかけて分布し、広い分布域の中でいくつかの亜種に分かれているそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにカワセミが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2016年10月21日
総合評価:4.0
ゴールデンウイークに、友人と一緒に石川県の舳倉島に行き、珍鳥ヤツガシラを見てきました。
舳倉島といえば、バードウォッチャーにとっては憧れの島で、渡りの時期には色々な珍鳥が見られる事で有名です。今回も3年連続で舳倉島に出掛けてきました。
ヤツガシラは、数少ない旅鳥として、各地の平地から低山の草地、農耕地などに渡来し、3月~4月の春先の記録が多く、秋は少ないそうです。
なので、珍鳥というほど珍しくないという方もいるかも知れませんが、私にとっては今回でやっと2回目の観察なので、珍鳥なのです。
私も、以前、相模原公園でヤツガシラを見た事はありましたが、その時は距離も遠くて満足のいく写真を撮れませんでしたが、今回は、もう少し近い距離で撮影できました。
ただ、図鑑で見られるような冠羽を広げたヤツガシラの写真は、驚いた時や威嚇をする時のみに見られる行動なので、野鳥を愛する私としては、ヤツガシラを驚かせる事もできず、今回も残念ながら冠羽を開いた写真は撮れませんでした。
他にも、イカルやクロジなども見られました。- 旅行時期
- 2005年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2016年06月28日
総合評価:3.5
石川県舳倉島で、G/Wにバードウォッチングを楽しみました。
舳倉島は、石川県輪島港から小型船に乗って、日本海の荒波を越えてたどり着く孤島です。釣客とバードウォッチャー以外は訪れる観光客は少ないように見えました。
春や秋の渡りの時期には、数多くの野鳥が渡りの中継地として、この島を訪れます。
時々、珍鳥が見られるので、バードウォッチャーにとっては憧れの島の一つです。
ただ、島には民宿が2軒しかないので、G/Wなどに訪れる時は事前に予約をとっていないと宿泊できません。
今回、憧れのクロツグミを初めて見る事ができました。以前、見たバードウォッチングの本で、栃木県那須野が原でもクロツグミが見られたという事が書いてあったので、何度か那須野が原も訪れましたが、クロツグミの姿はおろか鳴声も聞けませんでした。
クロツグミは一度は見てみたいと思っていた鳥さんだったので、やっと見られて嬉しかったです。
他にも、キビタキやオオルリ、アトリ、ルリビタキ、コムクドリなども見られました。- 旅行時期
- 2004年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年01月19日
総合評価:4.0
ベトナムのホーチミン市を旅行社主催の観光旅行で訪れた時、フリータイムにサイゴン動植物園を訪れ、野鳥のカノコバトが見られました。
サイゴン動植物園は園内の樹木が多く、外からやってくる野鳥も多く見られます。
カノコバト(鹿子鳩)は、インド、スリランカから中国南部と東南アジアまでの南アジアに生息する野鳥で、北アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどにも移入種として生息しているそうです。後頸から胸にかけて、白黒まだら模様があり、和名の由来となっているそうです。
私は、カノコバトは一度、香港で見ましたが、今回久しぶりにカノコバトが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2025年01月18日
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投稿日 2025年01月16日
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投稿日 2025年01月13日
総合評価:4.0
神栖市の波崎海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、コチドリが見られました。
コチドリ(小千鳥)は、チドリ目チドリ科チドリ属の野鳥で、ユーラシア大陸の中緯度地方以北の熱帯から亜寒帯地域の広範囲で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬するそうです。 日本では夏季に北海道、本州、四国、九州で繁殖する(夏鳥)。西日本以南の暖地では少数が越冬する(留鳥)そうです。
私は、久しぶりにコチドリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 5.0
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投稿日 2025年01月07日
総合評価:3.0
桜川市の椎尾山薬王院周辺での探鳥会に参加した時、コメツブウマゴヤシが見られました。
コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥やし)は、マメ科ウマゴヤシ属の一年生植物または多年生植物で、空地や海岸などに生える野草だそうです。
和名は、小さな果実が米粒のように見えることからだそうです。
ヨーロッパを原産地とする野草で、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、アフリカ、アジア(日本を含む)に帰化しているそうです。
私は、コメツブウマゴヤシという野草を知らなかったので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2025年01月07日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、珍鳥ヘラシギが見られました。
ヘラシギ(箆鷸)は、チドリ目シギ科オバシギ属の野鳥で、チュクチ半島からカムチャツカ半島にかけてのロシア北東部で繁殖するそうです。冬季になると主にタイ・中国南部・バングラデシュ・ベトナム・ミャンマーなどへ南下し越冬するそうです。日本では渡りの途中に飛来するが(旅鳥)、沖縄島で越冬した例もあるそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧IA類(CR)に指定されています。
私は、久しぶりにヘラシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年01月11日
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投稿日 2025年01月09日






























































