潮来メジロさんのクチコミ(30ページ)全2,360件
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投稿日 2024年04月21日
総合評価:4.0
茨城県水郷県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、ヨシガモ♂が見られました。
ヨシガモ(葦鴨)は、カモ目カモ科マガモ属の野鳥で、中国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になると東南アジア、朝鮮半島、中国南部などへ南下し越冬するそうです。日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道では少数が繁殖するそうです。
ヨシガモのオスの頭部は、ナポレオンハットに似ているので、俗にナポレオンとも呼ばれています。
私は、久しぶりにヨシガモの雄が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月30日
総合評価:4.0
埼玉県北本市の北本自然観察公園でバードウォッチングを楽しんだ時、シロハラが見られました。
シロハラ(白腹)は、スズメ目ツグミ科ツグミ属の野鳥で、中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥だそうです。
日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られるそうです。
日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地に戻る。また、西中国山地で繁殖しているのが確認されたそうです。
私は久しぶりにシロハラが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月22日
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投稿日 2024年01月23日
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投稿日 2024年04月02日
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投稿日 2024年04月17日
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投稿日 2024年04月12日
総合評価:4.0
野鳥の会の探鳥会で戸隠森林植物園を訪れた時、シロバナエンレイソウが見られました。
シロバナエンレイソウ(白花延齢草)は、ユリ科エンレイソウ属の野草で、花期は4月〜6月頃だそうです。日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、低地から山地帯の林床に自生する多年草だそうです。海外では、東アジアやサハリンにも分布するそうです。
エンレイソウ(延齢草)って、食べると長生きできそうなイメージなので、気になって調べてみました。
中国ではエンレイソウの根茎を「延齢草根」と呼び、民間薬として用いられているそうです。腹痛や食あたり、高血圧などに効果があるとされ、エンレイソウによって命ながらえた人がいたことから「(エンレイソウ)延齢草」と名付けられたそうです。
私は、シロバナエンレイソウを初めて見たので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年04月14日
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投稿日 2024年04月07日
総合評価:4.0
友人に誘われて「茨城百景石碑巡りの旅」の途中で、牛久沼湖畔に訪れました。
牛久沼は、茨城県龍ケ崎市にある一級河川利根川水系の小貝川支流に含まれる沼で、かつては太田沼とも言われたそうです。周囲長は約25.5km、平均水深約1m、最深部でも3m程度だそうです。牛久沼には昔から河童伝説があり、牛久沼沿いの遊歩道は「牛久沼かっぱの小径」と命名されているそうです。
私は牛久沼を初めて訪れましたが、「弘法の七不思議」と呼ばれる伝説や、河童伝説など面白い話題もあるとの事で、機会があればまた訪れたいと思いました。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年04月06日
総合評価:4.0
野鳥の会の探鳥会に参加して、知床海岸でバードウォッチングを楽しんだ時、シロエリオオハム冬羽が見られました。
シロエリオオハム(白襟大波武)は、アビ目アビ科アビ属の野鳥で、シベリア東北部からアラスカ、カナダで繁殖し、冬季は北アメリカ北部から西部の沿岸や、アリューシャン列島、千島列島を経由し日本、中国の東シナ海まで南下して越冬するそうです。
日本では冬鳥として九州以北に飛来するそうです。
私は、久しぶりにシロエリオオハム冬羽が見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2003年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2024年04月04日
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投稿日 2024年03月30日
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投稿日 2024年03月29日
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投稿日 2024年03月26日
総合評価:3.5
親沢公園キャンプ場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、スズガモが見られました。
スズガモ(鈴鴨)は、カモ目カモ科ハジロ属の野鳥で、繁殖地は北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部で、冬季はヨーロッパ北部、カスピ海、中国東部、北アメリカ西部及び東部に渡り越冬するそうです。日本では冬鳥として、海岸に多数渡来するそうです。日本に渡来する海ガモ類では、最も渡来数が多い種だそうです。
スズガモは、海鴨なので港や海岸ではよく見かけますが、私は湖や沼ではあまり見かけませんでした。今回、涸沼でスズガモが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2024年03月25日
総合評価:4.0
北浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、セイタカシギが見られました。
セイタカシギ(丈高鷸)は、チドリ目セイタカシギ科の野鳥で、脚が非常に長く背が高いのが特徴だそうです。ヨーロッパ、アフリカ、アジア南部を中心に広く分布するが、日本では旅鳥または留鳥ですが、かつて迷鳥としてまれに記録される程度だったそうです。埋立地が増えた1978年以降に、東京湾、伊勢湾、三河湾周辺でも繁殖が確認され留鳥として定住するようになったそうです。
私は久しぶりにセイタカシギが見られたので、嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2024年03月14日
総合評価:4.0
友人に誘われて、「茨城百景石碑巡りの旅」で利根町の徳満寺を訪れた時、利根七福神の毘沙門天の像を見ました。
七福神とは、インド伝来の仁王経の中にある「七難即滅 七福即生」という仏教語に由来し、福徳の神として日本で信仰される七柱の神の事だそうです。
七柱の神とは、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天の事だそうです。
毘沙門天は、インド生まれの戦勝の神様で、四天王の一人で北方を守護し、財宝を守る神様だそうです。
私は、七福神という名前は知っていましたが、その由来などは知らなかったので、今回、徳満寺を訪れて勉強になりました。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年03月19日
総合評価:4.0
常陸太田市粟原町の久慈川周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、キセキレイが見られました。
キセキレイ(黄鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、主に渓流などの水辺に棲息するそうです。ユーラシアおよびアフリカ中部から南部に分布し、日本では主に九州以北に分布し、留鳥または漂鳥だそうです。
夏季は渓流沿いなどに好んで棲み、セグロセキレイ、ハクセキレイとは概ね棲み分けているそうです。積雪地に棲む個体は冬になると暖地へ移動するそうです。
我が家の近くでは、ハクセキレイは良く見かけますが、キセキレイは滅多に見られません。
久しぶりにキセキレイが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2024年03月12日
総合評価:4.0
潮来市の水郷トンボ公園周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、オナガが見られました。
オナガ(尾長)は、スズメ目カラス科オナガ属の野鳥で、ユーラシア大陸の東西両端の2つの離れた地域に分かれて分布する留鳥だそうです。
日本では1970年代までは本州全土および九州の一部で観察されたそうですが、1980年代以降西日本で繁殖は確認されておらず、留鳥として姿を見ることはなくなったそうです。
現在は本州の福井県以東、神奈川県以北で観察されるのみとなっているそうです。
潮来市でもオナガは時々見られていましたが、最近は滅多に見られなくなりました。
久しぶりにオナガが見られて嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年03月11日
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投稿日 2024年03月10日
総合評価:4.0
羽生水郷公園でバードウォッチングを楽しんだ時、同じ公園の敷地内にある「県営さいたま水族館」を訪れ、特別天然記念物のオオサンショウウオを初めて見ました。
オオサンショウウオは、世界最大級の両生類で、約3000万年前からその形態を変えずに生き抜いている為、「生きた化石」とも言われているそうです。日本固有生物で、国の特別天然記念物に指定されているそうです。また、環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されているそうです。
私はオオサンショウウオの名前は聞いたことがありますが、実物を見たのは初めてで感動しました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5






























































